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国際共産主義運動の沿革と現状
比較政治制度
日本古典の成立の研究
物語藩史 第2巻
「男女共同参画」が問いかけるもの :現代日本社会とジェンダー・ポリティクス 増補新版
『資本論』と宇野経済学 <現代経済学叢書 ; 7> 初版第3刷
私の身の上話
明治維新 : 共同研究
好色
マルクス資本論 第3巻第1部
国文学 : 解釈と鑑賞 戦後文学の旗手三人 31(9)(381)
毒薬の手帖
七つの大会戦 ナポレオン以後
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
近代日本文学評論史 <有精堂選書 2>
歴史と政治
現代文学 第1 (文学の理論と歴史)
これからの「正義」の話をしよう : いまを生き延びるための哲学
宗教の教養
犯罪者の社会内処遇
七つの大会戦 : ナポレオン以後
日本国家独占資本主義の構造
ジエット
ローズヴェルトの時代〈第1〉旧体制の危機
社会主義論稿 理論と歴史の再検討
日本共産党本部 : ここで何が行なわれているか
現代の芸術
聖書の黙想 第1巻 (マタイによる福音書)
岩波講座教育科学 第二册
カール・マルクス : その思想形成史<社会科学選書 ;第22>
比較政治機構論 <岩波全書>
自然科学の哲学 <哲学の世界 ; 7>
戦争と平和の心理学
イエスはいかにして神となったか
叢書中国的問題群 5
私の身の上話 裸本
印刷文化史─印刷・造本・出版の歴史
江州人
日本語モダリティの史的研究 (ひつじ研究叢書 言語編 第25巻)
ドイツ金融資本と世界市場
週刊ポスト 1986.8/15 創刊記念特大号 仰天激写! 愛染恭子 電通対博報堂 18(33)(864)
マルクス経済学の基本問題
キリスト教史 第2巻
シュールレアリスムの歴史
学習心理学
中国の法と政治 中国法の歴史・現状と理論
慰藉料算定論 <大阪市立大学法学叢書 ; 第19>
文豪の翻訳力 : 近現代日本の作家翻訳 :谷崎潤一郎から村上春樹まで
ローズヴェルトの時代〈第2〉ニュー・ディール登場
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