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「日文」の検索結果
6,498件

共通課題・土地と村落 2< 村落社会研究 第23集>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
2,750 (送料:¥300~)
村落社会研究会【編】、御茶の水書房、212
函付。見開きに剥がし跡、ヤケシミがあります。函角に傷みがあります。
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2,750 (送料:¥300~)
村落社会研究会【編】 、御茶の水書房 、212
函付。見開きに剥がし跡、ヤケシミがあります。函角に傷みがあります。
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幻の甲子園 戦時下の球児たち 昭和十七年の夏

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
900 (送料:¥0~)
早坂隆 著、文芸春秋、平成22、345頁、B6、1冊
カバー 程度良
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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早坂隆 著 、 文芸春秋 、平成22 、345頁 、B6 、1冊
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橘曙覧書簡集

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
3,000
永井環, 島崎圭一 編、岩波書店、昭12、353p、23cm、1冊
裸本 経年のヤケシミ有 扉に蔵書印 うしろ見返しに紙片の貼付け
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送 
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橘曙覧書簡集

3,000
永井環, 島崎圭一 編 、岩波書店 、昭12 、353p 、23cm 、1冊
裸本 経年のヤケシミ有 扉に蔵書印 うしろ見返しに紙片の貼付け

イラストで見る 中国明朝の服飾と生活

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,190
陸 楚翬(著)古田 真一・栗城 延江(翻訳)、マール社、2025年04月、240p、A5判
原書タイトル:图解中国传统服饰 我在明朝穿什么

「中華らしさ」を確立した時代の服飾と着用シーンが、鮮やかな図版で蘇る!
もし明朝の結婚パーティやお葬式に招かれたら、どんな格好で行けばよいでしょう?
本書では、中国の明朝(1368〜1644年)における性別・年齢・身分・季節による服飾の違いや、日常生活や冠婚葬祭など、具体的なシチュエーションに応じた装いを紹介。再現イラストと豊富な資料で、当時の人々の生活を身近に感じられる新機軸の図版資料集です。
貴重な装束の現存史料や模式図、当時の人々の姿を描いた絵画作品なども満載。龍や麒麟、草花などを織り表した鮮やかな文様、染色や刺繍、繊細な彫金など、技巧を凝らした服飾品の写真も見どころのひとつです。中国の季節行事や風習についても触れ、伝統や規則を重んじる当時の人々の様子を垣間見ることができます。

目次

収録内容:
男女の夏の普段着(下着・布地・髪型・アクセサリー・履き物・僕童や庶民の服装)
冬の衣装(布地・雨具)
訪問時の礼装(補子・儒者や官僚の服装)
宴席での盛装(冠・吉服・庶民の盛装)
婚礼での盛装(結納品・髪飾り・庶民の婚礼服)
喪服(寿衣・弔問服)
元宵節
朝参に着る服装(民間の元日・宮廷の元日)
文人の道服
野外スポーツの服装
少年少女の髪型
ほか 

納入までに3週間ほどかかります。
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3,190
陸 楚翬(著)古田 真一・栗城 延江(翻訳) 、マール社 、2025年04月 、240p 、A5判
原書タイトル:图解中国传统服饰 我在明朝穿什么 「中華らしさ」を確立した時代の服飾と着用シーンが、鮮やかな図版で蘇る! もし明朝の結婚パーティやお葬式に招かれたら、どんな格好で行けばよいでしょう? 本書では、中国の明朝(1368〜1644年)における性別・年齢・身分・季節による服飾の違いや、日常生活や冠婚葬祭など、具体的なシチュエーションに応じた装いを紹介。再現イラストと豊富な資料で、当時の人々の生活を身近に感じられる新機軸の図版資料集です。 貴重な装束の現存史料や模式図、当時の人々の姿を描いた絵画作品なども満載。龍や麒麟、草花などを織り表した鮮やかな文様、染色や刺繍、繊細な彫金など、技巧を凝らした服飾品の写真も見どころのひとつです。中国の季節行事や風習についても触れ、伝統や規則を重んじる当時の人々の様子を垣間見ることができます。 目次 収録内容: 男女の夏の普段着(下着・布地・髪型・アクセサリー・履き物・僕童や庶民の服装) 冬の衣装(布地・雨具) 訪問時の礼装(補子・儒者や官僚の服装) 宴席での盛装(冠・吉服・庶民の盛装) 婚礼での盛装(結納品・髪飾り・庶民の婚礼服) 喪服(寿衣・弔問服) 元宵節 朝参に着る服装(民間の元日・宮廷の元日) 文人の道服 野外スポーツの服装 少年少女の髪型 ほか  納入までに3週間ほどかかります。

裸のフクシマ : 原発30km圏内で暮らす

阿武隈書房
 福島県いわき市平
800
たくきよしみつ 著、講談社、2011.10、350p、19cm
初版:
本文に目立った書き込み等ございません
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裸のフクシマ : 原発30km圏内で暮らす

800
たくきよしみつ 著 、講談社 、2011.10 、350p 、19cm
初版: 本文に目立った書き込み等ございません

文春vs朝日 : 雑誌対新聞の死闘から、現代日本の何が読めるか

浪漫古書店
 大阪府高槻市北園町
500
小板橋二郎 著、ごま書房、213p、19cm
初版 並装 カバー 書き込みなど一切無し。[保存:良好]
◆送料について:書籍の形態(大きさ、重量)に応じて日本郵便(JP)で最も安い送付手段の実費を適用。ただし〈クリックポスト〉は厚紙書籍封筒使用のため、送料は\235.-。*ゆうパックは80サイズ以上は持ち込み割引き適用無し。☆郵便局代引きご希望の場合:代引き手数料\600-。(但し売価\2,000.-以上)◆領収書などの書類が必要な場合は [お客さまコメント]で詳細をお知らせください。
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文春vs朝日 : 雑誌対新聞の死闘から、現代日本の何が読めるか

500
小板橋二郎 著 、ごま書房 、213p 、19cm
初版 並装 カバー 書き込みなど一切無し。[保存:良好]

f23120017〇銅版画 日本合戦図 知夫里名和の方位 隠岐島 後醍醐天皇 日本外史 明治初年 1枚〇和本古書古文書

ひぐま堂
 茨城県日立市相田町
1,500 (送料:¥300~)

f23120017〇銅版画 日本合戦図 知夫里名和の方位 隠岐島 後醍醐天皇 日本外史 明治初年 1枚〇和本古書古文書

銅版画 日本合戦図 知夫里名和の方位 隠岐島 後醍醐天皇 日本外史 明治初年 1枚〇和本古書古文書
180x130mm
1枚
虫損 汚れが有ります

後醍醐天皇(ごだいごてんのう、1288年11月26日〈正応元年11月2日〉 - 1339年9月19日〈延元4年/暦応2年8月16日〉)は、
日本の第96代天皇および南朝初代天皇(在位:1318年3月29日〈文保2年2月26日〉 - 1339年9月18日〈延元4年/暦応2年8月15日〉、
治天:1321年12月28日〈元亨元年12月9日[1]〉 - 1339年9月18日〈延元4年/暦応2年8月15日〉)。諱は尊治(たかはる)。

幕府は後醍醐天皇が京都から逃亡するとただちに廃位し、皇太子量仁親王(光厳天皇)を即位させた。
捕虜となった後醍醐は、承久の乱の先例に従って謀反人とされ、翌元弘2年 / 正慶元年(1332年)隠岐島に流された。
この時期、後醍醐天皇の皇子護良親王や河内の楠木正成、播磨の赤松則村(円心)ら反幕勢力(悪党)が各地で活動していた。
このような情勢の中、後醍醐は元弘3年 / 正慶2年(1333年)、名和長年ら名和一族を頼って隠岐島から脱出し、
伯耆船上山(現鳥取県東伯郡琴浦町内)で挙兵する。これを追討するため幕府から派遣された足利高氏(尊氏)が後醍醐方に味方して六波羅探題を攻略。
その直後に東国で挙兵した新田義貞は鎌倉を陥落させて北条氏を滅亡させる。
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f23120017〇銅版画 日本合戦図 知夫里名和の方位 隠岐島 後醍醐天皇 日本外史 明治初年 1枚〇和本古書古文書 銅版画 日本合戦図 知夫里名和の方位 隠岐島 後醍醐天皇 日本外史 明治初年 1枚〇和本古書古文書 180x130mm 1枚 虫損 汚れが有ります 後醍醐天皇(ごだいごてんのう、1288年11月26日〈正応元年11月2日〉 - 1339年9月19日〈延元4年/暦応2年8月16日〉)は、 日本の第96代天皇および南朝初代天皇(在位:1318年3月29日〈文保2年2月26日〉 - 1339年9月18日〈延元4年/暦応2年8月15日〉、 治天:1321年12月28日〈元亨元年12月9日[1]〉 - 1339年9月18日〈延元4年/暦応2年8月15日〉)。諱は尊治(たかはる)。 幕府は後醍醐天皇が京都から逃亡するとただちに廃位し、皇太子量仁親王(光厳天皇)を即位させた。 捕虜となった後醍醐は、承久の乱の先例に従って謀反人とされ、翌元弘2年 / 正慶元年(1332年)隠岐島に流された。 この時期、後醍醐天皇の皇子護良親王や河内の楠木正成、播磨の赤松則村(円心)ら反幕勢力(悪党)が各地で活動していた。 このような情勢の中、後醍醐は元弘3年 / 正慶2年(1333年)、名和長年ら名和一族を頼って隠岐島から脱出し、 伯耆船上山(現鳥取県東伯郡琴浦町内)で挙兵する。これを追討するため幕府から派遣された足利高氏(尊氏)が後醍醐方に味方して六波羅探題を攻略。 その直後に東国で挙兵した新田義貞は鎌倉を陥落させて北条氏を滅亡させる。
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史料纂集古記録編216 花月日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2023年、328頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2023年 、328頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

実隆公記5上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕
○細川澄元右京大夫に任ぜらる
○月次和漢聯句
○堺南庄千余戸焼亡
○石清水八幡宮炎上
○廃朝五日
○文選講釈再興
○東大寺炎上
○多武峰再建のため御物奉加
○足利義澄出奔
○前田頼亮宅に火あり
○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す
○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ
○足利義尹入洛
○前左大臣花山院政長の罪を赦す
○小除目小叙位
○足利義尹猿楽張行
○大内義興従四位上に叙さる
○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す
○亥子御祝
○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す
○幕府和歌始
○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴
○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ
○足利義尹読書始
○足利義尹叙従二位
○仁和寺真光院灌頂堂炎上
○三宮実隆第に渡御
○山城土民一揆蜂起
○外典御祈始
○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ
○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず
○賊幕府に闖入
○義尹奮闘して凶賊を退く
○今川氏親実隆に金を贈る

#八木書店出版物/中世/単行本◆歴史
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実隆公記5上

9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕 ○細川澄元右京大夫に任ぜらる ○月次和漢聯句 ○堺南庄千余戸焼亡 ○石清水八幡宮炎上 ○廃朝五日 ○文選講釈再興 ○東大寺炎上 ○多武峰再建のため御物奉加 ○足利義澄出奔 ○前田頼亮宅に火あり ○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す ○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ ○足利義尹入洛 ○前左大臣花山院政長の罪を赦す ○小除目小叙位 ○足利義尹猿楽張行 ○大内義興従四位上に叙さる ○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す ○亥子御祝 ○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す ○幕府和歌始 ○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴 ○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ ○足利義尹読書始 ○足利義尹叙従二位 ○仁和寺真光院灌頂堂炎上 ○三宮実隆第に渡御 ○山城土民一揆蜂起 ○外典御祈始 ○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ ○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず ○賊幕府に闖入 ○義尹奮闘して凶賊を退く ○今川氏親実隆に金を贈る #八木書店出版物/中世/単行本◆歴史

史料纂集古記録編220 花月日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2024年、312頁、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

三島由紀夫 <新文芸読本>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,000
河出書房新社、1990/11/1、223p、21cm
書名:三島由紀夫
著者:
出版元:河出書房新社
刊行年:1990/11/01
版表示:
説明:本書『三島由紀夫』は、河出書房新社から1990年に刊行された作品で、著名な作家三島由紀夫の人物像や文学活動について触れている可能性があります。タイトルから推察するに、三島由紀夫の生涯や作品の特徴に関する解説や評論が中心となっているかもしれません。刊行年が1990年であることから、現代文学の一端としての三島由紀夫を理解する材料として参考になるでしょう。具体的な内容については本文を確認する必要がありますが、三島文学に関心のある読者にとって手元に置きたい一冊と言えそうです。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,000
、河出書房新社 、1990/11/1 、223p 、21cm
書名:三島由紀夫 著者: 出版元:河出書房新社 刊行年:1990/11/01 版表示: 説明:本書『三島由紀夫』は、河出書房新社から1990年に刊行された作品で、著名な作家三島由紀夫の人物像や文学活動について触れている可能性があります。タイトルから推察するに、三島由紀夫の生涯や作品の特徴に関する解説や評論が中心となっているかもしれません。刊行年が1990年であることから、現代文学の一端としての三島由紀夫を理解する材料として参考になるでしょう。具体的な内容については本文を確認する必要がありますが、三島文学に関心のある読者にとって手元に置きたい一冊と言えそうです。 状態:

牧野伸顯書翰幅

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
33,000
「宮内省」黒印
■商品詳細

【書名】 牧野伸顯書簡幅
【巻冊】 一幅
【著者】 「宮内省」黒印
【成立】 明治期

★ 47×19㎝
★ 軸長/115㎝
★ 凾

★ 1861年11月24日(文久元年10月22日)、薩摩国鹿児島城下加治屋町猫之薬師小路に薩摩藩士で維新の三傑の一人・大久保一蔵(後の利通)と妻・満寿子の次男として生まれた。生後間もなく父・利通の義理の従兄弟にあたる牧野吉之丞の養子となるが、1868年(慶応4年)に吉之丞が戊辰戦争における北越戦争で戦死したため、名字が牧野のまま大久保家で育った。

★ 明治33年(1900年)オーストリア公使時代1871年(明治4年)、11歳にして父や兄とともに岩倉遣欧使節団に加わって渡米し、フィラデルフィアの中学を経て、1874年(明治7年)に帰国し開成学校(後の東京帝国大学)文学部和漢文学科に入学する。1880年(明治13年)、東京大学を中退して外務省に入省。ロンドンの日本大使館に赴任し、憲法調査のため渡欧していた伊藤博文の知遇を得る。帰国後、太政官権小書記官、法制局参事官、兵庫県大書記官、黒田清隆首相秘書官、福井県知事、茨城県知事、文部次官、在イタリア公使、オーストリア公使等を歴任した。牧野は太政官権小書記官時代、伊藤に随行し北京にて伊藤と李鴻章との駆け引きを肌で感じたという。オーストリア公使時代には、日本とギリシャとの通商条約締結、ロシアとの戦争を見越した情報宣伝操作、第一次世界大戦後の君主国の動向の調査などがある。ヨーロッパにおいて黄禍論の広まりを防ごうとした。また、イギリス王室外交の有効性を指摘している。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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33,000
「宮内省」黒印
■商品詳細 【書名】 牧野伸顯書簡幅 【巻冊】 一幅 【著者】 「宮内省」黒印 【成立】 明治期 ★ 47×19㎝ ★ 軸長/115㎝ ★ 凾 ★ 1861年11月24日(文久元年10月22日)、薩摩国鹿児島城下加治屋町猫之薬師小路に薩摩藩士で維新の三傑の一人・大久保一蔵(後の利通)と妻・満寿子の次男として生まれた。生後間もなく父・利通の義理の従兄弟にあたる牧野吉之丞の養子となるが、1868年(慶応4年)に吉之丞が戊辰戦争における北越戦争で戦死したため、名字が牧野のまま大久保家で育った。 ★ 明治33年(1900年)オーストリア公使時代1871年(明治4年)、11歳にして父や兄とともに岩倉遣欧使節団に加わって渡米し、フィラデルフィアの中学を経て、1874年(明治7年)に帰国し開成学校(後の東京帝国大学)文学部和漢文学科に入学する。1880年(明治13年)、東京大学を中退して外務省に入省。ロンドンの日本大使館に赴任し、憲法調査のため渡欧していた伊藤博文の知遇を得る。帰国後、太政官権小書記官、法制局参事官、兵庫県大書記官、黒田清隆首相秘書官、福井県知事、茨城県知事、文部次官、在イタリア公使、オーストリア公使等を歴任した。牧野は太政官権小書記官時代、伊藤に随行し北京にて伊藤と李鴻章との駆け引きを肌で感じたという。オーストリア公使時代には、日本とギリシャとの通商条約締結、ロシアとの戦争を見越した情報宣伝操作、第一次世界大戦後の君主国の動向の調査などがある。ヨーロッパにおいて黄禍論の広まりを防ごうとした。また、イギリス王室外交の有効性を指摘している。

幻の甲子園   昭和十七年の夏   戦時下の球児たち

デラシネ書房
 熊本県八代市上片町
900 (送料:¥250~)
早坂隆 著、文芸春秋、2010、345p
B6カバー帯 定価1600+税 カバーにBシール自由価格新本
送料・荷具料は①梱包材を含めて大きさA4サイズ、厚さ3センチ、重さ1キロ以内は一律250円/②3センチ以上または1キロ以上は一律600円/③レターパックプラスに入らない本は一律1200円(クロネコヤマト等)とします。※代引は手数料等でかなり割高ですので取り扱いいたしません。
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幻の甲子園   昭和十七年の夏   戦時下の球児たち

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早坂隆 著 、文芸春秋 、2010 、345p
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史料纂集古記録編226 花月日記6 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2025年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2025年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

アジア市民と韓朝鮮人

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
640 (送料:¥600~)
徐龍達先生還暦記念委員会 (編集)、日本評論社、792
函付。シミ汚れがあります。
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徐龍達先生還暦記念委員会 (編集) 、日本評論社 、792
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はじめての古事記 : 千三百年後の平成に語り継がれる古典

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
390 (送料:¥300~)
板坂 壽一、日本文芸社、275
帯付。
ヤケ汚れ傷みがあります。
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はじめての古事記 : 千三百年後の平成に語り継がれる古典

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板坂 壽一 、日本文芸社 、275
帯付。 ヤケ汚れ傷みがあります。
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国境の越え方 : 比較文化論序説 初版第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
西川長夫 著、筑摩書房、1992/1/25、292p、20cm
書名:国境の越え方 : 比較文化論序説
著者:西川長夫 著
出版元:筑摩書房
刊行年:1992/01/25
版表示:初版第1刷
説明:西川長夫による「国境の越え方 : 比較文化論序説」は、比較文化に関する基礎的な視点を示す一冊で、1992年に筑摩書房から初版第1刷で刊行されました。異文化間の理解や交流のあり方について考察がなされているようで、文化の違いを意識しながら越境する方法を探る入門的な内容が含まれている可能性があります。比較文化論に関心がある読者にとって基本的な理論や思索の出発点として役立ちそうな書籍です。
状態:小口汚れあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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西川長夫 著 、筑摩書房 、1992/1/25 、292p 、20cm
書名:国境の越え方 : 比較文化論序説 著者:西川長夫 著 出版元:筑摩書房 刊行年:1992/01/25 版表示:初版第1刷 説明:西川長夫による「国境の越え方 : 比較文化論序説」は、比較文化に関する基礎的な視点を示す一冊で、1992年に筑摩書房から初版第1刷で刊行されました。異文化間の理解や交流のあり方について考察がなされているようで、文化の違いを意識しながら越境する方法を探る入門的な内容が含まれている可能性があります。比較文化論に関心がある読者にとって基本的な理論や思索の出発点として役立ちそうな書籍です。 状態:小口汚れあり

裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
1,760
たくきよしみつ、講談社、2011、350p、19cm、1冊
第1刷 カバー 状態は所謂、経年の「古本」です。カバーの背・面に経年のヤケ・擦れがあります。本冊の小口・天・地に経年のヤケ・ホコリしみがあります。本文は印・線引・書込はありません。保存用等に新本同様の「極」美本をお求めでしたらお勧出来ません。また紫煙(=副流煙)の匂い等、「古本の匂い」を少しでも気にされる方へはお勧め出来ません。ご承知おきください。
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裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす

1,760
たくきよしみつ 、講談社 、2011 、350p 、19cm 、1冊
第1刷 カバー 状態は所謂、経年の「古本」です。カバーの背・面に経年のヤケ・擦れがあります。本冊の小口・天・地に経年のヤケ・ホコリしみがあります。本文は印・線引・書込はありません。保存用等に新本同様の「極」美本をお求めでしたらお勧出来ません。また紫煙(=副流煙)の匂い等、「古本の匂い」を少しでも気にされる方へはお勧め出来ません。ご承知おきください。

四番茶

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,000
下村海南 著、博文館、昭和2年、468p、16cm
裸本 ヤケ シミ スレ ヨレ 背少イタミ 扉ページ印 線引き・書き込み(赤インク)
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四番茶

1,000
下村海南 著 、博文館 、昭和2年 、468p 、16cm
裸本 ヤケ シミ スレ ヨレ 背少イタミ 扉ページ印 線引き・書き込み(赤インク)

傅以礼明史続編(全三冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
73,920
(清)伝以礼撰、国家図書館出版社、2026年03月
傅以禮明史續編(全三冊) (清)傅以禮撰 國家圖書館出版社
傅以礼明史续编 外三种(16开精装 全三册) [清] 傅以礼 国家图书馆出版社

官修《明史》雖為“二十四史”中品質較高的一部,但因編纂週期長(近百年)、政治禁忌多(如涉及明清易代、敏感人物),存在不少遺漏與曲筆,于南明一段尤多避忌。傅以禮是清代著名藏書家,家中“長恩閣”藏有大量明代方志、奏疏、私人日記等稀有文獻,這些資料多未被官修《明史》採用,傅氏以“隨得隨錄”方式,將福、唐、桂、魯四政權年曆、職官、封拜、兵食、詔敕逐日排比,整合引用談遷《國榷》、查繼佐《罪惟錄》、計六奇《明季北略》等私修史書的內容,並對不同記載進行考辨,避免了單一史料的片面性;引用了明代官員的奏疏草稿、私人書信、日記等。《明史續編》所引用部分史料如今已散佚,僅能通過此書窺見原貌,為後世提供了可與《清實錄》對讀的第一手中原史料,也為研究明代政治、科技提供了一手資料。
《明史續編》專門為明末抗清將領、殉節官員、遺民群體增補傳記,如詳細記錄了黃道周、張煌言等抗清志士的生平事蹟,還原了明末士大夫的忠義群像,在不觸及清廷禁忌的前提下,隱晦保留了“剃髮易服”“揚州十日”“文字獄”等敏感內容,為後世研究明清易代的社會矛盾提供了線索。傅以禮另有《史抄》《明諡考》《明諡考略》三種,也可略見傅氏考訂之功。
本書所收傅以禮四種稿本,雖卷帙多寡不一、體例各有側重,實為其明史研究之一體多面。四者合觀,既見傅氏宗法錢、王,而深耕南明史乘之學術取徑,亦彰顯晚清浙東學者于鼎革之際網羅散佚、表章遺獻之苦心。

傅以礼《明史续编》是清代私修明史的重要著作,其核心价值在于补正官修《明史》缺陷、保存大量稀有史料,是衔接官修《明史》与近现代明史研究的关键桥梁。《明史续编》补漏、证误、存史的价值,使其成为研究明代历史(尤其是明末)不可替代的文献。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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(清)伝以礼撰 、国家図書館出版社 、2026年03月
傅以禮明史續編(全三冊) (清)傅以禮撰 國家圖書館出版社 傅以礼明史续编 外三种(16开精装 全三册) [清] 傅以礼 国家图书馆出版社 官修《明史》雖為“二十四史”中品質較高的一部,但因編纂週期長(近百年)、政治禁忌多(如涉及明清易代、敏感人物),存在不少遺漏與曲筆,于南明一段尤多避忌。傅以禮是清代著名藏書家,家中“長恩閣”藏有大量明代方志、奏疏、私人日記等稀有文獻,這些資料多未被官修《明史》採用,傅氏以“隨得隨錄”方式,將福、唐、桂、魯四政權年曆、職官、封拜、兵食、詔敕逐日排比,整合引用談遷《國榷》、查繼佐《罪惟錄》、計六奇《明季北略》等私修史書的內容,並對不同記載進行考辨,避免了單一史料的片面性;引用了明代官員的奏疏草稿、私人書信、日記等。《明史續編》所引用部分史料如今已散佚,僅能通過此書窺見原貌,為後世提供了可與《清實錄》對讀的第一手中原史料,也為研究明代政治、科技提供了一手資料。 《明史續編》專門為明末抗清將領、殉節官員、遺民群體增補傳記,如詳細記錄了黃道周、張煌言等抗清志士的生平事蹟,還原了明末士大夫的忠義群像,在不觸及清廷禁忌的前提下,隱晦保留了“剃髮易服”“揚州十日”“文字獄”等敏感內容,為後世研究明清易代的社會矛盾提供了線索。傅以禮另有《史抄》《明諡考》《明諡考略》三種,也可略見傅氏考訂之功。 本書所收傅以禮四種稿本,雖卷帙多寡不一、體例各有側重,實為其明史研究之一體多面。四者合觀,既見傅氏宗法錢、王,而深耕南明史乘之學術取徑,亦彰顯晚清浙東學者于鼎革之際網羅散佚、表章遺獻之苦心。 傅以礼《明史续编》是清代私修明史的重要著作,其核心价值在于补正官修《明史》缺陷、保存大量稀有史料,是衔接官修《明史》与近现代明史研究的关键桥梁。《明史续编》补漏、证误、存史的价值,使其成为研究明代历史(尤其是明末)不可替代的文献。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

安井曽太郎表紙画集 1・2 2冊

一心堂書店
 東京都千代田区神田神保町
8,800 (送料:¥600~)
石原竜一 編、文芸春秋新社、昭29,31、18×19cm、2冊
函ヤケ・イタミ カバーヤケ・少イタミ(補修) 表紙少シミ 三方少シミ 1巻一部ページ下部少折レ
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8,800 (送料:¥600~)
石原竜一 編 、文芸春秋新社 、昭29,31 、18×19cm 、2冊
函ヤケ・イタミ カバーヤケ・少イタミ(補修) 表紙少シミ 三方少シミ 1巻一部ページ下部少折レ
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安井曽太郎表紙画集

讃州堂書店
 香川県高松市松島町
1,500
石原竜一 編、文芸春秋新社、1954・昭和29、50枚 (解説共)、18×19cm
B6変形判 函に強いヤケシミイタミ 本体はカバー背に少ヨゴレヨレ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,500
石原竜一 編 、文芸春秋新社 、1954・昭和29 、50枚 (解説共) 、18×19cm
B6変形判 函に強いヤケシミイタミ 本体はカバー背に少ヨゴレヨレ

明治維新政治史序説七卿西遷小史

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
4,500 (送料:¥0~)
中野泰雄、新光閣書店、昭40、253頁、A5、1冊
背ラベル 函欠 地蔵印
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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明治維新政治史序説七卿西遷小史

4,500 (送料:¥0~)
中野泰雄 、 新光閣書店 、昭40 、253頁 、A5 、1冊
背ラベル 函欠 地蔵印
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安井曽太郎表紙画集 [第1]

あじさい堂書店
 愛知県刈谷市桜町
1,500
石原竜一 編、文芸春秋新社、昭29、50枚 (解説共)、18×19cm
函 焼けシミがあります
【配送方法】  ■追跡番号のある、ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送いたします ※規格内で厚さ3cm以内、かつ重量1kg以内の場合は、ゆうパケットです。 ※それ以外の場合は、レターパック、ゆうパックです。 【送料の目安】なるべく安価な方法を選んでお送りします ※ゆうパケット(250円~360円) ※レターパックライト(厚さ3cm 重さ4kg迄 430円)   ※レターパックプラス(重さ4kg迄 600円) ※ゆうパック(愛知県内820円~、県外880円~)
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1,500
石原竜一 編 、文芸春秋新社 、昭29 、50枚 (解説共) 、18×19cm
函 焼けシミがあります

七卿西遷小史 : 明治維新政治史序説

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,800
中野泰雄 著、新光閣書店、253p 図版、22cm
A5 除籍本 裸本 ヤケスレシミ 鉛筆線引き 初版
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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1,800
中野泰雄 著 、新光閣書店 、253p 図版 、22cm
A5 除籍本 裸本 ヤケスレシミ 鉛筆線引き 初版

北斎 <アルス美術叢書 ; 第15編> 普及版

中央書房
 東京都小金井市本町
2,420
葛飾北斎 画 ; 織田一磨 著、アルス、大正15、165p、19cm
カバー破損 小口ヤケ擦れあり
主な発送方法 クリックポスト(3センチ以内)レターパック 厚さ3cm以上はレターパックプラス600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,420
葛飾北斎 画 ; 織田一磨 著 、アルス 、大正15 、165p 、19cm
カバー破損 小口ヤケ擦れあり

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第220回配本 花月日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
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「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

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江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

#八木書店出版物/-/-
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令6 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第216回配本 花月日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令5、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令5 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

栞ひも

クラリスブックス
 東京都世田谷区北沢3-26-2-2F
800
岡本眸、角川学芸出版、2007年、275p、20cm、1冊
初版・カバー・帯 カバー少ヤケ、少ヨゴレ有 帯少ヤケ、少スレ有 小口(天・地)少ヨゴレ有
税込価格になります。送料について→1キロ以内・厚さ3センチ以内は200円。それ以上のサイズはレターパックプラス(600円)か、ゆうパック(900円〜)になります。 迅速に発送いたします。店頭でのお支払い、お受け取りも可能です。どうぞよろしくお願いいたします。 *はがき、ファックスでのご注文・在庫確認はお受けしておりません。
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800
岡本眸 、角川学芸出版 、2007年 、275p 、20cm 、1冊
初版・カバー・帯 カバー少ヤケ、少ヨゴレ有 帯少ヤケ、少スレ有 小口(天・地)少ヨゴレ有

「日本人が知らない 日本の戦争史」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
800
豊田隆雄 著、彩図社、平成25年 1刷、189p、19cm、1冊
カバーにBBシール(自由価格本)が貼付されています カバーと帯に幾分の痛み 本文に特段の支障はなく、通読には差し支えありません 
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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800
豊田隆雄 著 、彩図社 、平成25年 1刷 、189p 、19cm 、1冊
カバーにBBシール(自由価格本)が貼付されています カバーと帯に幾分の痛み 本文に特段の支障はなく、通読には差し支えありません 

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

東亜文化間的比賽 朝鮮赴日通信使文献的意義

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
復旦大学文史研究院 編、中華書局、2019、319p
東亜文化間的比賽 朝鮮赴日通信使文献的意義 復旦大学文史研究院 編 中華書局
《东亚文化间的比赛——朝鲜赴日通信使文献的意义》一书,主要以朝鲜通信使文献为中心,来探讨这些文献所折射出的当时东亚各国间的文化交流状况以及对彼此的观感和认识。朝鲜王朝时代,朝鲜向日本派遣了多达数十次的通信使团,这些使团除了身负政治和外交的使命外,还以中国文化为媒介,与日本进行着文化上的角逐。通过这种“文化间的比赛”,来赢得自我的尊严,也赢得对手的尊重。在朝日之间的这种交流中,现实上的“明清”虽然缺席,但历史上的“中国”却始终在发生影响。因此,在朝鲜通信使文献中,既能够看到日本与朝鲜之间复杂的政治关系,也能够看到中国的文化存在。书中所收录的中日韩三国学者的文章,紧密围绕通信使文献,从不同的角度解读了文献中所反映出15-19世纪东亚的中、日、朝三国在政治和文化上密切且复杂的关系。
目次
[日]关周一:中世派往日本的朝鲜通信使
[韩]韩文钟:朝鲜时代的对日使行和对马岛
段志强:看见现代国家——1876年朝鲜修信使的日本之行
朱莉丽:围绕“己亥东征”的朝日交涉及其背后的明朝因素
黄修志:事大与交邻——丁酉再乱期间中朝围绕《海东诸国纪》展开的书籍外交
张佳:朝鲜通信使礼仪交涉发微——以崇祯丙子、癸未使行为中心
[日]米谷均:1596年度朝鲜通信使的情报收集与日本、朝鲜、明的三国关系
钱云:壬辰倭乱前后的朝鲜通信使录与东亚国际关系
徐凡:故国残梦——壬辰倭乱后的俘虏刷还与道德困境
[韩]河宇凤:朝鲜后期对日通信使行的文化史意义
[韩]具智贤、夏成云:18世纪的通信使笔谈唱和集的状况与交流的变迁
[韩]咸泳大:1711年辛卯使行与 《江关笔谈》——韩日间理性的对话及其条件
王鑫磊:批评与回应:通信使与朝日“文化比赛”
[韩]鲁成焕:朝鲜通信使传入番薯考
[韩]郑恩主:1811年对马岛易地通聘关联绘画研究
邵小龙:圣贤·皇帝·神仙——由朝鲜通信使材料再论徽宗朝的政治文化
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7,700
復旦大学文史研究院 編 、中華書局 、2019 、319p
東亜文化間的比賽 朝鮮赴日通信使文献的意義 復旦大学文史研究院 編 中華書局 《东亚文化间的比赛——朝鲜赴日通信使文献的意义》一书,主要以朝鲜通信使文献为中心,来探讨这些文献所折射出的当时东亚各国间的文化交流状况以及对彼此的观感和认识。朝鲜王朝时代,朝鲜向日本派遣了多达数十次的通信使团,这些使团除了身负政治和外交的使命外,还以中国文化为媒介,与日本进行着文化上的角逐。通过这种“文化间的比赛”,来赢得自我的尊严,也赢得对手的尊重。在朝日之间的这种交流中,现实上的“明清”虽然缺席,但历史上的“中国”却始终在发生影响。因此,在朝鲜通信使文献中,既能够看到日本与朝鲜之间复杂的政治关系,也能够看到中国的文化存在。书中所收录的中日韩三国学者的文章,紧密围绕通信使文献,从不同的角度解读了文献中所反映出15-19世纪东亚的中、日、朝三国在政治和文化上密切且复杂的关系。 目次 [日]关周一:中世派往日本的朝鲜通信使 [韩]韩文钟:朝鲜时代的对日使行和对马岛 段志强:看见现代国家——1876年朝鲜修信使的日本之行 朱莉丽:围绕“己亥东征”的朝日交涉及其背后的明朝因素 黄修志:事大与交邻——丁酉再乱期间中朝围绕《海东诸国纪》展开的书籍外交 张佳:朝鲜通信使礼仪交涉发微——以崇祯丙子、癸未使行为中心 [日]米谷均:1596年度朝鲜通信使的情报收集与日本、朝鲜、明的三国关系 钱云:壬辰倭乱前后的朝鲜通信使录与东亚国际关系 徐凡:故国残梦——壬辰倭乱后的俘虏刷还与道德困境 [韩]河宇凤:朝鲜后期对日通信使行的文化史意义 [韩]具智贤、夏成云:18世纪的通信使笔谈唱和集的状况与交流的变迁 [韩]咸泳大:1711年辛卯使行与 《江关笔谈》——韩日间理性的对话及其条件 王鑫磊:批评与回应:通信使与朝日“文化比赛” [韩]鲁成焕:朝鲜通信使传入番薯考 [韩]郑恩主:1811年对马岛易地通聘关联绘画研究 邵小龙:圣贤·皇帝·神仙——由朝鲜通信使材料再论徽宗朝的政治文化

歴史的運命を担う人々 : ヘーゲルから現代まで <現代哲学叢書 ; 第2>

まつおか書房 通販部
 東京都八王子市明神町
500 (送料:¥380~)
佐藤忠恕 著、洋々社、1956、270p、19cm、1
〈商品No.462620〉 カバー強いヤケ。本体三方シミ。
※公費を除き、前払いにて承ります※ ★火・金曜日、営業時間外のお問い合わせは翌営業日以降のご返答となります。★
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歴史的運命を担う人々 : ヘーゲルから現代まで <現代哲学叢書 ; 第2>

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佐藤忠恕 著 、洋々社 、1956 、270p 、19cm 、1
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日本人が知らない日本の戦争史

古書窟 揚羽堂
 東京都大田区池上
800 (送料:¥185~)
豊田隆雄 著、彩図社、2013、189p、19cm、1
初版 帯 カバーに少擦れ有り。
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世界数学史物語 上巻

池宮書店
 埼玉県川口市芝
1,980 (送料:¥300~)
三本重長 著、第一書房、昭和18年、294p、19cm
初版。パラフィンカバー(背ボロボロ)。本の周囲強い経年の変色有。落丁、乱丁無し。 線引き、 書込み有りません(見落し御免)。2023-10/29-73441
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世界数学史物語 上巻

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三本重長 著 、第一書房 、昭和18年 、294p 、19cm
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漢詩大講座 名詩評釋 明代清代 第8巻

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
2,000
国分青厓 監修、アトリヱ社、昭和13年、304、22cm
カバーの背破損 函ヤケ 三方ややヤケ・シミ
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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漢詩大講座 名詩評釋 明代清代 第8巻

2,000
国分青厓 監修 、アトリヱ社 、昭和13年 、304 、22cm
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文明先鋒 凌家灘文化玉器展

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
23,100
故宮博物院 安徽省文化和旅遊庁馬鞍山市人民政府 編、故宮出版社、2025年05月
文明先锋:凌家滩文化玉器展 故宫出版社

淩家灘遺址,是中華文明古國時代第一階段標誌性遺址之一,距今已有5800年至5300年的歷史,是長江下游同時期面積最大、保存最完整的聚落遺址,與紅山文化、良渚文化並稱“史前三大玉文化中心”。2024年12月15 日“文明先鋒——淩家灘文化玉器展”在故宮博物院開展,這也是淩家灘遺址歷年來出土玉器第一次完整合璧展出,很多珍貴文物更是首次亮相。
本書為“文明先鋒——淩家灘文化玉器展”同名圖錄,以“文明先鋒”為主題,分為“問天究源”“鉞斧聖權”“邃古炊煙”“神巫王權”“天工巧藝”“九洲共輝”六個單元,彙聚了300餘件(套)珍貴文物,內容涵蓋玉石器、陶器、骨器等,品類豐富。通過這些文物,淩家灘遺址發達的玉器製作水準、遠古的禮儀秩序以及開放的交流共生景象得以深入展示。

凌家滩遗址距今已有5800~5300年历史,是中华文明新石器时代标志性遗址之一。作为长江下游同时期面积最大、保存最完整的聚落遗址,它与红山文化、良渚文化并称“史前三大玉文化中心”。为让更多人领略凌家滩文化的魅力,配合故宫博物院文华殿举办的“文明先锋--凌家滩文化玉器展”同名展览图录应运而生。
图录以“文明先锋”为主题,分为“问天究源”“钺斧圣权”“邃古炊烟”“神巫王权”“天工巧艺”“九洲共辉”六个单元,汇聚了国内四家考古文博机构的近400件(套)珍贵文物,内容涵盖玉石器、陶器、骨器等,品类丰富。值得一提的是,图录将故宫博物院收藏的104件凌家滩玉石器完整收录,还收录了近200张玉器微痕迹图片,揭秘史前玉雕工艺。
从6件凌家滩出土的完整玉人集体亮相,到北京冬奥奖牌灵感之源的“玉重环璧”,再到玉龙、玉鹰、玉猪、玉龟、玉刻图版、玉神树等闪耀史前文明之光的器物,每件文物都承载着深厚的文化内涵。这些文物不仅包含凌家滩遗址历年的考古成果,更收录了最新发现,其中大量珍贵文物为首次公开展出。通过这些文物,凌家滩遗址发达的玉器制作水平、远古的礼仪秩序以及开放的交流共生景象得以深入展示,有力地揭示了凌家滩作为五千多年中华文明关键遗存、关键节点、关键区域的重要地位,为研究中华文明的起源、形成和发展提供了无可替代的实物例证。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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故宮博物院 安徽省文化和旅遊庁馬鞍山市人民政府 編 、故宮出版社 、2025年05月
文明先锋:凌家滩文化玉器展 故宫出版社 淩家灘遺址,是中華文明古國時代第一階段標誌性遺址之一,距今已有5800年至5300年的歷史,是長江下游同時期面積最大、保存最完整的聚落遺址,與紅山文化、良渚文化並稱“史前三大玉文化中心”。2024年12月15 日“文明先鋒——淩家灘文化玉器展”在故宮博物院開展,這也是淩家灘遺址歷年來出土玉器第一次完整合璧展出,很多珍貴文物更是首次亮相。 本書為“文明先鋒——淩家灘文化玉器展”同名圖錄,以“文明先鋒”為主題,分為“問天究源”“鉞斧聖權”“邃古炊煙”“神巫王權”“天工巧藝”“九洲共輝”六個單元,彙聚了300餘件(套)珍貴文物,內容涵蓋玉石器、陶器、骨器等,品類豐富。通過這些文物,淩家灘遺址發達的玉器製作水準、遠古的禮儀秩序以及開放的交流共生景象得以深入展示。 凌家滩遗址距今已有5800~5300年历史,是中华文明新石器时代标志性遗址之一。作为长江下游同时期面积最大、保存最完整的聚落遗址,它与红山文化、良渚文化并称“史前三大玉文化中心”。为让更多人领略凌家滩文化的魅力,配合故宫博物院文华殿举办的“文明先锋--凌家滩文化玉器展”同名展览图录应运而生。 图录以“文明先锋”为主题,分为“问天究源”“钺斧圣权”“邃古炊烟”“神巫王权”“天工巧艺”“九洲共辉”六个单元,汇聚了国内四家考古文博机构的近400件(套)珍贵文物,内容涵盖玉石器、陶器、骨器等,品类丰富。值得一提的是,图录将故宫博物院收藏的104件凌家滩玉石器完整收录,还收录了近200张玉器微痕迹图片,揭秘史前玉雕工艺。 从6件凌家滩出土的完整玉人集体亮相,到北京冬奥奖牌灵感之源的“玉重环璧”,再到玉龙、玉鹰、玉猪、玉龟、玉刻图版、玉神树等闪耀史前文明之光的器物,每件文物都承载着深厚的文化内涵。这些文物不仅包含凌家滩遗址历年的考古成果,更收录了最新发现,其中大量珍贵文物为首次公开展出。通过这些文物,凌家滩遗址发达的玉器制作水平、远古的礼仪秩序以及开放的交流共生景象得以深入展示,有力地揭示了凌家滩作为五千多年中华文明关键遗存、关键节点、关键区域的重要地位,为研究中华文明的起源、形成和发展提供了无可替代的实物例证。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

砲軍操法 第一套熕手操法

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
165,000
但馬/大島忠謙著、安政四年孟春刊行
■商品詳細

【書名】 砲軍操法 第一套熕手操法
【巻冊】 大本一册
【著者】 但馬/大島忠謙著
【成立】 安政四年孟春刊行

★ 松風竹露邨舎蔵梓
★ 柱「砲軍操法/巻一」
★ 題簽欠・少虫
★ 大島 貞薫(おおしま さだか、1806年11月20日(文化3年10月11日) - 1888年(明治21年))は、但馬国(兵庫県)出身の洋兵学者。幕末に蘭学を学び、維新後の明治初期には兵学寮で西洋式陸軍幹部の育成に貢献した。幼名は元也、後に肇。17歳で幸兵衛を名乗り、33歳で家督を継いで万兵衛と変えた。諱に忠謙、貞謙、最後に貞薫とした。他に貞右衛門と表記される場合もある。
★ 1806年(文化3年)に但馬国養父郡に生まれる。旗本の大藪領主小出英道の家臣。国詰であったが、洋式兵学に詳しい大島を小出が江戸へ召し寄せ、嘉永の頃に下曽根信敦の門下となり蘭式兵学を学ぶほか、佐久間象山・高島秋帆・勝海舟などと往来して研究を進めた。後に郷里に帰り、私塾「松風竹露邨舎」を開いて蘭式兵学を師弟に教えた。
1856年(安政3年)3月8日に講武所砲術教授方の下曽根信敦(金三郎)の指揮のもと、駒場野で大規模な洋式調練が行われ大島も第三隊教佐脇として参加している。
紀州藩は1865年(慶応元年)から1868年(慶応4年・明治元年)にかけてプロシア式国民皆兵主義を取り入れた軍制改革を行ったが、大島はこれに兵式顧問として招聘され、軍事指導を行っている。
明治政府が直属軍の整備を始めた1868年(慶応4年)5月23日から京都兵学校の御用掛・教授として採用され、11月8日付で兵学権允に補任され組織と共に大阪兵学寮に移り、1870年(明治3年)8月には兵学允に昇進、10月からは同じく大阪において高畠道憲と宮本信順と共に徴兵掛を命じられた。これには翌月に発布された「徴兵規則」に配慮したものだった。
1871年(明治4年)春に大阪兵部省で実施された徴兵検査では検査場幹事を担当した。11月9日には兵学少教授となり、翌1872年(明治5年)1月26日には兵学寮教授として東京兵学寮に着任した。再び徴兵掛を命ぜられたが、これも翌1873年(明治6年)1月に発布される「徴兵令」を前にした人事であり、施行前には曾我祐準・宮本信順と共に兵部大輔の山県有朋より徴兵令の内容について諮問を受ける。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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165,000
但馬/大島忠謙著 、安政四年孟春刊行
■商品詳細 【書名】 砲軍操法 第一套熕手操法 【巻冊】 大本一册 【著者】 但馬/大島忠謙著 【成立】 安政四年孟春刊行 ★ 松風竹露邨舎蔵梓 ★ 柱「砲軍操法/巻一」 ★ 題簽欠・少虫 ★ 大島 貞薫(おおしま さだか、1806年11月20日(文化3年10月11日) - 1888年(明治21年))は、但馬国(兵庫県)出身の洋兵学者。幕末に蘭学を学び、維新後の明治初期には兵学寮で西洋式陸軍幹部の育成に貢献した。幼名は元也、後に肇。17歳で幸兵衛を名乗り、33歳で家督を継いで万兵衛と変えた。諱に忠謙、貞謙、最後に貞薫とした。他に貞右衛門と表記される場合もある。 ★ 1806年(文化3年)に但馬国養父郡に生まれる。旗本の大藪領主小出英道の家臣。国詰であったが、洋式兵学に詳しい大島を小出が江戸へ召し寄せ、嘉永の頃に下曽根信敦の門下となり蘭式兵学を学ぶほか、佐久間象山・高島秋帆・勝海舟などと往来して研究を進めた。後に郷里に帰り、私塾「松風竹露邨舎」を開いて蘭式兵学を師弟に教えた。 1856年(安政3年)3月8日に講武所砲術教授方の下曽根信敦(金三郎)の指揮のもと、駒場野で大規模な洋式調練が行われ大島も第三隊教佐脇として参加している。 紀州藩は1865年(慶応元年)から1868年(慶応4年・明治元年)にかけてプロシア式国民皆兵主義を取り入れた軍制改革を行ったが、大島はこれに兵式顧問として招聘され、軍事指導を行っている。 明治政府が直属軍の整備を始めた1868年(慶応4年)5月23日から京都兵学校の御用掛・教授として採用され、11月8日付で兵学権允に補任され組織と共に大阪兵学寮に移り、1870年(明治3年)8月には兵学允に昇進、10月からは同じく大阪において高畠道憲と宮本信順と共に徴兵掛を命じられた。これには翌月に発布された「徴兵規則」に配慮したものだった。 1871年(明治4年)春に大阪兵部省で実施された徴兵検査では検査場幹事を担当した。11月9日には兵学少教授となり、翌1872年(明治5年)1月26日には兵学寮教授として東京兵学寮に着任した。再び徴兵掛を命ぜられたが、これも翌1873年(明治6年)1月に発布される「徴兵令」を前にした人事であり、施行前には曾我祐準・宮本信順と共に兵部大輔の山県有朋より徴兵令の内容について諮問を受ける。

人類学のコモンセンス: 文化人類学入門

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,100 (送料:¥300~)
浜本満, 浜本まり子 共編、学術図書出版社、207
2004年第1版第14刷。カバーに傷みと汚れがあります。
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浜本満, 浜本まり子 共編 、学術図書出版社 、207
2004年第1版第14刷。カバーに傷みと汚れがあります。
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国境の越え方: 比較文化論序説

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
460 (送料:¥300~)
西川 長夫、筑摩書房、292
ヤケスレ汚れがあります。カバー縁に傷みがあります。
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西川 長夫 、筑摩書房 、292
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土佐日記新講

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾
3,080
永田義直 著、岡村書店、昭和5、390, 26p、19cm
初版 函 クロス装丁 函に少いたみ、本体三方にやけシミ等あり。表紙見返しに蔵書印あり。本体数ページに鉛筆で書き込み等あり。送料520円~
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土佐日記新講

3,080
永田義直 著 、岡村書店 、昭和5 、390, 26p 、19cm
初版 函 クロス装丁 函に少いたみ、本体三方にやけシミ等あり。表紙見返しに蔵書印あり。本体数ページに鉛筆で書き込み等あり。送料520円~

土佐日記新講

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,980
永田義直 著、岡村書店、11049、390, 26p、19cm
書名:土佐日記新講
著者:永田義直 著
出版元:岡村書店
刊行年:11049
版表示:
説明:永田義直著『土佐日記新講』は岡村書店刊で、紀貫之の『土佐日記』を現代語訳と詳細な注釈で再解釈し、古典文学の理解を深める。時代背景や表現技法を丁寧に解説し、古典研究や教育において必携の参考書である。
状態:表紙スレ値札背上折れ裏穴あり、本文シミあり、天・小口ヤケシミあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,980
永田義直 著 、岡村書店 、11049 、390, 26p 、19cm
書名:土佐日記新講 著者:永田義直 著 出版元:岡村書店 刊行年:11049 版表示: 説明:永田義直著『土佐日記新講』は岡村書店刊で、紀貫之の『土佐日記』を現代語訳と詳細な注釈で再解釈し、古典文学の理解を深める。時代背景や表現技法を丁寧に解説し、古典研究や教育において必携の参考書である。 状態:表紙スレ値札背上折れ裏穴あり、本文シミあり、天・小口ヤケシミあり

歴代詔勅選集 : 大詔渙発二周年記念出版

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
1,560 (送料:¥200~)
辻善之助, 森末義彰 共編、目黒書店、昭和19年、305p、19cm、1冊
裸本。経年のヤケ変色・シミ汚れ・イタミ有。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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歴代詔勅選集 : 大詔渙発二周年記念出版

1,560 (送料:¥200~)
辻善之助, 森末義彰 共編 、目黒書店 、昭和19年 、305p 、19cm 、1冊
裸本。経年のヤケ変色・シミ汚れ・イタミ有。
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歴代詔勅選集 : 大詔渙発二周年記念出版

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,400
辻善之助, 森末義彰 共編、目黒書店、昭和19、305p、19cm
B6 裸本 本体ヤケスレ
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,400
辻善之助, 森末義彰 共編 、目黒書店 、昭和19 、305p 、19cm
B6 裸本 本体ヤケスレ

歴代詔勅選集 : 大詔渙発二周年記念出版

古本処 希縁庵
 大阪府大阪市浪速区元町
2,000 (送料:¥0~)
辻善之助, 森末義彰 共編、目黒書店、昭和19年2月15日初版発行
裸本、布装。外装のヤケを中心に、経年相応のシミ・汚れ・傷み・ヤケ・臭い等があります。状態は良くないが、通読は可能。厚さ約2.6cm、重さ約316g。簡易包装にて発送させていただきます。
表示価格は送料込みとなっております。 クリックポスト、レターパック、宅急便コンパクト、宅急便、ゆうパック等、都度最適と思われる方法で発送させていただきます。 発送方法の選択は当方にご一任ください。
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2,000 (送料:¥0~)
辻善之助, 森末義彰 共編 、目黒書店 、昭和19年2月15日初版発行
裸本、布装。外装のヤケを中心に、経年相応のシミ・汚れ・傷み・ヤケ・臭い等があります。状態は良くないが、通読は可能。厚さ約2.6cm、重さ約316g。簡易包装にて発送させていただきます。
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国宝能舞台
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誕生
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