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カール・マルクスの著書や関連書籍(中古)

カール・マルクスの思想を深く掘り下げるための貴重な古書が揃う本特集では、彼の代表作『資本論』や『共産党宣言』をはじめ、哲学的な視点から経済学や社会理論を探求する著作が豊富に掲載されています。また、マルクスとともに語られるエンゲルスや、関連するテーマに関する資料も見逃せません。多様な形式や版、言語の書籍が揃い、歴史的背景や思想的潮流に触れながら、マルクス主義の核心に迫る一冊を見つけることができるでしょう。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

カール・マルクス
カール・マルクスとは
カール・マルクス(Karl Marx、1818年5月5日–1883年3月14日)は、プロイセン王国期ドイツ出身の哲学者・経済学者・革命家で、社会主義や労働運動に大きな影響を与えました。1845年にプロイセン国籍を離脱して以後は無国籍となり、1849年に渡英してからはイギリスを拠点に活動しました。
エンゲルスの協力を得て、包括的な世界観と革命思想としての科学的社会主義(マルクス主義)を打ち立て、資本主義が高度に発展することによって社会主義・共産主義社会へ移行する必然性を論じました。資本主義社会の研究の集成が『資本論』であり、その理論に基づく経済学はマルクス経済学と呼ばれ、20世紀以降の国際政治や思想へ多大な影響を及ぼしました。
彼が生きた19世紀は、18世紀後半の英国に始まる産業革命がベルギー、フランス、ドイツ、アメリカへ広がった時代です。大量生産で社会が豊かになる一方、賃金抑制や機械導入の進行などのもとで労働者の環境は厳しさを増し、資本主義の下で貧富の格差と貧困が拡大していきました。
思想形成ではヘーゲル左派として出発し、ドイツ古典哲学を批判的に摂取して弁証法的唯物論・史的唯物論に到達。これを土台にイギリス古典経済学とフランス社会主義の科学的・革命的伝統を継承して科学的社会主義を完成させました。共産主義者同盟に参加し、のちに第一インターナショナルを創立。主著に『哲学の貧困』『共産党宣言』『資本論』があり、プロイセン王国に生まれて大学では哲学の影響を強く受け、卒業後はジャーナリストとして活動し、亡命後はロンドンを拠点にプロレタリアートへの取材・調査を重ねてこれらの著作をまとめました。

年表
1818年 当時プロイセン王国領であったトリーアで誕生
1835年 ボン大学に入学
1836年 ボン大学からベルリン大学に転校
1841年 イェーナ大学から哲学博士号を授与
1842年 「ライン新聞」でジャーナリストとして活動、のちに編集長となる
1843年 イェニー・フォン・ヴェストファーレンと結婚、パリへ移住
1845年 エンゲルスとともに「ドイツ・イデオロギー」を執筆
1847年 『哲学の貧困』を執筆
1848年 『共産党宣言』刊行
1859年 『経済学批判』完成
1864年 「第一インターナショナル」を発足
1867年 『資本論』(第1巻)を刊行
1871年 『フランスにおける内乱』を刊行
1883年 マルクス死去
1885年 『資本論』(第2巻)刊行
1891年 『ゴータ綱領批判』 公表

更新日 2026年4月24日

マルクスの著書です。

» 資本論 (1867~1894年)

『資本論』は、唯物論哲学・政治経済批判・政治学の基礎となる理論的評論で、ヘーゲル弁証法を批判的に継承しつつ従来の経済学を再構成し、資本主義的生産様式・剰余価値の生成・資本の運動法則を明らかにした。全3巻構成で、第1部は1867年刊行。第2部(1885)と第3部(1894)は、マルクスの遺稿をもとにエンゲルスが編集・刊行。

» 共産党宣言 (1848年)

1848年2月末ロンドン刊。共産主義者同盟の宣言として、亡命中のマルクスとエンゲルスが起草。原稿は二月革命直前の1月末に送付され、刊後まもなく千部がパリへ。「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史」としてプロレタリアの役割を説く、マルクス主義の基本文献。

朝日ジャーナル 第13巻第9号 1971年3月5日号 <特集 三里塚 強制代執行下の緊迫>
朝日ジャーナル 第13巻第9号 1971年3月5日号 <特集 三里塚 強制代執行下の緊迫>
¥1,100

パージナ

朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 石田紘一 : 写真、朝日新聞社、1971、114p、B5判、1・・・
特集 三里塚 強制代執行下の緊迫 現認報告 泥まみれの問いと訴え / 小林慶二 何を滅ぼして空港をつくるのか 土のトリデで一日をすごして / 前田俊彦 少年行動隊は私たちに迫る / 村田栄一 社会観察 京浜安保共闘のナゾ 現代俳優論㉕高橋美智子 噴火を秘めた小さなからだ / 菅孝行 チッソ労働者を襲う首切りの嵐(むき出しになった”水俣差別”) / 宮崎一 水俣病認定を妨げる壁 / 宮沢信雄 水俣病の前に水俣病なし 一医学者としての視点 / 原田正純 国際石油資本の生態 / 西見正文 にっぽんゲリラ戦線・新評判教科書噺 カラーグラビア・第5象限(59)メコンの渡し場 / 石田紘一 スターリン政治体制の成立・第1部 / 木村汎 青年の環・全5巻 / 埴谷雄高 「共産党宣言」の研究 / 鈴木鴻一郎 詩 風の説 / 大岡信 文化ジャーナル 連載マンガ 桜画報㉙ / 赤瀬川原平 アジア新日本評判記 経済進出にひそむ陥穽⑧ / 小林慶二 手をにぎる文部省と日教組 三度目の教職員給与措置法案 / 安藤紀典 インドネシアの石油王 ポスト佐藤への思惑 フランス高校生の不満爆発 山下将軍処刑と矛盾する法理 京都市長選で社共連合勝つ 全逓宝樹体制の崩壊 読者から 表紙のことば / 山中徳次 派兵-土足の正義⑨ / 高橋治 ; 上條喬久 ; 鬼沢邦
1971年01月

言語史の計量的研究
言語史の計量的研究
¥15,800

相澤書店

宮島達夫、笠間書院、2019年、939p、22cm
カバー(少スレくすみ) — 目次 語彙の計量という観点から、言語の諸カテゴリーやその単位、その資料、言語史は、どのようにあつかえるか。 語彙の特徴を全体として考察対象とする、「総体としての語彙」研究。 解説…鈴木泰・安部清哉 目次: はじめに……まつもとひろたけ Ⅰ方法論 第1章 総索引への注文 第2章 語いの類似度 第3章 英語作品の用語の類似度 第4章 万葉と古今の用語の比較 第5章 単位語の認定―調査単位のながさの問題― 第6章 単語の使用度数と長さ・古さ 第7章 古典作品の特徴語 第8章「言語の経済力」の歴史的展望 第9章 外来語と「外行語」 第10章 日本語の書きことば 第11章 黙読の一般化―言語生活史の対照― Ⅱ近代語 第1章 近代日本語における単位の問題 第2章 現代語いの形成 第3章 意味分野と語種 第4章 専門語の諸問題 第5章 文体・語彙・文法・表記 第6章 小説の口語化 第7章 近代日本語における漢語の位置 第8章 和語の漢字表記 第9章「漢字の将来」その後 第10章 憲法の口語化 第11章「共産党宣言」の訳語 第12章『日本国語大辞典』(第二版)における初出文献の改訂 第13章 戦時下日本の語彙 第14章「テレビ」と「電視」―「電視」は和製漢語か― 第15章 母音の無声化はいつからあったか Ⅲ対照 第1章 日本語・ドイツ語のなかの外来語 第2章 日本語とドイツ語の外来語 Ⅳ言語全体の語彙比較 第1章 語彙発展の対照研究 第2章 日本語の〈危機〉 第3章 世界の言語と日本語の将来 第4章 日本語語彙史 第5章 英語語彙史の計量的調査 第6章 日中語彙史の比較 第7章 フランス語語彙史の計量的調査 第8章 日本語とドイツ語の語彙史の比較 第9章 漢字文化圏から漢語文化圏へ Ⅴ意味 第1章 カテゴリー的多義性 第2章 カテゴリー的多義の比較 第3章 道具名詞の連語論 第4章 動作範囲の拡張 解説……鈴木泰・安部清哉 おわりに……ゆもとしょうなん 索引
2019年01月

中共重要歴史文献資料匯編 第十六輯 文革時期有関中国地方性暨地方領導批判専輯 全1000巻(第270分冊~第271分冊)
中共重要歴史文献資料匯編 第十六輯 文革時期有関中国地方性暨地方領導批判専輯 全1000巻(第270分冊~第271分冊)
¥136,400

中国書店

アメリカ・ロサンゼルスにある[中文出版物服务中心]が編集、中文出版物服務中心、1995-
中共重要历史文献资料汇编. 第16辑 “文革”时期有关中国地方性暨地方领导人问题的批判专辑「1-1000」 洛杉矶, [California] : 中文出版物服务中心 バラ売り可、アメリカよりお取り寄せ商品となります。 正式ご注文頂いてから製本となりますので、納品まで1~2ヶ月ほどお時間を頂戴いたします。 ※1冊あたり\68,200円 volume 270. 云南问题之十六 云南省”文革”期间群众组织出版物拾编(2)1. 《八·二三战报》第四号专刊? 号 ; 2. 《全无敌》第5, 7, 10期 ; 3. 《共产党宣言》 第6, 10期 ; 4. 《红宣兵》第16, 29,?期 ; 5. 《红炮手》第十一号 ; 6. 《白求恩战报》 第12-13号合刊,? 号, 19-20号合刊, 21-22号合刊 ; 7. 《八·二三风暴》 第9期 ; 8. 《万山红遍》 第2期 ; 9. 《北斗星》第3期 ; 10. 《一一八战报》第17期 ; 残版小报六种: 1. 《红宣兵战报》第? 期 ; 2. 《9·14战报》 第10期 ; 3. 《新云大八·二三》第? 期 ; 4. 《炮三司》第? 期 ;5. 《云南蒸发》第? 期 ; 6. 《怒吼》第? 期 — v. 271. 内蒙古问题之五: 内蒙古自治区文革期间群众组织出版物拾编 (1): 1. 《火车头》 第2, 28, 125, 159号 ; 2. 《挺进报》第32期 ; 3. 《草原风暴》专刊, 第17号 ; 4. 《教育战报》第7期 ; 5. 《白求恩》第6期 ; 6. 《红卫兵》第5期 ; 7. 《鄂尔多斯战报》第19期 ; 8. 《呼三司》第69, 78, 82期 ; 9. 《工人风雷》第14, 24, 50, 65-66期. volume 271. 内蒙古问题之五 内蒙古自治区”文革”期间群众组织出版物拾编(1) 1.《火车头》第2、28、125、159号 2.《挺进报》第32期 3.《草原风暴》专刊、第17号 4.《教育战报》第七期 5.《白求恩》第六期 6.《红卫兵》第五期 7.《鄂尔多斯战报》第十九期 8. 《呼三司》第69、78、82期 9.《工人风雷》第十四、二十四、五十、六十五、六十六期
1995年01月

マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて 千石好郎マルクスが復活しつつある今だからこそ日本の左翼を呪縛してきたマルクス主義の根本的検討が必要である。分化理論によって現代社会を分析する。2009年1月16日刊行A5判 上製 272頁 マルクス主義の解縛──「正統的な科学」を求めて:目次まえがき序章 マルクスの革命論は、なぜ時代遅れになったのか 第1節 1882年の「『共産党宣言』ロシア語第2版の序文 第2節 マルクスのアメリカ論 第3節 マルクス革命論の空想性 第4節 マルクスからレーニンへ第1部 レーニン主義とは何だったのか 第1章 レーニンの諸実践の再検証 第1節 「未完のレーニン」か、「グッバイ・レーニン」か 第2節 レーニンの政治的実践をめぐる事実認定をめぐる諸問題 第3節 レーニン主義の本質 第4節 今後の課題 第2章 レーニン『何をなすべきか』の逆説 はじめに 第1節 『何をなすべきか』の骨子 第2節 ロシア革命以前における危惧 第3節 ロシア革命以後の告発 国家社会主義社会の実体 第4節 「新しい階級」論の普遍化を目指して 終 節 三者の予測と暫定的結論第2部 ポスト・マルクス主義の先駆者ダニエル・ベル 第3章 初期における政治的立場と理論的パラダイム 第1節 ダニエル・ベルの経歴と業績 第2節 初期ベルの政治的立場と理論的パラダイム 第4章 中期におけるポスト・マルクス主義の模索 第1節 模索の過程 第2節 アメリカ・マルクス主義運動の内在的総括 第5章 マルクス社会理論に対する全面的対決 第1節 後期ベルのマルクス批判 第2節 マルクス理論形成史に対するベルの見解 第3節 ベルのマルクス理論批判の概要 第4節 マルクス未来社会像 第5節 ベルのマルクス評価の最終結論第3部 唯物史観の再検討 第6章 アンソニー・ギデンズの「史的唯物論の現代的批判」
¥2,000

暢気堂書房

» デモクリトスの自然哲学とエピクロスの自然哲学の差異 (1840年)

マルクスの博士論文であり、原子論を通じて両者の思想を比較し、自由と必然の問題を哲学的に探究した初期の唯物論的研究である

» ヘーゲル国法論批判 (Kritik des Hegelschen Staatsrechts)(1842年)

若きマルクスがヘーゲルの『法哲学』を批判し、国家・市民社会・私人/公人の分裂構造を明らかにするとともに、近代市民社会の矛盾から新たな社会結合を模索する理論的出発点を示す論稿である。

» ヘーゲル法哲学批判序説 (1843年)

マルクスが宗教批判を通じて現実社会批判へ進む転換点を示した著作であり、「宗教は民衆のアヘンである」という命題で知られる、社会変革思想の出発を告げる論文である。

» ユダヤ人問題によせて (1843年)

マルクスがブルーノ・バウアーの主張を批判し、政治的解放と人間的解放の違いを論じた著作である。経済的疎外を通じて真の自由を追求する思想の転換点を示している。

» 経済学・哲学草稿 (1844年)

マルクスが1844年4〜8月に記した一連のメモ(別名:パリ手稿)。死後の1932年に、モスクワのマルクス・エンゲルス・レーニン研究所の研究者が原ドイツ語で編集し、ベルリンで初出版、1933年にはソ連(モスクワ・レニングラード)で独語版として再刊された。刊行によって、従来知られていなかった理論枠組みの中に彼の仕事が位置づけられ、マルクス評価を大きく変える契機となった。

» 聖家族 (1844年)

マルクスとエンゲルスの共著による哲学批判書で、青年ヘーゲル派の観念論的立場を批判し、現実の社会的・経済的関係を基盤とする唯物論的歴史観への転換を示した初期の共同作品である。

» フォイエルバッハに関するテーゼ (1845年)

マルクスが観念的唯物論を批判し、実践を重視する新たな唯物論を提唱した短文である。「哲学者は世界を解釈してきたが、変革することが重要だ」という命題で知られる。

» ドイツ・イデオロギー (1845年)

1845〜1846年に執筆されたマルクスとエンゲルスの共著(草稿の大半はエンゲルス)。題名の“Ideologie”はここで観念論を指し、青年ヘーゲル派を批判しつつ唯物論的な歴史観の基礎を明らかにしようとした。生前は刊行されず草稿の集積にとどまり、死後に出版された。

» 哲学の貧困 (La misère de la philosophie)(1847年)

1847年に亡命先ベルギーで発表された、フランス語執筆の政治経済学に関する哲学書。ピエール・ジョセフ・プルードン『経済的諸矛盾の体系、あるいは貧困の哲学』への反論として書かれ、マルクスの著作で唯一のフランス語本とされる。マルクスが経済へ視線を向けた転機であり“最初の単著”。現代では、地球環境の悪化や拡大する格差、働くことの意味を考える手掛かりを与えるとして再注目されている。

国際建築 第32巻 第7号 1965年7月号 特集 アメリカ建築の現況
国際建築 第32巻 第7号 1965年7月号 特集 アメリカ建築の現況
¥500

目目書店

宮内嘉久編集事務所編集、美術出版社、1965、1
背欠損大 経年並 理論を避ける建築家は誤っている―現代建築における哲学の貧困 = Donald Smith:towards A Theory/ドナルド・スミス ; 田中正雄 訳 特集:アメリカ建築の現況 20世紀後半のアメリカ建築が指向するもの = The Scope and Prospect of US Architecture in late half 20th Century/槇文彦 巨匠以後;現代アメリカ建築把握のために 作品紹介/AIA賞 1960-64 ブライス冬季競技場 ハートフォードの生命保険会社 ペンシルヴァニア大学ムーア・スクール ロングビーチの住宅 ニューハーモニーのシュライン イスラエルの原子核研究所 ミシガンの夏の家 ペプシ-コーラ総本店 フェルナンド・リヴェラ小学校 レイノルズ・メタル本社のオフィス ニューデリーのアメリカ大使館 フットヒル・カレッジ ダーラン国際空港 オルブライト-ノックス・アート・ギャレリー イェール大学のカレッジ ローウェイトンの礼拝堂 インターナショナル・ビル フィリップス・アカデミーのセンター エムハート本社ビル BMAビル イェール大学芸術・建築学部 AIA賞・受賞作品リスト 現代アメリカ建築理解のためのインデックス = Index for Periodical Publications on Contemporary American Architecture/横山正 1.建築+都市全般 2.建築家・設計組織研究 3.都市別開発計画 4.コンペ/各種の賞 5.建築家別作品紹介 現代アメリカ建築に関する図書一覧 /奥平耕造 1.一般/辞典 2.建築思潮 3.デザイン論 4.作家論/作品論 5.建築ガイドブック Architects’Year Book/Zodiac アメリカの建築関係雑誌 世代別アメリカ建築家人名表 大機構の中の蓄積と創造―LCCからGLCへ/唐崎健一 現代建築への道標1/R.バンハム ; グループ=GF 訳 反ナチス犠牲者のためのモニュマン/G.H.パンギュッソン 解説・近代建築史年表-4/山口広 書棚:マンジャロッティ作品集/霜田稔 ニュース 海外雑誌抄
1965年01月

国際建築 第32巻 第7号 1965年7月 <特集 : アメリカ建築の現況>
国際建築 第32巻 第7号 1965年7月 <特集 : アメリカ建築の現況>
¥2,200

パージナ

宮内嘉久編集事務所 : 編、美術出版社、1965、100p、29.5 x 22.5cm、1冊
理論を避ける建築家は誤っている 現代建築における哲学の貧困 ドナルド·スミス/田中正雄 訳 特集 : アメリカ建築の現況 20世紀後半のアメリカ建築が指向するもの 槇文彦 巨匠以後;現代アメリカ建築把握のために *作品紹介/AIA 賞 1960-64 ブライス冬季競技場・ハートフォードの生命保険会社・ペンシルヴァニア大学ムーア·スクール・ロングビーチの住宅・ニューハーモニーのシュライン・イスラエルの原子核研究所・ミシガンの夏の家・ペプシーコーラ総本店・フェルナンド·リヴェラ小学校・レイノルズ·メタル本社のオフィス・ニューデリーのアメリカ大使館・フットヒル·カレッジ・ダーラン国際空港・オルブライトーノックス·アート·ギャレリー・イェール大学のカレッジ・ローウェイトンの礼拝堂・インターナショナル·ビル・フィリッブス·アカデミーのセンター・エムハート本社ビル・BMAビル・イェール大学芸術·建築学部 AIA賞·受賞作品リスト *現代アメリカ建築理解のためのインデックス 横山 正 1. 建築+都市全般 2. 建築家·設計組織研究 3.都市別開発計画 4.コンペ/各種の賞 5.建築家別作品紹介 *現代アメリカ建築に関する図書一覧 奥平耕造 1.一般/辞典 2.建築思潮 3.デザイン論4.作家論/作品論 5.建築ガイドブック Architects’ Year Book/Zodiac アメリカの建築関係雑誌 *世代別アメリカ建築家人名表 大機構の中の蓄積と創造––LCCからGLCへ 唐崎健一 現代建築への道標Ⅰ R.バンハム グループ=GF訳 反ナチス犠牲者のためのモニュマン G.H. パンギュッソン 解説·近代建築史年表④ 山口広 書棚:マンジャロッティ作品集 霜田稔 ニュース 海外雑誌抄 総目次 1-6月号 筆者紹介
1965年01月

» 賃労働と資本 (1849年)

労賃とは何か・どのように決まるのかという身近な問いから出発し、価値法則を簡潔に説いて剰余価値の成立を明らかにする入門的テキスト。資本制における搾取の仕組みを鮮明に示し、百数十年にわたり世界各地の労働者に読み継がれてきた。

» フランスにおける階級闘争 (Die Klassenkämpfe in Frankreich 1848 bis 1850)(1850年)

マルクスが1848年革命期のフランス社会を分析し、ブルジョワジーとプロレタリアートの対立を通じて歴史の発展法則を示した政治的・経済的分析の代表的著作である。

» ルイ・ボナパルトのブリュメール18日 (1852年)

1848年の二月革命に始まるフランス第二共和政下で、諸階級の政治闘争がフランス皇帝ナポレオン3世のクーデターを成立させるに至った過程を分析した評論である。「ボナパルティズム」という言葉を世に定着させた。

» 経済学批判要綱 (1858年)

カール・マルクスが1857〜1858年に執筆した、経済学批判に関する一連の未完草稿の総称。執筆時期から『1857–58年の経済学諸草稿』(独: Ökonomie Manuskripte 1857/58)とも呼ばれ、通称は『グルントリッセ』(Grundrisse)。

» 経済学批判 (1859年)

マルクスの経済学書で、6編プランによる経済学批判体系の第1分冊に当たる。フェルディナント・ラッサールの協力でドゥンカー書店より刊行され、「序言」「第1章 商品」「第2章 貨幣または単純流通」から成る。経済学が用いる経済的カテゴリーを批判することで、資本主義経済のシステムそのものを批判することを目的とする。

» 剰余価値理論 (1863年)

マルクスが経済学批判の一環として古典派経済学者を分析し、彼らの限界を明らかにしながら、資本主義における剰余価値の生成原理を体系的に論じた経済学史的研究である。

» 賃金、価格、利潤 (1865年)

1865年の第一インター中央委員会での講演にもとづく小著。一般的な賃上げは無益、労働組合は有害だとする一委員の主張に逐一反駁し、自らの経済学に立脚して経済闘争と政治闘争の関係、労働組合の使命を積極的に論じる。主著『資本論』への最善にして最も平易な入門書とされる。

» フランスにおける内乱 (Der Bürgerkrieg in Frankreich)(1871年)

1871年のパリ・コミューン――世界史上初のプロレタリア権力――を、国際労働者協会の中心的指導者として活動していたマルクスが直後に精査し、その歴史的意義を力強く弁護した著作。果敢な闘争の末に悲惨な結末を迎えた出来事を綿密に分析している。

» ゴータ綱領批判 (1875年)

1875年5月、ドイツ社会民主主義運動のうちマルクスやエンゲルスに近い「アイゼナハ派」へ宛てた手紙を中心とする文書。過去の革命・闘争の経験を総括し、『共産党宣言』などで展開した国家論をさらに発展させた、マルクス主義国家論の古典である。社会主義革命とプロレタリアートの独裁、資本主義から共産主義への過渡期の二段階、社会主義段階での生産と分配、完全な共産主義社会の基本的特徴などが定式的に記述されている。

» ザスーリチへの手紙 (1881年)

マルクスがロシアの革命家ザスーリチに宛てて書いた書簡で、ロシアの農村共同体(ミール)が資本主義を経ずに社会主義へ発展し得る可能性を論じた晩年の重要な文書である。

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» フリードリヒ・エンゲルス

フリードリヒ・エンゲルスは、マルクスとともに唯物史観を確立した思想家・経済学者である。代表作『空想から科学へ』などで社会主義理論を体系化し、マルクス没後は『資本論』の編集・刊行に尽力した。

【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
¥4,800

アブストラクト古書店

Herausgeber, Zentralinstitut für Geschichte der Ak・・・
カバー付属。見返しに図版掲載。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れやシミ・数ヶ所に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口や本文数枚に古書特有のシミがあります。他は特にありません。 ●各巻書名 ・1: Von den Anfängen der menschlichen Gesellschaft bis zum Vorabend der Grossen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 (人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜まで) ・2 :Von den Großen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 bis 1976 (1917年十月革命から1976年まで) ●内容 東ドイツ科学アカデミー中央歴史研究所のもと制作された、全2巻の歴史アトラス。 人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜、さらに1976年までの社会主義世界の展開を、豊富な図版とともに体系的に示す。 見返しには、地球史から人類史、社会主義への発展を円環図で示した総合図や、宇宙開発 (1957年以降) の進展など、思想と歴史観を象徴する図版を収録。 本文では、先史時代の人類分布図や考古文化の展開、階級社会の形成を示す図解、さらにドイツ中世都市の構造図、第二次世界の被害分布図、そして「1945–1970年の平和確保をめぐる世界闘争」を描いた冷戦期の世界地図など、多角的な歴史地図を掲載。 東ドイツ期ならではの社会主義史観が色濃く反映された、図版資料としても見応えのある一冊。 ●主な目次訳 1巻 ・階級社会と国家の拡大 ・紀元前500年頃の主要言語族とその分布 ・アレクサンドロス大王の帝国とディアドコイ諸国 ・ローマ奴隷制国家の発展と拡大 ・イギリス・アイルランドの産業革命 ・フランスの市民民主革命 ・カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの生涯と活動 ・1869年の社会民主労働者党の創設 2巻 ・偉大なる社会主義十月革命:ソヴィエト権力の勝利の進展 ・カップ一揆に対するゼネストと武装闘争 (1920年3月) ・ルール赤軍の闘争 ・経済相互援助会議 (コメコン) 1949–1970 ■送料:全国一律600円

» ハンス・ケルゼン

ハンス・ケルゼンは、オーストリア出身の法哲学者で、「純粋法学」を提唱したことで知られる。法を道徳や政治から切り離し、規範の体系として論理的に構築しようとした20世紀を代表する法理論家である。

» 不破哲三

不破哲三は、日本の政治家・理論家で、日本共産党の元議長。マルクス主義理論の研究・普及に努め、『マルクスは生きている』などの著作で資本論を現代社会に照らして解説し、理論的指導者として知られる。

» 見田石介

見田石介は、日本の哲学者・思想史家で、主にヘーゲル哲学やマルクス主義思想の研究で知られる。弁証法的思考を基軸に、近代哲学と社会理論の批判的継承を試みた戦後日本の代表的思想家である。

» 宇野弘蔵

宇野弘蔵は、日本の経済学者で、独自の「宇野理論」と呼ばれるマルクス経済学体系を構築した人物。資本主義の純粋理論・段階論・現状分析の三層構造で経済を分析し、日本の戦後マルクス経済学に大きな影響を与えた。

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Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption
Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption
¥3,500

古書 ポランの市

Hans-Jürgen Schmitt 編、Suhrkamp、1973年、338ページ
ドイツ語。蔵書印、記名あり。書き込みなし。 (本書の内容) 書籍「Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption」(表現主義論争、マルクス主義的リアリズム概念の資料)は、20世紀初頭のドイツにおける表現主義芸術をめぐる論争を、マルクス主義の視点から分析したものです。 内容の概要: * 表現主義論争: * 1930年代、ドイツの亡命知識人の間で、表現主義芸術の評価をめぐって激しい論争が繰り広げられました。 * ゲオルク・ルカーチとエルンスト・ブロッホが中心となり、表現主義の芸術的、政治的意義について対立しました。 * マルクス主義的リアリズム概念: * ルカーチは、表現主義を形式主義的で退廃的な芸術と批判し、社会の現実を反映するリアリズム芸術を擁護しました。 * 一方、ブロッホは、表現主義の革命的な可能性を評価し、未来への希望やユートピア的要素を重視しました。 * 資料集: * 本書は、この論争に関わった論考や書簡などを集めた資料集です。 * ルカーチ、ブロッホ、ベルトルト・ブレヒトなどの論客の主張を直接知ることができます。 * マルクス主義美学: * 本書は、マルクス主義美学における重要な論点を提供しています。 * 芸術と社会、芸術と政治の関係について考える上で、貴重な資料となります。 本書の意義: * 20世紀の芸術論、美学、政治思想を理解する上で重要な文献です。 * 芸術と社会の関係、芸術の政治的役割について考える上で、多くの示唆を与えてくれます。 * ルカーチとブロッホという、20世紀を代表する思想家の対立を通して、マルクス主義の多様な解釈を知ることができます。 この本は、芸術、政治、思想に関心のある方にとって、非常に興味深い内容となっています。
1973年01月

政治理論と動物 動物のための正義はありうるか?
政治理論と動物 動物のための正義はありうるか?
¥4,400

中国書店

アラスデア・コクラン/著 的場知之/訳、みすず書房、2025年6月、240p、四六判
ヒト以外の動物との関係を一切もたない人間集団は地球のどこにもない以上、その関係についての規範がいる。つまり政治的共同体はその他の諸問題と同様に、動物と人間との関係をいかに律するか、なんらかの立場を表明しなければならない――これが本書の問題意識だ。 いまの世界で、動物たち、とくに家畜や実験動物たちが悲惨そのものの現状におかれている大きな原因は、国家をはじめとする政治的共同体の規範に「動物のための正義」の影が薄いことにある。 本書では西洋政治思想史を概観したのち、功利主義、リベラリズム、共同体主義、マルクス主義、フェミニズムと、現代の主要な政治理論を個別に取り上げ、動物のための正義にまつわる議論を紹介する。終章では、著者が最有力と考える理論を提案する。 政治思想史上、現在ほど動物のための正義の議論が盛んだった時期はない。本書は、その現在地と進むべき生産的な方向を明瞭に示す、みごとな入門書である。 1 序論――動物と政治理論 2 政治思想史における動物 古代の政治理論における動物/中世キリスト教政治理論における動物/近現代の政治思想における動物/結論 3 功利主義と動物 動物の解放についてのシンガーの功利主義理論/シンガーの理論に対する保守的批判/シンガーの政策提言に対する批判/シンガーの理論に対する急進的批判/結論 4 リベラリズムと動物 ロールズの契約における動物の除外/リベラルの多元主義は動物にとって何を意味するか/契約の修正による動物の地位向上/人格の概念の修正による動物の地位向上/人格性と福祉の重視/結論 5 共同体主義と動物 共同体主義理論で動物のための正義を擁護する/個別主義/社会の価値観の定義/不公平性/共同体の定義――多文化主義と動物/結論 6 マルクス主義と動物 唯物史観における人間と動物の不連続性 /ブルジョワの道徳としての動物の権利/疎外され搾取される集団としての動物/「各々へその必要に応じて」/動物のための正義を政治的に達成する/結論 7 フェミニズムと動物 動物と女性の抑圧と解放のつながり/理性の誤り/動物のための正義へのケアベースのアプローチ/結論 8 結論 主要学派の貢献/功利主義とリベラリズムの金言/現代政治理論と動物 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

【英語洋書】 社会主義と宗教:コモンウェルス (共通善) への道 『Socialism and religion : roads to common wealth』 1st issued
【英語洋書】 社会主義と宗教:コモンウェルス (共通善) への道 『Socialism and religion : roads to common wealth』 1st issued
¥2,000

アブストラクト古書店

Vincent Geoghegan、Routledge、2013 1st issued in pbk・・・
【ペーパーバック】2013 1st issued in pbk。 表紙に軽いスレ、巻頭ページの余白部分に青い丸シール貼付があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Routledge studies in social and political thought (ラウトリッジ 社会・政治思想研究叢書), 73 ●内容 20世紀英国における宗教と社会主義の関係を主題とする研究書。 コモンウェルス運動 (第二次世界大戦期に成立した左派政治運動) を背景に、 倫理学者 ジョン・マクマリー、宗教思想家 ケネス・イングラム、小説家・哲学者 オラフ・ステープルドン、国会議員 リチャード・アクランドの思想を検討。 宗教的倫理と社会主義的理念の接点、および共通善の思想的意義を論じる構成です。 ●主な目次訳 ・序論 ・1: ジョン・マクマリー:キリストとマルクス ・2: ケネス・イングラム:キリスト教とセクシュアリティ:同性愛・両性愛・少年愛 ・3: オラフ・ステープルドン:宗教的であっても、キリスト教徒ではない ・4: リチャード・アクランド卿:自由党議員の改宗 ・5: コモンウェルスの時代 ・結論 ■送料:全国一律350円
2013年01月

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朝日ジャーナル 第12巻第13号 1970年3月29日号 <京都知事選に集約された中央政治>
朝日ジャーナル 第12巻第13号 1970年3月29日号 <京都知事選に集約された中央政治>
¥1,100

パージナ

朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 戸田正寿 : 表紙、朝日新聞社、1970、122p、B5判、1・・・
70年代政治の縮図 定着するか「自・公・民」対「共・社」の図式 / 今津弘 京都共産党と蜷川体制 / 初山有恒 ; 鈴木沙雄 革新自治よ,お前もか オールドレフトとニューライトの切結び / 石渡裕介 不毛の「入試改革」案 競争の呪縛を断つ道 / 西村秀夫 『エロス+虐殺』問題 新しい海外赴任 鑑賞席 バシェの楽器彫刻 / 柴田南雄 激動の大学・戦後の証言㉒コミンフォルム・ショック / 土本典昭 自主講座 大学革命への模索②「学問・教育・闘争」㊦ / 折原浩 文明とタブー アメリカとポリネシアの旅から⑬雲と風のパスクワ島 / 酒井伝六 文化ジャーナル 土民士語・新評判教科書噺 カラーグラビア 第5象限⑬シーサイド問屋街 / 杉田徹 市民社会と社会主義 / 城塚登 発掘 / 奥野健男 教育(講座マルクス主義) / 鈴木祥蔵 リトル・サイエンス ビッグ・サイエンス / 青木靖三 資本主義はどこへゆく⑧多国籍企業の功罪㊤ / 佐藤定幸 mad IMAGE / マッド・アマノ 環境破壊への挑戦②量から質への転換期 公害国際シンポジウムをふりかえって / 宇井純 ; 宮本憲一 ; 柴田徳衛 人民武装の論理を求めて 反戦自衛官,三里塚を行く / 小西誠 取材ノート 日常化した中南米の革命 “厄介物払い”をはかる社会党 フィリピン学生の立上り 読者から 総目次(1月4日号~3月29日号) 表紙のことば / 戸田正寿 小説 渡辺崋山(116) / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
1970年01月

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日本民俗学 第228号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第228号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,010

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、2001年11月30日、182、21cm
◾論文 ◾加藤正春 「焼骨と火葬 -南西諸島における火葬葬法の受容と複葬体系-」 [1] ◾市田雅崇 「〈歴史の共有〉と宗教儀礼 -気多神社平国祭の事例から-」 [35] ◾織田竜也 「民俗学的交換論の構築へ向けて -諏訪大社御柱祭における「ふるまい」を事例として-」 [67] ◾書評 ◾下野敏見 小川亥三郎著/『南日本の地名』 ◾岩野邦康 鶴見太郎著/『柳田国男とその弟子たち -民俗学を学ぶマルクス主義者-』・鶴見太郎著/『橋浦泰雄伝 -柳田学の大いなる伴走者-』 ◾才津祐美子 原知章著/『民俗文化の現在 -沖縄・与那国島の「民俗」へのまなざし-』 ◾花部英雄 川森博司著/『日本昔話の構造と語り手』 ◾鈴木正崇 市川秀之著/『広場と村落空間の民俗学』 ◾書誌紹介 ◾板橋春夫 福田アジオ・神田より子・新谷尚紀・中込睦子・湯川洋司・渡辺欣雄編/『日本民俗大辞典 上・下』 ◾中込睦子 西桂町編さん委員会編/『西桂町誌 資料編 第三巻 -近現代・民俗-』 ◾板橋春夫 佐々木長生著/『農具が語る稲とくらし -『会津農書』による農具の歴史-』 ◾藤原修 林英一著/『近世の民俗的世界 -濃州山間農家の年中行事と生活』 ◾神田より子 阿久根巌著/『逆立ちする子供たち -角兵衛獅子の軽業を見る、聞く、読む-』 ◾滝口正哉 西海賢二編/『神と仏の相克』 ◾フォーラム ◾シンポジウム報告 ◾安室知・白水智・福澤昭司・篠原徹・山本質素・巻山圭一 「第52回年会 公開記念シンポジウム「ヤマの暮らし -その多様性と変容-」」 ◾フォーラム報告 ◾新谷尚紀 「第36回歴博フォーラム 「民俗の変容 葬儀と墓の行く方」」
2001年01月

出版広告の歴史 : 1895年…1941年
出版広告の歴史 : 1895年…1941年
¥4,400

パージナ

石川弘義, 尾崎秀樹 : 著、ニュース社、1989、562p、27.5 x 19.6 x 4cm、1・・・
初版、 函 対談 尾崎秀樹+石岡弘義 婦人雑誌 主婦の友 婦人倶楽部 婦人画報 婦人公論大学 博文館の日記 早稲田大学講義録 少年世界 日本少年 少年倶楽部 受験と学生 野球界 新青年 小学館の学年別雑誌 赤い鳥 幼年倶楽部 や、此れは便利だ 生活戦術 経済雑誌 是丈は心得おくべし 性典 科学画報・科学知識 長篇講談 近世日本国民史 花物語 人肉の市 近代の恋愛観 死線を越えて 地上 羽太鋭治の著作 週刊朝日·サンデー毎日 商店界 文藝春秋 アサヒグラフ 大正大震災大火災 お伽 正チャンの冒険 井上英語講義録 キング 富士に立つ影 現代 心理試験 現代日本文学全集 世界文学全集 現代大衆文学全集 世界大思想全集 明治大正文学大全集 日本児童文庫、小学生全集 世界美術全集 近代劇全集、世界戲曲全集 明治文化全集 文庫本 岩波文庫 改造文庫 映画雜誌 サラリーマン 朝日 健康時代 明治大帝 西部戦線異状なし 景気か不景気か、強く正しく明るき政治 マルクス·エンゲルス全集 新興文学全集、世界プロレタリア傑作選集、日本プロレタリア傑作選集 世界大衆文学全集 現代ユウモア全集 朝日常識講座 綜合ヂャーナリズム講座 世界現状大観 生命の科学 性科学全集 大菩薩峠 桜井忠温全集 世界聖典全集、日本宗教大講座 一粒の麦 特価販売広告 英雄待望論 プルターク英雄伝 のらくろシリーズ 菊池寛全集 正·続 犯罪科学·犯罪公論 長篇三人全集 江戸川乱歩全集 無憂華·有憂華 吉川英治全集 千一夜物語 伊藤痴遊全集 人物評論 話 絶対健康法 誠文堂十銭文庫 世間雑話 栄えゆく道 日の出 日本国民 日本評論 日本資本主義発達史講座 大言海 金の経済学 綴方教室 日本精神講座 非常時国民全集 唯物論全書 土田杏村全集 一人三人全集 直木三十五全集 佐々木味津三全集 太閤記 国民百科大辞典 児童百科大辞典 世界文芸大辞典 アルス最新写真大講座、新光社版最新写真科学大系 大語園 生命の実相 ヒットラー伝 二·二六事件の雑誌広告 大トルストイ全集 生きる力 [ほか]
1989年01月

» シリーズ

【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
¥2,500

アブストラクト古書店

Karl Korsch (マルクス主義哲学者 カール・コルシュ)、Kollektiv-Verlag、・・・
【ペーパーバック】1970年代発行 (推定)。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミがあり、裏表紙の上部にスレ傷があります。また天地に斑点状の小シミがりますが、本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Revolutionärer Klassenkampf : Diktatur des Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin (革命と階級闘争:マルクス、エンゲルス、レーニンの国家とプロレタリア独裁論) / Karl Korsch, Bd. 4 ●背のタイトル:Klassenkampf (階級闘争) ●シリーズ名副タイトルの別書名:Diktatur d. Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin ●著者:カール・コルシュ(Karl Korsch、1886-1961) ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。 フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。 国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。 正統派マルクス主義への批判や哲学的解釈で知られ、その影響はベルトルト・ブレヒト、アルトゥル・ローゼンベルグらや、フランクフルト学派に受け継がれました。 晩年は科学論や論理学に傾倒し、亡命先のアメリカで死亡。 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『社会化における基本問題』など。 ■送料:ゆうメール200円

倫理学講義 第一巻 倫理学講義(全5巻)
倫理学講義 第一巻 倫理学講義(全5巻)
¥3,850

中国書店

山田晶(著), 小浜善信(編)、知泉書館、2025年01月、496p、46判
著者は1985(昭和60)年に京都大学を定年退職した後,南山大学で教鞭を執るが,そこでテーマは自分で選び自由に語る教養科目の講義を要請された。京大では専門科目しか教えなかったので迷ったが,若い人たちに興味を与え,分かり易く語ることを熟慮して話されたのがこのシリーズである。哲学・倫理学の深い学識と膨大な知識に裏付けられた講義は,多くの学生を魅了した。学生ばかりか研究者も,学問と人生を知るために,今日でも読まれるべき名講義。 本巻では,まず「私とは何か」を問う。これは哲学の根本で,人間にとって最も大切なことである。「A子の話」と「捨八の話」ではナルシシズムと劣等感に苛まれた二人について物語風に語りながら,「真の自己」を知らないためにあやまちと不幸に見舞われる姿を鮮やかに描き出す。 次に愛をテーマに「自愛と他愛」を語る。人が最も愛しているのは自分自身で,愛の根元は「自愛」である。物や人に対する愛も所有する愛なので,いずれも自愛に還元される。そこで自分を愛することと自分を了解することが問題となる。高校生の娘が母親を殺した事件をもとに,母娘の心に生じる葛藤の推移と結末とを心理小説風に描き,「愛と了解」そして「愛と他者理解」の真相を考察する。 最後に「疎外の問題」を論じる。疎外とは,マルクスがヘーゲルの『精神現象学』から転用し,経済学の概念として労働者が「疎外」されていく実態を分析した言葉だが,疎外の現実は「仲間外れにする,される」ことである。そこで「仲間の構造」について,家族や友人・知人から様々な社会集団,国家に至る多様性を通して明らかにされる。 目次 凡例 まえがき 序論――自分を知るとはいかなることか 第一章 私とは何者であるか 第二章 私に分からなくなる私 第三章 私の探求の課題である私 第Ⅰ部 A子の話 A子の話――ナルシスとナルシズムについて 第Ⅱ部 捨八の話 捨八の話 第Ⅲ部 愛の諸形態 一 愛と対象 二 愛と了解 三 愛と共感 第Ⅳ部 疎外の問題 疎外の問題 あとがき 解説 総目次 索引 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

出版広告の歴史 : 1895年…1941年
出版広告の歴史 : 1895年…1941年
¥4,400

パージナ

石川弘義, 尾崎秀樹 : 著、ニュース社、1989、562p、27.5 x 19.6 x 4cm、1・・・
初版、 函 対談 尾崎秀樹+石岡弘義 婦人雑誌 主婦の友 婦人倶楽部 婦人画報 婦人公論大学 博文館の日記 早稲田大学講義録 少年世界 日本少年 少年倶楽部 受験と学生 野球界 新青年 小学館の学年別雑誌 赤い鳥 幼年倶楽部 や、此れは便利だ 生活戦術 経済雑誌 是丈は心得おくべし 性典 科学画報・科学知識 長篇講談 近世日本国民史 花物語 人肉の市 近代の恋愛観 死線を越えて 地上 羽太鋭治の著作 週刊朝日·サンデー毎日 商店界 文藝春秋 アサヒグラフ 大正大震災大火災 お伽 正チャンの冒険 井上英語講義録 キング 富士に立つ影 現代 心理試験 現代日本文学全集 世界文学全集 現代大衆文学全集 世界大思想全集 明治大正文学大全集 日本児童文庫、小学生全集 世界美術全集 近代劇全集、世界戲曲全集 明治文化全集 文庫本 岩波文庫 改造文庫 映画雜誌 サラリーマン 朝日 健康時代 明治大帝 西部戦線異状なし 景気か不景気か、強く正しく明るき政治 マルクス·エンゲルス全集 新興文学全集、世界プロレタリア傑作選集、日本プロレタリア傑作選集 世界大衆文学全集 現代ユウモア全集 朝日常識講座 綜合ヂャーナリズム講座 世界現状大観 生命の科学 性科学全集 大菩薩峠 桜井忠温全集 世界聖典全集、日本宗教大講座 一粒の麦 特価販売広告 英雄待望論 プルターク英雄伝 のらくろシリーズ 菊池寛全集 正·続 犯罪科学·犯罪公論 長篇三人全集 江戸川乱歩全集 無憂華·有憂華 吉川英治全集 千一夜物語 伊藤痴遊全集 人物評論 話 絶対健康法 誠文堂十銭文庫 世間雑話 栄えゆく道 日の出 日本国民 日本評論 日本資本主義発達史講座 大言海 金の経済学 綴方教室 日本精神講座 非常時国民全集 唯物論全書 土田杏村全集 一人三人全集 直木三十五全集 佐々木味津三全集 太閤記 国民百科大辞典 児童百科大辞典 世界文芸大辞典 アルス最新写真大講座、新光社版最新写真科学大系 大語園 生命の実相 ヒットラー伝 二·二六事件の雑誌広告 大トルストイ全集 生きる力 [ほか]
1989年01月

» セット

【ドイツ語洋書 / 2冊セット】 革命的労働組合反対派 RGO 『Revolutionäre Gewerkschafts Opposition』 ●ドイツ共産党 Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9)
【ドイツ語洋書 / 2冊セット】 革命的労働組合反対派 RGO 『Revolutionäre Gewerkschafts Opposition』 ●ドイツ共産党 Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9)
¥7,800

アブストラクト古書店

herausgegeben von der Gewerkschaftsabteilung des Z・・・
【ペーパーバック】Nr. 3 (1973.5)、6/7 (1973.9) の2冊セット。 全体的に若干ヤケ、3号には綴じ金具があり酸化が見られます。表紙にシミ・一部にシワ・端に微スレがあり、6/7号に2ヶ所ほど小裂けがあります。また6/7号の標題紙に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●表紙に「Proletarier aller Länder unterdrückte völker, vereinigt euch!」とあり ●6/7号の表紙に「dokumentation und analyse der metallarbeiterstreiks an Rhein und Ruhr」 (ライン川とルール川での金属労働者のストライキの記録と分析) とあり ●ドイツ共産党 (Kommunistische Partei Deutschlands) かつて存在したドイツの共産主義政党。略称:KPD。 第一次世界大戦中の非合法反戦組織「スパルタクス団」が起源。ドイツ革命直後の頃に結党され、ヴァイマル共和政期に国民社会主義ドイツ労働者党(NSDAP,ナチ党)とドイツ社会民主党(SPD)に次ぐ第三党まで上り詰めましたが、1933年にナチ党が政権を獲得すると、国会議事堂放火事件を口実に活動を禁止されました。第二次世界大戦後に西ドイツでも東ドイツでも再興しましたが、西ドイツでは1956年に戦う民主主義を理由に再び活動を禁止され、東ドイツでは1946年に社民党を強制合併してドイツ社会主義統一党(SED)となり、東欧革命で倒されるまで一党独裁制を敷きました。 ■送料:全国一律370円

» 全巻

中国近代思想通史(1840-1949) 1-3 全6冊
中国近代思想通史(1840-1949) 1-3 全6冊
¥39,600

中国書店

鄭大華 兪祖華、岳麓書社、2023年12月
中國近代思想通史:1840-1949(全三卷六册) 中国近代思想通史 郑大华 俞祖华 著 岳麓书社 本書は、1840年から1949年まで、 近代中国の思想通史を全3巻6冊に分けて詳説する。 全巻の構成は以下の通り。 第1巻(1840-1915) アヘン戦争から1915年の『新青年』創刊まで。西欧の中国進出と西学流入に直面し、中国は思想面でどのように対抗または受容したのか。 第2巻(1915-1931) 新文化運動およびそれに続く五四運動から、1931年の九一八事変の発生前まで。思想啓蒙の試みとマルクス主義の伝播および影響。中国共産党の成立により、ブルジョア主導の旧民主主義革命からプロレタリアート指導の新民主主義革命へと、中国革命の性質が転換した時期。 第3巻(1931-1949) 九一八事変勃発から1949年の中華人民共和国成立まで。毛沢東思想の形成と新民主主義革命を主導した中国共産党により、民族の危機に打ち克ち、中華人民共和国が建設される過程。 本书是第一部研究从1840年鸦片战争到1949年中华人民共和国成立这109年的思想通史著作,在诸多问题上都提出了自己的新观点、新见解。全书分三卷:上卷,从鸦片战争前后到1911年辛亥革命,这卷研究的主要内容是1840年后面对西力东侵和西学东渐,中国人的应对及其结果;中卷,从1912年中华民国成立到1931年的九一八事变发生前,这卷研究的主要内容是人的思想启蒙和马克思主义传播及其影响;下卷,从1931年九一八事变发生到1949年中华人民共和国的成立,这卷研究的主要内容是民族危机下中国人民的抗日救亡思潮以及马克思主义中国化及其成果。 海外在庫につき、納入までに一ヶ月ほどかかります。
2023年01月

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朝日ジャーナル 第12巻第13号 1970年3月29日号 <京都知事選に集約された中央政治>
朝日ジャーナル 第12巻第13号 1970年3月29日号 <京都知事選に集約された中央政治>
¥1,100

パージナ

朝日新聞社(小南祐一郎) : 編 ; 戸田正寿 : 表紙、朝日新聞社、1970、122p、B5判、1・・・
70年代政治の縮図 定着するか「自・公・民」対「共・社」の図式 / 今津弘 京都共産党と蜷川体制 / 初山有恒 ; 鈴木沙雄 革新自治よ,お前もか オールドレフトとニューライトの切結び / 石渡裕介 不毛の「入試改革」案 競争の呪縛を断つ道 / 西村秀夫 『エロス+虐殺』問題 新しい海外赴任 鑑賞席 バシェの楽器彫刻 / 柴田南雄 激動の大学・戦後の証言㉒コミンフォルム・ショック / 土本典昭 自主講座 大学革命への模索②「学問・教育・闘争」㊦ / 折原浩 文明とタブー アメリカとポリネシアの旅から⑬雲と風のパスクワ島 / 酒井伝六 文化ジャーナル 土民士語・新評判教科書噺 カラーグラビア 第5象限⑬シーサイド問屋街 / 杉田徹 市民社会と社会主義 / 城塚登 発掘 / 奥野健男 教育(講座マルクス主義) / 鈴木祥蔵 リトル・サイエンス ビッグ・サイエンス / 青木靖三 資本主義はどこへゆく⑧多国籍企業の功罪㊤ / 佐藤定幸 mad IMAGE / マッド・アマノ 環境破壊への挑戦②量から質への転換期 公害国際シンポジウムをふりかえって / 宇井純 ; 宮本憲一 ; 柴田徳衛 人民武装の論理を求めて 反戦自衛官,三里塚を行く / 小西誠 取材ノート 日常化した中南米の革命 “厄介物払い”をはかる社会党 フィリピン学生の立上り 読者から 総目次(1月4日号~3月29日号) 表紙のことば / 戸田正寿 小説 渡辺崋山(116) / 杉浦明平 ; 水谷勇夫
1970年01月

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出版広告の歴史 : 1895年…1941年
出版広告の歴史 : 1895年…1941年
¥4,400

パージナ

石川弘義, 尾崎秀樹 : 著、ニュース社、1989、562p、27.5 x 19.6 x 4cm、1・・・
初版、 函 対談 尾崎秀樹+石岡弘義 婦人雑誌 主婦の友 婦人倶楽部 婦人画報 婦人公論大学 博文館の日記 早稲田大学講義録 少年世界 日本少年 少年倶楽部 受験と学生 野球界 新青年 小学館の学年別雑誌 赤い鳥 幼年倶楽部 や、此れは便利だ 生活戦術 経済雑誌 是丈は心得おくべし 性典 科学画報・科学知識 長篇講談 近世日本国民史 花物語 人肉の市 近代の恋愛観 死線を越えて 地上 羽太鋭治の著作 週刊朝日·サンデー毎日 商店界 文藝春秋 アサヒグラフ 大正大震災大火災 お伽 正チャンの冒険 井上英語講義録 キング 富士に立つ影 現代 心理試験 現代日本文学全集 世界文学全集 現代大衆文学全集 世界大思想全集 明治大正文学大全集 日本児童文庫、小学生全集 世界美術全集 近代劇全集、世界戲曲全集 明治文化全集 文庫本 岩波文庫 改造文庫 映画雜誌 サラリーマン 朝日 健康時代 明治大帝 西部戦線異状なし 景気か不景気か、強く正しく明るき政治 マルクス·エンゲルス全集 新興文学全集、世界プロレタリア傑作選集、日本プロレタリア傑作選集 世界大衆文学全集 現代ユウモア全集 朝日常識講座 綜合ヂャーナリズム講座 世界現状大観 生命の科学 性科学全集 大菩薩峠 桜井忠温全集 世界聖典全集、日本宗教大講座 一粒の麦 特価販売広告 英雄待望論 プルターク英雄伝 のらくろシリーズ 菊池寛全集 正·続 犯罪科学·犯罪公論 長篇三人全集 江戸川乱歩全集 無憂華·有憂華 吉川英治全集 千一夜物語 伊藤痴遊全集 人物評論 話 絶対健康法 誠文堂十銭文庫 世間雑話 栄えゆく道 日の出 日本国民 日本評論 日本資本主義発達史講座 大言海 金の経済学 綴方教室 日本精神講座 非常時国民全集 唯物論全書 土田杏村全集 一人三人全集 直木三十五全集 佐々木味津三全集 太閤記 国民百科大辞典 児童百科大辞典 世界文芸大辞典 アルス最新写真大講座、新光社版最新写真科学大系 大語園 生命の実相 ヒットラー伝 二·二六事件の雑誌広告 大トルストイ全集 生きる力 [ほか]
1989年01月

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【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
¥2,500

アブストラクト古書店

Karl Korsch (マルクス主義哲学者 カール・コルシュ)、Kollektiv-Verlag、・・・
【ペーパーバック】1970年代発行 (推定)。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミがあり、裏表紙の上部にスレ傷があります。また天地に斑点状の小シミがりますが、本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Revolutionärer Klassenkampf : Diktatur des Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin (革命と階級闘争:マルクス、エンゲルス、レーニンの国家とプロレタリア独裁論) / Karl Korsch, Bd. 4 ●背のタイトル:Klassenkampf (階級闘争) ●シリーズ名副タイトルの別書名:Diktatur d. Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin ●著者:カール・コルシュ(Karl Korsch、1886-1961) ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。 フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。 国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。 正統派マルクス主義への批判や哲学的解釈で知られ、その影響はベルトルト・ブレヒト、アルトゥル・ローゼンベルグらや、フランクフルト学派に受け継がれました。 晩年は科学論や論理学に傾倒し、亡命先のアメリカで死亡。 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『社会化における基本問題』など。 ■送料:ゆうメール200円

Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption
Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption
¥3,500

古書 ポランの市

Hans-Jürgen Schmitt 編、Suhrkamp、1973年、338ページ
ドイツ語。蔵書印、記名あり。書き込みなし。 (本書の内容) 書籍「Die Expressionismusdebatte, Materialien zu einer marxistischen Realismuskonzeption」(表現主義論争、マルクス主義的リアリズム概念の資料)は、20世紀初頭のドイツにおける表現主義芸術をめぐる論争を、マルクス主義の視点から分析したものです。 内容の概要: * 表現主義論争: * 1930年代、ドイツの亡命知識人の間で、表現主義芸術の評価をめぐって激しい論争が繰り広げられました。 * ゲオルク・ルカーチとエルンスト・ブロッホが中心となり、表現主義の芸術的、政治的意義について対立しました。 * マルクス主義的リアリズム概念: * ルカーチは、表現主義を形式主義的で退廃的な芸術と批判し、社会の現実を反映するリアリズム芸術を擁護しました。 * 一方、ブロッホは、表現主義の革命的な可能性を評価し、未来への希望やユートピア的要素を重視しました。 * 資料集: * 本書は、この論争に関わった論考や書簡などを集めた資料集です。 * ルカーチ、ブロッホ、ベルトルト・ブレヒトなどの論客の主張を直接知ることができます。 * マルクス主義美学: * 本書は、マルクス主義美学における重要な論点を提供しています。 * 芸術と社会、芸術と政治の関係について考える上で、貴重な資料となります。 本書の意義: * 20世紀の芸術論、美学、政治思想を理解する上で重要な文献です。 * 芸術と社会の関係、芸術の政治的役割について考える上で、多くの示唆を与えてくれます。 * ルカーチとブロッホという、20世紀を代表する思想家の対立を通して、マルクス主義の多様な解釈を知ることができます。 この本は、芸術、政治、思想に関心のある方にとって、非常に興味深い内容となっています。
1973年01月

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【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
【ドイツ語洋書】 ブルジョア革命とプロレタリア革命 『Die bürgerliche und proletarische Revolution』
¥2,500

アブストラクト古書店

Karl Korsch (マルクス主義哲学者 カール・コルシュ)、Kollektiv-Verlag、・・・
【ペーパーバック】1970年代発行 (推定)。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミがあり、裏表紙の上部にスレ傷があります。また天地に斑点状の小シミがりますが、本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Revolutionärer Klassenkampf : Diktatur des Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin (革命と階級闘争:マルクス、エンゲルス、レーニンの国家とプロレタリア独裁論) / Karl Korsch, Bd. 4 ●背のタイトル:Klassenkampf (階級闘争) ●シリーズ名副タイトルの別書名:Diktatur d. Proletariats und die Staatstheorie bei Marx, Engels, Lenin ●著者:カール・コルシュ(Karl Korsch、1886-1961) ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。 フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。 国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。 正統派マルクス主義への批判や哲学的解釈で知られ、その影響はベルトルト・ブレヒト、アルトゥル・ローゼンベルグらや、フランクフルト学派に受け継がれました。 晩年は科学論や論理学に傾倒し、亡命先のアメリカで死亡。 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『社会化における基本問題』など。 ■送料:ゆうメール200円

市場社会と人間の自由 = Market Society and Human Freedom : 社会哲学論選
市場社会と人間の自由 = Market Society and Human Freedom : 社会哲学論選
¥2,200

相澤書店

カール・ポランニー 著 ; 若森みどり, 植村邦彦, 若森章孝 編訳、大月書店、2012年、350,・・・
カバー(少スレくすみ) —- 目次 「日本語版への序文」カリ・ポランニー=レヴィット 第Ⅰ部 市場経済と社会主義 第1章 われわれの理論と実践についての新たな検討 第2章 自由について 付録1 マルクスにおける「ある」と「あるべき」 付録2 個々人に対する疎外の作用 第Ⅱ部 市場社会の危機、ファシズム、民主主義 第3章 経済と民主主義 第4章 ファシズムの精神的前提 第5章 ファシズムとマルクス主義用語――マルクス主義を言い換える 第6章 共同体と社会――われわれの社会秩序のキリスト教的批判 第7章 ヨーロッパにおける哲学の対立 第8章 ファシズムのウィルス 第Ⅲ部 市場社会を超えて――産業文明と人間の自由 第9章 複雑な社会における自由 第10章 普遍的資本主義か地域的計画か? 第11章 議会制民主主義の意味 第12章 経済決定論の信仰 第13章 ジャン・ジャック・ルソー、または自由な社会は可能か 第14章 自由と技術 第15章 アリストテレスの豊かな社会論 解説 ポランニーの市場社会批判と社会哲学
2012年01月

中国法理学発展史
中国法理学発展史
¥9,350

中国書店

李龍著/呂衛清・神田英敬訳、アーツアンドクラフツ、2024
現代中国の法理学権威の代表作の日本語版 「人を以て本と為す」という中華法治文明の考え方から始め、中華民族五千年にわたる法の原理と哲学・思想を時代ごとに論ずる。古代では『尚書』『礼記』『呂氏春秋』『史記』などの歴史文献の法理思想から、孔子、老子、荘子や曹操、諸葛孔明などの法思想をたどり、近代では中華民国の法理学思想、さらに革命時の法理学理論から現代中国の法理学研究・教育までを論ずる。現代中国の法理学権威の代表作の日本語訳。 目次 第1章 「法理」に対する中国古代法理学の論述 第2章 先秦時代における中国法理学の勃興 第3章 秦漢時代における法理学 第4章 両晋から隋唐に至る時代の法理学の発展 第5章 両宋から清初に至る時代の法理学思想 第6章 近代初期における法理学の発展状況 第7章 近代後期における法理学の苦境 第8章 民国前期(一九一二~一九二七年)の法理学 第9章 民国後期(一九二七~一九四九年)の法理学 第10章 新民主主義革命時代における革命根拠地の法理学 第11章 一九四九~一九七八年における中国共産党と中国によるマルクス主義法学中国化の土台作りと模索 第12章 改革開放四〇年における法理学の偉大な成果と戦略的計画 発送までに3週間以上かかります。
2024年01月

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