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芸術新潮 363号 31巻3号 特集 回想「ヴォーグ60年」◆目次記載あり
石井柏亭
マックス・ヴェーバー研究 : 生誕百年記念シンポジウム
将軍実朝
現代思想 1978年11月 「特集:イエス キリスト教の核心」 (第六巻第十四号)
ガリヴァー旅行記 正続2冊揃い <岩波少年文庫 ; 8・10>
特集人物往来 迷宮の日本史 2(12)
藝術新潮 1976年7月号 第27巻 第7号 <特集 : 安宅コレクション>
英米文学史講座 別巻 (文学史の方法・英米文学年表・総索引)
SD スペースデザイン No.355 1994年4月 <特集 : 堂夢の時感 半過去から半未来へ 木島安史の世界>
維新水戸学派の活躍
キネマ旬報 1997年8月下旬上半期決算号 「スピード2」 役者魂・勝新太郎
キネマ旬報 1992年12月下旬号 西部劇開拓史 「ホーム・アローン2」 ()(1910)
藝術新潮 昭和33年5月号 第9巻 第5号 <グラビヤ特集 : ライフ第一線寫眞家による特寫 愛するピカソ/ D・D・ダンカン>
田中の鴻爪
出雲国風土記―校訂・注釈編―
一古書肆の思い出 第2巻 賈を待つ者
ディテール 53号 (1977年7月 夏季号) <特集①床の間のディテール ; 特集②住宅のディテール 木造3題>
会津史 上巻
キネマ旬報 1532号通巻2346号 2009-年5月上旬号
信仰と造形 <日本とアジア=生活と造形 第2巻>
装束の知識と著法
美術手帖 210号 ◆目次記載あり
N22020121〇ディジタルPDF和本JPEG版 太政官日誌 明治元年戊辰(1868年)・第139号、第140号、第141号・11+12+14丁〇和本古書古文書
甦える羅漢たち : 東京の五百羅漢
風流好色誌纂 好色一代女 他
黒田如水
美術手帖 1975年4月号 No.393 <特集 : フェルディナント・ホドラー 世紀末の自然と象徴>
藝術新潮 1972年7月号 第23巻 第7号
新建築 1987年9月 第62巻 第9号
近世上方狂歌の研究
日本仏教学会年報 (52)
マックス・ヴェーバー研究 : 生誕百年記念シンポジウム 3刷
美術手帖 1992年2月号 No.650 <特集 : 現代美術の社会学入門>
美術手帖 現代美術の社会学入門 44(650)
キネマ旬報 1991年8月上旬号 「おもひでぽろぽろ」「グリーン・カード」「背徳の仮面」
川崎誌考
能楽古面大観 解説、本体
清新禅話
言語民俗論叢 : 金田一博士古稀記念
書道鑑賞入門 <創元手帖文庫>
佛印文化史
国文学 : 解釈と鑑賞 507 第40巻2号(夏目漱石の軌跡)
キリシタン殉教史跡の旅 : 信仰に命を捧げた人びと、その足跡を追って
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
子規言行録 2
鉄道ジャーナル 1995年6月号 NO.344 列車ダイヤへの招待
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