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大弐高遠集注釈 <私家集注釈叢刊 大弐高遠集 17>
今日はヒョウ柄を着る日 岩波書店 星野 博美
世阿弥:能の本を書く事、この道の命なり (ミネルヴァ日本評伝選) ミネルヴァ書房 西野春雄
ホテル・ニューハンプシャー 下 (新潮・現代世界の文学) 新潮社 ジョン アーヴィング
ユーモア文学館 黒ねこ探偵団 竜切手にドッキリ
遠き神々の炎 上 (創元SF文庫 ウ 8-1) 東京創元社
斬首人の復讐 文藝春秋 マイケル・スレイド
『日本文学史序説』補講 <思考のフロンティア> 第3刷
埋められた子供: サム・シェパード戯曲集 (英米秀作戯曲シリーズ 2) 新水社 サム シェパード
骨壷(こつつぼ) <語りつぐ戦争体験 3>
新日本文学 1990年春号 第45巻第4号 通巻503号 特集 関西の文学土壌 西宮に墓もつくった小田実の発言 中心の〈関西〉から視る-埋立て、万博、地域開発の利権構造 特集 地底からの鳴動-民衆がうみだす表現世界 大阪識字学級作品から 四十年目の手紙/山尾シヅ 特集 天安門広場-解放軍からみた天安門事件 同じ眼の高さの細部主義-天安門広場から赤の広場へ/竹内実
日本という身体: 大・新・高の精神史 (講談社選書メチエ 10) 講談社 加藤 典洋
Anthologie historique des lectures érotiques. Coffret, 4 volumes
若き日の相馬御風 : 文学への萌芽
国語と国文学 898号(平成10年10月号 75巻10号) (「双生隅田川」試論 お家騒動劇としての精密化/車争い前後・六条御息所の「語り」・「言説」・「喩」 忍び所の愛妾たちと「喩」=擬きとしての源典侍物語/「風野又三郎」の「啓蒙」 飛行と帝国主義/ほか)
国語と国文学 889号(平成10年1月号 75巻1号) (桐壺帝の物語の方法 源氏物語の準拠をめぐって/近世における「和漢同情論」の展開/二葉亭四迷「其面影」論 「シムボリズム」の拒絶/「新撰字鏡」と「楊氏漢語抄」・「漢語抄」・「弁色立成」)
国語と国文学 886号(平成9年10月号 74巻10号) (似(えせ)漢語 沈思と笑止と/万葉和歌の「からに」について/「朧月」の成立/四部合戦状本「平家物語」の成立と「平家勘文録」/朔太郎初期の詩精神 「海」のイメージをめぐって)
国語と国文学 882号(平成9年6月号 74巻6号) (讃岐典侍日記補注 頼豪・更衣/古代の鳥 心の遊離/「為忠家両度百首」における地名歌の方法/永井荷風「来訪者」考/川端康成戦後長篇少女小説私観 少女像の変貌)
国語と国文学 835号(平成5年7月号 70巻7号) (健御前の八条院追慕について/「とはずがたり」の人麿影供 二条の血統意識と六条有房の通光影供をめぐって/「若菜集」の受容圏 「藤村調」という制度/大岡昇平「野火」論 「社会的感情」の彷徨)
国語と国文学 824号(平成4年8月号 69巻8号) (「天浮橋」をめぐって/「このついで」試論 第二話の読解を手がかりとして/「為忠家両度百首」と西行 西行の歌風形成の一側面/「うたかたの記」試論 ロオレライ像について)
国語と国文学 810号(平成3年7月号 68巻7号) (あなだま考 「記」・「紀」と「万葉集」の玉をめぐって/「新古今集」四季部における「古今集」歌人の歌について/太田玩鴎の詠物詩 18世紀後半京都詩壇一斑/「こ丶ろ」論 先生・Kの形象に関する一考察)
国語と国文学 688号(昭和56年6月号 58巻6号) (源氏物語と和歌/たけ高き道綱母/源氏物語における演技問題の生成/源氏物語の言語の構造・序説 テクスト論の視座から/「春」の座標 「理想の春」をめぐって)
国語と国文学 653号(昭和53年7月号 55巻7号) (菅原孝標像の再検討 更級日記との関連に於て/後鳥羽院隠岐の歌 「自歌合」、「遠島歌合」にふれて/「すみだ川」から「柳さくら」へ 荷風の浮世絵受容について/「道廼佐喜草」は春庭の著に非ざること)
国語と国文学 647号(昭和53年1月号 55巻1号) (紀長谷雄の「山家秋歌」について/中宮土御門殿滞在記の想定 紫式部日記の形成過程/平家物語読み本系諸本の成立過程 延慶本・長門本から源平盛衰記へ/「重訂解体新書」の漢語)
国語と国文学 550号(昭和44年12月号 46巻12号) (「健寿御前日記」の書名は改むべきか/「にほふ」と「うつろふ」と 大伴家持における/土佐日記における歌の詠者としての幼童の意味について/「金色夜叉」の相貌 前編と人情本「娘節用」)
国語と国文学 544号(昭和44年6月号 46巻6号) (万葉「歌びと」の世界/源氏物語の方法 二条の東院と六条院/しづくに濁る物語考/光太郎詩にみられる「家」の影響 特に父光雲との関係/浮世風呂に登場する生酔のことばづかい)
国語と国文学 520号(昭和42年6月号 44巻6号) (狂言作者竹田治蔵/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・下/千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/「御室五十首」について・下 俊成・定家・家隆を中心に/「西遊日誌抄」における抹殺と虚構)
国語と国文学 510号(昭和41年8月号 43巻8号) (藤村雑談/山上憶良用字論 巻五の意字をめぐって/源氏物語の構想に関する一試論 年立と作者のケアレスミスをめぐって/徒然草本文批評の方法/あだ 春水人情本の特質)
国語と国文学 508号(昭和41年6月号 43巻6号) (島村抱月の言文一致活動/記紀歌謡と説話/部類名家集本堤中納言集とその性格/頼朝伊豆流離説話の生成 平家物語・曽我物語より/其角俳諧鑑賞上の問題点)
武田祐吉著作集 第八巻(8) 文学史・歌物語篇 (上代日本文学史/国文学研究 歌道篇/志都歌の歌い返しの考/「琴歌譜」における歌謡の伝来)
調和体墨場必携
歴史・伝説の上にみる 飛騨の植物 : 文学篇
日本現代文學全集・講談社版 99 野間宏・堀田善衛集
迷宮の箱 渋沢龍彦文学館 <10>
チェーホフを読め
米沢と文学 : 米沢ゆかりの文人たち
(除籍本)明治大正文学史集成 全12巻 揃―日本文学史 上・下(三上参次、高津鍬三郎)、明治小説文章変遷史(徳田秋声)/明治小説内容発達史(田山花袋)/明治文学変遷史講話(島村抱月)、自己中心明治文壇史(江見水蔭)ほか
世界日本キリスト教文学事典
鳥と文学とエッセイと
岩崎文庫貴重本叢刊 近世篇 全6巻 限定版
支那文学雑考
大岡昇平研究
作家の墓 : 文学散歩 下巻(昭和篇) 下巻(昭和篇)
石川淳前期作品解読 <近代文学研究叢刊 17>
「歯車」の迷宮(ラビリンス) : 注釈と考察 <歯車 (小説)>
岡本かの子研究ノート
文法と語彙
筑摩現代文学大系 11 正宗白鳥集
若き荷風の文学と思想
八〇年代中国の内景 : その文学と社会
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