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詩風土 (37)
詩風土 (22)
本の手帖 佐藤春夫追悼号 4巻6号
血の塩の箱 第162号〜第219号(週刊号)
評伝・山岸外史 カバー
人間山岸外史 初カバー帯
夏目漱石 初帯 印有 本体・帯少日焼
人間太宰治 カバー 本文2枚折跡有
芥川龍之介 初カバー
『人民文学』 3巻6号 (通巻19号) メーデー特集:独立への怒濤
太宰治と「聖書知識」
戦後文学論
太宰治研究 <作家研究叢書>
諷刺文学 第1巻第1、2、4、5、7、8号(8号は改題「人間喜劇」)(昭和22年4月~23年7月) 計6冊―未亡人(豊島與志雄)、文学よもやまの話(なかの・しげはる)、乱世の散歩(日夏耿之介)、諷意(辰野隆)、詩・竹林とその点景(山之口貘)、美談(火野葦平)、新カナヅカイの問題(坂口安吾)、神の愛なり(北畠八穂)、暗黒天使と小悪魔(田中英光)、石のはなし(坪田譲治)、文壇さまざま(梅崎春生)ほか
詩風土 (17)
詩風土 11輯~18輯 8冊
セルパン 86号、87号、89号、91号、92号、95号、97号。100号、101号、104号、106号~116号迄 21冊
生活と文学 2巻2号~9号、11号、12号、3巻2号 11冊
「日本浪曼派」集 <新学社近代浪漫派文庫 33>
帖面 55冊セット
コギト詩集
太宰治の手紙 初版第1刷
作家の手紙は秘話の森-古書市場発掘の肉筆37通
桜桃の記著者 伊馬春部 出版社 筑摩書房 刊行年 昭和42年初版カバー ページ数 259頁 伊馬 春部(1908年(明治41年)5月30日 - 1984年(昭和59年)3月17日)日本の作家、劇作家。本名は高崎英雄。旧筆名は伊馬鵜平。戦前から戦後にかけてユーモア小説やラジオドラマなどの分野で活躍。釈迢空(折口信夫)門下の歌人としても知られる。 福岡県鞍手郡木屋瀬村(現:北九州市八幡西区木屋瀬)に生まれる。旧制鞍手中学校(現:福岡県立鞍手高等学校)から國學院大學に進み、ここで釈迢空に師事。1932年(昭和7年)創立のムーランルージュに参加、伊馬鵜平の筆名で新喜劇の脚本を執筆。この頃(昭和6、7年)に井伏鱒二宅で、デビュー前の太宰治と知り合い親友となる。のちP.C.L.の脚本部に入る。1934年、太宰治、森敦、中原中也、檀一雄、今官一、山岸外史、中村地平、小山祐士、木山捷平、北村謙次郎らと文藝同人誌『青い花』を創刊。1939年(昭和14年)、友人の太宰治から短篇『畜犬談』を捧げられた。1940年(昭和15年)、NHKのテレビ実験放送における、国内初のテレビドラマである『夕餉前』の脚本を担当した。戦後は伊馬春部に筆名を改め(釈迢空、折口信夫が名付けた。「今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎」「今更に 雪降りめやも 陽炎の 燃ゆる春へと 成りにし物を」萬葉集 卷第十 四時雜歌、四時相聞 1835【承前,廿四十七。】)、1947年(昭和22年)には、他の執筆陣とともに交代で書き上げたNHKの連続ラジオドラマ『向う三軒両隣』が人気を博し、1948年(同23年)には東宝から映画化された。1956年(昭和31年)、第7回NHK放送文化賞受賞。1961年(昭和36年)、『国の東』で芸術祭奨励賞受賞。1965年(昭和40年)、『鉄砲祭前夜』にて毎日芸術賞を受賞。1976年(昭和51年)、歌会始召人となる。詠進歌 ふりかへりふりかへり見る坂のうへ吾子はしきりに手をふりてをり1984年(昭和59年)、3月17日、かねてより病気療養で入院中だった都立広尾病院にて死去。墓所は築地本願寺和田堀廟所。
萩原朔太郎研究 増補新版
手紙の発想 <センスシリーズ ; 4>
國文學 : 解釈と教材の研究 一月臨時増刊 日本文学と遊女 古代から現代まで 9(2)
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