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俳句・短歌に関する書籍

俳句や短歌の奥深い世界を探求するための書籍が揃う当ページでは、江戸時代から近代・現代まで多様な歌人たちの作品がラインアップされています。松尾芭蕉や与謝野晶子をはじめ、古今和歌集や時代別の和歌集など、各タブにはそれぞれの時代やジャンルに特化した貴重な資料が掲載されています。古典文学の魅力を再発見し、言葉の持つ力を感じる一冊を見つけることができるでしょう。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

江戸時代の歌人 アイコン

江戸時代の歌人

» 松尾芭蕉(俳句)

芭蕉・其角論 限定版 (限定300部)
芭蕉・其角論 限定版 (限定300部)
¥5,800

アブストラクト古書店

今泉準一 著、桜楓社、1983年初版、限定300部、508p (本体厚さ:約4cm)、22cm
1983年初版、限定300部。函・謹呈札1枚付属。布装。折り込図1枚。定価:28,000円。 函にヤケ・一部に退色やシワ・部分的に薄いくすみ汚れ等、経年による傷みがあります。 本体表紙にややヤケ・角の一部に小シワ・背にわずかに退色、本体小口や本文にもややヤケがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●芭蕉・其角年譜: p[443]-471 ●内容 松尾芭蕉と其角の関係を軸に、蕉風俳諧の成立と展開を多角的に論じた研究書。 其角俳諧の多彩性や即興性を精緻に分析し、芭蕉との相違と共通点を具体的作品に即して浮かび上がらせるとともに、禅・仏教観や生命観にまで踏み込んで両者の思想的背景を読み解いている。 図版として其角自筆の折本や俳諧資料も収録され、作品と書誌の両面から俳諧世界に迫る内容となっており、限定版ならではの資料的価値も備えた一冊。 ●主な目次 ・序文 ・1: 其角俳諧の多彩性 ・2: 芭蕉と其角 ・3: 『焦尾琴』に載る作家 ・4: 其角俳諧と芭蕉俳諧との相違点と共通点 ・5: 即興性の本質解明 ・6: 其角俳諧の本質 ・芭蕉・其角年譜 ・あとがき ・索引 ■送料:全国一律600円
1983年01月

» 上島鬼貫(俳句)

» 与謝蕪村(俳句)

太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
¥1,100

パージナ

編 : 祐乗坊英昭 ; 写真 : 奈良原一高・須田一政・森山大道・榎本敏雄、平凡社、1978、166・・・
特集 : 俳句旅行 流離漂泊の俳人たち / 水上勉 与謝蕪村 / 奈良原一高 小林一茶 / 須田一政 尾崎放哉 / 森山大道 種田山頭火 / 榎本敏雄 特別取材 俳句の街 松山 / 本誌編集部 ; 原弘文 俳句の出発について / 加藤楸邨 雲の果てへの旅人 / 芳賀徹 ある日の放哉・山頭火 / 大山澄太 連句の試み 歌仙を楽しむ 交差点の巻 / 飯沢匡 ; 入船亭扇橋 ; 和田誠 ; 富士真奈美 旅行案内 俳人ゆかりの地を歩く 今月のコレクション クリスチャンと俳諧遺墨 岡田利兵衞 / 永井美治 山河太平記⑨ 六波羅 / 陳舜臣 ; 長野重一 ショージ君の一日入門⑭ カナヅチのための水泳教室の巻 / 東海林さだお ; 伊藤千晴 2001年③ 夢うりじいさん / 畑山博 ; 飯野和好 現代の映像③ 大事件の現場集 / 浅井愼平 食いしん坊の民族学③ メン食について / 石毛直道 ; 坂本真典 世界の旅 サハラ キャラバン・ロード / 野町和嘉 古都旅情⑮ 中辺路万緑 / 瀬戸内寂聴 ; 風間完 今月の日本 / 倉橋由美子 書評 / 磯野直秀 ; 井出孫六 ; 上原和 ; 松本健一 写真 / 萩原朔美 美術 / 阿部良雄 映画 / 川本三郎
1978年01月

» 小林一茶(俳句)

太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
¥1,100

パージナ

編 : 祐乗坊英昭 ; 写真 : 奈良原一高・須田一政・森山大道・榎本敏雄、平凡社、1978、166・・・
特集 : 俳句旅行 流離漂泊の俳人たち / 水上勉 与謝蕪村 / 奈良原一高 小林一茶 / 須田一政 尾崎放哉 / 森山大道 種田山頭火 / 榎本敏雄 特別取材 俳句の街 松山 / 本誌編集部 ; 原弘文 俳句の出発について / 加藤楸邨 雲の果てへの旅人 / 芳賀徹 ある日の放哉・山頭火 / 大山澄太 連句の試み 歌仙を楽しむ 交差点の巻 / 飯沢匡 ; 入船亭扇橋 ; 和田誠 ; 富士真奈美 旅行案内 俳人ゆかりの地を歩く 今月のコレクション クリスチャンと俳諧遺墨 岡田利兵衞 / 永井美治 山河太平記⑨ 六波羅 / 陳舜臣 ; 長野重一 ショージ君の一日入門⑭ カナヅチのための水泳教室の巻 / 東海林さだお ; 伊藤千晴 2001年③ 夢うりじいさん / 畑山博 ; 飯野和好 現代の映像③ 大事件の現場集 / 浅井愼平 食いしん坊の民族学③ メン食について / 石毛直道 ; 坂本真典 世界の旅 サハラ キャラバン・ロード / 野町和嘉 古都旅情⑮ 中辺路万緑 / 瀬戸内寂聴 ; 風間完 今月の日本 / 倉橋由美子 書評 / 磯野直秀 ; 井出孫六 ; 上原和 ; 松本健一 写真 / 萩原朔美 美術 / 阿部良雄 映画 / 川本三郎
1978年01月

» 向井去来(俳句)

» 良寛(俳句)

» 向井去来(俳句)

» 服部嵐雪(俳句)

近代・現代の歌人 アイコン

近代・現代の歌人

» 与謝野晶子(短歌)

» 与謝野晶子(俳句)

阿修羅帖 全5巻揃
阿修羅帖 全5巻揃
¥78,000

アブストラクト古書店

伊東忠太=画, 杉村楚人冠=編著、国粋出版社、大正9年-11年初版、全500図、25.5cm×21.・・・
和装本、彩色木版刷。 帙に小傷み、本体三方に経年による小シミ、若干の角アタリ、 小汚れがある箇所、第1巻の1ヶ所に小ジワが有る以外は経年を考慮しますと状態良好です。 ●概要 伊東忠太が描く妖怪画・怪獣画によって第一次世界大戦中の世相を風刺した画集で、 新聞記者の杉村楚人冠が各風刺画に合う言葉・文章を膨大な記事・文献から選んで併載。 ●伊東忠太(いとう ちゅうた, 1867-1954) 明治~昭和期の日本を代表する建築家・建築史家。 東京帝国大学名誉教授、文化勲章受章者。山形県米沢市出身。米沢市の名誉市民第1号。 西洋建築を学びつつ、日本建築を本格的に学問として確立した第一人者。 法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始。 当時の「造家」という語を「建築」に改め、建築という概念を拡張。 独自の「建築進化論」を提唱し、築地本願寺など個性的な建築を設計。 建築界で初の文化勲章(1943年)を受章。 アジア各地へ建築調査に赴き、雲岡石窟の発見や、アンコール・ワット実測図の発見など学術的業績も多大。 画家を志したこともあり、妖怪好きとしても知られ、建築物に不思議な動物の意匠を取り入れたり、 ユーモア溢れる風刺漫画, 妖怪画も数多く残しました。 ●杉村楚人冠(すぎむら そじんかん, 1872-1945) 朝日新聞社で記事審査部長・取締役を務めた新聞記者・随筆家・俳人。 和歌山県生まれ。本名は杉村廣太郎。筆名「楚人冠」は『史記』の項羽の逸話に由来。 若くして英語を学び、翻訳・英語力を活かして新聞記者の道へ。 1903年に東京朝日新聞に入社し、外電翻訳や海外特派を担当。「大英游記」で人気を博す。 新聞制度改革の先駆者で、索引部(調査部)創設、記事審査部創設(日本初)、新聞縮刷版の発案、 『日刊アサヒグラフ』創刊 など、新聞学発展に大きく貢献した。 中央大学新聞研究科の設置にも関わり、自ら講師も務めた。 関東大震災後は千葉県我孫子に移住し、随筆『湖畔吟』などを発表。 俳句結社「湖畔吟社」を設立し地域文化の発展に寄与。 邸宅跡地に句碑建立、我孫子市に杉村楚人冠記念館が開設されています。 ■送料:全国一律1280円

» 若山牧水(短歌)

» 北原白秋(短歌)

» 北原白秋(俳句)

» 石川啄木(短歌)

石川啄木 短歌(中日対照)
石川啄木 短歌(中日対照)
¥4,950

中国書店

〔日〕石川啄木 著 周作人 訳、天津人民出版社、2018年10月、581p
石川啄木短歌:中日双语版 [日]石川啄木 著;周作人 译 (日)石川啄木 · 譯者:周作人 史航在接受一次读书采访时说:”虽然你觉得我推荐了很多次石川啄木,但是我想说,更多的时候我是强忍着没推荐的。”石川啄木,日本诗人,曾做过教师,新闻记者,因贫困多病,去世时仅26岁。《石川啄木 短歌》收录石川啄木《一握砂》的551首短歌,根据1962年周作人译《石川啄木诗歌集》和1962年岩波文库《啄木歌集》双语典校,完整还原周作人译作的石川啄木。石川啄木的短歌对日常生活,四季变化,政治局势,亲友孩童均有独特的描写,并以细腻敏感的思绪对生活中的得到和丧失做出记录。作为年少病逝,在文坛短暂一现的诗人,石川啄木的诗歌无论是创作水平,还是对生命超出时代的体悟,都展现着无可替代的价值。本书比起市面大多数石川啄木诗歌集,果麦版本独特地采用中日对照版,使用经典周作人译本,以zui朴实,遵从事实的翻译还原石川啄木敏感而悲悯的灵魂以及卓越的文学才华。 目录 一握砂 一握の砂 爱自己的歌 我を愛する歌 烟 煙 秋风送爽 秋風のこころよさに 难忘记的人们 忘れがたき人人 脱手套的时候 手套を脱ぐ時 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2018年01月

1_ 石川啄木歌集外短歌評釈1 望月善次 2003年 平成15年 著名?入り 030161
1_ 石川啄木歌集外短歌評釈1 望月善次 2003年 平成15年 著名?入り 030161
¥3,000

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 石川啄木(俳句)

» 斎藤茂吉(短歌)

» 斎藤茂吉(俳句)

» 宮柊二(短歌)

» 寺山修司(短歌)

» 寺山修司(俳句)

» 正岡子規(短歌)

» 正岡子規(俳句)

高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『虹立ちて忽ち君の在る如し』箱書 落款入
高浜虚子 肉筆 一行書 掛軸『虹立ちて忽ち君の在る如し』箱書 落款入
¥48,000

アブストラクト古書店

高浜虚子
紙本 木製軸先 本紙サイズ:(約)129cm×18.6cm 本体サイズ:(約)196cm×27.8cm 桐箱サイズ:(約)35.6cm×7.7cm×7cm ●「虹立ちて 忽ち君の 在る如し」(ホトトギス昭和20年10月号、小諸百句 掲載句) 夕立の後に現れた一瞬の美しい虹に、病床にある愛弟子・森田愛子の姿を重ね、 その鮮烈な存在感と儚さを詠んだ句。 桐箱入り。 掛軸に経年によるヤケ・微シミが有ります。 ●高浜虚子 (たかはま きょし, 1874[明治7年]-1959[昭和34年]) 明治・大正・昭和の3代にわたる俳人・小説家。本名は高浜 清 (たかはま きよし)。 愛媛県松山市出身。 正岡子規の友人・柳原極堂が創刊した俳句雑誌『ホトトギス』の理念となる「客観写生」「花鳥諷詠」を提唱したことでも知られる。 伊予尋常中学校時代、後に子規の高弟として高浜虚子と並び称される河東碧梧桐と同級になり、その縁で正岡子規に兄事し、俳句を教わった。 『ホトトギス』を引き継いだ後は俳句だけでなく和歌、散文などを加えて俳句文芸誌として再出発し、 夏目漱石の小説『吾輩は猫である』『坊っちゃん』を発表した事で広く知られるようになった。 1954年(昭和29年)文化勲章受章。 生涯に20万句を超える俳句を詠んだとされますが、現在活字として確認出来る句数は約2万2千句ほど。 句集に『虚子句集』『虚子俳話』、小説集・創作集に『寸紅集』(正岡子規との共編)や『鶏頭』など。 ■送料:全国一律1080円

» 高浜虚子(短歌)

» 内藤鳴雪(俳句)

» 尾崎放哉(俳句)

太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
太陽 16巻9号=No.185 (1978年9月) <特集 : 俳句旅行>
¥1,100

パージナ

編 : 祐乗坊英昭 ; 写真 : 奈良原一高・須田一政・森山大道・榎本敏雄、平凡社、1978、166・・・
特集 : 俳句旅行 流離漂泊の俳人たち / 水上勉 与謝蕪村 / 奈良原一高 小林一茶 / 須田一政 尾崎放哉 / 森山大道 種田山頭火 / 榎本敏雄 特別取材 俳句の街 松山 / 本誌編集部 ; 原弘文 俳句の出発について / 加藤楸邨 雲の果てへの旅人 / 芳賀徹 ある日の放哉・山頭火 / 大山澄太 連句の試み 歌仙を楽しむ 交差点の巻 / 飯沢匡 ; 入船亭扇橋 ; 和田誠 ; 富士真奈美 旅行案内 俳人ゆかりの地を歩く 今月のコレクション クリスチャンと俳諧遺墨 岡田利兵衞 / 永井美治 山河太平記⑨ 六波羅 / 陳舜臣 ; 長野重一 ショージ君の一日入門⑭ カナヅチのための水泳教室の巻 / 東海林さだお ; 伊藤千晴 2001年③ 夢うりじいさん / 畑山博 ; 飯野和好 現代の映像③ 大事件の現場集 / 浅井愼平 食いしん坊の民族学③ メン食について / 石毛直道 ; 坂本真典 世界の旅 サハラ キャラバン・ロード / 野町和嘉 古都旅情⑮ 中辺路万緑 / 瀬戸内寂聴 ; 風間完 今月の日本 / 倉橋由美子 書評 / 磯野直秀 ; 井出孫六 ; 上原和 ; 松本健一 写真 / 萩原朔美 美術 / 阿部良雄 映画 / 川本三郎
1978年01月

» 山口誓子(俳句)

山口誓子 肉筆紙本掛軸 一行書『波にのり波にのり鵜のさびしさは』 ●署名・落款入
山口誓子 肉筆紙本掛軸 一行書『波にのり波にのり鵜のさびしさは』 ●署名・落款入
¥38,000

アブストラクト古書店

山口誓子
桐箱に汚れ・一部割れ、本紙に小ジワ・微シミ、八双部に書入れが有ります。 ●本紙サイズ:(約)130.2cm×32cm 本体サイズ:(約)196cm×45.5cm 桐箱サイズ:(約)52.8cm×8.5cm×7.5cm ●俳句『波にのり波にのり鵜のさびしさは』(俳誌「青女」掲載句) ●山口誓子(やまぐち せいし) 略歴 1901年 (明治34年) 京都市に生まれる。本名、新比古(ちかひこ)。 1920年代 高浜虚子に師事。東京帝国大学法学部に入学し、東大俳句会に参加。 1926年 (大正15年) 東大卒業後、大阪住友合資会社に入社し、実業家と俳人の二足のわらじを履く。 1928年 (昭和3年) 「ホトトギス」同人となる。水原秋桜子、阿波野青畝、高野素十とともに「四S」と称され、一時代を築く。 1932年 (昭和7年) 第1句集『凍港』を刊行。 1935年 (昭和10年) 「ホトトギス」を離れ、水原秋桜子主宰の「馬酔木(あしび)」に加盟。新興俳句運動に貢献する。 1948年 (昭和23年) 主宰誌『天狼(てんろう)』を創刊。西東三鬼、秋元不死男ら個性的な俳人を糾合し、戦後の現代俳句を牽引する。 1977年以降 勲三等瑞宝章、芸術院賞、文化功労者顕彰などを受章・受彰。 1994年 (平成6年) 92歳で逝去。 従来の自然描写に加え、都市の人工物(ビル、プール、鉄鎖、機械など)を新しい句材として積極的に取り入れた知的な即物描写が特徴。 映画理論や詩の技法を取り入れ、複数の句を連ねる連作俳句を試み、新しい詩的空間を創造。 伝統的な有季定型を守りながらも、俳句の近代化を進めた革新者として知られています。 ■送料:全国一律1280円

» 中村草田男(俳句)

» 石田波郷(俳句)

和歌集 アイコン

和歌集

» 万葉集

万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
¥1,000

古書BGM

小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、 佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。 その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、 万葉集の魅力に迫る。 第一章 『万葉集』を「読む」ということ 第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之 平安時代前期における『万葉集』 第三章 紫式部と複数の『万葉集』 平安時代中期における『万葉集』 第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』 第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚 第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』 第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』 第八章 『万葉集』の未来 【状態】カバー・帯付き ややスレがありますが、全体的に良好な状態です。 【発送方法】①クリックポスト (追跡付き) 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 —————————————————— 在庫検索用ワード: 古書BGM日本文学関係 古書BGM日本史・郷土史・民俗
2014年01月

» 勅撰和歌集

皇學館大学 神道研究所紀要 20号創設三十周年記念号
皇學館大学 神道研究所紀要 20号創設三十周年記念号
¥3,500

ハナ書房

皇学館大学神道研究所、2004-3、97p.470p、21cm
目次 創設三十周年に寄せて 論文 CA 心は神明の主 吉田兼倶著 『神祇服紀令』(尊経閣文庫蔵)について 特に佐々木創氏稿 『神祇服紀令』の創出を読んでー 大嘗殿・神嘉殿の神座・御座基本形再考 足利義持の伊勢参宮 伊勢御師の為替と流通 新史料・宮後三頭大夫文書 「つくしノかし日記」を加えて 尾張国の総社と一宮以下の諸大社 『尾張国神名帳』の検討を通して 「践祚大嘗祭儀・官符宣旨例」考 石水博物館所蔵伊勢小町塚瓦経の復原 日本書紀巻第一、第五段(四神出生章) 一書第二をめぐって 古辞書における「カケマクモ」について 勅撰和歌集神祇部に関する覚え書き 神道系教団の社会奉仕活動とその理念 (二) 戦後の神社界における社会奉仕活動 ハンセン病施設の神社再興をめぐって! 祭りの変容と『老い」の象徴性神島における二つの外部的要因から! Two Essays on Shinto and Its Religious Idea of the Forest and Animals 資料翻刻 鹿持雅澄述 『家作式大意」 かな書託宣集成 「神宮編年記」(内宮長官日記) (寛文二年九月] シンポジウム 鈴屋門における宣長学の受容と展開 附録 皇學館大学神道研究所の概要 (第二十六年~三十年) 小口少シミ グラシン紙包装にてお届け致します。
2004年01月

» 古今和歌集

» 新古今和歌集

» 古今和歌六帖

古今和歌六帖の文学史
古今和歌六帖の文学史
¥9,900

中国書店

田中 智子 著、花鳥社、2025年03月、384p、A5判上製
どのような歌集なのか―根源的問いに挑む。 他の歌集や物語との比較から、『古今和歌六帖』の配列構造と和歌表現の特質を明らかに。 古代文学のありようを広く見渡して、『古今和歌六帖』を核とした文学史の見取り図を描く。 目次 序章 古今和歌六帖概説 ―研究史の回顧と本書の主題と意義― 第Ⅰ部 古今和歌六帖の生成と享受 第一章 古今和歌六帖の万葉歌と天暦古点 第二章 古今和歌六帖と伊勢物語 第三章 古今和歌六帖の採歌資料 ―源順の大饗屛風歌を中心に― 第四章 古今和歌六帖の物名歌 ―三代集時代の物名歌をめぐって― 第五章 古今和歌六帖から源氏物語へ ―〈面影〉項を中心に― 第Ⅱ部 古今和歌六帖の構成 第一章 古今和歌六帖の構成と目録 第二章 雑思部の配列構造 ―古今和歌集恋部との比較を中心に― 第三章 四季のはじめとはての歌 ―古今和歌集四季部との比較を中心に― 第四章 歳時部の構成 ―網羅性への志向― はじめに 第五章 古今和歌六帖における和歌分類の論理 ―万葉集から古今和歌六帖へ― 第Ⅲ部 古今和歌六帖とその時代 第一章 大伴家持の立春詠 第二章 曾禰好忠歌の表現 ―毎月集の序詞を中心に― 第三章 曾禰好忠の「つらね歌」 第四章 円融院子の日の御遊と和歌 ―御遊翌日の詠歌を中心に― 第五章 述懐歌の機能と類型表現 ―毛詩「鶴鳴」篇をふまえた和歌第六章 源氏物語の独り言の歌 終章 古今和歌六帖の成立と流布 初出一覧 あとがき 索引(和歌初句・人名・書名・事項名) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 夫木和歌抄

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時代別

» 江戸時代(短歌)

東アジアにおける旅の表象 異文化交流の文学史(アジア遊学182)
東アジアにおける旅の表象 異文化交流の文学史(アジア遊学182)
¥2,640

中国書店

王成・小峯和明 編、勉誠社、2015、224p、A5判
旅は非日常的な移動であり、時空間の差異と同時に精神意識に大きな変化をもたらす。 古典および近現代の文学、メディア、宗教、芸術など、様々な領域にみられる旅の表象について横断的に検証し、東アジアの文化交流史の一端を浮き彫りにする。 目次 序言 王成・小峯和明 Ⅰ 古典文学と旅の表象 天竺をめざした人々―異文化交流の文学史・求法と巡礼 小峯和明 日本古典文芸にみる玄奘三蔵の渡天説話 李銘敬 悪龍伝説の旅―『大唐西域記』と『弁暁説草』 高陽 【コラム】古代女性の旅と文学 張龍妹 『万葉集』における「家」と「旅」―「詠水江浦島子一首并短歌」を中心に 李満紅 平安京周辺の「山水景勝」の場における文学活動をめぐって―『本朝文粋』の詩序を手がかりに 高兵兵 江戸時代における徐福伝説の文献分析 呉偉明 【コラム】ある漢学者の旅による「王道」の伝法―塩谷温『王道は東より』を読む 趙京華 Ⅰ 古典文学と旅の表象 天竺をめざした人々―異文化交流の文学史・求法と巡礼 小峯和明 日本古典文芸にみる玄奘三蔵の渡天説話 李銘敬 悪龍伝説の旅―『大唐西域記』と『弁暁説草』 高陽 【コラム】古代女性の旅と文学 張龍妹 『万葉集』における「家」と「旅」―「詠水江浦島子一首并短歌」を中心に 李満紅 平安京周辺の「山水景勝」の場における文学活動をめぐって―『本朝文粋』の詩序を手がかりに 高兵兵 江戸時代における徐福伝説の文献分析 呉偉明 【コラム】ある漢学者の旅による「王道」の伝法―塩谷温『王道は東より』を読む 趙京華 ほか
2015年01月

書物展望 9巻11号(通巻101号)「江戸時代の広告文学・花岡淳二」
書物展望 9巻11号(通巻101号)「江戸時代の広告文学・花岡淳二」
¥1,010

ハナ書房

三木露風・斉藤昌三、他、書物展望社、昭10/11
本欄 吾妻鏡に就いて / 堀田璋左右 / p2~11 本欄 明治時代に於けるシエリの漢譯 / 衣笠梅二郞 / p12~18 本欄 大近松三姦通曲の女性 / 後藤興善 / p19~25 本欄 明治大正百詩人――(下) / 河井醉茗 / p26~32 本欄 坂翁太神宮參詣記硏究後記 / 加藤玄智 / p33~34 本欄 往來切手 / 高瀨愼吾 / p35~40 本欄 戰爭短歌二題 / 松田常惠 / p41~43 隨筆 戰地の讀書 / 林泉 / p52~54 隨筆 江戶時代の廣吿文學 / 花岡淳二 / p54~58 隨筆 棟方志功さんのこと / 志賀文雄 / p58~61 隨筆 泉鏡花先生と熱爛 / 島東吉 / p61~64 隨筆 當麻の塔 / 瀨田彌太郞 / p64~67 隨筆 馭戎問答 / 三木露風 / p68~70 隨筆 無花果 / 添田さつき / p70~73 煙皿 新刊風景 / S・S・S / p44~45 煙皿 近頃興味深く讀んだ本 / 玉林晴朗 ; 伊藤與作 ; 北澤鹿三郎 ; 梅林新市 / p46~46 煙皿 偶感 / 小林猶治郞 / p48~49 煙皿 生きてゐる石角君 / 井東憲 / p50~51 煙皿 啄木の短歌の指導と添作 / 川並秀雄 / p74~81 煙皿 「純粹理性批判」の吟味の延長 / 小倉淸三郞 / p82~87,81~81 煙皿 續銀魚部隊――(九) / 齋藤昌三 / p88~89 水石採集 / 少雨莊 / p73~73 前號要目 / p73~73 アイヌ語について / 西尾良二 / p32~32 誌友通信 / 加藤弘 ; 湯朝竹山人 ; 筧太郞 / p11~11,51~51 寄贈圖書 / p34~34 編輯後記 / p91~91 口繪 書齋めぐり――河竹繁俊氏 / 口繪 柳田泉氏祝賀會 / 扉字 西田天香氏 / 西田天香 / (少ヤケ)

» 江戸時代(俳句)

新天理図書館善本叢書32 連歌巻子本集 2
新天理図書館善本叢書32 連歌巻子本集 2
¥39,600

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、令3、1冊
【高精細カラー版】 室町から江戸時代にかけて成熟した 「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製! 【内容説明】 連歌は、複数の作者が和歌の上の句五七五と下の句七七を交互に詠んでいく文芸で、室町時代に全盛期を迎えました。百句続ける百韻という形式が基本となります。連歌の形式から、庶民が気軽に楽しめる俳諧が生まれて江戸時代に隆盛を極め、やがて近代の俳句へとつながります。 本巻には、百韻11点と紹巴筆の連歌学書『初学用捨抄』を収録します。 【目次】 1経文之連歌百韻 天正7年(1579) 昌叱自筆 2賦何人連歌百韻 天正9年(1581) 藤孝筆 3賦何垣連歌百韻 天正10年(1582)6月 紹巴筆 4夢想之連歌百韻 天正10年(1582)8月 紹巴筆 5賦何人連歌百韻 天正15年(1587)3月 紹巴筆 6賦何木連歌百韻 天正15年(1587)6月 紹巴筆 7賦初何連歌百韻 天正16年(1588) 紹巴筆 8賦初何連歌百韻 天正19年(1591) 紹巴筆 9賦何船連歌百韻 天正20年(1592) 紹巴筆 10初学用捨抄 紹巴筆 11賦山何連歌百韻 慶長20年(1615) 玄仲筆 12賦何牆連歌百韻 明暦2年(1656) 宗因自筆 〔解題〕尾崎千佳(山口大学准教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

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