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歴史公論 文武抗争史 新年特集号
愛媛県史概説 上下巻
親族会に付て <司法研究報告書 ; 第20輯 11>
福島県史 第4巻 (通史編 4 近代1)
日本農民運動史 : 日本農業の起源から太平洋戦争終末まで <青木文庫>
東海道守口宿・守口駅 <大阪経済大学研究叢書 ; 第2冊>
近衛家及び近衛公
長崎県史 藩政編
明治維新政治史序説七卿西遷小史
白石城著者 片倉信光 出版社 白石市文化財愛護友の会 刊行年 昭57「図録解読」欠 白石で片倉といえば、仙台藩祖伊達政宗の忠臣、小十郎景綱。片倉信光(1909~85)は、白石城主片倉家の15代目に当たる。天正19年(1591)豊臣秀吉は、伊達氏の支配下にあったこの地方を没収し、会津若松城とともに蒲生氏郷に与えた。蒲生氏家臣蒲生源左衙門郷成は、白石城を築城し城主となった。慶長3年(1598)上杉領となるや上杉氏家臣甘糟備後守清長は白石城の再構築を行い居城した。慶長5年(1600)関ヶ原合戦の直前、伊達政宗は白石城を攻略し、この地方は再び伊達領となり、伊達氏家臣片倉小十郎によって大改修がなされ、以後明治維新まで260余年間片倉氏の居城となった。白石城は標高76メートルの最頂部には本丸・二ノ丸・中ノ丸・西曲輪、中段には沼ノ丸・南ノ丸・巽曲輪・帯曲輪・厩曲輪を置き丘の上に館堀川を巡らし、南は空堀で斤陵を切断、館堀川を隔てた平地には三ノ丸・外曲輪を配置した平山城である。本丸は高さ9メートル余の石垣の上に土塁を囲み三階櫓・巽櫓・坤櫓・大手門・裏三階門を備え、御成御殿・表・奥の諸建物があった。二ノ丸以下はすべて土塁で囲み、木柵をまわした崖を利用する等中世と近世城郭を併用した縄張であった。元和の一国一城令以後も仙台藩は仙台城と白石城の二城が許され、明治維新には奥羽越列藩同盟がこの城で結ばれ、公議府が置かれ輪王寺宮が滞城された。その後按察府の設置、兵部省兵隊屯所になるなど、日本の歴史の変転期には一役を担う重要な城であった。白石城主「片倉氏」初代片倉小十郎景綱は、伊達輝宗(政宗の父)に見出され、梵天丸(後の政宗)の傅役となり、終生政宗につかえました。小田原参陣の時、時期の遅れを説いて秀吉との対決も辞さずとした成実と和平を説いて参陣を主張した景綱の話は有名。
西園寺公望 人物再検討叢書 第11
小笠原長生と其随筆
西郷隆盛伝説
順徳天皇とその周辺
回想の明治維新―一ロシア人革命家の手記 (岩波文庫) 岩波書店 レフ・イリイッチ メーチニコフ
総図解よくわかる日本の近現代史
從水龍到消防車:日治前期臺灣消防制度之研究(1895-1921)
国体と全体主義
日本海軍艦艇ハンドブック : 写真集 <PHP文庫>
明治国家の成立 : 天皇制成立史研究 <ミネルヴァ・アーカイブズ>
東京 下町 山の手 <ちくま学芸文庫>
街道の日本史54 薩摩と出水街道
菊と刀 光文社古典新訳文庫
靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補 第3刷
興亜前提史武田範之伝
天領佐渡 3 島の幕末 刀水歴史全書 14
西郷隆盛の思想 : 道義を貫いた男の心の軌跡
初めての能・狂言 <Shotor library 能楽入門 1>
官賊と幕臣たち 初版第二刷
新訂 神道史概説 : 附「敬神生活の綱領」注解
精神病院の起源 近代篇
近世の国学思想と町人文化
近代天皇像の形成
ひょうご幕末維新列伝
旧事諮問録 新装版
東国の人びと 第一部 阿武隈郷士 第二部 天地幽明
島津斉彬 <人物叢書 新装版> 〔新装版〕
靖国史観 <ちくま学芸文庫 コ41-2> 増補
石原莞爾独走す : 昭和維新とは何だったのか
熊本城 物語・日本の名城
南洲残影
幕末維新の文化 <幕末維新論集 / 田中彰, 松尾正人, 宮地正人 編 11>
幕末維新期の外交と貿易 <歴史科学叢書>
和礼に帰ろう日本人
大恐慌を駆け抜けた男高橋是清
列藩騒動録 第2巻
近代日本の形成と西洋経験
自由民権期教育史研究 : 近代公教育と民衆
渦潮の底 白石正一郎とその一族
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