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音楽芸術史
近世信濃文化史
勤労文化 <労務管理全書 ; 第9巻>
日本の「創造力」 : 近代・現代を開花させた四七〇人 第13巻 (瓦礫からの再出発)
商店建築 21巻11号 (昭和51年9月号) <商店建築20周年記念特集②>
支那一ケ月旅行
鉄道衛生
東京市道路誌
図書学概論
SD スペースデザイン No.231 1983年12月 特集 : SD Review 1983展覧会
憲法 第2 <法律学全集 ; 第4>
千夜一夜物語 : バートン版 第6
本邦洋楽変遷史
法制史論叢 第1冊 (律令格式の研究)
現代心理学の諸学説
満洲文学大系 第1回配本 全8巻セット
世界史 ソビエト科学アカデミー版 古代2
英米法概論 <新法律学演習講座> 普及版
明治天皇と教育
古事類苑 全51巻揃+新仮名索引 計52冊 普及版
アメリカの農産物市況通報事業 <海外農業生産性視察報告 ; 第36>
日本宗教史の研究
金沢市元町第一土地区画整理組合の歩み
諏訪の近世史
東印度への進発
小岩井農場の経営構造
宮崎県経済史
特殊部落研究 <部落問題資料文献叢書 第5巻 : 近代文芸資料複刻叢書 第7集>
ドイツ語の歴史
愕堂評論
支那改造論
切手になった日本文化人
海軍館大壁画史
葡萄牙海洋帝国史(1415-1825)
婦人論 上下巻揃 <岩波文庫> 改版26、25刷
日本古建築史 第2冊 (平安の巻)
江戸庶民の読書と学び 増補改訂版
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
日本古建築史 第二冊 平安之巻
ZD計画 : 導入と展開の手引
フェイヨル管理論研究
北斎 <アルス美術叢書 ; 第15編> 普及版
上毛産業組合史
新・十八史略 天の巻
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