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雑書放蕩記
アジアのなかの博多湾と箱崎(アジア遊学224)
日本文学史概説 3訂版
台所の一〇〇年 : 生活学・家庭生活の一○○年・衣と風俗の一○○年
わたしたちのアジア・太平洋戦争 1 (広がる日の丸の下で生きる)
日本文学史概説 改訂版
東山魁夷 装画 玻璃彩版画『木の上』限定350部 川端康成複製原稿付 ●求龍堂「四季」より
池田成彬伝
書くことがすべてだった : 回想の20世紀文学 <りぶらりあ選書> 初版第1刷
十五年戦争極秘資料集 補巻54 日本人捕虜関係資料 全1冊
東アジア歴史対話 : 国境と世代を越えて
大山久子「自筆書簡・葉書」一括
東西の思想闘争 <叢書比較文学比較文化 4>
昭和恋々 : あのころ、こんな暮らしがあった : Photo essay 世の中の変化の速度が速くなった今、「十年ひと昔」という言葉ももはや廃れてしまったのだろうか。年号が昭和から平成へと変わって丸十年が過ぎた。改めて振り返ってみると、生活のなかで昭和を感じさせるものがだんだんと消え去っていることに気が付くはずだ。 作家の山本夏彦氏と、演出家で作家としても知られる久世光彦氏が、エッセイで昭和の暮らしをよみがえらせた。山本氏は「下宿屋」「髪床」「質屋」などを引き合いに戦前の東京の街を描き、久世氏は「入学式」「虫干し」「七輪」「障子洗い」といった季節の風物詩から戦中、戦後の庶民の生活ぶりを浮かび上がらせた。 久世氏の「汽車」という章にはこんな一節がある。「汽車にあって電車にないのは《未練》である。このまま行こうか戻ろうか。発車のベルが鳴っても、まだ間に合うのが汽車だった」。すべての章にタイトルに合うように「あのころ」の写真が添えられており、それが昭和への郷愁をいっそうかき立てる。 原っぱや露地では、べーごまやめんこ、あやとりや、ままごとで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度で忙しい割烹着姿の母親がいた…。名だたる名文家二人のエッセイと90余点の写真で、いま、鮮やかに甦る、昭和あのころ。
松崎半三郎
零戦最後の証言 : 海軍戦闘機と共に生きた男たちの肖像 第2刷
日本におけるイノベーション・システムとしての共同研究開発はいかに生まれたか
〈日本的なもの〉とは何か <筑摩選書 0118>
日本人の戦争 : 作家の日記を読む
食料白書 自由化時代の食生活 1989年 1989年版
ふざけんな人生 : 回想の五〇年・六〇年代
丸山眞男話文集 1
「図説」ドン・ブラウンと昭和の日本 : コレクションで見る戦時・占領政策
世界の鉄道 昭和38年版
カナダと日本 : 21世紀への架橋
恐るるものへの風刺 : ある作曲家の発言
闇を喰む 1 (海の墓)<角川文庫>
日本経済の生態
図説ドン・ブラウンと昭和の日本-コレクションで見る戦時・占領政策
私の歩み
性欲の研究-エロティック・アジア/東京のエロ地理編 2冊揃
叢書・中国的問題群 1
「恐るるものへの風刺 」 ある作曲家の発言
デザインに人生を賭ける <著者署名入短冊> 第1刷
〈日本的なもの〉とは何か <筑摩選書 118>
演劇の弁証法 : ドラマの思想と思想のドラマ 初版第一刷
SL有情
安吾戦国痛快短編集<PHP文庫 さ17-2>
聞き書き 井上頼豊 音楽・時代・ひと
黒い小屋 <水上龍太郎賞受賞>
たいくつの美学
ふるさとの生活<講談社学術文庫>
財界史話
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