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世界の大思想 第2期 第16 <世界の大思想 II-16> 初版
分析美学入門 第1版第1刷
あなたの身近な「困った人たち」の精神分析 : パーソナリティそのミクロな狂い 第18刷
クリント・イーストウッド : 名前のない男の物語 初版
医者になる前に読む本 : 「診る人・診られる人」へ 第1版第3刷
アジアの労働と生活 <社会政策学会年報 第42集> 第1刷
産業合理化 <商学全集 ; 第9巻>
治療島 第2刷
一般理論経済学 遺稿による経済学原理 第2版 全2巻揃 (1998年版)著者 カール・メンガー/八木紀一郎 他訳 出版社 みすず書房 刊行年 1998年3刷「メンガーは、学問の歴史を画した決定的な業績を主張しうる思想家のひとりであった」とJ.シュムベーターはいった。その業績とは1871年に刊行された『経済学原理』初版のことであり、価格現象を個人による財の主観的な価値評価という点から体系的に解明した最初の試みであった。しかしメンガーその人は、初版刊行後自著の理論的枠組を大きく書きかえる作業を開始し、没年(1921年)にいたるまでその作業を続け、そのために初版『原理』の再刊や翻訳の申し出はすべて拒否しつづけたのである。彼はみずから樹立したひとつの説明原理を、より広い視野のもとで、人間の生活自体の中に位置づけ直そうと苦闘を重ねたが、その没後、第2版として刊行されたのである。メンガーは人間にとって〈欲望〉とは何か、〈経済〉とは何なのか、と問いかけている。そして市場経済のみならず、非市場経済をも含めた〈経済〉そのものの学を、〈普遍的・一般的な経済の学〉として構築しようとした。経済学のパラダイムの転換が叫ばれる今日、われわれは老メンガーとともに、〈経済〉とは何なのかという根本的な問いに、再び立ち戻らねばならない。カール・メンガー(Carl Menger, 1840年2月23日 - 1921年2月26日)は、オーストリアの経済学者。経済学におけるオーストリア学派(限界効用学派)の祖。ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ、レオン・ワルラスらと共に限界効用理論の創始者として、近代経済学の創始者の一人に挙げられる。
国境の越え方 : 比較文化論序説 初版第1刷
文章のかたちとこころ : 書くということ 初版第1刷
異都憧憬日本人のパリ <ポテンティア叢書 29> 第1刷
日本と国連の50年 : オーラルヒストリー 初版第1刷
改革以後の中国農村社会と経済 : 日中共同調査による実態分析 第1版第1刷
中国明末のメディア革命 : 庶民が本を読む <世界史の鏡 情報 4> 初版第1刷
評伝ドストエフスキー 初版第1刷
伊勢物語とその周縁 : ジェンダーの視点から <伊勢物語>
現代社会を解読する
チェルノブイリの遺産
王と天皇 <ちくまライブラリー 12>
内なる中国 <筑摩叢書 308>
河上肇 : 日本的マルクス主義者の肖像
ポーツマス会議の人々 : 小さな町から見た講和会議
カミーユ・クローデル : 1864-1943
神の歴史 : ユダヤ・キリスト・イスラーム教全史 <ポテンティア叢書 38>
世界がわかる宗教社会学入門
夜想曲集 : 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
亡命記 : 韓国統一運動家の記録 <みすず叢書>
共同研究梁啓超 : 西洋近代思想受容と明治日本
不思議現象なぜ信じるのか : こころの科学入門 再版
図説数の文化史 : 世界の数字と計算法
<歴史のウラ舞台>おもしろ人物帖
藤ノ木古墳と六世紀 : 被葬者は誰か
シャーロック・ホームズ讃歌
国際法から見たイラク戦争 : ウィーラマントリー元判事の提言 <国際人道法>
日露戦争が変えた世界史 : 「サムライ」日本の一世紀
財閥形成史の研究 増補版
マネの絵画
東南アジアの繊維産業組織と貿易
ちくま哲学の森 1 (恋の歌)
解離 : 若年期における病理と治療
ひとりで学べる社会統計学
ピエロ・デッラ・フランチェスカの謎
オンリー・イエスタディ : 1920年代・アメリカ <筑摩叢書 304>
朝鮮統一の構図と北東アジア
闇市から来た反-哲学者 <ライフヒストリー研究叢書 4>
美術から見る中世のヨーロッパ : ラルースビジュアル版
二〇世紀技術文化史
特別支援児の心理学 : 理解と支援
現代日本文学史 第2版第4刷
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