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万葉集に関する書籍

万葉集に関する書籍は、古代日本の美しい言語と文化を感じる貴重な資料です。代表歌人に焦点を当てたセクションでは、天智天皇や持統天皇らの歌がどのように時代を映し出しているのか、また諸本と刊本のタブでは、各時代の異なる編集形態や伝承の背景を探ることができます。形式・その他のタブでは、百人一首や研究書など、多様なアプローチで万葉集の魅力に迫る資料が揃い、古典文学の深層に触れる絶好の機会を提供します。

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更新日 2026年4月24日

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» 天智天皇

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外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
¥3,300

中国書店

遠藤耕太郎・濱田寛・吉見健夫 編、勉誠社、2025年10月、256p、A5判並製
日本文学史は、外国文化の圧力―外圧―という脅威と向き合う心の葛藤の歴史である。 古代日本の人々は、文字(漢字)や仏教・中国思想の外圧、国家制度や白村江の戦いと壬申の乱といった政治的・軍事的外圧、文学作品や唐物と呼ばれる輸入品の外圧など様々なかたちで現れた外圧としての中国文化に対して、どのように葛藤し、そこから何を創造していったのか。 『万葉集』や『源氏物語』などをはじめとする和歌や散文作品、漢詩文を、奈良と平安の二つの時代に分けて取り上げ、国際環境や国際感覚の異なる時代背景のもと、中国文化と格闘し、換骨奪胎、あるいは克服、憧憬しながら、文学を創造した人々の心の様相を探る。 目次 序言 遠藤耕太郎 総論 古代前期:外圧としての漢字に向き合う 遠藤耕太郎 総論 古代後期:「外圧」から「内なる規範」への展開 濱田寛 第Ⅰ部 古代前期(奈良時代まで) 『古事記』「酒楽の歌」について―宴のうたと場 岩田久美加 唐の外圧と額田王 遠藤耕太郎 柿本人麻呂と《外圧》 高松寿夫 山部赤人による呪性の回復 遠藤耕太郎 『万葉集』遣唐使関連歌考―漢語漢文世界でやまとうたをよむこと 岩田久美加 和銅―神亀年間の国際環境と大伴旅人―香椎浦と松浦川にみる風流心 井実充史 七~九世紀東アジアの国際環境と日本漢詩 井実充史 第Ⅱ部 古代後期(平安時代) 『土左日記』における漢詩(からうた)の表記方法 中島輝賢 『伊勢物語』はどう人の心をかたちづくるか―外圧としての仏教を視点に 咲本英恵 『うつほ物語』の列挙表現―賦の視点から 宮谷聡美 『枕草子』と漢籍―中国文化の〈外圧〉と宮廷社会の〈内圧〉の均衡 中田幸司 『源氏物語』の音楽―紅葉賀巻にみえる「外来の音楽」の内面化の方法 岡田ひろみ 桐壺巻における長恨歌引用の意義―桐壺帝の寵愛とその典型化 吉見健夫 平安時代の漢詩文―転換期としての宇多朝とその前後 濱田寛 あとがき 吉見健夫 関連年表
2025年01月

» 鏡王女

古代史からみた万葉歌 <万葉集>
古代史からみた万葉歌 <万葉集>
¥2,200

株式会社 wit tech

岸俊男 著、学生社、1991/7/1、238p、19cm
書名:古代史からみた万葉歌 著者:岸俊男 著 出版元:学生社 刊行年:1991/07/01 版表示: 説明:岸俊男による『古代史からみた万葉歌』は、1991年に学生社から刊行された一冊です。本書は万葉歌を古代史の視点から考察し、その背景や意味を探る内容が中心とされています。万葉集の詩歌が成立した時代の歴史的状況に関心がある方や、古代日本の文化理解を深めたい読者に向けられているようです。専門的な視点を含みつつも、古代史と文学の接点を知りたい方に参考となる一書といえるでしょう。 状態:書名:古代史からみた万葉歌 著者:岸俊男 著 出版元:学生社 刊行年:1991/07/01 版表示: 説明:岸俊男による『古代史からみた万葉歌』は、1991年に学生社から刊行された一冊で、万葉歌を古代史の視点から考察しています。万葉集に収められた歌の背景や成立過程に関心がある方に向けて、歴史的な文脈を踏まえながら読み解く試みがなされているようです。古代の文化や社会の一端を知る手がかりとして、万葉歌をどのように理解できるかを示している点が特徴といえます。歴史と言葉の交差点に興味がある読者にとって、参考になる部分もあるかもしれません。 状態:書名:古代史からみた万葉歌 著者:岸俊男 著 出版元:学生社 刊行年:1991/07/01 版表示: 説明:岸俊男による『古代史からみた万葉歌』は、1991年に学生社から刊行された一冊で、万葉歌を古代史の視点から考察しています。書中では当時の歴史的背景や文化的状況を踏まえながら、万葉歌の内容や表現がどのように成立したのかについて触れているようです。万葉歌に興味のある方や、歴史と文学の接点を探る読者に向けて、参考になる情報が含まれている可能性があります。詳細な考察が収められているかは本文を通じて確認すると良いでしょう。 状態:
1991年01月

» 有間皇子

» 藤原鎌足

» 持統天皇

西橘遺跡発掘調査概報 : 村道川原立部線改良工事に伴う発掘調査
西橘遺跡発掘調査概報 : 村道川原立部線改良工事に伴う発掘調査
¥1,200

ハナ書房

明日香村教育委員会編、明日香村教育委員会、1994.3、19p、26cm
序文 私たちが住む明日香村は、今から約1400年前の591年に、推古天皇が豊浦宮に 即位されてから、 持統天皇が藤原宮に遷都されるまでの約100年間にわたり宮都 がほぼ継続的に置かれ、当時の政治・経済・文化の中心となっていました。 また 当時を偲ばせる多くの文化遺産が残され、 「日本人の心の故郷」 として広く国民 『日本書紀』 や 『万葉集』 の主な舞台となり、 村内には歴史的風土と、地下には の皆様に親しまれています。 明日香村では国民共有の財産である文化財や歴史的風土の保存等に日頃からつ とめており、これらの調査研究ならびに遺跡の環境整備等に力をいれてまいりま した。 こうしたなか、明日大会において村道川原・立部線改良工事が計画 されることになり、今回はその事前調査として発掘調査を実施することになり した。この地域では、 ここ数年来、 広範囲にわたって調査が継続されており、 今回の調査地でも重要な遺跡が発見されるのではないかと注目されました。 最後になりましたが、 調査に御協力いただきました地元の方々ならびに御指 いただきました各研究機関をはじめとする関係各位に心より御礼申し上げます。 平成6年3月 明日香村教育長 薄ヤケ
1994年01月

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» 石川郎女

» 柿本人麻呂

外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
¥3,300

中国書店

遠藤耕太郎・濱田寛・吉見健夫 編、勉誠社、2025年10月、256p、A5判並製
日本文学史は、外国文化の圧力―外圧―という脅威と向き合う心の葛藤の歴史である。 古代日本の人々は、文字(漢字)や仏教・中国思想の外圧、国家制度や白村江の戦いと壬申の乱といった政治的・軍事的外圧、文学作品や唐物と呼ばれる輸入品の外圧など様々なかたちで現れた外圧としての中国文化に対して、どのように葛藤し、そこから何を創造していったのか。 『万葉集』や『源氏物語』などをはじめとする和歌や散文作品、漢詩文を、奈良と平安の二つの時代に分けて取り上げ、国際環境や国際感覚の異なる時代背景のもと、中国文化と格闘し、換骨奪胎、あるいは克服、憧憬しながら、文学を創造した人々の心の様相を探る。 目次 序言 遠藤耕太郎 総論 古代前期:外圧としての漢字に向き合う 遠藤耕太郎 総論 古代後期:「外圧」から「内なる規範」への展開 濱田寛 第Ⅰ部 古代前期(奈良時代まで) 『古事記』「酒楽の歌」について―宴のうたと場 岩田久美加 唐の外圧と額田王 遠藤耕太郎 柿本人麻呂と《外圧》 高松寿夫 山部赤人による呪性の回復 遠藤耕太郎 『万葉集』遣唐使関連歌考―漢語漢文世界でやまとうたをよむこと 岩田久美加 和銅―神亀年間の国際環境と大伴旅人―香椎浦と松浦川にみる風流心 井実充史 七~九世紀東アジアの国際環境と日本漢詩 井実充史 第Ⅱ部 古代後期(平安時代) 『土左日記』における漢詩(からうた)の表記方法 中島輝賢 『伊勢物語』はどう人の心をかたちづくるか―外圧としての仏教を視点に 咲本英恵 『うつほ物語』の列挙表現―賦の視点から 宮谷聡美 『枕草子』と漢籍―中国文化の〈外圧〉と宮廷社会の〈内圧〉の均衡 中田幸司 『源氏物語』の音楽―紅葉賀巻にみえる「外来の音楽」の内面化の方法 岡田ひろみ 桐壺巻における長恨歌引用の意義―桐壺帝の寵愛とその典型化 吉見健夫 平安時代の漢詩文―転換期としての宇多朝とその前後 濱田寛 あとがき 吉見健夫 関連年表
2025年01月

太陽 7巻7号=No.73 (1969年7月) <特集 : 万葉のふるさと ; 第六回太陽賞発表>
太陽 7巻7号=No.73 (1969年7月) <特集 : 万葉のふるさと ; 第六回太陽賞発表>
¥1,100

パージナ

編 : 田辺徹、平凡社、1969、203p、29 x 21.8cm、1冊
天みつ大和のくに / 岩宮武二 ; 石川忠行 ; 濱谷浩 万葉集古写本 堀江知彦 しらぬひ筑紫のくに-万葉九州記 / 犬養孝 ; 牧直視 古き人々の祭祀遺品-沖ノ島祭祀遺跡の出土品 / 保坂三郎 ; 本誌写真部 万葉足柄行 / 生方たつゑ ; 浮田克躬 万葉植物図譜 / 寺島龍一 カラー折込み 太陽ドライブ・ガイド-上毛野の万葉歌碑めぐり / 本誌写真部 近江路も高志路も青葉-木俣修吟行 / 木俣修 ; 島内英佑 飛鳥の山・飛鳥の水-大和朝廷の故地を訪ねて / 井上靖 ; 岸哲男 グラビア折込み 柿本人麻呂歌碑拓本「ひむがしの…」 / 佐佐木信綱 鶏が鳴く東国の相聞 / 谷馨 ; 棟方志功 私のなかの万葉 / 篠田桃紅 生きている万葉 / 寺山修司 残光の門-大伴家持 / 高木卓 ; 御正伸 特集ガイド 万葉の歌枕 / 谷馨 ; 筑紫豊 ; 岸哲男 対談 万葉の古代とそのこころ / 山本健吉 ; 北山茂夫 世界の旅 ハワイの休日 火山と祭りとサーフィンの国 / ローレンス・ハタ ; 石原裕市郎 回想の人びと 源氏物語 / 金森健生 ; 吉村公三郎 レコードとの対話 武満徹(作曲家) / 横溝亮一 太陽賞 反戦運動’68 / 佐藤元洋 準太陽賞 母と面会の日 / 高橋勇 〈太陽賞〉選評 / 伊奈信男 ; 伊藤整 ; 木村伊兵衛 ; 中島健蔵 ; 羽仁進 ; 原弘 ; 渡辺義雄 企業’69 洋酒時代の先駆者-サントリー / 野田一夫 ; 長野重一 クローズアップ青春 待つ-浪人館住人 / 秋山忠右 ; 佐藤晴雄 今月の椅子 清瀬美世子-こんにちは奥さん / 児矢野昌敬 音のある漫画 / ワルター・シュモグナー 名曲のふるさと エロイカ・運命・田園-ベートーヴェン / 津守健二 ; 海老原盛樹 古曲の細道 白鳥の歌-やまと たける / 白洲正子 ; 浅野喜市 日本のスター 大橋巨泉 テレビ人間登場 / 佐藤明 ; 江藤文夫 日本のスター 大橋巨泉 テレビ人間登場 / 江藤文夫
1969年01月

» 高市黒人

» 山部赤人

外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
¥3,300

中国書店

遠藤耕太郎・濱田寛・吉見健夫 編、勉誠社、2025年10月、256p、A5判並製
日本文学史は、外国文化の圧力―外圧―という脅威と向き合う心の葛藤の歴史である。 古代日本の人々は、文字(漢字)や仏教・中国思想の外圧、国家制度や白村江の戦いと壬申の乱といった政治的・軍事的外圧、文学作品や唐物と呼ばれる輸入品の外圧など様々なかたちで現れた外圧としての中国文化に対して、どのように葛藤し、そこから何を創造していったのか。 『万葉集』や『源氏物語』などをはじめとする和歌や散文作品、漢詩文を、奈良と平安の二つの時代に分けて取り上げ、国際環境や国際感覚の異なる時代背景のもと、中国文化と格闘し、換骨奪胎、あるいは克服、憧憬しながら、文学を創造した人々の心の様相を探る。 目次 序言 遠藤耕太郎 総論 古代前期:外圧としての漢字に向き合う 遠藤耕太郎 総論 古代後期:「外圧」から「内なる規範」への展開 濱田寛 第Ⅰ部 古代前期(奈良時代まで) 『古事記』「酒楽の歌」について―宴のうたと場 岩田久美加 唐の外圧と額田王 遠藤耕太郎 柿本人麻呂と《外圧》 高松寿夫 山部赤人による呪性の回復 遠藤耕太郎 『万葉集』遣唐使関連歌考―漢語漢文世界でやまとうたをよむこと 岩田久美加 和銅―神亀年間の国際環境と大伴旅人―香椎浦と松浦川にみる風流心 井実充史 七~九世紀東アジアの国際環境と日本漢詩 井実充史 第Ⅱ部 古代後期(平安時代) 『土左日記』における漢詩(からうた)の表記方法 中島輝賢 『伊勢物語』はどう人の心をかたちづくるか―外圧としての仏教を視点に 咲本英恵 『うつほ物語』の列挙表現―賦の視点から 宮谷聡美 『枕草子』と漢籍―中国文化の〈外圧〉と宮廷社会の〈内圧〉の均衡 中田幸司 『源氏物語』の音楽―紅葉賀巻にみえる「外来の音楽」の内面化の方法 岡田ひろみ 桐壺巻における長恨歌引用の意義―桐壺帝の寵愛とその典型化 吉見健夫 平安時代の漢詩文―転換期としての宇多朝とその前後 濱田寛 あとがき 吉見健夫 関連年表
2025年01月

» 山上憶良

太陽 15巻5号=No.168(1977年5月) <特集 : 万葉集 近江・飛鳥・筑紫・東国>
太陽 15巻5号=No.168(1977年5月) <特集 : 万葉集 近江・飛鳥・筑紫・東国>
¥1,100

パージナ

編 : 中村新珠、平凡社、1977、176p、29 x 21cm、1冊
万葉集の種々相 / 山本健吉 緑と闇――万葉集の言葉 / 三木卓 動乱と恋に生きる――近江・飛鳥 / 三木卓 ; 細江英公 望郷の歌人たち――筑紫 大地と民衆の歌――東国 特集小説 山上憶良――大宰府の老詩人憶良、その熱情と反骨に坂上郎女が火を投じた / 陳舜臣 ; 田代光 万葉集の蘇生 / 杉浦明平 万葉時代の風俗 / 樋口清之 日本古代歌謡の魅力――ウェーリーの英訳二、三について / 平川祐弘 特集ガイド 万葉の散歩道――飛鳥・近江・筑紫・東国の地に、歌人の足跡をたどり、名歌の故地を訪れる 特別企画 李朝の家具――民衆の生活に生み育まれ、儒教的礼節と李朝五百年の歳月が磨きあげた、家具の明快な造形世界を探る / 伊丹潤 ; 村井修 神野推理氏の華麗な冒険(第十一話)超B級の事件 / 小林信彦 ; 小林泰彦 活動写真事始(第十一回)『雪之丞変化』と長二郎 / 衣笠貞之助 巨匠のアトリエ(11)アントニ・クラーヴェ バロック風な抽象画家 / 南川三治郎 骨董夜話 京伝の扇面 / 藤枝静男 ; 市島敏男 散歩のとき何か食べたくなって(17)名古屋懐旧 / 池波正太郎 ; 脇坂進 当世賢婦伝(17)俵萠子 / 本誌編集部 ; 斎藤融 世界の旅 ノルウェー 極北の遊牧民ラップ / 田沼武能 古風土記(14)虚像の足跡 豊後(Ⅰ) / 松本清張 ; 石元泰博
1977年01月

» 大伴旅人

外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
外圧の日本古代文学史(アジア遊学309)
¥3,300

中国書店

遠藤耕太郎・濱田寛・吉見健夫 編、勉誠社、2025年10月、256p、A5判並製
日本文学史は、外国文化の圧力―外圧―という脅威と向き合う心の葛藤の歴史である。 古代日本の人々は、文字(漢字)や仏教・中国思想の外圧、国家制度や白村江の戦いと壬申の乱といった政治的・軍事的外圧、文学作品や唐物と呼ばれる輸入品の外圧など様々なかたちで現れた外圧としての中国文化に対して、どのように葛藤し、そこから何を創造していったのか。 『万葉集』や『源氏物語』などをはじめとする和歌や散文作品、漢詩文を、奈良と平安の二つの時代に分けて取り上げ、国際環境や国際感覚の異なる時代背景のもと、中国文化と格闘し、換骨奪胎、あるいは克服、憧憬しながら、文学を創造した人々の心の様相を探る。 目次 序言 遠藤耕太郎 総論 古代前期:外圧としての漢字に向き合う 遠藤耕太郎 総論 古代後期:「外圧」から「内なる規範」への展開 濱田寛 第Ⅰ部 古代前期(奈良時代まで) 『古事記』「酒楽の歌」について―宴のうたと場 岩田久美加 唐の外圧と額田王 遠藤耕太郎 柿本人麻呂と《外圧》 高松寿夫 山部赤人による呪性の回復 遠藤耕太郎 『万葉集』遣唐使関連歌考―漢語漢文世界でやまとうたをよむこと 岩田久美加 和銅―神亀年間の国際環境と大伴旅人―香椎浦と松浦川にみる風流心 井実充史 七~九世紀東アジアの国際環境と日本漢詩 井実充史 第Ⅱ部 古代後期(平安時代) 『土左日記』における漢詩(からうた)の表記方法 中島輝賢 『伊勢物語』はどう人の心をかたちづくるか―外圧としての仏教を視点に 咲本英恵 『うつほ物語』の列挙表現―賦の視点から 宮谷聡美 『枕草子』と漢籍―中国文化の〈外圧〉と宮廷社会の〈内圧〉の均衡 中田幸司 『源氏物語』の音楽―紅葉賀巻にみえる「外来の音楽」の内面化の方法 岡田ひろみ 桐壺巻における長恨歌引用の意義―桐壺帝の寵愛とその典型化 吉見健夫 平安時代の漢詩文―転換期としての宇多朝とその前後 濱田寛 あとがき 吉見健夫 関連年表
2025年01月

» 高橋虫麻呂

» 大伴家持

古今和歌六帖の文学史
古今和歌六帖の文学史
¥9,900

中国書店

田中 智子 著、花鳥社、2025年03月、384p、A5判上製
どのような歌集なのか―根源的問いに挑む。 他の歌集や物語との比較から、『古今和歌六帖』の配列構造と和歌表現の特質を明らかに。 古代文学のありようを広く見渡して、『古今和歌六帖』を核とした文学史の見取り図を描く。 目次 序章 古今和歌六帖概説 ―研究史の回顧と本書の主題と意義― 第Ⅰ部 古今和歌六帖の生成と享受 第一章 古今和歌六帖の万葉歌と天暦古点 第二章 古今和歌六帖と伊勢物語 第三章 古今和歌六帖の採歌資料 ―源順の大饗屛風歌を中心に― 第四章 古今和歌六帖の物名歌 ―三代集時代の物名歌をめぐって― 第五章 古今和歌六帖から源氏物語へ ―〈面影〉項を中心に― 第Ⅱ部 古今和歌六帖の構成 第一章 古今和歌六帖の構成と目録 第二章 雑思部の配列構造 ―古今和歌集恋部との比較を中心に― 第三章 四季のはじめとはての歌 ―古今和歌集四季部との比較を中心に― 第四章 歳時部の構成 ―網羅性への志向― はじめに 第五章 古今和歌六帖における和歌分類の論理 ―万葉集から古今和歌六帖へ― 第Ⅲ部 古今和歌六帖とその時代 第一章 大伴家持の立春詠 第二章 曾禰好忠歌の表現 ―毎月集の序詞を中心に― 第三章 曾禰好忠の「つらね歌」 第四章 円融院子の日の御遊と和歌 ―御遊翌日の詠歌を中心に― 第五章 述懐歌の機能と類型表現 ―毛詩「鶴鳴」篇をふまえた和歌第六章 源氏物語の独り言の歌 終章 古今和歌六帖の成立と流布 初出一覧 あとがき 索引(和歌初句・人名・書名・事項名) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

太陽 7巻7号=No.73 (1969年7月) <特集 : 万葉のふるさと ; 第六回太陽賞発表>
太陽 7巻7号=No.73 (1969年7月) <特集 : 万葉のふるさと ; 第六回太陽賞発表>
¥1,100

パージナ

編 : 田辺徹、平凡社、1969、203p、29 x 21.8cm、1冊
天みつ大和のくに / 岩宮武二 ; 石川忠行 ; 濱谷浩 万葉集古写本 堀江知彦 しらぬひ筑紫のくに-万葉九州記 / 犬養孝 ; 牧直視 古き人々の祭祀遺品-沖ノ島祭祀遺跡の出土品 / 保坂三郎 ; 本誌写真部 万葉足柄行 / 生方たつゑ ; 浮田克躬 万葉植物図譜 / 寺島龍一 カラー折込み 太陽ドライブ・ガイド-上毛野の万葉歌碑めぐり / 本誌写真部 近江路も高志路も青葉-木俣修吟行 / 木俣修 ; 島内英佑 飛鳥の山・飛鳥の水-大和朝廷の故地を訪ねて / 井上靖 ; 岸哲男 グラビア折込み 柿本人麻呂歌碑拓本「ひむがしの…」 / 佐佐木信綱 鶏が鳴く東国の相聞 / 谷馨 ; 棟方志功 私のなかの万葉 / 篠田桃紅 生きている万葉 / 寺山修司 残光の門-大伴家持 / 高木卓 ; 御正伸 特集ガイド 万葉の歌枕 / 谷馨 ; 筑紫豊 ; 岸哲男 対談 万葉の古代とそのこころ / 山本健吉 ; 北山茂夫 世界の旅 ハワイの休日 火山と祭りとサーフィンの国 / ローレンス・ハタ ; 石原裕市郎 回想の人びと 源氏物語 / 金森健生 ; 吉村公三郎 レコードとの対話 武満徹(作曲家) / 横溝亮一 太陽賞 反戦運動’68 / 佐藤元洋 準太陽賞 母と面会の日 / 高橋勇 〈太陽賞〉選評 / 伊奈信男 ; 伊藤整 ; 木村伊兵衛 ; 中島健蔵 ; 羽仁進 ; 原弘 ; 渡辺義雄 企業’69 洋酒時代の先駆者-サントリー / 野田一夫 ; 長野重一 クローズアップ青春 待つ-浪人館住人 / 秋山忠右 ; 佐藤晴雄 今月の椅子 清瀬美世子-こんにちは奥さん / 児矢野昌敬 音のある漫画 / ワルター・シュモグナー 名曲のふるさと エロイカ・運命・田園-ベートーヴェン / 津守健二 ; 海老原盛樹 古曲の細道 白鳥の歌-やまと たける / 白洲正子 ; 浅野喜市 日本のスター 大橋巨泉 テレビ人間登場 / 佐藤明 ; 江藤文夫 日本のスター 大橋巨泉 テレビ人間登場 / 江藤文夫
1969年01月

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1_ サライ 2006年4月20日 春遊特大号 万葉集を旅する クラシック音楽入門 付録CD付き 010299
1_ サライ 2006年4月20日 春遊特大号 万葉集を旅する クラシック音楽入門 付録CD付き 010299
¥700

盛高書店

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