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「江戸幕府」の検索結果
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幕府天文方の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編、思文閣出版、2026、512p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。
本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。
目次
序(佐藤賢一)
幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図
第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで
第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋)
第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳)
第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一)
第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦
第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二)
第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二)
〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史)
第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦
第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人)
第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋)
〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃)
第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉
第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一)
第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀)
第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治)
〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美)
第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二)
終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)
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8,250
佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二 編 、思文閣出版 、2026 、512p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。 本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。 目次 序(佐藤賢一) 幕府天文方関連年表・歴代天文方の任期概略図 第Ⅰ部 天文方の成立―貞享の改暦まで 第一章 天文方に至るまで―貞享改暦と天文方の役割(梅田千尋) 第二章 渋川春海の改暦と神道―保科正之・山崎闇斎との関係(林淳) 第三章 幕府天文方と和算家のネットワーク―建部賢弘から山路主住まで(佐藤賢一) 第Ⅱ部 天文方の転機―徳川吉宗と宝暦の改暦 第四章 徳川吉宗の数理科学書収集と長崎聖堂―『暦算全書』初渡来とその背景(平岡隆二) 第五章 『渋川氏記録』と明和期の天文方―執務形態と養子問題を中心に(平岡隆二) 〔コラム1〕幕府天文方と久留米藩の和算家(武正泰史) 第Ⅲ部 近世後期の二つの改暦 第六章 寛政の改暦から天保の改暦へ(嘉数次人) 第七章 寛政改暦以降の頒暦と天文方(梅田千尋) 〔コラム2〕『暦記録』にみる天文方の江戸暦出版への姿勢(小田島梨乃) 第Ⅳ部 天文方の拡大と終焉 第八章 越中筏井家文書にみる高橋家と和算家との関係(佐藤賢一) 第九章 阿蘭陀通詞と幕府天文方―馬場佐十郎を中心に(大島明秀) 第一〇章 天文方による外交業務の展開―文化・文政期を中心に(松本英治) 〔コラム3〕幕末の彗星観測(岩橋清美) 第一一章 開陽丸引き揚げ文書について―幕府天文方と開陽丸(佐藤賢一・梅田千尋・平岡隆二) 終 章 幕府天文方の終焉(佐藤賢一)

史料纂集古記録編 第220回配本 花月日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令6、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令6 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

歴史より見たる日本と満洲

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
1,500
坂本箕山 著、日比谷出版社、昭和17年、304p 図版 肖像、19cm
カバー角に擦れ破れ少 経年相応ヤケ・シミ
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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歴史より見たる日本と満洲

1,500
坂本箕山 著 、日比谷出版社 、昭和17年 、304p 図版 肖像 、19cm
カバー角に擦れ破れ少 経年相応ヤケ・シミ

新井白石 五尺の小身、すべてこれ胆(ミネルヴァ日本評伝選)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
大川 真 著、ミネルヴァ書房、2025年11月、274p、46判
ヨハン・シドッチとの邂逅を出発点に、彼の思想と信念、そして生涯を多面的に描き出す、最新の白石研究の集成。

新井白石(1657年~1725年)江戸中期の政治家・思想家。
広汎な学識と不屈の信念を武器にし、十八世紀初頭のわずか八年間で、朝鮮外交や長崎貿易の改革、正徳の改元、閑院宮家の創設、徳川家継と八十宮の婚約などを次々に断行した、江戸幕府最大の政治ブレーン。その思想と信念に迫り、最新の研究成果を取り入れ生涯を描いた、白石研究の決定版。

◎ 白石研究の泰斗・宮崎道生氏の『新井白石の研究』(吉川弘文館)が刊行後約70年が経ち、満を持して新たな白石像を描いた本格的評伝。
◎ 最新の研究成果を十分に生かしつつ、白石の朝幕論のみならず、年号論、古代日本政治論、礼楽論など新たな政治思想面の解明にも重点を置く。

目次

序 「一生の奇会」白石とシドッチの邂逅

第一章 新井白石こと「源君美」の誕生
 1 白石誕生
 2 新井白石こと源君美
 3 徳川家と新井家

第二章 徳川家宣への進講と歴史思想
 1 白石の履歴書
 2 家宣への進講
 3 『読史余論』概論
 4 『読史余論』各論(1)
 5 『読史余論』各論(2)
 6 『読史余論』各論(3)

第三章 国王復号の意図
 1 江戸時代における二人の主人
 2 白石の国王復号説
 3 国王復号説の背景

補 論 白石の朝鮮観

第四章 武家勲階制の提唱
 1 家格制と官位
 2 武家勲階制
 3 後代からの批判

第五章 宝永武家諸法度における合議制
 1 武家官僚制の発達
 2 「まへつきみ」――日本政治の原型への考察(1)
 3 「まへつきみ」――日本政治の原型への考察(2)

第六章 正徳の改元
 1 改元へ至る過程
 2 正徳号の周辺
 3 天皇と年号

第七章 裁判と人倫
 1 白石と司法
 2 伊兵衛事件の断案
 3 近世思想史上における意味

第八章 武家の礼楽
 1 「礼」
 2 「楽」

第九章 祭祀と政治
 1 鬼神論
 2 為政者と祭祀

終 白石の終焉と発見された「新井白石」

参考文献
あとがき
新井白石略年譜
人名・事項索引

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
大川 真 著 、ミネルヴァ書房 、2025年11月 、274p 、46判
ヨハン・シドッチとの邂逅を出発点に、彼の思想と信念、そして生涯を多面的に描き出す、最新の白石研究の集成。 新井白石(1657年~1725年)江戸中期の政治家・思想家。 広汎な学識と不屈の信念を武器にし、十八世紀初頭のわずか八年間で、朝鮮外交や長崎貿易の改革、正徳の改元、閑院宮家の創設、徳川家継と八十宮の婚約などを次々に断行した、江戸幕府最大の政治ブレーン。その思想と信念に迫り、最新の研究成果を取り入れ生涯を描いた、白石研究の決定版。 ◎ 白石研究の泰斗・宮崎道生氏の『新井白石の研究』(吉川弘文館)が刊行後約70年が経ち、満を持して新たな白石像を描いた本格的評伝。 ◎ 最新の研究成果を十分に生かしつつ、白石の朝幕論のみならず、年号論、古代日本政治論、礼楽論など新たな政治思想面の解明にも重点を置く。 目次 序 「一生の奇会」白石とシドッチの邂逅 第一章 新井白石こと「源君美」の誕生  1 白石誕生  2 新井白石こと源君美  3 徳川家と新井家 第二章 徳川家宣への進講と歴史思想  1 白石の履歴書  2 家宣への進講  3 『読史余論』概論  4 『読史余論』各論(1)  5 『読史余論』各論(2)  6 『読史余論』各論(3) 第三章 国王復号の意図  1 江戸時代における二人の主人  2 白石の国王復号説  3 国王復号説の背景 補 論 白石の朝鮮観 第四章 武家勲階制の提唱  1 家格制と官位  2 武家勲階制  3 後代からの批判 第五章 宝永武家諸法度における合議制  1 武家官僚制の発達  2 「まへつきみ」――日本政治の原型への考察(1)  3 「まへつきみ」――日本政治の原型への考察(2) 第六章 正徳の改元  1 改元へ至る過程  2 正徳号の周辺  3 天皇と年号 第七章 裁判と人倫  1 白石と司法  2 伊兵衛事件の断案  3 近世思想史上における意味 第八章 武家の礼楽  1 「礼」  2 「楽」 第九章 祭祀と政治  1 鬼神論  2 為政者と祭祀 終 白石の終焉と発見された「新井白石」 参考文献 あとがき 新井白石略年譜 人名・事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

金 : おかねの履歴書

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
1,100 (送料:¥190~)
長谷川亮介 著、ダヴィッド社、昭36、233p、19cm、1冊
カバー背ヤケ、薄く汚れスレ、破れ補修あり 1ヵ所余白小穴 ヤケ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

金 : おかねの履歴書

1,100 (送料:¥190~)
長谷川亮介 著 、ダヴィッド社 、昭36 、233p 、19cm 、1冊
カバー背ヤケ、薄く汚れスレ、破れ補修あり 1ヵ所余白小穴 ヤケ
  • 単品スピード注文

キリシタン時代対外関係の研究

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
13,980
高瀬弘一郎 著、吉川弘文館、1994、657, 23p、22cm、1冊
書名:キリシタン時代対外関係の研究
著者:高瀬弘一郎 著
出版元:吉川弘文館
刊行年:1994.1
版表示:
説明:高瀬弘一郎による『キリシタン時代対外関係の研究』は、1994年に吉川弘文館から刊行された一冊で、キリシタン時代の日本と海外との関係に焦点を当てています。当時の対外交流の実態や背景を歴史資料をもとに考察しており、キリシタン時代に関心のある方や歴史研究の一環として参考になる内容が含まれていると見られます。扱われているテーマや分析の視点は専門的でありつつも、当時の社会的・文化的状況を理解する手がかりとしても役立つかもしれません。
状態:函
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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13,980
高瀬弘一郎 著 、吉川弘文館 、1994 、657, 23p 、22cm 、1冊
書名:キリシタン時代対外関係の研究 著者:高瀬弘一郎 著 出版元:吉川弘文館 刊行年:1994.1 版表示: 説明:高瀬弘一郎による『キリシタン時代対外関係の研究』は、1994年に吉川弘文館から刊行された一冊で、キリシタン時代の日本と海外との関係に焦点を当てています。当時の対外交流の実態や背景を歴史資料をもとに考察しており、キリシタン時代に関心のある方や歴史研究の一環として参考になる内容が含まれていると見られます。扱われているテーマや分析の視点は専門的でありつつも、当時の社会的・文化的状況を理解する手がかりとしても役立つかもしれません。 状態:函

近世江都著聞集 全十巻

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
165,000
馬場文耕著
■商品詳細

【書名】 近世著聞集 全十巻
【巻冊】 半紙判十册
【著者】 馬場文耕
【成立】 寳暦七年秋/武江講師/馬文耕自序

★ 國書によれば全十一巻なれど本書の目録では全十巻の構成。
★ 末尾に大尾とあり。
★ 未刋本。
★ 近世江戸著聞集
★ 馬場 文耕(ばば ぶんこう、享保3年(1718年) - 宝暦8年12月29日(1759年1月27日))は、江戸時代中期の講釈師。本姓を中井、通称を左馬次・文右衛門と称したとされる。没日を25日とする異説もある。
★ 文耕の経歴については、関根只誠の『只誠埃録』に記載されているが、文耕の著作に記された経歴と矛盾する話も伝えられており、詳細は不明である。
伊予国出身で、徳川吉宗の時代に江戸幕府の御家人だった時期もあるが、職を失って浪人となり、一時は出家したり、還俗して易占いで生計を立てたり、白兎園宗瑞に俳諧を学んだりしていたとされている。後に書本作家・講釈師として「世話物」で高い評価を得、更に講釈師として武家の下に出入りしているうちに幕閣や大奥、大名を批判する「政事物」と呼ばれる作品も著すようになった。
作品はその内容から無署名・別号のものや写本のみで伝えられるものも多く、文耕の著作を確定することは難しいが、代表的なものとしては『当世武野俗談』『近代公実厳秘録』『近世江都著聞集』『名君享保録』などが知られている。
宝暦8年9月16日(1758年10月17日)、榑正町(現在の東京都中央区日本橋3丁目)の文蔵宅で、当時評定所にて審理中であった金森騒動についての講談を行った上にそれを文章化した『平良仮名森の雫』を頒布していたところを捕らえられ、12月29日(一説には25日)に“異説を申し触らして講釈し、書本を貸したこと”を理由に「江戸市中引き回しの上、打ち首獄門」の判決が言い渡され、その日のうちに小塚原刑場にて処刑された。
世話物講談の分野を開き、「近世講談の祖」とも評価されるが、その作品を理由として処刑された近世日本の言論弾圧の犠牲者としても知られている。
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165,000
馬場文耕著
■商品詳細 【書名】 近世著聞集 全十巻 【巻冊】 半紙判十册 【著者】 馬場文耕 【成立】 寳暦七年秋/武江講師/馬文耕自序 ★ 國書によれば全十一巻なれど本書の目録では全十巻の構成。 ★ 末尾に大尾とあり。 ★ 未刋本。 ★ 近世江戸著聞集 ★ 馬場 文耕(ばば ぶんこう、享保3年(1718年) - 宝暦8年12月29日(1759年1月27日))は、江戸時代中期の講釈師。本姓を中井、通称を左馬次・文右衛門と称したとされる。没日を25日とする異説もある。 ★ 文耕の経歴については、関根只誠の『只誠埃録』に記載されているが、文耕の著作に記された経歴と矛盾する話も伝えられており、詳細は不明である。 伊予国出身で、徳川吉宗の時代に江戸幕府の御家人だった時期もあるが、職を失って浪人となり、一時は出家したり、還俗して易占いで生計を立てたり、白兎園宗瑞に俳諧を学んだりしていたとされている。後に書本作家・講釈師として「世話物」で高い評価を得、更に講釈師として武家の下に出入りしているうちに幕閣や大奥、大名を批判する「政事物」と呼ばれる作品も著すようになった。 作品はその内容から無署名・別号のものや写本のみで伝えられるものも多く、文耕の著作を確定することは難しいが、代表的なものとしては『当世武野俗談』『近代公実厳秘録』『近世江都著聞集』『名君享保録』などが知られている。 宝暦8年9月16日(1758年10月17日)、榑正町(現在の東京都中央区日本橋3丁目)の文蔵宅で、当時評定所にて審理中であった金森騒動についての講談を行った上にそれを文章化した『平良仮名森の雫』を頒布していたところを捕らえられ、12月29日(一説には25日)に“異説を申し触らして講釈し、書本を貸したこと”を理由に「江戸市中引き回しの上、打ち首獄門」の判決が言い渡され、その日のうちに小塚原刑場にて処刑された。 世話物講談の分野を開き、「近世講談の祖」とも評価されるが、その作品を理由として処刑された近世日本の言論弾圧の犠牲者としても知られている。

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

曽根静夫書簡 原保太郎宛二通

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
165,000
消印は明治三十年か(曽根は明治29年に4月、新設の拓殖務省北部局長に就任)
■商品詳細

【書名】 曽根静夫書簡 原保太郎宛二通
【巻冊】 毛筆長文/二通(38行・25行/封筒は一枚)
【成立】 消印は明治三十年か(曽根は明治29年に4月、新設の拓殖務省北部局長に就任)

★ 封筒に「拓殖務省用」と「曽根之章」の朱印を押捺
★ 宛先の原保太郎は上州碓氷郡倉渕で小栗上野介を捕え、処刑した人物とされている。
★ 原保太郎=園部藩士・原官次の三男として生まれる。江戸の練兵館で剣術を修行し、練兵館塾頭になったが、園部藩を脱藩して京都に上り、慶応3年(1867年)岩倉具視の食客となる。戊辰戦争では、東山道総督随行、上野国巡察使兼軍監として従軍した。その際、江戸幕府の元勘定奉行・小栗忠順と家来3人を捕らえて斬首に処した。
★ 曽根静夫は安房国平郡奥山村(のち千葉県安房郡佐久間村奥山、現:鋸南町奥山)で、農業・曽根良助、婦美夫妻の三男として生まれる。農業の傍ら、読み書きを光明寺(佐久間村)住職・貞忍に、算術を高見桂蔵(九重村水岡在住)に学ぶ。その他、剣道も修行した。
★ 1870年(明治3年)頃に上京し、蕎麦屋の出前、医師の書生などとなる。1872年7月13日(明治5年6月8日)、北条県十五等出仕となり、地租改正の試験実施作業を担った。1873年(明治6年)5月、北条県で血税一揆が発生し、その対処に尽力。1876年(明治9年)1月、内務省地理寮九等出仕となり、同年4月、地租改正事務局に転じた。
★ 1896年(明治29年)4月、新設の拓殖務省北部局長に就任。上司の高島鞆之助拓殖務大臣から乃木希典台湾総督に推薦され、1897年(明治30年)7月、台湾総督府民政局長に就任。さらに同府財務局長を兼務した。乃木総督の退任に伴い、1898年(明治31年)3月に辞職し離台。同年6月、山形県知事に就任し、1899年(明治32年)4月まで在任した。同年5月、北海道拓殖銀行設立委員を命ぜられ、1900年(明治33年)2月、同行設立後に初代頭取となり、在任中に死去した。
★ 明治36年(1903年)に、原保太郎(拓殖務大臣/北海道庁長官)の関与により曽根静夫の特旨叙位が行われた記録が、アジア歴史資料センターに「曽根静夫特旨叙位ノ件」として残っていると云う。
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165,000
、消印は明治三十年か(曽根は明治29年に4月、新設の拓殖務省北部局長に就任)
■商品詳細 【書名】 曽根静夫書簡 原保太郎宛二通 【巻冊】 毛筆長文/二通(38行・25行/封筒は一枚) 【成立】 消印は明治三十年か(曽根は明治29年に4月、新設の拓殖務省北部局長に就任) ★ 封筒に「拓殖務省用」と「曽根之章」の朱印を押捺 ★ 宛先の原保太郎は上州碓氷郡倉渕で小栗上野介を捕え、処刑した人物とされている。 ★ 原保太郎=園部藩士・原官次の三男として生まれる。江戸の練兵館で剣術を修行し、練兵館塾頭になったが、園部藩を脱藩して京都に上り、慶応3年(1867年)岩倉具視の食客となる。戊辰戦争では、東山道総督随行、上野国巡察使兼軍監として従軍した。その際、江戸幕府の元勘定奉行・小栗忠順と家来3人を捕らえて斬首に処した。 ★ 曽根静夫は安房国平郡奥山村(のち千葉県安房郡佐久間村奥山、現:鋸南町奥山)で、農業・曽根良助、婦美夫妻の三男として生まれる。農業の傍ら、読み書きを光明寺(佐久間村)住職・貞忍に、算術を高見桂蔵(九重村水岡在住)に学ぶ。その他、剣道も修行した。 ★ 1870年(明治3年)頃に上京し、蕎麦屋の出前、医師の書生などとなる。1872年7月13日(明治5年6月8日)、北条県十五等出仕となり、地租改正の試験実施作業を担った。1873年(明治6年)5月、北条県で血税一揆が発生し、その対処に尽力。1876年(明治9年)1月、内務省地理寮九等出仕となり、同年4月、地租改正事務局に転じた。 ★ 1896年(明治29年)4月、新設の拓殖務省北部局長に就任。上司の高島鞆之助拓殖務大臣から乃木希典台湾総督に推薦され、1897年(明治30年)7月、台湾総督府民政局長に就任。さらに同府財務局長を兼務した。乃木総督の退任に伴い、1898年(明治31年)3月に辞職し離台。同年6月、山形県知事に就任し、1899年(明治32年)4月まで在任した。同年5月、北海道拓殖銀行設立委員を命ぜられ、1900年(明治33年)2月、同行設立後に初代頭取となり、在任中に死去した。 ★ 明治36年(1903年)に、原保太郎(拓殖務大臣/北海道庁長官)の関与により曽根静夫の特旨叙位が行われた記録が、アジア歴史資料センターに「曽根静夫特旨叙位ノ件」として残っていると云う。

日本歴史 1986年5月号(第456号)

讃州堂書店
 香川県高松市松島町
300
日本歴史学会 編、吉川弘文館、1986(昭和61)、24p、21cm
A5判、本体並(日焼け少汚れあり)
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300
日本歴史学会 編 、吉川弘文館 、1986(昭和61) 、24p 、21cm
A5判、本体並(日焼け少汚れあり)

中澤道二私新抄

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,000
木南卓一 著、[木南卓一]、1988年初版、[2], 26, 26, 26, 26, 26, 26,・・・
1988年初版。函入り。目次なし。
函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ・一部にシワ・ややスレ・背の中央に小傷み、本体天に薄いヤケがあります。
本体・本文は特に問題はありません。

●別タイトル:中沢道二私新抄

●内容紹介
江戸後期の石門心学者 中澤道二 の著作『中澤道二私新抄』をめぐる研究書。
石田梅岩にはじまる石門心学の系譜の中で、梅岩・手島堵庵に続く重要人物としての中澤道二に注目し、その思想と教説を検討した内容である。
本書では、道二の著作『道二翁道話』などを手がかりに、神儒仏三教を融和した思想、日常倫理・修行観・心学思想の特色などを考察するとともに、「中澤道二私新抄」一〜八を収録。
石門心学の思想史的展開を理解する上での貴重な資料となっている。
巻頭には中澤道二の木像写真や書跡図版を収録。
石門心学・日本思想史研究の参考資料として興味深い一冊。

●収録内容
・緒言
・中澤道二私新抄 一〜八

●中沢 道二 (なかざわ どうに、1725-1803)
 江戸時代中期から後期にかけて活躍した石門心学者。
道二は号で、名は義道。
京都西陣で織職の家の出身で、亀屋久兵衛と称しました。
一度家業を継いだのち、40歳頃から手島堵庵に師事して石門心学を学びます。その後江戸に下り、日本橋塩町に学舎「参前舎」を設け、石門心学の普及に尽力。
彼の石門心学は庶民だけでなく、江戸幕府の老中松平定信をはじめ、大名などにも広がり、江戸の人足寄場における教諭方も務めています。

●木南 卓一 (きなみ たくいち、1925-2016)
 東洋思想学者。帝塚山大学名誉教授。
 著書に『論語集註私新抄』『慈雲尊者 生涯とその言葉』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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2,000
木南卓一 著 、[木南卓一] 、1988年初版 、[2], 26, 26, 26, 26, 26, 26, 26, 26p 巻頭図版[8p] 、22cm
1988年初版。函入り。目次なし。 函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみ・一部にシワ・ややスレ・背の中央に小傷み、本体天に薄いヤケがあります。 本体・本文は特に問題はありません。 ●別タイトル:中沢道二私新抄 ●内容紹介 江戸後期の石門心学者 中澤道二 の著作『中澤道二私新抄』をめぐる研究書。 石田梅岩にはじまる石門心学の系譜の中で、梅岩・手島堵庵に続く重要人物としての中澤道二に注目し、その思想と教説を検討した内容である。 本書では、道二の著作『道二翁道話』などを手がかりに、神儒仏三教を融和した思想、日常倫理・修行観・心学思想の特色などを考察するとともに、「中澤道二私新抄」一〜八を収録。 石門心学の思想史的展開を理解する上での貴重な資料となっている。 巻頭には中澤道二の木像写真や書跡図版を収録。 石門心学・日本思想史研究の参考資料として興味深い一冊。 ●収録内容 ・緒言 ・中澤道二私新抄 一〜八 ●中沢 道二 (なかざわ どうに、1725-1803)  江戸時代中期から後期にかけて活躍した石門心学者。 道二は号で、名は義道。 京都西陣で織職の家の出身で、亀屋久兵衛と称しました。 一度家業を継いだのち、40歳頃から手島堵庵に師事して石門心学を学びます。その後江戸に下り、日本橋塩町に学舎「参前舎」を設け、石門心学の普及に尽力。 彼の石門心学は庶民だけでなく、江戸幕府の老中松平定信をはじめ、大名などにも広がり、江戸の人足寄場における教諭方も務めています。 ●木南 卓一 (きなみ たくいち、1925-2016)  東洋思想学者。帝塚山大学名誉教授。  著書に『論語集註私新抄』『慈雲尊者 生涯とその言葉』など。 ■送料:全国一律350円

司馬江漢

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
8,140
司馬江漢 著・中井宗太郎 編、アトリエ社、1942、68, 253p (図版20p共) 図版70枚 ・・・
目次
本文 /
序文 /
司馬江漢 /
一、 江戸幕府の封建制と科學 蘭學者と司馬江漢 /
二、 封建制度と鎖國退嬰政策 幕府の重農策と町人との相剋 武士と町人 /
三、 西歐文化と蘭學 窮理學と杉田玄白、平賀源内、司馬江漢 わが國の洋畫 /
四、 畫人としてまた理學人としての江漢 江漢の性行 洋畫研究と江漢の繪畫觀 /
五、 西洋畫談と銅版畫 /
六、 江漢の作品(西洋人物風景圖、學術論爭圖、相州七里ヶ濱、大井川圖、長崎港の圖) 天明三年銅版畫草創 時代の合理的要求と江漢の影響 /
七、 西遊日記と江漢の生活 生活を支持したもの 當時地方人の生活樣相 /
八、 江漢の窮理學と地動説 江漢の天文と地理の究明 片山松齊の「地轉窮理論」と江漢 /
九、 寛政四年の輿地略説 著作年代記 文政元年江漢の死 /
十、 晩年生活の動搖 退隱書畫會 「辭世の語」と生活樣相 物理的世界觀と東洋的虚無の肯定 時代の制約と先學的意味 /
十一、 圖版解説 /
司馬江漢著作集 /
輿地略説(寛政四年著)池長美術館所藏 /
地球全圖略説(寛政五年著)編者所藏 /
和蘭天説(寛政八年著)池長美術館所藏 /
西洋畫談(寛政十一年著)編者所藏 /
増補地球略説(著作年不詳)編者所藏 /
和蘭通舶(文化二年著)京大圖書館所藏 /
刻白爾天文圖解(文化五年著)新村出氏所藏 /
天地理譚(文化十三年著)浪岡具雄氏所藏 /
あとがき(著作書解説) /
圖版 /
原色版 /
オランダ風景圖(調圓助氏藏) /
西洋人物風景圖(池長美術館藏) /
長崎港の圖(采野末吉氏藏) /
七里ヶ濱の圖(池長美術館藏) /
大井川の圖(東京美術學校藏) /
寫眞版 /
第一圖 江漢自畫像(新村出氏藏) /
第二圖 西洋人物風景圖(池長美術館藏) /
第三圖 西洋人物風景圖(池長美術館藏) /
第四圖 同、婦人の部分 /
第五圖 學術論爭圖(池長美術館藏) /
第六圖 大井川の圖(東京美術學校藏) /
第七圖 オランダ風景圖(調圓助氏藏) /
第八圖 長崎港の圖(采野末吉氏藏) /
その他・・・・
初版 函(少イタミ)本文ほぼ良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,140
司馬江漢 著・中井宗太郎 編 、アトリエ社 、1942 、68, 253p (図版20p共) 図版70枚 ; 、27cm
目次 本文 / 序文 / 司馬江漢 / 一、 江戸幕府の封建制と科學 蘭學者と司馬江漢 / 二、 封建制度と鎖國退嬰政策 幕府の重農策と町人との相剋 武士と町人 / 三、 西歐文化と蘭學 窮理學と杉田玄白、平賀源内、司馬江漢 わが國の洋畫 / 四、 畫人としてまた理學人としての江漢 江漢の性行 洋畫研究と江漢の繪畫觀 / 五、 西洋畫談と銅版畫 / 六、 江漢の作品(西洋人物風景圖、學術論爭圖、相州七里ヶ濱、大井川圖、長崎港の圖) 天明三年銅版畫草創 時代の合理的要求と江漢の影響 / 七、 西遊日記と江漢の生活 生活を支持したもの 當時地方人の生活樣相 / 八、 江漢の窮理學と地動説 江漢の天文と地理の究明 片山松齊の「地轉窮理論」と江漢 / 九、 寛政四年の輿地略説 著作年代記 文政元年江漢の死 / 十、 晩年生活の動搖 退隱書畫會 「辭世の語」と生活樣相 物理的世界觀と東洋的虚無の肯定 時代の制約と先學的意味 / 十一、 圖版解説 / 司馬江漢著作集 / 輿地略説(寛政四年著)池長美術館所藏 / 地球全圖略説(寛政五年著)編者所藏 / 和蘭天説(寛政八年著)池長美術館所藏 / 西洋畫談(寛政十一年著)編者所藏 / 増補地球略説(著作年不詳)編者所藏 / 和蘭通舶(文化二年著)京大圖書館所藏 / 刻白爾天文圖解(文化五年著)新村出氏所藏 / 天地理譚(文化十三年著)浪岡具雄氏所藏 / あとがき(著作書解説) / 圖版 / 原色版 / オランダ風景圖(調圓助氏藏) / 西洋人物風景圖(池長美術館藏) / 長崎港の圖(采野末吉氏藏) / 七里ヶ濱の圖(池長美術館藏) / 大井川の圖(東京美術學校藏) / 寫眞版 / 第一圖 江漢自畫像(新村出氏藏) / 第二圖 西洋人物風景圖(池長美術館藏) / 第三圖 西洋人物風景圖(池長美術館藏) / 第四圖 同、婦人の部分 / 第五圖 學術論爭圖(池長美術館藏) / 第六圖 大井川の圖(東京美術學校藏) / 第七圖 オランダ風景圖(調圓助氏藏) / 第八圖 長崎港の圖(采野末吉氏藏) / その他・・・・ 初版 函(少イタミ)本文ほぼ良好

日本近世史入門 ようこそ研究の世界へ!

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
上野大輔・清水光明・三ツ松誠・吉村雅美 編、勉誠社、2024年2月、432p、A5判・並製
現代を生きる私たちから少し遠いが、遠すぎない時代―近世。
近世の人々の息遣いを伝える史料はそこかしこに残されており、幕藩権力・朝廷から民衆までの様々な視点、政治・経済・対外関係・宗教・思想・ジェンダー・環境といった様々な関心からアプローチすることが可能である。
新たな出会いの宝庫である日本近世史(織豊期・江戸時代)の魅力を伝えるために、各研究テーマの来歴や現状のみならず、論文執筆のノウハウ、研究上の暗黙知、さらには秘伝(?)までを余すところなく紹介。
残された史料と対話し、時代をこえて多様な生き方や考え方に向き合うための方法論を伝授する。
近世への扉を開くカギはここに用意されている!

目次

まえがき 清水光明

Ⅰ 近世史への招待
近世史研究事始め
コラム 日本近世史を社会に活かすには

Ⅱ 近世史の論点
時代区分論―「近世」という言葉をめぐってどんな議論が繰り広げられてきたのか
織豊政権論―国家と社会の統合
幕藩制の確立―近世前期の政治史を考える
幕府機構論―江戸幕府のしくみと政治のあり方を考える
幕藩政改革―近世の政治・社会を読み解く
幕藩制の展開―近世後期の政治史を考える
近世の天皇・朝廷―近世日本のなかでの位置づけ
対外関係―近世日本の「内」と「外」
身分制社会論―現代とは異なる社会をとらえる
コラム 近世史を学ぶことの現代的意味
在地社会―地域の歴史から広がる論点
コラム 地域史の研究課題を深めるために
都市社会―近世における都市のプレゼンス
商人・交通・産業―資本主義とは異なる経済社会の姿
貨幣・金融―お金のやりとりに見る近世社会の特質
朝幕財政論―「お金」から考える幕府と天皇・朝廷
藩財政論―多様な藩財政像を描き出す
宗教と社会―近世人と宗教の関係を体系的に理解する
生活と文化―今と自分を見つめ直したいあなたに
思想史―日本史にとっての江戸時代の思想
幕末・維新―広い視野で明治維新をとらえる
コラム 世界に開かれた日本史学へ

付録 工具書・史料集等の案内
執筆者紹介
あとがき 三ツ松誠
研究用語索引

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上野大輔・清水光明・三ツ松誠・吉村雅美 編 、勉誠社 、2024年2月 、432p 、A5判・並製
現代を生きる私たちから少し遠いが、遠すぎない時代―近世。 近世の人々の息遣いを伝える史料はそこかしこに残されており、幕藩権力・朝廷から民衆までの様々な視点、政治・経済・対外関係・宗教・思想・ジェンダー・環境といった様々な関心からアプローチすることが可能である。 新たな出会いの宝庫である日本近世史(織豊期・江戸時代)の魅力を伝えるために、各研究テーマの来歴や現状のみならず、論文執筆のノウハウ、研究上の暗黙知、さらには秘伝(?)までを余すところなく紹介。 残された史料と対話し、時代をこえて多様な生き方や考え方に向き合うための方法論を伝授する。 近世への扉を開くカギはここに用意されている! 目次 まえがき 清水光明 Ⅰ 近世史への招待 近世史研究事始め コラム 日本近世史を社会に活かすには Ⅱ 近世史の論点 時代区分論―「近世」という言葉をめぐってどんな議論が繰り広げられてきたのか 織豊政権論―国家と社会の統合 幕藩制の確立―近世前期の政治史を考える 幕府機構論―江戸幕府のしくみと政治のあり方を考える 幕藩政改革―近世の政治・社会を読み解く 幕藩制の展開―近世後期の政治史を考える 近世の天皇・朝廷―近世日本のなかでの位置づけ 対外関係―近世日本の「内」と「外」 身分制社会論―現代とは異なる社会をとらえる コラム 近世史を学ぶことの現代的意味 在地社会―地域の歴史から広がる論点 コラム 地域史の研究課題を深めるために 都市社会―近世における都市のプレゼンス 商人・交通・産業―資本主義とは異なる経済社会の姿 貨幣・金融―お金のやりとりに見る近世社会の特質 朝幕財政論―「お金」から考える幕府と天皇・朝廷 藩財政論―多様な藩財政像を描き出す 宗教と社会―近世人と宗教の関係を体系的に理解する 生活と文化―今と自分を見つめ直したいあなたに 思想史―日本史にとっての江戸時代の思想 幕末・維新―広い視野で明治維新をとらえる コラム 世界に開かれた日本史学へ 付録 工具書・史料集等の案内 執筆者紹介 あとがき 三ツ松誠 研究用語索引 納入までに3週間ほどかかります。

国民志業史 : 日本民族の哲学

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
1,900
増田栄 著、自由文教人連盟、1961、438p、19cm、1冊
函付 ヤケシミ有
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送 
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国民志業史 : 日本民族の哲学

1,900
増田栄 著 、自由文教人連盟 、1961 、438p 、19cm 、1冊
函付 ヤケシミ有

うめぼし博士の逆・日本史 2 <ノン・ブック 愛蔵版> 愛蔵版

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,100
樋口清之 著、祥伝社、1987/2/1、328p、18cm
書名:うめぼし博士の逆・日本史
著者:樋口清之 著
出版元:祥伝社
刊行年:1987/02/01
版表示:愛蔵版
説明:樋口清之による『うめぼし博士の逆・日本史』は、1987年に祥伝社から刊行された愛蔵版です。日本史を逆説的な視点やユニークな切り口で紹介しており、伝統的な歴史解釈とは異なる角度から読み解くことができる一冊とされています。歴史に関心のある方に向けて、柔らかくも興味深い内容が展開されているため、一般的な歴史書とは一味違った読み物として手に取りやすいかもしれません。
状態:カバーに日焼け跡あり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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樋口清之 著 、祥伝社 、1987/2/1 、328p 、18cm
書名:うめぼし博士の逆・日本史 著者:樋口清之 著 出版元:祥伝社 刊行年:1987/02/01 版表示:愛蔵版 説明:樋口清之による『うめぼし博士の逆・日本史』は、1987年に祥伝社から刊行された愛蔵版です。日本史を逆説的な視点やユニークな切り口で紹介しており、伝統的な歴史解釈とは異なる角度から読み解くことができる一冊とされています。歴史に関心のある方に向けて、柔らかくも興味深い内容が展開されているため、一般的な歴史書とは一味違った読み物として手に取りやすいかもしれません。 状態:カバーに日焼け跡あり

日本漢詩史

古書追分コロニー
 長野県北佐久郡軽井沢町追分
4,400
菅谷軍次郎 著、大東出版社、1941、453, 12p、22cm
函あり。経年によるヤケシミあり。裏中表紙に日付印あり。裏中表紙にヤブレあり。索引頁に赤ペン書き込みあり。
♪配送料はほとんどすべての商品を一律600円表記にしていますが、在庫確認時に送料の割引ができる場合はその旨の連絡を致します。 [割引可能例] ♪ゆうパケット (厚さ3センチ以内重さ1キロ以下330円など) ◇ゆうパケットの例外となるレターパックライト430円)など ♯文庫本など厚さが薄い本などは220円 ◆全集、図録など大きい本など、また遠隔地など送料に例外があります。その場合には、在庫確認の連絡とあわせて送料連絡を差し上げて注文確定を致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,400
菅谷軍次郎 著 、大東出版社 、1941 、453, 12p 、22cm
函あり。経年によるヤケシミあり。裏中表紙に日付印あり。裏中表紙にヤブレあり。索引頁に赤ペン書き込みあり。

国民志業史 : 日本民族の哲学

入江書店
 福岡県福岡市中央区大名
700
増田栄 著、自由文教人連盟、昭和37、438p、19cm
函欠・B6判・経年並美
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

国民志業史 : 日本民族の哲学

700
増田栄 著 、自由文教人連盟 、昭和37 、438p 、19cm
函欠・B6判・経年並美

流鏑馬の研究 騎射の礼制史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
桃崎有一郎 著、思文閣出版、2026、672p、A5判
発送までに3週間ほどかかります。
流鏑馬――疾走する馬上から矢を放つこの技芸は、武芸であり、同時に神事でもあり、日本史において特異な位置を占めてきた。本書は、その源流たる古代の「薬猟」前史から、鎌倉幕府の最重要儀礼へと至る過程を、史料に基づいて精緻に解き明かす。中世に数多く存在した儀礼のなかで、なぜ流鏑馬こそが武家文化を象徴する儀礼へと昇りつめ、そして急速に姿を消したのか。その背景を探ることで、中世武家政権のアイデンティティと世界観が鮮やかに浮かび上がる。
流鏑馬史上初の総合的考察によって、中世儀礼研究に新機軸を打ち立てる。
目次
緒 言─執筆意図と問題設定
第一章 古代日本の端午節騎射の成立と薬猟─五月五日に騎射する意義の東アジア的源流─
第二章 古代国家における端午節(五月五日節)騎射・貢馬行事の確立
第三章 五月節(端午節)騎射の廃絶と小五月の成立・変容・廃絶
第四章 京都における流鏑馬行事の成立とその要因─摂関家騎射・競馬と永長の大田楽─
第五章 「ヤブサメ」「流鏑馬」の語源と考案者─東国方言と紀伝儒─
第六章 流鏑馬の恒例神事化と治天の祭礼─京郊・諸国諸社への伝播経路─第七章 鎌倉幕府流鏑馬研究の論点整理─〝現代版中華思想〟の克服─
第八章 鎌倉幕府の基礎アイデンティティ─終わりなき戦時を生きる勇士の軍営─
第九章 鎌倉幕府の対外アイデンティティ─唯一の国土警衛機関─
第十章  源頼朝の弓馬故実整備と鎌倉幕府の流鏑馬─建久五年検討会の再検討─
第十一章  軍神接待としての流鏑馬─勇士たる基礎アイデンティティの維持行為─
第十二章  鎌倉幕府における流鏑馬役の諸相と流鏑馬の衰退
第十三章 執権北条時頼による鎌倉幕府アイデンティティ再構築─流鏑馬・武芸奨励と《礼》─
第十四章  南北朝・室町期の流鏑馬役と諸国諸社─守護所が賦課する公方役─ 
第十五章  幕府流鏑馬行事の廃絶─守護神転換・秘事口伝化・戦国─
第十六章  江戸幕府における流鏑馬の〝復元〟と〝伝統〟の創作─小笠原家・赤沢家の系譜事蹟の虚実─
附 録 京都小笠原家後裔熊本藩士小笠原家系図
結論と展望
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10,450
桃崎有一郎 著 、思文閣出版 、2026 、672p 、A5判
発送までに3週間ほどかかります。 流鏑馬――疾走する馬上から矢を放つこの技芸は、武芸であり、同時に神事でもあり、日本史において特異な位置を占めてきた。本書は、その源流たる古代の「薬猟」前史から、鎌倉幕府の最重要儀礼へと至る過程を、史料に基づいて精緻に解き明かす。中世に数多く存在した儀礼のなかで、なぜ流鏑馬こそが武家文化を象徴する儀礼へと昇りつめ、そして急速に姿を消したのか。その背景を探ることで、中世武家政権のアイデンティティと世界観が鮮やかに浮かび上がる。 流鏑馬史上初の総合的考察によって、中世儀礼研究に新機軸を打ち立てる。 目次 緒 言─執筆意図と問題設定 第一章 古代日本の端午節騎射の成立と薬猟─五月五日に騎射する意義の東アジア的源流─ 第二章 古代国家における端午節(五月五日節)騎射・貢馬行事の確立 第三章 五月節(端午節)騎射の廃絶と小五月の成立・変容・廃絶 第四章 京都における流鏑馬行事の成立とその要因─摂関家騎射・競馬と永長の大田楽─ 第五章 「ヤブサメ」「流鏑馬」の語源と考案者─東国方言と紀伝儒─ 第六章 流鏑馬の恒例神事化と治天の祭礼─京郊・諸国諸社への伝播経路─第七章 鎌倉幕府流鏑馬研究の論点整理─〝現代版中華思想〟の克服─ 第八章 鎌倉幕府の基礎アイデンティティ─終わりなき戦時を生きる勇士の軍営─ 第九章 鎌倉幕府の対外アイデンティティ─唯一の国土警衛機関─ 第十章  源頼朝の弓馬故実整備と鎌倉幕府の流鏑馬─建久五年検討会の再検討─ 第十一章  軍神接待としての流鏑馬─勇士たる基礎アイデンティティの維持行為─ 第十二章  鎌倉幕府における流鏑馬役の諸相と流鏑馬の衰退 第十三章 執権北条時頼による鎌倉幕府アイデンティティ再構築─流鏑馬・武芸奨励と《礼》─ 第十四章  南北朝・室町期の流鏑馬役と諸国諸社─守護所が賦課する公方役─  第十五章  幕府流鏑馬行事の廃絶─守護神転換・秘事口伝化・戦国─ 第十六章  江戸幕府における流鏑馬の〝復元〟と〝伝統〟の創作─小笠原家・赤沢家の系譜事蹟の虚実─ 附 録 京都小笠原家後裔熊本藩士小笠原家系図 結論と展望

英和対訳袖珍辞書原稿影印     文久2年江戸開板・慶応2年江戸再版 新刊 限定200部

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
36,000
開成所原著 名雲純一編 堀孝彦序(堀達之助玄孫)、2007年
■商品詳細

【書名】 英和對譯袖珍辭書原稿影印
【巻冊】 1冊
【著者】 洋書調所発行 堀達之助他編 名雲純一編 名雲書店刊行
【成立】 文久二年江戸開板・慶應二年江戸再版 平成19年発行 限定200部
【装釘】 上製マーブル紙

★ 嘉永6年にペリーが来航して英語の学習が急務となり江戸幕府が日本中から優秀な蘭学者や科学者を集めた機関、蕃書調所(洋書調所→開成所)が200部を編纂刊行した日本で最初の英和辞書『英和対訳袖珍辞書』(文久二年刊)の原稿と慶応二年に再版された原稿の一部を原寸カラー印刷で復元したものです。
★ 編纂の中心人物は堀達之助で、堀は浦賀で浦賀奉行所の与力・中島三郎助と共に小舟で黒船に近づき、「"I can speak Dutch!"」(私はオランダ語が話せる)と叫んだそうです。これは米国側の公式記録となっており、これが外交公式資料に残る日本人最古の英語とされています。
★ 原稿は全体量は文久二年初版が3%、再版が約8/1(122頁)
★ 2007年の春、古書市場の片隅にひっそり置かれていた出品物の中から発見しました。
★ 初版は200冊印刷された記録があるそうですが、世界に18冊しか現存していません。
★ 日本に天理図書館や早稲田大学図書館など15冊・海外では大英図書館(外山正一旧蔵本)、アメリカのリーハイ大学とドイツのグーテンベルグ博物館の3冊とされています。
★ グーテンベルグ博物館に所藏されている1本は奇しくもこの原稿が発見された同年2007年に発見されました。しかも常設展示されていたそうです。その1本はそれまで行方不明だった、明治から昭和初期にかけての大蒐集家の林若樹の旧蔵本だったことが分かりました。1940年、グーテンベルグ発明500年記念博覧会が開催された際に、日本帝国がドイツナチス政府に、日本を代表する印刷物として百万塔と一緒に寄贈されたものだったことも分かりました。
★ 再版の原稿は初版の校正刷りまたは試し刷りが使用されていて未裁断であり、初版が刊行される以前の初刷りとしても貴重な資料となっています。
★ この原稿の発見とこの複製版により多くの研究者により調査研究が重ねられており今後の研究の発展が期待されます。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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開成所原著 名雲純一編 堀孝彦序(堀達之助玄孫)  、2007年
■商品詳細 【書名】 英和對譯袖珍辭書原稿影印 【巻冊】 1冊 【著者】 洋書調所発行 堀達之助他編 名雲純一編 名雲書店刊行 【成立】 文久二年江戸開板・慶應二年江戸再版 平成19年発行 限定200部 【装釘】 上製マーブル紙 ★ 嘉永6年にペリーが来航して英語の学習が急務となり江戸幕府が日本中から優秀な蘭学者や科学者を集めた機関、蕃書調所(洋書調所→開成所)が200部を編纂刊行した日本で最初の英和辞書『英和対訳袖珍辞書』(文久二年刊)の原稿と慶応二年に再版された原稿の一部を原寸カラー印刷で復元したものです。 ★ 編纂の中心人物は堀達之助で、堀は浦賀で浦賀奉行所の与力・中島三郎助と共に小舟で黒船に近づき、「"I can speak Dutch!"」(私はオランダ語が話せる)と叫んだそうです。これは米国側の公式記録となっており、これが外交公式資料に残る日本人最古の英語とされています。 ★ 原稿は全体量は文久二年初版が3%、再版が約8/1(122頁) ★ 2007年の春、古書市場の片隅にひっそり置かれていた出品物の中から発見しました。 ★ 初版は200冊印刷された記録があるそうですが、世界に18冊しか現存していません。 ★ 日本に天理図書館や早稲田大学図書館など15冊・海外では大英図書館(外山正一旧蔵本)、アメリカのリーハイ大学とドイツのグーテンベルグ博物館の3冊とされています。 ★ グーテンベルグ博物館に所藏されている1本は奇しくもこの原稿が発見された同年2007年に発見されました。しかも常設展示されていたそうです。その1本はそれまで行方不明だった、明治から昭和初期にかけての大蒐集家の林若樹の旧蔵本だったことが分かりました。1940年、グーテンベルグ発明500年記念博覧会が開催された際に、日本帝国がドイツナチス政府に、日本を代表する印刷物として百万塔と一緒に寄贈されたものだったことも分かりました。 ★ 再版の原稿は初版の校正刷りまたは試し刷りが使用されていて未裁断であり、初版が刊行される以前の初刷りとしても貴重な資料となっています。 ★ この原稿の発見とこの複製版により多くの研究者により調査研究が重ねられており今後の研究の発展が期待されます。

英和対訳袖珍辞書原稿影印     文久2年江戸開板・慶応2年江戸再版 新刊 限定200部

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
36,000
開成所原著 名雲純一編 堀孝彦序(堀達之助玄孫)、2007年
■商品詳細

【書名】 英和對譯袖珍辭書原稿影印
【巻冊】 1冊
【著者】 洋書調所発行 堀達之助他編 名雲純一編 名雲書店刊行
【成立】 文久二年江戸開板・慶應二年江戸再版 平成19年発行 限定200部
【装釘】 上製マーブル紙

★ 嘉永6年にペリーが来航して英語の学習が急務となり江戸幕府が日本中から優秀な蘭学者や科学者を集めた機関、蕃書調所(洋書調所→開成所)が200部を編纂刊行した日本で最初の英和辞書『英和対訳袖珍辞書』(文久二年刊)の原稿と慶応二年に再版された原稿の一部を原寸カラー印刷で復元したものです。
★ 編纂の中心人物は堀達之助で、堀は浦賀で浦賀奉行所の与力・中島三郎助と共に小舟で黒船に近づき、「"I can speak Dutch!"」(私はオランダ語が話せる)と叫んだそうです。これは米国側の公式記録となっており、これが外交公式資料に残る日本人最古の英語とされています。
★ 原稿は全体量は文久二年初版が3%、再版が約8/1(122頁)
★ 2007年の春、古書市場の片隅にひっそり置かれていた出品物の中から発見しました。
★ 初版は200冊印刷された記録があるそうですが、世界に18冊しか現存していません。
★ 日本に天理図書館や早稲田大学図書館など15冊・海外では大英図書館(外山正一旧蔵本)、アメリカのリーハイ大学とドイツのグーテンベルグ博物館の3冊とされています。
★ グーテンベルグ博物館に所藏されている1本は奇しくもこの原稿が発見された同年2007年に発見されました。しかも常設展示されていたそうです。その1本はそれまで行方不明だった、明治から昭和初期にかけての大蒐集家の林若樹の旧蔵本だったことが分かりました。1940年、グーテンベルグ発明500年記念博覧会が開催された際に、日本帝国がドイツナチス政府に、日本を代表する印刷物として百万塔と一緒に寄贈されたものだったことも分かりました。
★ 再版の原稿は初版の校正刷りまたは試し刷りが使用されていて未裁断であり、初版が刊行される以前の初刷りとしても貴重な資料となっています。
★ この原稿の発見とこの複製版により多くの研究者により調査研究が重ねられており今後の研究の発展が期待されます。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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開成所原著 名雲純一編 堀孝彦序(堀達之助玄孫)  、2007年
■商品詳細 【書名】 英和對譯袖珍辭書原稿影印 【巻冊】 1冊 【著者】 洋書調所発行 堀達之助他編 名雲純一編 名雲書店刊行 【成立】 文久二年江戸開板・慶應二年江戸再版 平成19年発行 限定200部 【装釘】 上製マーブル紙 ★ 嘉永6年にペリーが来航して英語の学習が急務となり江戸幕府が日本中から優秀な蘭学者や科学者を集めた機関、蕃書調所(洋書調所→開成所)が200部を編纂刊行した日本で最初の英和辞書『英和対訳袖珍辞書』(文久二年刊)の原稿と慶応二年に再版された原稿の一部を原寸カラー印刷で復元したものです。 ★ 編纂の中心人物は堀達之助で、堀は浦賀で浦賀奉行所の与力・中島三郎助と共に小舟で黒船に近づき、「"I can speak Dutch!"」(私はオランダ語が話せる)と叫んだそうです。これは米国側の公式記録となっており、これが外交公式資料に残る日本人最古の英語とされています。 ★ 原稿は全体量は文久二年初版が3%、再版が約8/1(122頁) ★ 2007年の春、古書市場の片隅にひっそり置かれていた出品物の中から発見しました。 ★ 初版は200冊印刷された記録があるそうですが、世界に18冊しか現存していません。 ★ 日本に天理図書館や早稲田大学図書館など15冊・海外では大英図書館(外山正一旧蔵本)、アメリカのリーハイ大学とドイツのグーテンベルグ博物館の3冊とされています。 ★ グーテンベルグ博物館に所藏されている1本は奇しくもこの原稿が発見された同年2007年に発見されました。しかも常設展示されていたそうです。その1本はそれまで行方不明だった、明治から昭和初期にかけての大蒐集家の林若樹の旧蔵本だったことが分かりました。1940年、グーテンベルグ発明500年記念博覧会が開催された際に、日本帝国がドイツナチス政府に、日本を代表する印刷物として百万塔と一緒に寄贈されたものだったことも分かりました。 ★ 再版の原稿は初版の校正刷りまたは試し刷りが使用されていて未裁断であり、初版が刊行される以前の初刷りとしても貴重な資料となっています。 ★ この原稿の発見とこの複製版により多くの研究者により調査研究が重ねられており今後の研究の発展が期待されます。

将軍の座 : 御三家の争い

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,650
林董一 著、人物往来社、24473、307p、20cm
書名:将軍の座 : 御三家の争い
著者:林董一 著
出版元:人物往来社
刊行年:1967/01/01
版表示:
説明:林董一による『将軍の座 : 御三家の争い』は、1967年に人物往来社から刊行された歴史書です。本書は江戸幕府の御三家をめぐる権力争いをテーマに取り上げ、その背景や経過を丁寧に描いています。古い資料や記録に基づきつつも、歴史に詳しくない読者にも理解しやすいよう工夫されている点が特徴です。時代考証や人物像の描写に興味がある方にとって、当時の政治様相を知る一助となるかもしれません。
状態:日付書き込み、署名、印あり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,650
林董一 著 、人物往来社 、24473 、307p 、20cm
書名:将軍の座 : 御三家の争い 著者:林董一 著 出版元:人物往来社 刊行年:1967/01/01 版表示: 説明:林董一による『将軍の座 : 御三家の争い』は、1967年に人物往来社から刊行された歴史書です。本書は江戸幕府の御三家をめぐる権力争いをテーマに取り上げ、その背景や経過を丁寧に描いています。古い資料や記録に基づきつつも、歴史に詳しくない読者にも理解しやすいよう工夫されている点が特徴です。時代考証や人物像の描写に興味がある方にとって、当時の政治様相を知る一助となるかもしれません。 状態:日付書き込み、署名、印あり

甲斐郷土史 : 国史連絡

青聲社
 北海道札幌市手稲区手稲本町
2,200 (送料:¥200~)
土屋操 編、柳正堂書店、1938年訂正再版、23cm、274p
裸 背キズ
表見返し印
Sorry,overseas dispatch is not carried out.【土日祝休】対面での販売、お渡しはおこなっておりません。お問い合わせはお名前、ご住所、ご連絡先を記載のうえメールにてお願いいたします。適格請求書発行事業者登録番号T5810818777848
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200 (送料:¥200~)
土屋操 編 、柳正堂書店 、1938年訂正再版 、23cm 、274p
裸 背キズ 表見返し印
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日本経済史

ひと葉書房
 東京都大田区新蒲田
3,500
猪谷善一 著、税務経理協会、昭和42年、284p、1冊
A5判 函(少ヤケ) 本体ほぼ良好
迅速・丁寧な発送を心掛けております。
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日本経済史

3,500
猪谷善一 著 、税務経理協会 、昭和42年 、284p 、1冊
A5判 函(少ヤケ) 本体ほぼ良好

図書学概論

神保堂
 福岡県北九州市八幡西区光明
1,500 (送料:¥300~)
田中敬 著、富山房、592p、22cm
1924年発行。全体的にヤケ、ヨゴレ、キズ。表紙にヨゴレ、スレ。目立つ書き込みは見受けられません。
レターパック、クリックポスト、宅急便等、配達状況の確認できるサービスで発送いたします。発送方法の指定はできません。 表示している送料には、発送手数料を含みます。送料の実費ではありません。 海外発送につきましては、追跡サービスのない発送方法となる場合もございます。
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1,500 (送料:¥300~)
田中敬 著 、富山房 、592p 、22cm
1924年発行。全体的にヤケ、ヨゴレ、キズ。表紙にヨゴレ、スレ。目立つ書き込みは見受けられません。
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図書学概論

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
900
田中敬 著、富山房、大正13、592p、22cm
A5 裸本 ヤケ 少イタミ 扉、目次、奥付ページの一部切り取られ
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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900
田中敬 著 、富山房 、大正13 、592p 、22cm
A5 裸本 ヤケ 少イタミ 扉、目次、奥付ページの一部切り取られ

日本仏教史:近世・近代篇 第3 第4刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
家永三郎, 赤松俊秀, 圭室諦成監修、法蔵館、1975/6/20、490, 25p、22cm
書名:日本仏教史:近世・近代篇
著者:家永三郎, 赤松俊秀, 圭室諦成監修
出版元:法蔵館
刊行年:1975/06/20
版表示:第4刷
説明:家永三郎、赤松俊秀、圭室諦成の監修による『日本仏教史:近世・近代篇』は、法蔵館より1975年に刊行された第4刷の一冊です。近世から近代にかけての日本仏教の歴史的な展開や背景を扱っているとされ、専門的な視点を含みつつも一定の読みやすさを目指しているようです。仏教史に関心がある方や学術的な資料としても利用できる可能性があり、当時の版であるため内容の理解にあたっては補足資料などと併用されることも考慮されます。
状態:函ヤケシミ背剥がれあり、天・地ヤケシミあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
家永三郎, 赤松俊秀, 圭室諦成監修 、法蔵館 、1975/6/20 、490, 25p 、22cm
書名:日本仏教史:近世・近代篇 著者:家永三郎, 赤松俊秀, 圭室諦成監修 出版元:法蔵館 刊行年:1975/06/20 版表示:第4刷 説明:家永三郎、赤松俊秀、圭室諦成の監修による『日本仏教史:近世・近代篇』は、法蔵館より1975年に刊行された第4刷の一冊です。近世から近代にかけての日本仏教の歴史的な展開や背景を扱っているとされ、専門的な視点を含みつつも一定の読みやすさを目指しているようです。仏教史に関心がある方や学術的な資料としても利用できる可能性があり、当時の版であるため内容の理解にあたっては補足資料などと併用されることも考慮されます。 状態:函ヤケシミ背剥がれあり、天・地ヤケシミあり

近世宿駅制度の研究 : 中山道追分宿を中心として 増訂版

あしび文庫
 福岡県福岡市東区雁の巣
1,500
児玉幸多 著、吉川弘文館、昭和40年、574p 表 地図、22cm、1冊
函背ヤケ
3版
定価1500円
■送料は200円か400円のみ!  ・200円 クリックポスト(通常の書籍はほとんどこれで送れます)   ・400円 レターパック・ゆうパック(大型本・複数ご注文・全集類 冊数・重さ上限なし 超過分は当店が負担します) ■追跡番号は発送後にお知らせします。 ■代引きには対応できません。諸経費高騰のため扱いを止めました(2017年から) ■電話での即時対応はできません。お問い合わせも必ずメールでお願いします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
1,500
児玉幸多 著 、吉川弘文館 、昭和40年 、574p 表 地図 、22cm 、1冊
函背ヤケ 3版 定価1500円

近世の漁村と海産物流通

井上書店
 京都府京都市左京区田中門前町
16,500
細井計 著、河出書房新社、1991.5、383p、22cm、1
函 帯 美本
迅速・丁寧・安全にお届けできるよう心がけております。
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近世の漁村と海産物流通

16,500
細井計 著 、河出書房新社 、1991.5 、383p 、22cm 、1
函 帯 美本

近世宿駅制度の研究 : 中山道追分宿を中心として ;再版

智新堂書店
 千葉県市川市市川
3,000
児玉幸多 著、吉川弘文館、昭和61年、574p 表 地図、22cm、1冊
函(シミ)、第5刷、増訂版、本体良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
3,000
児玉幸多 著 、吉川弘文館 、昭和61年 、574p 表 地図 、22cm 、1冊
函(シミ)、第5刷、増訂版、本体良好

絵島の生涯 (高木文随筆 その2)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,590 (送料:¥300~)
聚芳閣、124
大正15年発行。函に破損、水濡れによるシミ、虫食いがあります。強いヤケシミ汚れと傷み、カビ、後ろの見返しに書込みがあります。
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1,590 (送料:¥300~)
、聚芳閣 、124
大正15年発行。函に破損、水濡れによるシミ、虫食いがあります。強いヤケシミ汚れと傷み、カビ、後ろの見返しに書込みがあります。
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鹿児島県史概説

廣文館
 鹿児島県姶良市平松
2,900
川越政則 著、至文社、1958、900p、22cm、1
函 ヤケ有
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2,900
川越政則 著 、至文社 、1958 、900p 、22cm 、1
函 ヤケ有

近世宿駅制度の研究 : 増訂版

金木書店
 埼玉県さいたま市見沼区東大宮
2,000
児玉幸多 著、吉川弘文館、昭和61年
昭和61 本体天・小口に微シミ、ライン消し跡あり、函並(焼け・よごれ)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

近世宿駅制度の研究 : 増訂版

2,000
児玉幸多 著 、吉川弘文館 、昭和61年
昭和61 本体天・小口に微シミ、ライン消し跡あり、函並(焼け・よごれ)

鹿児島県史概説

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
3,000
川越政則 著、至文社、1958、900p、22cm、1冊
全体に経年のヤケシミ
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送 
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鹿児島県史概説

3,000
川越政則 著 、至文社 、1958 、900p 、22cm 、1冊
全体に経年のヤケシミ

読史総覧

高山本店
 東京都千代田区神田神保町2-3-3 神田古書センタービル1F
4,400
人物往来社、昭和41、1864p、27cm、1冊
函ヤケ 側面に茶シミ 本体スレ 正誤表・一覧表附
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

読史総覧

4,400
、人物往来社 、昭和41 、1864p 、27cm 、1冊
函ヤケ 側面に茶シミ 本体スレ 正誤表・一覧表附

日本庶民教育史 : 近世に於ける教育機関の超封建的傾向の発達

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
1,300 (送料:¥340~)
石川謙 著、刀江書院、1929、481p 図版 地図 表、23cm、1
折込み図4枚 函なし:クロスしみあり:所々インク消しでの消しあとあり
■厚さ3cm以内はゆうメール それを超えるものでA4程度までレターパック それを超えるものはゆうパックとなります ■メール問い合わせ info@book-p.jp
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1,300 (送料:¥340~)
石川謙 著 、刀江書院 、1929 、481p 図版 地図 表 、23cm 、1
折込み図4枚 函なし:クロスしみあり:所々インク消しでの消しあとあり
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人殺・密通 (第四江戸時代漫筆)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,650 (送料:¥300~)
石井良助、明石書店、208
ヤケ汚れ傷みがあります。
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1,650 (送料:¥300~)
石井良助 、明石書店 、208
ヤケ汚れ傷みがあります。
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近世の漁村と海産物流通

虔十書店
 岩手県一関市山目字立沢
6,000
細井計 著、河出書房新社、383p、22cm
1994年2月初版函帯 函スレ・小シミ見返しに見返しに名前等の書込あり、本文は問題ありません
 ご注文確認後、送料を加算してご案内いたしますので、その後クレジット決済またはお振込(前金)を行っていただき、当方の確認後の発送となります。一番安価な送料をご案内させていただきますが、リクエストがあれば対応させていただきます。(2024年10月よりレターパックの価格が上がりました、そちらに対応させていただきます)  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
6,000
細井計 著 、河出書房新社 、383p 、22cm
1994年2月初版函帯 函スレ・小シミ見返しに見返しに名前等の書込あり、本文は問題ありません

近世の漁村と海産物流通 細井計

阿武隈書房
 福島県いわき市平
9,000
細井計 著、河出書房新社、1994、383p、22cm、1冊
函ヤケシミ・帯 三方見返し少シミ 本文良好 書き込みはありません *発売時本体定価8900円
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近世の漁村と海産物流通 細井計

9,000
細井計 著 、河出書房新社 、1994 、383p 、22cm 、1冊
函ヤケシミ・帯 三方見返し少シミ 本文良好 書き込みはありません *発売時本体定価8900円

日本庶民教育史 : 近世に於ける教育機関の超封建的傾向の発達

瀬戸内アーカムハウス
 岡山県岡山市北区東古松
1,500
石川謙 著、刀江書院、481p 図版 地図 表、23cm
昭和4年3版 函欠
背表紙ヤケ 題字に一部剥げあり
巻頭9ページまでには線引き、書き込みあり
お客様のご入金が確認でき次第、速やかな発送を心がけております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

日本庶民教育史 : 近世に於ける教育機関の超封建的傾向の発達

1,500
石川謙 著 、刀江書院 、481p 図版 地図 表 、23cm
昭和4年3版 函欠 背表紙ヤケ 題字に一部剥げあり 巻頭9ページまでには線引き、書き込みあり

近世宿駅制度の研究 : 中山道追分宿を中心として 再版

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,200
児玉幸多 著、吉川弘文館、昭和61、574p 表 地図、22cm
5刷 函ヤケスレイタミ 本体少天シミ 書店ラベル 見返しに数字記載
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,200
児玉幸多 著 、吉川弘文館 、昭和61 、574p 表 地図 、22cm
5刷 函ヤケスレイタミ 本体少天シミ 書店ラベル 見返しに数字記載

日本仏教史概説

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,000 (送料:¥350~)
西光義遵 著、竜谷大学出版部、435p 図版14枚、23cm
書込みあり 蔵書署名あり
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,000 (送料:¥350~)
西光義遵 著 、竜谷大学出版部 、435p 図版14枚 、23cm
書込みあり 蔵書署名あり
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考証江戸事典

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
440 (送料:¥600~)
南条範夫 編、人物往来社、407p、20cm
昭和44年4版。函なしの裸本です。見開きにはがし跡、ヤケシミがあります。
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考証江戸事典

440 (送料:¥600~)
南条範夫 編 、人物往来社 、407p 、20cm
昭和44年4版。函なしの裸本です。見開きにはがし跡、ヤケシミがあります。
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日記文学概説

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,300
玉井幸助 著、目黒書店、1945、803p、21cm
初版。全体的に経年感。本冊三方にシミ、ヤケ有。本文シミ有。
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日記文学概説

1,300
玉井幸助 著 、目黒書店 、1945 、803p 、21cm
初版。全体的に経年感。本冊三方にシミ、ヤケ有。本文シミ有。

日記文学概説

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,200
玉井幸助 著、目黒書店、昭和20、803p、21cm
B5 裸本 スレヤケイタミ 標題紙に蔵書印
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,200
玉井幸助 著 、目黒書店 、昭和20 、803p 、21cm
B5 裸本 スレヤケイタミ 標題紙に蔵書印

図書学概論

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
4,400
田中敬 著、富山房、大正13、592p、22cm
書名:図書学概論
著者:田中敬 著
出版元:富山房
刊行年:大正13
版表示:
説明:田中敬による『図書学概論』(富山房刊、大正13年)は、図書学の基本的な概念やその歴史的な展開についてまとめられた一冊とされます。大正期に刊行されたため当時の資料や考え方が反映されている可能性があり、図書館学や書誌学に興味のある方に向けた入門的な内容を含んでいるかもしれません。古書としての価値や当時の学術的背景を知る手がかりにもなるかもしれず、専門的な研究資料として参考になることが期待されます。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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図書学概論

4,400
田中敬 著 、富山房 、大正13 、592p 、22cm
書名:図書学概論 著者:田中敬 著 出版元:富山房 刊行年:大正13 版表示: 説明:田中敬による『図書学概論』(富山房刊、大正13年)は、図書学の基本的な概念やその歴史的な展開についてまとめられた一冊とされます。大正期に刊行されたため当時の資料や考え方が反映されている可能性があり、図書館学や書誌学に興味のある方に向けた入門的な内容を含んでいるかもしれません。古書としての価値や当時の学術的背景を知る手がかりにもなるかもしれず、専門的な研究資料として参考になることが期待されます。 状態:

気候で読み解く日本の歴史─異常気象との攻防1400年

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
390 (送料:¥300~)
田家康、日本経済新聞出版、305
帯付。多少汚れがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
390 (送料:¥300~)
田家康 、日本経済新聞出版 、305
帯付。多少汚れがあります。
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葬式と檀家<歴史文化ライブラリー 70>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
480 (送料:¥300~)
圭室文雄 著、吉川弘文館、231
帯付。ヤケシミがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
480 (送料:¥300~)
圭室文雄 著 、吉川弘文館 、231
帯付。ヤケシミがあります。
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日本政治史大綱 改訂2版

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
800 (送料:¥600~)
今中次麿 著、南郊社、昭15、495p、23cm
A5 裸本 少ヤケ 表装にラベル 印
【単品スピード注文】いただければ、即日~1日程度で発送いたします。 本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
800 (送料:¥600~)
今中次麿 著 、南郊社 、昭15 、495p 、23cm
A5 裸本 少ヤケ 表装にラベル 印
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