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異色作家短篇集 第6巻 ジョン・コリア「炎のなかの絵」
新編 邂逅の山
中央公論社と私
年中行事の文芸学
樹上豚句抄 (毛筆署名入り) <限定1000部>
虚実集
誰がアレクサンドロスを殺したのか?
一日一禅 : いまを生ききる禅のこころ
わたしの山の博物誌
櫻の森の満開の下 東京演劇アンサンブル×文化庁・日米舞台芸術交流事業公演プログラムパンフレット 作:坂口安吾 脚本・演出:広渡常敏 舞台装置:岡島茂夫 音楽:池辺晋一郎 主催:文化庁・日米舞台芸術交流事業・La mama e.t.c キャスト/真野季節、柳川光良、藤川陽子、下條世津子、根本陽子、丸岡由枝 他
うまいもの歳事記
幼児期と科学
仏教歳時記 : 俳句・和歌・漢詩
野鳥記
小倉百人一首の言語空間 : 和歌表現史論の構想 <百人一首>
ひと月9000円の快適食生活
同志社歳時記
後拾遺和歌集攷
すまいの歳時記 伝承の暮らしとしつらい
飯田竜太文集 第1巻 (山居茫々)
愛犬ラックとの十五年 : やすらぎをありがとう
メール・アート・コレクション
高尾の森から : 平成の都民へ呼びかける
山野草12カ月 <New my green>
石川淳論
空色ハーブのふしぎなききめ : 魔法の庭ものがたり 16 <ポプラ物語館 58>
気象と生活 <雄鶏新書>
数珠をかけた名力士 : 若ノ花物語 <スポーツ新書 ; 第25>
江戸の兵学思想
シュンペーター : 孤高の経済学者 <岩波新書>
鳥はなぜ歌ふ <動物と自然シリーズ ; 第5巻>
鎌倉の花 : 四季折々の花めぐり
仙丈岳殺人事件 <徳間文庫>
チリ・嵐にざわめく民衆の木よ
食通の絵画史 和食の形成から”食いだおれ大阪”まで
緑蔭 : 青年学校教本教師用 1
官公私立諸学校改訂就学案内 <日用百科全書 第37編>
折口信夫の記
【著者直筆署名】遠い過去近い過去
雑木林の光、風、夢
石のハンコ教室 豊富な作例で学ぶ、独創的ハンコ表現法
こどもの世界 第6巻 第9号 (昭和29年2月)
人間に就いて 上下巻揃い <岩波文庫 ; 2125-2127>
人類史と時間情報 「過去」の形成過程と先史考古学 <明治大学人文科学研究所叢書>
みづゑ No.844 1975年7月 <特集 : ムーアとアルプ>
生活の色彩 <河出新書>
実用稲作新書
釣の本
季節標 特装50部 附刊付
昭和恋々 : あのころ、こんな暮らしがあった : Photo essay 世の中の変化の速度が速くなった今、「十年ひと昔」という言葉ももはや廃れてしまったのだろうか。年号が昭和から平成へと変わって丸十年が過ぎた。改めて振り返ってみると、生活のなかで昭和を感じさせるものがだんだんと消え去っていることに気が付くはずだ。 作家の山本夏彦氏と、演出家で作家としても知られる久世光彦氏が、エッセイで昭和の暮らしをよみがえらせた。山本氏は「下宿屋」「髪床」「質屋」などを引き合いに戦前の東京の街を描き、久世氏は「入学式」「虫干し」「七輪」「障子洗い」といった季節の風物詩から戦中、戦後の庶民の生活ぶりを浮かび上がらせた。 久世氏の「汽車」という章にはこんな一節がある。「汽車にあって電車にないのは《未練》である。このまま行こうか戻ろうか。発車のベルが鳴っても、まだ間に合うのが汽車だった」。すべての章にタイトルに合うように「あのころ」の写真が添えられており、それが昭和への郷愁をいっそうかき立てる。 原っぱや露地では、べーごまやめんこ、あやとりや、ままごとで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度で忙しい割烹着姿の母親がいた…。名だたる名文家二人のエッセイと90余点の写真で、いま、鮮やかに甦る、昭和あのころ。
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