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「宗教 法蔵館」の検索結果
1,084件

件

改訂版 インドネシアの宗教美術 鋳造像・法具の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥14,850
伊藤 奈保子 著、法蔵館、2019、328p、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。
目次
東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏
序章
第1節 研究の目的
第2節 研究史・課題
第3節 本書全体の構想
第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に――
第1節概略
第2節文献・碑文
第3節遺跡
第1項中部ジャワ
第2項東部ジャワ
第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像
第1節ヒンドゥー尊
第1項シヴァ系尊
a.シヴァ / b. ガネーシャ
第2項ヴィシュヌ系尊
a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ
第3項ブラフマー
第4項財宝尊
第5項女神
a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー
第2節仏教尊
第1項如来
a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像
第2項二尊形式・三尊形式
第3項二臂観音
第4項二臂菩薩
第5項文殊
第6項弥勒
第3節密教尊(多臂像尊、女尊)
第1項二臂
a.金剛法 / b. 二臂思惟像
第2項四臂
a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像
第3項六臂
a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像
第4項八臂
a.単独像 / b. 浮彫り
第5項十臂
第6項十二臂
第7項女尊
a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター
第8項その他(ハーラーハラ観音か)
第4節金剛部尊
第1項大日如来
第2項金剛手
第3項金剛薩?
第4項持金剛
第5項降三世
第6項マンダラ尊
第5節守門像
第3章インドネシアの宗教美術における法具
第1節鈴杵の形態
第2節密教系鈴杵
第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺
第2項五鈷杵の実作例
第3項五鈷鈴の実作例
第4項五鈷鈴・四種三昧耶形
第5項五鈷鈴・八種三昧耶形
第3節五鈷鈴以外の鈴
第4節日本との比較
第4章インドネシアにおける宗教の特質
参考文献/あとがき
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¥14,850
伊藤 奈保子 著 、法蔵館 、2019 、328p 、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。 目次 東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏 序章 第1節 研究の目的 第2節 研究史・課題 第3節 本書全体の構想 第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に―― 第1節概略 第2節文献・碑文 第3節遺跡 第1項中部ジャワ 第2項東部ジャワ 第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像 第1節ヒンドゥー尊 第1項シヴァ系尊 a.シヴァ / b. ガネーシャ 第2項ヴィシュヌ系尊 a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ 第3項ブラフマー 第4項財宝尊 第5項女神 a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー 第2節仏教尊 第1項如来 a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像 第2項二尊形式・三尊形式 第3項二臂観音 第4項二臂菩薩 第5項文殊 第6項弥勒 第3節密教尊(多臂像尊、女尊) 第1項二臂 a.金剛法 / b. 二臂思惟像 第2項四臂 a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像 第3項六臂 a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像 第4項八臂 a.単独像 / b. 浮彫り 第5項十臂 第6項十二臂 第7項女尊 a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター 第8項その他(ハーラーハラ観音か) 第4節金剛部尊 第1項大日如来 第2項金剛手 第3項金剛薩? 第4項持金剛 第5項降三世 第6項マンダラ尊 第5節守門像 第3章インドネシアの宗教美術における法具 第1節鈴杵の形態 第2節密教系鈴杵 第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺 第2項五鈷杵の実作例 第3項五鈷鈴の実作例 第4項五鈷鈴・四種三昧耶形 第5項五鈷鈴・八種三昧耶形 第3節五鈷鈴以外の鈴 第4節日本との比較 第4章インドネシアにおける宗教の特質 参考文献/あとがき

善導に学ぶ観経 善導の経典解釈学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥7,700
小谷信千代、法蔵館、2026、420p、A5判
念仏によって救われるとはどういうことか。なぜ念仏によって救われるのか。本書は、この浄土思想の根本問題を明らかにする。
目次
〔はじめに〕
〔序 章 観経を学ぶに当たって〕
一 観経に説かれる奥深い意味の説明(玄義分)/二 観経の大意(序題門)/三 『仏説観無量寿経』という経題(釈名門)/四 観経の宗と体(宗教門)
〔第一章 序分〕
一 王舎城の悲劇/二 父・?婆娑羅の幽閉(禁父縁)/三 母・韋提希の嘆き(禁母縁)/四 娑婆への愁憂(厭苦縁)/五 浄土往生への願い(欣浄縁)/六 正宗分散善義への序説(散善顕行縁)/七 正宗分定善義への序説(定善示観縁)
〔第二章 正宗分〕
一 「観」の意味再考/二 序分から正宗分への繋がり/三 定善観/四 散善観
〔第三章 得益分〕
〔第四章 流通分〕
一 経名とその由来/二 経所説の要点/三 念仏三昧の比類なき利益/四 付属流通/五 耆闍会での阿難の説法
〔結び〕
〔おわりに〕
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¥7,700
小谷信千代 、法蔵館 、2026 、420p 、A5判
念仏によって救われるとはどういうことか。なぜ念仏によって救われるのか。本書は、この浄土思想の根本問題を明らかにする。 目次 〔はじめに〕 〔序 章 観経を学ぶに当たって〕 一 観経に説かれる奥深い意味の説明(玄義分)/二 観経の大意(序題門)/三 『仏説観無量寿経』という経題(釈名門)/四 観経の宗と体(宗教門) 〔第一章 序分〕 一 王舎城の悲劇/二 父・?婆娑羅の幽閉(禁父縁)/三 母・韋提希の嘆き(禁母縁)/四 娑婆への愁憂(厭苦縁)/五 浄土往生への願い(欣浄縁)/六 正宗分散善義への序説(散善顕行縁)/七 正宗分定善義への序説(定善示観縁) 〔第二章 正宗分〕 一 「観」の意味再考/二 序分から正宗分への繋がり/三 定善観/四 散善観 〔第三章 得益分〕 〔第四章 流通分〕 一 経名とその由来/二 経所説の要点/三 念仏三昧の比類なき利益/四 付属流通/五 耆闍会での阿難の説法 〔結び〕 〔おわりに〕

日本上代文化と仏教 第14 <法蔵文庫 ; 8> 特装版

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
¥800
堀一郎 著、法蔵館、昭和16年再版、241p、18cm
ややヤケ 線引き・書き込み少
表記と違う場合があります。 長さ34センチ以内で全体60センチ以内の商品はクリックポスト「240」円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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日本上代文化と仏教 第14 <法蔵文庫 ; 8> 特装版

¥800
堀一郎 著 、法蔵館 、昭和16年再版 、241p 、18cm
ややヤケ 線引き・書き込み少

日本上代文化と仏教 特装版

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
¥500 (送料:¥260~)
堀一郎 著、法蔵館、昭16、241p、18cm
B6 再版 裸本 ヤケ 水濡れ跡、シミ
【単品スピード注文】いただければ、即日~1日程度で発送いたします。 本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
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¥500 (送料:¥260~)
堀一郎 著 、法蔵館 、昭16 、241p 、18cm
B6 再版 裸本 ヤケ 水濡れ跡、シミ
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ポスト・アンベードカルの民族誌 : 現代インドの仏教徒と不可触民解放運動

円錐書店
 北海道札幌市中央区
¥4,400
根本 達【著】、法蔵館、2018、345,8p、21cm(A5)
初版 カバー 帯 良好
公費でのご購入も承ります。 商品の重量と形状に合わせて、最も安価な方法でお送り致します。 別途送料クリックポスト300円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、レターパックライト430円(梱包時34×24.8cm、厚3cm、4㎏以内)、レターパックプラス600円もしくはゆうパックにて発送いたします。 ※店頭にてお取引を希望の場合は必ず事前にご連絡ください。
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ポスト・アンベードカルの民族誌 : 現代インドの仏教徒と不可触民解放運動

¥4,400
根本 達【著】 、法蔵館 、2018 、345,8p 、21cm(A5)
初版 カバー 帯 良好

夢見る日本文化のパラダイム

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
¥7,000
荒木浩 編、法蔵館、562p、22cm
良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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¥7,000
荒木浩 編 、法蔵館 、562p 、22cm
良好

中世都市の歳時記と宗教民俗

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥9,900
赤田 光男 著、法蔵館、2020/11、698p、A5
時代や地域、階層を越えて伝承されてきた日本人の民俗文化はいつ頃に起源を持つのか。十五、六世紀頃の南都と京都における歳時と宗教民俗を、当時の日記類から民俗的な内容を抽出・分析し、近現代との共通点を解明した大著。

目次

序章

[奈良編]
第一章 南都の正月行事
第二章 南都の春の歳時記
第三章 南都の三月節供および矢田地蔵開帳と法華経信仰
第四章 中世後期奈良の花見歳時記
第五章 奈良の八重桜考
第六章 南都の仏生会と夏中舎利講および五月節供
第七章 南都の夏越祓いと七月節供
第八章 南都の盆と地蔵盆の行事
第九章 南都の八朔と秋彼岸会
第十章 南都の仲秋の歳時記
第十一章 南都の晩秋から初冬の歳時記
第十二章 南都の冬の歳時記
第十三章 中世後期大和における芸能の展開
第十四章 神樹と植栽

[京都編]
第一章 『満済准后日記』にみる春の歳時記
第二章 京都の花見歳時記
第三章 京都の夏から秋の歳時記
第四章 京都の冬の歳時記
第五章 山遊びと庭造りおよび蹴鞠の展開
第六章 自然をめぐる「遊び」の文化史
第七章 『満済准后日記』にみる祈雨儀礼
第八章 『看聞御記』にみる俗信の諸相
第九章 『看聞御記』にみる民間芸能と霊場寺社信仰の諸相

結 章
 初出一覧
 あとがき
 索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥9,900
赤田 光男 著 、法蔵館 、2020/11 、698p 、A5
時代や地域、階層を越えて伝承されてきた日本人の民俗文化はいつ頃に起源を持つのか。十五、六世紀頃の南都と京都における歳時と宗教民俗を、当時の日記類から民俗的な内容を抽出・分析し、近現代との共通点を解明した大著。 目次 序章 [奈良編] 第一章 南都の正月行事 第二章 南都の春の歳時記 第三章 南都の三月節供および矢田地蔵開帳と法華経信仰 第四章 中世後期奈良の花見歳時記 第五章 奈良の八重桜考 第六章 南都の仏生会と夏中舎利講および五月節供 第七章 南都の夏越祓いと七月節供 第八章 南都の盆と地蔵盆の行事 第九章 南都の八朔と秋彼岸会 第十章 南都の仲秋の歳時記 第十一章 南都の晩秋から初冬の歳時記 第十二章 南都の冬の歳時記 第十三章 中世後期大和における芸能の展開 第十四章 神樹と植栽 [京都編] 第一章 『満済准后日記』にみる春の歳時記 第二章 京都の花見歳時記 第三章 京都の夏から秋の歳時記 第四章 京都の冬の歳時記 第五章 山遊びと庭造りおよび蹴鞠の展開 第六章 自然をめぐる「遊び」の文化史 第七章 『満済准后日記』にみる祈雨儀礼 第八章 『看聞御記』にみる俗信の諸相 第九章 『看聞御記』にみる民間芸能と霊場寺社信仰の諸相 結 章  初出一覧  あとがき  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

増訂 日本占領と宗教改革

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥7,920
岡﨑 匡史 著、法藏館、2025年08月、540p、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す

「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。

序 章
1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要

第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策
序 節
第1節 マッカーサー元帥
第2節 「神話」と「ナショナリズム」
第3節 精神革命
第4節 宗教改革

第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考
序 節
第1節 「人間宣言」渙発の経緯
第2節 「現御神」天皇論考
第3節 天皇「神格化」のメカニズム

第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」―
序 節
第1節 「神道指令」発令
第2節 「神道指令」の裏舞台
第3節 「神道指令」と象徴天皇制

第4章 占領・民主主義・キリスト教
序 節
第1節 宮中改革とヴァイニング夫人
第2節 ボナー・フェラーズと国体護持
第3節 キリスト教化運動
第4節 学校教育と宗教

終 章
1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論

付 論 日本敗戦と教育勅語
はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに

後 書/増訂版後書/索 引

発送までに3週間ほどかかります
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¥7,920
岡﨑 匡史 著 、法藏館 、2025年08月 、540p 、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す 「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。 序 章 1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要 第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策 序 節 第1節 マッカーサー元帥 第2節 「神話」と「ナショナリズム」 第3節 精神革命 第4節 宗教改革 第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考 序 節 第1節 「人間宣言」渙発の経緯 第2節 「現御神」天皇論考 第3節 天皇「神格化」のメカニズム 第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」― 序 節 第1節 「神道指令」発令 第2節 「神道指令」の裏舞台 第3節 「神道指令」と象徴天皇制 第4章 占領・民主主義・キリスト教 序 節 第1節 宮中改革とヴァイニング夫人 第2節 ボナー・フェラーズと国体護持 第3節 キリスト教化運動 第4節 学校教育と宗教 終 章 1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論 付 論 日本敗戦と教育勅語 はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに 後 書/増訂版後書/索 引 発送までに3週間ほどかかります

「うき世」の思想 日本人の人生観【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥1,320
橋本峰雄【著】/畑中章宏【解説】、法藏館、2026年07月、216p、文庫
「うき世」という言葉の歴史的変遷をたどり、日本人の世界観形成における役割を考察。文学・思想・宗教など多様な文化領域を横断し、仏教思想が日本社会に深く根づいていく過程と、その哲学的意義を解き明かす。解説=畑中章宏

序論
小説『嵐が丘』の特異さ/墓からの発想/思想と習俗/哲学的世界観

1 「うき世」研究について
「うき世」という言葉/潁原退蔵氏の解釈/唐木順三氏の解釈/高尾一彦氏の解釈

2 「うき世」の歴史(古代~中世)
1 「うき世」意識の萌芽 
「万葉」の来世観/三つのパターン/「うき世」の初出をめぐって/雅語・掛詞としての「うき世」
2 仏教の影響 
個人霊魂の独立/「つねなき世」を生きる/西行における「うき世」/厭世から浄土願望へ/「新古今」のうき世観/死は穢れたものという観念/「夢の世」意識の成立/「夢の世」への処生観/「人間はすべて平等」の確認/無常史観の成立
3 無常観の民衆化 
長明と兼好/『平家物語』と『徒然草』の無常観の違い/神仏習合の歴史/本地垂迹という考え方/人を神に祀る風習/葬式仏教の歴史/「曹洞土民」の意義

3 「うき世」の歴史(近世~現代)
1 近世庶民の生活意識 
表裏一枚の「憂世」と「浮世」/小歌にみる「うき世」観/「恨の介」の世界/「沈み入らぬ心だて」の精神/西鶴の浮世主義/西鶴の「浮世」と近松の「憂世」/石門心学の「浮世」/風呂と「浮世」意識

2 近代知識人にみる「うき世」
福沢諭吉の宗教的人生観/現世肯定の論理/漱石の場合/ニヒリズムの微笑/宮沢賢治の宇宙的生命観/稲垣足穂の現実離脱願望/一遍につながる精神
3 流行歌のなかの「うき世」 
庶民の心を映して/生きつづける「憂世」と「浮世」/まとめ

4 「うき世」の思想
1 文化の型/2「死から生へ」の文化/3 墓と火葬/4 祖先崇拝について/5 日本の祭り/6「めまい」の遊び/7 勤労意識の「使い分け」/8「にじみ」の美学/9
「合一欲」としての愛/10 集団と旅

5 「うき世」の哲学
「夢の世」をめぐって/「うき世」観の論理/宇宙史観として/「うき世」観と科学

あとがき

解説 半世紀後の「憂世」に読みなおす  畑中章宏

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橋本峰雄【著】/畑中章宏【解説】 、法藏館 、2026年07月 、216p 、文庫
「うき世」という言葉の歴史的変遷をたどり、日本人の世界観形成における役割を考察。文学・思想・宗教など多様な文化領域を横断し、仏教思想が日本社会に深く根づいていく過程と、その哲学的意義を解き明かす。解説=畑中章宏 序論 小説『嵐が丘』の特異さ/墓からの発想/思想と習俗/哲学的世界観 1 「うき世」研究について 「うき世」という言葉/潁原退蔵氏の解釈/唐木順三氏の解釈/高尾一彦氏の解釈 2 「うき世」の歴史(古代~中世) 1 「うき世」意識の萌芽  「万葉」の来世観/三つのパターン/「うき世」の初出をめぐって/雅語・掛詞としての「うき世」 2 仏教の影響  個人霊魂の独立/「つねなき世」を生きる/西行における「うき世」/厭世から浄土願望へ/「新古今」のうき世観/死は穢れたものという観念/「夢の世」意識の成立/「夢の世」への処生観/「人間はすべて平等」の確認/無常史観の成立 3 無常観の民衆化  長明と兼好/『平家物語』と『徒然草』の無常観の違い/神仏習合の歴史/本地垂迹という考え方/人を神に祀る風習/葬式仏教の歴史/「曹洞土民」の意義 3 「うき世」の歴史(近世~現代) 1 近世庶民の生活意識  表裏一枚の「憂世」と「浮世」/小歌にみる「うき世」観/「恨の介」の世界/「沈み入らぬ心だて」の精神/西鶴の浮世主義/西鶴の「浮世」と近松の「憂世」/石門心学の「浮世」/風呂と「浮世」意識 2 近代知識人にみる「うき世」 福沢諭吉の宗教的人生観/現世肯定の論理/漱石の場合/ニヒリズムの微笑/宮沢賢治の宇宙的生命観/稲垣足穂の現実離脱願望/一遍につながる精神 3 流行歌のなかの「うき世」  庶民の心を映して/生きつづける「憂世」と「浮世」/まとめ 4 「うき世」の思想 1 文化の型/2「死から生へ」の文化/3 墓と火葬/4 祖先崇拝について/5 日本の祭り/6「めまい」の遊び/7 勤労意識の「使い分け」/8「にじみ」の美学/9 「合一欲」としての愛/10 集団と旅 5 「うき世」の哲学 「夢の世」をめぐって/「うき世」観の論理/宇宙史観として/「うき世」観と科学 あとがき 解説 半世紀後の「憂世」に読みなおす  畑中章宏 納入までに3週間ほどかかります。

中国浄土教理史

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
¥5,500
望月信亨 著、法蔵館、1964、548p、22cm、1冊
書名:中国浄土教理史
著者:望月信亨 著
出版元:法蔵館
刊行年:1964
版表示:
説明:望月信亨による『中国浄土教理史』は、1964年に法蔵館から刊行された書籍で、中国における浄土教の教理の歴史的展開を扱っているとされます。本書は、浄土教の思想や教理がどのように形成され、変遷してきたかに焦点を当てている可能性があり、宗教学や仏教史に関心のある読者に向いているかもしれません。1960年代の学術的な視点でまとめられているため、当時の研究動向や解釈を知る手がかりとして役立つ点も考えられます。
状態:
◆恐れ入りますが、配送料は別途ご負担いただきます。 ご注文後、在庫を確認のうえ、送料を含むお支払い総額をメールにてご案内いたします。 メールをご確認後、クレジットカード決済または銀行振込(前払い)にてお支払いをお願いいたします。 ◆送料の目安 ・単行本(900g以内・厚さ3cm以内)→ネコポス398円 ・単行本(1kg以上)→レターパックプラス または宅急便コンパクト600円~700円 ・特殊サイズ・大型本→ゆうパックまたはヤマト運輸 800円~ ◆土曜日・日曜日は休業日となっております。
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¥5,500
望月信亨 著 、法蔵館 、1964 、548p 、22cm 、1冊
書名:中国浄土教理史 著者:望月信亨 著 出版元:法蔵館 刊行年:1964 版表示: 説明:望月信亨による『中国浄土教理史』は、1964年に法蔵館から刊行された書籍で、中国における浄土教の教理の歴史的展開を扱っているとされます。本書は、浄土教の思想や教理がどのように形成され、変遷してきたかに焦点を当てている可能性があり、宗教学や仏教史に関心のある読者に向いているかもしれません。1960年代の学術的な視点でまとめられているため、当時の研究動向や解釈を知る手がかりとして役立つ点も考えられます。 状態:

ポスト・アンベードカルの民族誌 : 現代インドの仏教徒と不可触民解放運動

雨と夢の本屋
 山口県山陽小野田市鴨庄
¥3,900 (送料:¥600~)
根本 達【著】、法蔵館、2018年初版1刷、345,8p、21cm(A5)
わずかに汚れありますが
目立つ問題なく良好です
決済完了後の翌日か遅くとも翌々日には発送しておりますが、日曜日・祝日の発送は基本的にお休みしております。 お急ぎの方はご遠慮なくお申し付けください。可能な限り対応します。当店にFAXはありません。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥3,900 (送料:¥600~)
根本 達【著】 、法蔵館 、2018年初版1刷 、345,8p 、21cm(A5)
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中国仏教と社会福祉事業 <アジアの宗教文化 ; 1>

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
¥1,000
道端良秀 著、法蔵館、248p、20cm
函ヤケ、シミ、ヤブレ 本体ヤケ 天にシミ少 読む分には問題ありません
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¥1,000
道端良秀 著 、法蔵館 、248p 、20cm
函ヤケ、シミ、ヤブレ 本体ヤケ 天にシミ少 読む分には問題ありません

仏教道徳の根本義

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
¥4,500
斎藤唯信 著、法蔵館、昭和3、253p、23cm
A5 函スレヤケ 本体スレヤケシミ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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¥4,500
斎藤唯信 著 、法蔵館 、昭和3 、253p 、23cm
A5 函スレヤケ 本体スレヤケシミ

『歎異抄』成立の謎

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,300
塩谷 菊美 著、法藏館、2025年12月、336p、四六判
「善人なほもて往生をとぐ。いはんや悪人をや」という有名な「悪人正機」の一文が記された『歎異抄』は、親鸞直弟子の唯円が、師の親鸞から直接聞いた言葉を、親鸞没後に記したものである、というのが現在の常識である。

この常識は正しいのか。

どの宗教にも開祖の言葉を集めたとされる聖典があるように、浄土真宗にもそうしたものがいくつも存在する。だが『歎異抄』以外のそうした書物は、現代に至るまでにどれも本当に親鸞の言葉なのかどうかが疑われ、否定的に扱われてきた。親鸞の言説の集成とされる諸本がどれも厚遇されていない中で、『歎異抄』は特異な地位を占める。なぜそのような事態となったのか。まずは『歎異抄』が親鸞の言葉を記録しているという前提を離れて、その成立事情に迫ってみたい。

【目次】
1 『歎異抄』という親鸞伝
2 法然系諸流の中で
3 『歎異抄』の文体
4 穢土に顕現する如来
5 生き如来信仰の変質
6 中世親鸞門流の「聖教」
7 親鸞の秘伝を記す書物群の成立
8 近世的学問・教育の進展
9 「正義」樹立への道程
10 知識人にとっての『歎異抄』
11 虚実皮膜の祖師信仰

納入までに2週間ほどかかります。
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¥3,300
塩谷 菊美 著 、法藏館 、2025年12月 、336p 、四六判
「善人なほもて往生をとぐ。いはんや悪人をや」という有名な「悪人正機」の一文が記された『歎異抄』は、親鸞直弟子の唯円が、師の親鸞から直接聞いた言葉を、親鸞没後に記したものである、というのが現在の常識である。 この常識は正しいのか。 どの宗教にも開祖の言葉を集めたとされる聖典があるように、浄土真宗にもそうしたものがいくつも存在する。だが『歎異抄』以外のそうした書物は、現代に至るまでにどれも本当に親鸞の言葉なのかどうかが疑われ、否定的に扱われてきた。親鸞の言説の集成とされる諸本がどれも厚遇されていない中で、『歎異抄』は特異な地位を占める。なぜそのような事態となったのか。まずは『歎異抄』が親鸞の言葉を記録しているという前提を離れて、その成立事情に迫ってみたい。 【目次】 1 『歎異抄』という親鸞伝 2 法然系諸流の中で 3 『歎異抄』の文体 4 穢土に顕現する如来 5 生き如来信仰の変質 6 中世親鸞門流の「聖教」 7 親鸞の秘伝を記す書物群の成立 8 近世的学問・教育の進展 9 「正義」樹立への道程 10 知識人にとっての『歎異抄』 11 虚実皮膜の祖師信仰 納入までに2週間ほどかかります。

【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioa・・・
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。
カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。

●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments

●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版

●Glossary in Japanese

●原著の内容説明 (参考までに)
天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。

●原著の目次 (参考までに)
第1章 闇深き時代
第2章 闇から光へ
第3章 イメージの世界
第4章 創造する死
第5章 顛倒の倫理
第6章 念仏の反社会性
第7章 法然再考

●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)
 宗教学者。
都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。
 プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。
 学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。
 著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

¥4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioannis Mentzas 、University of California Press (カリフォルニア大学出版局) 、c1999年 、ix, 203 p. 、24 cm
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。 カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。 ●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments ●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版 ●Glossary in Japanese ●原著の内容説明 (参考までに) 天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。 ●原著の目次 (参考までに) 第1章 闇深き時代 第2章 闇から光へ 第3章 イメージの世界 第4章 創造する死 第5章 顛倒の倫理 第6章 念仏の反社会性 第7章 法然再考 ●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)  宗教学者。 都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。  プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。  学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。  著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。 ■送料:全国一律370円

華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
¥2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
函
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¥2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm
函

華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
¥3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠
■在庫を確保次第迅速に発送いたします。 ◾️30,000円以上のご購入で送料無料サービスいたします。 (※公費でのご購入の場合は例外とさせていただきます) ■クリックポスト・レターパックライト・レターパックプラス・クロネコヤマトのいずれかでお送りいたします。(一般書の場合は基本的に厚みが3cm以下のものはクリックポスト、3cm以上のものはレターパックプラスで発送いたします。) ※原則一番安い方法で発送いたします。 ■公費でのご購入の際は必要書類をご指示下さい。
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華厳思想

¥3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
¥4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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¥4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
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扉を開いて <伝灯叢書>

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
¥2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著、法蔵館、1934、496p、20cm
蔵書印 函
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多田鼎 著 、法蔵館 、1934 、496p 、20cm
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歴史の中の真宗 「教義教団」の展開

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥8,800
青木 馨 著、法藏館、2026、344p、A5判
納品までに2週間ほどお時間をいただきます。
浄土真宗の歴史において「定説」とされてきたことは本当に正しいのか。親鸞・蓮如・教如をめぐる従来の定説を史料から再検証し、「教義教団」という視点を取り入れることで、新たな真宗像を提示する意欲的な論考集。
目次
序
凡例
第一部 親鸞と初期真宗
第一章 仏道としての六角夢告
第二章 親鸞と初期真宗の本尊
第三章 『親鸞伝絵』を読み直す―覚如の創意
第二部 蓮如の教団形成と強化
第一章 存如の下付物をめぐって―存如から蓮如へ
コラムⅠ『三帖和讃』と声明
第二章 蓮如教学管見
第三章 親鸞と蓮如
第三部 教如の教団形成
第一章 大坂拘様終結における顕如と教如
第二章 教如教団の萌芽―天正九年の動向
コラムⅡ天正九年の親鸞聖人絵伝
第三章 教如の木仏下付について
第四章 文化人としての教如――茶の湯から見た有力者との交流
第五章 教如をめぐる女性門徒
第六章 教如論と地方の東西分派―三河を事例に
初出一覧
あとがき
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¥8,800
青木 馨 著 、法藏館 、2026 、344p 、A5判
納品までに2週間ほどお時間をいただきます。 浄土真宗の歴史において「定説」とされてきたことは本当に正しいのか。親鸞・蓮如・教如をめぐる従来の定説を史料から再検証し、「教義教団」という視点を取り入れることで、新たな真宗像を提示する意欲的な論考集。 目次 序 凡例 第一部 親鸞と初期真宗 第一章 仏道としての六角夢告 第二章 親鸞と初期真宗の本尊 第三章 『親鸞伝絵』を読み直す―覚如の創意 第二部 蓮如の教団形成と強化 第一章 存如の下付物をめぐって―存如から蓮如へ コラムⅠ『三帖和讃』と声明 第二章 蓮如教学管見 第三章 親鸞と蓮如 第三部 教如の教団形成 第一章 大坂拘様終結における顕如と教如 第二章 教如教団の萌芽―天正九年の動向 コラムⅡ天正九年の親鸞聖人絵伝 第三章 教如の木仏下付について 第四章 文化人としての教如――茶の湯から見た有力者との交流 第五章 教如をめぐる女性門徒 第六章 教如論と地方の東西分派―三河を事例に 初出一覧 あとがき

近世思想と仏教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥4,620
末木 文美士、法藏館、2023、416p、A5判
近世仏教堕落論が克服された今日に、多様で複雑な近世仏教の特質を探るための論点を提示。教理教学のほか、文学作品等も押さえつつ、近世思想全体における仏教の位置を問う。
目次
はじめに
第一章 近世思想と仏教
 第一節 近世思想の展開と仏教
 第二節 近世思想の合理と非合理
第二章 仏教と諸思想の交流
 第一節 ハビアンと『妙貞問答』
 第二節 寂本の羅山批判──『神社考弁疑』をめぐって
 第三節 東アジアの儒と仏
第三章 近世中期の仏教研究──鳳潭を中心に
 第一節 近世中期の仏教思想の展開
 第二節 鳳潭──生涯と著作
 第三節 鳳潭と性悪説──『起信論註疏非詳略訣』を中心に
 第四節 鳳潭の華厳学と普寂の批判
 第五節 鳳潭晩年の思想──『華厳入法界品字輪頓証毘盧遮那法身観』をめぐって
第四章 女性と仏教
 第一節 近世における女性と仏教
 第二節 祖心尼──著作と思想
 第三節 橘染子の禅理解
第五章 近世仏伝の世界
 第一節 娯楽か信心か──仏伝から近世仏教を考える
 第二節 近世後期の仏伝──ブッダの日本化をめぐって
第六章 欧米に伝わった近世仏教
 第一節 シーボルト/ホフマンと日本宗教
 第二節 『仏像図彙』とベルナール・フランク「お札」コレクション
第七章 近世から近代へ
 第一節 来世観と幽界観の展開
 第二節 幕末神道の幽冥観──六人部是香の場合
初出一覧
あとがき
索  引
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¥4,620
末木 文美士 、法藏館 、2023 、416p 、A5判
近世仏教堕落論が克服された今日に、多様で複雑な近世仏教の特質を探るための論点を提示。教理教学のほか、文学作品等も押さえつつ、近世思想全体における仏教の位置を問う。 目次 はじめに 第一章 近世思想と仏教  第一節 近世思想の展開と仏教  第二節 近世思想の合理と非合理 第二章 仏教と諸思想の交流  第一節 ハビアンと『妙貞問答』  第二節 寂本の羅山批判──『神社考弁疑』をめぐって  第三節 東アジアの儒と仏 第三章 近世中期の仏教研究──鳳潭を中心に  第一節 近世中期の仏教思想の展開  第二節 鳳潭──生涯と著作  第三節 鳳潭と性悪説──『起信論註疏非詳略訣』を中心に  第四節 鳳潭の華厳学と普寂の批判  第五節 鳳潭晩年の思想──『華厳入法界品字輪頓証毘盧遮那法身観』をめぐって 第四章 女性と仏教  第一節 近世における女性と仏教  第二節 祖心尼──著作と思想  第三節 橘染子の禅理解 第五章 近世仏伝の世界  第一節 娯楽か信心か──仏伝から近世仏教を考える  第二節 近世後期の仏伝──ブッダの日本化をめぐって 第六章 欧米に伝わった近世仏教  第一節 シーボルト/ホフマンと日本宗教  第二節 『仏像図彙』とベルナール・フランク「お札」コレクション 第七章 近世から近代へ  第一節 来世観と幽界観の展開  第二節 幕末神道の幽冥観──六人部是香の場合 初出一覧 あとがき 索  引

【著者献呈署名有】同和問題

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
¥3,000 (送料:¥240~)
西元宗助 著、大谷派宗務所社会部/法蔵館、昭和30
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用)
昭和30年初版。見返しに著者献呈署名有。表、裏表紙に激しいヤケ、シミ、汚れ有。ページ全体に強いヤケ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

【著者献呈署名有】同和問題

¥3,000 (送料:¥240~)
西元宗助 著 、大谷派宗務所社会部/法蔵館 、昭和30
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用) 昭和30年初版。見返しに著者献呈署名有。表、裏表紙に激しいヤケ、シミ、汚れ有。ページ全体に強いヤケ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
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真宗源流史論

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
¥3,300
中沢見明 著、法蔵館、昭26、363p、22cm
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¥3,300
中沢見明 著 、法蔵館 、昭26 、363p 、22cm

柳田国男と大正期の神道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,850
渡 勇輝 著、法藏館、2025年12月、314p、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書

序章 研究史と本書の課題
第一節 柳田国男と神道研究
第二節 「国家神道」研究と「大正期」
第三節 課題と方法

第一部 柳田国男と「大正期」の神道

第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争
第一節 柳田国男と河野省三
第二節 「神道私見論争」概要
第三節 「国民を当体」とする「神道」
第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」
第五節 「神道私見」が対峙したものとは

第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して
第一節 神道談話会から神道学会へ
第二節 神道談話会に集った学者たち
第三節 「神道私見」の形成過程
第四節 「神道私見」の反響と影響

第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から
第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム
第二節 『民俗』と国民性論の系譜
第三節 『郷土研究』と神道談話会
第四節 「民俗学」と「神道学」

補論一 柳田国男の読者たち
だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか

第二部 柳田国男の学知ネットワーク

第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に
第一節 『斯民』の神社中心説
第二節 「ウカレビト」が築く塚
第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって
第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し

第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して
第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正
第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫
第三節 『山の人生』と宗教者

第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道
第一節 「人身御供論争」とは何か
第二節 新仏教運動と「迷信」
第三節 「国家的神道」論と柳田批判
第四節 「迷信」の価値

補論二 神道談話会開催記録
神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表

終章 大きな序章のあとで――成果と展望

納入までに2週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥3,850
渡 勇輝 著 、法藏館 、2025年12月 、314p 、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書 序章 研究史と本書の課題 第一節 柳田国男と神道研究 第二節 「国家神道」研究と「大正期」 第三節 課題と方法 第一部 柳田国男と「大正期」の神道 第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争 第一節 柳田国男と河野省三 第二節 「神道私見論争」概要 第三節 「国民を当体」とする「神道」 第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」 第五節 「神道私見」が対峙したものとは 第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して 第一節 神道談話会から神道学会へ 第二節 神道談話会に集った学者たち 第三節 「神道私見」の形成過程 第四節 「神道私見」の反響と影響 第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から 第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム 第二節 『民俗』と国民性論の系譜 第三節 『郷土研究』と神道談話会 第四節 「民俗学」と「神道学」 補論一 柳田国男の読者たち だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか 第二部 柳田国男の学知ネットワーク 第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に 第一節 『斯民』の神社中心説 第二節 「ウカレビト」が築く塚 第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって 第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し 第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して 第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正 第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫 第三節 『山の人生』と宗教者 第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道 第一節 「人身御供論争」とは何か 第二節 新仏教運動と「迷信」 第三節 「国家的神道」論と柳田批判 第四節 「迷信」の価値 補論二 神道談話会開催記録 神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表 終章 大きな序章のあとで――成果と展望 納入までに2週間ほどかかります。

仏教とキリスト教

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
¥1,400
滝沢克己 著、法蔵館、s45、286p、19cm、1冊
函にヤケシミヨゴレ ページ内1か所角折れ有 
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

仏教とキリスト教

¥1,400
滝沢克己 著 、法蔵館 、s45 、286p 、19cm 、1冊
函にヤケシミヨゴレ ページ内1か所角折れ有 

密教美術の図像学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥20,900
森 雅秀 著、法蔵館、2017、513p、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。
目次
第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究
第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像
第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像
第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法
第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ
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¥20,900
森 雅秀 著 、法蔵館 、2017 、513p 、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。 目次 第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究 第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像 第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像 第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法 第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ 文献一覧  図版一覧 初出一覧 あとがき   索  引

永明延寿と『宗鏡録』の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥7,700
柳 幹康、法蔵館、2015年02月、500p、A5
お取り寄せ商品です。

中国仏教を「一心」という概念によって統合化を図り、その思想を『宗鏡録』100巻を著わした永明延寿の全体像を解明。中国仏教史に新たな息吹を伝える迫真の論考!

目 次

序論

第一章 人と著作
 第一節 延寿の生涯
 第二節 延寿の著作と思想
 第三節 結論

第二章 隋唐の仏教解釈論と延寿
 第一節 隋唐の三宗 教判の展開
 第二節 中唐の宗密 教判の継承と拡張
 第三節 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示
 第四節 結論

第三章 唐代禅の修証論と延寿
 第一節 神会による「頓悟」の宣揚 修行による悟りからありのままの悟りへ
 第二節 馬祖による「頓悟」の徹底 ありのままに悟りによる修行の棄却
 第三節 宗密の「頓悟漸修」論 馬祖禅批判と修行の再評価
 第四節 延寿の「頓悟頓修」論 悟りと修行の新たな接合
 第五節 結論

第四章 『宗鏡録』と宋代仏教
 第一節 仏説にならぶ『宗鏡録』
 第二節 『宗鏡録』からの仏教解釈論の受容
 第三節 『宗鏡録』からの修証論の受容
 第四節 『宗鏡録』と宋代禅宗
 第五節 結論

第五章 後代における延寿像
 第一節 蓮宗祖師としての延寿と「禅浄一致」
 第二節 仏教再編者としての延寿と「教禅一致」
 第三節 結論

結論

附録 『永明智覚禅師方丈実録』翻刻テキストと訳注

参考文献

初出一覧

あとがき

索引 

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柳 幹康 、法蔵館 、2015年02月 、500p 、A5
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天台仏教の諸相と展開 塩入法道名誉教授古稀記念論文集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編、法藏館、2026年03月、934p、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。

記念論文集刊行に寄せて
塩入法道先生の探究と実践に学ぶ
塩入法道名誉教授 略歴・業績目録

■Ⅰ 中国天台
天台教学における一実諦の位置
天台教学における五種法師の意義
遵式「円頓観心十法界図」の原意について
四教と四善根位
『法華経安楽行義』の構成に関する一考察
『維摩経玄疏』における四教の名称について
天台智顗の四教五時の教判論
『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面
天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について
■Ⅱ 日本天台
伝教大師の志と菩薩戒
中古天台文献『日記』攷
最澄の華厳教学受容の一側面
「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承
聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題
教学と史学の邂逅
山家灌頂の濫觴と開展
「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について
明導照源談『玄義本書聞書』の一考察
多賀法印流と天台本覚思想
三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容
仏身論における円密一致の論理構造
天台論義書における「発心即到」論義の変遷
円珍撰『法華嘱累前後問答』について
■Ⅲ 真言密教
『真言門阿字不生義』について
『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について
初期の不動尊に関する基礎的研究
将来経典における一、二の問題
新義真言学派における華厳と天台の位置づけ
■Ⅳ 浄土教
法然の求道
悪人正機について
〈あの阿波介〉について
曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義
他阿託何『蔡州和伝要』について
中国仏教における仏土論の源流
■Ⅴ 日 蓮
日蓮教学史と天台教学
日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について
■Ⅵ 諸領域
蓮華戒の第三転法輪
ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解
三衣は袈裟か
仏教と中国哲学
bodhisattva / bodhisatva
異体と同体
仮名草子と仏教
ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義

あとがき
執筆者紹介

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¥19,800
塩入法道名誉教授古稀記念論文集刊行会 編 、法藏館 、2026年03月 、934p 、B5
中国・日本の天台教学や諸宗教学について、総勢44名による斯学の泰斗から新鋭にいたるまで幅広い研究者の最新研究を収録。天台・密教・浄土教研究者必備の論文集。 記念論文集刊行に寄せて 塩入法道先生の探究と実践に学ぶ 塩入法道名誉教授 略歴・業績目録 ■Ⅰ 中国天台 天台教学における一実諦の位置 天台教学における五種法師の意義 遵式「円頓観心十法界図」の原意について 四教と四善根位 『法華経安楽行義』の構成に関する一考察 『維摩経玄疏』における四教の名称について 天台智顗の四教五時の教判論 『弘賛法華伝』に見る隋唐時代の『法華経』信仰の一側面 天台教学において、『法華經』を優劣で論ずることの是非について ■Ⅱ 日本天台 伝教大師の志と菩薩戒 中古天台文献『日記』攷 最澄の華厳教学受容の一側面 「前唐院一箱」と「紅葉筥」の伝承 聖覚撰『唯心鈔』に見る十念と宿業の問題 教学と史学の邂逅 山家灌頂の濫觴と開展 「仁忠和尚八箇問答記」における去識還来について 明導照源談『玄義本書聞書』の一考察 多賀法印流と天台本覚思想 三一権実論争における「一乗方便」をめぐる概念とその変容 仏身論における円密一致の論理構造 天台論義書における「発心即到」論義の変遷 円珍撰『法華嘱累前後問答』について ■Ⅲ 真言密教 『真言門阿字不生義』について 『理趣広経』「大楽金剛秘密」における教説者金剛薩埵について 初期の不動尊に関する基礎的研究 将来経典における一、二の問題 新義真言学派における華厳と天台の位置づけ ■Ⅳ 浄土教 法然の求道 悪人正機について 〈あの阿波介〉について 曇鸞『往生論註』における「不断煩悩得涅槃分」の思想的意義 他阿託何『蔡州和伝要』について 中国仏教における仏土論の源流 ■Ⅴ 日 蓮 日蓮教学史と天台教学 日蓮遺文中にみえる『法華秀句』からの引用について ■Ⅵ 諸領域 蓮華戒の第三転法輪 ハイデガー現存在分析論のテトラレンマ的読解 三衣は袈裟か 仏教と中国哲学 bodhisattva / bodhisatva 異体と同体 仮名草子と仏教 ソーシャルワーカーと臨床宗教師の傾聴の意義 あとがき 執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

世親唯識の原典解明

大山堂書店
 東京都文京区本郷 5-26-6 
¥5,500
山口益, 野沢静証 共著、法蔵館、昭40、538p、22cm、1冊
函欠
ご来店の上でご購入希望の場合、事前にご連絡をお願い申し上げます。 店舗とは別の倉庫に保管している商品も多くございますので、事前にご連絡いただけませんと、お出しできない場合が多々ございます。また、在庫確認、本の状態確認はメールでお願い申し上げます。お電話いただきましても、その場ではお答えできません。
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¥5,500
山口益, 野沢静証 共著 、法蔵館 、昭40 、538p 、22cm 、1冊
函欠

九州真宗の社会と文化【筑紫女学園大学人間文化研究所叢書3】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編、法蔵館、2024/03、640p、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。

目次

口絵
・総論(中川正法)

第一部 北部九州の真宗
・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之)
・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥)
・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕)
・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美)

第二部 博多萬行寺―歴史と文化財
・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史)
・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之)
・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美)
・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英)
・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道)
・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉)
・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹)

第三部 史料の活用と翻刻
・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲)
・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾)
・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか)
・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜)
・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之)
・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉)
・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾)
・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男)

口絵解説
執筆者紹介
人間文化研究所叢書刊行にあたって

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編 、法蔵館 、2024/03 、640p 、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。 目次 口絵 ・総論(中川正法) 第一部 北部九州の真宗 ・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之) ・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥) ・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕) ・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美) 第二部 博多萬行寺―歴史と文化財 ・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史) ・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之) ・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美) ・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英) ・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道) ・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉) ・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹) 第三部 史料の活用と翻刻 ・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲) ・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾) ・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか) ・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜) ・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之) ・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉) ・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾) ・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男) 口絵解説 執筆者紹介 人間文化研究所叢書刊行にあたって 納入までに3週間ほどかかります。

日本の社会と真宗

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥1,780
千葉乗隆 編、思文閣、1999年初版、ii, 284p、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。
カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●目次
本願寺の能楽
日野有範墓伝承地の調査
蓮如の王法と仏法
富田光照寺と本遇寺に関する再論
中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって
真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み
大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院
寛政期の東本願寺再建と能登
新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介
琉球の真宗信者と西本願寺
真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって
仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に
西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて

●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)
 浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。
龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。
浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。
真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。
 著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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日本の社会と真宗

¥1,780
千葉乗隆 編 、思文閣 、1999年初版 、ii, 284p 、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。 カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●目次 本願寺の能楽 日野有範墓伝承地の調査 蓮如の王法と仏法 富田光照寺と本遇寺に関する再論 中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって 真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み 大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院 寛政期の東本願寺再建と能登 新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介 琉球の真宗信者と西本願寺 真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって 仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に 西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて ●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)  浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。 龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。 浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。 真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。  著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。 ■送料:全国一律350円

神楽の文化史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥4,950
鈴木 正崇 著、法藏館、2025年12月、514p、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。

第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合
伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか

第二章 神楽の中の巫者
巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか

第三章 大元神楽の変容
大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか

第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察
湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか

第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から
神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか

第六章 目連の系譜――死者供養の神楽
目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか

第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義
民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか

第八章 神楽研究の再構築へ向けて
神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか

納入までに2週間ほどかかります。
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¥4,950
鈴木 正崇 著 、法藏館 、2025年12月 、514p 、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。 第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合 伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか 第二章 神楽の中の巫者 巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか 第三章 大元神楽の変容 大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか 第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察 湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか 第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から 神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか 第六章 目連の系譜――死者供養の神楽 目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか 第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義 民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか 第八章 神楽研究の再構築へ向けて 神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか 納入までに2週間ほどかかります。

マンダラの新しい見方

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥3,960
森 雅秀、法蔵館、2024年05月、262p、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。

目 次

はじめに
第一章 マンダラと灌頂儀礼
1 灌頂儀礼とは
2 灌頂の起源
3 中期密教の灌頂
4 後期密教における展開
5 祝祭の儀礼
第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか
1 多様な日本のマンダラ
2 両界曼荼羅
3 別尊曼荼羅
4 修験道のマンダラ
5 浄土教のマンダラ
6 社寺参詣曼荼羅
7 何が変わったか
第三章 マンダラが媒介するもの
1 媒介するものとしてのマンダラ
2 プラティシュター儀礼
3 舎利を納入する
4 日本密教のマンダラ
5 極楽浄土のマンダラ
6 絵解きのマンダラ
7 媒介としての役割の変化
第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅
1 種子曼荼羅とは何か
2 両界種子曼荼羅の系統
3 種子曼荼羅の特徴
4 種子曼荼羅を問い直す
5 法曼荼羅は種子曼荼羅か
6 不空から空海へ
7 種子曼荼羅は何のため
第五章 日蓮と本尊曼荼羅
1 宗教における媒体
2 本尊曼荼羅とは
3 本尊曼荼羅の成り立ち
4 本尊曼荼羅の位置づけ
5 法華経の造形作品
6 文字の持つ力
第六章 浄土真宗と名号本尊
1 マンダラを持たない仏教
2 親鸞と名号
3 光明本尊
4 蓮如の名号本尊と方便法身
5 その後の浄土真宗
6 文字とマンダラ
第七章 高僧のマンダラ
1 高僧を描く
2 真言八祖像
3 法相曼荼羅
4 浄土真宗の七高僧図
5 修験道のマンダラの世俗化
6 その他の高僧のマンダラ
第八章 法華経のマンダラ
1 ストゥーパとマンダラ
2 建物の中の法華経曼荼羅図
3 金字宝塔曼荼羅図
4 見宝塔品の位置と表現
5 本興寺の四幅本
6 本法寺の二十二幅本
7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図
8 その他の法華経曼荼羅図
あとがき
参考文献一覧
図版一覧

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¥3,960
森 雅秀 、法蔵館 、2024年05月 、262p 、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。 目 次 はじめに 第一章 マンダラと灌頂儀礼 1 灌頂儀礼とは 2 灌頂の起源 3 中期密教の灌頂 4 後期密教における展開 5 祝祭の儀礼 第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか 1 多様な日本のマンダラ 2 両界曼荼羅 3 別尊曼荼羅 4 修験道のマンダラ 5 浄土教のマンダラ 6 社寺参詣曼荼羅 7 何が変わったか 第三章 マンダラが媒介するもの 1 媒介するものとしてのマンダラ 2 プラティシュター儀礼 3 舎利を納入する 4 日本密教のマンダラ 5 極楽浄土のマンダラ 6 絵解きのマンダラ 7 媒介としての役割の変化 第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅 1 種子曼荼羅とは何か 2 両界種子曼荼羅の系統 3 種子曼荼羅の特徴 4 種子曼荼羅を問い直す 5 法曼荼羅は種子曼荼羅か 6 不空から空海へ 7 種子曼荼羅は何のため 第五章 日蓮と本尊曼荼羅 1 宗教における媒体 2 本尊曼荼羅とは 3 本尊曼荼羅の成り立ち 4 本尊曼荼羅の位置づけ 5 法華経の造形作品 6 文字の持つ力 第六章 浄土真宗と名号本尊 1 マンダラを持たない仏教 2 親鸞と名号 3 光明本尊 4 蓮如の名号本尊と方便法身 5 その後の浄土真宗 6 文字とマンダラ 第七章 高僧のマンダラ 1 高僧を描く 2 真言八祖像 3 法相曼荼羅 4 浄土真宗の七高僧図 5 修験道のマンダラの世俗化 6 その他の高僧のマンダラ 第八章 法華経のマンダラ 1 ストゥーパとマンダラ 2 建物の中の法華経曼荼羅図 3 金字宝塔曼荼羅図 4 見宝塔品の位置と表現 5 本興寺の四幅本 6 本法寺の二十二幅本 7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図 8 その他の法華経曼荼羅図 あとがき 参考文献一覧 図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
¥23,100
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

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井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

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