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アメリカ大統領に関する書籍

アメリカ大統領に関する書籍では、歴代大統領の政治哲学やリーダーシップのスタイル、歴史的な出来事との関わりを深く掘り下げた作品が揃っています。バイデンやオバマ、クリントンといった現代の指導者から、リンカーンやワシントンに至るまで、彼らの政策や時代背景を理解するための貴重な資料が見つかります。また、ニューディール政策や南北戦争といった歴史的なテーマに焦点を当てた書籍も充実しており、アメリカの政治の変遷を辿る手助けとなるでしょう。多様な視点からアメリカの歴史と政治を学ぶための一冊がきっと見つかります。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

歴代の大統領 アイコン

歴代の大統領

» バイデン

薬物戦争の終焉 自律した大人のための薬物論
薬物戦争の終焉 自律した大人のための薬物論
¥3,960

中国書店

カール・L・ハート/著 松本俊彦/監修 片山宗紀/訳、みすず書房、2025年5月、352p、四六判
2022年10月、米国のバイデン大統領はそれまでの大麻規制政策の誤りを認め、政策の抜本的改革を表明した。1971年にニクソン大統領が薬物規制の取り組みをして「薬物戦争」と呼んでから半世紀、米国の薬物政策は転換期を迎えている。 コロンビア大学で依存症を中心とした研究に従事する著者が本書で主張する政策は、自律した大人の薬物の娯楽的使用を合法化すること、薬物の正しい知識を政府が市民に提供することだ。著者は自身の使用経験も赤裸々に語りながら、薬物の本当の効果、健康被害を防ぐ安全な使用法、薬物の娯楽的使用のメリットを丹念に説明していく。 そして、健康被害だけでなく、薬物戦争にはもうひとつ深刻な問題がある。違法薬物の使用経験率に人種間の偏りはないにもかかわらず、逮捕され、投獄される人々は黒人や有色人種が圧倒的に多いのだ。彼らはきまって貧困地域に暮らし、逮捕や服役によってさらなる社会的弱者へと追いやられる。米国の薬物政策の歴史は、こうした人種差別や制度的暴力を、国家ぐるみで黙認してきた悲劇の歴史なのだ。 なぜ、かくも差別的な厳罰主義が横行してきたのか――黒人であり、ヘロインユーザーである神経科学者が、実体験も交えてその構造的な問題を多角的に解き明かし、違法薬物をめぐる神話を解体する。 まえがき プロローグ いい加減、大人になろう 第1章 私たちに向けられた銃口――どうしてこんな惨状に陥ってしまったのか 第2章 いつまで隠れているのか――子どものようにふるまうのは終わりにすべきだ 第3章 ハーム・リダクションのハームを超えて 第4章 薬物のアディクションは脳の病気ではない 第5章 アンフェタミン――共感、活力、エクスタシー 第6章 新精神作用物質――混じりけのない至福を求めて 第7章 大麻――自由の種を撒く 第8章 サイケデリック―― 一心同体 第9章 コカイン――みんな太陽が大好き 第10章 ドープ・サイエンス――オピオイドの真実 エピローグ 旅路 謝辞 監修者解題 訳者あとがき 原注 索引 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

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» ルーズベルト

続 暗黒大陸中国の真実 ルーズベルト政策批判1937‐1969
続 暗黒大陸中国の真実 ルーズベルト政策批判1937‐1969
¥2,640

中国書店

ラルフ・タウンゼント/著 田中 秀雄/訳 先田 賢紀智/訳、芙蓉書房出版、2020年11月、340p・・・
なぜ日米関係は悪化をたどり真珠湾攻撃という破局を迎えたのか 『暗黒大陸中国の真実』出版後も、タウンゼントは、中国問題、日米関係、日中戦争について、アジアに介入するアメリカの外交姿勢を厳しく批判し続け、た。真珠湾攻撃の後には、ルーズベルト政権によって投獄されてしまう。 こうしたタウンゼントの極東政策論がまとめられた一冊。 ※本書は『アメリカはアジアに介入するな』(2005年、小社刊)に新発見論文を加えた増補・改題・新編集版です 【訳者解説】アメリカから昭和史の見直しをせまる(田中秀雄) 中国大陸で戦争中の日中両国について 戦争話は関係修復を阻害するだけである ※いずれも1937年11月のラジオ講演。アジアの戦争に対してアメリカの取るべき態度に言及。 中立に中途半端はありえない! ※1938年3月発行の小冊子。 日本はアジアでアメリカに対して門戸閉鎖をしたか? ※1938年6月のラジオ講演。 アジアにアメリカの敵はいない ※1938年9月発行の小冊子。 憎悪の高い代償 ※1939年1月発行の小冊子。 国際紛争を求めて平和を望まぬ者たち ※1940年5月発行の小冊子。アメリカの国益を第一に考え、参戦を望まない孤立主義、不介入主義を主張。 真珠湾攻撃とは何だったのか ※1969年発表の論文。真珠湾攻撃を行わざるを得ない立場に本を追い込んだルーズベルト政権を痛烈に批判。 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

【ロシア語洋書】 ソ連外交史の一頁 『Страницы дипломатической истории』 Изд. 2-е, доп (第2版増補)
【ロシア語洋書】 ソ連外交史の一頁 『Страницы дипломатической истории』 Изд. 2-е, доп (第2版増補)
¥5,800

アブストラクト古書店

В.М. Бережков (= V. M. Berezhkov、スターリンの通訳 ワレンチン・M.・・・
【ハードカバー】1984年発行、第2版増補 (Издание второе, дополненное)。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にの一部にシワ・数ヶ所に汚れ・端に数ヶ所小凹みがあります。また巻頭・巻末の綴じにやや傷みがありますが、それ以外は特に問題はありません。 尚、表紙の下部に見える赤い斜線は装幀によります。 ●別タイトル:Stranit︠s︡y diplomaticheskoĭ istorii ●内容 第二次世界大戦期の外交の舞台裏を描いたソ連外交官ワレンチン・ベレジコフの回想録。 著者は1940年から独ソ戦開始までベルリンのソ連大使館第一書記を務め、テヘラン・ヤルタ・ポツダムなど主要国首脳会談では通訳としても活動した。 本書ではナチス・ドイツとの交渉や開戦前夜のベルリンの情勢、連合国の外交戦略、戦時外交の内幕が当事者の視点から語られる。テヘラン会談や連合国の駆け引き、さらには英国大使館に潜んでいたナチスのスパイ問題など、戦時外交の知られざるエピソードも収録されている。 ●主な目次訳 ベルリン使節 ・ヴィルヘルム街での交渉 ・「第三帝国」首都における開戦前夜 ・帰国 連合の誕生 ・始まり ・最初の試練 ・アメリカ参戦 ・アメリカ参戦 ・歴史的転換 ・モスクワ会談 テヘラン会談 ・イランの首都へ ・スターリン、ルーズベルトと会見 ・スターリン、ルーズベルトと会見 ・英国大使館のナチス・スパイ ・戦後世界構想 ・テヘラン決定の実施 テヘラン決定の実施 ・モスクワからワシントンへ ・モスクワからワシントンへ ・新しい国際機構の構想 ・新しい国際機構の構想 ・全会一致原則への攻撃 新たな地平 ・連合国関係の困難 ・ヤルタ会談 ヤルタからポツダムへ ・アメリカ外交政策の転換 ・ポツダム会談 ・連合の教訓 ■送料:全国一律600円

» ジェファーソン

A+U : architecture and urbanism : 建築と都市 40号 (1974年4月) <特集 : アメリカ住宅建築の分析8 現代住宅100題>
A+U : architecture and urbanism : 建築と都市 40号 (1974年4月) <特集 : アメリカ住宅建築の分析8 現代住宅100題>
¥1,100

ヘルベチカ

編 : 中村敏男、エー・アンド・ユー、1974、151ページ、29 x 22cm、1
連載◎アルフレッド・ロード「回想のパイオニア」③ / 訳=村口清美 編集言 アメリカ建築研究の住宅100選 — 第3集 アメリカ住宅建築の分析 形態論から全機論へ=香山壽夫 タートルト・ケニーネーションハウス/設計:ウェンデル・ラヴェット ウィリスハウス/設計:ウェンデル・ラヴェット レヴィンハウス/設計:ウィリアム・B・モリス ウィンターズレイドハウス/設計:クライヴ・マッコネル・スティーヴレイ・アンド・アンダーソン ウィンターズレイドハウス/設計:クライヴ・マッコネル・スティーヴレイ・アンド・アンダーソン スティーヴレイハウス/設計:J・アレグザンダー・ライリー スティーヴレイハウス/設計:J・アレグザンダー・ライリー ヒューマンハウス/設計:E・ボウナヒヒ ヒューマンハウス/設計:E・ボウナヒヒ ギブソンハウス/設計:D・レオナルド・カッセシン ギブソンハウス/設計:D・レオナルド・カッセシン ピープルズビーチハウス/設計:ロバート・ネイクル ピープルズビーチハウス/設計:ロバート・ネイクル コッパーズマウント/設計:アイアランド・アソシエイツ コッパーズマウント/設計:アイアランド・アソシエイツ マリー・ピアスハウス/設計:ジョン・ロートナー マリー・ピアスハウス/設計:ジョン・ロートナー ゴールドハウス/設計:ジョン・ロートナー カブラハウス/設計:ペーター・アンド・ジュリアン・ネネ カブラハウス/設計:ペーター・アンド・ジュリアン・ネネ スターハウス/設計:オダ・マッカーティ スミスハウス/設計:エドワード・レスター スミスハウス/設計:カール・アベト ヴィヴィオティハウス/設計:ワーレイ・ウォッカー・アンド・ロナルド・アフォキーニ ヴィヴィオティハウス/設計:エドワード・J・サバイン・アンド・B・リチャード レヴィンソンハウス/設計:ブル・フィールド・フォルクマンストウウェル レヴィンソンハウス/設計:アラン・リード ジェファーソンハウス/設計:ヒュー・ニューベル・ジェフェコフン ジェファーソンハウス/設計:キース・R・コル
1974年01月

» トルーマン

» アイゼンハワー

» レーガン

【英語洋書】レーガンの戦略防衛構想 (SDI):技術・政治・軍備管理からの総合分析 『The Reagan Strategic Defense Initiative : a technical, political, and arms control assessment』
【英語洋書】レーガンの戦略防衛構想 (SDI):技術・政治・軍備管理からの総合分析 『The Reagan Strategic Defense Initiative : a technical, political, and arms control assessment』
¥3,800

アブストラクト古書店

by Sidney D. Drell (理論物理学者・軍備管理の専門家 シドニー・ドレル), Phi・・・
【ペーパーバック】c1984年。 全体的に若干ヤケがあります。表紙に部分的にシミ・ややスレ・一部にシワ等の使用感が若干あります。また天に斑点状の小シミ、見返しの一部にシミがあります。本文は特に問題はありません。 ●表紙等に「A Special Report of the Center for International Security and Arms Control Stanford University」 (スタンフォード大学 国際安全保障・軍備管理研究センターによる特別報告書) とあり ●内容 レーガン政権が打ち出した戦略防衛構想 (SDI) を、技術的実現性、米ソ戦略関係、そして軍備管理・ABM条約との整合性という三つの観点から総合的に検証した政策報告書。 スタンフォード大学・国際安全保障 / 軍備管理センターによる研究成果として、X線レーザーなど当時検討された迎撃技術の具体像と、それが抑止・安定性・同盟国関係に及ぼす影響を冷静に分析する。 冷戦後期の核戦略と軍縮交渉を理解するうえで、一次資料と専門的評価を併せ持つ重要文献。 ●主な目次訳 序文 略語集 1: 序論 2: ABM条約と米ソ戦略関係 3: SDIと米ソ戦略関係への含意 4: ABM制約下における安定性の強化と軍備管理の展望 5: 我々は何をなすべきか:結論と提言 付録 ・A: 国防支出および防衛技術に関するレーガン大統領演説の結語 (1983年3月23日) ・B: 米国の軍事政策に関するアンドロポフ書記長インタビュー抜粋 (1983年3月27日) ・C: リチャード・D・デローアー閣下による、大統領戦略防衛構想 (SDI) に関する声明 ・D: 弾道弾迎撃ミサイル (ABM) システム制限に関するアメリカ合衆国とソビエト社会主義共和国連邦との間の条約:合意声明、共通理解、一方的声明. 条約議定書. ・E: 戦略防衛体制下における同盟国と友好国:アジア的連関 / ジョン・W・ルイス ■送料:全国一律350円

歴史的な出来事 アイコン

歴史的な出来事

» 独立宣言

話の特集 第100号 昭和49年6月
話の特集 第100号 昭和49年6月
¥1,100

パージナ

編 : 矢崎泰久 ; 表紙 : 横尾忠則、話の特集、1974、177p、A5判、1冊
編集前記 巻頭グラビア 絵巻珍獣戯画/長谷邦夫 チャックより愛をこめて⑯ 人は生まれたとき神様だった/横尾忠則 + 黒柳徹子 話の特集インタビュー⑨戸村一作/矢崎泰久 発言 ・大阪国・独立宣言/三田純市 ・「歯と幸福」について/井上陽水 ・アコ、ロンドンへ飛ぶの巻/國木田吾子 ・憧れの四筒/園山俊二 ・ぼくが冒頭陳述している時、検事は一生懸命あくびをかみころしていた/中川五郎 ・まず、緑が問題だ!/藤井智憲 はみだし踊り子のひとりごと/水原登美 羽仁五郎の大予言 第二章 裁判は階級的である 替え句入門③ 替え句掛け解き/土屋耕一 100号ホームラン/ホームラン 明治村④ /永忠順・小池夢坊・真木小太郎・森茉莉 癊者の告白⑩/平野威馬雄 ; 和田誠 トンカチおじさん⑥ちょっとしたことねの巻/長新太 江戸紫繪巻源氏㉙ 行幸 / 井上ひさし ; イラストレーション : 山下勇三 雑色悪友録⑥麻布中学の同輩ども その③/加藤武 ; 灘本唯人 星島通信⑱ ゾクオノダサン / 横堀洋一 泣いて帰った男/写真・文 : 北出博基 人間その世界⑨ / 永六輔 紅毛碧眼偏見録⑥ 春木教授の椿事卍/A・ホルバト 落語無頼語録⑯おかしく悲しいかれら/大西信行 偏曲 変曲 編曲⑥ 借りものの本棚/八木正生 小林信彦のコラム⑱ 「わが久保田万太郎」を読んで考えたこと 新・千夏がひきうけたページ⑥ でなおします 袋ガデキタ/中山千夏 話の特集 総目次 小沢大写真館 新・アタシカメラ⑥ 後姿のなつかしや/小沢昭一 読者から 編集メモ 編集後記
1974年01月

» 共和制

» 三権分立

» 連邦制

» モンロー宣言

» 資本主義

» 南北戦争

» 帝国主義

» 第二次産業革命

» 世界恐慌

» 国際連盟

『連合国の和平条件』 初版 1919年 ベルリン刊 / Societe Allemande pour une Ligue des Nations (Deutsche Liga fuer Voelkerbund), Conditions de Paix des Puissances Alliees et Associees. Reproduction Complete du Texte Officiel. [Berlin], Engelmann, 1919
『連合国の和平条件』 初版 1919年 ベルリン刊 / Societe Allemande pour une Ligue des Nations (Deutsche Liga fuer Voelkerbund), Conditions de Paix des Puissances Alliees et Associees. Reproduction Complete du Texte Officiel. [Berlin], Engelmann, 1919
¥17,600

極東書店

国際連盟のためのドイツ連合、1919
First French Edition. 8vo, 262pp, with a folded map, original wrappers “連合国の和平条件”であるヴェルサイユ条約の全文を条約正文のフランス語にてドイツで発行された書籍です。発行元の”国際連盟のためのドイツ連合”とは、第一次世界大戦時に「勝利の講和」ではなく、「相互了解による講和」を目指していた議員達を中心として、1918年にドイツ外務省の後援のもとにベルリンで結成された団体でした。 中心となった人物としては、大戦中からアメリカ大統領ウィルソンによる国際連盟の構想を支持し、戦後は財務大臣となったマティアス・エルツベルガー(彼は休戦協定に著名した「11月の犯罪者」として暗殺される)、国際法学者ヴァルター・シュッキング、初代大統領フリードリヒ・エーベルトなど、後にドイツ国制でヴァイマル連合を形成する政党の議員から構成されていました。活動の目的は、ドイツの国際連盟への加盟、およびドイツでの国際連盟思想の普及に努めていましたが、国際連盟発足の前提であったヴェルサイユ条約自体には反対の立場でした。 本書は条約正文のフランス語版のほかに、ドイツ語訳版の発行も確認されています。条約の正文であるフランス語版は当時の中等教育以上の教育を受けた教養市民向けに、ドイツ語訳版は民衆向けに発行され、ヴェルサイユ条約に対する全国民的な議論を活性化させる意図があったものと推測されます。 参考文献: 牧野雅彦『ヴェルサイユ条約マックス・ウェーバーとドイツの講和』中央公論社 2013年
1919年01月

国民の歴史
国民の歴史
¥1,100

ハナ書房

西尾幹二/新しい歴史教科書をつくる会編、扶桑社 産経新聞ニュースサービス、1999/12、774p、・・・
目次 1.一文明圏としての日本列島 2.時代区分について 3. 世界最古の縄文土器文明 4 稲作文化を担ったのは弥生人ではない 5日本語確立への苦闘 6.神話と歴史 7魏志倭人伝は歴史資料に値しない 8.王権の根拠 日本の天皇と中国の皇帝 9漢の時代におこっていた明治維新 10. 奈良の都は長安に似ていなかった 11. 平安京の落日と中世ヨーロッパ 12.中国から離れるタイミングのよさ遣唐使廃 13. 縄文火焔土器、運慶、葛飾北斎 14. 「世界史」はモンゴル帝国から始まった 15.西欧の野望・地球分割計画 16.秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか 17.GODを「神」と訳した間違い 18鎖国は本当にあったのか 19 優越していた東アジアとアヘン戦争 20.トルデシリャス条約、万国公法、国際連盟、ニュルンベルク裁判 21.西洋の革命より革命的であった明治維新 22.教育立国の背景 23.朝鮮はなぜ眠りつづけたのか 24.アメリカが先に日本を仮想敵国にした(その一) 25 アメリカが先に日本を仮想敵国にした(その二) 26. 日本の戦争の孤独さ 27 終戦の日 28.日本が敗れたのは「戦後の戦争」である 29大正教養主義と戦後進歩主義 30 冷戦の推移におどらされた自民党政治 31..現代日本における学問の危機 333.ホロコーストと戦争犯罪 34.人は自由に耐えられるか あとがき2.私は日韓問題をどう考えているか
1999年01月

近代日本の対外認識 I
近代日本の対外認識 I
¥4,400

中国書店

伊藤 信哉・萩原 稔 編著、彩流社、2015、357p、A5判
日清戦後から敗戦後まで、近代日本の知識人たちは、刻々と変わりゆく世界情勢をどのように視ていたのか? その対外認識を政治史、外交史、思想史、メディア史などのジャンルから多角的に探求し、現在の日本に通通する問題も浮き彫りにする。 目次 ◎総 論=「転換期の国際社会」を知識人たちはどう捉えたのか (伊藤信哉・萩原稔)※ 編著者紹介参照 ◎第1章=有賀長雄の対外認識――ある学者官僚の栄光と蹉跌 (伊藤信哉)※ ◎第2章=デモクラットの対外認識――吉野作造・石橋湛山を中心に (平野敬和=同志社大学嘱託講師/主著『丸山眞男と橋川文三 ――「戦後思想」への問い』教育評論社、2014 年) ◎第3章=『強いアメリカ』と『弱いアメリカ』の狭間で―― 『ワシントン体制』への国際政治過程(中谷直司=同志社大学法学部助教 /「同盟はなぜ失われたのか」『国際政治』第180 号など論文多数) ◎第4 章=モンゴル認識の形成――戦略と「大義名分」の系譜 (鈴木仁麗=明治大学、早稲田大学非常勤講師/ 主著『満洲国と内モンゴル――満蒙政策から興安省統治へ』明石書店) ◎第5章=戦間期の日本と満洲――田中内閣期の満洲政策の再検討 (北野剛=國學院大學兼任講師/ 主著『明治・大正期の日本の満蒙政策史研究』芙蓉書房出版、2012 年) ◎第6章= 1930 年代の日本の右翼思想家の対外認識―― 満川亀太郎・北一輝を中心に(萩原稔)※ ◎第7章=終戦前後における外務省の国連認識―― 国際連盟での教訓と国際復帰(服部聡=大阪大学など非常勤講師/ 主著『松岡外交』千倉書房、2012 年) ◎第8章=リベラリストの悔恨と冷戦認識――芦田均と安倍能成 (上田美和=早稲田大学非常勤講師/ 主著に『石橋湛山論――言論と行動』吉川弘文館、2012 年)
2015年01月

空間時間建築 第1 + 第2 (全2巻揃い一括) <第2版第2刷>
空間時間建築 第1 + 第2 (全2巻揃い一括) <第2版第2刷>
¥11,000

パージナ

ジークフリード・ギーディオン : 著 ; 太田実 : 訳、丸善、1957 ; 1958、457p ;・・・
第2版第2刷、 カバー(第2にプラスチックカバー付き) Ⅰ生活の一部分としての歴史 Ⅱわれわれの建築的遺産 Ⅲ新しい可能性の発展 Ⅳ建築における倫理性の要求 Ⅴアメリカの発展 Ⅵ美術・建築・構造における時‐空間 新しい空間概念:時‐空間 われわれは芸術家を必要とするか? 空間の探究:立体派 芸術手段 運動の探究:未来派 今日の絵画/ 構造と美学:床版と平坦面 ロベール・マイヤールの橋梁 結語 ワルター・グロピウスとドイツの発展 19世紀のドイツ ワルター・グロピウス 第1次大戦後のドイツとバウハウス デッサウのバウハウスの建物,1926年 建築上の目標 フルター・グロピウスのアメリカでの活動 1930年以降の移住の意義 ワルター・グロピウスとアメリカの舞台 建築活動 教育者としてのグロピウス ル・コルビュジェとその建築的表現方法 サヴォイ邸,1928‐30年 国際聯盟設計競技,1927年:現代建築の表面化 大構築物とその建築上の目標 ル・コルビュジェの1938年から1952年までの発展 ミース・ファン・デル・ローエと形態の完璧さ ミース・ファン・デル・ローエの建築の諸要素 田園住宅,1923年 ミース・ファン・デル・ローエとシュトゥットガルトのワイセンホーフ・ジードルンク,1927年 ミース・ファン・デル・ローエの最近の建設活動 形態の完璧さについて アルヴァ・アアルトオ:本質的で現代的な解決 原始的な自然のままのものと分化再生されたものとの相互補足 フィンランド 1930年以前のフィンランド建築 アアルトオの最初の建物 パイミオのサナトリウム,1929‐1933年 うねりのある壁面/p615 スニラ:工場と風光,1937‐1939年 マイレア 有機的な都市計画 標準単位の家具 人間的側面 現代建築の発展 Ⅶ19世紀の都市計画 19世紀初期 ナポレオン1世のリュ・ド・リヴォリ 緑地が支配的なものとなる:ロンドンのスクェア ブルームズベリのガーデン・スクェア 大規模な住宅開発:リージェント公園地区 街路が支配的なものとなる:パリの改造計画,1853‐68年 19世紀前半のパリ Ⅷ人間的な問題としての都市計画 [ほか]
1957年01月

» 第二次世界大戦

» 真珠湾

» 冷戦

「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ
「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ
¥2,200

株式会社 wit tech

山本吉宣 著、東信堂、2007/07/10 第3刷、441p、22cm、1
書名:「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ 著者:山本吉宣 著 出版元:東信堂 刊行年:2007/07/10 第3刷 版表示: 説明:山本吉宣による『「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ』は、冷戦終結後の国際システムの変化とアメリカの役割について考察した一冊です。2007年に東信堂から刊行され、第3刷となっている本書は、国際政治学の視点から「帝国」と称されるアメリカの影響力やその形態を探る内容が中心とされるようです。冷戦後の世界秩序について理解を深めたい読者に向けて、専門的な議論を展開する一方で、広く読まれることを意図した構成と伝えられています。 状態:書名:「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ 著者:山本吉宣 著 出版元:東信堂 刊行年:2007/07/10 第3刷 版表示: 説明:山本吉宣による「『帝国』の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ」は、冷戦後の国際関係を中心にアメリカの役割や国際システムの変化を考察した一冊です。東信堂から2007年に刊行され、第3刷にあたる本書は、国際政治学の視点から「帝国」という概念に着目しながら現代の国際秩序を扱っています。過度な主張を避け、冷戦後の複雑な国際状況を理解する手がかりとして参考になりそうです。 状態:
2007年01月

» 国際連合

集英社 学習まんが 世界の歴史 全巻セット(全18巻)
集英社 学習まんが 世界の歴史 全巻セット(全18巻)
¥19,800

中国書店

集英社、2024年10月、四六判・ソフトカバー
歴史(ヒストリー)は物語(ストーリー)。 “まんがの集英社”だから、おもしろくてわかりやすい! 最新の学習指導要領に対応した、どこよりも新しい歴史学習まんがの決定版 ロングセラー『集英社版 学習まんが 世界の歴史』が22年ぶりに全面リニューアル! 持ち運びに便利なソフトカバー・四六判のコンパクトサイズに 【本書の特長】 ①“まんがの集英社”がつくるから、まんががおもしろい! ②新学習指導要領に対応した初めての世界史まんが ③大人気教育YouTuber、“ムンディ先生(山﨑圭一氏)”が総合アドバイザーに! ④図解やコラムが盛りだくさん ⑤受験にも役立つ近現代史が充実! ⑥大人気まんが家が描く、豪華な18の表紙 【各巻の内容】 第1巻 オリエントと地中海の文明≪エジプト・メソポタミア・ギリシア≫ 第2巻 中国文明の始まりと中華帝国≪黄河文明から唐≫ 第3巻 巨大帝国ローマの栄光≪古代ローマ・ビザンツ≫ 第4巻 イスラーム世界とインド≪王朝の興亡と宗教≫ 第5巻 キリスト教とヨーロッパの発展≪中世ヨーロッパ≫ 第6巻 モンゴルと東アジア≪宋から清前期、朝鮮≫ 第7巻 ルネサンスと宗教改革≪近世ヨーロッパ≫ 第8巻 ヨーロッパの主権国家≪絶対王政と啓蒙専制君主≫ 第9巻 産業革命とアメリカの独立≪資本主義の始まり≫ 第10巻 フランス革命と国民国家への道≪自由、人権、独立への目覚め≫ 第11巻 近代化の進展と帝国主義≪列強と植民地の拡大≫ 第12巻 アヘン戦争と辛亥革命≪清後期から中華民国≫ 第13巻 第一次世界大戦とロシア革命≪総力戦から国際協調へ≫ 第14巻 大衆の政治参加と世界恐慌≪繁栄と動揺の戦間期≫ 第15巻 第二次世界大戦と国際連合≪人類史上最大の犠牲≫ 第16巻 冷戦と東西対立≪ふたつの超大国と第三勢力≫ 第17巻 多極化する世界≪アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ≫ 第18巻 進むグローバル化≪21世紀の課題≫ 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» ベルリンの壁

A+U : architecture and urbanism : 建築と都市 229号 (1989年10月) <特集 : モーフォシス バーナード・チュミの最新作>
A+U : architecture and urbanism : 建築と都市 229号 (1989年10月) <特集 : モーフォシス バーナード・チュミの最新作>
¥1,100

パージナ

編 : 中村敏男、エー・アンド・ユー、1989、158p、29 x 22cm、1冊
バーナード・チュミの最新作 序 / バーナード・チュミ 関西国際空港(国際設計競技応募案) シティ・ブリッジ フランス図書館 作品解説 モーフォシス 物語性をこえて 制作と意思伝達の方法論の具体的表現としてのオブジェ モーフォシスの建築について / フリッツ・ノイマイヤー ケイト・マンティリーニ キャンサー・センター レオン・マックス・ショールーム ヴェクタ・インスタレーション ヴェクタ・ショールーム プロジェクト: ロサンゼルス・アーツパークのパフォーミング・アーツ・パヴィリオン 千葉ゴルフ・クラブ 東麻布オフィス・ビルディング ベルリンの壁 アメリカ-ゲデンクビブリオテーク(アメリカ記念図書館) 住宅計画: 六番街の邸宅 クローフォード邸 ワズ・ハウス マリブ・ハウス リーノー・ハウス 背景となる初期の計画: 2-4-6-8ハウス/セドゥラク邸/コーエン邸/ローレンス邸/マーケット・ストリート72番地/ヴェニス山/ファースト・フード・レストラン試案 照明器具・椅子・机: バリスク・ランプ/パーキング・ドッグ・ランプ/ニー・チェア/ダンシング・エンジェル・ランプ/ダイナモ・ハム・テーブル 略歴
1989年01月

» ニューディール政策

建築雜誌 第125集 第1600号 (2010年2月) <特集 : 建築·有象無象>
建築雜誌 第125集 第1600号 (2010年2月) <特集 : 建築·有象無象>
¥2,200

パージナ

日本建築学会(中谷礼仁) : 編 ; 羽良多平吉 : 書容設計、日本建築学会、2010、198p、2・・・
表紙 + 見返し “WE ARE AS GODS AND HAVE TO GET GOOD AT IT” Stewart Brand &001 持集主旨/中谷礼仁 鼎談 CatalogからDiscipline Stewart Brandの展開を通して「全地球」を展望する 月尾嘉男·糸長浩司·日埜直彦 連載 日記のなかの建築家たち② 鹿島出版会の頃/中村敏男 オン·サイト 『地域雑誌谷中·根津·千駄木』終刊1984-2009/山岸剛 有象無象16編/中谷礼仁 セクション1:かたちになりゆくモノへ 01 1960年代、アメリカ建築の多様と対立/中村敏男 02 周の糸 山本学治の骨太建築論から学ぶこと/陶器浩一 03 物語と保存 太田博太郎の建築史学/清水重敦 04 概念としての「建造物」/山岸剛 セクション2:有名性からのジャンプ 05 Lewerentz-Silent Architect / Eloquent Architecture / Tom Heneghan 06 後年の康炳基 都市計画からマウルマンドゥルギへの転身/饗庭伸 07 現在主義者としての村野藤吾/勝矢武之 08 広瀬鎌ニ ハイテクデザインへの道からの離脱/内田祥士 セクション3:包括概念としての建築 09 環境概念の発明者 知の巨人·浅田孝/木下光 10 環境共創造体·CAT論/糸長浩司 11 国境のトランペッター 戦争を火種のうちに消すという意志「伊勢崎賢治」/マエキタミヤコ 12 F.D.ルーズベルトにおける文化政策観 ニューディール政策が芸術活動にもたらしたもの/山口俊浩 セクション4:日常にひそむ形 13 バーナード·ルドフスキーの足跡/林憲吾 14 地下足袋を履いた活動家/岸本耕 15 遺留品研究所·デザインサーベイの到達点/真壁智治 16 Z型ブロック工法を巡って 坂静雄博士の試み/西澤英和 連載 The Long Distance Chat. Physical and Emotional Revitalizing-25 years after the Bhopal disaster in India/Moulshri Joshi×白孝卿 編集後記 / 中谷礼仁、木下光 [ほか]
2010年01月

» ニクソン・ショック

現代日本経済史 現場記者50年の証言
現代日本経済史 現場記者50年の証言
¥1,100

中国書店

田村 秀男、ワニブックス、2023、288p、46判
カバー背に傷みあり。帯あり。 1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。 目次 第1章 一九七〇年代前半―高度成長期の終焉(よど号ハイジャック事件;公害に出合う ほか) 第2章 一九七〇年代後半―ショック続きの日本列島(オイルショックが直撃;原子力発電ブーム ほか) 第3章 一九八〇年代―転換の時代(怪しげなプロジェクト;米国に押しつけられた自主規制 ほか) 第4章 一九九〇年代―激動の時代(バブル崩壊の幕開け;イトマン事件 ほか) 第5章 二〇〇〇年代以降―課題山積の時代(インドネシアのイスラム指導者と意気投合;小泉構造改革を後押しするブッシュ政権 ほか)
2023年01月

» レーガノミクス

» 移民政策

戦時体制と日本
戦時体制と日本
¥1,800

ハナ書房

聯合情報社 編、聯合情報社、1937、343p ; 24cm、24cm
目次 (tableOfContents) 第一 當面日本の實相/1 東洋の安定勢力/1 第二 殖える人口/6 一 何が今日の實態を物語るか/6 二 國民生活上の根本的命題/9 三 尨大な人口は如何に立働く/11 四 人口問題解決策/15 五 移民政策の再檢討/21 六 事變前の滿洲と事變後の滿洲/23 第三 國富と國民所得/31 一 國富一千一百億圓/31 二 國民所得百六億圓/35 第四 乏しい資源/39 一 人口と並行せぬ物資/39 二 準戰時體制色濃化の急/44 第五 行政機構はどうなつてゐるか/48 一 權力者で事業家で消費者/48 二 現在の行政機構/51 第六 財政の膨脹ぶり/63 一 非常時から準戰時體制へ/63 二 馬場財政と結城財政/65 三 寧ろ適切なる歳出豫算/78 四 大局から見た純計豫算/90 第七 特別會計のいろ[イロ]/93 一 豫算は外地の飛躍を語る/93 二 國營事業は黑字續き/98 三 特殊の國營事業/105 第八 公債を解剖する/111 一 我國公債の現實相/111 二 公債は何に使はれて來たか/117 第九 恩給は累增する/125 恩給制度改革の是非/125 第十 地方財政調整の急務/130 一 窮乏甚だしき農村/130 二 不健全なる歳入/136 三 根本的整理の解決點/141 第十一 國防と陸軍/145 一 國防力充實の意義/145 二 ソ聯邦との關係/151 三 中華民國との關係/163 四 アメリカとの關係/170 五 イギリスとの關係/173 六 風滿樓の國際關係/177 第十二 國防と海軍/187 一 條約に拘束された我が海軍/187 二 無條約時代と列國/197 三 建艦競爭と我が對應策/202 第十三 國防と總動員計畫/208 一 思想戰に對する用意/208 二 物質戰に對する準備/212 三 總動員と勞働統制/215 第十四 軍事費と列國/220 滔々たる軍擴の風潮/220 その他・・・ 除籍本、初版、シ-ル、ヤケ、蔵印、 クリーニング後パラファン紙包装してお送り致します。
1937年01月

» 関税法

民商法雑誌 67巻5号 1973年2月
民商法雑誌 67巻5号 1973年2月
¥1,300

ハナ書房

末川博編集、有斐閣、1973-2、21cm
目次 (tableOfContents) 論説 / / p3~68 アメリカ根抵当権法の展開-8- / 槇悌次 / p3~27 古典的非訟事件研究の序説–後見裁判所の職務を中心として-2完-〔ドイツ〕 / 佐上善和 / p28~68 判例批評――(最高裁民集二六巻一号・二号・三号) / / 建物賃借人の失火による賃貸借解除の要件(最判昭和47.2.18) / 中井美雄 / p69~77 請負契約の合意解除と請負人の保証人の責任(最判昭和47.3.23) / 高橋弘 / p78~87 青色申告に対する再更正等の付記理由が不備な例(最判昭和47.3.31) / 村井正 / p87~100 双方代理による約束手形振出の完成時期等(最判昭和47.4.4) / 小橋一郎 / p101~112 仮差押登記済土地上の建物の抵当権と法定地上権(最判昭和47.4.7) / 上田徹一郎 / p112~122 関税法に基づく通告処分と行政事件訴訟(最判昭和47.4.20) / 山村恒年 / p122~133 不動産売主の履行不能と賠償額の算定基準時(最判昭和47.4.20) / 谷口知平 / p134~854 自動車修理業者の使用者責任を認めた例(最判昭和43.9.27) / 谷口知平 / p144~150 振出日白地の手形による訴提起と時効中断等(最判昭和45.11.11) / 上柳克郎 / 立法過程に現われた人事訴訟手続法の諸問題–法典調査会における審議を通して-1- / 岡垣学 / p162~177 書評 / / p178~189 田倉整編「特許・商標・著作権」 / 小野昌延 / p178~181 日本弁護士連合会調査室「本人訴訟を追って」,「弁護士業務の実態」 / 中山充 / p182~189 状態:良 パラフィン包装にてお届け致します。
1973年01月

» 証券法

» 銀行法

» 社会保障法

貧困研究 Vol.1
貧困研究 Vol.1
¥2,970

中国書店

貧困研究会 編、明石書店、2008年10月、144p、B5
日本における貧困研究の深化・発展、国内外の研究者の交流、そして貧困問題を様々な人々に認識してもらうことを目的として2007年12月に発足した貧困研究会(代表:岩田正美)を母体に発刊された、日本初の貧困研究専門誌(年2回刊)、創刊号。 目次 創刊の辞 雑誌『貧困研究』創刊にあたって(青木紀) 海外からのお祝いのことば アメリカより 先進国における貧困と不平等の理解が求められている(キース・キルティ/エリザベス・シーガル) イギリスより 雑誌『貧困研究』によせて(デビッド・ピアショ) ドイツより ドイツにおける貧困報告および貧困との闘い(ヴァルター・ハネッシュ) 特集 貧困研究の課題 貧困研究に今何が求められているか(岩田正美) 貧困解決に経済学はいかに貢献できるか(橘木俊詔) 貧困解決に社会保障法はいかに貢献できるか(菊池馨実) 貧困現象を空間的視点からとらえると見えるもの(水内俊雄) 小特集 生活保護と扶助基準 生活保護を問うことの意味―低所得層と生活保護層―(杉村宏) 今、なぜ生活保護基準を議論すべきか(布川日佐史) この人に聞く 第1回 湯浅誠 反貧困運動の組織化と研究への期待(インタビュー:松本伊智朗) 書評論文 堤未果『ルポ 貧困大国アメリカ』を中心に―ジャーナリストの著作から学ぶ―(青木紀) 大山典宏『生活保護vsワーキングプア―若者に広がる貧困』―ワーキングプア問題に対して生活保護は有効か―(福原宏幸) 海外貧困研究動向 アメリカにおける貧困研究の動向―子どもの貧困についての計量分析を中心に―(阿部彩) 国内貧困研究情報 1 注目すべき調査報告書を読む 最近公表された研究報告書の紹介(松本伊智朗) 2 興味深い統計と数字の動きを見る 貧困急増の実態とその背景―いくつかの統計資料―(後藤道夫) 貧困に関する政策および運動情報 2007年1月~2008年7月(村上英吾/五石敬路/鳥山まどか/松本一郎) 「貧困問題」キーワード解説(小西祐馬) 貧困研究会規約 原稿募集及び投稿規程 編集後記 ヤケ少。中身はきれいです。
2008年01月

» 変動相場制

» 世界貿易機関

アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く 第1版第1刷
アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く 第1版第1刷
¥2,200

株式会社 wit tech

瀬戸岡紘 著、時潮社、2005/12/30、280p、21cm
書名:アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く 著者:瀬戸岡紘 著 出版元:時潮社 刊行年:2005/12/30 版表示:第1版第1刷 説明:瀬戸岡紘による『アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く』は、2005年に時潮社から刊行された第1版第1刷の書籍です。本書は、アメリカという国の理想と現実のギャップに焦点を当て、一般的に知られているイメージとは異なる側面を探ろうとする内容とされています。アメリカについて理解を深めたい方に向けて、複雑な背景や社会的な課題を読み解く一助になるかもしれません。ただし、特定の視点や解釈を強く押し出すのではなく、全体像を捉えるための手がかりとして捉えることが望ましいでしょう。 状態:書名:アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く 著者:瀬戸岡紘 著 出版元:時潮社 刊行年:2005/12/30 版表示:第1版第1刷 説明:瀬戸岡紘による『アメリカ理念と現実 : 分かっているようで分からないこの国を読み解く』は、2005年に時潮社から第1版第1刷として刊行された一冊です。本書はアメリカという国の理念と現実の間にあるギャップについて多角的に考察しており、一般的なイメージとは異なる側面を探ることを意図しているようです。著者の視点から、アメリカ社会や政治、文化の複雑さを理解しようとする読者に向いているかもしれません。 状態:本文線引き書込みあり
2005年01月

» マクロ経済

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