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私の昭和史
名取洋之助 : 報道写真とグラフィック・デザインの開拓者 <コロナ・ブックス 190>
ベナンダンティ : 16-17世紀における悪魔崇拝と農耕儀礼
人生、成り行き : 談志一代記
フルトヴェングラー家の人々 : あるドイツ人家族の歴史
週刊現代 昭和51年8月26日号(第18巻第35号)
ベビーパールの第二歩
世界探検史 人類の歴史は、未知の大地や秘境に挑む「探検の歴史」であった。個々の探検活動は、一見、いかにも探検家自身の好みによって恣意的に行われているかのようだが、よく見ると、それぞれの時代や社会の要求に応じた行動であって、個々の探検もまた「時代の落とし子」なのである。 本書は、自身も中央アジアを始め各地を踏査したシルクロード研究で著名な著者が、古代から現代に至る古今東西の探検家の足跡を網羅し、文明史の中に探検行動の意味を位置づけるユニークな人類史である。 本書によれば、世界の探検史は6つの時代に区分される。第1期は古代で、太古の人類の移動、フェニキア人の活動、アレクサンドロスの東征、張騫の西方探検、などがこの時代である。第2期は中世で、宗教的な動機からしばしば探検活動が行われ、また、アラブ人や中国人もおおいに活躍した。第3期は、ヨーロッパによるいわゆる「地理的発見時代」で、探検の動機の多くは、商業的利潤の追求だった。第4期は17-18世紀で、未知の航路や沿岸部がくまなく探検され、植民地競争が始まる。第5期は19世紀から20世紀初頭で、植民地競争が激化し、内陸部の調査、地質・動植物・民俗の調査もさかんに行われる。そして、第6期、20世紀には、最後に残された極地、内陸アジア、アフリカ奥地まで解明され、さらに深海や宇宙の探検へと進出しつつあり、探検家は記録を求めて研究探検の領域に入っていく。
これが社会主義か <河出新書>
新潮45 マスコミ七つの大罪 ビートたけし 12(8)(136)
MAKERS : 21世紀の産業革命が始まる
アフガン記
詐欺師ジョエル・ソープの変貌 <慶応義塾大学法学研究会叢書 別冊 15>
古墳時代の政治と社会
トゥーキューディデース : 神話的歴史家
書いては書き直し : ニール・サイモン自伝
文化国家 : 近代の宗教 保存状態良好です。(並本)
クローチェ政治哲学論集 <叢書・ウニベルシタス>
書いては書き直し ニール・サイモン自伝
「涼温な家」
漢詩の旅 <徳間文庫>
意匠の科学 : 衣と住の意匠
美術手帖 1977年9月号 No.424 <特集 : 戦争と美術 戦争画の史的土壌>
哲学的断片・後書
史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕
JA : The Japan Architect 48号 2000年1月 <建築年鑑 2002>
読む年表 中国の歴史 (WAC BUNKO 214)
大鏡新釈
戦国宇喜多一族
仏教統一論第一編大綱論批評集
垂鉛と弾機 第6刷
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
眞直ぐに行け!
学界偉人南方熊楠 初版
夫を成功させる法 <Executive books>
日本経済はどうなるか : 続 日本インフレーションの研究 除籍本
ハインリヒ・マンの文学
精読アレント『全体主義の起源』 < 全体主義の起源 604>
賈平凹 : 野山-鶏巣村の人びと・他 <現代中国文学選集 4>
ドイツ詩評釈 第1 (月と日と星 提灯ともし)
寓話で学ぶ経済学 : 自由貿易はなぜ必要か
ふだんぎ抄
A+U : architecture and urbanism : 建築と都市 163号 (1984年4月) <特集 : ジェイムズ・スターリング:シュトゥットガルトのナショナル・ギャラリイ>
山鹿流兵法書并築城書之一括 大垣藩兵學指南山本多右衛門自筆本并山鹿素水自筆本他
裸体の光明 : 商機と禅機
ソヴェトの文化と生活 <シベリヤ叢書 ; 第7>
金融 初版
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