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室内 No.313 1981年1月 <特集 : 男の城・男の砦>
世間知らずの高枕
「戦前」という時代 山本夏彦著 文藝春秋
生きている人と死んだ人
昭和恋々 : あのころ、こんな暮らしがあった : Photo essay 世の中の変化の速度が速くなった今、「十年ひと昔」という言葉ももはや廃れてしまったのだろうか。年号が昭和から平成へと変わって丸十年が過ぎた。改めて振り返ってみると、生活のなかで昭和を感じさせるものがだんだんと消え去っていることに気が付くはずだ。 作家の山本夏彦氏と、演出家で作家としても知られる久世光彦氏が、エッセイで昭和の暮らしをよみがえらせた。山本氏は「下宿屋」「髪床」「質屋」などを引き合いに戦前の東京の街を描き、久世氏は「入学式」「虫干し」「七輪」「障子洗い」といった季節の風物詩から戦中、戦後の庶民の生活ぶりを浮かび上がらせた。 久世氏の「汽車」という章にはこんな一節がある。「汽車にあって電車にないのは《未練》である。このまま行こうか戻ろうか。発車のベルが鳴っても、まだ間に合うのが汽車だった」。すべての章にタイトルに合うように「あのころ」の写真が添えられており、それが昭和への郷愁をいっそうかき立てる。 原っぱや露地では、べーごまやめんこ、あやとりや、ままごとで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度で忙しい割烹着姿の母親がいた…。名だたる名文家二人のエッセイと90余点の写真で、いま、鮮やかに甦る、昭和あのころ。
室内 No.322 1981年10月 <特集 : 注目される店舗の出入口>
室内 No.310 1980年10月 <特集 : よく燃える暖炉の設計と施工>
室内 No.348 1983年12月 <特集 : 暖炉のあるインテリア>
あんなにちやほやされたのに(夏彦のラジオコラム1)(カセットテープ)
夢想庵物語
魔法使い山本夏彦の知恵
室内 No.321 1981年9月 <特集 : 業種べつ店舗の照明計画>
インテリアの情報誌 室内 1985 No.204 (昭和60年9月号) 特集:現代の漆 壁紙のすべて
オーイどこ行くの 夏彦の写真コラム (文庫)
つかぬことを言う
室内 No.400 1988年4月 <キッチン特集>
世間しらずの高枕 夏彦の写真コラム
『室内』40年 <文春文庫>
私の岩波物語 初版
私の岩波物語
最後のひと
最後の波の音 <文春文庫>
[雑誌]月刊ペン 2-8
東京人 1999年 1月号(no.136)●「職人さんの手仕事」。
百年分を一時間で 文春新書
木工界 No.50 1959年2月 <特集 : 造りつけ家具>
室内40年
最後の波の音 (文春文庫 や 11-18)
室内 No.317 1981年5月 <特集 : 快適な浴室・トイレ・洗面所・サウナ>
室内 No.323 1981年11月 <特集 : 商業スペースにみる造りつけの長椅子>
やぶから棒: 夏彦の写真コラム (新潮文庫 や 37-1)
室内 No.316 1981年4月 <特集 : システムキッチン 何をどうビルトインするか>
私の岩波物語 (文春学芸ライブラリー)
最後のひと (文春文庫)
室内 No.301 1980年1月 <特集 : 新・リビングルームの研究 25周年号>
最後の波の音
愚図の大いそがし 山本夏彦 文藝春秋
変痴気論 <中公文庫>
室内 No.314 1981年2月 <特集 : 収納するものべつ造りつけ家具のディテール集>
豆朝日新聞始末 (文春文庫 や 11-9)
冬の薔薇
豆朝日新聞始末 (文春文庫)
週刊朝日 2003年11月14日
完本 文語文 (文春文庫 や 11-16)
月刊書評誌 50冊の本 創刊号〜30号(内・12・20号欠) 28冊
私の岩波物語 <文春学藝ライブラリー>
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