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能楽に関する書籍

能楽に関する書籍は、古典芸能の深淵を探るための貴重な資料が揃い、観阿弥や世阿弥といった歴史的な人物の著作や、観世流や宝生流といった流派の解説書が豊富にラインアップされています。技法や小道具に関する専門書や、能楽の歴史を紐解く図録もあり、謡曲や仕舞、舞囃子などの演目に関する詳細な情報が手に入ります。これらの資料は、能楽の美学や技術を深く理解し、現代におけるその意義を再考するための手助けとなるでしょう。

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更新日 2026年4月25日

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関連人物

» 観阿弥

芸術新潮 51巻6号 2000年6月
芸術新潮 51巻6号 2000年6月
¥810

ハナ書房

新潮社、2000-06、28.0cm
目次 (tableOfContents) 特集 元祖・美少年アイドル 世阿弥に学ぶ / 堂本正樹/p4~61 世阿弥の序破急ライフ/ 世阿弥の序破急ライフ 序 美少年アイドル時代–翁マジックvs.鬼退治 観音ゆめ舞台 美少年は接待の花と知るべし 世阿弥と三人の好色パトロン // 世阿弥の序破急ライフ 破 絶頂と翳り–能がトレンディーだった頃 愛されて音阿弥 養子は将軍さまのお気に入り 愛されたくて元雅 実子は地方でとさ回り // 世阿弥の序破急ライフ 急 佐渡に死す–世阿弥のラストレター // 自叙伝として読む世阿弥の能/ 自叙伝として読む世阿弥の能 I ふるさと大和は鬼の国「野守」「葛城」 アイドル仮面の告白「花月」「逢坂物狂」 観阿弥はステージパパ「泰山府君」 下克上サディスティック「恋重荷」 // 自叙伝として読む世阿弥の能 II 愛と追憶の日々「忠度」「檜垣」 世阿弥の夢は夜ひらく「井筒」「邯鄲」 // ART NEWS あなたも買える中世彩色写本8億円ですが // ART NEWS トラの絵師・蘆雪の危うき“豪放” / 狩野博幸/ ART NEWS 未来派デペロの楽しき多芸多才 // SPEAK LOW ミラノでボチボチ墓地巡り / 田中英二/ SPEAK LOW 国会図書館に眠っていた暁斎 / 佐藤善一/ SPEAK LOW ミニチュア鉋も手作りで / 三浦宏/ 連載 今様花伝書(第六回)笹百合 暮しのなげいれ指南 一輪をいける / 川瀬敏郎/ STARDUST–N.Y.発のほほんハイテク・アートで遊ぼう!「ニュー・メディアニュー・フェイス/ニューヨーク」展 七夕にチクチク京の童女のミニ紙衣「季節を祝う京の五節句」展より 渡辺長男 冬のライオン 家光クン7歳の殿様ぶり 葵徳川三代展より 水もしたたるいい便器トム・サックス こんにちはシロガネーゼ松岡美術館の移転再開 増田感熊野とサンティアゴを結ぶホタテ鐘 前川知美 飛んで絵に入るヘリコプター 田中恭吉 赤い薬包紙の孤独 角永和夫の垂らし硝子 // 良好。 グラシン紙包装にてお届け致します
2000年01月

» 世阿弥

芸術新潮 51巻6号 2000年6月
芸術新潮 51巻6号 2000年6月
¥810

ハナ書房

新潮社、2000-06、28.0cm
目次 (tableOfContents) 特集 元祖・美少年アイドル 世阿弥に学ぶ / 堂本正樹/p4~61 世阿弥の序破急ライフ/ 世阿弥の序破急ライフ 序 美少年アイドル時代–翁マジックvs.鬼退治 観音ゆめ舞台 美少年は接待の花と知るべし 世阿弥と三人の好色パトロン // 世阿弥の序破急ライフ 破 絶頂と翳り–能がトレンディーだった頃 愛されて音阿弥 養子は将軍さまのお気に入り 愛されたくて元雅 実子は地方でとさ回り // 世阿弥の序破急ライフ 急 佐渡に死す–世阿弥のラストレター // 自叙伝として読む世阿弥の能/ 自叙伝として読む世阿弥の能 I ふるさと大和は鬼の国「野守」「葛城」 アイドル仮面の告白「花月」「逢坂物狂」 観阿弥はステージパパ「泰山府君」 下克上サディスティック「恋重荷」 // 自叙伝として読む世阿弥の能 II 愛と追憶の日々「忠度」「檜垣」 世阿弥の夢は夜ひらく「井筒」「邯鄲」 // ART NEWS あなたも買える中世彩色写本8億円ですが // ART NEWS トラの絵師・蘆雪の危うき“豪放” / 狩野博幸/ ART NEWS 未来派デペロの楽しき多芸多才 // SPEAK LOW ミラノでボチボチ墓地巡り / 田中英二/ SPEAK LOW 国会図書館に眠っていた暁斎 / 佐藤善一/ SPEAK LOW ミニチュア鉋も手作りで / 三浦宏/ 連載 今様花伝書(第六回)笹百合 暮しのなげいれ指南 一輪をいける / 川瀬敏郎/ STARDUST–N.Y.発のほほんハイテク・アートで遊ぼう!「ニュー・メディアニュー・フェイス/ニューヨーク」展 七夕にチクチク京の童女のミニ紙衣「季節を祝う京の五節句」展より 渡辺長男 冬のライオン 家光クン7歳の殿様ぶり 葵徳川三代展より 水もしたたるいい便器トム・サックス こんにちはシロガネーゼ松岡美術館の移転再開 増田感熊野とサンティアゴを結ぶホタテ鐘 前川知美 飛んで絵に入るヘリコプター 田中恭吉 赤い薬包紙の孤独 角永和夫の垂らし硝子 // 良好。 グラシン紙包装にてお届け致します
2000年01月

» 金春禅竹

和漢のコードと自然表象 十六、七世紀の日本を中心に(アジア遊学246)
和漢のコードと自然表象 十六、七世紀の日本を中心に(アジア遊学246)
¥3,080

中国書店

島尾新・宇野瑞木・亀田和子 編、勉誠出版、2020年4月、272p、A5判
前近代の日本において、和漢の文化体系は、各時代ごとの変容・刷新を経つつも、思考・感性の基盤として通奏低音のごとく響き続けた。 特に漢文化は先例としての規範性から大きな影響を有し、和文化のなかで融合・内在化・再解釈されていった。 それは、人びとが、自らを取りまく環境、自然をどのように感じ、捉え、表象したのか、ということにも強く作用した。 列島における社会構造的・環境的転換期である十六~七世紀に着目し、文学、美術、芸能、歴史学等、分野横断的な視角から、自然と人との関係を問い直す。 目次 序 島尾新 総論 宇野瑞木 ◉ Ⅰ 「内在化」のかたち 室町時代における「漢」の「自然表象」 島尾新 二十四孝図と四季表象―大舜図の「耕春」を中心に 宇野瑞木 日光東照宮の人物彫刻と中国故事 入口敦志 「環境」としての中国絵画コレクション―「夏秋冬山水図」(金地院、久遠寺)におけるテキストの不在と自然観の相互作用 塚本麿充 江戸狩野派における雪舟山水画様式の伝播―狩野探幽「雪舟山水図巻」について 野田麻美 四天王寺絵堂《聖徳太子絵伝》の画中に潜む曲水宴図 亀田和子 モノと知識の集散―十六世紀から十七世紀へ 堀川貴司 ◉Ⅱ コード化された自然 「九相詩絵巻」の自然表象―死体をめぐる漢詩と和歌 山本聡美 『源氏物語』幻巻の四季と浦島伝説―亀比売としての紫の上 永井久美子 名所としての「都」―歌枕の再編と絵画化をめぐって 井戸美里 十七世紀の語り物にみえる自然表象―道行とその絵画を手がかり 粂汐里 寛政期の京都近郊臥遊 マシュー・マッケルウェイ ◉Ⅲ 人ならざるものとの交感 人ならざるものとの交感 黒田智 金春禅竹と自然表象 高橋悠介 「人臭い」話 資料稿―『天稚彦草子』の解析に向けて 徳田和夫 お伽草子擬人物における異類と人間との関係性―相互不干渉の不文律をめぐって 伊藤慎吾 室町物語と玄宗皇帝絵―『付喪神絵巻』を起点として 齋藤真麻理 エコクリティシズムと日本古典文学研究のあいだ―石牟礼道子の〈かたり〉から 山田悠介
2020年01月

» 宝生九郎

» 金剛巌

» 梅若万三郎

» 梅若六郎

» 観世清和

» 観世栄夫

すまい随筆
すまい随筆
¥5,500

パージナ

執筆 : 吉田五十八 東山千栄子 菅原通滑 吉田正 八木治郎 飯沢匡 依田義賢 林家正蔵 田宮虎彦 ・・・
初版、 函、帯 疎開くずれ 吉田五十八 仕事のための住まい 東山千栄子 和風堂々 菅原通滑 和室好み 吉田正 ごろ寝のコーナー 八木治郎 自分の設計した家 飯沢匡 住居と私の意見 依田義賢 よきかな長屋住まい 林家正蔵 怠けもののひとり暮し 田宮虎彦 一匹狼の檻 楠本憲吉 新築の家 石黒敬七 みんなの集まる気楽な部屋 宇野重吉 敷居が高い 井伏鱒二 改造の楽しみ 串田孫一 ロビー風な住 佐々木基一 私のすまい 木村義雄 浪人の書斎 奈良本辰也 厩舎生活を離れて 保田隆芳 身動きのできない現状 正木ひろし 多目的ホール 観世栄夫 窓の外 佐多稲子 私の建築 重森三玲 松露庵 松林豊斎 隠逓生活の理想 梅棹忠夫 大樹 松倉紹英 楽しいわが家 高橋圭三 書斎について 住谷悦治 什一堂漫語 石田民三 上も無ければ下も無し 伊藤大輔 城山の見える家 色川大吉 父のおもかげ 近衛通隆 露台からの眺め 国分一太郎 とにかく頑丈なやつを 二子山勝治 思い出にかこまれた部屋 藤山一郎 伽藍堂のアトリエ 三雲祥之助 住まいTPO 石津謙介 小鳥のくる庭 亀倉雄策 京風の書斎 大林清 ちらかしておける家 岸田今日子 木と年輪 升田幸三 白一色の部屋 吉村華泉 ブラック・アンド・ホワイトの家 那須良輔 魚佛居 緒方昇 仕事部屋 芝木好子 創造への遊び 宮柊ニ 孤独な対話 石垣綾子 居 里見惇 未完成居間 芥川比呂志 水のある家 武者小路実篤 過渡期の生活 堀口捨己

» 観世寿夫

» 宝生閑

» 友枝昭世

» 安田登

身心変容技法研究 第4号 身心変容技法の比較宗教学 心と体とモノをつなぐワザの総合的研究 年報
身心変容技法研究 第4号 身心変容技法の比較宗教学 心と体とモノをつなぐワザの総合的研究 年報
¥5,000

ビーバーズブックス

編集工房レイヴン、原章編、京都大学こころの未来研究センター、2015、216pages、30*21c・・・
B++ おおむね良好、目立つダメージなし 科研研究年報誌『身心変容技法研究』第四号刊行にあたって鎌田東二 第一部 身心変容技法の光と闇 「身心変容技法」としての歌と剣―「身心変容技法研究」試論鎌田東二 「即の体験」から「結びの思想」 へ町田宗鳳 キリス ト教神秘主義の伝統における身心変容技法鶴岡賀雄 マ インドフ ルネスの彼方 へ井上ウィマラ 身心分離とインターフ ェ イスにおける身心変容技法河合俊雄 太極拳と修験道における相互身体性倉島哲 俳優からパフォーマーへ―グ ロトフス キの〈否定の道〉松嶋健 第二部 身心変容のワザ学 まぶさび、その美学と宗教学 篠原資明 無心のケアのために―断片ノート 西平直 虹の身体 永沢哲 倍音声明の音構造 加藤雅裕・安本義正・永沢哲 現代韓国におけるシャーマニズムと「癒し」の実態 金香淑 シャ ー マ ン神偶の身心変容力―ブォのオン ゴッド アルタ ンジ ョ ラー 「誰が歌 ったのか?」風聞の身体、名もなき実在論(リアリズ ム)―奄美群島の宮澤賢治 今福龍太 〈あわい〉の身心変容技法 安田登 第三部 身心変容の哲学 心身問題と魂の死後存続―ベ ルクソ ンの哲学的思索を手引きにして 棚次正和 ジェイムズの心霊研究圏における身心変容問題 津城寛文 湯浅泰雄の修行論と身体技法論 桑野萌 自律性療法(心身医学)と後期シェリングの神話と啓示の哲学 濱田覚 賀川豊彦の教育論の背景に関する一考察 トマス・ジョン・ヘイスティングス 第四部 身心変容の科学 自由エネルギー原理に基づく催眠と瞑想の統一理論 乾敏郎 マ インドフ ルネス瞑想と脳のシステ ム特性―脳波測定による検討 齋木潤 現代日本手技療法―ヴ ェ ルテブ ロ・セラピーの実証的研究 へ向けて 藤守創 マ インドフ ルネス瞑想における身体感覚の重要性―心のプ ロ セスと瞑想のプ ロ セスの連結環 藤野正寛 現象学から顕現学 へ―一 九九〇年以降フラン ス哲学における 「生ける身体living body」 の誕生 ベ ルナール・ア ンドリュー、奥井遼訳
2015年01月

» 観世流

» 宝生流

» 金剛流

» 金春流

» 喜多流

1_ 喜多流小謡集 全 明治44年 1911年 再版 010081
1_ 喜多流小謡集 全 明治44年 1911年 再版 010081
¥1,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

技法・小道具 アイコン

技法・小道具

» 謡曲

宗教芸能としての能楽 (アジア遊学265)
宗教芸能としての能楽 (アジア遊学265)
¥3,300

中国書店

高橋悠介 編、勉誠出版、2022年1月、280 頁
寺社文化圏や唱導との関わりの中から、多くの作品が生み出されてきた能楽。 能作品には、中世の寺社のありようや信仰、学問、宗教文化が反映されているが、その宗教的な背景は、未だ充分に明らかにされていない部分が多い。 中世日本の宗教的な知は、どのように能楽に流れ込み、作品世界を形成していったのか。 能作品や能楽論の中の仏教や神祇に関わる面を掘り下げることで、宗教芸能としての能楽について考えるとともに、能を通して、室町の宗教文化の一端を明らかにする。 <目次> 序言 高橋悠介 1、能をめぐる宗教的環境/能に描かれる宗教空間 除魔・結界の呪法と芸能―「翁」の成立環境と、その近隣 大東敬明 春日若宮と能楽―若宮臨時祭、法楽能、祈雨立願能をめぐって 天野文雄 謡曲《絵馬》管見―長禄三年伊勢斎宮の旅 芳澤元 能《巻絹》に描かれた熊野の神仏 高橋悠介 2、能作品と仏教説話/唱導/要句 韋駄天説話の源流と変容―唐宋代の諸伝承と律学受講の場を視点に 西谷功 能《安字》の説話的考察―文字を買う話と男装の論理 岩崎雅彦 能《海士》の構想 中野顕正 能《重衡》の表現と思想―「寒林に骨を打つ霊鬼は」の句をめぐって 猪瀬千尋 能における宗教関係語句一斑―《放下僧・春日龍神・楊貴妃・草子洗・三輪》について 落合博志 【コラム】「狂人走れば不狂人も走る」攷―《関寺小町》試注 佐藤嘉惟 3、能楽論・能作品と教説の間 世阿弥と如来蔵―「離見の見」の内包するもの 小川豊生 能《芭蕉》の構想と草木成仏説 髙尾祐太 《求塚》の堕地獄と論理 中嶋謙昌 【コラム】術婆伽説話の生成と展開―恋は病か、破戒か、神を招くか 平間尚子 4、謡曲注釈学の黎明期 【コラム】『江口本聞書』―初期の謡曲注釈書とその伝来 高橋悠介 吉田兼右・兼見の謡曲註釈と『謡抄』―『謡抄』前史の謡曲註釈と吉田神道 野上潤一 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

【和装本 / 全8冊揃い】小皷手附大成 : 四拍子併記 第1巻-第8巻 改訂
【和装本 / 全8冊揃い】小皷手附大成 : 四拍子併記 第1巻-第8巻 改訂
¥38,000

アブストラクト古書店

岩崎菊翁 編纂、吉田謡曲書店、大正9(1920)-昭和6(1931)、8冊 (1巻: 5, 106丁・・・
【和装本】袋綴本。表紙は雲母摺 (きらずり)、巻頭見返しに雲母散らし。朱墨の書き入れあり。 1巻: 昭和6年、2巻: 大正9年、3・8巻: 昭和5年、4巻: 大正15年、5巻: 昭和4年、6巻: 昭和2年、7巻: 大正14年発行。 全体的に経年によるヤケがあります。 表紙にややスレ・薄いくすみ汚れ・部分的にシワ等の経年による傷みがあり、2冊に蔵書印、1冊の綴じ糸の一部に欠損があります。 小口の一部にシミ、全冊に蔵書印が計2点(巻頭と奥付)、本文一部に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 大正〜昭和初期に刊行された、能楽囃子・小鼓手附研究の基礎文献『改訂 小鼓手附大成』。 小鼓の手附を体系的に整理し、四拍子併記という明快な形式で示した点に大きな特色があります。 口伝に依存しがちであった小鼓の奏法を、理論と実践の両面から整理・可視化した内容で、研究用・教授用資料として評価の高い一書です。 各巻ごとに構成・音色・打法・組織・声の扱いなどを段階的に解説し、譜例・図解も豊富に収録。実際の曲目に即した手附が掲載されており、当時の演奏慣行を知るうえでも貴重です。 装幀は和装本で、見返し (表紙裏) には金色雲母を散らした装飾紙が用いられております。 能楽囃子、とくに小鼓の理論・実技・歴史を横断的に理解するための、近代能楽研究を支えた重要資料です。 ■送料:全国一律880円
1920年01月

日本演劇の展開 講座日本文学
日本演劇の展開 講座日本文学
¥1,200

ハナ書房

高野辰之 [著]、岩波書店、1932-10、126p, 図版[6]枚、23cm
目次 第一章 序 說 第二章 國劇搖籃期 一伎樂 敎訓抄の記載···崑崙···力士···大孤···醉···假面 二 舞 樂 林邑八樂···披頭…案摩‧二の舞…陵王…三臺鹽… 河南浦·舞臺 三猿樂 咒師…傀儡子…福廣聖以下仕劇的構造… 舞の翁 體…盜人糺問劇 第三章 國劇形成期 一 延年舞曲… 延年舞式···舞臺…曆應の記事…連事…風流 (大風 流·小風流) 二.田楽 ·真和の能 名手の藝風···文安の能·春日祭の能. 舞臺 三.能樂 四.狂言 白拍子…曲舞…翁···流派···觀世父 分···作者···世阿彌の 藝術觀·詩材 :謠曲の構造上敍述…演出者 名義·性質…作者…流派…番組 造∙∙∙役者の稱呼。服飾···能樂 第四章 歌舞伎劇の発生 阿國歌舞伎···若衆歌舞伎…野郎 場…離狂言…氏神詣 第五章 國劇煥發期 一. 準備時代· 續狂言 の 發生…古今役者物語 稚立…瀧口狂言…夕霧名殘の 二 第一次煥發 1.俳優の分業 2 俳優の位附・ 江戸の劇壇 役者二挺三味線の位附市川團十郎…參會名護 屋團十郎の作中村七三郎・・・けいせい淺間嶽 ・・・歸東後の七三郎…中村傳九郎・宮崎傳吉・・・ 山 中平九郎…大谷廣右衞門…荻野澤之丞…生島新 五郎…二代目團十郎…當代の作者 上方の劇壇 劇場概觀元祿十五年の位附棠大門屋敷の藝 評・・・ 嵐三右衛門・・・荒木與次兵衞・非人敵討・坂 田藤十郎・ 傾城佛の原晩年の藤十郎 山下半 左衛門 片岡仁左衛門 藤川武左衛門・・・水木辰 之助・芳澤あやめ・金子吉左衛門 ○當代世相と劇作家・・・富永平兵衛・・・近松門左衛門・・ 御家物・富永近松以外の作者 三 第二次煥發 文三郎 木偶劇の展開・近松の偉功…國性爺合戰・晩年 の近松人形遣の名手・人形構造の進歩 吉田 第六章 繼承期 木偶劇の下向 二 歌舞伎劇の沈滯 第七章 結語 寛延寶曆期…天明寛政期・文政天保期・・・並木五 瓶…鶴屋南北・・・河竹默阿彌 明治以後の劇・・・將來の國劇 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。
1932年01月

3_ 寶生流 宝生流 式例小謡集 全 寶生九郎 宝生重英 大正9年5月 1920年 和綴本 和本 謡曲 能楽 押印あり
3_ 寶生流 宝生流 式例小謡集 全 寶生九郎 宝生重英 大正9年5月 1920年 和綴本 和本 謡曲 能楽 押印あり
¥1,800

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 囃子

金七芸談
金七芸談
¥3,800

アブストラクト古書店

里井陸郎, 中村保雄 編、金七芸談刊行会、昭和54年初版、本文189p, 図版4p、19.5x14x・・・
昭和54年初版。函入り。定価:2,500円。 函に薄いヤケ・一部にわずかに退色やシワ・数点の小シミがあります。 本体は使用感無く、良好の部類です。 ●小寺金七の肖像あり ●折り込図1枚 ●小寺金七略歴: p188-189 ●内容 能楽師・小寺金七の芸と人生を語った聞き書き集。 能の演出や所作、舞台裏の話、名人観、能の見え方など、長年の舞台経験に基づく芸談を収録。 小寺家の系図や出演記録、随筆的回想も併せて収められ、近代能楽史の一端を伝える資料となっています。 口絵には小寺金七自筆によるカラー画・カットを掲載し、舞台や演目の印象を描いた図版も見どころ。 能楽研究・演劇史資料として興味深い一冊です。 ●目次 芸談 ・貧乏くじ ・祖父のことなど ・蓑 ・道八 ・茶店三題 ・手を使って打つ ・面あてのこと ・能の演出 ・流儀のちがい ・名人の面影 ・名人忠三郎のこと ・能のみえ ・宝生 新との約束 ・山賊会のこと ・額縁と能・文楽 ・ツラネの味 ・菱上と小書 ・祝言能について ・同和会のことなど ・溝口健二とのこと 雛子雑考 出演記録・日記抄 ・新革のこと ・伊志井寛の死 ・失火のこと 「朝長」 = 観音懺法 = への記録 小寺家略史 ・小寺家の什宝 ・金七終焉の記 / 小寺利子 ・あとがき / 里井陸郎 附 ・口絵カラー・カット / 小寺金七 画 ・太鼓小寺家系図 ・小寺家三百拾年記念能 番組 ●小寺 金七 (コテラ キンシチ、1899-1973) 能楽囃子方 (観世流大鼓方)。京都出身。本名:岡本 常太郎。 大正5年、小寺実に師事。昭和8年小寺金七家を再興し、昭和15年小寺家より伝書・道具など一切の権利を譲受。 昭和43年、「朝長」懺法を披きました。 昭和40年より日本能楽会会員。没後、こちらの『金七芸談』が出版されました。 ■送料:全国一律350円

江戸の仕事図鑑(下巻) 遊びと装いの仕事
江戸の仕事図鑑(下巻) 遊びと装いの仕事
¥2,750

中国書店

飯田泰子 著、芙蓉書房出版、2020年04月、202p、A5
へえー、こんな仕事があったんだ! 真田紐売り、湯熨師、足駄歯入、眼鏡売り、団扇売り、煙管師、古傘買、廻り髪結、象眼師、紙屑買、絵草紙屋、小鳥屋、太鼓持ち、かづら師、軽業…… 江戸時代の「装い、遊び、学び、芸能」に関わる仕事250種をすべて絵で見せます。 衣服や化粧に関わるさまざまな職人、公家と武家の装い、学者や戯作者、カルタから遊郭までの遊び、歌舞伎・能楽から大道芸までの芸能の世界。それぞれのシーンでの江戸時代人の仕事ぶりがよくわかる構成。 図版はすべて『人倫訓蒙図彙』、『守貞謾稿』、各種の「職人尽歌合」など当時のものから集めたホンモノ。 第一章・装い(一) ◎衣服〔綿師(養蚕)/綿屋/綿摘/練物張物師/木綿打 他〕 ◎履物〔下駄屋/足駄歯入/雪駄師/雪踏直/雪駄傘屋 他〕 ◎袋物小物〔巾着師/袋物屋/印籠師/紙入師/眼鏡売り 他〕 ◎傘と笠〔傘張/古傘買/笠縫/編笠/塗笠〕 ◎髪〔髪結/廻り髪結/床屋/元結師/おちゃない 他〕 ◎化粧〔白粉師/眉作/蘭麝粉/鏡磨〕 ◎風呂〔湯屋/手拭見世〕 第二章・装い(二) ◎公家〔冠師/烏帽子折/鞠装束師/鞠師〕 ◎武家〔具足師/凾人(鎧細工)/足打/刀屋/刀鍛冶 他〕 第三章・学び ◎文房至宝〔紙漉/紙屋/紙屑買/筆師/筆墨売り 他〕 ◎知恵者〔学者/算者/手習い師匠/有職者/諸礼者 他〕 ◎表現者〔絵師/筆道者/印肉の仕替え/印判師/詩人 他〕 ◎出版〔本屋/版木師/表紙屋/絵草紙屋/貸本屋 他〕 第四章・遊び ◎遊戯〔歌留多師/持遊細物屋/新粉細工/羽子板屋/笛売り 他〕 ◎色里〔遊女屋/牛太郎/揚屋/茶屋/置屋 他〕 第五章・芸能 ◎興行〔俳優/能役者/狂言師/囃子方/四拍子 他〕 ◎大道芸〔放下/居合抜/軽業/独楽回し/文織 他〕 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

» 能面

略式演奏 アイコン

略式演奏

» 仕舞

» 舞囃子

【和装本 / 全8冊揃い】小皷手附大成 : 四拍子併記 第1巻-第8巻 改訂
【和装本 / 全8冊揃い】小皷手附大成 : 四拍子併記 第1巻-第8巻 改訂
¥38,000

アブストラクト古書店

岩崎菊翁 編纂、吉田謡曲書店、大正9(1920)-昭和6(1931)、8冊 (1巻: 5, 106丁・・・
【和装本】袋綴本。表紙は雲母摺 (きらずり)、巻頭見返しに雲母散らし。朱墨の書き入れあり。 1巻: 昭和6年、2巻: 大正9年、3・8巻: 昭和5年、4巻: 大正15年、5巻: 昭和4年、6巻: 昭和2年、7巻: 大正14年発行。 全体的に経年によるヤケがあります。 表紙にややスレ・薄いくすみ汚れ・部分的にシワ等の経年による傷みがあり、2冊に蔵書印、1冊の綴じ糸の一部に欠損があります。 小口の一部にシミ、全冊に蔵書印が計2点(巻頭と奥付)、本文一部に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●内容 大正〜昭和初期に刊行された、能楽囃子・小鼓手附研究の基礎文献『改訂 小鼓手附大成』。 小鼓の手附を体系的に整理し、四拍子併記という明快な形式で示した点に大きな特色があります。 口伝に依存しがちであった小鼓の奏法を、理論と実践の両面から整理・可視化した内容で、研究用・教授用資料として評価の高い一書です。 各巻ごとに構成・音色・打法・組織・声の扱いなどを段階的に解説し、譜例・図解も豊富に収録。実際の曲目に即した手附が掲載されており、当時の演奏慣行を知るうえでも貴重です。 装幀は和装本で、見返し (表紙裏) には金色雲母を散らした装飾紙が用いられております。 能楽囃子、とくに小鼓の理論・実技・歴史を横断的に理解するための、近代能楽研究を支えた重要資料です。 ■送料:全国一律880円
1920年01月

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【刺繍題箋入り和装本 / 全2冊揃い / 非売品】 宝生流 素謡の栞 [本体]・別冊
【刺繍題箋入り和装本 / 全2冊揃い / 非売品】 宝生流 素謡の栞 [本体]・別冊
¥28,000

アブストラクト古書店

[出版者不明]、1940年発行 (標題紙より推定)、2冊 (本体:561p、別冊:220p)、13x・・・
和装本。1940年発行 (標題紙より推定)。[本体]・別冊の全2冊揃い。 奥付なし、出版情報不明。非売品。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシワ・本体巻の綴じ糸の一部に欠損があります。 また裁断面にシミ・スレがあり、各冊の小口に2cm程のシミがあり本文一部の小口にそのシミの一部が現れています。 本体標題紙に献呈署名があります。それ以外は特に問題はありません。 表紙題箋は紙製ではなく、裂地に文字を刺繍した「刺繍題箋」という珍しい仕様で、祝賀用の特装本らしい意匠が見られます。 ●本体標題紙の印字記載情報 ・皇紀二千六百年夏日 (= 1940年) ・古稀寿齢記念トシテ 中野茗水 ●目次 本体 ・能楽と素謡 ・素謡の心得 ・素謡の栞:内之部. 外之部. 別冊 ・先生と斯道:面を動かす力 ・先生の師事されたる人々:松林鶴叟翁. 命尾先生の思ひ出. 松本金太郎翁. ・記録に殘されたる先生の演奏番組:茗水会の成立. 茗水会番組. 茗水会素謡時間表. ・好日に会ふの記 ・跋辞 ・後書 ・地拍子の栞正誤表 ●中野 茗水 (なかの めいすい、1871-1957) 宝生流の能楽師。 出口三千麿 (新宗教「大本」の三代教主・出口直日の夫) の実父。本名は岩太。後に武英に改名。 宝生流の名人・松林鶴叟 (1807~1889年) の門弟。謡を命尾寿六、型を松本金太郎に師事して能を学びました。 後に命尾流 (宝生流の一派) を継ぎ、茗水会を興しました。 能面師の中村直彦から大本の存在を聞き、後に入信し、信教宣伝使に任ぜられました。 ■送料:全国一律880円
1940年01月

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説話文学研究の海図 説話文学会六〇周年記念論集
説話文学研究の海図 説話文学会六〇周年記念論集
¥3,520

中国書店

説話文学会編、文学通信、2024年06月、384p、A5判
説話文学研究は、どのような経緯を経てどのような現状にあるのか、そして今後どのような未来に向かっていこうとしているのか。 六〇年の歴史の中で大きく方向性を変え、文学研究の中でも広く国際的・学際的方向に舵を取って進んできた、説話文学会。人文科学総体が危機を迎えているともいえる現在、その進路は果たして今後の指針となり得るのか。二〇二三年七月に開催された六〇周年記念大会を中心に、座談会やエッセイを加えて、それらを考える。 目次 はじめに Ⅰ 講演会 説話の文学・美術・宗教 ❶〈裏返しの仏伝〉という文学伝統─『源氏物語』再読と尊子出家譚から ❷説話文学研究と宗教研究のはざまで ❸仏教美術の物語表現法 Ⅱ シンポジウム 説話の文学・美術・宗教─『釈氏源流』を軸に ❶仏伝文学としての『釈氏源流』 ❷『釈氏源流』仏教東伝記事の歴史観と挿図の意味 ❸造形語彙集としての『釈氏源流』─日本中世絵巻との接点を探る ❹『釈氏源流』を通してみる明代絵入り刊本の出版と流通 コメンテーターより①『釈氏源流』の図像伝播・異時同図法・仏法と王法の関係について コメンテーターより②『釈氏源流』の編纂と版本について Ⅲ ラウンドテーブル 説話文学研究─つぎの六〇年に向けて 趣意文 ❶説話集研究の現状と今後 ❷軍記物語研究と説話文学研究 ❸説話と絵画をめぐる研究の動向と展望 ❹説話の観点からみた能楽研究の動向と展望 司会者より Ⅳ 座談会 説話研究の未来─一〇〇年後の研究はありうるか? Ⅴ エッセイ 説話文学会六〇周年に寄せて 説話文学会の設立時を回想して 説話文学研究の可能性─過去・現在・未来の三世相、フィールドとテクスト 探し物と考え事─現代の注釈の場 説話文学と絵画 表象をつなぐ─画題と説話研究 説話と変形菌の汎世界性を見つめて 古典を現代語訳する、ということ 〈枠〉を超えて拓かれる説話研究 方法論を携えて 説話文学研究から学んだこと 逸話的様式の寡黙な王朝文学─貴族説話集の機能を考える 韓日説話に見る「左と右」「数字」「方位」の話 龍の説話学をめざして ベトナム説話文学世界の再発見と日本説話文学会の架け橋の存在 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

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金七芸談
金七芸談
¥3,800

アブストラクト古書店

里井陸郎, 中村保雄 編、金七芸談刊行会、昭和54年初版、本文189p, 図版4p、19.5x14x・・・
昭和54年初版。函入り。定価:2,500円。 函に薄いヤケ・一部にわずかに退色やシワ・数点の小シミがあります。 本体は使用感無く、良好の部類です。 ●小寺金七の肖像あり ●折り込図1枚 ●小寺金七略歴: p188-189 ●内容 能楽師・小寺金七の芸と人生を語った聞き書き集。 能の演出や所作、舞台裏の話、名人観、能の見え方など、長年の舞台経験に基づく芸談を収録。 小寺家の系図や出演記録、随筆的回想も併せて収められ、近代能楽史の一端を伝える資料となっています。 口絵には小寺金七自筆によるカラー画・カットを掲載し、舞台や演目の印象を描いた図版も見どころ。 能楽研究・演劇史資料として興味深い一冊です。 ●目次 芸談 ・貧乏くじ ・祖父のことなど ・蓑 ・道八 ・茶店三題 ・手を使って打つ ・面あてのこと ・能の演出 ・流儀のちがい ・名人の面影 ・名人忠三郎のこと ・能のみえ ・宝生 新との約束 ・山賊会のこと ・額縁と能・文楽 ・ツラネの味 ・菱上と小書 ・祝言能について ・同和会のことなど ・溝口健二とのこと 雛子雑考 出演記録・日記抄 ・新革のこと ・伊志井寛の死 ・失火のこと 「朝長」 = 観音懺法 = への記録 小寺家略史 ・小寺家の什宝 ・金七終焉の記 / 小寺利子 ・あとがき / 里井陸郎 附 ・口絵カラー・カット / 小寺金七 画 ・太鼓小寺家系図 ・小寺家三百拾年記念能 番組 ●小寺 金七 (コテラ キンシチ、1899-1973) 能楽囃子方 (観世流大鼓方)。京都出身。本名:岡本 常太郎。 大正5年、小寺実に師事。昭和8年小寺金七家を再興し、昭和15年小寺家より伝書・道具など一切の権利を譲受。 昭和43年、「朝長」懺法を披きました。 昭和40年より日本能楽会会員。没後、こちらの『金七芸談』が出版されました。 ■送料:全国一律350円

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太陽 37巻8号=No.466(1999年8月) <特集 : 人形愛>
太陽 37巻8号=No.466(1999年8月) <特集 : 人形愛>
¥1,100

パージナ

編 : 清水嘉明 ; アートディレクション : 藤本やすし ; 題字デザイン : 田中一光、平凡社、・・・
特集 人形愛 フォコンの子どもたち フランスの少年少女マネキン / 森村泰昌 人形作家とその「分身」ピュグマリオンの彼方へ / 須田一政 辻村ジュサブロー 神も仏ものみこむ変幻自在な造型 / 辻村ジュサブロー 四谷シモン 永遠の死を生きる裸のナルシズム / 四谷シモン 土井典 膨脹するエロティシズムの挑発 / 土井典 与勇輝 木綿にくるまれた美しきノスタルジア / 与勇輝 ムットーニ “自動からくりシアター”の貴公子 / ムットーニ 石塚公昭 本物より似ている、不思議な文豪フィギュア / 石塚公昭 岩井天志 オートマタ・ムーヴィーという迷宮世界 / 岩井天志 対談 宙(そら)から堕ちてきた天使 種村季弘×合田佐和子 / 合田佐和子 ; 種村季弘 人形の館へようこそ ビスクドール/市松人形/ろう人形 吃驚機巧博覧会 江戸からくり人形とオートマタ、機械仕掛けのワンダーランド / 立川昭二 ; 山田五郎 ; 鈴木秀ヲ 自動人形、あるいは反自然の美 / 山田五郎 江戸のハイテク人形 / 立川昭二 瞬きしないイヴ モードを生きたスーパー・マネキン / 藤井秀雪 もうひとりの私と出会う店 選りすぐりのドール・ショップ8軒 人形だらけのナイトメア / 宇田川岳夫 特別企画 褐色の楽園に架かる虹 タイ国イサーンへの旅 / 須藤孝光 ; 河野利彦 美女論⑧梅若和子(能楽師夫人) / 水原紫苑 ; 梅若和子 待つこと、忘れること② / 金井美恵子 ; 金井久美子 黄金のスタイル②ニューヨーク社交界と芸術家たち / 海野弘 イタリアの不思議な庭⑧マニエリスムの競演 / 巌谷国士 センセイの鞄②〈干潟〉 / 川上弘美 ; 吉富貴子 旅のまんだら絵②古波のように、古瞳のように 奄美、慶州、アヴィニョン / 吉増剛造 ザラ紙の楽園 アメリカ大衆マガジン再発見⑦市民の敵、『スパイシー』 / 荒俣宏 Monthly Gourmet / 岸朝子 Style authentic / 長瀬哲朗 ; 小林あつこ モードのフィールドワーク

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