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民芸に関する書籍

民芸に関する書籍の特集では、柳宗悦や濱田庄司、河井寬次郎といった重要な人物を中心に、民芸の深い世界を探求します。陶磁器や漆器、木工、染織といった多様なジャンルの資料が揃い、また日本民藝館や倉敷民藝館などの美術館に関する情報もお届けします。これらの本や資料を通じて、民芸の歴史や思想、技術の奥深さに触れ、実際の作品との出会いを楽しむことができるでしょう。

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更新日 2026年4月25日

関連人物 アイコン

関連人物

» 柳宗悦

» 濱田庄司

日本民芸協会全国大会 第20回 北海道 スクラップブック
日本民芸協会全国大会 第20回 北海道 スクラップブック
¥154,000

マオヤニ文庫

香川軍男 他、札幌民芸協会・室蘭民芸協会、1966、約26×31cm
大会参加者による紙物コレクションとそのスクラップ内容: ・日本民芸協会全国大会打合せ臨時総会 ・全国大会各部員割付表と地元会員参加要綱 ・大会参加申込締切日案内と領収証 ・旅程表 ・参加申込みの督促と打合会案内状 ・大会記念 日本民芸館展ひらく ・民芸館展 ・日本民芸館展 出品目録 ・最初に渡された封筒・ブローチ・荷札 ・参加者名簿とコース案内 ・大会記念いも版絵葉書の套 ・薯版絵はがき(香川軍男) ・記念品の熨斗紙と解説書 ・記念品木彫盆(拓本) ・大会みやげのじゃがいも土鈴、マッチ ・大会みやげ・いも版画のマッチ ・大会みやげのウヰスキーと薬類 ・大会みやげのタオルと味噌 ・昼食は月寒のじんぎすかんクラブ 苫小牧の近くでアイスクリーム ・苫小牧港の見学 ・登別温泉第一滝本館一泊(PRパンフレット) ・第一滝本館のラベル・マッチ・はし袋・今週のショウ ・第一滝本館のタオル、石鹸、歯ブラシの袋 ・室蘭市文化センターで昼食(弁当の掛紙) ・室蘭でのはし袋・室蘭丸井ビニールふろしき ・室蘭のべこもち(掛紙)・紙おしぼり ・洞爺湖温泉万世閣一泊 貴重品預り袋とラベル ・万世閣のタオルと歯ブラシ袋 ・万世閣での懇親会メニュー ・万世閣のお茶菓子・マッチ・はし袋・紙おしぼり 苫小牧市からのスモークサーモン ・洞爺湖温泉で思わぬおみやげ ・洞爺湖温泉湖水めぐり わかさいも ・中山峠で小休止 ・サッポロビール工場見学記念コスター(丸型は万世閣において) ・札幌で本大会最後の昼食(メニュー・はし袋・紙おしぼり) ・石狩弁当の仕切の笹とPR誌・楊枝 ・石狩弁当の外装紙 ・大原会長の挨拶 ・小冊子「さっぽろの印象」 ・個人宛封書 ・小冊子「北海道の旅 ごあんない」北都バス ・河井寛次郎・浜田庄司・芹澤銈介 作品展 案内葉書 ・小冊子「北海道」タイムス観光 など
1966年01月

» 河井寬次郎

三彩513号 特集 河井寛次郎/前田常作
三彩513号 特集 河井寛次郎/前田常作
¥1,010

ハナ書房

三彩社、1990-06、30cm
河井寛次郎〔含 略年譜〕 / p8~35 陶芸家河井寛次郎 / 諸山正則 / p21~23 寛次郎と民芸運動 / 水尾比呂志 / p24~26 寛次郎3題 / 河井須也子 / p27~29 寬次郎について / 鷺珠江 / p29~29,34~35 河井寬次郎記念館を訪ねて / / p30~33 美術と茶の出会い–新たなる鑑賞の場を求めて / 佃一輝 / p36~39 前田常作–「西国巡礼シリ-ズ」を語る / 前田常作 ; 丸山尚一 / p40~46 近代アカデミズムの系譜-1-山下新太郎–繊細な画面の真実 / 岡部昌幸 / p47~51 現代のコレクタ-と美術館-14-井部栄治氏と町立久万美術館 / 田中日佐夫 / p52~55 アンコ-ル・ワット修復に想う / 伊東照司 / p57~59 文明開化の間(はざま)に–幕末・明治の画家たち-4-高橋由一-後- / 河野元昭 / p60~69 自然の懐への帰還 長野県信濃美術館 東山魁夷館開館 / / p70~71 春の団体展-2- / p72~93 〔特集〕春の団体展(II)春陽展、東光展、国展評 / 宝木範義 / p72~72 第64回国展 / / p73~74 第67回春陽展 / / p75~76 第56回東光展 / / p77~78 第8回上野の森美術館大賞展 / / p79~80 第39回創型展 / / p81~81 第35回新世紀展 / / p82~82 第64回国展 / / p83~83 第64回国展(彫刻) / / p84~84 第67回春陽展 / / p85~85 第8回上野の森美術館大賞展 / 日野耕之祐 / p86~87 〔団体展評〕第五九回朔日会展 / 多田信一 / p88~88 第59回朔日会展 / / p89~93 〔今月の展覧会〕渡辺豊重展 「こがれてガラス」 / 渡辺豊重 / p94~95 〔今月の展覧会〕東洋陶磁の至宝展 トプカプ宮殿の宝 / 弓場紀知 / p96~97 〔今月の展覧会〕陶芸の現在 京都から 10人の陶芸家が演出する空間のドラマ 陶芸による空間の美術 / / p98~99 その他・・・ 良好
1990年01月

民芸品 アイコン

民芸品

» 陶磁器

» 漆器

【全50枚揃】図案資料集 家具・漆器・喫煙具・玩具・民藝 大正〜昭和初期/藤村捨治・有川滋ほか
【全50枚揃】図案資料集 家具・漆器・喫煙具・玩具・民藝 大正〜昭和初期/藤村捨治・有川滋ほか
¥44,000

ヘルベチカ

50、25.5 × 35.5 cm、1
(1)〜(5)家具セット 藤村捨治 (6)廣間用花臺兼帽子掛 廣部忠夫 (7)客間用家具セット 坂野保 (8)飾棚 加藤清一 (9)飾棚圓安八種 石黒乙卯 (10)家具圖案 本木助隆 (11)家具圖案 本木 (12)廣間用飾棚 山本仲三 (13)〜(15)卓上鏡臺 辻雄治 (16)〜(20)漆器盆圖案十種五枚組 有川滋 (21)〜(25)山嶽高山植物應用漆器圖案 寺尾浩 (26)、(27)漆器盆 有川滋 (28)〜(30)卓上化粧鏡 林部好雄 (31)漆器長手盆 八木都姉夫 (32)ボンボン入漆器喫煙具 森田◯馬 (33)喫煙具◯皿 鈴木乃武夫 (34)漆器化粧盆 八木都姉夫 (35)移出向漆器盆 鈴木乃武夫 (36)ペン皿竝二煙草入圖案 堀江春敏 (37)漆器盆圖案 伊藤廣幸 (38)漆器盆圖案 相澤光郎 (39)銘々盆圖案 岩野岸江 (40)新農民美術慶用挽物漆器果実鉢圖案 綾邉定輔 (41)カクテル盆(輸出向) 矢島和緒 (42)◯◯立◯ブックエンド圖案(其ノ貳) (43)◯◯立◯ブックエンド圖案(其ノ臺) (44)民藝品圖案木工 加藤昌一 (45)竹材應用煙草セット 山崎和夫 (46)歌舞調玩具 前田不二夫 (47)白樺應用煙具 加藤正明 (48)インクスタンド◯人形飾 廣部忠夫 (49)クッション圖案 野村結華 (50)捺染テーブル掛 高橋廣介 [状態]裏面1枚に書き込みがあります [留意点]旧字体については◯としています 大正または昭和初期のものだと推察されますが、詳細については現時点では不明です

» 木工

知日.49、不朽の職人
知日.49、不朽の職人
¥4,400

中国書店

茶烏竜主編、中信、2018年02月
ZHIJAPAN 49 (Immortal Craftsman)(Special Edition) (Chinese Edition) 知日(49)不朽的匠人 : “知日”书刊 茶乌龙主编 中信出版社 『知日』第49期の特集は、 『不朽の職人』 日本の伝統工芸品と職人について特集する。指物、和菓子、民芸や和服、木工、和紙などを網羅する。カラー。 職人の文化と聞いてまず思い浮かぶのは隣国日本。連綿と受け継がれる伝統工芸技術とその独特な制度、また今なお活躍する伝統工芸に携わる歴史ある企業や老舗など、まさに日本は「匠の国」と呼ぶにふさわしい。 では日本の職人精神の根源とは何なのだろう? 日本文化研究の第一人者・松岡正剛氏は、インタビューの中で「職人精神とは、未来へ通じるある種の手段である」と語る。その核心部分は制度や道具ではなく「人」そのものであり、「人」だけが細部を絶え間なく修正し続けられることが出来る。職人精神とはその専門性や規範性、そしてたゆまぬ精進を象徴しているのだ。「よい」ではなく「さらに良い」状態を常に追求するのに不可欠な「職人精神」は、いついかなる時代にも衰えることはないのだ。 专门关注日系内容的超人气品牌「知日 ZHIJAPAN」 推出《知日》特集第49弹 《知日・不朽的匠人》特集! 被称为日本文化研究的第一人的松冈正刚先生在《知日》的采访中说“匠人精神是一种通往未来的方法。”匠人精神的核心是“人”,它不是制度与机器,人能在细节上不断修正,匠人精神则代表着专业、规范、打磨到极致、不断精进,当我们要追求“更好”,而不只是“好”的时候,匠人精神不可或缺,不管在任何时代它都将不朽。
2018年01月

» 染織

半纏・厚司・肩衣 JAPANESE FOLK TEXTILES フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション
半纏・厚司・肩衣 JAPANESE FOLK TEXTILES フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション
¥3,300

ヘルベチカ

紫紅社、1988、170ページ、A4、1
フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション 半纏・厚司・肩衣 フィフィ ホワイト氏のコレクションは、日本の民芸のなかの染 織品の美に視点をおいて集められた だが、 彼女は日本の民芸運動 に影響されたわけではなく、彼女自身の眼、つまり視点がたまたま そういうところにあったのであろう 彼女はかねてより、 世界の染織品の美しさに魅かれ、あるときは グァテマラの民族衣装、あるときはアメリカ・インディアン、ナバ ホ族のブランケット、 またあるときはアフリカのクバ族の染織品などに興味を持ち、収集に没頭してきた 彼女は日本の染織品の収集 にあたっても、どのような人々が着ていたか、どのように使われた かなどということを考慮するよりも、彼女の眼のなかにある一枚の 白いキャンバスに、 偶然出会った日本の庶民的な染織品、すなわち 狂言の肩衣をはじめ、火事半纏やアイヌの厚司、 絣、筒描、型 染などの裂や衣装を様々な色彩の絵の具として、美しい絵画を描い ていったといえるだろう [状態] 表紙・裏表紙に若干の汚れがあります
1988年01月

芸術新潮 第271号(1972年7月)
芸術新潮 第271号(1972年7月)
¥1,010

ハナ書房

新潮社、1972-7、196p、26cm
日本美術の原色(特集) / 藝術新潮欄 /p44~53 案内/p152~153 ワールド・スナップ/p148~149 連載 画家のことば(7) / 香月泰男/p58~59 連載 遊史疑考(18)装飾古墳の図象様式(7) 舟と鳥 / 松本清張/p142~144 連載 名品流転(19)キリシタンの弾圧を潜り抜けた泰西王侯騎馬図 / 三山進/p96~100 連載 現代音楽についての十章(5) 諸井誠の尺八の現代音楽について / 吉田秀和/p138~141 連載 (43)青織部角平鉢 / 小山冨士夫/p84~85 連載 (55)パイヤールと今日 / 尾崎喜八/p60~61 随筆 受難のピエタ / 小川熙/p72~73 随筆 修復されたフィレンツェ / 杉下竜一郎/p90~90 随筆 鎌倉みち–東国武士の足跡をたどって / 田辺由太郎/p102~103 随筆 フォンタナの想い出–回顧展を見て / 豊福知徳/p112~112 随筆 私の描く「おちかさん」 / 佐熊敬一郎/p113~113 随筆 ストラヴィンスキー未亡人の情念 / ポール・渡部/p114~114 随筆 加藤栄三さんの死 / 藤本韶三/p137~137 随筆 こけし収集家の狂奔ぶり / 橋本正明/p147~147 随筆 また楽しからずや / 多田裕計/p154~154 世界美術小辞典-31-東洋陶磁・ガラスー2-,日本編・染織-1-/巻末1~16 世界美術小事典(31) 東洋陶磁・ガラス(II) / 赤沼宇子 ; 河原正彦 ; 中川千咲 ; 長谷部楽爾 ; 林屋晴三 ; 矢部良明 ; 由水常雄/p1~12 世界美術小事典(31) 日本編*染織(I) / 今永清士 ; 神谷栄子 ; 北村哲郎 ; 高田倭男 ; 西村兵部 ; 橋本澄子 ; 山辺知行/p13~16 (23) /p95~95 (23) 沖縄民芸の昨日・今日 / 玉那覇正吉/p92~94 ぴ・い・ぷ・る / 橋本明治 ; 秋岡芳夫 ; 小林和作 ; 金子鷗亭 ; 吹田文明 ; 江藤淳 ; 滝口修造 ; 森一正 ; 舟越保武 ; 関根秀雄/p56~57 その他 少ヤケ。パラフィン包装にてお届け致します。
1972年01月

» 布

半纏・厚司・肩衣 JAPANESE FOLK TEXTILES フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション
半纏・厚司・肩衣 JAPANESE FOLK TEXTILES フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション
¥3,300

ヘルベチカ

紫紅社、1988、170ページ、A4、1
フィフィ・ホワイト・ジャパニーズ・テキスタイル・コレクション 半纏・厚司・肩衣 フィフィ ホワイト氏のコレクションは、日本の民芸のなかの染 織品の美に視点をおいて集められた だが、 彼女は日本の民芸運動 に影響されたわけではなく、彼女自身の眼、つまり視点がたまたま そういうところにあったのであろう 彼女はかねてより、 世界の染織品の美しさに魅かれ、あるときは グァテマラの民族衣装、あるときはアメリカ・インディアン、ナバ ホ族のブランケット、 またあるときはアフリカのクバ族の染織品などに興味を持ち、収集に没頭してきた 彼女は日本の染織品の収集 にあたっても、どのような人々が着ていたか、どのように使われた かなどということを考慮するよりも、彼女の眼のなかにある一枚の 白いキャンバスに、 偶然出会った日本の庶民的な染織品、すなわち 狂言の肩衣をはじめ、火事半纏やアイヌの厚司、 絣、筒描、型 染などの裂や衣装を様々な色彩の絵の具として、美しい絵画を描い ていったといえるだろう [状態] 表紙・裏表紙に若干の汚れがあります
1988年01月

芭蕉布物語 新版
芭蕉布物語 新版
¥2,200

榕樹書林

柳 宗悦著、松井 健解題、榕樹書林、2024年、124頁、内グラビア8頁、B5変判
並装新刊。2024年新装再版。 ※本の内容※ 柳宗悦とその同人一行は、昭和13年から15年にかけて4回にわたって来琉し、琉球における民藝の美を求めて各地を踏査した。その成果は幾つもの書籍として発表され、琉球の文化や伝統工藝を広く世に知らしめることとなった。『琉球の陶器』『琉球の文化』『琉球の織物』『琉球の型附』などである。『芭蕉布物語』もその中の一冊で、昭和17年に私家版、限定225部として刊行された、B5変型の漆染め和紙装の美しい本である。本書の奥附にはこう記されている。猥(みだり)に復刻すべきに非ず。こういうこともあって本書は全集等は別として復刻・再版されることもなく今日に至っている。しかし、『芭蕉布物語』が沖縄の戦後の伝統工芸、とりわけ芭蕉布の復興に果した役割は極めて大きいものがある。1974年に人間国宝に指定された喜如嘉の芭蕉布の平良敏子さんは、『芭蕉布物語』を読むことによって故郷の織物の美を再認識し、復興への決意を固めたという。戦後の荒廃の中での苦闘を支えたのは、柳宗悦による芭蕉布への賛歌だったのである。本書の復刻・再版にあたっては原著のイメージを出来るだけ損なうことのないよう、印刷から紙、表紙に至るまで細かな配慮をした。解題は、この間、柳宗悦と民藝運動に関して、積極的に論を展開している松井健(東京大学名誉教授)先生にお願いし、ほぼ本文と同分量の濃密なものとなった。老齢化や過疎化、文化意識の変化等で伝統工藝はどこでも大きな危機にある。本書はその様な危機を乗り越えていくことへのエールとなろう。芭蕉布の美しさを再認識し、いつまでも残していく為に・・・。
2024年01月

中国手仕事紀行 増補版
中国手仕事紀行 増補版
¥2,970

中国書店

奥村 忍 (著), 在本 彌生 (写真)、青幻舎、2024年12月、328p、四六変型判
少数民族たちの“生きた”民具を求めて、中国の奥地を彷徨い歩いた10年間の記録。 新型コロナパンデミック後の雲南・貴州の旅を新たな章として加筆した増補版。 民藝とは民衆的工芸の意味で、1920年代半ばに柳宗悦が生み出した言葉ですが、無名の職人が作った実用的な工芸品に、美術品に負けないほどの美しさがある、と柳は主張しました。 日本や世界の各地から集めた手しごとを中心とした生活雑貨のお店「みんげい おくむら」は、店主の奥村忍が柳をはじめ、民藝の先達たちの思いを受け継ぎつつ提案する、今の時代、今の生活に合った「みんげい」の品々が人気のウェブショップです。 その奥村が魅せられ、2019年までほぼ毎年旅をしていたのが中国です。その中でも、本書で取り上げる雲南省と貴州省には、もっとも多く足を運んでいます。秘境、絶景と呼ばれるような場所が、そこかしこにある雲南省。かたや最貧の省と呼ばれながらも、独自の文化を今なお残す貴州省。このエリアに惹かれたきっかけは、一枚の布だったといい、「こんなものが作られている場所を訪ねてみたい」という気持ちで飛び込んでみたといいます。 奥村にとって手仕事とは、単に陶芸や織物、編組品のようなものだけではなく、たとえば、棚田も、中国茶も、あるいは郷土料理、建築、そういった文化、暮らしのこと、すべてを含んでいるといい、本書でも雲南・貴州の手工芸品を紹介しつつ、少数民族の暮らしぶりや土地々々の風俗に触れています。 奥村は食通としても知られていますが、中国の田舎の旅では食が何よりの楽しみといい、次から次へと登場する日本では見ることのできない料理の数々も本書の魅力のひとつといえるでしょう。 日本で雲南・貴州両省について調べようとしても情報は限られています。本書は奥村が現地で出合った手仕事の紹介のみならず、旅のルポにもなっており、基本的な英語すらほぼ通じない、グーグルも使えない土地でどう行動すべきか、ガイドブック以上に心強いアドバイスとなるはずです。 また、本書の写真は、世界各国を旅して作品を撮り続けている在本彌生が奥村に同行して撮影したものです。在本の感性によって現地の色彩が鮮やかに切り取られています。 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

原住民教育之理論與實際
原住民教育之理論與實際
¥2,800

フォルモサ書院

黄森泉、揚智文化事業股份有限公司、2000年
◆中国語:繫体字・台湾書籍 ●本体:経年並(書き込み等見受けられず) ■送料➊クリックポストにて発送予定 第一章 緒論 第一節 原住民教育之重要性 第二節 原住民教育之發展概況 第三節 原住民教育之主要困難 第二章 原住民教育之理論基礎 第一節 原住民教育內涵之理論基礎 第二節 民族平等與教育機會均等 第三節 族群社會化與族群融合 第四節 鄉土教育與多元文化教育 第三章 相關理論與原住民教育 第一節 統合主義與台灣原住民教育政策 第二節 對體主義之族群關係教育 第三節 國小原住民鄉土文化教育之內涵 104 第四節 美國、加拿大之多元文化教育 128 第四章 台灣原住民教育之政策與內涵 143 第一節 台灣原住民族地位之變遷 144 第二節 台灣原住民教育政策之形成與發展 149 第三節 教育優先區(EPA)計畫 168 第四節 台灣原住民藝能教育之特色 189 第五章 台灣原住民各族群之文化與教育 199 第一節 泰雅族之噶瑪蘭及其倫理規範 200 第二節 社會教育與布農族之經濟 222 第三節 邵族之鄉土文化 241 第四節 原住民兒童之族群文化學習與族群認同 259 第六章 台灣原住民教育之現況與問題 295 第一節 原住民學校教育概況 296 第二節 原住民學前教育之現況與展望 332 第三節 原住民社會教育之現在與未來 346 第四節 原住民教育之問題與對策 372 第七章 結論——原住民教育之展望 395 第一節 原住民教育之改進途徑 396 第二節 原住民教育之未來發展 403
2000年01月

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» 和紙

文房四宝4 選び方使い方 The紙 書画の心を漉く
文房四宝4 選び方使い方 The紙 書画の心を漉く
¥1,200

ハナ書房

埼玉県製紙工業試験場編、日貿出版社、1985、127p、26cm
世界に誇る和紙。 そのふる里を全国15か所に 探訪して、伝統紙漉きの実際を紹介する。 水 墨画家、書道家が代表的和紙に揮毫して紙の 味わいや使い方等をメーカーとユーザーの立 場から解説した文房四宝シリーズ第三作。 目次 日本の美と心 第1章 紙の歴史と産地 一、 紙の歴史 – 紙の発明・ 口 和紙の起源・ 各産地の紙漉きの起こりと現状 細川紙(埼玉県) 因州和紙(鳥取県) 伊予和紙(愛媛県) 大洲和紙(愛媛県) 土佐和紙(高知県) 石州半紙(島根県) 奈良(国栖)紙(奈良県) 越前和紙(福井県) 美濃和紙(岐阜県) 名塩和紙(兵庫県) 黒谷和紙(京都府) 出雲民芸紙(島根県 西の内紙(茨城県) 八尾和紙(富山県) 西島和紙(山梨県) その他の和紙 第2章 紙漉きの実際 国東治兵衛 『紙漉重宝記』図絵(昔の紙漉き) 和紙の製造工程・ 第3章 和紙の ①原料伐採 (楮白皮) ②原木蒸し ③皮はぎ ④かず(楮)もみ(表皮取り・ちり取り) ⑤煮熟(ソーダ灰石灰・木灰) ⑥あく抜き(水洗い ) ⑦ちり取り(ごみ取り) ⑧打解(楮を打ちほぐすく打解機・ビーター>) ⑩湿紙しぼり(圧搾・脱水) ⑨紙漉き(染料・トロロアオイ・流漉き・溜漉き) ②乾燥(天日乾燥・火力乾燥) ②選別仕上 ②製品・包装 その他 初版 カバー(少イタミ)本文美
1985年01月

1_ 民藝 桂樹舎の仕事 2009年7月号 平成21年 和紙の美 吉田桂介 吉田泰樹 桐生和紙 民芸 080034
1_ 民藝 桂樹舎の仕事 2009年7月号 平成21年 和紙の美 吉田桂介 吉田泰樹 桐生和紙 民芸 080034
¥1,350

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
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芭蕉布物語 新版
芭蕉布物語 新版
¥2,200

榕樹書林

柳 宗悦著、松井 健解題、榕樹書林、2024年、124頁、内グラビア8頁、B5変判
並装新刊。2024年新装再版。 ※本の内容※ 柳宗悦とその同人一行は、昭和13年から15年にかけて4回にわたって来琉し、琉球における民藝の美を求めて各地を踏査した。その成果は幾つもの書籍として発表され、琉球の文化や伝統工藝を広く世に知らしめることとなった。『琉球の陶器』『琉球の文化』『琉球の織物』『琉球の型附』などである。『芭蕉布物語』もその中の一冊で、昭和17年に私家版、限定225部として刊行された、B5変型の漆染め和紙装の美しい本である。本書の奥附にはこう記されている。猥(みだり)に復刻すべきに非ず。こういうこともあって本書は全集等は別として復刻・再版されることもなく今日に至っている。しかし、『芭蕉布物語』が沖縄の戦後の伝統工芸、とりわけ芭蕉布の復興に果した役割は極めて大きいものがある。1974年に人間国宝に指定された喜如嘉の芭蕉布の平良敏子さんは、『芭蕉布物語』を読むことによって故郷の織物の美を再認識し、復興への決意を固めたという。戦後の荒廃の中での苦闘を支えたのは、柳宗悦による芭蕉布への賛歌だったのである。本書の復刻・再版にあたっては原著のイメージを出来るだけ損なうことのないよう、印刷から紙、表紙に至るまで細かな配慮をした。解題は、この間、柳宗悦と民藝運動に関して、積極的に論を展開している松井健(東京大学名誉教授)先生にお願いし、ほぼ本文と同分量の濃密なものとなった。老齢化や過疎化、文化意識の変化等で伝統工藝はどこでも大きな危機にある。本書はその様な危機を乗り越えていくことへのエールとなろう。芭蕉布の美しさを再認識し、いつまでも残していく為に・・・。
2024年01月

知日.49、不朽の職人
知日.49、不朽の職人
¥4,400

中国書店

茶烏竜主編、中信、2018年02月
ZHIJAPAN 49 (Immortal Craftsman)(Special Edition) (Chinese Edition) 知日(49)不朽的匠人 : “知日”书刊 茶乌龙主编 中信出版社 『知日』第49期の特集は、 『不朽の職人』 日本の伝統工芸品と職人について特集する。指物、和菓子、民芸や和服、木工、和紙などを網羅する。カラー。 職人の文化と聞いてまず思い浮かぶのは隣国日本。連綿と受け継がれる伝統工芸技術とその独特な制度、また今なお活躍する伝統工芸に携わる歴史ある企業や老舗など、まさに日本は「匠の国」と呼ぶにふさわしい。 では日本の職人精神の根源とは何なのだろう? 日本文化研究の第一人者・松岡正剛氏は、インタビューの中で「職人精神とは、未来へ通じるある種の手段である」と語る。その核心部分は制度や道具ではなく「人」そのものであり、「人」だけが細部を絶え間なく修正し続けられることが出来る。職人精神とはその専門性や規範性、そしてたゆまぬ精進を象徴しているのだ。「よい」ではなく「さらに良い」状態を常に追求するのに不可欠な「職人精神」は、いついかなる時代にも衰えることはないのだ。 专门关注日系内容的超人气品牌「知日 ZHIJAPAN」 推出《知日》特集第49弹 《知日・不朽的匠人》特集! 被称为日本文化研究的第一人的松冈正刚先生在《知日》的采访中说“匠人精神是一种通往未来的方法。”匠人精神的核心是“人”,它不是制度与机器,人能在细节上不断修正,匠人精神则代表着专业、规范、打磨到极致、不断精进,当我们要追求“更好”,而不只是“好”的时候,匠人精神不可或缺,不管在任何时代它都将不朽。
2018年01月

民芸館・美術館 アイコン

民芸館・美術館

» 日本民藝館

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美術手帖 1976年11月号
美術手帖 1976年11月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1976年
目次画像あり 第413号 ヤケ、シミ、地に印 特集 ゴッホの教え 図版構成 ゴッホの作品から ゴッホあるいは凝視と絵画について:李禹煥 〈もの〉と〈自画像〉 ゴッホの主題とモチーフ:馬渕明子 色彩の語るところ:千足伸行 個性的旋律の葛藤 ゴッホとゴーガン:中山公男 ≪回想のゴッホ≫ ゴッホと宗教 転職と放浪 女たち・その愛の終わり 貧困と芸術 師モーヴ アルル時代 フォーヴへの影響 浮世絵とゴッホ ドゥローイング サン・レミ時代 耳切り事件 弟テオ:末永照和 作家論=藤田昭子 祝祭のモニュマン:柳生不二雄 藤田昭子の作品から 作家のノート迷路のある地図:藤田昭子 展覧会から アントニ・タピエス 秘法の壁:小川栄二 タピエスの作品から 連載 ジオメトリカル・エントム(5) 超立方体:戸村浩 美術館めぐり(23) 松本民芸館:丸山太郎 ART FOCUS 今月の焦点 まず県内作家の資料を充実:岡畏三郎 女流 バルビゾンの自然 「ミレー・コロー・クールベ展=バルビゾン派の巨匠たち」:古島哲夫 ニュー・ジャーナリズム路線のアメリカン・パロディ:木村恒久 甦る速水御舟:佐々木直比古 手しごとの意味 今日の造形<織>展:福永重樹 ヨーロッパにおける象徴主義の展開:前野寿邦 シーズン始めのニューヨーク:近藤竜男 石橋正二郎の死とその先陣としての功績:植村鷹千代 崩壊しつつある現場 ロバート・ロッセン「オール・ザ・キングスメン」:高阪進 早稲田小劇場利賀山房開場記念公演:扇田昭彦 書評 澁澤龍彦「幻想の彼方へ」:山梨俊夫 アート・ランダム カレンダー:編集部 連載 アメリカ二〇〇年の美術(8) ジ・エイトとアメリカン・シーン:桑原住雄 キースラー追跡(11) 甦りの建築 <本の神殿>の完成:山口勝弘 展評 東京:高見堅志郎, たにあらた 関西:高橋亨 展覧会案内, 画廊地図
1976年01月

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