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大衆文学論
明治文化の新研究
えがかれた日清戦争 : 文学と歴史学のはざまで 増補版.
佐幕派の文学史・福沢諭吉から夏目漱石まで
明治文化史論集 : 開国百年記念
人物論
巨人の面影 : 大隈重信生誕百二十五年記念
ものしり試合 : 日置昌一対談集
歴史よもやま話 日本篇 下
趣味の古書展 目録 (平成10年5月) ●月の輪書林は、ポルノ・コント 初カ 東てる美&神太郎 昭和52年 千五百円 を掲載す
酒星 : 随筆
世界文学講座 12 現代世界文學篇 上卷
未発選書 31 〈学問史〉としての近代文学研究 「はじまり」の位相
ペリー提督日本遠征記
資生堂社史 : 資生堂と銀座のあゆみ八十五年
昭和経済史への証言 上
俘虜生活四ケ年の回顧
松本清張研究 創刊号
昭和経済史への証言 上中下3冊揃
黒田如水 <新潮文庫>
でんわ文化論 : ペンから声への思想
書物展望 4巻9号
防諜読本
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
故吉野博士を語る
アサヒカメラ 25巻4号 通巻145号 昭和43年4月
明治村通信 第105号 (昭和54年3月) <谷口吉郎館長を悼む>
日本精神講座 第10巻
書祭 (天)、(地)、(人)
書痴の散歩 署名本 初版
日本社会主義運動史 社会科学第4巻第1号
文壇えんま帖 : 一編集長の手記
日本橋駿河町由来記
詩と随筆集 第4集 昭和六年版
明治文化全集 第16巻 (婦人問題篇) 改版
比較文学比較文化 : 島田謹二教授還暦記念論文集
六人集と毒の園 : 附・文壇諸家感想録 初版
史的小品集 小泉三申全集 第四巻
明治大正の文化
國文學 : 解釈と教材の研究 5(4) 特集:近代作家の誕生
非常時国民全集 外交篇
英雄と異端 2: 反権力の思想史
おかやま文学の古里
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