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メールマガジン記事 日本の古本屋メールマガジン2014

2014年2月25日 第152号

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      。.☆.:* その152・2月25日号 *:.☆. 。
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☆INDEX☆
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1.詩集 古本屋人生史        青木正美
2.『戦争俳句と俳人たち』について 樽見 博
3.『改造社のメディア戦略』     庄司達也
4.即売展の魅力を語る その6     相原弼徳

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━━━━━━━━━━━【自著を語る(113)】━━━━━━━━━━

 詩集 古本屋人生史
青木正美

 二十歳で始めた業歴も私的蒐集(コレクション)を息子に託し古
書市場で売っている、この二、三年を含め六十年にもなる。 私は終
始文学書主体に商売をし、結局は自筆物を得意とした。若き日は詩
らしいものを書いていたが「現代詩」が苦手で同時代の詩人では唯
一、素直に頭に入ってくる大木実が好きで、ひそかに私淑し『場末
の子』から『駅の夕日』までを初版で集めた。

続きはこちら
   /wppost/plg_WpPost_post.php?postid=1577

 『詩集 古本屋人生史』 青木正美著 自費出版
   青木書店 tel/fax 03-3604-7808 定価:1050円(税込)
   http://www.aokishoten.com/

━━━━━━━━━━━【自著を語る(114)】━━━━━━━━━━

『戦争俳句と俳人たち』について

日本古書通信 編集長 樽見 博

 ようやく『戦争俳句と俳人たち』が刊行になった。「戦争俳句私
論」を松本八郎さん主宰の書物誌『サンパン』に連載を始めたのが
2008年6月で、3回書いた。その後、前橋の古書店山猫館書房
の水野真由美さんと当時は土屋文明記念文学館にいた林桂さんを中
心とする俳句同人誌『鬣(たてがみ)』に参加し、2009年5月
から11回連載させて頂いた。それを元に1昨年3月に最初の原稿
をまとめ、出版をすすめてくれていたトランスビューの中嶋廣さん
にお渡しした。

続きはこちら
   /wppost/plg_WpPost_post.php?postid=1586

『戦争俳句と俳人たち』樽見博 著
トランスビュー刊 定価:3,360円(税込)好評発売中
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7987-0146-2.html

 日本古書通信
   http://www.kanaishoten.jp/kotsu/

━━━━━━━━━━【自著を語る番外編】━━━━━━━━━━

『改造社のメディア戦略』のリアリティ

庄司達也

 10年ほど前に始めた研究会での活動の成果をまとめた1冊です。
初めに集ったメンバーのお互いの紹介で広がっていった10人は
(当初は11人)、結局、10年間という時間を「改造社」という稀有
のテーマを見つめる研究仲間として、共に歩むこととなりました。
それぞれが主にしている研究テーマ、対象とする処から少しずつズ
レている「改造社」という素材、「円本ブーム」というどことなく
怪しい響きのする言葉に誘われて、普段の関心事も出身大学も異な
るメンバーが、資料好き、談論好き、酒(席)好きという共通項を
要として、取り組んできたのです。

続きはこちら
   /wppost/plg_WpPost_post.php?postid=1592

 『改造社のメディア戦略』編者/庄司達也・中沢弥・山岸郁子
   双文社出版 定価4935円(税込) 好評発売中
   http://hw001.spaaqs.ne.jp/soubun/
  

━━━━━━━━【即売展の魅力を語る その6】━━━━━━━━

即売展の魅力を語る その6

相原弼徳

即売展とは何だろうか。本の需要が減少している中で、毎週末の金、
土、日に神田 五反田、高円寺の古書会館で開催されている古書の
即売会である。店主は自分が出展する即売展に自慢の古書を大量に
出展する。出展する古書を見れば店主の意気込みがうかがえる。
何故か。この本が、あの本が、こんなにも安く買えるのかという読者
からすれば感嘆するばかりなのである。

続きはこちら
   /wppost/plg_WpPost_post.php?postid=1599

━━━━━━━━━━━━【次回予告】━━━━━━━━━━━━

 『忘れえぬ声を聴く』黒岩比佐子著
   幻戯書房 定価2520円(税込) 好評発売中
http://www.genki-shobou.co.jp/

『板木は語る』永井一彰著
   笠間書院 定価12600円(税込)
http://kasamashoin.jp/2014/01/post_2808.html

 『書物学』創刊号(第一巻) 書物学こと始め
   勉誠出版 定価1575円(税込) 3月上旬発売
   http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_29&products_id=100313

━━━━━━━━━【日本の古本屋即売展情報】━━━━━━━━

2月~3月の即売展情報
⇒ http://www.kosho.or.jp/servlet/sokubai.ksB001

携帯電話からも見られるようになりました。。
⇒ http://www.kosho.or.jp/public/spotsale/mobileList.do

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日本の古本屋メールマガジンその152 2014.2.25

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【発行者】
    広報部:芳賀健治
編集長:藤原栄志郎

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