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言わなければよかったのに日記 <中公文庫>
言語都市・上海 : 1840-1945
「言語都市・上海 1840-1945」
小説新潮 昭和22年9月~25年9月(第1巻第1号~4巻9号)のうち計29冊―砂手本(里見弴)、あしのうら(舟橋聖一)、続・橘屋(長谷川伸)、風雪(石川達三)、露伴翁の永眠に対して(山本有三)、天皇陛下の御前に文芸を語る(谷崎潤一郎×吉井勇×新村出×川田順)、続雪国(川端康成)、河内山(尾崎士郎)、昼狐(火野葦平)、文学の曠野に(太宰治)、原子爆弾ニュース(春山行夫)、辰野隆・内田百閒対談(河盛好蔵・司会)、鏡の話(武者小路実篤)、石中先生行状記(石坂洋次郎)、雪夫人絵図(舟橋聖一)、残照(中山義秀)、眉山(太宰治)、朝富士(鏑木清方)、青春(梅崎春生)、柳暗(井上友一郎)、カルメン(藤澤桓夫)、上野介正信(山本周五郎)、女神(池田みち子)、結婚(芝木好子)、別れ話(耕治人)、カストリを飲まざるの弁(尾崎一雄)、不良少女(田村泰次郎)、寝台(中里恒子)、贋作吾輩は猫である(内田百閒)、柘榴をんな(藤原審爾)、李白(石川淳)、湖上の薔薇(藤原審爾)、或る夫人の像(小田嶽夫)、かれ毎日欲情す(獅子文六)、焔の構造(十和田操)、蛇と狂人(田中英光)、をんなごころ(井伏鱒二)、たんぽぽ(佐多稲子)、椅子のきしみ(武田泰淳)、黒い花(梅崎春生)、路傍(川崎長太郎)、看護婦殺人事件(木々高太郎)、椿小路(阿川弘之)、実説艸平記(内田百閒)ほか
現代日本文学大系 65 井伏鱒二 上林暁 集 (さざなみ軍記/黒い雨/山椒魚/鯉/屋根の上のサワン/「槌ツァ」と「九郎治ツァン」は喧嘩して私は用語について煩悶すること/へんろう宿/鐘供養の日/遥拝隊長/開墾村の与作 薔薇盗人/天草土産/他)
ロマンのふるさと : 文学のある風景
罪と死の文学 : 戦後文学の軌跡 <新教新書>
永遠の文庫〈解説〉名作選
罪と死の文学 : 戦後文学の軌跡 増補新版.
現代思想・文学と仏教 : 仏教を超えて <現代日本と仏教 / 小林孝輔 ほか監修 ; 池田英俊 ほか編 第3巻>
揚子江のほとり 中国とその人間学
現代日本と仏教 全4巻揃
生きることを学んだ本 <ちくまプリマーブックス>
福田恆存対談・座談集 全7巻揃
越境する中国文学 : 新たな冒険を求めて
昭和文学史 上中下 全3巻揃
文藝 昭和19年11月~27年12月(第1巻第1号~9巻12号)のうち計60冊―新戦場(火野葦平)、秦の憂鬱(豊島與志雄)、故園(続)(川端康成)、生産者の文学(佐藤春夫)、往来(永井龍男)、純文学のために(上林暁)、仙境(丸山薫)、風と光と二十の私と(坂口安吾)、鳴海仙吉街を行く(伊藤整)、シガ・ナオヤ論(コバヤシ・ヒデオ)、笑ふ男(花田清輝)、恍惚(小田嶽夫)、季節外れの告白(椎名麟三)、天使(中村真一郎)、ある顛末(梅崎春生)、わがつれづれ草(八木義徳)、雪ヶ谷抄(稲垣足穂)、白樺《ソネット》(加藤周一)、夜曲(中里恒子)、中原中也論(吉田健一)、マダム・K(網野菊)、太宰治の死(志賀直哉)、初夜(藤原審爾)、意識(埴谷雄高)、照る陽の庭(檀一雄)、幸福といふ病気の療法(三島由紀夫)、悪らしきもの(武田泰淳)、河涸れるまで(衣巻省三)、中原中也の思ひ出(小林秀雄)、中原中也伝(大岡昇平)、白鳥の話(中勘助)、気違ひ部落のモレス(きだ・みのる)、出孤島記(島尾敏雄)、風俗小説論(中村光夫)、詩人の旅(詩)(三島由紀夫)、蛇(川端康成)、ややややややややぷはっ(草野心平)、相子(山之口貘)、ある供養(永井龍男)、友の七周忌(尾崎一雄)、歩哨の眼について(大岡昇平)、職人(佐多稲子)、窮鳥(耕治人)、子女教育(上林暁)、小公子(石川淳)、詩人の生涯(安部公房)、楼門(井上靖)、紫陽花(庄野潤三)、ある犯罪(張赫宙)、美神(三島由紀夫)、イソップの裁判(安部公房)、クラス会(阿川弘之)、僕たちの実体(三島由紀夫×福田恆存×大岡昇平)ほか
占領期雑誌資料大系 文学編 第4巻
私の見た昭和の思想と文学の五十年 上下巻
私の見た昭和の思想と文学の五十年 上下2冊
私の見た昭和の思想と文学の五十年 上・下巻
文士の肖像一一〇人
山猫の遺言
太陽 N0.7 特集 2巻1号 1964年1月号
文士の肖像110人
季刊芸術 第21号 Vol.6No.2 三代連載 高階秀爾・白樺と近代美術、遠山一行・ショパン、江藤淳・一族再会
私の見た昭和の思想と文学の五十年 上下 (全2巻)
決定版三島由紀夫全集第30巻 評論5 <三島由紀夫渡米みやげ話――「朝の訪問」から あとがき(「橋づくし」) INFLUENCES IN MODERN JAPANESE LITERATURE 豪奢な哀愁 無題(中村光夫著「人と狼」推薦文) 心中論 カブキ・新劇・アメリカ演劇 無題(石原慎太郎著「完全な遊戯」推薦文) 外遊日記 美食と文学 裸体と衣装――日記 近松ばやり私観 薔薇と海賊について あとがき(「薔薇とか遺族」) ニューヨークの溜息 ニューヨークぶらつ記 ディーンとブロードウェイ 紐育レストラン案内 日光浴 「花ざかりの森」出版のころ 「アルマンス」について 中村八大氏 「女優志願」をめぐって 僕の理想の女性 作家と結婚 私の見合結婚 「薔薇と海賊」について(「世界は虚妄だ、……」) 文章読本について 不道徳教育講座 三谷君の写真によせて にはか編集者の文学熱 本物の「舞台の人」 「イエルマ」礼讃 武田泰淳氏「媒酌人は帰らない」について 大岡昇平著「作家の日記」 母を語る――私の最上の読者 同人雑記(「声」) スポーツ讃歌 芳春院 月に祈る 魔女の厨の火 「子供つぽい悪趣味」讃――知友交歓 蝶の理論 人間理性と悪――マルキ・ド・サド著 澁澤龍彦訳「悲惨物語」 芥川比呂志の「マクベス」 清潔で意地悪く――同人誌からの発言 出るべきものが出たといふ感――推薦の言葉 「告白的女性論」を推す 無題(「むすめごのみ帯取池」注記) 受賞のことば(週刊読売新劇賞「薔薇と海賊」)>
昭和文学史 上中下巻セット
決定版三島由紀夫全集第26巻 評論1 <桜 春の雨 端午の節句 初等科時代の思ひ出 三笠・長門見学 分倍河原の話を聞いて 支那に於ける我が軍隊 土耳古人の学校 菊花 秋深し 狸の信者 無題(「東の博士たち」説明・梗概) 下ノ番叙景 紫陽花 童話三昧 伊藤永之介氏著「鶯」を読みて 谷崎潤一郎氏著「吉野葛」読後感 田中冬二小論 オリムピア ラディゲ 惟神之道 編集後記(「輔仁会雑誌」一六七号) 芝居日記 王朝心理文学小史 古典その他 無題(「じやがら文」) 古今の季節 堤中納言物語貝合 無題(「花ざかりの森の序とその一」転載のことば) 後記(「赤絵」創刊号) 本のことなど――主に中等科の学生へ 伊勢物語のこと うたはあまねし 編集後記(「輔仁会雑誌」一六八号) 無題(「輔仁会雑誌」編集後記用) 寿 日蓮のこと立正安国論のことなど 謡曲「鉢の木」と浄瑠璃「最明寺殿百人上臈」 後記(「赤絵」二号) 懸詞 源平布引滝九郎助住家之場 序(「花ざかりの森」用1) 序(「花ざかりの森」用2) 無題(「芸能欄」) 近松半二 森の遊び 柳桜雑見録 夢野乃鹿 東■(彳+建)兄を哭す 東文彦 弔詞 古座の玉石――伊東静雄覚書 昭和十九年正月 平岡公威自伝 無題(「作文補遺」) 壇一雄「花筐」――覚書 序(林富士馬著「千歳の杖」) 跋に代へて(「花ざかりの森」) 扮装凶 序(「廃墟の朝」) 廃墟の朝 宗十郎の大蔵卿曲舞 三島由紀夫劇評集 空襲の記 小説中世之跋 備忘録 長柄堤の春 詩論その他 別れ 後記(「東雲」第二輯) 昭和廿一年に発表の機を得たこの稿の前書 1946年3月21日夕の三浦環独唱会 川端氏の「抒情歌」について バルタザアルの死 わが世代の革命 跋に代へて(未刊短編集) 武田泰淳「才子佳人」 佳品廓文章――東劇十一月評 無題(「彩絵硝子」転載のことば) M・H氏への手紙――人類の将来と詩人の運命 精神の不純 沢村宗十郎について 恋する男 招かれざる客 宗十郎覚書 上手と正義(舟橋聖一「鵞毛」評) 一九四八年への慾情 消息 跋(「岬にての物語」) わが愛する人々への果し状>
決定版三島由紀夫全集第31巻 評論6 <文章読本 「エロス的文明」――H・マルクーゼ著 南博訳 世界の静かな中心であれ 内輪のたのしみ わが非文学的生活 ゴルフをやらざるの弁――私は天下のへそ曲り 見事な若武者(矢尾板・ペレス戦観戦記) ジムから同情へ――ペンは剣に通ず 文豪・剣豪――三島由紀夫のスポーツ実践講座 憂楽帳 春日井建氏の歌 無題――週刊新潮掲示板(「このたび転居します……」) 映画見るべからず 「橋づくし」について(「西川鯉三郎氏の……」) 三島由紀夫出題クイズ 十八歳と三十四歳の肖像画 有吉佐和子さんのこと ブリリヤントな作品(武田泰淳「貴族の階段」推薦文) アトリエ通信(「七ヶ月も……」) 川端康成氏再説 オウナーの弁――三島由紀夫邸のもめごと 余暇善用――楽しみとしての精神主義 「戦後日本の思想」(久野収・鶴見俊輔・藤田省三著)・「悪徳の栄え」(マルキド・サド著 澁澤龍彦訳) 「鏡子の家」そこで私が書いたもの 追ふ者追はれる者――ペレス・米倉戦観戦記 女が美しく生きるには 六世中村歌衛門序説 あとがき(「六世 中村歌衛門」) 舟橋聖一氏の「若いセールスマンの恋」 現代の夢魔――「禁色」を踊る前衛舞踏団 推薦の辞(650 EXPERIENCE の会) 俳優といふ素材(「女は占領されない」) 晴朗な、大らかな――日本美術大系を推す 昭和時代の一偉業(福田恆存全訳「シェイクスピア全集」推薦文) 私は期待する(「週刊公論」広告文) 円地さんと日本古典 桜姫と権助 生命の讃歌(「川端康成全集」推薦文) 無題(深沢七郎著「東京のプリンスたち」推薦文) 「題未定」――新連載予告(「宴のあと」) 黒いあこがれ――新連載について(「お嬢さん」) 三島由紀夫の生活ダイジェスト ぼくはオブジェになりたい 無題(石原慎太郎著「殺人教室」推薦文) カフカ的――作家の眼 「侃侃諤諤」を駁す――交友断片 巻頭言(「婦人公論」) 社会料理三島亭 ハート・ブレイク・病院――トラブル一分間治療室 今年のプラン オレは実はオレぢやない(村松剛氏の直言に答へる) 馬込村――わが愛する風景 推薦のことば(坂上弘著「ある秋の出来事」) 完璧な均衡を保つ(「チェーホフ全集」推薦文) 「熱帯樹」の成り立ち 「サロメ」の演出について ホウケン亭主と箱入り女房――この人と十分間 出演の弁(「からっ風野郎」)他>
國文學 : 解釈と教材の研究 第18巻第9号 昭和48年7月号
藝術新潮 昭和28年7月号 第4巻 第7号 <特集 : 現代のフォルム>
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