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172件

◆新品◆ 評伝 竹内好 その思想と生涯

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
黒川 みどり、山田 智、有志舎、2020、392p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介] 竹内好――それは戦後思想に独自の地歩を占める存在である。中国文学者である彼は、中国が絶対的他者であることへの自覚を失うことなく、日本人として中国を愛し続けた。他者であることを痛切なまでに自覚するがゆえに、日本が中国に恥じるところのないものであるかという懐疑から一生離れることはなかった。そして、同調を強いる日本社会、その社会の頂点にあって個の自立を阻む機能を有する天皇制を見すえながら、戦後日本の差別や隷従を強いる力と闘うためには「我は我だという主体の論理」を立ち上げなければならないとして論陣を張り続けていった。その思想の全体像と彼の生き方は、21世紀の今こそ再注目されなければならないだろう。

[著者プロフィール]
黒川みどり:静岡大学教員
山田 智:静岡大学教員
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2,800
黒川 みどり、山田 智 、有志舎 、2020 、392p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 竹内好――それは戦後思想に独自の地歩を占める存在である。中国文学者である彼は、中国が絶対的他者であることへの自覚を失うことなく、日本人として中国を愛し続けた。他者であることを痛切なまでに自覚するがゆえに、日本が中国に恥じるところのないものであるかという懐疑から一生離れることはなかった。そして、同調を強いる日本社会、その社会の頂点にあって個の自立を阻む機能を有する天皇制を見すえながら、戦後日本の差別や隷従を強いる力と闘うためには「我は我だという主体の論理」を立ち上げなければならないとして論陣を張り続けていった。その思想の全体像と彼の生き方は、21世紀の今こそ再注目されなければならないだろう。 [著者プロフィール] 黒川みどり:静岡大学教員 山田 智:静岡大学教員

[仮題] 日本寝具製造統制組合 設立~解散関係書類ファイル5冊

港や書店
 東京都文京区大塚
66,000
理事長・木暮謙三郎旧蔵、昭19‐22、積み上げると厚さ11cm、何れもB5判紐綴 名刺一束共、1組
戦時下の商工組合法により日本寝具工業会から改組された「日本寝具製造統制組合」の設立から解散に至る書類ファイル5冊。理事長を務めた地方商工技師・木暮謙三郎旧蔵品。
『木暮謙三郎氏保管 日本寝具製造統制組合成立・解散関係書類』と記された段ボール箱に収納されている。

●『永久保存・統制組合設立関係』『理事会決議録綴』と題された事業書類綴が2冊。工業会の改組が決定した「臨時総代会決議録」(19年3月)から終戦を経て、日本寝具製造施設組合への委譲を宣言する「解散公告」(22年3月)まで。
●商工大臣命令による22年の解散を受け、木暮を精算人として行われた組合精算書類綴が3冊。精算総代決議録から精算結了報告書までの事業書類綴、各地傘下組合が提出した精算領収証綴、市販の帳簿に記入された精算帳簿。
●木暮を含む関係者名刺一束を附す。
【送料表示につきまして】 価格欄の送料表示は鋭意修正作業中ですので、あくまでも目安とお考え下さい。実際のお取引では、詳細画面や書店ページに記載いたします通り最適の発送方法をご提案いたします。
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[仮題] 日本寝具製造統制組合 設立~解散関係書類ファイル5冊

66,000
理事長・木暮謙三郎旧蔵 、昭19‐22 、積み上げると厚さ11cm 、何れもB5判紐綴 名刺一束共 、1組
戦時下の商工組合法により日本寝具工業会から改組された「日本寝具製造統制組合」の設立から解散に至る書類ファイル5冊。理事長を務めた地方商工技師・木暮謙三郎旧蔵品。 『木暮謙三郎氏保管 日本寝具製造統制組合成立・解散関係書類』と記された段ボール箱に収納されている。 ●『永久保存・統制組合設立関係』『理事会決議録綴』と題された事業書類綴が2冊。工業会の改組が決定した「臨時総代会決議録」(19年3月)から終戦を経て、日本寝具製造施設組合への委譲を宣言する「解散公告」(22年3月)まで。 ●商工大臣命令による22年の解散を受け、木暮を精算人として行われた組合精算書類綴が3冊。精算総代決議録から精算結了報告書までの事業書類綴、各地傘下組合が提出した精算領収証綴、市販の帳簿に記入された精算帳簿。 ●木暮を含む関係者名刺一束を附す。

ドイツの商用文と商用語

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
600
大沢忠蔵 著、三修社、昭和35、362p (表共) 図版 地図、22cm
A5 函ヤケシミスレ カバーヤケ 本体ヤケシミ 地と見返しに「調査部」スタンプ 初版
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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600
大沢忠蔵 著 、三修社 、昭和35 、362p (表共) 図版 地図 、22cm
A5 函ヤケシミスレ カバーヤケ 本体ヤケシミ 地と見返しに「調査部」スタンプ 初版

◆新品◆ べ平連とその時代 身ぶりとしての政治 (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
平井 一臣、有志舎、349p.
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介] ベトナム戦争が激化し、高度成長まっただ中の1965年、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は登場した。それまでの社会運動とは違い、デモをしながら道行く人びとにカラフルなビラや花を配り、フォークソングを歌い、反戦スナック・喫茶店を開き、ユニークなミニコミを発行し、自由な発想で、「ふつうの市民」としてそれぞれの主体性を尊重しあい、各地で反戦の声を上げていった。彼ら/彼女らは多様な「身ぶり」を通して日常に新しい政治空間を創造していったのである。このような運動がなぜこの時代に登場し、全国に拡大していったのか。ベ平連の思想と行動の意味を現代史のなかから明らかにする。

[著者] 平井一臣:1958年生まれ。九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(法学)。鹿児島大学法文学部教員。著書に「「地域ファシズム」の歴史像」「首長の暴走」など。
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2,800
平井 一臣 、有志舎 、349p.
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◆新品◆ べ平連とその時代 身ぶりとしての政治 (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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平井 一臣、有志舎、349p.
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[紹介] ベトナム戦争が激化し、高度成長まっただ中の1965年、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は登場した。それまでの社会運動とは違い、デモをしながら道行く人びとにカラフルなビラや花を配り、フォークソングを歌い、反戦スナック・喫茶店を開き、ユニークなミニコミを発行し、自由な発想で、「ふつうの市民」としてそれぞれの主体性を尊重しあい、各地で反戦の声を上げていった。彼ら/彼女らは多様な「身ぶり」を通して日常に新しい政治空間を創造していったのである。このような運動がなぜこの時代に登場し、全国に拡大していったのか。ベ平連の思想と行動の意味を現代史のなかから明らかにする。

[著者] 平井一臣:1958年生まれ。九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(法学)。鹿児島大学法文学部教員。著書に「「地域ファシズム」の歴史像」「首長の暴走」など。
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平井 一臣 、有志舎 、349p.
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広告界の今昔

古書からすうり
 三重県名張市中町363
1,500 (送料:¥185~)
高木貞衛 著、万年社、昭5、158p 図版10枚、23cm
非売品 本体のみ 表紙スレ 本文良好
単品スピード注文
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高木貞衛 著 、万年社 、昭5 、158p 図版10枚 、23cm
非売品 本体のみ 表紙スレ 本文良好
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平井 一臣、有志舎、349p.
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[紹介] ベトナム戦争が激化し、高度成長まっただ中の1965年、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は登場した。それまでの社会運動とは違い、デモをしながら道行く人びとにカラフルなビラや花を配り、フォークソングを歌い、反戦スナック・喫茶店を開き、ユニークなミニコミを発行し、自由な発想で、「ふつうの市民」としてそれぞれの主体性を尊重しあい、各地で反戦の声を上げていった。彼ら/彼女らは多様な「身ぶり」を通して日常に新しい政治空間を創造していったのである。このような運動がなぜこの時代に登場し、全国に拡大していったのか。ベ平連の思想と行動の意味を現代史のなかから明らかにする。

[著者] 平井一臣:1958年生まれ。九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(法学)。鹿児島大学法文学部教員。著書に「「地域ファシズム」の歴史像」「首長の暴走」など。
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2,800
平井 一臣 、有志舎 、349p.
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◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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 東京都杉並区高円寺北
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松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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株式会社株式取扱の法律実務

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
2,000 (送料:¥185~)
藤原光一 著、布井書房、昭和28
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用)
昭和28年初版。函有。函全体にヤケ、スレ、軽い汚れ、小口側にヨレ有。ページ全体にヤケ、三方にシミ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

株式会社株式取扱の法律実務

2,000 (送料:¥185~)
藤原光一 著 、布井書房 、昭和28
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用) 昭和28年初版。函有。函全体にヤケ、スレ、軽い汚れ、小口側にヨレ有。ページ全体にヤケ、三方にシミ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
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◆新品◆ 存在の歴史学 近代日本における未成の者たち (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
田中 希生、有志舎、2021、448p.、A5判
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[紹介]
あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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田中 希生 、有志舎 、2021 、448p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。 [目次] 序 論 第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新―― 第二章 法外なるこの世界  第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件―― 第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義――  第五章 死と天皇――民衆史を越えて―― 結 論 [著者プロフィール] 田中 希生 (タナカ キオ) (著) 1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。 [目次] はじめに 第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎―― 第二章 イロニーと日本――保田與重郎―― 第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄―― 第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤―― 第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎―― おわりに [著者プロフィール] 松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ) 大阪公立大学非常勤講師

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。 [目次] はじめに 第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎―― 第二章 イロニーと日本――保田與重郎―― 第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄―― 第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤―― 第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎―― おわりに [著者プロフィール] 松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ) 大阪公立大学非常勤講師

◆新品◆ 存在の歴史学 近代日本における未成の者たち (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
田中 希生、有志舎、2021、448p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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[紹介]
あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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田中 希生 、有志舎 、2021 、448p. 、A5判
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◆新品◆ 「六全協」の世界 日本共産党と1950年代

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
河西 英通、有志舎、2025、348p.、菊判
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[内容]
戦後革命運動とは何だったのか。六全協とは何だったのか。一九五〇年一月のコミンフォルムによる日本共産党批判に始まった「五〇年問題」といわれる日本共産党内の対立・分裂から、数年にわたる混迷状況を経て統一を回復したとされる一九五五年七月の第六回全国協議会(六全協)まで、その過程を詳細に描き出す。膨大な資料群を地道に探ることで、そこから浮上してくる無数無名の人びとに目を凝らし、その叫びに耳を傾けることで、五〇年問題から六全協への歩みを新たに跡付け、単なる党上層部の主導権争奪劇ではない、戦後革命運動史の新しい枠組を提示する。

[目次]
序章 日本共産党と戦後革命運動史/第一章 前夜/第二章 批判(コミンフォルム批判)/第三章 分裂/第四章 呻吟/第五章 修復/第六章 実相/第七章 革命/第八章 脈動/第九章 協議(六全協)/第一〇章 未完/終章 「六全協」の世界

[著者]
河西英通(カワニシヒデミチ)
1953年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、広島大学名誉教授
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河西 英通 、有志舎 、2025 、348p. 、菊判
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◆新品◆ 植民地「公娼制」に帝国の性政治をみる

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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宋 連玉、有志舎
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[紹介]
日本の公娼制度は近代軍隊に無くてはならないものとしてつくられ、また近代家族を補完するものとして、帝国日本を支える重要な柱となっていった。その下で、内地・植民地・占領地の女性たちはともに搾取されていったのである。公娼制と「慰安婦」制度とは本質的に異なる、あるいは本質的に同じだとする主張が、この問題をめぐる相対立する立場での公論となっているいま、あえてその既存の公論を批判的に再検討し、公娼制と「慰安婦」制度を継続した性政治として位置づけ、帝国日本の性管理構造そのものに切り込んでいく。

[目次]
序 章 植民地主義からみる「公娼制」
第一章 居留地・外務省警察の性管理政策
第二章 朝鮮支配を狙う侵略戦争と性暴力・性統制
第三章 「韓国併合」武断統治下の植民地「公娼制」確立
第四章 朝鮮女性が生きた植民地社会
第五章 上海における戦争・占領と性政策 
終 章 売春する帝国

[著者プロフィール]
宋 連玉 (ソン ヨノク) (著)
青山学院大学名誉教授
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宋 連玉 、有志舎
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◆新品◆ 東北史論 過去は未来に還元する(国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
河西 英通、有志舎、2021、310p.、四六判
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[紹介]
この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

[著者プロフィール]
河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
1953年生まれ。広島大学名誉教授
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河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。 [目次] 序 章 東北史とはなにか 第一章 戊辰戦争・明治維新と東北 第二章 全体史として東北史を考える 第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義 第四章 東北の軍事基地 第五章 東北の戦後意識 第六章 東北とレッド・パージ 第七章 東北自由民権研究の世界 第八章 大学闘争の中の東北 終 章 東北史の〈始点〉 [著者プロフィール] 河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著) 1953年生まれ。広島大学名誉教授

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

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松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
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河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
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この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

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河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
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河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
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◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

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大島 明子、有志舎、2024、380p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証その他ご入用の書類がございます場合は、ご注文の際にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証その他ご入用の書類がございます場合は、ご注文の際にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。 [目次] プロローグ 1 幕末維新期の外征論と公議論 2 戊辰戦争  3 アメリカ登場 4 新政府の外交と辛未洋擾 5 留守政府の外征政策 6 明治六年政変(征韓論政変) エピローグ [著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師

◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

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大島 明子、有志舎、2024、380p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証その他ご入用の書類がございます場合は、ご注文の際にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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3,400
大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証その他ご入用の書類がございます場合は、ご注文の際にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。 [目次] プロローグ 1 幕末維新期の外征論と公議論 2 戊辰戦争  3 アメリカ登場 4 新政府の外交と辛未洋擾 5 留守政府の外征政策 6 明治六年政変(征韓論政変) エピローグ [著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師

◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。 [目次] 序章 問題意識と方法論 第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷  第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗  第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗  第三章 市場と民俗  第四章 築地魚市場と民俗 第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷  第五章 正月迎えの切り紙  第六章 地域と国家の祭りと年中行事  第七章 祭りと渡物の変遷  第八章 藩祖祭祀の変遷  第九章 誰が戦没者を祀るのか [著者プロフィール] 佐藤 雅也 (サトウ マサヤ) 仙台市歴史民俗資料館学芸員

◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
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佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
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[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
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◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
佐原 徹哉、有志舎、2025、448p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析することを通して、世界的な「右傾化」メカニズムの解明に挑む。

[目次]
序章 極右勢力の世界的な台頭
第一章 カウンター・ジハード主義とは何か――サイバー空間で続くユーゴスラビア継承戦争
第二章 ジハード主義とムスリム諸国の右傾化
第三章 我々はヨーロッパ人種だ!―― 欧米の極右運動と「入れ替え論」
第四章 ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭
第五章 バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級
終章 世界の右傾化の正体

[著者プロフィール]
佐原 徹哉 (サハラ テツヤ) (著)
明治大学教授
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◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

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佐原 徹哉 、有志舎 、2025 、448p. 、四六判
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◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

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大島 明子、有志舎、2024、380p.、四六判
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[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
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◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

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日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
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◆新品◆ 赤松啓介 民俗学とマルクス主義と (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
岩田 重則、有志舎、2021、346p.、四六判
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[紹介]
1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

[著者プロフィール]
岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
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1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

[著者プロフィール]
岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
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1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

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岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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2,800
岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。 [目次] はじめに  Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー  1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学  2 マルクス主義文化運動の民俗学 Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者  1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究  2 故郷からの「赤松啓介」の考古学 Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学  1 生産関係の民俗学  2 民俗学の体系的構成と実践 Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑  1 文化運動と研究の再出発  2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動 むすび [著者プロフィール] 岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著) 1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。

◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。 [目次] 序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代 第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年 第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年 第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年 第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年 第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年 第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年 第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年 終 章 グローバルな協力と価値観の共有 [著者プロフィール] 長 史隆 (チョウ フミタカ) 1986年生まれ。立教大学兼任講師

◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。 [目次] 序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代 第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年 第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年 第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年 第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年 第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年 第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年 第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年 終 章 グローバルな協力と価値観の共有 [著者プロフィール] 長 史隆 (チョウ フミタカ) 1986年生まれ。立教大学兼任講師

芸術新潮 51巻4号 2000年4月

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
新潮社、2000-04、28.0cm
目次 (tableOfContents)
第一部 輝け、平成新国宝--縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳 国宝彫刻の“最小”記録を塗りかえた仁和寺の厳重秘仏 百万石のレクイエム富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍 地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像 パパは征夷大将軍千代姫さま、さすがの嫁入り道具 信長から謙信へ花の都の金屏風 旧態依然のもの凄さもと豪族・赤木さん宅の大鎧 藤原定家・為家父子の『土佐日記』写しくらべ 虫食いが証す『鈴鹿本今昔物語集』の“価値” 石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に 考古学界ア然ボー然前代未聞の荒神谷遺跡 国宝界の正統派仏さまいろいろ 土地の権利証、裁判記録、領収証……みんなまとめて国宝だ! なぜ今ごろ国宝に?正倉院 //
縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳/
百万石のレクイエム 富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍/
地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像/
石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に/
国宝界の正統派仏さまいろいろ/
第三部 かくもドラマティックな国宝たち //
国宝血嵐録 サムライ・アートの至宝 刀こそ日本文化の粋 / 小笠原信夫/
菅原道真ダンディーだった学問の神さま / 梅原猛/
棟梁は大コレクター奇人・柏木貨一郎一代記 / 鈴木邦夫/
国宝200件以上が大集合「日本国宝展」を見逃すな! //
創刊50周年記念 2大連載 今様花伝書(第四回)菫 暮しのなげいれ指南枝ものをいけてみよう / 川瀬敏郎/
良好。 グラシン紙包装にてお届け致します
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810
、新潮社 、2000-04 、28.0cm
目次 (tableOfContents) 第一部 輝け、平成新国宝--縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳 国宝彫刻の“最小”記録を塗りかえた仁和寺の厳重秘仏 百万石のレクイエム富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍 地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像 パパは征夷大将軍千代姫さま、さすがの嫁入り道具 信長から謙信へ花の都の金屏風 旧態依然のもの凄さもと豪族・赤木さん宅の大鎧 藤原定家・為家父子の『土佐日記』写しくらべ 虫食いが証す『鈴鹿本今昔物語集』の“価値” 石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に 考古学界ア然ボー然前代未聞の荒神谷遺跡 国宝界の正統派仏さまいろいろ 土地の権利証、裁判記録、領収証……みんなまとめて国宝だ! なぜ今ごろ国宝に?正倉院 // 縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳/ 百万石のレクイエム 富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍/ 地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像/ 石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に/ 国宝界の正統派仏さまいろいろ/ 第三部 かくもドラマティックな国宝たち // 国宝血嵐録 サムライ・アートの至宝 刀こそ日本文化の粋 / 小笠原信夫/ 菅原道真ダンディーだった学問の神さま / 梅原猛/ 棟梁は大コレクター奇人・柏木貨一郎一代記 / 鈴木邦夫/ 国宝200件以上が大集合「日本国宝展」を見逃すな! // 創刊50周年記念 2大連載 今様花伝書(第四回)菫 暮しのなげいれ指南枝ものをいけてみよう / 川瀬敏郎/ 良好。 グラシン紙包装にてお届け致します

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
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[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

女給の社会史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,530
篠原 昌人 著、芙蓉書房出版、2023年11月、240p、四六判
明治・大正・昭和の時代、繁華街のカフェーを盛り上げた「女給」はどのように生まれ、どう拡がり、そしてどうして消えていったのか。さまざまなエピソードで綴る都市風俗史。
時代の「尖端」をいく女給たちのたくましい生きざまを生き生きと描いたノンフィクション

♥日本初のカフェーは明治44年開業の銀座「カフェー・プランタン」に「女ボーイ」が誕生

♥女給の始まりは活動写真館の案内娘から

♥昭和初期のカフェーは永井荷風らの小説の舞台になった

♥戦時体制に女給も積極的に貢献

♥林芙美子・平林たい子・佐多稲子のカフェー女給体験

♥エロサービスを売りに大阪のカフェーが東京に進出

♥公給領収証義務化に反対して女給もデモ行進

♥スパイが暗躍した国際情報戦の舞台となったカフェー

目次

序 章 鬱陵島にて

第1章 女ボーイ誕生/帝都名妓の給仕

第2章 青春のミルクホール/学生街のアイドル

第3章 女給の始まり/活動館の華

第4章 女工の転身/カフェー女給

第5章 女流作家の台頭/女給体験さまざま

第6章 小さなデモクラシー/女給同盟

第7章 職業女給の確立/カフェー全盛

第8章 爛熟の陰翳/エロ・出銭 ・女給税

第9章 花開くガールの群れ/花の尖端職業

第10章 国際情報戦の陰で/スパイを支えた女給

第11章 非常時突入/国策とともに

第12章 カフェーから社交喫茶へ/変化のなかの女給

第13章 女給からホステスへ、BGからOLヘ

補 章 幻の女給

終 章 パウリスタにて

納入までに3週間ほどかかります。
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2,530
篠原 昌人 著 、芙蓉書房出版 、2023年11月 、240p 、四六判
明治・大正・昭和の時代、繁華街のカフェーを盛り上げた「女給」はどのように生まれ、どう拡がり、そしてどうして消えていったのか。さまざまなエピソードで綴る都市風俗史。 時代の「尖端」をいく女給たちのたくましい生きざまを生き生きと描いたノンフィクション ♥日本初のカフェーは明治44年開業の銀座「カフェー・プランタン」に「女ボーイ」が誕生 ♥女給の始まりは活動写真館の案内娘から ♥昭和初期のカフェーは永井荷風らの小説の舞台になった ♥戦時体制に女給も積極的に貢献 ♥林芙美子・平林たい子・佐多稲子のカフェー女給体験 ♥エロサービスを売りに大阪のカフェーが東京に進出 ♥公給領収証義務化に反対して女給もデモ行進 ♥スパイが暗躍した国際情報戦の舞台となったカフェー 目次 序 章 鬱陵島にて 第1章 女ボーイ誕生/帝都名妓の給仕 第2章 青春のミルクホール/学生街のアイドル 第3章 女給の始まり/活動館の華 第4章 女工の転身/カフェー女給 第5章 女流作家の台頭/女給体験さまざま 第6章 小さなデモクラシー/女給同盟 第7章 職業女給の確立/カフェー全盛 第8章 爛熟の陰翳/エロ・出銭 ・女給税 第9章 花開くガールの群れ/花の尖端職業 第10章 国際情報戦の陰で/スパイを支えた女給 第11章 非常時突入/国策とともに 第12章 カフェーから社交喫茶へ/変化のなかの女給 第13章 女給からホステスへ、BGからOLヘ 補 章 幻の女給 終 章 パウリスタにて 納入までに3週間ほどかかります。

◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
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◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

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五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。 [目次] 序 戦後日本の「建国神話」 第1章 終末のスペクタクル      ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編 第2章 「文学」という業(ごう/わざ)      ――決戦体制下の文学表現 第3章 敗北の想像力      ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む   補 論 独語としての対話      ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎 第4章 石川達三の東京裁判      ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって 第5章 横溝正史と戦後啓蒙      ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語 第6章 坂口安吾の戦後天皇制論      ――「安吾の新日本地理」を手がかりに [著者プロフィール] 五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著) 1973年生まれ。早稲田大学教授

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

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池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
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[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
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広告界の今昔 非売品

麦の秋書房
 神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜
3,500 (送料:¥200~)
高木貞衛 著、万年社、1930、158p 図版10枚、23cm
初版 函。
本体に少しシミ・ヤケ・ヨゴレ、箱にヤケ・スレ・キレ・欠け、箱の背にツブレ、箱の背文字に薄れがあります。
”本書は独り萬年社の往時のみを語るものにあらず、我邦新聞事業の盛衰を併せ語るものにしてこれによって文化発展の由来を見るを得べく、洵に貴重なる文献として推奨するに足るものあらん”(大阪毎日新聞社長 本山彦一の序文)
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高木貞衛 著 、万年社 、1930 、158p 図版10枚 、23cm
初版 函。 本体に少しシミ・ヤケ・ヨゴレ、箱にヤケ・スレ・キレ・欠け、箱の背にツブレ、箱の背文字に薄れがあります。 ”本書は独り萬年社の往時のみを語るものにあらず、我邦新聞事業の盛衰を併せ語るものにしてこれによって文化発展の由来を見るを得べく、洵に貴重なる文献として推奨するに足るものあらん”(大阪毎日新聞社長 本山彦一の序文)
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児玉誉士夫巨魁の昭和史 <文春新書 904>

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
500 (送料:¥160~)
有馬哲夫 著、文芸春秋、380p、18cm、1
カバー 帯
■厚さ3cm以内はゆうメール それを超えるものでA4程度までレターパック それを超えるものはゆうパックとなります ■メール問い合わせ info@book-p.jp
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有馬哲夫 著 、文芸春秋 、380p 、18cm 、1
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◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
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[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

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池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
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[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

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沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

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序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

[仮題] 天之宮敷地移転工事資料綴

港や書店
 東京都文京区大塚
66,000
(東京府西多摩郡三田村)平溝部落、昭17、厚さ計4cm、B5判前後の紐綴ファイル、6冊
現・青梅市二俣尾の「天之宮神社」移転工事関係書類ファイル群。

仮表紙に以下タイトルを墨書した紐綴じのファイル6冊。「東京府西多摩郡三日村役場」用箋などにペン書きされた書類を中心に、墨書の図面や芳名、謄写印刷の資料など含む。

●『昭和十七年八月・天之宮敷地位置移転関係書類・平溝部落』(厚さ2cm)
「天之宮改修工事設計書並仕様書」
「天之宮改修設計図」(53×75cm折込のトレース紙に烏口で引かれた配置及平面図・正面・背面・側面)
「天之宮移転工事詳細図」(30×50cm折込のトレース紙に烏口で引かれた側面・基礎工事正面図)
「協議会記録」「委員会記録」(都度記録)
「記念碑契約書」
「記念碑文原案」(和紙に墨書・折込)
「天之宮移転工事奉仕者出面帳」
「寄附者法名簿」
「天之社々殿敷地移転改築工事経費収支決算書」
「遷宮式次第」
「天之社社誌」
「趣意書」
「天之社社殿敷地移転改築工事ニ関スル経過報告」
「遷宮式出欠葉書や奉納袋(現物)」
「昭和十七年十月二十二日天之社々殿敷地移転改築工事報告書」(B6判謄写44p)
「遷宮式記念写真」(モノクロ印画紙3枚・但し剥し跡有り)
その他
●『昭和十七年八月・天之宮敷地移転工事経費証拠書類綴・平溝部落』(領収証ファイル)
●『昭和十七年八月・天之宮敷地移転工事経費収支精算簿・平溝部落』(村役場用箋を使った帳簿)
●『天ノ宮奉納御神楽金名簿』(墨書)
●『天之社奉納金名簿・平溝女子青年団』(墨書)
●『天之社遷宮式花金受領証』(墨書)
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[仮題] 天之宮敷地移転工事資料綴

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(東京府西多摩郡三田村)平溝部落 、昭17 、厚さ計4cm 、B5判前後の紐綴ファイル 、6冊
現・青梅市二俣尾の「天之宮神社」移転工事関係書類ファイル群。 仮表紙に以下タイトルを墨書した紐綴じのファイル6冊。「東京府西多摩郡三日村役場」用箋などにペン書きされた書類を中心に、墨書の図面や芳名、謄写印刷の資料など含む。 ●『昭和十七年八月・天之宮敷地位置移転関係書類・平溝部落』(厚さ2cm) 「天之宮改修工事設計書並仕様書」 「天之宮改修設計図」(53×75cm折込のトレース紙に烏口で引かれた配置及平面図・正面・背面・側面) 「天之宮移転工事詳細図」(30×50cm折込のトレース紙に烏口で引かれた側面・基礎工事正面図) 「協議会記録」「委員会記録」(都度記録) 「記念碑契約書」 「記念碑文原案」(和紙に墨書・折込) 「天之宮移転工事奉仕者出面帳」 「寄附者法名簿」 「天之社々殿敷地移転改築工事経費収支決算書」 「遷宮式次第」 「天之社社誌」 「趣意書」 「天之社社殿敷地移転改築工事ニ関スル経過報告」 「遷宮式出欠葉書や奉納袋(現物)」 「昭和十七年十月二十二日天之社々殿敷地移転改築工事報告書」(B6判謄写44p) 「遷宮式記念写真」(モノクロ印画紙3枚・但し剥し跡有り) その他 ●『昭和十七年八月・天之宮敷地移転工事経費証拠書類綴・平溝部落』(領収証ファイル) ●『昭和十七年八月・天之宮敷地移転工事経費収支精算簿・平溝部落』(村役場用箋を使った帳簿) ●『天ノ宮奉納御神楽金名簿』(墨書) ●『天之社奉納金名簿・平溝女子青年団』(墨書) ●『天之社遷宮式花金受領証』(墨書)

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