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昔話に関する書籍

日本の昔話は、世代を超えて語り継がれる豊かな文化遺産であり、さまざまな地域やテーマに基づく多彩な作品が存在します。この特集では、「天の羽衣」や「浦島太郎」といった名作から、地域ごとの独特な昔話や、専門的な研究書まで、幅広いラインアップを取り揃えています。古書ならではの独自の視点で、昔話の魅力を深く掘り下げる資料を通じて、あなたの知識を広げる機会を提供します。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

作品名 アイコン

作品名

» 一休さん

醒睡笑 ; 一休咄 ; 曾呂利狂歌咄 <有朋堂文庫>
醒睡笑 ; 一休咄 ; 曾呂利狂歌咄 <有朋堂文庫>
¥3,300

株式会社 wit tech

塚本哲三 編集、有朋堂書店、1927/10/23、18cm
書名:醒睡笑 ; 一休咄 ; 曾呂利狂歌咄 著者:塚本哲三 編集 出版元:有朋堂書店 刊行年:1927/10/23 版表示: 説明:本書「醒睡笑 ; 一休咄 ; 曾呂利狂歌咄」は、塚本哲三が編集を担当し、有朋堂書店から1927年に刊行されたもので、江戸時代やそれ以前の笑話や逸話をまとめた作品集の一つと考えられます。三つの異なる題材を収録しており、当時の言葉遊びや庶民の生活に根ざしたユーモアが感じられる内容かもしれません。古い文献としての風格と歴史的な価値も期待され、昔話や狂歌に興味がある方には参考となる書籍ではないでしょうか。記録の性質上、全体像や詳細な解説は限られている可能性もあります。 状態:書名:醒睡笑 ; 一休咄 ; 曾呂利狂歌咄 著者:塚本哲三 編集 出版元:有朋堂書店 刊行年:1927/10/23 版表示: 説明:「醒睡笑」「一休咄」「曾呂利狂歌咄」を一冊に収めた本書は、塚本哲三が編集を手がけ、1927年に有朋堂書店より刊行されました。古典的な笑話や一休さんにまつわる話、曾呂利の狂歌を通じて、江戸時代やそれ以前の民話や風刺の一端を垣間見ることができる内容です。これらの短話は日本の伝統的なユーモアや文化を知る上で参考になる一方で、編集者の選択や解釈も影響しているものと思われます。古書ファンや日本の古典笑話に興味を持つ方に向いているかもしれません。 状態:背剥がれイタミあり、奥付シミあり
1927年01月

» 一寸法師

» 因幡の白兎

» 浦島太郎

日本全国神話・伝説の旅
日本全国神話・伝説の旅
¥9,900

中国書店

吉元 昭治(著)、勉誠出版、2008年12月、1264p、菊判上製
洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに医学の発達をみた。 日本のあけぼの飛鳥・宇陀から渡来人の足跡まで、日本人のルーツを今に伝える800以上の伝承地を、1,200超の豊富な写真資料とともにフルカラーで紹介。 あなたの近くの伝承地がわかる、画期的な神話伝説事典。 口 絵 はじめに 序 章 神と仏の祈りの流れ ◎第一部 日本の神話、歴史伝承 神統譜|日本神話のはじまり 伊邪那岐命、伊邪那美命と黄泉の国 月読命 猿田彦 『出雲風土気』より 素戔嗚尊と蘇民將来 大国主命と少彦名命 海幸彦 山幸彦 女神 田道間守 神武天皇 日本武尊 熊襲と隼人 神功皇后と武内宿 継体(體)天皇と磐井の乱 柿本人麻呂、大伴家持と物部氏 聖徳太子 和気清麻呂 太安万侶(麻呂) 坂上田村麻呂 紫式部と小野篁 壬申の乱と宮滝 飛鳥と宇陀 役行者 両槻宮 相撲 ◎第二部 日本と中国 邪馬台国と卑弥呼/徐福/楊貴妃/蒙古襲来(元寇) ◎第三部 中国の神々 神農/黄帝/孔子/媽/関羽 ◎第四部 日本と朝鮮 王仁/日羅/鬼室集斯/渡来人のあとを訪ねて ◎第五部 いろいろな昔話 浦島太郎/羽衣伝説/桃太郎伝説/鬼伝説/俵藤太/酒の神/かぐや姫伝説/養老の滝伝説/久米仙人 ◎第六部 信仰のいろいろ 御霊信仰/烏と熊野信仰/庚申信仰/妙見信仰と鎮宅霊符神/八幡信仰/天神信仰/泰山府君/安倍晴明/鬼門と猿/信貴山と信貴山縁起/稲荷信仰/地蔵信仰/水天宮/鬼子母子/天狗/狸 ◎第七部 仏僧と伝承 法道と一乗寺、利天上寺/神呪寺(甲山大師)/元三大師/白隠と白幽/沢庵 ◎第八部 女人哀史 弟橘比売/稚媛/赤猪子/甘美媛と大葉子/松浦佐用姫/菟原処女/桜児/真間手児奈/女の物語/中将姫/八百比丘尼/安珍清姫/傾城墓/お玉ヶ池/鉄輪の伝説/橋姫伝説/浮布の池/紅葉伝説 ◎第九部 沖縄の伝承 御嶽と天女・昇天伝説/神の島/世界遺産の城と旧跡/沖縄の民俗文化/シーサー/石敢當 ◎第十部 その他の伝承 霊芝/勾玉と鏡/朱・水銀/石の遺物/神籠石/大きな遺跡 本書掲載史跡一覧 納入までに3週間ほどかかります。
2008年01月

» おむすびころりん

» 親指太郎

» かぐや姫

日本全国神話・伝説の旅
日本全国神話・伝説の旅
¥9,900

中国書店

吉元 昭治(著)、勉誠出版、2008年12月、1264p、菊判上製
洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに医学の発達をみた。 日本のあけぼの飛鳥・宇陀から渡来人の足跡まで、日本人のルーツを今に伝える800以上の伝承地を、1,200超の豊富な写真資料とともにフルカラーで紹介。 あなたの近くの伝承地がわかる、画期的な神話伝説事典。 口 絵 はじめに 序 章 神と仏の祈りの流れ ◎第一部 日本の神話、歴史伝承 神統譜|日本神話のはじまり 伊邪那岐命、伊邪那美命と黄泉の国 月読命 猿田彦 『出雲風土気』より 素戔嗚尊と蘇民將来 大国主命と少彦名命 海幸彦 山幸彦 女神 田道間守 神武天皇 日本武尊 熊襲と隼人 神功皇后と武内宿 継体(體)天皇と磐井の乱 柿本人麻呂、大伴家持と物部氏 聖徳太子 和気清麻呂 太安万侶(麻呂) 坂上田村麻呂 紫式部と小野篁 壬申の乱と宮滝 飛鳥と宇陀 役行者 両槻宮 相撲 ◎第二部 日本と中国 邪馬台国と卑弥呼/徐福/楊貴妃/蒙古襲来(元寇) ◎第三部 中国の神々 神農/黄帝/孔子/媽/関羽 ◎第四部 日本と朝鮮 王仁/日羅/鬼室集斯/渡来人のあとを訪ねて ◎第五部 いろいろな昔話 浦島太郎/羽衣伝説/桃太郎伝説/鬼伝説/俵藤太/酒の神/かぐや姫伝説/養老の滝伝説/久米仙人 ◎第六部 信仰のいろいろ 御霊信仰/烏と熊野信仰/庚申信仰/妙見信仰と鎮宅霊符神/八幡信仰/天神信仰/泰山府君/安倍晴明/鬼門と猿/信貴山と信貴山縁起/稲荷信仰/地蔵信仰/水天宮/鬼子母子/天狗/狸 ◎第七部 仏僧と伝承 法道と一乗寺、利天上寺/神呪寺(甲山大師)/元三大師/白隠と白幽/沢庵 ◎第八部 女人哀史 弟橘比売/稚媛/赤猪子/甘美媛と大葉子/松浦佐用姫/菟原処女/桜児/真間手児奈/女の物語/中将姫/八百比丘尼/安珍清姫/傾城墓/お玉ヶ池/鉄輪の伝説/橋姫伝説/浮布の池/紅葉伝説 ◎第九部 沖縄の伝承 御嶽と天女・昇天伝説/神の島/世界遺産の城と旧跡/沖縄の民俗文化/シーサー/石敢當 ◎第十部 その他の伝承 霊芝/勾玉と鏡/朱・水銀/石の遺物/神籠石/大きな遺跡 本書掲載史跡一覧 納入までに3週間ほどかかります。
2008年01月

» 笠地蔵

» かちかち山

» 金太郎

» こぶとりじいさん

» さるかに合戦

» 三枚のお札

» 舌切り雀

» 力太郎

» 鶴の恩返し

» 天狗の隠れ蓑

» 貧乏神と福の神

» 分福茶釜

『文福茶釜』 出版年不詳 日本昔噺 / James, Mrs. T.H., The Wonderful Tea-Kettle. Tokyo, T. Hasegawa, 1900?
『文福茶釜』 出版年不詳 日本昔噺 / James, Mrs. T.H., The Wonderful Tea-Kettle. Tokyo, T. Hasegawa, 1900?
¥52,800

極東書店

長谷川武次郎 / ジェイムズ夫人
15x10cm, [28]pp, original crepe paper 群馬県館林市にある茂林寺に伝わるおとぎ話のちりめん本版です。「文福茶釜」と同様に動物が茶釜に化ける伝説は、話の筋の違いを含みつつ日本全国で分布していますが、現在では茂林寺にまつわるものが全国的に有名です。 和尚が茶釜を買ってきて、お湯を沸かした時にタヌキが正体を現す。不気味に思った和尚は茶釜を古物商に売り渡すが、古物商が見世物小屋でタヌキの芸を披露したところ好評となり、金持ちになる。見世物小屋で財を成した古物商がその後に茶釜を茂林寺に返還する。よく知られるこの話の筋は、日本初の創作童話作家で知られる巌谷小波が1895年に発表した「日本昔話」の一つとして「文福茶釜」を紹介したことで一般的に広く知られるようになったといわれています。 もともと長谷川の日本昔噺シリーズの第16番目には「鉢かづき」が充てられていましたが、1896年以降はこの「文福茶釜」に差し替えられるようになりました。作品が差し替えられた理由は、長谷川武次郎が当時のこの作品の大衆人気を自分の作品群に反映させるためであったと言われていますが、詳細は解っておりません。 参考文献: 石澤小枝子『ちりめん本のすべて』三弥井書店 2004年 47-51頁 榎本千賀「茂林寺と分福茶釜」、『大妻女子大学紀要 文系』 26号 1994 135-157

» 桃太郎

国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
¥11,000

中国書店

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著、勉誠社、2026年・・・
納入までに3週間ほどかかります。 『桃太郎』や『花咲かじいさん』といったなじみのある昔話や民話を改変し、戦争における日本の正統性を子ども達に植え付け、戦意発揚を目的として作成された「国策紙芝居」。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像はいまだ不明な点が多く残されている。 本書は、2018年に刊行した『国策紙芝居からみる日本の戦争』未収録の、国内外に保存されている国策紙芝居287点を、あらすじとともに、フルカラーで紹介。 紙芝居にかかわった人物の経験に深く潜り込みながら、その思想や意識のありようを描き、また、植民地や戦場、銃後の経験のなかで紙芝居という文化がどのように意識化されたかを考察する論考を収録。 国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。 目次 まえがき 新垣夢乃 Ⅰ 解題篇 凡例・紙芝居解題リスト 解題 Ⅱ 論考篇 総論 戦時紙芝居(いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題 大串潤児 国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争 原田広 紙芝居を創る人びと――戦時紙芝居論Ⅱ 大串潤児 戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか――『ひるがへる日章旗:産報画劇』における鉱山労働者の描写を事例に 松本和樹 二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居――戦時下における松永健哉の足跡から 鈴木一史 山口正明の紙芝居教育について――教育における「感激」の戦中と戦後 新垣夢乃 画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」 邱昱翔 Ⅲ データ篇 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇 執筆者一覧
2026年01月

» 雪女

» わらしべ長者

» 北海道

» 青森

» 岩手

1_ 炉端と昔ッコ 菊池悟 岩手 昔話 ヤケ・シミ有 050029
1_ 炉端と昔ッコ 菊池悟 岩手 昔話 ヤケ・シミ有 050029
¥1,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 宮城

でいご : 沖縄国際大学図書館報 40号
でいご : 沖縄国際大学図書館報 40号
¥1,200

ハナ書房

沖縄国際大学図書館、2006-4、36p、30cm
目次 ※図書館一人間のすばらしい外部脳 図書館長 武田一博 ※図書館を利用しなくなった理由 法学部助教授 井村真己 ※記録がなければ存在しない? 経済学部助教授 ※情報収集手段の利便性 ※学問的宝庫としての図書館 源河葉子 産業情報学部助教授 平良直之 総合文化学部教授 新垣誠正 総合文化学部講師 吉田肇吾 法学部地域行政学科3年次 久手堅宏和 ※図書館を利用しよう ※「図書館」 との出会い ※図書館を利用して 経済学部経済学科2年次 大城晴香 ※大学図書館の役割 産業情報学部産業情報学科2年次 嵩原悠香乃 ※図書館の存在と活用 総合文化学部英米言語文化学科3年次 川上正人 ※新しい図書館 法学研究科法律学専攻2年次 兼城省吾 ※時を紡ぐもの 地域文化研究科英米言語文化専攻2年次 中村寛子 ※図書紹介 『アトムたちの空』 総合文化学部教授 宮城邦治 ※学科長が新入生に薦める5冊 (種類)の本 ※図書館オリエンテーション / 図書館ワークショップ ※平成17年度 論文・エッセイ ※ 「絵本のなかの暴力一昔話絵本『かちかちゃま』の自主規制をめぐって―」 総合文化学部日本文化学科4年次 知念綾香 ※「ロケ地 “オキナワ” に、 沖縄の経済発展と環境保全を見た」 商経学部第一部経済学科4年次 野原康大 ※ 『サンダカン八番娼館 底辺女性史序章』 一平等の女性史一 総合文化学部日本文化学科3年次 小野智子 ※わたしの 「図書館通い」 駒沢大学大学院人文科学研究科1年 仲里亜希子 ※平成17年度寄贈図書(個人) ※私立大学図書館協会2005年度西地区部会総会、本学で開かれる ※ILL文献複写等料金相殺サービス利用開始 ※車イス用昇降式テーブルを設置 ※図書館主催「星の王子さまの旅」 講演会開催 ※図書館情報サービスシステムの構築 ※北谷小学校6年生 「職場体験学習」 ※宮里中学校3年生 「上級学校訪問」 ※フランス国立レンヌ第2大学関係者が、 図書館を視察 ※真志喜中学校3年生 「職場訪問学習」 ※図書館見学・視察一覧 ※蔵書点検実施 ※図書館内で無線LAN利用可能 ※平成17年度私立大学等研究設備整備費等補助金交付内定 その他 j状態:良好です
2006年01月

» 秋田

話の特集 第90号 昭和48年8月
話の特集 第90号 昭和48年8月
¥1,100

パージナ

編 : 矢崎泰久 ; 表紙 : 大橋歩、話の特集、1973、177p、A5判、1冊
グラビア/黒田征太郎 チャックより愛をこめて⑤ 刺青に賭ける / 大和田光明 + 黒柳徹子 「長一位ほらふき大明神」⑧ 怪奇幻想の世界へ / 長新太 星島通信⑧ カラユキサン / 横堀洋一 発言’73 ・天皇制ファーナティシズムの復権を/丸山邦男 ・捨身の心/加藤登紀子 ・政治家二年目/野末陳平 ・幻想の門口 中国の昔話から/多田智満子 ・不思議の国のポルノ/今野雄二 ・黒テントを追い出したもの/山本清多 ・透明のデマゴーグ「中川清子」へ/布川徹郎 沖縄海洋博の実相② だれがウチナンチューの地の掠奪者か / 小山内宏 ; 上條喬久 話の特集インタビュー③ / 矢崎泰久 ・個展を楽しむフランス文学者 平野威馬雄 ・笑いを大阪に定着させた 秋田実 ハッシッシのふるさとをたずねて/ウエノ・ケーイチ ロンドン子守り歌・さくまゆみこ 小林信彦のコラム⑧ について 小沢大写真館 人物アルバム⑧ 松本源之助 江戸紫繪巻源氏⑳ 朝顔 / 井上ひさし ; イラストレーション : 山下勇三 落語無頼語録⑥ 弟子と師匠は…柳家小三治/大西信行 ポーヴァンドレの饗宴/写真・文 : 小方悟 巷談⑧ 安藤鶴夫 / 永六輔 アイヌ共和国独立の展望④/太田竜 バークレイ通信④ 服装について/砂田一郎 話の特集編集室へのメッセージと太田竜におけるパラノイア 妄想性痴呆に分析 / 竹中労 チンピラ ダイナマイトの誠サン / 林征二 ; イラストレーション : 長友啓典 今月登場 mr.VW/写真 : 立木三朗 読者から 編集メモ 編集後記
1973年01月

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『文福茶釜』 出版年不詳 日本昔噺 / James, Mrs. T.H., The Wonderful Tea-Kettle. Tokyo, T. Hasegawa, 1900?
『文福茶釜』 出版年不詳 日本昔噺 / James, Mrs. T.H., The Wonderful Tea-Kettle. Tokyo, T. Hasegawa, 1900?
¥52,800

極東書店

長谷川武次郎 / ジェイムズ夫人
15x10cm, [28]pp, original crepe paper 群馬県館林市にある茂林寺に伝わるおとぎ話のちりめん本版です。「文福茶釜」と同様に動物が茶釜に化ける伝説は、話の筋の違いを含みつつ日本全国で分布していますが、現在では茂林寺にまつわるものが全国的に有名です。 和尚が茶釜を買ってきて、お湯を沸かした時にタヌキが正体を現す。不気味に思った和尚は茶釜を古物商に売り渡すが、古物商が見世物小屋でタヌキの芸を披露したところ好評となり、金持ちになる。見世物小屋で財を成した古物商がその後に茶釜を茂林寺に返還する。よく知られるこの話の筋は、日本初の創作童話作家で知られる巌谷小波が1895年に発表した「日本昔話」の一つとして「文福茶釜」を紹介したことで一般的に広く知られるようになったといわれています。 もともと長谷川の日本昔噺シリーズの第16番目には「鉢かづき」が充てられていましたが、1896年以降はこの「文福茶釜」に差し替えられるようになりました。作品が差し替えられた理由は、長谷川武次郎が当時のこの作品の大衆人気を自分の作品群に反映させるためであったと言われていますが、詳細は解っておりません。 参考文献: 石澤小枝子『ちりめん本のすべて』三弥井書店 2004年 47-51頁 榎本千賀「茂林寺と分福茶釜」、『大妻女子大学紀要 文系』 26号 1994 135-157

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日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,520

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、日本民俗学会、(2005年8月31日)、192p、21cm
論文青木隆浩「観光地における文化と自然の有用性 ─グリーン・ツーリズムを事例に─」[1]山下裕作「農村振興における民俗学の可能性」[33]田中久美子「神と対話する人々 ─佐賀県東松浦郡北波多村の岸岳末孫を事例として─」[63]研究ノート牛島史彦「農作の単位慣行について ─九州南部地域のツカとマキ─」[94]書誌紹介渡邉三四一 上越市史編さん委員会編/『上越市史通史編7 民俗』蒲池勢至 福田アジオ著/『寺・墓・先祖の民俗学』吉川祐子 下野敏見著/『御田植祭りと民俗芸能 ─隼人の国の民俗誌 II ─』篠原徹 野村純一著/『江戸東京の噂話 ─「こんな晩」から「口裂け女」まで─』岩田重則 井川雑穀文化調査会編/『井川雑穀文化調査報告書』フォーラム:第55回年会ミニシンポジウム報告中野紀和「民俗調査の現場から ─変貌する現代社会と民俗学─」吉留徹「民俗調査における「伝承」と「地域」 ─角島の事例を中心に─」板橋春夫「火の番慣行にみる生活変化過程の一側面 ─白山麓、石川県吉野谷村中宮の事例から─」森栗茂一「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり ─伝承再構築支援の民俗学─」フォーラム:研究活動飯倉義之 「〈研究会史〉という試み ─國學院大學説話研究会・國學院大學民俗文学研究会OB有志編・刊『学生研究会による昔話研究の50年 ─フィールドワークの記憶と記録─』─」 良好
2005年01月

武蔵野むかしむかし 上巻 初版
武蔵野むかしむかし 上巻 初版
¥1,650

株式会社 wit tech

朝日新聞社 編、人物往来社、1963/11/3、254p、20cm
書名:武蔵野むかしむかし 著者:朝日新聞社 編 出版元:人物往来社 刊行年:1963/11/03 版表示:初版 説明:「武蔵野むかしむかし」は、朝日新聞社が編纂し、人物往来社から1963年に初版として刊行された書籍です。武蔵野地域の昔話や伝承を紹介していると考えられ、地域の歴史や文化に関心のある方に向いているかもしれません。文章や構成の詳細はわかりませんが、当時の視点でまとめられた内容が収められている可能性があります。郷土史や昔話に興味を持つ読者にとって、一つの資料として参考になるかもしれません。 状態:書名:武蔵野むかしむかし 著者:朝日新聞社 編 出版元:人物往来社 刊行年:1963/11/03 版表示:初版 説明:「武蔵野むかしむかし」は1963年に人物往来社から刊行された朝日新聞社編の初版本です。本書は武蔵野地域にまつわる昔話や伝承、地域の歴史的背景を取りまとめているようで、地域文化に興味のある方に向けた内容と思われます。古い資料や口承をもとに構成されている可能性があり、当時の社会状況も垣間見えるかもしれません。歴史や民俗に親しみたい方に参考になる一冊として紹介できます。 状態:
1963年01月

» 神奈川

国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
¥11,000

中国書店

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著、勉誠社、2026年・・・
納入までに3週間ほどかかります。 『桃太郎』や『花咲かじいさん』といったなじみのある昔話や民話を改変し、戦争における日本の正統性を子ども達に植え付け、戦意発揚を目的として作成された「国策紙芝居」。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像はいまだ不明な点が多く残されている。 本書は、2018年に刊行した『国策紙芝居からみる日本の戦争』未収録の、国内外に保存されている国策紙芝居287点を、あらすじとともに、フルカラーで紹介。 紙芝居にかかわった人物の経験に深く潜り込みながら、その思想や意識のありようを描き、また、植民地や戦場、銃後の経験のなかで紙芝居という文化がどのように意識化されたかを考察する論考を収録。 国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。 目次 まえがき 新垣夢乃 Ⅰ 解題篇 凡例・紙芝居解題リスト 解題 Ⅱ 論考篇 総論 戦時紙芝居(いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題 大串潤児 国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争 原田広 紙芝居を創る人びと――戦時紙芝居論Ⅱ 大串潤児 戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか――『ひるがへる日章旗:産報画劇』における鉱山労働者の描写を事例に 松本和樹 二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居――戦時下における松永健哉の足跡から 鈴木一史 山口正明の紙芝居教育について――教育における「感激」の戦中と戦後 新垣夢乃 画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」 邱昱翔 Ⅲ データ篇 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇 執筆者一覧
2026年01月

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愉しき夜-ヨーロッパ最古の昔話集
愉しき夜-ヨーロッパ最古の昔話集
¥2,200

苔花堂書店

ストラパローラ/長野徹・訳、平凡社、2008年
初版 カバー端スレ -十五-十六世紀のイタリアでは、ノヴェッラと呼ばれる短篇物語がいくつも出ていた。本書『愉しき夜』も全七十三話を収めたノヴェッラ集であることに変わりないが、世俗的な話のほかに口承民話に材を採った昔話が多く収められていることが大きな特徴で、そのなかには「長靴をはいた猫」のようなヨーロッパでよく知られた昔話も少なくない。口承文芸から記述文学の転換点に位置し、後代のバジーレ『ペンタメローネ』やペロー童話、フランスの妖精物語、グリム童話等々にはかり知れない影響を与えた重要な古典であり、「ヨーロッパ最古の昔話集」と評されるゆえんである。 (紹介文) 26編収録 -第一夜第二話 カッサンドリーノ、第一夜第三話 スカルパチーフィコ神父、第一夜第四話 テバルド、第二夜第一話 豚王子、第二夜第四話 悪魔の災難、第三夜第一話 あほうのピエトロ、第三夜第二話 リヴォレット、第三夜第三話 ビアンカベッラ、第三夜第四話 フォルトゥーニオ、第三夜第五話 正直者の牛飼い、第四夜第一話 コスタンツァ/コスタンツォ、第四夜第三話 美しい緑の鳥、第四夜第五話 死をさがしに旅に出た男、第五夜第一話 グエッリーノと野人、第五夜第二話 人形、第五夜第三話 三人のせむし、第七夜第五話 商人の妻、第七夜第五話 三人の兄弟、第八夜第一話 三人のものぐさ、第八夜第四話 魔法使いの弟子、第十夜第二話 ロバとライオン、第十夜第三話 竜退治、第十一夜第一話 猫、第十二夜第二話 死者の恩返し、第十二夜第三話 動物の言葉、第十三夜第六話 よい日/解題/参考文献、訳者あとがき

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花-ひと はな を飾る 「面白の花の都や」
花-ひと はな を飾る 「面白の花の都や」
¥2,200

苔花堂書店

松本司頌、塚本洋太郎、明石隆幸、西川照子、月川和雄、藤田修作、立花吉茂、塚本徳蔵、谷奥恒教、松葉修、・・・
160頁ムック 地に印有 ノド割れ シミ有 カラー、モノクロ図版多 -一章・飛花抄 「松本司頌-虚・実・夢・現・幻 竹の記憶」(松本司頌・花、井上隆雄・写真)/二章・風花抄 塚本洋太郎「花のはじめ」/三章・妖花抄 阿保山願成寺-親王伝説 明石隆幸の「見立て」(井上隆雄・写真、西川照子・文)/四章・蘭花抄 加賀正太郎・もう一つの「大山崎山荘」-生々居・緑の館 /五章・桜花抄 花・洛中洛外(東山・下京・中京) 岡田種雄の椿-春の女神・イバラキヒメ 丸平大木・大黒町-五島華修の花 彩雲堂・菊屋町-色の花咲く姉小路 金高刃物・堂之前町-花の室町・花鋏/六章・詞花抄 月川和雄「ギリシアからの手紙-地中海地域の植物」 西川照子「昔話と植物 植物の精、人となり給ふこと・・・」/七章・袖花抄 吉田孝次郎・小袖の世界(井上隆雄・写真、西川照子・文) 桃乞畫房・永遠少女の花遊び-春の雪 梅原ふさ(永田陽・写真、西川照子・文)/八章・仙花抄 玉木か津子「たま木」・薔薇の館(藤田修作・花、大木明・写真) 花政・藤田修作・千円の花えらび 向日庵-寿岳家の普段器 森岡家の花-不思議の京都を仕立てる(森岡和世)/九章・傅花抄 立花吉茂「花と緑-その力」/十章・和花抄 花・座談会-花屋さんの知恵(塚本徳蔵、谷奥恒教、松葉修、堀川福治、永山増太郎、司会・松本司頌) 全国主要植物園一覧

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話の特集 第90号 昭和48年8月
話の特集 第90号 昭和48年8月
¥1,100

パージナ

編 : 矢崎泰久 ; 表紙 : 大橋歩、話の特集、1973、177p、A5判、1冊
グラビア/黒田征太郎 チャックより愛をこめて⑤ 刺青に賭ける / 大和田光明 + 黒柳徹子 「長一位ほらふき大明神」⑧ 怪奇幻想の世界へ / 長新太 星島通信⑧ カラユキサン / 横堀洋一 発言’73 ・天皇制ファーナティシズムの復権を/丸山邦男 ・捨身の心/加藤登紀子 ・政治家二年目/野末陳平 ・幻想の門口 中国の昔話から/多田智満子 ・不思議の国のポルノ/今野雄二 ・黒テントを追い出したもの/山本清多 ・透明のデマゴーグ「中川清子」へ/布川徹郎 沖縄海洋博の実相② だれがウチナンチューの地の掠奪者か / 小山内宏 ; 上條喬久 話の特集インタビュー③ / 矢崎泰久 ・個展を楽しむフランス文学者 平野威馬雄 ・笑いを大阪に定着させた 秋田実 ハッシッシのふるさとをたずねて/ウエノ・ケーイチ ロンドン子守り歌・さくまゆみこ 小林信彦のコラム⑧ について 小沢大写真館 人物アルバム⑧ 松本源之助 江戸紫繪巻源氏⑳ 朝顔 / 井上ひさし ; イラストレーション : 山下勇三 落語無頼語録⑥ 弟子と師匠は…柳家小三治/大西信行 ポーヴァンドレの饗宴/写真・文 : 小方悟 巷談⑧ 安藤鶴夫 / 永六輔 アイヌ共和国独立の展望④/太田竜 バークレイ通信④ 服装について/砂田一郎 話の特集編集室へのメッセージと太田竜におけるパラノイア 妄想性痴呆に分析 / 竹中労 チンピラ ダイナマイトの誠サン / 林征二 ; イラストレーション : 長友啓典 今月登場 mr.VW/写真 : 立木三朗 読者から 編集メモ 編集後記
1973年01月

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国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
¥11,000

中国書店

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著、勉誠社、2026年・・・
納入までに3週間ほどかかります。 『桃太郎』や『花咲かじいさん』といったなじみのある昔話や民話を改変し、戦争における日本の正統性を子ども達に植え付け、戦意発揚を目的として作成された「国策紙芝居」。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像はいまだ不明な点が多く残されている。 本書は、2018年に刊行した『国策紙芝居からみる日本の戦争』未収録の、国内外に保存されている国策紙芝居287点を、あらすじとともに、フルカラーで紹介。 紙芝居にかかわった人物の経験に深く潜り込みながら、その思想や意識のありようを描き、また、植民地や戦場、銃後の経験のなかで紙芝居という文化がどのように意識化されたかを考察する論考を収録。 国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。 目次 まえがき 新垣夢乃 Ⅰ 解題篇 凡例・紙芝居解題リスト 解題 Ⅱ 論考篇 総論 戦時紙芝居(いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題 大串潤児 国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争 原田広 紙芝居を創る人びと――戦時紙芝居論Ⅱ 大串潤児 戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか――『ひるがへる日章旗:産報画劇』における鉱山労働者の描写を事例に 松本和樹 二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居――戦時下における松永健哉の足跡から 鈴木一史 山口正明の紙芝居教育について――教育における「感激」の戦中と戦後 新垣夢乃 画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」 邱昱翔 Ⅲ データ篇 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇 執筆者一覧
2026年01月

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日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,520

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、日本民俗学会、(2005年8月31日)、192p、21cm
論文青木隆浩「観光地における文化と自然の有用性 ─グリーン・ツーリズムを事例に─」[1]山下裕作「農村振興における民俗学の可能性」[33]田中久美子「神と対話する人々 ─佐賀県東松浦郡北波多村の岸岳末孫を事例として─」[63]研究ノート牛島史彦「農作の単位慣行について ─九州南部地域のツカとマキ─」[94]書誌紹介渡邉三四一 上越市史編さん委員会編/『上越市史通史編7 民俗』蒲池勢至 福田アジオ著/『寺・墓・先祖の民俗学』吉川祐子 下野敏見著/『御田植祭りと民俗芸能 ─隼人の国の民俗誌 II ─』篠原徹 野村純一著/『江戸東京の噂話 ─「こんな晩」から「口裂け女」まで─』岩田重則 井川雑穀文化調査会編/『井川雑穀文化調査報告書』フォーラム:第55回年会ミニシンポジウム報告中野紀和「民俗調査の現場から ─変貌する現代社会と民俗学─」吉留徹「民俗調査における「伝承」と「地域」 ─角島の事例を中心に─」板橋春夫「火の番慣行にみる生活変化過程の一側面 ─白山麓、石川県吉野谷村中宮の事例から─」森栗茂一「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり ─伝承再構築支援の民俗学─」フォーラム:研究活動飯倉義之 「〈研究会史〉という試み ─國學院大學説話研究会・國學院大學民俗文学研究会OB有志編・刊『学生研究会による昔話研究の50年 ─フィールドワークの記憶と記録─』─」 良好
2005年01月

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日本全国神話・伝説の旅
日本全国神話・伝説の旅
¥9,900

中国書店

吉元 昭治(著)、勉誠出版、2008年12月、1264p、菊判上製
洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに医学の発達をみた。 日本のあけぼの飛鳥・宇陀から渡来人の足跡まで、日本人のルーツを今に伝える800以上の伝承地を、1,200超の豊富な写真資料とともにフルカラーで紹介。 あなたの近くの伝承地がわかる、画期的な神話伝説事典。 口 絵 はじめに 序 章 神と仏の祈りの流れ ◎第一部 日本の神話、歴史伝承 神統譜|日本神話のはじまり 伊邪那岐命、伊邪那美命と黄泉の国 月読命 猿田彦 『出雲風土気』より 素戔嗚尊と蘇民將来 大国主命と少彦名命 海幸彦 山幸彦 女神 田道間守 神武天皇 日本武尊 熊襲と隼人 神功皇后と武内宿 継体(體)天皇と磐井の乱 柿本人麻呂、大伴家持と物部氏 聖徳太子 和気清麻呂 太安万侶(麻呂) 坂上田村麻呂 紫式部と小野篁 壬申の乱と宮滝 飛鳥と宇陀 役行者 両槻宮 相撲 ◎第二部 日本と中国 邪馬台国と卑弥呼/徐福/楊貴妃/蒙古襲来(元寇) ◎第三部 中国の神々 神農/黄帝/孔子/媽/関羽 ◎第四部 日本と朝鮮 王仁/日羅/鬼室集斯/渡来人のあとを訪ねて ◎第五部 いろいろな昔話 浦島太郎/羽衣伝説/桃太郎伝説/鬼伝説/俵藤太/酒の神/かぐや姫伝説/養老の滝伝説/久米仙人 ◎第六部 信仰のいろいろ 御霊信仰/烏と熊野信仰/庚申信仰/妙見信仰と鎮宅霊符神/八幡信仰/天神信仰/泰山府君/安倍晴明/鬼門と猿/信貴山と信貴山縁起/稲荷信仰/地蔵信仰/水天宮/鬼子母子/天狗/狸 ◎第七部 仏僧と伝承 法道と一乗寺、利天上寺/神呪寺(甲山大師)/元三大師/白隠と白幽/沢庵 ◎第八部 女人哀史 弟橘比売/稚媛/赤猪子/甘美媛と大葉子/松浦佐用姫/菟原処女/桜児/真間手児奈/女の物語/中将姫/八百比丘尼/安珍清姫/傾城墓/お玉ヶ池/鉄輪の伝説/橋姫伝説/浮布の池/紅葉伝説 ◎第九部 沖縄の伝承 御嶽と天女・昇天伝説/神の島/世界遺産の城と旧跡/沖縄の民俗文化/シーサー/石敢當 ◎第十部 その他の伝承 霊芝/勾玉と鏡/朱・水銀/石の遺物/神籠石/大きな遺跡 本書掲載史跡一覧 納入までに3週間ほどかかります。
2008年01月

話の特集 第90号 昭和48年8月
話の特集 第90号 昭和48年8月
¥1,100

パージナ

編 : 矢崎泰久 ; 表紙 : 大橋歩、話の特集、1973、177p、A5判、1冊
グラビア/黒田征太郎 チャックより愛をこめて⑤ 刺青に賭ける / 大和田光明 + 黒柳徹子 「長一位ほらふき大明神」⑧ 怪奇幻想の世界へ / 長新太 星島通信⑧ カラユキサン / 横堀洋一 発言’73 ・天皇制ファーナティシズムの復権を/丸山邦男 ・捨身の心/加藤登紀子 ・政治家二年目/野末陳平 ・幻想の門口 中国の昔話から/多田智満子 ・不思議の国のポルノ/今野雄二 ・黒テントを追い出したもの/山本清多 ・透明のデマゴーグ「中川清子」へ/布川徹郎 沖縄海洋博の実相② だれがウチナンチューの地の掠奪者か / 小山内宏 ; 上條喬久 話の特集インタビュー③ / 矢崎泰久 ・個展を楽しむフランス文学者 平野威馬雄 ・笑いを大阪に定着させた 秋田実 ハッシッシのふるさとをたずねて/ウエノ・ケーイチ ロンドン子守り歌・さくまゆみこ 小林信彦のコラム⑧ について 小沢大写真館 人物アルバム⑧ 松本源之助 江戸紫繪巻源氏⑳ 朝顔 / 井上ひさし ; イラストレーション : 山下勇三 落語無頼語録⑥ 弟子と師匠は…柳家小三治/大西信行 ポーヴァンドレの饗宴/写真・文 : 小方悟 巷談⑧ 安藤鶴夫 / 永六輔 アイヌ共和国独立の展望④/太田竜 バークレイ通信④ 服装について/砂田一郎 話の特集編集室へのメッセージと太田竜におけるパラノイア 妄想性痴呆に分析 / 竹中労 チンピラ ダイナマイトの誠サン / 林征二 ; イラストレーション : 長友啓典 今月登場 mr.VW/写真 : 立木三朗 読者から 編集メモ 編集後記
1973年01月

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『日本の歳月』 初版 明治三十八年 東京刊 / Carrothers, Jullia D., Japan's Year. Illustrated by Japanese Artists. Tokyo, T. Hasegawa, 1905 初版
『日本の歳月』 初版 明治三十八年 東京刊 / Carrothers, Jullia D., Japan’s Year. Illustrated by Japanese Artists. Tokyo, T. Hasegawa, 1905 初版
¥193,600

極東書店

カロザース/長谷川武次郎、長谷川武次郎、1905、76、24,5×17,8cm
表紙・裏表紙:シワによる筋が有り、四隅に擦れ有り、袋綴じ状の表紙の下段に破れ有り。背:角布が擦れによって一部欠損。綴じ紐:作製当時の綴じ紐による四つ目綴じ、綴じ紐の上端部分に欠損有り。タイトルページと目次ページの袋綴じになっている小口部分に破れ有り、内容の欠損や欠ページは無し 長老派の宣教師クリスチャンとともに築地居留地にミッションスクールを開いたジュリア・カロザースの下で16歳の長谷川武次郎は英語を習い初めます。ここで英語を身に着けた武次郎はタムソンやヘボンといった宣教師を起用してちりめん本の発行を企画、大成功を収めます。そのきっかけを作った恩人ともいえるカロザース夫人による本書は、3点のちりめん絵と平紙本から成る珍しい両用本で日本の12カ月の歳時記が当代一流の絵師による彩色画とともに描かれています。即ち、1月は松竹と通りの風景、2月は雪と梅、3月は春分と雛人形、4月は桜、5月は藤と端午の節句、6月は菖蒲園、7月は雨、8月は蓮、9月は月見、10月は菊、11月は楓、12月は婚礼と大晦日、が紹介されています。本書は、ちりめん本の基本的なビブリオとして知られる石澤小枝子「ちりめん本のすべて」2004年、三弥井書店 にも記述はありませんが、長谷川武次郎の英語学習の師匠が文章を手掛け、ちりめんと平紙の併用、昔話に続く弘文社の新機軸となったカレンダー風作品と、長谷川武次郎とその作品のすべてが表現されている一冊です。
1905年01月

» 大全

» 事典

物語要素事典
物語要素事典
¥25,300

中国書店

神山重彦 著、国書刊行会、2024年10月、1368p、B5判
古今東西の文学、映画、演劇、落語、昔話、歌舞伎、神話、マンガ、都市伝説―― あらゆる物語の核心を縦横無尽に照らし出す無類の大事典。 時代もジャンルもメディアも異なる物語に、共通する発想が潜んでいる。 あまのじゃく、宇宙人、ウロボロス、時間旅行、手毬唄、人形、密室、未来記、無限…… 1,135に及ぶ物語要素別に、延べ 11,000 超の作品の筋書きを紹介する。 人類の創り出してきた世界のアイデアをあまねく拾い上げる、小宇宙のごとき至上の目録。 圧巻のB5判・4段組・1368頁。 巻末には詳細な作品別索引ならびに作品典拠を収録。 目次 まえがき 凡例 相打ち / 合言葉 / 合図 / 愛想づかし / アイデンティティ / 赤ん坊 / 赤ん坊(天界の) / 赤ん坊がしゃべる / 悪魔 / 悪魔との契約 / 痣 / 足 / 足が弱い / 足跡 / 足跡からわかること / 足音 / 仇討ち(兄の) / 仇討ち(夫の) / 仇討ち(主君の) / 仇討ち(父の) / 仇討ち(妻の) / 仇討ち(動物の) / 仇討ち(友人の) / 仇討ちせず / あだ名 / 頭 / 後追い心中 / 穴 / 兄嫁 / 姉弟 / 尼 / 雨音 / 雨乞い / 天の川 / あまのじゃく / 雨宿り / 雨 / 蟻 / あり得ぬこと / アリバイ / 泡 / 合わせ鏡 / 暗号 / 暗殺 / 安楽死 / 言い間違い / 息 / 息が生命を与える / 息が生命を奪う / 生き肝 / 異郷訪問 / 異郷再訪 / 異郷の時間 / 異郷の食物 / 生霊 / 生贄 / 遺産 / 石 / 石に化す / 石の誓約 / 石の売買 / 石つぶて / 椅子 / 泉 / 板 / 一妻多夫 / 一夫多妻 / 糸 / 糸と生死 / 糸と男女 / 井戸 / 井戸と男女 / 井戸に落ちる / 従兄弟・従姉妹 / 犬 / 犬に転生 / 犬の教え / 犬婿 / 猪 / 命乞い / 衣服 / 入れ替わり / 入れ子構造 / いれずみ / 入れ目 / 因果応報 / 隕石 / 隠蔽 / 飢え / 魚 / 魚女房 / 魚の腹 / 誓約 / 動かぬ死体 / 動く首 / 動く死体 / 兎 / 牛 / 後ろ / 嘘 / 嘘対嘘 / 嘘対演技 / 嘘も方便 /〔ほか〕 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» 研究

日本昔話研究集成 1
日本昔話研究集成 1
¥3,000

古書からすうり

小松和彦編、名著、1985、540p、22cm
函角少傷み 本体美 【目次より】 総説昔話研究の課題 / 小松和彦 Ⅰ. 説話としての昔話 神話と昔話 / 西郷信綱 浦島説話への一考察 / 佐々木伸一 ことばの文芸 / 野村純一 Ⅱ. 昔話と歴史 説話の比較研究の方法 / 大林太良 寺社縁起から御伽話へ / 五来 重 ヒョウトク譚のへソに隠された金属伝承 ― 竜宮童子」「沼神の手紙」と東北竃神起源譚 / 内藤正敏 日本と朝鮮における「芋掘長者譚」の成立に関する比較研究 / 伊藤清司 語り手とは誰か ー昔話生物学序説 / 関 敬吾 日本昔話の成立 ―叙述形式「ムカシ」の生成をめぐって / 福田晃 Ⅲ.昔話の心性 日本昔話の残酷性 / 小澤俊夫 見るなの座敷 / 河合隼雄 昔話における「笑い」の機能 ―儀礼的笑いとの関連を中心に / 飯島吉晴 Ⅳ. 昔話と民俗 昔話の伝承機能 / 野村純一 斬り殺された異人―通底器としてのフォクロア / 中沢新一 奄美の光感精説話について / 山下欣一 世間話研究の意義 / 宮田 登 昔話の社会的駿能をめぐってー脇野沢の背話の現在的状況 / 本多典子・小松和彦 V. 昔話の構造 構造説話論の試み / 北岡誠司 「物くさ太郎」の構造論的考察 / 小松和彦 異類婚の論理構造 / 雨宮裕子 あとがき / 小松和彦 初出書誌ー覽 執筆者一覧
1985年01月

» 入門

» 解釈

» 記録

日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,520

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、日本民俗学会、(2005年8月31日)、192p、21cm
論文青木隆浩「観光地における文化と自然の有用性 ─グリーン・ツーリズムを事例に─」[1]山下裕作「農村振興における民俗学の可能性」[33]田中久美子「神と対話する人々 ─佐賀県東松浦郡北波多村の岸岳末孫を事例として─」[63]研究ノート牛島史彦「農作の単位慣行について ─九州南部地域のツカとマキ─」[94]書誌紹介渡邉三四一 上越市史編さん委員会編/『上越市史通史編7 民俗』蒲池勢至 福田アジオ著/『寺・墓・先祖の民俗学』吉川祐子 下野敏見著/『御田植祭りと民俗芸能 ─隼人の国の民俗誌 II ─』篠原徹 野村純一著/『江戸東京の噂話 ─「こんな晩」から「口裂け女」まで─』岩田重則 井川雑穀文化調査会編/『井川雑穀文化調査報告書』フォーラム:第55回年会ミニシンポジウム報告中野紀和「民俗調査の現場から ─変貌する現代社会と民俗学─」吉留徹「民俗調査における「伝承」と「地域」 ─角島の事例を中心に─」板橋春夫「火の番慣行にみる生活変化過程の一側面 ─白山麓、石川県吉野谷村中宮の事例から─」森栗茂一「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり ─伝承再構築支援の民俗学─」フォーラム:研究活動飯倉義之 「〈研究会史〉という試み ─國學院大學説話研究会・國學院大學民俗文学研究会OB有志編・刊『学生研究会による昔話研究の50年 ─フィールドワークの記憶と記録─』─」 良好
2005年01月

» 文書

» 民話

» 童話

【アイスランド語洋書】 賢者サエムンド伝説:ヨウーン・アウトナソン民話集の抜粋 『Sögur um Sæmund frrda : Úr þjóðsögum Jóns Árnasonar』
【アイスランド語洋書】 賢者サエムンド伝説:ヨウーン・アウトナソン民話集の抜粋 『Sögur um Sæmund frrda : Úr þjóðsögum Jóns Árnasonar』
¥3,200

アブストラクト古書店

H. F. Leiftur、[発行年不明]、[19 p] (ページ付けなし)、25 cm
【ペーパーバック】奥付がなく、出版情報の記載なし。 本文含め全体的に経年によるヤケがあり、上角に大きく折れ・下角に小折れ、本文に酸化が見られます。 表紙の一部にヤケによる変色・端や背に部分的に裂け等の小傷み・一部に汚れ等、経年による傷みがあります。また天にシミ、本文数ヶ所に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●ヨウーン・アウトナソン (Jóns Árnasonar、1819-1888) アイスランドの作家、国立図書館長、童話作家で、アイスランド民話の初の収集家。 ヨウン・アウルトナソン、ヨーン・アルナソン、ヨウーン・アウトナソンなどとも。 ドイツのグリム兄弟の『グリム童話集』に触発され、高等学校に在籍中の1845年頃から友人マグヌース・グリームソン牧師と共同で民話収集をおこない、『アイスランドの民話』 (Íslenzk ævintýri, 1852年)として発表。マグヌースの死去後は単独で収集を完成し、2巻本『アイスランドの伝説と民話』 (Íslenzkar Þjóðsögur og Æfintýri) として刊行されました。 日本では、菅原邦城による62話の抄訳『アイスランドの昔話』(1979年)、谷口幸男によるドイツ語からの重訳『世界の民話‹32›アイスランド』が訳出されています。 ■送料:全国一律300円

» 伝説

» 民俗学

日本民俗学 第227号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第227号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,010

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、(2001年8月31日)、285p、21cm
特集 日本民俗学の研究動向(1997~1999) ◾編集委員会 「研究動向特集の編集にあたって」 [1] 〈総論〉 ◾真野俊和 「民俗学にとって民俗学とはどのような学問か」 [3] 〈自然〉 ◾菅豊 「自然をめぐる民俗研究の三つの潮流」 [14] 〈経済〉 ◾小島孝夫 「複合生業論を超えて」:生業 I (農業・漁業・林業・狩猟・その他) [30] ◾三田村佳子 「生業を分類するということ」:生業 II (商工業・その他) [38] ◾小田嶋政子 「研究者同士の共通認識を求めて」:衣食住 I (衣・食) [50] ◾津山正幹 「民家研究の動向」:衣食住 II (住) [63] ◾須藤護 「民具研究の動向」:民具・物質文化 [73] 〈社会〉 ◾政岡伸洋 「家族・親族研究の新たな展開と民俗学」:家族・親族 [85] ◾関沢まゆみ 「村落研究と民俗学」:村落 [101] ◾八木橋伸浩 「現代社会と都市の民俗」:都市 [116] 〈宗教〉 ◾新谷尚紀 「神社祭祀研究と民俗学」:神社祭祀 [133] ◾田中久夫 「仏教民俗研究の発展のために」:仏教民俗 [147] ◾谷口貢 「民俗宗教研究の新たな模索」:民間信仰 [160] 〈儀礼〉 ◾板橋春夫 「人生儀礼研究の現在」:人生儀礼 [175] ◾長沢利明 「年中行事研究の動向と展望」:年中行事 [191] 〈口承〉 ◾花部英雄 「伝承の終焉に向かう昔話伝説研究」:昔話・伝説 [205] ◾川森博司 「現代に直面する口承研究」:世間話・語り手論 [216] 〈特論〉 ◾古家信平 「異文化理解と民俗学」:異文化研究と民俗学 [228] ◾波平恵美子 「「民俗」の再考と再生をめざして」:医療・福祉と民俗学 [237] ◾鈴木通大 「博物館における民俗学の可能性」:博物館と民俗学 [245] ◾橋本裕之 「狭められた二元論」:文化財行政と民俗学 [253] ◾森栗茂一 「民俗学に求められる社会的説明責任と学問の脱構築」:情報化社会と民俗学 [267] ◾岡田照子 「堀田吉雄先生の死を悼む」
2001年01月

【ロシア語洋書】 民俗学者 アレクサンドル・アファナーシェフ著『ロシアの民話』全三巻本 『Народные русские сказки А.Н. Афанасьева : в трех томах』 т. 3
【ロシア語洋書】 民俗学者 アレクサンドル・アファナーシェフ著『ロシアの民話』全三巻本 『Народные русские сказки А.Н. Афанасьева : в трех томах』 т. 3
¥3,800

アブストラクト古書店

издание подготовили Л.Г. Бараг (= L. G. Barag) и Н・・・
【ハードカバー】1985年発行。カバー付属。全3巻の内、第3巻のみ。 本文含め、全体的に若干ヤケがあります。表紙にやや反り癖、カバーにややスレ・一部にやや退色・背の端や角に小傷みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Литературные памятники (文学遺産叢書) ●日本語訳書『ロシアの民話』(岩崎美術社, 1972)、ドイツ語版『Russische Volksmärchen』(Winkler, 1985) 等の刊行があります。 ●内容 アファナーシエフ編『ロシア民話集』第3巻。 ロシア民話研究の古典として知られる本集のうち、本巻には約260話前後の物語が収録されています。 大きな魅力は、本文と一体化した豊富な挿絵で、ルボーク (民衆版画) を思わせる木版調の挿絵、民芸的造形の陶器や玩具、幻想的な怪異表現など、ロシア民衆文化の視覚世界が非常に豊かに展開されます。 内容面でも、よく知られた寓話的・滑稽譚から、やや異色で不気味さを帯びた物語、社会風刺の強い話まで幅広く、アファナーシエフ民話の後半部の充実ぶりを実感できる一冊。 研究資料としてはもちろん、挿絵目当ての美術・民俗資料としても高く評価できる一冊です。 ●主な目次訳 1: 本文 (物語) (第319話〜第579話を収録) ・シェミャーカ裁判 ・賢い答え ・賢い乙女 ・拾われた皇子 ・グースリ弾きの女王 ・賢い娘と七人の盗賊 ・死者にまつわる話 ・吸血鬼 (ウプリ) ・魔女の話 ・地獄のヴァイオリン弾き ・壺作り ・森の精霊レシー ・達人の上に達人 ・イワンのばか ・守銭奴 2: 補遺 ・検閲により除外された昔話 ・『ロシア禁制昔話』集より ・アファナーシェフによる序文・注記 付録 ●アレクサンドル・アファナーシェフ (1826-1871) ロシアの民俗学者。 ロシア民話研究の第一人者で、「ロシアのグリム兄弟」とも称される。600以上の民話・伝承を編纂しており、その数は世界で最も多い。 主な訳書に『ロシア滑稽譚』『スラヴ人の詩的自然観』など。 ■送料:全国一律430円

神々の精神史【法蔵館文庫】
神々の精神史【法蔵館文庫】
¥1,540

中国書店

小松 和彦 著, 伊藤 慎吾 解説、法蔵館、2023年03月、432p、文庫
カミを語ることは日本人の精神の歴史を語ること。竈神や座敷ワラシ。酒呑童子、ものくさ太郎に、山中の隠れ里伝承など、日本文化の深層に迫った妖怪学の第一人者の処女論文集。妖怪学の原点にして記念碑的名著。 目次 法蔵館版まえがき 序 神々の棲む村 Ⅰ 民話的想像力について 民話的想像力とその背景――『江刺軍昔話』の世界を探る 神霊(かみ)の変装(やつし)と人間(ひと)の変装(やつし)――昔話の構造論的素描 怪物退治と異類婚姻――『御伽草子』の構造分析 最後に笑う者――「物くさ太郎」に見る笑いとユーモア Ⅱ 民衆の思想について 根元神としての翁――猿楽の翁と稲荷の翁を中心に 世捨てと山中他界――山岳空間の認識論的構造 海上他界の思想――「うつぼ舟」を中心に 屍愛譚をめぐって――伊弉諾・伊弉冉二神の冥界譚を中心に 国占めと国譲りをめぐって――日本神話における占有儀礼 Ⅲ 筑土鈴寛の世界 筑土鈴寛の民俗学――異端のフォークロア 日本的記述の方法――筑土鈴寛論拾遺 筑土鈴寛と超世の霊童――筑土鈴寛論補遺 旧版あとがき 増補新版あとがき 福武文庫版あとがき 初出一覧 法蔵館文庫版 解説(伊藤慎吾) 索引 納入までに3週間ほどかかります。
2023年01月

『Es war einmal… Vom Wesen des Volksmärchens』(「昔々…民話の本質について」) 第5版
『Es war einmal… Vom Wesen des Volksmärchens』(「昔々…民話の本質について」) 第5版
¥2,000

古書 ポランの市

Max Lüthi(マックス・リューティ)、Vandenhoeck & Ruprecht, Gött・・・
ドイツ語。経年並み。記名、蔵書印あり。本文に書き込みなし。この本は、ドイツ語圏の「メルヘン(Volksmärchen)」=民話の詩学的・構造的分析を目的とした、民話研究の古典的テキストです。リューティは「昔話」の形式、テーマ、構造に独自の視点からアプローチし、以下のような観点から分析を展開します。 主な論点: 1. 一元的な世界観(Eindimensionalität) → 民話には「現実」と「非現実」の区別がなく、すべてが同一レベルで語られる。 2. 面の描写(Flächigkeit) → 登場人物や風景に心理的・内面的深さはなく、平面的に描かれる。 3. 抽象性(Abstraktheit) → 物語のディテールが省略され、抽象的で象徴的な要素が重視される。 4. 孤立性と閉鎖性(Isolierung und Abgeschlossenheit) → 登場人物は社会的・歴史的文脈から切り離されており、自己完結的な世界が描かれる。 5. 全体性(Allheit) → 民話ではすべてが明確に完結し、善悪の対立や因果がはっきりしている。 ⸻ 影響と評価: • 本書は、構造主義的民話研究の先駆的業績として、プロップ(ウラジーミル・プロップ)やレヴィ=ストロースと並び称されることもあります。 • また、文学研究、民俗学、比較文化学、児童文学研究など多分野に影響を与えています。

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