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「抒情傳統論与中国文学史」の検索結果
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抒情傳統論与中国文学史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
陳国球、時報出版、2021年07月、480p
抒情傳統論與中國文學史 陳國球

中國文學究竟有何特質?

經歷數千年發展的中國文學,是否構成一個自成體系的傳統?

中國的「抒情」觀念其來有自,「抒情傳統」論述則是中國文學研究者在「現代狀況」下對研究對象的文化歸屬及其意義的省思。《抒情傳統論與中國文學史》聚焦於陳世驤、高友工二人如何開展「抒情傳統」論述;再以捷克斯洛伐克漢學家普實克的文學著述為觀察對象,審視一位擁抱左翼革命又精熟結構理論的文學研究者,如何著迷於中國新舊文學傳統中揮之不去的「抒情精神」。

陳國球又以幾種於不同面向與「抒情」論述有所勾連,而又別具異色的文學史書寫並置參照,包括:林庚在戰火期間以其敏感心靈捕捉「詩性」以撰就的《中國文學史》、胡蘭成流放日本後以文學為肉身之不潔作祓禊的《中國文學史話》、司馬長風在殖民地香港懷想一個「非政治」的烏有之鄉而寫成的《中國新文學史》。

「中國文學」未必會因本書的論述而得出確鑿不移的「唯一」真相;然而,文學與其所處之文化境域因「情」與「文」之汩汩流注而兩相映照,其間風流萬象得以昭顯,或許是文學研究的興味與慧覺之萌櫱所在。

目录 · · · · · ·
導讀 史識與詩情╱王德威
前言
導論 「抒情」的傳統
第一章 「抒情傳統論」以前——陳世驤早期文學論初探
第二章 異域文學之光——陳世驤讀魯迅與波蘭文學
第三章 高友工抒情美典論初探
第四章 美典內外——高友工的學思之旅
第五章 林庚的「詩國文學史」
第六章 文學禊祓——胡蘭成的中國文學風景
第七章 普實克論中國文學的「抒情精神」
第八章 普實克論中國詩歌
第九章 文學科學與文學批評——普實克與夏志清的文學史辯論
第十章 司馬長風的唯情新文學史

海外在庫につき、納入までに一か月ほどかかります。
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6,930
陳国球 、時報出版 、2021年07月 、480p
抒情傳統論與中國文學史 陳國球 中國文學究竟有何特質? 經歷數千年發展的中國文學,是否構成一個自成體系的傳統? 中國的「抒情」觀念其來有自,「抒情傳統」論述則是中國文學研究者在「現代狀況」下對研究對象的文化歸屬及其意義的省思。《抒情傳統論與中國文學史》聚焦於陳世驤、高友工二人如何開展「抒情傳統」論述;再以捷克斯洛伐克漢學家普實克的文學著述為觀察對象,審視一位擁抱左翼革命又精熟結構理論的文學研究者,如何著迷於中國新舊文學傳統中揮之不去的「抒情精神」。 陳國球又以幾種於不同面向與「抒情」論述有所勾連,而又別具異色的文學史書寫並置參照,包括:林庚在戰火期間以其敏感心靈捕捉「詩性」以撰就的《中國文學史》、胡蘭成流放日本後以文學為肉身之不潔作祓禊的《中國文學史話》、司馬長風在殖民地香港懷想一個「非政治」的烏有之鄉而寫成的《中國新文學史》。 「中國文學」未必會因本書的論述而得出確鑿不移的「唯一」真相;然而,文學與其所處之文化境域因「情」與「文」之汩汩流注而兩相映照,其間風流萬象得以昭顯,或許是文學研究的興味與慧覺之萌櫱所在。 目录 · · · · · · 導讀 史識與詩情╱王德威 前言 導論 「抒情」的傳統 第一章 「抒情傳統論」以前——陳世驤早期文學論初探 第二章 異域文學之光——陳世驤讀魯迅與波蘭文學 第三章 高友工抒情美典論初探 第四章 美典內外——高友工的學思之旅 第五章 林庚的「詩國文學史」 第六章 文學禊祓——胡蘭成的中國文學風景 第七章 普實克論中國文學的「抒情精神」 第八章 普實克論中國詩歌 第九章 文學科學與文學批評——普實克與夏志清的文學史辯論 第十章 司馬長風的唯情新文學史 海外在庫につき、納入までに一か月ほどかかります。

海峡両岸知識人の漂泊と越境

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,720
黄英哲、三元社、2025、472p、A5判
台湾におけるディアスポラ経験の歴史的構造と文化的越境
移民・植民・遺民――台湾の歴史に刻まれた多層的なディアスポラ経験は、地域的特殊性を超えて世界史的普遍性を帯びる。本書は、1930年から50年代の台湾の文化再構築、言語政策、文学の越境と再生を通じて、アイデンティティの揺らぎと文化的意味の生成を探る。制度分析と個人の語りを交差させながら、台湾という場における「存在/不在」の歴史的位相を照射する。
目次
謝辞
序論
第一章 張深切における政治と文学―自伝作品に映された人生の足跡
第二章 楊基振とその時代―日記に写されたある台湾知識人の心理変化
第三章 台湾知識人における「抗日戦争」
第四章 戦後台湾における「国語」運動の展開―魏建功の役割をめぐって
第五章 戦後台湾における中国人木版画家黄栄燦の足跡―魯迅木版画思想伝播の役割をめぐって
第六章 流用(appropriation)と統合(integration)―戦後台湾における台湾研究の展開
第七章 「藤野先生」は台湾へ
第八章 越境者の越境と虚構―陶晶孫「淡水河心中」論
第九章 歴史・記憶とディスクール―朱天心『古都』論
第十章 台湾の文学から台湾文学へ―台湾文学の日本語訳とパラダイムシフト
余滴一 興民と小説の位置づけ―許寿裳遺稿「中国小説史」初探
余滴二 台湾文学作品における台湾語―エクリチュールの邦訳問題を考える
余滴三 マレーシア華人の文化郷愁と原郷の追求―『吉陵鎮ものがたり』を読む
余滴四 [書評]比較の視野による抒情伝統論―陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について
余滴五 [書評]融合の地・香港文学史の構築―「香港文学大系1919-1949」を評す
参考文献
初出一覧
索引
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5,720
黄英哲 、三元社 、2025 、472p 、A5判
台湾におけるディアスポラ経験の歴史的構造と文化的越境 移民・植民・遺民――台湾の歴史に刻まれた多層的なディアスポラ経験は、地域的特殊性を超えて世界史的普遍性を帯びる。本書は、1930年から50年代の台湾の文化再構築、言語政策、文学の越境と再生を通じて、アイデンティティの揺らぎと文化的意味の生成を探る。制度分析と個人の語りを交差させながら、台湾という場における「存在/不在」の歴史的位相を照射する。 目次 謝辞 序論 第一章 張深切における政治と文学―自伝作品に映された人生の足跡 第二章 楊基振とその時代―日記に写されたある台湾知識人の心理変化 第三章 台湾知識人における「抗日戦争」 第四章 戦後台湾における「国語」運動の展開―魏建功の役割をめぐって 第五章 戦後台湾における中国人木版画家黄栄燦の足跡―魯迅木版画思想伝播の役割をめぐって 第六章 流用(appropriation)と統合(integration)―戦後台湾における台湾研究の展開 第七章 「藤野先生」は台湾へ 第八章 越境者の越境と虚構―陶晶孫「淡水河心中」論 第九章 歴史・記憶とディスクール―朱天心『古都』論 第十章 台湾の文学から台湾文学へ―台湾文学の日本語訳とパラダイムシフト 余滴一 興民と小説の位置づけ―許寿裳遺稿「中国小説史」初探 余滴二 台湾文学作品における台湾語―エクリチュールの邦訳問題を考える 余滴三 マレーシア華人の文化郷愁と原郷の追求―『吉陵鎮ものがたり』を読む 余滴四 [書評]比較の視野による抒情伝統論―陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について 余滴五 [書評]融合の地・香港文学史の構築―「香港文学大系1919-1949」を評す 参考文献 初出一覧 索引

中国21 Vol. 59 中国とハリウッド、映画祭

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
愛知大学現代中国学会 編、東方書店、2023、196p
特集では「インタビュー 中国映画と国際映画祭――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く」のほか、「ハリウッドにおけるアジア系の台頭――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容」(川村亜樹)、「歴史の瓦礫にカメラを向け続ける――王兵に関する私論」(晏妮)、「「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来」(陳智廷)、「グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族」(阿部範之)、「二一世紀の中国アニメーション――再出発と第三の黄金期」(陳龑)など論説5編、特別寄稿2編を収録。
構成
「中国とハリウッド、映画祭」の特集にあたって
インタビュー
中国映画と国際映画祭
 ――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く(市山尚三 インタビュアー 石坂健治)
木下惠介、中国、そして、映画祭
 ――木下惠介記念館担当キュレーター 戴周杰氏に聞く(戴周杰 インタビュアー 藤森猛+川村亜樹)
論説
キャメラの背後のイエロー・フェイス 再論(韓燕麗)
ハリウッドにおけるアジア系の台頭
 ――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容(川村亜樹)
歴史の瓦礫にカメラを向け続ける
 ――王兵に関する私論(晏妮)
「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか
 ――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来(陳智廷)
グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族(阿部範之)
特別寄稿
日本と台湾の戦争に対する想像力の違い
 ――『金門島にかける橋』を例に(陳儒修)
二一世紀の中国アニメーション
 ――再出発と第三の黄金期(陳龑)
書評
劉文兵著『日本の映画作家と中国――小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで』(平林宣和)
比較の視野による抒情伝統論
 ――陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について(黄英哲)
書訊
川島真・鈴木絢女・小泉悠編著 池内恵監修 『ユーラシアの自画像――「米中対立/新冷戦」論の死角』(河辺一郎)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
愛知大学現代中国学会 編 、東方書店 、2023 、196p
特集では「インタビュー 中国映画と国際映画祭――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く」のほか、「ハリウッドにおけるアジア系の台頭――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容」(川村亜樹)、「歴史の瓦礫にカメラを向け続ける――王兵に関する私論」(晏妮)、「「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来」(陳智廷)、「グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族」(阿部範之)、「二一世紀の中国アニメーション――再出発と第三の黄金期」(陳龑)など論説5編、特別寄稿2編を収録。 構成 「中国とハリウッド、映画祭」の特集にあたって インタビュー 中国映画と国際映画祭  ――東京国際映画祭プログラミング・ディレクター 市山尚三氏に聞く(市山尚三 インタビュアー 石坂健治) 木下惠介、中国、そして、映画祭  ――木下惠介記念館担当キュレーター 戴周杰氏に聞く(戴周杰 インタビュアー 藤森猛+川村亜樹) 論説 キャメラの背後のイエロー・フェイス 再論(韓燕麗) ハリウッドにおけるアジア系の台頭  ――『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』のマルチバースと主体の変容(川村亜樹) 歴史の瓦礫にカメラを向け続ける  ――王兵に関する私論(晏妮) 「香港映画は死んだ」のか、それとも「小春日和」なのか  ――鮮浪潮国際短編映画祭と香港映画の現状と未来(陳智廷) グローバル化する東アジア映画と鍾孟宏監督作の中の家族(阿部範之) 特別寄稿 日本と台湾の戦争に対する想像力の違い  ――『金門島にかける橋』を例に(陳儒修) 二一世紀の中国アニメーション  ――再出発と第三の黄金期(陳龑) 書評 劉文兵著『日本の映画作家と中国――小津・溝口・黒澤から宮崎駿・北野武・岩井俊二・是枝裕和まで』(平林宣和) 比較の視野による抒情伝統論  ――陳国球『抒情伝統論與中国文学史』について(黄英哲) 書訊 川島真・鈴木絢女・小泉悠編著 池内恵監修 『ユーラシアの自画像――「米中対立/新冷戦」論の死角』(河辺一郎)

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