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武将と茶道
季刊アステイオン No.31 特集:文明の衝突 (31)
元本揭曼碩詩集 国学基本典籍叢刊
文心千載——清平書刻智藏琴銘集
樺戸集治監獄話著者 寺本界雄 出版社 樺戸行刑資料刊行会 刊行年 平成2 月形に樺戸集治監が誕生したのは、開拓使が一定の使命を果たし、全国では憲法制定や議会の設置への気運が高まっていた、こうした大きな変革の時代でした。そもそも集治監とはどんな施設なのでしょう。集治監は、今でいえば重罪犯を収容する特別な刑務所。徳川時代、重罪人は各地の藩ごとの監獄が扱い、罪によって伊豆七島や隠岐などに流されていました。藩の制度を廃止した明治の廃藩置県(1871 年)によって、受刑者は府県の監獄が収容するようになります。しかしまもなく、明治政府を主導した旧薩摩藩や長州藩のリーダーたちが進める政治への不満が募り、各地で旧士族の反乱が勃発しました。1874(明治7)年の「佐賀の乱」、76 (明治9)年の熊本の「神風連の乱」、福岡の「秋月の乱」、山口の「萩の乱」などです。そして1877(明治10)年には維新の立役者であった西郷隆盛を担ぐ、大規模な西南戦争が勃発します。立ち上がった旧士族たちはいずれもやがて政府に鎮圧されて敗北を喫し、首謀者たちは重罪人のレッテルを貼られることになりました。こうした旧士族の重罪人たちは、騒乱が起こった各県の監獄に収監される手はずになります。しかしその数があまりに多かったために、内務省が一元的に直轄する専用施設が必要になりました。これが集治監です。集治監は1878(明治11)年、まず東京(小菅集治監)と仙台(宮城集治監)に建てられ、3カ所めとして北海道が選ばれます。なにしろ当時の北海道の内陸の多くは未開の原野が広がり、本州から見ればまさに最果ての流刑地ともいえる土地でした。立地調査の段階から初代の典獄(監獄長)となるまで、北海道の集治監立ち上げに深く関わったのは、福岡藩出身で内務官僚だった月形潔(1847~1894)でした。樺戸集治監の開設には、さらに北海道の開拓という重要な目的がありました。1879(明治12)年、内務卿伊藤博文が太政大臣三条実美に建議書をあげます。社会を乱した凶悪犯や政治犯たちは、ただ徒食させることは許されない。ロシアへの備えの意味からも開拓が急務である北海道に送り込んで、開墾や道路建設などにつかせるのが良い、とするものです。
日本政治裁判史録 明治 前、後
西南地域史研究 第10輯 特集福岡藩の研究3
日本の名随筆 58 月
新建築 1977年4月 第52巻 第4号 <東京都立夢の島総合体育館>
浮世絵随想
季刊アステイオン AΣTEION 特集・文明の衝突 1994 Winter No.31
輓近十分間模範演説と挨拶の仕方
菅公頌徳録
これからの仏教
明治維新と郡県思想
季刊銀花 第65号 1986年春 <特集①漆の可能性 ; 特集②出雲の鯛>
志方正和 : 人と文叢
日本伝説叢書 明石の巻
日本のパッケージデザイン : ヨーロッパとの対比
城郭と城下町〈9〉北九州
道教と仏教 第3
軍神乃木大将 : 忠勇義烈 14版
淡交(半世紀を超えてー淡交会50年の歩み) 45(7)(545)
人類史研究 第10号 メキシコ・パレンケ遺跡(浅原京子)ほか
人類史研究 = Journal of the Society of Human History (㈨
西国巡拝記
福岡市史別巻 生活の構造と変遷をみる福岡都市圏の地図帳
「伝統の町並み」の歩き方 :日本各地に残る国宝級の町61<プレイブックスインテリジェンスPlay books intelligence>
慶安御触書成立試論
水素革命近未来! : 教育における革命
戊辰明治 人物史話―会津・薩摩・長州・土佐・肥後・安中
岩波講座 近代日本の植民地 全8冊揃い1992年−1993年初版カバー、月報帯付き 大江志乃夫ほか・編1. 植民地帝国日本東アジア新旧帝国の交代 / 大江志乃夫 [執筆]東アジアの経済圏 : 戦前と戦後 / 小林英夫 [執筆] 中華帝国の「近代」的再編と日本 / 茂木敏夫 [執筆]内国植民地としての北海道 / 田村貞雄 [執筆]日本の近代化と沖縄 / 我部政男 [執筆]千島列島の領有と経営 / 秋月俊幸 [執筆]関東軍の内蒙工作と蒙疆政権の成立 / 森久男 [執筆]帝国日本の東アジア支配 / 江口圭一 [執筆]日本植民地支配下のミクロネシア / マーク・R・ピーティー [執筆] ; 我部政明訳 帝国主義の政治理論 / 高橋進 [執筆]帝国主義論と戦後世界 / 藤原帰一 [執筆]英国と日本の植民地統治 / 木畑洋一 [執筆]2. 帝国統治の構造植民地戦争と総督府の成立 / 大江志乃夫 [執筆]台湾総督府の「理蕃」体制と霧社事件 / 近藤正己 [執筆]日本/西欧列強/中国の半植民地化 / ピーター・ドウス [執筆] ; 浜口裕子訳 一九二三年東宮台湾行啓と「内地延長主義」 / 若林正丈 [執筆]朝鮮総督府の文化政治 / 糟谷憲一 [執筆] 台湾と南洋 : 「南進」問題との関連で / 後藤乾一 [執筆]満州国国家体制と日本の国内政治 / 三谷太一郎 [執筆]中国占領地の軍事支配 / 石島紀之 [執筆]東南アジアの民衆動員 / 倉沢愛子 [執筆]3. 植民地化と産業化植民地経営の特質 / 小林英夫 [執筆]植民地投資と工業化 / 金子文夫 [執筆]対蘭印経済拡張とオランダの対応 / ピーター・ポスト [執筆] ; 清水洋訳満州農業移民と農業・土地問題 / 浅田喬二 [執筆]朝鮮における植民地地主制の展開 / 宮嶋博史 [執筆]「米糖相剋」問題と台湾農民 / 柯志明 [執筆] ; 土田哲夫訳漁業・南進・沖縄 / 後藤乾一 [執筆]台湾・満州・中国の都市計画 / 越沢明 [執筆]釜山・仁川の形成 / 橋谷弘 [執筆]植民地の鉄道と海運 / 高橋泰隆 [執筆]東支鉄道をめぐる日ソ関係 / 井上勇一 [執筆]
服部先生古稀祝賀記念論文集
ラフカディオ・ハーン再考: 百年後の熊本から
日本裏面史 隠れたる事実 明治時代・大正時代篇 明治時代・大正時代篇
日本裏面史 : 隠れたる事実 明治時代・大正時代篇
西郷隆盛一代記 : 絵入通俗
物性工学 (電気・電子・情報工学系テキストシリーズ 4)
浮世絵大家集成 第16巻 (菊川英山・渓斎英泉)
国民画鑑
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