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「寛政の改革」の検索結果
86件

短冊 松平定信

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
38,500
老中、寛政の改革で有名
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38,500
老中、寛政の改革で有名

短冊 松平定信

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
33,000
老中。寛政の改革。伊勢桑名藩主。
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33,000
老中。寛政の改革。伊勢桑名藩主。

掛軸 松平定信 歌幅

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
93,500
紙本 元表装 箱 95×27㎝ ※寛政の改革で有名。
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93,500
紙本 元表装 箱 95×27㎝ ※寛政の改革で有名。

掛軸 松平楽翁 短冊幅

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
33,000
江戸中期の大名、老中。「寛政の改革」で有名。
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33,000
江戸中期の大名、老中。「寛政の改革」で有名。

掛軸 松平定信公 一行書

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
82,500
紙本 元表装 元箱 箱書 114×29㎝ 寛政の改革を行った。
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82,500
紙本 元表装 元箱 箱書 114×29㎝ 寛政の改革を行った。

掛軸 松平楽翁公 短冊幅

福地書店
 群馬県伊勢崎市上泉町
49,500
元表装 元箱 江戸時代中期の大名、老中。陸奥国白河藩の第3代藩主。「寛政の改革」で有名
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49,500
元表装 元箱 江戸時代中期の大名、老中。陸奥国白河藩の第3代藩主。「寛政の改革」で有名

新装版 マンガ日本の歴史19-寛政の改革と化政文化 (中公文庫 S 27-19) 石ノ森 章太郎

(株)馬燈書房
 神奈川県海老名市門沢橋
300 (送料:¥350~)
石ノ森 章太郎、中央公論新社、2021、2.5~3cm、1
本体歪み。
【単品スピード注文推奨】 クレジット/キャリア決済でのご注文の際は、単品スピード注文でご注文していただきますと、少ない手続きでご購入いただけます。 【同梱を希望されるお客様へ】 別注文の商品の同一梱包はご対応致しかねます。 すべての商品をカートに入れた後に、ご注文手続きをお願いいたします。
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新装版 マンガ日本の歴史19-寛政の改革と化政文化 (中公文庫 S 27-19) 石ノ森 章太郎

300 (送料:¥350~)
石ノ森 章太郎 、中央公論新社 、2021 、2.5~3cm 、1
本体歪み。
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寛政十午年 御触書之写

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
4,400
田内彦助、寛政10、11丁、縦25横17.5糎、1冊
京都の商家で使用されたものと思しい
紙縒綴、背紙貼、少虫損あり、並上
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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4,400
田内彦助 、寛政10 、11丁 、縦25横17.5糎 、1冊
京都の商家で使用されたものと思しい 紙縒綴、背紙貼、少虫損あり、並上

史料纂集古記録編 第158回配本 妙法院日次記23

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、2010年、352頁、A5、1冊
"【新刊書の定価販売です】 【本巻の主な記事】寛政3年(1791)~寛政4年(1792)
●後白河院600年忌の各種法要
●陰陽道の業者は、土御門家より免許を受け支配下知を守ること。
●寛政の改革(3年間の倹約が解かれるも自重すべし)
●経済政策(各種品目の値段・相場の操作)…幕府は、西国の菜種・水油の大坂への廻送強制をやめ、兵庫の問屋に差配を任す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"
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16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、2010年 、352頁 、A5 、1冊
"【新刊書の定価販売です】 【本巻の主な記事】寛政3年(1791)~寛政4年(1792) ●後白河院600年忌の各種法要 ●陰陽道の業者は、土御門家より免許を受け支配下知を守ること。 ●寛政の改革(3年間の倹約が解かれるも自重すべし) ●経済政策(各種品目の値段・相場の操作)…幕府は、西国の菜種・水油の大坂への廻送強制をやめ、兵庫の問屋に差配を任す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます"

金玉詞 (白川侯御家中江被仰渡候御書)

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
4,400
松平定信著、榊山勝寿写、嘉永5年写、16丁、縦22横14糎、1冊
寛政河合重徴写本の転写、紙縒綴、少虫、並上
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,400
松平定信著、榊山勝寿写 、嘉永5年写 、16丁 、縦22横14糎 、1冊
寛政河合重徴写本の転写、紙縒綴、少虫、並上

享保寛政度 御触状写

榊山文庫広島店
 広島県東広島市安芸津町三津
8,800
享保6~享和2、14丁、縦25.5横18糎、1冊
雛人形から能装束まで元禄享保年中からの京都市中の禁止規定、寛政元年の売女(遊女)規制も収む
紙縒綴、背紙貼、少虫損あり、並上
複数点ご注文の場合は同梱の送料を計算いたしますので、弊店からのご連絡をお待ちください。 公費購入を除き、原則先払いをお願いしております。 代引は対応いたしませんのでご了承ください。 ※請求書・領収書等の再発行については郵送料・手数料として一律300円を頂戴いたします※
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,800
、享保6~享和2 、14丁 、縦25.5横18糎 、1冊
雛人形から能装束まで元禄享保年中からの京都市中の禁止規定、寛政元年の売女(遊女)規制も収む 紙縒綴、背紙貼、少虫損あり、並上

御供書 眞田幸貫道中随行記録

ほその書店
 長野県上田市常田
65,000
文政7年頃 64頁に丁寧に書かれた覚え書き、文書、文政7年 1824年、1冊
64頁、9cm×19.3cm、真田 幸貫(さなだ ゆきつら)は、江戸時代の大名、老中。信濃松代藩の第8代藩主。寛政の改革を主導した松平定信の次男で、徳川吉宗の曾孫に当たる。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

御供書 眞田幸貫道中随行記録

65,000
文政7年頃 64頁に丁寧に書かれた覚え書き 、文書 、文政7年 1824年 、1冊
64頁、9cm×19.3cm、真田 幸貫(さなだ ゆきつら)は、江戸時代の大名、老中。信濃松代藩の第8代藩主。寛政の改革を主導した松平定信の次男で、徳川吉宗の曾孫に当たる。

靖国史観 幕末維新という深淵 ちくま新書

博信堂書店
 北海道小樽市花園
550
小島毅、筑摩書房、2007年初、1
帯汚れ・傷み カバ汚れ・傷み 三方シミ・汚れ 本体少反り 一部ページ角折れ 扉に蔵書印 【検索用:国体 寛政の改革 祭政一致 天壌無窮の神勅 国体明徴運動 平泉澄 英霊 藤田東湖 維新 ナショナリズム 靖国神社創設の経緯】
発送はゆうメール(旧冊子小包)等で発送いたします。 送料は最大1,750円です。 重さ3kg以上はその限りではありません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

靖国史観 幕末維新という深淵 ちくま新書

550
小島毅 、筑摩書房 、2007年初 、1
帯汚れ・傷み カバ汚れ・傷み 三方シミ・汚れ 本体少反り 一部ページ角折れ 扉に蔵書印 【検索用:国体 寛政の改革 祭政一致 天壌無窮の神勅 国体明徴運動 平泉澄 英霊 藤田東湖 維新 ナショナリズム 靖国神社創設の経緯】

史料纂集古記録編214 花月日記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2022年、332頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2022年 、332頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編212 花月日記2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2021年、332頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます カバー
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2021年 、332頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。折々に記されている、定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。※発送まで1~3営業日お時間いただきます カバー

蝦夷國全圖 寫圖

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
88,000
林子平著、文政元年八月寫之
■商品詳細

【書名】 蝦夷國全圖 寫圖
【巻冊】 一枚
【著者】 林子平著
【成立】 文政元年八月寫之

★ 56×96㎝
★ 松平定信に疎まれ、寛政の改革時に『海國兵談』と一緒に発禁・版木没収の処分となった天明五年刋『三國通覽圖説』の『蝦夷國全圖』の寫圖である。
★ 寫圖ではあるが刋本の敷き寫しと考えられる正確な寫圖である。
★ 西盛年貫藏寫
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
88,000
林子平著 、文政元年八月寫之
■商品詳細 【書名】 蝦夷國全圖 寫圖 【巻冊】 一枚 【著者】 林子平著 【成立】 文政元年八月寫之 ★ 56×96㎝ ★ 松平定信に疎まれ、寛政の改革時に『海國兵談』と一緒に発禁・版木没収の処分となった天明五年刋『三國通覽圖説』の『蝦夷國全圖』の寫圖である。 ★ 寫圖ではあるが刋本の敷き寫しと考えられる正確な寫圖である。 ★ 西盛年貫藏寫

史料纂集古記録編216 花月日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2023年、328頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2023年 、328頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

史料纂集古記録編226 花月日記6 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2025年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2025年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

史料纂集古記録編209 花月日記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2020年、300頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日(文化9年4月6日)をもって起筆、以後逝去の前年(文政11年12月末)までの17年間の自筆日記。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編209 花月日記1

17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2020年 、300頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日(文化9年4月6日)をもって起筆、以後逝去の前年(文政11年12月末)までの17年間の自筆日記。

史料纂集古記録編220 花月日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2024年、312頁、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

史料纂集古記録編209回 花月日記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2020年、300頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日(文化9年4月6日)をもって起筆、以後逝去の前年(文政11年12月末)までの17年間の自筆日記。
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2020年 、300頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日(文化9年4月6日)をもって起筆、以後逝去の前年(文政11年12月末)までの17年間の自筆日記。

江戸時代の三大改革 <アテネ文庫. 日本歴史シリーズ> 3版

瀬戸内アーカムハウス
 岡山県岡山市北区東古松
2,000 (送料:¥180~)
津田秀夫 著、弘文堂、72p、15cm
アテネ文庫 昭和33年 帯付

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江戸時代の三大改革 <アテネ文庫. 日本歴史シリーズ> 3版

2,000 (送料:¥180~)
津田秀夫 著 、弘文堂 、72p 、15cm
アテネ文庫 昭和33年 帯付
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宇下人言 ; 修行録 <岩波文庫>

セレクト文庫
 茨城県筑西市甲
2,090 (送料:¥200~)
松平定信著 ; 松平定光校訂、岩波書店、213p、15cm
 書込ナシ 線引ナシ 帯

寛政の改革を断行した松平定信の自叙伝と、子孫への訓戒を記した記録の合本。『宇下人言』は、老中辞職までの半生や政治思想を知る貴重な史料で、『修行録』は自己の修養の跡を記し、子孫を戒めることを目的としている。
・同一カート2冊以上ご注文で、1パケットで送れる送料に調整・減額します ・表示金額は単品スピード注文(クレジット・キャリア決済)の価格です。 ・銀行振込(ゆうちょ銀行、楽天銀行、PayPay銀行)がオトクです。振込の方は、商品金額(送料・手数料除く)から4%値引き(1円単位四捨五入)します ・木曜日17時までに確定のご注文は金曜日までに、月曜日17時までに確定のご注文は火曜日までに発送します(土日祝休業)
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2,090 (送料:¥200~)
松平定信著 ; 松平定光校訂 、岩波書店 、213p 、15cm
 書込ナシ 線引ナシ 帯 寛政の改革を断行した松平定信の自叙伝と、子孫への訓戒を記した記録の合本。『宇下人言』は、老中辞職までの半生や政治思想を知る貴重な史料で、『修行録』は自己の修養の跡を記し、子孫を戒めることを目的としている。
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宇下人言・修行録 <岩波文庫 ; 2990-2991> 7刷

セレクト文庫
 茨城県筑西市甲
2,300 (送料:¥200~)
松平定信 著 ; 松平定光 校訂、岩波書店、213p、15cm
書込ナシ、線引ナシ、帯

「宇下人言」は江戸後期の老中・松平定信の自叙伝で、寛政の改革を主導した政治家としての理念や苦心を描く。「修行録」は定信が陸奥白河藩主時代の記録。自己の功績や為政者としての心構えが記される。
・同一カート2冊以上ご注文で、1パケットで送れる送料に調整・減額します ・表示金額は単品スピード注文(クレジット・キャリア決済)の価格です。 ・銀行振込(ゆうちょ銀行、楽天銀行、PayPay銀行)がオトクです。振込の方は、商品金額(送料・手数料除く)から4%値引き(1円単位四捨五入)します ・木曜日17時までに確定のご注文は金曜日までに、月曜日17時までに確定のご注文は火曜日までに発送します(土日祝休業)
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2,300 (送料:¥200~)
松平定信 著 ; 松平定光 校訂 、岩波書店 、213p 、15cm
書込ナシ、線引ナシ、帯 「宇下人言」は江戸後期の老中・松平定信の自叙伝で、寛政の改革を主導した政治家としての理念や苦心を描く。「修行録」は定信が陸奥白河藩主時代の記録。自己の功績や為政者としての心構えが記される。
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近世日本国民史松平定信時代 <講談社学術文庫> 初版1刷

セレクト文庫
 茨城県筑西市甲
2,300 (送料:¥200~)
徳富蘇峰 著 ; 平泉澄 校訂、講談社、517p、15cm
初版1刷  書込ナシ 線引ナシ カバ

江戸時代後期、寛政の改革を断行した老中・松平定信の時代を描く。逼迫した幕府財政の再建や、綱紀粛正、文武の奨励など、定信が行った一連の改革の全貌と、その思想的背景、歴史的評価を詳細に論じる。
・同一カート2冊以上ご注文で、1パケットで送れる送料に調整・減額します ・表示金額は単品スピード注文(クレジット・キャリア決済)の価格です。 ・銀行振込(ゆうちょ銀行、楽天銀行、PayPay銀行)がオトクです。振込の方は、商品金額(送料・手数料除く)から4%値引き(1円単位四捨五入)します ・木曜日17時までに確定のご注文は金曜日までに、月曜日17時までに確定のご注文は火曜日までに発送します(土日祝休業)
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2,300 (送料:¥200~)
徳富蘇峰 著 ; 平泉澄 校訂 、講談社 、517p 、15cm
初版1刷  書込ナシ 線引ナシ カバ 江戸時代後期、寛政の改革を断行した老中・松平定信の時代を描く。逼迫した幕府財政の再建や、綱紀粛正、文武の奨励など、定信が行った一連の改革の全貌と、その思想的背景、歴史的評価を詳細に論じる。
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鬼平・長谷川平蔵の生涯

高山本店
 東京都千代田区神田神保町2-3-3 神田古書センタービル1F
1,650
重松一義 著、新人物往来社、1999、271p、20cm、1冊
カバー 帯
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鬼平・長谷川平蔵の生涯

1,650
重松一義 著 、新人物往来社 、1999 、271p 、20cm 、1冊
カバー 帯

史料纂集古記録編 第151回配本 妙法院日次記22

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、2008年、448頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、2008年 、448頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

東洲しゃらくさし    風のような寛政の改革が過ぎ去り、江戸の町に活気が戻ったころ、鳴物入りで土方から呼ばれた人気歌舞妓作家・並木五兵衛。彼の江戸下りに先立ち、一人の男が逃げ出すように大坂の町を後にした…。東西の風習・文化の違い、芝居という嘘の世界の内実、メディアが生み出す虚実の狭間でおのれにしかできないものを追い求めた男たちの苦悩と歓喜を描ききった、感動の新・時代小説。東西歌舞妓の世界を克明に描きながら、謎の天才絵師東洲斎写楽の姿をあぶり出す。

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
松井今朝子 著、PHP研究所、1997年1月、293p、20cm
初版  カバー   帯付  カバーヤケ無し  帯背少色アセ  帯両面ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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東洲しゃらくさし    風のような寛政の改革が過ぎ去り、江戸の町に活気が戻ったころ、鳴物入りで土方から呼ばれた人気歌舞妓作家・並木五兵衛。彼の江戸下りに先立ち、一人の男が逃げ出すように大坂の町を後にした…。東西の風習・文化の違い、芝居という嘘の世界の内実、メディアが生み出す虚実の狭間でおのれにしかできないものを追い求めた男たちの苦悩と歓喜を描ききった、感動の新・時代小説。東西歌舞妓の世界を克明に描きながら、謎の天才絵師東洲斎写楽の姿をあぶり出す。

1,000
松井今朝子 著 、PHP研究所 、1997年1月 、293p 、20cm
初版  カバー   帯付  カバーヤケ無し  帯背少色アセ  帯両面ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

史料纂集古記録編 第169回配本 妙法院日次記24

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、2013年、328頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、2013年 、328頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

関取音羽山物語 : 史上最強の雷電を破った男

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,500
高久達英 著、歴史春秋、2001、180p、20cm
初版。見開きに著者謹呈印がございます。状態概ね良好です。
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関取音羽山物語 : 史上最強の雷電を破った男

1,500
高久達英 著 、歴史春秋 、2001 、180p 、20cm
初版。見開きに著者謹呈印がございます。状態概ね良好です。

江戸時代史 下

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
990 (送料:¥600~)
三上参次 著、富山房、22cm
昭和19年初版。裸本です。非常に強いヤケシミ傷みがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

江戸時代史 下

990 (送料:¥600~)
三上参次 著 、富山房 、22cm
昭和19年初版。裸本です。非常に強いヤケシミ傷みがあります。
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松平定信の生涯と芸術 <ゆまに学芸選書ULULA 1>

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
1,100 (送料:¥360~)
磯崎康彦 著、ゆまに書房、平成22年、225p、20cm、1冊
初版 2010年 (少ヤケ・少汚れ有/カバー少痛み有)
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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1,100 (送料:¥360~)
磯崎康彦 著 、ゆまに書房 、平成22年 、225p 、20cm 、1冊
初版 2010年 (少ヤケ・少汚れ有/カバー少痛み有)
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断面日本絵画史

ロビン・ブックセンター
 大阪府南河内郡河南町寛弘寺
11,000 (送料:¥600~)
松原茂 著、木耳社、昭和63年第1刷、408, 2p、22cm
函下部に少傷み。背少ヤケ。値札跡あり。その他は概ね良好な状態です。目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価5,000円。
 商品説明ページの1番下にある当店特記事項「書籍の購入について」をよくご覧の上、お申し込み下さい。休業を告知する場合もありますので、当店お知らせ欄もご覧下さい。公費ご購入の方を除き、代金先払いをお願いしています。商品代金とは別に、送料も必要です。ゆうパック、ゆうパケット、レターパックのいずれかにて発送いたします。発送はなるべく送料がかからない方法でいたしますが、重量、厚さ等の制限によりゆうパックしか利用できない場合もございます。ご了承ください。代引きは取り扱っていません。 
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
11,000 (送料:¥600~)
松原茂 著 、木耳社 、昭和63年第1刷 、408, 2p 、22cm
函下部に少傷み。背少ヤケ。値札跡あり。その他は概ね良好な状態です。目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価5,000円。
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史料纂集古記録編 第169回配本 妙法院日次記24

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平25、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】(24)1793〔寛政5〕~1794〔寛政6〕
●尊号事件
●「寛政の改革」の終焉
●円山応挙・応瑞父子、呉春らの活躍

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
妙法院史研究会(村山修一・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平25 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】(24)1793〔寛政5〕~1794〔寛政6〕 ●尊号事件 ●「寛政の改革」の終焉 ●円山応挙・応瑞父子、呉春らの活躍 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

天明の飢饉と諸藩の改革 <歴春ふくしま文庫 59>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
7,900
守谷早苗 著、歴史春秋、2002.2、158p、19cm
カバー 汚れ、スレ 帯 天シミ 見返しボールペン線
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

天明の飢饉と諸藩の改革 <歴春ふくしま文庫 59>

7,900
守谷早苗 著 、歴史春秋 、2002.2 、158p 、19cm
カバー 汚れ、スレ 帯 天シミ 見返しボールペン線

上杉鷹山 <人物叢書 新装版>

古蹊堂書店
 福岡県遠賀郡岡垣町旭台
1,500
横山昭男 著、吉川弘文館、2002年新装版第9刷、343p、19cm、1冊
カバー、経年-並上【人物叢書】
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上杉鷹山 <人物叢書 新装版>

1,500
横山昭男 著 、吉川弘文館 、2002年新装版第9刷 、343p 、19cm 、1冊
カバー、経年-並上【人物叢書】

靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補

古蹊堂書店
 福岡県遠賀郡岡垣町旭台
800
小島毅 著、筑摩書房、2014年3刷、254p、15cm、1冊
帯 カバー、経年-並上【ちくま学芸文庫コー41-2】
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靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補

800
小島毅 著 、筑摩書房 、2014年3刷 、254p 、15cm 、1冊
帯 カバー、経年-並上【ちくま学芸文庫コー41-2】

図説日本歴史 第6巻

福寿屋
 大阪府豊中市玉井町
2,000 (送料:¥185~)
渡辺一郎編、中央公論社、昭和36年1961年、215p 図版、27cm
昭和36年1961年
函にヤケなどイタミあり
他店シール跡有り
経年感はありますが、通読は問題ございません。
防水梱包でお届けします
送料別途
国内 クリックポスト 185円
クリーニングとアルコール消毒をしてお届けします。
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2,000 (送料:¥185~)
渡辺一郎編 、中央公論社 、昭和36年1961年 、215p 図版 、27cm
昭和36年1961年 函にヤケなどイタミあり 他店シール跡有り 経年感はありますが、通読は問題ございません。 防水梱包でお届けします 送料別途 国内 クリックポスト 185円
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定信お見通し : 寛政視覚改革の治世学

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
3,980 (送料:¥600~)
タイモン・スクリーチ 著 ; 高山宏 訳、青土社、2003年、484p、20cm
帯付き◇カバー傷み・汚れ◇天小口汚れ◇通読には支障のない書籍です
即決購入の場合は原則48時間以内に発送通知をお送りいたします。 (営業時間外・土日祝日・当店が定めた休業日が挟まる場合を除く) 当店は適格請求書発行事業者です (登録番号T3810765032267) インボイス対応の領収書等ご入用の場合は、通信欄よりお知らせください
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3,980 (送料:¥600~)
タイモン・スクリーチ 著 ; 高山宏 訳 、青土社 、2003年 、484p 、20cm
帯付き◇カバー傷み・汚れ◇天小口汚れ◇通読には支障のない書籍です
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靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補 第3刷

阿武隈書房
 福島県いわき市平
400
小島毅 著、筑摩書房、2014.9、254p、15cm
カバー ヤケ、汚れ、ユガミ 帯 ヤケ 書き込みなし
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靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補 第3刷

400
小島毅 著 、筑摩書房 、2014.9 、254p 、15cm
カバー ヤケ、汚れ、ユガミ 帯 ヤケ 書き込みなし

靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補

阿武隈書房
 福島県いわき市平
600
小島毅 著、筑摩書房、2014.8、254p、15cm
カバー(少ヨレ コスレ) 帯(コスレ) 本文に書き込み等はありません
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靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補

600
小島毅 著 、筑摩書房 、2014.8 、254p 、15cm
カバー(少ヨレ コスレ) 帯(コスレ) 本文に書き込み等はありません

定信お見通し : 寛政視覚改革の治世学

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
4,010 (送料:¥600~)
タイモン・スクリーチ 著 ; 高山宏 訳、青土社、2003年、484p、20cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 記名・日付書き込み有 ヤケ シミ イタミ 小口点シミ カバー裏汚れ Q25012G1013
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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定信お見通し : 寛政視覚改革の治世学

4,010 (送料:¥600~)
タイモン・スクリーチ 著 ; 高山宏 訳 、青土社 、2003年 、484p 、20cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 記名・日付書き込み有 ヤケ シミ イタミ 小口点シミ カバー裏汚れ Q25012G1013
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増補 靖国史観 日本思想を読みなおす ちくま学芸文庫

古ほんや 板澤書房
 秋田県秋田市牛島東
600
小島毅 著、筑摩書房、2014、254p、15cm、1冊
第1刷 文庫判 カバー 帯 状態概ね経年普通
■9月6日、21日、22日は休業いたします。■倉庫保管品もあるためご来店時は事前にご連絡ください。■配送はサイズに応じ郵便・宅配便等から最適便でご案内いたします。【海外注文】代行業者様経由でのご購入を歓迎します。International shipping available via proxy services only.
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600
小島毅 著 、筑摩書房 、2014 、254p 、15cm 、1冊
第1刷 文庫判 カバー 帯 状態概ね経年普通

先駆ける群像 : 佐渡の幕末・維新 下

阿武隈書房
 福島県いわき市平
800
田中圭一 著、刀水書房、1989、203、19cm
初版 カバー 帯 書込み無、状態は綺麗です。
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先駆ける群像 : 佐渡の幕末・維新 下

800
田中圭一 著 、刀水書房 、1989 、203 、19cm
初版 カバー 帯 書込み無、状態は綺麗です。

明治維新論

青木書店
 東京都葛飾区堀切
1,000
奈良本辰也、徳間書店、1968
函背焼
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明治維新論

1,000
奈良本辰也 、徳間書店 、1968
函背焼

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第216回配本 花月日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令5、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令5 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

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