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助辞訳通(助辭譯通)全三冊揃
春秋左氏伝? 十巻
補註孔子家語 10巻5冊
訳準開口新語
六書正譌
皇朝儒臣伝巻1~4
春秋左氏伝?十巻 全5冊
文心雕龍十巻 全2冊
本與録 乾(巻之上)/坤(巻之下) 全2巻揃
小説奇言五巻 全5冊
史記觿 全5冊
新増箋注蒙求 上中下
魏武帝註孫子三巻
小説奇言五巻 合本1冊
箋註蒙求校本 上、中、下
標題徐状元補注蒙求 3巻
標疏 箋註蒙求校本 上中下、揃3冊分
奇談一笑
箋註蒙求校本 上中下
蒙求箋註
鼇頭箋註蒙求校本 全3冊
小説粋言 5巻
箋註蒙求校本
小説三言 岡白駒・沢田一斎施訓
近世における唐話学の展開
助辞譯通 (勉誠社文庫 59)
箋註 蒙求校本 上中下三册
箋註蒙求校本 上・中・下
《文心雕龍》資料叢書(上下)
奇談一笑(線装)
助辞訳通(線装本)
八坂神社宮司鈴木日出年筆 「蘭花香」 肉筆色紙 高山彦九郎 高山彦九郎祭世話人会高山彦九郎(延享4年5月8日(1747年6月15日)- 寛政5年6月28日)、江戸時代後期の武士、尊皇思想家。林子平・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。諱は正之、字は仲縄、号は金山・赤城山人、戒名は松陰以白居士。父は高山彦八正教、母はしげ。兄は専蔵正晴。妻はしも、後にさき。子に義介ほか娘など。多年にわたる日記を残しており、吉田松陰はじめ、幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた人物である。また、二宮尊徳や楠木正成と並んで戦前の修身教育で取り上げられた人物であ上野国新田郡細谷村(現群馬県太田市)の郷士高山彦八正教の二男として生まれる。先祖は平姓秩父氏族である高山氏出身で、新田義貞に仕えた新田十六騎の一人である高山重栄。彦九郎は『京都日記』中で天正年間に因幡守繁政が新田に居住したとしている。13歳の時に『太平記』を読んだことをきっかけに勤皇の志を持ち、明和元年(1764年)、18歳の時に置文(高山神社蔵)を残して京都へ出奔した。『京都日記』中に「予は師弟の義もあらねば」とあるように正式な入門ではなかったものの、この時期岡白駒に教えを受けた。明和3年(1766年)、母の病死をきっかけに帰郷する。その後江戸へ出て細井平洲に学ぶ。樺島石梁『平洲先生行状』、上田子成『山窓閑話』に彦九郎24歳の時細井平洲に初めて会い、父の仇討ちを相談したが教戒された話が記録されている。
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