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ロシア・ソビエトに関する書籍

ロシア・ソビエトに関する書籍の特集ページでは、国名や地域、歴史的背景に基づいた多彩な資料が揃い、ロシアの古代から現代までの歴史を深く掘り下げることができます。モスクワやレニングラード、ソ連成立や冷戦といった重要なテーマに関する文献が豊富に取り揃えられ、特に歴史的な出来事や言語に焦点を当てた書籍が目を引きます。ロシア語や各地域の言語に関する資料も充実しており、専門的な視点からの理解を深める手助けとなるでしょう。

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更新日 2026年4月25日

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国名・首都・地域

» ロシア

経済グローバリゼーション下のロシア
経済グローバリゼーション下のロシア
¥5,940

中国書店

上垣彰、日本評論社、2005年12月、314p、A5判
1992年にはじまるロシア市場経済化。90年代の世界経済の急速なグローバル化のなかで、ロシアの対外経済関係はどう変化していったのか。 目次 序 章 資料・方法・研究動向 第1章 ソ連の崩壊とロシア連邦経済の対外開放:商品貿易の観点から はじめに 第1節 ソ連とロシア連邦 第2節 ロシアにおける貿易の自由化 第3節 貿易商品構造の転換:TPDによる分析 小括 第2章 ロシア連邦の国際収支 はじめに 第1節 ロシアにおける国際収支表の問題点 第2節 ロシア連邦国際収支の分析 小括 第3章 国際金融市場におけるロシア はじめに 第1節 体制転換下の国際通貨・金融システムの自由化 第2節 国際金融市場の構造的変化とロシア 第3節 債権債務の複雑な構造と経常勘定黒字 小括 第4章 ロシアの国際マクロ経済政策:コリドールとGKO/OFZ はじめに 第1節 インフレーション 第2節 ジェフリー・サックス 第3節 1992年~1995年ロシアのマクロ経済安定化―その順序と構成要素 第4節 コリドール 第5節 GKO/OFZ 第6節 アジア通貨・金融危機からロシア8月危機 第7節 危機からの回復 小括 第5章 ロシア諸地域の国際経済関係 はじめに 第1節 ロシア諸地域への外国投資 第2節 モスクワの発展と中央地帯 小括 第6章 ロシア、IMF、グローバル・リベラリズム はじめに 第1節 IMF首脳の立場と初期の政策 第2節 1999年までのIMFの課題とロシア政府の回答 第3節 ロシアのマクロ経済とIMF 第4節 グローバル・リベラリズムとロシア 小括 カバー有。カバー背にヤケ、ヨゴレ少。 本体天にシミ極少。中身は使用感なくきれいです。
2005年01月

» ソビエト

» ソ連

» モスクワ

» レニングラード

【英語洋書 / 2冊セット】 ソ連の公文書館・文書保管機関ガイド:モスクワとレニングラード 『Archives and manuscript repositories in the USSR : Moscow and Leningrad』 The original volume, Supplement 1
【英語洋書 / 2冊セット】 ソ連の公文書館・文書保管機関ガイド:モスクワとレニングラード 『Archives and manuscript repositories in the USSR : Moscow and Leningrad』 The original volume, Supplement 1
¥9,800

アブストラクト古書店

Patricia Kennedy Grimsted (歴史家 パトリシア・ケネディ・グリムステッド)・・・
補遺はカバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシワ・角に小傷み、小口にシミがあります。本文は特に問題ありません。 ●シリーズ名 ・本巻:Studies of the Russian Institute (ロシア研究所研究叢書) ・補遺:Bibliotheca Slavica (スラヴ学叢書), 9 ●内容 ソ連時代のモスクワ・レニングラードに所在する公文書館・写本コレクションを体系的に案内した研究者向けレファレンス。 革命前の文書保存の歴史から、1917年以降に形成された中央集権的なソ連アーカイブ制度の構造、利用手続き、目録・参考文献までを整理して解説。 中央国家文書館、科学アカデミー関係アーカイブ、党・軍・外交関係の特別文書館、主要図書館・博物館の写本部門などを幅広く取り上げ、各機関の性格や収蔵分野を具体的に提示。 本セットには補遺を含み、原著刊行後に追加された文献・目録など約425項目を収録。 モスクワ・レニングラードの文書館・写本資料に関する書誌情報を補強し、中世スラヴ写本や東洋・ギリシア・ラテンなど非ロシア語写本資料の目録情報も追加。 本巻は米国文書館学会 W. G. Leland Prize 受賞作。 ●本巻の主な目次訳 歴史的概観 ・革命以前の文書館および写本コレクション ・1917年以降の文書館制度の発展と組織 手続き情報 A: 一般文書館書誌と研究手引 ・レニングラードの写本保管機関総覧 ・個人文書 ・中世スラヴ写本と初期ロシア史 ・東洋写本 ・ギリシア語・ラテン語その他西欧写本 ・軍事史 ・映画アーカイヴ ・民俗資料 ・地図資料 B: ソ連中央国立文書館 C: ソ連科学アカデミー所属の文書館・写本コレクション D: 特殊文書館 ・共産党文書館制度 ・外務省管轄文書館 ・国防省文書館 ・国立映画文書館 E: モスクワの図書館・博物館の写本部門 F: レニングラード所在の図書館・博物館における文書・写本部門 G: モスクワおよびレニングラードの共和国・地方国立文書館 付録・索引 ・1: 図書館における研究 ・2: 古文書学および関連歴史補助学のための参考資料 ・文書館用語集. 著者・書名索引. 件名索引. ■送料:全国一律600円

» チェルノブイリ

史上最悪の核汚染―世界を震撼させたチェルノブイリ原発惨事 (サンケイ・ニュースブック) オブザーバー、 真, 川中子、 進一, 山田; 英武, 沢
史上最悪の核汚染―世界を震撼させたチェルノブイリ原発惨事 (サンケイ・ニュースブック) オブザーバー、 真, 川中子、 進一, 山田; 英武, 沢
¥1,980

株式会社 wit tech

書名:史上最悪の核汚染―世界を震撼させたチェルノブイリ原発惨事 (サンケイ・ニュースブック) オブザーバー、 真, 川中子、 進一, 山田; 英武, 沢 著者: 出版元: 刊行年: 版表示: 説明:「史上最悪の核汚染―世界を震撼させたチェルノブイリ原発惨事」は、チェルノブイリ原発事故に焦点を当てたサンケイ・ニュースブックシリーズの一冊です。オブザーバー、真、川中子進一、山田英武、沢氏らによる共著で、事故の概要や影響を分かりやすく伝えようとしています。事故がもたらした環境や社会への影響について、詳細な調査や報告が含まれている可能性がありますが、具体的な内容や論点については読み手が判断することが望ましいでしょう。核汚染の実態やその後の対応について知りたい方に向いている一冊です。 状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))

歴史(ロシア) アイコン

歴史(ロシア)

» 古代

【ロシア語洋書】1917~1957年刊行 ソ連における11~17世紀ロシア文学研究文献目録 『Библиография советских русских работ по литературе XI-XVII вв. за 1917-1957 гг.』
【ロシア語洋書】1917~1957年刊行 ソ連における11~17世紀ロシア文学研究文献目録 『Библиография советских русских работ по литературе XI-XVII вв. за 1917-1957 гг.』
¥3,800

アブストラクト古書店

составила Н.Ф. Дробленкова (= N. F. Droblenkova) ;・・・
【ハードカバー】1961年発行。布装。 全体的に若干ヤケがあります。表紙の角に小傷み、小口に数点の小シミ、見返しの一部にヤケ・日付の書き込みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:Bibliografii︠a︡ sovetskikh russkikh rabot po literature XI-XVII vv. za 1917-1957 gg ●標題紙に「Академии наук СССР. Институт русской литературы (Пушкинский дом)」 (ソ連科学アカデミー ロシア文学研究所 (通称「プーシキン館」) とあり ●内容 ソビエト期に刊行された、11〜17世紀ロシア文学研究の基礎文献目録。 1917年から1957年までの40年間にソ連で発表された、古代ロシア文学 (11〜17世紀) に関する研究成果を網羅的に収録した大規模書誌。 収録は年次順に整理され、1917年から1957年まで各年ごとに文献を配列。 単行書・論文・研究報告・書評などを含み、巻末には補遺、略語一覧、人名索引 (古代ロシアおよび翻訳作品の作者 / 研究者・翻訳者)、事項索引を備える。 総項目数は約2,900件に及ぶ。 序文では、革命前文学研究の伝統とソビエト期マルクス主義的方法論との関係、古代ロシア文学研究の展開史が概観され、単なる目録を超えた研究史資料としても価値が高い。 旧ロシア文学、東スラヴ文献学、教会文学、年代記、聖人伝、説話文学、写本研究などを扱う研究者にとって不可欠の、ソ連期古典研究の全体像を把握するための基礎資料。 ●目次訳 ・序文 / Н.Ф. Дробленкова ・編者より ・1917〜1957年における、11〜17世紀文学に関するソ連ロシア研究文献目録 (1917年〜1957年まで年別配列) ・補遺. 略語一覧. ・人名索引:1: 古代ロシア文学および翻訳作品の著者. 2: 研究者および翻訳者. ・事項索引 ■送料:全国一律350円

アスペクト論
アスペクト論
¥8,800

相澤書店

ユーリー・S・マスロフ著 林田理惠・金子百合子訳、ひつじ書房、2018年、421p、22cm
カバー(スレくすみ)。小口少ヤケ — 第1章 アスペクト論の基本概念 A. アスペクトとアスペクチュアリティの一般的な意味的定義 B. アスペクトとその他のアスペクチュアリティの諸要素との区別 C. いくつかのアスペクト対立について D. パーフェクトの意味とその進化 第2章 スラヴ諸語における完了体/不完了体カテゴリー 第1節 現代ロシア標準語におけるアスペクトと動詞の語彙的意味 第2節 アスペクト・パラダイムにおける機能面での完全性と形態的規則性 第3節 個別的なアスペクト意味と完了体と不完了体の対立のタイプ A. アスペクトにおける反義性と中心的意味 B. アスペクトにおける同義性と周辺的意味 C. アスペクト対立の中立化 第4節 完了体/不完了体の意味を担うアスペクト語幹 第5節 ブルガリア語アスペクト・テンス・システムにおける特質 第6節 完了体/不完了体カテゴリーの発生 第3章 スラヴ諸語におけるインパーフェクトとアオリスト 第1節 古代ロシア文章語における perfective インパーフェクト A. 複数回 perfective 意味 B. モーダルな意味 C. 見せかけの場合 D. 結論 第2節 現代ブルガリア語におけるアオリストとインパーフェクト A. 完了体アオリストと不完了体インパーフェクト B. 不完了体アオリスト C. 完了体インパーフェクト D. 結論 第3節 語りのテクスト構造とスラヴ語動詞の過去時制体系の類型論 A. 文学作品の語りにおけるテンス・アスペクト構造 B. 過去時制体系と語りの機能の3タイプ 第4章 非スラヴ諸語のアスペクト論と対照言語学的アスペクト論の諸問題 第1節 ゴート語の動詞が表す動作の限界性/非限界性カテゴリー 第2節 所有パーフェクトの起源について 第3節 ゲルマン・ロマンス・スラヴ諸語の単純過去形消失に向けて
2018年01月

» 中世

ロシア語洋書 14-15世紀 ノヴゴロドの記念碑絵画【Монументальная живопись Новгорода XIV–XV веков】
ロシア語洋書 14-15世紀 ノヴゴロドの記念碑絵画【Монументальная живопись Новгорода XIV–XV веков】
¥9,800

アブストラクト古書店

Л. И. Лифшиц(Л. И. リフシッツ)=著、Искусство、1987年、524p、3・・・
ハードカバー 特に問題は有りません。 ●概要 ロシアのフィレンツェとも称される古都ノヴゴロドが美術の黄金時代を迎えた14世紀から15世紀にかけての聖堂壁画を網羅的に記録・解説した美術史資料。 第二次世界大戦中にドイツ軍の破壊を受けた多くの聖堂(ヴォロトヴォ、コヴァレヴォ、スコヴォロトカなど)のフレスコ画について、現存する断片、修復家による模写、戦前のアーカイブ写真などを用いて再現・解説。 ●著者:Лев Исаакович Лифшиц(Л. И. リフシッツ、1944-) 美術史家、専門分野は中世ロシア美術(特に11世紀〜15世紀の壁画とイコン)。 ロシアの権威ある研究機関である国家芸術学研究所(SIAS)の主任研究員を務め、長年にわたり古代ロシア美術部門を牽引。 美術史の博士号を持ち、ノヴゴロドだけでなく、モスクワやウラジーミルの聖堂美術についても深い造詣があります。 ロシア国内だけでなく、欧米の主要な美術館で開催されたロシア中世美術展のカタログ執筆や監修にも携わってきました。 ■送料:全国一律1080円
1987年01月

日本と古代東北アジアの文化 ― 地域社会における受容と変容 ―【普及版】
日本と古代東北アジアの文化 ― 地域社会における受容と変容 ―【普及版】
¥7,040

中国書店

川崎 保、雄山閣、2023/10、392p、A5判上製
日本列島の古墳時代から中世まで、遺構・遺物などの考古資料や文献史料の中に東北アジア地域(中国東北部・朝鮮半島・ロシア沿海州など)の文化の痕跡を探求し、その伝播経路、受容の実態と変容の過程を追う。 目次 序 第一章 国家形成期 ― 古墳時代 ― 一 ハクチョウ形埴輪 二 埴輪にみる辮髪・送血涙・タカ 三 鷹形須恵器 四 シナノに来た東北アジアの狩猟文化 五 天皇陵をなぜミササギと呼ぶか 六 力士形埴輪と古代東北アジア角抵力士像との対比と考察 第二章 古代律令国家期 ― 奈良・平安時代 ― 一 長野市篠ノ井方田塔の考古学的研究 二 古代「善光寺」造営の背景 三 古代信濃の獣面文瓦について 四 「禾」墨書土器に関する小考 五 信濃のオンドル状遺構についての一考察 六 古代信濃の鉄鐸についての一考察 七 善光寺と諏訪信仰 第三章 連綿と続く交流 ― 鎌倉時代以降 ― 一 『吾妻鏡』異国船寺泊浦漂着記事の考古学的考察 二 北辺をこえた女真人 三 「渤海」文字資料からみた女真文字の起源に関する一考察 ― ヴォヴィン論文を中心として ― 四 遺跡からみた古代・中世の千曲川の水運 結 なぜ日本に古代東北アジアの文化がみられるのか 引用・参考文献 図版・表出典 あとがき 納入までに2週間ほどかかります。
2023年01月

ドイツ表現主義の彫刻家 エルンスト・バルラハ Ernst Barlach:Retrospektive
ドイツ表現主義の彫刻家 エルンスト・バルラハ Ernst Barlach:Retrospektive
¥2,200

ハナ書房

エルンスト・バルラハ 作 ; 京都国立近代美術館, エルンスト・バルラハ・ハウス, エルンスト・バル・・・
目次 [論文] BEITRAGI] 「まるで女性との出会いのように、パリには興味をそそられる」 – エルンスト・バルラハと世紀末の芸術の都 セバスティアン・ギーゼン エルンスト・バルラハの木彫作品 《ベルゼルケル (戦士)》(1910年) をめぐって フォルカー・プロプスト バルラハとドイツ中世彫刻 薩摩雅登 ナチ時代のバルラハー 河合哲夫 „Auf Paris bin ich neugierig wie auf die Bekanntschaft einer Dame” Ernst Barlach und die Stadt der Künste am Fin de Siécle Sebasitan Giesen Die Holzskulptur Der Berserker (1910) von Ernst Barlach Volker Probst Barlach und deutsche Plastik im Mittelalter Masato Satsuma Barlach und die Nazi-Zeit Tetsuo Kawai [カタログ | KATALOG] ハンブルクとドレスデンでの修業時代 Studienjahre in Hamburg und Dresden パリ滞在時代 Aufenthalt in Paris Ⅲ―ハンブルク、ベルリンそしてヘール時代: ムッツ製陶工房での制作およびヘール製陶高等専門学校での素描教師時代 Die Zeit in Hamburg, Berlin und Höhr: Arbeit für die Keramikwerkstatt Hermann und Richard Mutz und Lehramt für Zeichnen an der Keramischen Fachhochshule in Höhr ⅣV-ロシア旅行とベルリンでの芸術家としての初成功 Russlandreise und erste künstlerische Erfolge in Berlin V フィレンツェでの修業時代 Studienaufenthalt in Florenz その他

» ロシア帝国

【英語洋書】 ロシア帝国末期の教会と国家 1900-1917年 『Church and state in Russia : the last years of the empire, 1900-1917』 2nd Octagon printing
【英語洋書】 ロシア帝国末期の教会と国家 1900-1917年 『Church and state in Russia : the last years of the empire, 1900-1917』 2nd Octagon printing
¥4,800

アブストラクト古書店

by John Shelton Curtiss (ロシア史家 ジョン・シェルトン・カーティス)、Oc・・・
【ハードカバー】1972 2nd Octagon printing。 全体的に若干ヤケがあります。表紙の背に退色・ややスレ・角に小傷みがあります。また三方にやや目立つ斑点状の小シミ、本文数枚と見返しにも古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 ロシア帝国末期における国家と正教会の関係を体系的に論じた研究書。 1900年以前の教会史から始まり、1905年革命 (ロシア第一革命) と宗教改革運動、 さらに第一次革命と二月革命の間 (1908–1917) を通して、教会の経済・教育・政治的役割を分析。 最終章「ラスプーチンの影響力」では、聖職者の腐敗と皇帝権の迷信的側面を通じて、国家と教会の結びつきが崩壊へ向かった過程を考察しています。 ●主な目次訳 第1部: 教会と国家の千年 ・1: 1900年までのロシア教会史概説:「第三のローマ」としてのモスクワ 第2部: 20世紀初頭の教会 ・2: 国家制度としてのロシア教会:20世紀の幕開けにおける位置づけ ・3: 教会の経済的地位 ・4: 宗教教育と教化:正教会による独占支配 第3部: 1905年革命における自由主義と保守主義 ・5: 自由な国家における自由な教会か ・6: 「神は高みにあり、ツァーリは遠くに」 第4部: 革命のはざまで:1908–1917 ・7: 失われた機会の時代 ・8: 変わらないものほど変わるもの ・9: ラスプーチンの影響力 ●著者:ジョン・シェルトン・カーティス (John Shelton Curtiss、1899-1983) アメリカのロシア史家、ヤンキー系の血を引く歴史学者。デューク大学歴史学の教授。 第二次世界大戦勃発後、カーティスは他のスラブ専門家と共にワシントンD.C.に招聘され、戦略諜報局 (OSS) 調査分析部で機密任務に従事。1945年に戦時中の任務を終えた後、カーティスはデューク大学歴史学部に配属され、そこで生涯を過ごしました。 1946年から1948年までは、コロンビア大学ロシア研究所の研究員を務め、1954年にはロシア史に関するグッゲンハイム・フェローシップを受賞。1966年にはジェームズ・B・デューク大学歴史学教授に任命されました。 ■送料:全国一律600円

帝国対民主国家の最終戦争が始まる―三橋貴明の地政経済学
帝国対民主国家の最終戦争が始まる―三橋貴明の地政経済学
¥1,500

ハナ書房

三橋貴明、2018、270p、19cm
はじめに なぜ今「文明」を知らなければならないのか 第一章 遊牧民と封建制 タンパク質と文明 W タンパク質の摂取方法が文明を作る 日本人の腸内にしかいない細菌 1 ユーラシア・ステップ 世界史は「牧畜」文明が動かす ユーラシア・ステップの遊牧民の衝撃 遊牧民の家畜管理技術が「奴隷制」を生んだ 24 同一視される日本と英国の決定的な差違 2 日本人が一神教を絶対に理解できない理由 30 モンゴル帝国のグローバリズム なぜ遊牧民は「国家」を必要としたのか モンゴル帝国のグローバリズム 3 大モンゴル帝国を引き継いだ4つの帝国 338 モンゴルの婿たち ホンタイジと大清帝国 「タタールのくびき」から脱却したロシア帝国 4 ティムール帝国からムガル帝国へ 4 イスラム化した遊牧民国家・オスマン帝国 4 「パクス・モンゴリカ」崩壊と皇帝制 3 文明の生態史観 「西洋」「東洋」の区分ではない「中洋」を提唱した梅棹忠夫 9 今の国際情勢がよく分かる「第一地域」と「第二地域」 3 封建制度と資本主義、民主主義 産業社会を生み出した「封建的秩序」 元寇」の真実 「自分の土地」だから命を捨てられる 江戸幕藩体制の恩恵 産業革命も封建制が引き起こした 権力を分散する「議会」の誕生 善悪ではなく他国との「違い」を認識せよ 7 第二章 帝国の復活 民主主義とナショナリズム 民主主義の土台にあるナショナリズム 日本人のナショナリズムを破壊したGHQ 初版 カバー 帯 美本
2018年01月

» ロシア連邦

経済グローバリゼーション下のロシア
経済グローバリゼーション下のロシア
¥5,940

中国書店

上垣彰、日本評論社、2005年12月、314p、A5判
1992年にはじまるロシア市場経済化。90年代の世界経済の急速なグローバル化のなかで、ロシアの対外経済関係はどう変化していったのか。 目次 序 章 資料・方法・研究動向 第1章 ソ連の崩壊とロシア連邦経済の対外開放:商品貿易の観点から はじめに 第1節 ソ連とロシア連邦 第2節 ロシアにおける貿易の自由化 第3節 貿易商品構造の転換:TPDによる分析 小括 第2章 ロシア連邦の国際収支 はじめに 第1節 ロシアにおける国際収支表の問題点 第2節 ロシア連邦国際収支の分析 小括 第3章 国際金融市場におけるロシア はじめに 第1節 体制転換下の国際通貨・金融システムの自由化 第2節 国際金融市場の構造的変化とロシア 第3節 債権債務の複雑な構造と経常勘定黒字 小括 第4章 ロシアの国際マクロ経済政策:コリドールとGKO/OFZ はじめに 第1節 インフレーション 第2節 ジェフリー・サックス 第3節 1992年~1995年ロシアのマクロ経済安定化―その順序と構成要素 第4節 コリドール 第5節 GKO/OFZ 第6節 アジア通貨・金融危機からロシア8月危機 第7節 危機からの回復 小括 第5章 ロシア諸地域の国際経済関係 はじめに 第1節 ロシア諸地域への外国投資 第2節 モスクワの発展と中央地帯 小括 第6章 ロシア、IMF、グローバル・リベラリズム はじめに 第1節 IMF首脳の立場と初期の政策 第2節 1999年までのIMFの課題とロシア政府の回答 第3節 ロシアのマクロ経済とIMF 第4節 グローバル・リベラリズムとロシア 小括 カバー有。カバー背にヤケ、ヨゴレ少。 本体天にシミ極少。中身は使用感なくきれいです。
2005年01月

【ロシア語洋書 / 千部限定】 ロシア語新略語辞典 1996–1999年 (約1万語収録) 『Новые сокращения в русском языке, 1996-1999』
【ロシア語洋書 / 千部限定】 ロシア語新略語辞典 1996–1999年 (約1万語収録) 『Новые сокращения в русском языке, 1996-1999』
¥2,800

アブストラクト古書店

[авторский коллектив, Е.Г. Коваленко (= E. G. Kova・・・
【ペーパーバック】1999年初版。初版部数:1,000部。目次なし。 全体的に若干ヤケがあります。表紙の背に退色・ややスレ、天にシミがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:Novye sokrashchenii︠a︡ v russkom i︠a︡zyke, 1996-1999 ●標題紙に「Дополнение к «Новому словарю сокращений русского языка». Правила написания, сокращённые и полные названия федеральных органов исполнительной власти и органов при Правительстве Российской Федерации на 01.04.1999.」 (『ロシア語新略語辞典』への補遺。1999年4月1日現在のロシア連邦連邦行政機関および政府附属機関の略称・正式名称ならびに表記規則。)とあり ●内容 1996年から1999年にかけてロシア語に出現した新略語約1万語を収録した専門辞典。 1995年刊『ロシア語新略語辞典』の補遺にあたり、ソ連崩壊後のロシア連邦期に急増した行政・軍事・経済・技術分野の略称を体系的に整理している。 見出しはアルファベット順に配列され、各略語の正式名称を簡潔に示す実用的構成。 1990年代後半は国家体制の再編と市場経済化が進み、多数の新機関・新制度が誕生した時期であり、本書はその言語的痕跡を克明に記録する一次資料ともいえる。 標題紙に明記される通り、既刊大辞典への補遺巻であり、後半には1999年4月1日時点の連邦行政機関および政府附属機関の正式名称と略称、ならびに表記規則を収載する。 ■送料:全国一律300円

地方分権下における自律的学校経営の構築に関する総合的研究
地方分権下における自律的学校経営の構築に関する総合的研究
¥5,500

相澤書店

河野和清 編著、多賀出版、2004年、490p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ — 序 章 研究の目的と方法(河野和清) 第一部 諸外国の自律的学校経営 第1章 アメリカの自律的学校経営(浜田博文) 第2章 イギリスの自律的学校経営(勝野正章) 第3章 フランスの自律的学校経営(松原勝敏) 第4章 ドイツの自律的学校経営(坂野慎二) 第5章 ロシア連邦の自律的学校経営(高瀬淳) 第6章 ニュージーランドの自律的学校経営(福本みちよ) 第7章 諸外国の自律的学校経営の特質(植田健男) 第二部 わが国の自律的学校経営の実態 第8章 学校管理規則と自律的学校経営(河野和清) 第9章 教育課程と自律的学校経営(植田健男・藤原文雄) 第10章 校長のリーダーシップと自律的学校経営(露口健司・佐古秀一) 第11章 学校予算と自律的学校経営(河野和清・千々布敏弥) 第12章 学校組織と自律的学校経営(林孝・福本昌之) 第13章 学校評議員制度と自律的学校経営(川島啓二・赤星晋作) 第14章 教育情報公開制度と自律的学校経営(北神正行・雲尾周) 第15章 学校評価システムと自律的学校経営(高妻紳二郎・木岡一明) 第16章 学校選択・通学区域の弾力化と自律的学校経営(伊藤稔) 第17章 人事管理と自律的学校経営(八尾坂修・元兼正浩) 第18章 教職員配置と自律的学校経営(水本徳明) 結 章 わが国自律的学校経営の現状と課題(河野和清)
2004年01月

世界危険情報大地図館
世界危険情報大地図館
¥810

ハナ書房

小学館 (編集)、小学館、1996-2、26cm
目次 まえがき Photo Reportage 生と死の分岐点 検索用マップ 第1章 病める地球 世界の民族・宗教分布全図 民族構成・宗教前線・国連PKOから読む紛争地域全図解 2 テロ・麻薬密輸・凶悪犯罪から身を守る”世界の10番” エボラ出血熱ほか世界の奇病・疫病・伝染病マップ 2 聖地メッカを中心に拡大するイスラム世界 9 世界の難民総数2750万人の行く末 「一億総国際化」の代償 99 「ボスニア分割」の可能性を宗教前線から読み取る紛争地域1か所全リスト / [実用編]紛争地 および危険地帯の歩き方/エボラ出血熱より怖い既知のウィルス・伝染病6/「イスラム原理主義」 はなぜ脅威なのか6/21世紀ニッポンは難民天国になるのか 99 第2章 アジアの発火点 “急成長アジア”の裏で続発する民族・領土紛争 台湾海峡〝発火〟地図 中国人民解放軍大軍区変遷図 「アジアの火薬庫」 南沙群島精密地図 中国・インド・パキスタン三つ巴の「激突構造」 6 「日米軍事同盟」 15「大中華帝国」のパワーバランス 6 「第2次朝鮮戦争」完全シミュレーション E アジア軍事力比較 2050年インドが世界一の人口大国になる! 唯一残っている中露国境問題 「東アジアを震撼させる中台武力衝突の引き金/グレート・チャイナを支える〝解放軍商法〟 4次印バ戦争」で核兵器使用の可能性/冷戦後のアジア・太平洋で“米中激突”が始まった 次朝鮮戦争〟なら米韓両軍はこう動く⑨ 第3章 民族間抗争の要因 ボスニア和平協定後も戦火はやまず ヨーロッパ言語分布地図 2 「独立回復」 バルト3国の〝揺れる国境線〟 「ロシア連邦」を色分けする民族分布 1 ビルマと周辺諸国が抱える少数民族問題 1億人の巨大国家・中国を構成する36民族詳細分布 人口増加率比較 6 ボスニアだけではない旧東欧の潜在的火種/民族主義台頭がロシアの解体を加速させる/ビル マ沖合になぜ中国のレーダー基地があるのか? 核兵器開発の脅威 旧ソ連の「核・軍事拠点」全情報 中国の核実験・核武装全体図 隠蔽された廃液貯蔵タンク 9 北朝鮮核開発・軍事情報マップ 9 日本をターゲットにするロドン1号 S・フセインが企んだ「核の王国」全配置図 カバー 状態:良好です
1996年01月

» プーチン政権

歴史(ソ連) アイコン

歴史(ソ連)

» ロシア革命

» ロシア内戦

» ソ連成立

【ロシア語洋書】 キエフ・ルーシ:ロシア史学における研究史 『Киевская Русь : очерки отечественной историографии』
【ロシア語洋書】 キエフ・ルーシ:ロシア史学における研究史 『Киевская Русь : очерки отечественной историографии』
¥3,800

アブストラクト古書店

И.Я. Фроянов (= Igorʹ I︠A︡kovlevich Froi︠a︡nov) ; ・・・
【ハードカバー】1990年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・軽いベタつき (ヌメリ感) ・角に小傷みがあります。また巻末見返しに日付の書き込みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:Kievskai︠a︡ Rusʹ : ocherki otechestvennoĭ istoriografii ●標題紙に「Ленинградский государственный университет」 (レニングラード国立大学) とあり ●”Научное издание” (学術書) –Colophon ●内容 キエフ・ルーシ史研究の展開を、ソ連史学の視点から体系的に検討した専門モノグラフ。 国家形成、貢納関係、隷属民、封建制の成立など、社会構造の核心問題をめぐる諸学説を、革命前からソ連期に至る議論の流れの中で整理・分析する。 レニングラード大学出版局刊による本格的学術書で、ロシア中世史および歴史学史研究に資する一冊。 ●目次訳 ・序文 ・1: 古代ロシア民族に関するソ連史学 ・2: 古代ルーシ住民の生業 (経済活動) に関するソ連史学 ・3: 召使・奴隷 (チェリャージ / ホロープ) に関する革命前およびソ連の歴史家の研究 ・4: 貢納民および貢納関係 (10〜12世紀ルーシ) に関する革命前・ソ連史学 ・5: キエフ・ルーシにおけるスメルド (農民層) についてのソ連歴史家の見解 ・6: ルーシにおける封建制の形成に関するソ連史学 ・研究者名索引 ・略語一覧 ■送料:全国一律350円

【ドイツ語洋書】『Moskaus Griff nach Gesamtdeutschland(全ドイツを狙うモスクワの魔手)』
【ドイツ語洋書】『Moskaus Griff nach Gesamtdeutschland(全ドイツを狙うモスクワの魔手)』
¥1,000

アリア古書店

Gert Sudholt、National-Verlag – Hannover、1972年
表紙・裏表紙・三方にシミがございます。 ●内容 冷戦時代の西ドイツにおいて、当時のヴィリー・ブラント政権が進めていた「東方外交(Ostpolitik)」を強く批判する目的で書かれた政治的な著作です。 表紙の地図は、ロシア(およびソ連)が数世紀にわたって西側(ヨーロッパ中心部)へ領土や影響力を拡大してきた歴史を視覚化しています。地図上の日付は、ロシアの勢力圏が大きく西進した重要な歴史的転換点を示し、また赤塗にすることでその「脅威」を強調しています。 1667年: アンドルソヴォ条約により、ロシアがポーランド・リトアニア共和国からスモレンスクや左岸ウクライナを獲得した時期を指します。 1795年: 第3次ポーランド分割により、ポーランドという国家が消滅し、ロシアの国境がさらに西へ移動した年です。 1815年: ウィーン会議により、ナポレオン戦争後のヨーロッパ秩序が再編され、ロシアがポーランドの大部分(ポーランド立憲王国)を支配下に置いた年です。 1945年: 第二次世界大戦の終結。ソ連が東欧諸国を衛星国とし、ドイツの東部(後の東ドイツを含む)まで勢力圏を広げた「鉄のカーテン」の成立を意味します。
1972年01月

前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌. (163)
¥1,520

ハナ書房

野坂参三、松島治重、日本共産党中央委員会、1960年1月、192ページ、21cm
目次 (tableOfContents) 中華人民共和国成立10周年祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告 / 野坂 参三 / p4~11 中華人民共和国成立十周年記念祝賀行事に参加した日本共産党中央委員会代表団の報告にかんする決議 / 日本共産党第七回中央委員会総会 / p11~11 嵐の中で鍛えられた中国共産党–等建設の若干の問題について / 袴田 里見 / p12~19 大躍進する中国の社会主義建設 / 砂間 一良 / p20~25 樟市人民公社のかがやかしい1年 / 張 濤 / p26~34 日本共産党全国県委員長会議の報告と結語 / / p35~62 闘争の前進と党の拡大をめざして(要旨)–六中総決議の実践のために / 宮本 顕治 / p35~49 党の拡大と党建設上の問題点(要旨) / 松島 治重 / p50~56 結語 / 宮本 顕治 / p57~62 機関活動における党建設の問題点 / 岩林 虎之助 / p63~73 大会後の細胞活動が提起している問題 / 井田 誠 / p74~83 党拡大の教訓–共同印刷細胞の党建設 / 共同 印刷 細胞 委員会 / p84~98 安保と合理化反対闘争の結合の問題 / 高原 晋一 / 右翼社会民主主義の後退 / 原田 巌 / p111~118 伊勢湾台風と復興闘争–その現状と問題点 / 梶田 茂穂 / p119~127 古町学習会のあゆみ / 新潟市 古町 細胞 / p164~170 「共産主義読本」の学習について / 関 幸夫 / 党建設についての党内教育総括 / 愛知県 常任 委員会 / p76~181 世界と日本――転換の時期 一九五九~六〇年 / / 世界と日本――ラオスにおける”共産主義侵略”の茶番劇 / 世界と日本――ベトナム賠償のからくり / 世界と日本――動揺つづく社会党 / 世界と日本――けい肺特別措置法をめぐるたたかい / 国際共産主義運動における日本プロレタリアートの旗手 / クーシネン O. / 日本労働運動と国際労働運動のすぐれた活動家–片山潜生誕100年を記念して / ベドニャク イ. / ソ連翔けある記(1) / 鈴木 市蔵 / 少ヤケ 裏表紙少折跡
1960年01月

世界地名翻訳大辞典
世界地名翻訳大辞典
¥15,400

中国書店

周定国 主編、中国対外翻訳出版公司、2008年01月
世界地名翻译大辞典 周定国 编 中国对外翻译出版公司 タイトル別名 Place names of the world A comprehensive dictionary of place names in Roman-Chinese 激動の1990年代に入り、ソ連が15、ユーゴスラビアが6つ、チェコスロバキアがチェコとスロバキアの2つの国にそれぞれ分裂し、東西ドイツが一つの国家になり、韓国の首都ソウルの表記が漢城から首爾に変更されるなど、世界の行政地図は大きく塗り替えられた。この変化に対応して刊行された本辞典は、2006年までのデータに依拠し、世界のすべての国家(地区)の国名及び各国の首都(首府)・城鎮・居住点・山川・島・海洋・古国・古城・歴史地区・名勝古跡・自然保護区の地名17・7条を収載する。複数の言語を使う国の地名及び複数の国に跨る山脈や河川の名前は、それぞれの言語で明記する。「世界各国行政区划」一覧表と「国外主要語言地名通名和地名常用詞匯表」を付す。 辑录地名约17.7万余条,计332.7万字。包括国家(地区)、首都(首府)、城镇和居民点、山川、河流、岛屿、海洋等名称,还收录了古国、古城新旧地名、一些历史地名,以及名胜古迹和国家自然保护区等名称。一些地名,如使用两种以上语言的国家的首都(首府)、跨越两个以上国家的山川、河流等,《世界地名翻译大辞典》还给出了不同国家或语言的拼写方式。《世界地名翻译大辞典》提供的数据资料截至2006年,是国内迄今最新的一部地名工具书。 20世纪90年代以来,国际局势发生了很大变化,出现了许多新的国家,世界各国行政区划也有很多改变,还有居民点和地理实体名称的变更以及罗马拼写的改变等。如:苏联解体后成立了15个独立国家,东、西德国的合并,由前南斯拉夫派生出6个国家,捷克斯洛伐克分为捷克、斯洛伐克两个国家,以及韩国首都“汉城”改名为“首尔”等等。所有这些变化,《世界地名翻译大辞典》都——予以记录。 在附录部分特别增加了“世界各国行政区划”一览表和“国外主要语言地名通名和地名常用词汇表”,力求扩大给读者提供的信息量。
2008年01月

» 一国社会主義

住まい学大系 12 希望の空間
住まい学大系 12 希望の空間
¥3,300

(株)南洋堂書店

八束はじめ、住まいの図書館出版局、256、B6
今日の建築をすでに予告していた数々のプロジェクトや作品など、圧倒的拡がりをみせる成果のなかから、本書では、とりわけ集合住宅と都市計画に対象をしぼって紹介する。(八束はじめ著) ■目次 ・第一章 生活の革命、芸術の革命 内容の革命、形式の革命/ロシア・アヴァンギャルドの誕生/アヴァンギャルドの旗手たち/生活様式の変革/コミューン計画-新しい共同体 ・第二章 ドム・コムーナへの道 ドム・コムーナの登場/コンペの開催と建築家たちの参加/本格的なドム・コムーナの探求/ストロイコム・チームの理念と活動/コミューンの形式とアヴァンギャルド建築 ・第三章 都市の解体とポスト・ドム・コムーナのヴィジョン 住居から都市へ/ユーリ・ラリンの構想/「都市派」の理論/建築家たちのスタンス/「非都市派」の理論とOSA/ポスト・ドム・コムーナのヴィジョン ・第四章 ソツゴロドの建設から一国社会主義の都市へ ソツゴロドの建設から一国社会主義の都市へ/ミリューチンと「ソツゴロド」/ニュータウンの計画/新都市マグニトゴルスク/アヴァンギャルド運動の衰退の始まり/VOPRAによるアヴァンギャルド批判/アヴァンギャルドへの弾劾/外人技術者による都市建設/一国社会主義路線へ/社会主義リアリズムの形態/希望なき光景

〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
〈中国の時代〉の越え方:一九六〇年の世界革命から二〇二〇年の米中衝突へ
¥1,650

中国書店

矢吹晋、白水社、2020、234p
カバーに汚れ。帯あり。 「なぜ中国語を第二外国語として選んだのか、中国研究を行う意味は何か」 1958年の勤評闘争のさなか、のちに国会に突入して亡くなる樺美智子が著者にこう質した。 スターリン批判の衝撃を受けて、一国社会主義革命ではなく「世界革命」が時代の旗幟になっていた時代である。若き著者は「世界革命」には馴染めず、「日中戦後処理」に傾く。そうした見方を教えてくれたのが石橋湛山だった。東洋経済の記者となり、湛山の謦咳に接して、著者の中国観の骨格が形作られた。 中国衰退論から中国脅威論まで、勃興する隣国に対する眼差しはどこか歪んでいる。たしかに社会主義中国には首肯しがたい出来事が多い。 一方、「改革開放」へ舵を切り、世界第二の経済大国となった中国が眼前に屹立している。単に経済だけでなく、QRコード、5G、量子はじめ、中国は科学技術の最先端国でもある。そしてそれは政治面では〈デジタル・レーニン主義〉の相貌を持って現れつつある。 パクス・シニカの時代をいかに乗り越えていくか? その先にあるものは何か? 透徹した眼差しで未来を捉えた新たな社会主義論!
2020年01月

» 農業集団化

【ロシア語洋書】 スターリン時代の農民たち:集団化と流刑の記録 1929〜1933 『В дни великого перелома : история коллективизации, раскулачивания и крестьянской ссылки в』
【ロシア語洋書】 スターリン時代の農民たち:集団化と流刑の記録 1929〜1933 『В дни великого перелома : история коллективизации, раскулачивания и крестьянской ссылки в』
¥2,800

アブストラクト古書店

Николай Тепцов (= N. V. Tept︠s︡ov)、”Эвонница”、2002・・・
【ハードカバー】2002年発行。巻頭見返しに写真図版掲載。 全体的にややヤケがあります。表紙に軽いスレ・背にやや退色・角に小傷み、小口の一部に薄いシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:XX век : лики, лица, личины (20世紀:その顔と仮面) ●別タイトル:V dni velikogo pereloma : istorii︠a︡ kollektivizat︠s︡ii, raskulachivanii︠a︡ i krestʹi︠a︡nskoĭ ssylki v Rossii (SSSR) po pisʹmam i vospominanii︠a︡m 1929-1933 gody ●内容 1930年代初頭に行われたソ連の農業集団化政策と、それに伴うクラーク (富農) の追放・流刑、そして飢饉の過程を、当時の手紙・陳情・証言・回想をもとに描くドキュメンタリー。 農民や教師、兵士、子どもたちの生の言葉から、体制の圧力と抵抗、信仰、飢え、そして失われた農村の精神世界が浮かび上がる。 史料性が高く、スターリン期の社会変動を民衆の視点から記録した一冊となっています。 ●主な目次訳 ・1: 集団化とクラーク (富農) 追放:すべての始まり ・2: 抵抗と処罰 ・3: 流刑となった農民たち ・4: 大飢饉 ・5: 政策立案者と執行者た ・6: 著者宛ての手紙・証言 ・エピローグ:結論と希望 ・付録 ■送料:全国一律350円
2002年01月

» 大粛清

【英語洋書】 大粛清の起源:再考されたソビエト共産党 1933〜1938年 『Origins of the great purges : the Soviet Communist Party reconsidered, 1933-1938』
【英語洋書】 大粛清の起源:再考されたソビエト共産党 1933〜1938年 『Origins of the great purges : the Soviet Communist Party reconsidered, 1933-1938』
¥3,800

アブストラクト古書店

J. Arch Getty (歴史家 アーチ・ゲティ)、Cambridge University P・・・
【ハードカバー】1985年初版。カバー付属。 全体的にややヤケがあります。カバー背に退色・ややスレ・角に小傷み・一部に折れがあります。また小口に部分的にシミ、本文20ページ程に鉛筆による線引き (一部書き込み)、数枚にシミがあります。他は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Soviet and East European studies (ソ連・東欧研究叢書), [43] ●内容 1930年代ソ連共産党の構造と政治過程を、アーカイブ資料と統計分析に基づいて再検討した研究書。 著者は、1937–38年の大粛清をスターリンの周到な計画の産物とみなす通説に対し、党官僚制の混乱、地方指導部の相対的自律性、選挙や党文書検証 (プロヴェルカ) などの制度的過程を精査することで、粛清を断絶的事件ではなく、1920年代から続く党内浄化と組織再編の延長線上に位置づける。 粛清発生率や除名理由、1937年の党内選挙交代率などの図表を用い、中央と地方の相互作用、官僚的無能や内部対立がいかに危機を拡大させたかを実証的に描き出す。 スターリン個人の性格説明に依拠せず、全体主義モデルの妥当性を問い直した、ソ連史研究の転換点となった一冊。 ●主な目次訳 ・図表一覧 ・序文 ・序論: 歴史としての大粛清 ・1: 1930年代の共産党 ・2: 粛清とは何であったのか ・3: 1935年の党文書検証:官僚的無能の事例研究 ・4: 急進主義と党の再活性化 ・5: 急進主義と人民の敵 ・6: 危機の成熟:1937年 ・7: 終章:エジョフシチナ (エジョフ時代の大粛清) ・結論: 1930年代政治への若干の考察 ・付録: キーロフ暗殺事件 ・文献論考 ●著者:ジョン・アーチボルド・ゲティ III (John Archibald Getty III、1950-2025) アメリカの歴史家。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) の教授で、専門はロシア・ソビエト連邦の歴史。 モスクワのロシア科学アカデミーの上級客員研究員。 「修正主義史観」の立場から、スターリン時代の政治過程をアーカイブ資料で再検討し、従来の全体主義モデルに挑んだことで広く知られています。 ■送料:全国一律350円

» 冷戦

冷戦与中国文学現代性:一九四九前後重新想像中国的方法
冷戦与中国文学現代性:一九四九前後重新想像中国的方法
¥7,150

中国書店

王暁玨 著 康凌 訳、聯経出版事業公司(TW)、2024年08月
冷戰與中國文學現代性 一九四九前後重新想像中國的方法 冷战与中国文学现代性 一九四九前后重新想象中国的方法 本書は中国知識人が経験したさまざまな危機と挑戦に向き合いながら、冷戦という文脈のおける現代中国文学の分裂と世界性を考え、ポスト冷戦時代にはこれらの未完成で抑圧された理念や理想がいかにして政治や文学の中で再び浮上したのかを示す。また芸術と政治、民族と叙述の微妙な関係を論じることで、中国の知識層が冷戦時代の政治的対立や文学的亀裂にどう対応したのかを探る。これらの文化的実践と探求の中で生まれた思考は、今も華文世界の様々な政治・文化的事件に影響を与えている。著者は米国ラトガース大学教授。原著「Modernity With a Cold War Face: Reimagining the Nation in Chinese Literature Across the 1949 Divide」。 從20世紀對中國現代性的諸多想像出發, 將中國文學跨越地緣政治的裂隙, 置身於全球冷戰的脈絡之中。 本書直面中國知識分子經歷的種種危機和挑戰,在全球冷戰的脈絡中,思考現代中國文學的分裂與世界性,並展現未完成的或被壓抑的理念與理想,是如何在後冷戰時代的政治、文學與文化中重新浮現出來。藉由討論藝術與政治、國族與敘述之間的微妙關係,探究中國知識界在文學與文化層面,如何回應冷戰時代政治的對峙與文學的裂變。這些文化實踐和探索中產生的思考,至今仍影響著華文世界形形色色的政治與文化事件。 目錄 如得其情,哀矜勿喜/王德威 中文版序 導論 第一章 文學、民族與冷戰──中國現代文學是如何被發明的? 第二章 現代性的碎片──從精神病院走向博物館的沈從文 第三章 以命為授──社會主義革命後丁玲的政治化 第四章 吳濁流,孤兒化,台灣的殖民現代性 第五章 打造社會主義親和力──馮至和歐洲人道主義在現代中國詩歌中的遺產 第六章 張愛玲、香港與冷戰 一、左與右的生成:當反共遇上新派武俠 二、《紅樓夢》的冷戰改編 三、錯失的現代性時刻:《紅樓夢魘》 四、重寫的政治:冷戰前線的張愛玲 結 語 去冷戰批評與中國文學現代性 參考書目 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
2024年01月

「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ
「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ
¥2,200

株式会社 wit tech

山本吉宣 著、東信堂、2007/07/10 第3刷、441p、22cm、1
書名:「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ 著者:山本吉宣 著 出版元:東信堂 刊行年:2007/07/10 第3刷 版表示: 説明:山本吉宣による『「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ』は、冷戦終結後の国際システムの変化とアメリカの役割について考察した一冊です。2007年に東信堂から刊行され、第3刷となっている本書は、国際政治学の視点から「帝国」と称されるアメリカの影響力やその形態を探る内容が中心とされるようです。冷戦後の世界秩序について理解を深めたい読者に向けて、専門的な議論を展開する一方で、広く読まれることを意図した構成と伝えられています。 状態:書名:「帝国」の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ 著者:山本吉宣 著 出版元:東信堂 刊行年:2007/07/10 第3刷 版表示: 説明:山本吉宣による「『帝国』の国際政治学 : 冷戦後の国際システムとアメリカ」は、冷戦後の国際関係を中心にアメリカの役割や国際システムの変化を考察した一冊です。東信堂から2007年に刊行され、第3刷にあたる本書は、国際政治学の視点から「帝国」という概念に着目しながら現代の国際秩序を扱っています。過度な主張を避け、冷戦後の複雑な国際状況を理解する手がかりとして参考になりそうです。 状態:
2007年01月

» ペレストロイカ

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» ブリヤート語

類型論から見た「語」の本質
類型論から見た「語」の本質
¥7,150

中国書店

沈力編、ひつじ書房、2023、360p、A5判
これまで、言語研究において西洋言語研究の前提として扱われてきた語というものがある。しかし、当然と見なされてきた「語」というものについて、アジアの言語も視野に入れて類型論の視点から問い直す。数年間開催した研究会を踏まえて「語」の本質を再検討し、語を問い直し、言語学自体を問い直すことにもなり、あらたな議論を呼び起こす。 執筆者:秋田喜美、窪薗晴夫、定延利之、下地理則、沈力、堀博文、星英仁、山越康裕、由本陽子、渡辺己 目次 まえがき 沈力 第Ⅰ部 孤立型言語から見た「語」 連続変調から見た馬山チワン語の語形成 沈力・韋彤 北京語における形態素の認定 沈力 第Ⅱ部 複統合型言語から見た「語」 スライアモン語の語形成について 渡辺己 複統合的タイプにおける「語」―ハイダ語(北米先住民諸言語)の場合 堀博文 第Ⅲ部 膠着型言語から見た「語」 ブリヤート語の「複合語」とその語性 山越康裕 南琉球宮古語伊良部島方言における複合と語性 下地理則 日本語におけるオノマトペ動詞の語性と体系性 秋田喜美 第Ⅳ部 形態音韻論から見た「語」 音韻論から見た「語」の特性 窪薗晴夫 発話の型としての「語」 定延利之 第Ⅴ部 形態統語論から見た「語」 日英語の形容詞に関わる語形成のメカニズムと意味解釈について 由本陽子 虚辞動詞の分散形態論的アプローチ 星英仁 執筆者紹介
2023年01月

【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
¥8,000

アブストラクト古書店

Shirô Hattori (言語学者 服部四郎)、ШУДБХ Эрдэм Шинжилгээний・・・
【ペーパーバック】1959年発行。フランス装 (一部はアンカットの状態)。 全体的に経年によるヤケ・留め金具に酸化があります。表紙にややスレ・一部に退色やシワ等、経年による傷みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Studia Mongolica (モンゴル学研究) : Instituti Linguae et Litterarum Comiteti Scientiarum et Educationis Altae Reipublicae Populi Mongoli (モンゴル人民共和国高等教育・科学委員会言語文学研究所), t. 1, fasc. 12 ●別タイトル ・Өвөг Монгол хэлний эгшгийн урт нь ・Ȯvȯg Mongol khėlniĭ ėgshgiĭn urt nʹ ●In English; summary in Mongolian (Cyrillic script) ●著者:服部 四郎 (はっとり しろう、1908-1995) 言語学者。東京大学名誉教授。 東京帝国大学文学部言語学科卒業。言語学、国語学、アイヌ語、朝鮮語、モンゴル語、満洲語、トルコ語、中国語などを、藤岡勝二、橋本進吉、金田一京助、小倉進平らに教わりました。 同期に有坂秀世がいます。 1933-1936年には、日本学術振興会の援助を受け、旧満洲国北部ハイラルなどで、モンゴル語、ブリヤート語やタタール語などのアルタイ諸語の研究を行いました。 歴史言語学・比較言語学の方面においても、日本語諸方言アクセントの比較研究、厳密な音声学に基づく日本語と琉球語の同系関係の証明、古モンゴル語の音韻史の解明などもあります。業績は、国内外を問わず、言語学そのものの進展に貢献しました。 また、少数言語として、アイヌ語・琉球語の研究も手掛け、危機言語研究の先駆けをなすものとして評価。主著『アイヌ語方言辞典』もその研究成果の一環です。 著書に『蒙古とその言語』『音声学』『音韻論と正書法』 『日本語の系統』など多数。 ■送料:全国一律370円

» チュヴァシ語

» エルジャ語

» カザフ語

» カルムイク語

» マリ語

生誕160年 竹内栖鳳 天才の軌跡
生誕160年 竹内栖鳳 天才の軌跡
¥3,630

中国書店

海の見える杜美術館 監修、ロータスプラン、2024
新品未使用。展覧会図録 資料集 生誕160年 竹内栖鳳 天才の軌跡 2024年3月16日(土)~5月 12日(日) 海の見える杜美術館 この展覧会について 竹内栖鳳は1864年(元治元)、京都に生まれ、明治から大正、昭和にかけて京都の日本画界に多大な影響を及ぼした画家です。あらゆる流派の伝統的な画技を学ぶと同時に、それらに縛られることなく、時代に即した日本画を模索し続けました。 西洋絵画にも学び、1900年(明治33)に渡欧、自分の眼で見た西洋の風景や動物をまるで眼前に迫るかのような迫真性をもって画面に描き出し、それらは当時の日本画に新しい風を送り込みます。徹底的な写生を基底としつつ、その卓越した筆技であらゆるものを活写しました。 栖鳳の生誕160周年にあたる2024年、栖鳳の若い頃から晩年までの、初公開作品を含む優品の数々に加え、海の見える杜美術館が開館以来収集・整理してきた栖鳳に関係する資料と合わせ、天才画家・栖鳳の歩んだ軌跡を辿ります。他の画家との合作や書簡などに見られる交友関係、絵を描く際に栖鳳が参考にした写真や粉本、下絵から読み取れる制作過程など、今まであまり語られてこなかった栖鳳の画業の側面と、新たな栖鳳の魅力を発見していただければと思います。 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

» オセット語

» タタール語

【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
¥8,000

アブストラクト古書店

Shirô Hattori (言語学者 服部四郎)、ШУДБХ Эрдэм Шинжилгээний・・・
【ペーパーバック】1959年発行。フランス装 (一部はアンカットの状態)。 全体的に経年によるヤケ・留め金具に酸化があります。表紙にややスレ・一部に退色やシワ等、経年による傷みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Studia Mongolica (モンゴル学研究) : Instituti Linguae et Litterarum Comiteti Scientiarum et Educationis Altae Reipublicae Populi Mongoli (モンゴル人民共和国高等教育・科学委員会言語文学研究所), t. 1, fasc. 12 ●別タイトル ・Өвөг Монгол хэлний эгшгийн урт нь ・Ȯvȯg Mongol khėlniĭ ėgshgiĭn urt nʹ ●In English; summary in Mongolian (Cyrillic script) ●著者:服部 四郎 (はっとり しろう、1908-1995) 言語学者。東京大学名誉教授。 東京帝国大学文学部言語学科卒業。言語学、国語学、アイヌ語、朝鮮語、モンゴル語、満洲語、トルコ語、中国語などを、藤岡勝二、橋本進吉、金田一京助、小倉進平らに教わりました。 同期に有坂秀世がいます。 1933-1936年には、日本学術振興会の援助を受け、旧満洲国北部ハイラルなどで、モンゴル語、ブリヤート語やタタール語などのアルタイ諸語の研究を行いました。 歴史言語学・比較言語学の方面においても、日本語諸方言アクセントの比較研究、厳密な音声学に基づく日本語と琉球語の同系関係の証明、古モンゴル語の音韻史の解明などもあります。業績は、国内外を問わず、言語学そのものの進展に貢献しました。 また、少数言語として、アイヌ語・琉球語の研究も手掛け、危機言語研究の先駆けをなすものとして評価。主著『アイヌ語方言辞典』もその研究成果の一環です。 著書に『蒙古とその言語』『音声学』『音韻論と正書法』 『日本語の系統』など多数。 ■送料:全国一律370円

» ウドムルト語

» サハ語

» ウクライナ語

【ウクライナ語洋書】 古代キエフの歴史的トポグラフィー 『Історична топографія стародавнього Києва』 Друге стереотипне видання
【ウクライナ語洋書】 古代キエフの歴史的トポグラフィー 『Історична топографія стародавнього Києва』 Друге стереотипне видання
¥5,800

アブストラクト古書店

П. П. Толочко (= Petro Petrovych Tolochko、中世史家 ピョー・・・
【ハードカバー】1972年、第2ステレオタイプ版 (改訂なし再版)。カバー付属。 綴じ込み折りたたみ図版あり。また挟み込まれていた関連資料と思われる折りたたみ図版3枚もお付けします。 巻末にウクライナ語とロシア語の目次あり。 全体的に若干ヤケがあります。カバーにややスレ・一部にシワ・数ヶ所に小裂け・折り返し部分にテープ跡等、経年による傷みがあります。また見返しに記名、数ヶ所に鉛筆による線引きがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●巻頭に「Академія наук Української РСР Інститут археології」 (ウクライナ共和国科学アカデミー 考古学研究所) とあり ●内容 古代キエフ (キエフ・ルーシ期) における都市形成と空間構造を、考古学的成果と文献史料の両面から検討した専門研究書。 丘陵・河岸・市街区の配置、居住域や宗教建築の立地、出土遺構・遺物の分布をもとに、古代キエフの歴史的トポグラフィーを立体的に再構成している。 本文には、地図・配置図・発掘平面図・分布図・建築復元図・遺物図版・写真図版が多数収録され、ストゥーリナ山、ポディル地区など、主要地点の空間構成が詳細に提示。 ●主な目次訳 序文 1: 史学史・史料 2: 自然地理的条件とキエフ成立の歴史的前提 3: 6世紀〜10世紀末のキエフ ・6〜8世紀の集落と城砦 ・9〜10世紀のキエフ 4: 11世紀〜13世紀前半のキエフ ・上部キエフ ・商工業地区 (ポサド) ・古代キエフ周辺地域 ・都市規模と人口 ・ルーシの中心としてのキエフ 結論. 要約 (ロシア語). 図版一覧. ■送料:全国一律350円

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