加藤信哉, 小山憲司 編訳、勁草書房、2012年初版1刷、x, 290p、22cm
2012年初版1刷。カバー・帯付属。定価:3,900円+税。
特に問題はありません。
●別タイトル:Learning commons
●はじめに(土屋俊), 用語解説(國本千裕)
●本書の原型は、科学研究費補助金 (基盤研究B) の助成を受けた研究 (「電子情報環境下における大学図書館機能の再検討」(2004-2006年度)、「電子情報環境下において大学の教育研究を革新する大学図書館機能の研究」(2007-2009年度)) の成果の一部としてまとめた報告書である
●内容説明
大学図書館の将来を考えるための基本論文集。海外のラーニング・コモンズの事例を紹介するとともに、独自調査により、日本の大学図書館における現状を分析。今後の大学図書館の展開の方向性を示す。
●目次
ラーニング・コモンズ文献案内—翻訳論文のまえがきに代えて
米国の大学図書館—今日のラーニング・コモンズ・モデル
インフォメーション・コモンズ—未来の大学図書館
ラーニング・コモンズの進化する風景
インフォメーション・コモンズあるいはラーニング・コモンズ—私たちはどちらを持つのか?
新しいモデルへの進化—インフォメーション・コモンズ
図書館文化と新世紀世代の価値との断絶—図書館は次世代の学生にとって適切であり続けるために、方針とテクノロジーの両面で変革を検討すべきである
高等教育における学習スペースの設計に当たって最初に問うべき質問
インフォメーション・コモンズを学習に結び付ける
コモンズ環境におけるレファレンス・サービス
ラーニング・コモンズに共通するものは何か?この変化する環境でレファレンス・デスクを見ると
国内の大学図書館におけるラーニング・コモンズの現状:アンケート調査を中心に
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