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「説文解字読」の検索結果
3件

説文解字読

琳琅閣書店
 東京都文京区本郷
3,300
清・段玉裁 朱小健等点校、北京師範大学、1995(1995)、1冊
縮印本 附筆画索引 B5平
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説文解字読

3,300
清・段玉裁 朱小健等点校 、北京師範大学 、1995(1995) 、1冊
縮印本 附筆画索引 B5平

漢字学 『説文解字』の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
阿辻哲次著、東海大学出版会、1985年初版、286p、B6精装本
カバー、天地小口汚れシミあり。
目次
第一部
序論 漢字と中国二千年の文字学
『説文解字』前史 実用的文字学の時代
『説文解字』の背景 許慎とその時代
『説文解字』 文字の体系化とその手法
文字解釈の基盤 小篆
文字解釈の基盤 六書
『説文解字』の構成 文字のコスモロジー
第二部
段玉裁『説文解字注』論
『説文解字注』の背景 段玉裁とその時代
『説文解字読』と『汲古閣説文訂』 『説文解字注』への道程
『説文解字注』の方法
『段注』を読むために
後記
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1,650
阿辻哲次著 、東海大学出版会 、1985年初版 、286p 、B6精装本
カバー、天地小口汚れシミあり。 目次 第一部 序論 漢字と中国二千年の文字学 『説文解字』前史 実用的文字学の時代 『説文解字』の背景 許慎とその時代 『説文解字』 文字の体系化とその手法 文字解釈の基盤 小篆 文字解釈の基盤 六書 『説文解字』の構成 文字のコスモロジー 第二部 段玉裁『説文解字注』論 『説文解字注』の背景 段玉裁とその時代 『説文解字読』と『汲古閣説文訂』 『説文解字注』への道程 『説文解字注』の方法 『段注』を読むために 後記

字典・詞典の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
藤本灯 編/阿辻哲次・池田証寿 監修、勉誠社、2026、472、A5
中国最初の漢字字典『説文解字』(西暦100 年頃)から日本の『日本大辞書』(1892-1893年)まで、古今の辞書を対象に、系統研究から、成立論、字体史、音韻史、語彙史、受容史、データベース化まで、さまざまな角度からおこなわれてきた辞書研究を、日中韓の研究者が集い総合的に捉える初の試み。

[目次]
序 文
「小学」からの脱皮―漢字研究の新しい地平 阿辻哲次
日中辞書研究の対話に向けて―『字典・詞典の研究』の刊行によせて 池田証寿

第一章 「字典」の研究
朝鮮本『龍龕手鑑』の増補資料 田中郁也
朝鮮本における字体―『洪武正韻』と『新増類合』を例にして 楊 慧京
観智院本『類聚名義抄』の「俗通」字について 張 馨方
「字鏡集」の漢字音についての試論 伊藤智弘
色葉字平他類韻書の利用実態及び位置付け―『伊呂葉字平它』『色葉字平它』を例に 康 凱欣
近世琉球で使用された字書についての一報告 中野直樹
『増続大広益会玉篇大全』本文の典拠について―『大広益会玉篇』・『字彙』・『正字通』等の利用 中野直樹・劉 冠偉

第二章 日本における「詞典」の研究
『本草和名』所引佚書初探―「諸家食経」と「諸家本草音義」を中心に 武  倩
『倭名類聚抄』における漢音注の編纂過程について 鈴木裕也
日本の“国語辞書”の語彙の消長―『色葉字類抄』ロ篇畳字部の熟語を母体として 藤本 灯
『色葉字類抄』における呉音漢音混読語の性格 大島英之
『名語記』と悉曇学 小林雄一
十九世紀における『倭訓栞』の受容 小野春菜
『日本大辞書』の「誤り」を捉え直す―連歌用例をめぐって 河瀬真弥

第三章 古辞書の構造化
日本古辞書の構造化記述について―『篆隷万象名義』を例に 李  媛
TEI/XMLとRDFによる日本古辞書の出典情報記述モデル 申 雄哲
古辞書Web 研究資源横断検索のためのメタデータ設計 劉 冠偉

第四章 〔講演〕の部
『説文解字讀』について 阿辻哲次
中国最初の漢字字典『説文解字』はなぜ漢字の構成原理を説くことを主な内容とするのか―出土文献研究の視野から『説文解字』を考える 李 守奎
日本辞書史研究の回顧―平安時代を中心に 池田証寿
『和名類聚抄』から『倭名類聚鈔箋注』へ(続) 萩原義雄
あとがき 藤本 灯
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
10,450
藤本灯 編/阿辻哲次・池田証寿 監修 、勉誠社 、2026 、472 、A5
中国最初の漢字字典『説文解字』(西暦100 年頃)から日本の『日本大辞書』(1892-1893年)まで、古今の辞書を対象に、系統研究から、成立論、字体史、音韻史、語彙史、受容史、データベース化まで、さまざまな角度からおこなわれてきた辞書研究を、日中韓の研究者が集い総合的に捉える初の試み。 [目次] 序 文 「小学」からの脱皮―漢字研究の新しい地平 阿辻哲次 日中辞書研究の対話に向けて―『字典・詞典の研究』の刊行によせて 池田証寿 第一章 「字典」の研究 朝鮮本『龍龕手鑑』の増補資料 田中郁也 朝鮮本における字体―『洪武正韻』と『新増類合』を例にして 楊 慧京 観智院本『類聚名義抄』の「俗通」字について 張 馨方 「字鏡集」の漢字音についての試論 伊藤智弘 色葉字平他類韻書の利用実態及び位置付け―『伊呂葉字平它』『色葉字平它』を例に 康 凱欣 近世琉球で使用された字書についての一報告 中野直樹 『増続大広益会玉篇大全』本文の典拠について―『大広益会玉篇』・『字彙』・『正字通』等の利用 中野直樹・劉 冠偉 第二章 日本における「詞典」の研究 『本草和名』所引佚書初探―「諸家食経」と「諸家本草音義」を中心に 武  倩 『倭名類聚抄』における漢音注の編纂過程について 鈴木裕也 日本の“国語辞書”の語彙の消長―『色葉字類抄』ロ篇畳字部の熟語を母体として 藤本 灯 『色葉字類抄』における呉音漢音混読語の性格 大島英之 『名語記』と悉曇学 小林雄一 十九世紀における『倭訓栞』の受容 小野春菜 『日本大辞書』の「誤り」を捉え直す―連歌用例をめぐって 河瀬真弥 第三章 古辞書の構造化 日本古辞書の構造化記述について―『篆隷万象名義』を例に 李  媛 TEI/XMLとRDFによる日本古辞書の出典情報記述モデル 申 雄哲 古辞書Web 研究資源横断検索のためのメタデータ設計 劉 冠偉 第四章 〔講演〕の部 『説文解字讀』について 阿辻哲次 中国最初の漢字字典『説文解字』はなぜ漢字の構成原理を説くことを主な内容とするのか―出土文献研究の視野から『説文解字』を考える 李 守奎 日本辞書史研究の回顧―平安時代を中心に 池田証寿 『和名類聚抄』から『倭名類聚鈔箋注』へ(続) 萩原義雄 あとがき 藤本 灯

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