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古代ローマに関する書籍

古代ローマに関する書籍を通じて、歴史の深淵を覗き込む旅へと誘います。カエサルやマルクス・アウレリウスといった著名な人物から、ポエニ戦争やローマ帝国の興亡を描いた歴史書、さらにはローマ法やラテン語に関する専門書まで、多彩なラインアップが揃っています。また、建築や美術に関する資料を通じて、古代ローマの文化的遺産にも触れることができます。これらの書籍は、学びたい人々や歴史愛好者にとって、知識を深める貴重な資源となることでしょう。

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更新日 2026年4月25日

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» マルクス・アウレリウス

マルクス・アウレリウス『自省録』: 精神の城塞 (書物誕生―あたらしい古典入門) [単行本] 荻野 弘之
マルクス・アウレリウス『自省録』: 精神の城塞 (書物誕生―あたらしい古典入門) [単行本] 荻野 弘之
¥2,980

株式会社 wit tech

書名:マルクス・アウレリウス『自省録』: 精神の城塞 (書物誕生―あたらしい古典入門) [単行本] 荻野 弘之 著者: 出版元: 刊行年: 版表示: 説明:荻野弘之による『マルクス・アウレリウス『自省録』: 精神の城塞』は、書物誕生シリーズの一冊として刊行されており、古代ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの『自省録』を通じて内省や精神の鍛錬に焦点を当てています。本書は、古典的な哲学書の持つ意義や背景を考察しながら、現代の読者にも理解しやすい解説を試みているようです。精神の城塞という副題が示すように、内面の強さや自己統制に関心がある方に向けた内容といえるかもしれません。出版元や具体的な内容構成については詳細な記述がないため、全体のイメージとして参考にしていただければと思います。 状態:中に鉛筆で線引きあり カバーにヨゴレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))

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建築様式
建築様式
¥2,200

パージナ

大岡實 : 著 ; 佐野利器・大熊喜邦 : 監修、大日本工業学会、1933、375, 25p、23 ・・・
第3版、函、見返しに記名・小印・日付書込みあり 第一章 總論 第二章 原始建築 第三章 エヂプトの建築 1 國土及國民 2 實例 3 エヂプト建築の特徵 第四章 西アジヤの建築 1 國土及其沿革 2 實例 第五章 ギリシヤの建築 先史時代 ギリシヤ古典建築 1 國土及國民 2 特長 3 ギリシヤ建築の形式 4 實例 第六章 ローマの建築 エトルリヤの建築 ローマ古典建築 1 國土國民及其沿革 2 ローマ建築の性質 3 實例 第七章 初期クリスト敎建築 1 古典建築の沒落、中世の社會 2 實例 第八章 ビザンツの建築 1 ビザンツ建築の年代 2 建築の性質 3 實例 第九章 サラセン建築 1 建築の性質 2 實例 第十章 ロマネスクの建築 1 中世建築の發達 2 敎會平面の變化 3 中世寺院の裝飾 4 中世建築の外觀 5 實例 第十一章 ゴシックの建築 1 ゴシック建築の特徵 2 各國に於ける實例 第十二章 復興式建築 1 總論 2 各國に於ける狀態 第十三章 後期ルネサンスの建築 1 バロックの建築 2 ロココの建築 3 古典主義の擡頭 4 十九世紀に於ける古典主義 5 浪漫主義 6 折衷主義 第十四章 アメリカの建築 第十五章 近代の建築 1 セセッション及其以後 2 其後の傾向 第十六章 支那、印度及朝鮮の建築 支那建築 印度建築 朝鮮建築 第十七章 日本の建築 槪論 上代建築 飛鳥時代 寧樂時代 平安時代 藤原時代 瓦の圖 鎌倉時代 室町時代 蟇股の圖 桃山時代 江戶時代 明治大正時代 附圖
1933年01月

建築思想図鑑
建築思想図鑑
¥2,750

中国書店

松田達、横手義洋、林要次、川勝真一 編著/寺田晶子 イラスト、学芸出版社、2023、256p、A5判
建築思想を理解すれば、つくる建築、語る言葉の説得力が増す。いま知っておくべき建築思想63項目の基本を、本質を押さえたイラストと、気鋭の執筆陣による解説で理解できる入門書。難しそうな言葉でも、まずはイラストを眺めて一歩を踏み出し、建築の奥深さに触れてみよう!時代の流れや項目同士の結びつきも見えてくる。 目次 はじめに(松田達) 建築思想マップ(林要次) 建築思想関連年表(松田達) 第1章 近代以前(~1851) <コラム>旅に出よう(1) イタリア:ローマにて建築2000年の伝統を味わう 第2章 近代1(1851~1914) <コラム>旅に出よう(2) ヨーロッパ:ビルディングタイプを辿る旅 ─劇場を例に 第3章 近代2(1914~1945) <コラム>旅に出よう(3) アメリカ:シカゴの近代建築食い倒れ旅(川勝真一) 第4章 現代1(1945~1970) <コラム>旅に出よう(4) フランス:ル・コルビュジエの世界を旅しよう(松田達) 第5章 現代2(1970~) <コラム>旅に出よう(5) 日本:建築旅行オススメ都道府県私的ベスト10(松田達) 建築書の影響力(横手義洋) 建築思想を拓いた世界の建築家32(川勝真一) 建築思想を拓いた日本の建築家32(川勝真一) 参考文献 索引
2023年01月

SD 9602 第377号 イタリア合理主義の流れ
SD 9602 第377号 イタリア合理主義の流れ
¥2,200

ヘルベチカ

鹿島出版会、1996年、112p、294×221mm
▼ 状態 特記すべきダメージなし 建築のメモリア:イタリア合理主義の流れ 特集 「新古典主義としての新合理主義」 – 櫻井義夫 フランコ・ステッラ ティエネの住宅 アルツィニャーノの中学校 ヴィチェンツァ、ティエネのエステル・オフィス ローマ近郊の教会 パドヴァのマゼーラ市役所設計競技案(1等受賞) ストゥーディオ・フランコ・ステッラ ウベルト・シオーラ サン・アッレンデ通りのホテル モンテルシェッロ獣医学科新校舎 サントボーノ小児科病院改修計画 アントニオ・モネスティローリ シュプレー島計画 ミラノ・ガッララテーゼ地区新教会計画 ミラノのガリバルディ・レプッブリカ業務地区計画 ガッリアーテの老人の家 サン・ドナート・ミラネーゼ新市民センター ヴォゲーラ墓地第5回拡張計画 アルドゥイーノ・カンターフォラ ラヴェンナの屏風 住居としての都市、集積としての都市 オペラ「ベルセウスとアンドロメダ」舞台装置 マリーノ・ナルポッティ フィエッソ・ダルティコ墓地 マルコン・ヴェネト新庁舎 マルティーグ市立劇場 ニコーラ・ディ・バッティースタ テーラモの集合住宅 ローマ近郊の教会 ティーセット ローマ 「現代合理主義建築をめぐるさまざまなる起源」 – アルド・デ・ポーリ ミラノ・トリエンナーレ 闇からの変容-洞窟僧院 – 平剛 ゲガルド修道院(アルメニア) スメラ修道院(トルコ) カッパドキアの聖堂(トルコ) ハマトゥーラ修道院(レバノン) コズマイア修道院(レバノン) マル・リーシャ修道院(レバノン) 「闇のイコン」 – 山崎揚史 「彫刻と建築のはざまで インゼル・ホンブロイヒの新たな試み 美的精神の形象としての美術館」 – 南條史生 ほか連載
1996年01月

» 美術

美術手帖 1991年6月号増刊 No.639 <ヨーロッパの美術館>
美術手帖 1991年6月号増刊 No.639 <ヨーロッパの美術館>
¥1,100

パージナ

田辺徹 : 文 ; 向田直幹 : 写真、美術出版社、1991、430p、A5判、1冊
フランス オルセ美術館 ポンピドウー・センター ロダン美術館 ブールデル美術館 ドラクロワのアトリエ モロー美術館 ピカソ美術館 ルーヴル美術館 クリュニー美術館 民芸館 プティ・パレ フランス史蹟美術館 イギリス ブリティッシュ・ミュージアム ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館 ウォーレス・コレクション テート・ギャラリー ナショナル・ギャラリー オランダ ゴッホ美術館 アムステルダム国立美術館 レンブラントの家 アムステルダム市立美術館 マウリッツハイス美術館 クローラー・ミュラー美術館 ベルギー 王立美術館 イクセル美術館 王立美術館 マイヤー・ヴァン・デン・ベルグ美術館 ルーベンスの家 グルーニング美術館 メムリンク美術館 ゲント美術館 ドイツ ローマ=ゲルマン美術館 ワルラフ=リヒャルツ・ルートヴィヒ美術館 シュテーデル美術館 リービークハゥス 国立ゲルマン美術館 デューラーの家 アルテ・ピナコテーク ノイエ・ピナコテーク ダーレム美術館 国立絵画館 エジプト美術館 古代美術館 ペルガモン美術館 ボーデ美術館 マイセン磁器博物館 古典絵画館 近代絵画館・工芸館 ライプツィヒ美術館 サンスーシー宮殿絵画館 オーストリア 美術史美術館 王宮宝庫 版画素描館 美術アカデミー附属絵画館 ベルヴェデーレ宮 上宮 19、20世紀絵画館 スペイン プラド美術館 ピカソ美術館 ミロ美術館 カタルーニャ美術館 ガウディめぐり イタリア ブレラ絵画館 ポルディ・ペッツォーリ美術館 スフォルツァ城美術館 アカデミア絵画館 ウフィツィ絵画館 ピッティ絵画館 考古学博物館 サン・マルコ美術館 国立バルジェルロ美術館 カピトリーノ美術館 国立ローマ(テルメ)美術館 ヴァティカン美術館 ヴィラ・ジュウリア美術館 ボルゲーゼ美術館 ソヴィエト エルミタージュ美術館 ロシア美術館 トレチャコフ絵画館 ほか チェコスロバキア 美術館案内
1991年01月

【英語洋書】 近代美術館の誕生:18〜19世紀初頭 ヨーロッパにおける制度成立史 『The first modern museums of art : the birth of an institution in 18th- and early-19th-century Europe』
【英語洋書】 近代美術館の誕生:18〜19世紀初頭 ヨーロッパにおける制度成立史 『The first modern museums of art : the birth of an institution in 18th- and early-19th-century Europe』
¥4,800

アブストラクト古書店

edited by Carole Paul、J. Paul Getty Museum (J・ポール・・・・
カバー付属。 カバーに薄いヤケ・ややスレ・一部にシワがありますが、他は特に問題はありません。 ●内容 18世紀〜19世紀初頭、ヨーロッパにおいて近代美術館という制度がいかに成立したかを、各地の主要美術館を通して立体的に描き出した研究書。 王侯の私的コレクションが公共の場へと転換され、万人のための芸術という理念のもとに再編されていく過程を、ローマ、ロンドン、フィレンツェなど具体的事例を基に詳述。 本書の魅力は、図版の充実にもあります。 カピトリーノの建築景観を示す図版、大英博物館の展示室に人々が集う様子、ウフィツィの密集展示空間、更には彫刻を観察・写生する図像など、初期美術館の空間・展示・鑑賞の実態を視覚的に伝える資料が豊富に収録。 これらの図版は、コレクションから展示へ、そして教育の場へと変化していく美術館の姿を具体的に理解させるものです。 ルーヴルや大英博物館をはじめとする主要機関を横断的に扱い、近代美術館の成立を制度史・文化史の両面から捉えた一冊であり、美術史・博物館研究の双方において重要な位置を占める内容です。 ●主な目次訳 ・序文: 集合的歴史へ向けて ・序論: グランドツアーとローマの王侯コレクション ・1: ローマ・カピトリーノ美術館:市民的アイデンティティと個人の教養形成 ・2: ロンドン・大英博物館:啓蒙の制度化 ・3: フィレンツェ・ウフィツィ美術館:18世紀における美術館の再生 ・4: ヴァチカン市国 ピオ・クレメンティーノ美術館:グランドツアー時代の理念と美学 ・5: ドレスデン・デュッセルドルフ・カッセルの絵画館:18世紀ドイツにおける王侯コレクション ・6: ウィーン美術史美術館 / ベルヴェデーレ宮殿:王朝性と芸術の機能 ・7: ストックホルム国立美術館 / 王立美術館:北と南を結ぶ ・8: パリ・ルーヴル美術館:人民の宮殿、万人のための芸術 ・9: マドリード・プラド美術館:19世紀初頭マドリードにおける絶対主義とナショナリズム ・10: ロンドン・ナショナル・ギャラリー:「あらゆる階層の人々のために」 ・11: ベルリン旧博物館:プロイセン初の近代美術館の建設 ・12: ミュンヘン グリュプトテーク / アルテ・ピナコテーク:公共記念碑としての美術館 ■送料:全国一律600円

» コロッセウム

世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
¥2,800

ハナ書房

パオロ・ドナティ イラスト ; フィリップ・ウィルキンソン 文 ; 内田加奈子 訳、集文社、1993・・・
もくじ はじめに 4-5 その建物の魅力の秘密は? 何を使って、どうやって建てられたのか。誰が建てたのだろう。 6-7 クノッソス宮殿 ギリシア、クレタ島のミノア人の宮殿。 伝説上のミノタウロスの住み家。 8-9 コロッセウム ローマのスタジアム。ここではキリスト教徒がライオンの餌食となり、 剣闘士たちが死の闘いに挑んだ。 10-11 マヤの碑文の神殿 古代のマヤのピラミッド。秘密の地下室を持つ。 メキシコの熱帯雨林の中心に建つ。 12-13 聖地の丘の頂上に建つ十字軍の城。 クラク・デ・シュヴァリエ (騎士の城) 独自の水道橋や貯水池もある。 14-15 アルハンブラ宮殿 スペインにあるムーア人が建てた美しい宮殿。 コロネード、塔、中庭、噴水があり、贅を尽くした宮殿。 16-17 シャルトル大聖堂 ヨーロッパでも特に素晴しいゴシック様式の大聖堂。 フライング・バット レスやアーチ型の天井、ステンドグラスの窓が特徴。 18-19 紫禁城 中国の北京にある。 皇帝の住居として使われていた。 20-21 オリンピコ劇場 古代ローマの劇場に似せて、16世紀に イタリアのヴィッツェンツァの中心部に建てられた。 22-23 姫路城 日本の軍事的な建築物の傑作。当時の姿をよく残している。 24-25 タージ・マハール アジアにある最も美しい建築物のひとつ。 インドの権力者の愛をうけた妻を追悼して建てられた。 26-27 ヴェルサイユ宮殿 太陽王と呼ばれるフランスのルイ14世の権力の所在地。 豪華絢爛に装飾されている。 28-29 ロイヤル・パヴィリオン 19世紀、権力におぼれ放蕩しつくした イギリスの皇太子が建てた海辺の宮殿。 30-31 ハウス・オブ・パーラメント(国会議事堂) ロンドンのテムズ河に面する宮殿の中にある。 最初のイギリス議会の流れを受けつぐ。 32-33 パリ・オペラ座 フランスのにぎやかな首都パリにある。 ナポレオン3世の時代の最も壮麗な建物のひとつ。 34-35 ノイシュヴァンシュタイン城 19世紀に築かれたおとぎの城。 バイエルン国王ルードヴィヒ2世の幻想を満たした。 初版 カバー(少キレ)本文良好
1993年01月

» ガリア戦記

» ローマ史

【ラテン語洋書】 ヨルダネス『ローマ史・ゴート史 (Getica)』モムゼン校訂 ラテン語版 『Iordanis Romana et Getica recensuit Theodorus Mommsen ...』 [復刻版]
【ラテン語洋書】 ヨルダネス『ローマ史・ゴート史 (Getica)』モムゼン校訂 ラテン語版 『Iordanis Romana et Getica recensuit Theodorus Mommsen …』 [復刻版]
¥2,800

アブストラクト古書店

Jordanes (6世紀の歴史家 ヨルダネス)、Nabu、[発行年不明]、lxxiii, 200 ・・・
復刻出版情報なし。大学の購入除籍本。 表紙に軽い反りやスレ・一部にシワや薄いくすみ汚れがあります。また小口に数ヶ所薄い小汚れ・地の1ヶ所にスレ傷、巻頭に購入印1点があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Nabu public domain reprints (Nabu社 パブリックドメイン復刻版) ●Reprint. Originally published: Berolini : apud Weidmannos , 1882 ●内容 6世紀の歴史家ヨルダネス (Jordanes) による歴史書 『Romana et Getica』 のラテン語テキスト。 ドイツの歴史学者テオドール・モムゼン (Theodor Mommsen) が校訂した古典学版を底本とする復刻版。 原版はベルリンのヴァイトマン書店より1882年に刊行されたもので、ドイツの歴史史料叢書 Monumenta Germaniae Historica (MGH) 「Auctores antiquissimi」第5巻に収められたテキストとして知られています。 本書にはヨルダネスによる二つの歴史書、ローマ史要約 『Romana (ローマ史、ロマーナ)』 と、ゴート人の起源と歴史を扱う 『Getica (ゴート史、ゲチカ)』 が収録。 『Getica』はカッシオドルスの失われたゴート史を要約したものとされ、東ゴート・西ゴートの王統や民族の起源伝承を伝える基本史料として、中世史・ゲルマン史研究で広く引用される著作です。 本文はラテン語による校訂テキストで、モムゼンによる校訂注や異読、写本系統に関する学術的装置を備えています。また作中に現れるゴート王家アマル族の系譜図など、史料研究上重要な図版・資料も収録されています。 本書は Nabu Public Domain Reprints による復刻版で、1923年以前に刊行された原著を図書館所蔵本からスキャンして再版したもの。 そのため原本由来の印影や図書館印、スキャンによる軽微な不鮮明などが含まれる場合がありますが、歴史的資料を保存・再刊行する目的で制作されたものです。 西洋古代史・ゲルマン史・中世史研究、古典学、ラテン語史料研究などに関心のある方に適した資料です。 ■送料:全国一律350円

» 内乱記

» ゲルマニア

ホップとビールの出会いを探る : 「ホップ入りビール」発祥の軌跡
ホップとビールの出会いを探る : 「ホップ入りビール」発祥の軌跡
¥12,000

相澤書店

高橋壮著、熊谷印刷、2018年、439p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ) — 序章 執筆の背景 第1章 古代オリエントのビール ビールの発祥地メソポタミアの自然環境 メソポタミアのビール事始め ビールは神前に供えるお神酒だった 史上最古のビール取締規則 古代エジプトのビールも早いころからあった 遺構や遺物が語るエジプトのビール サドル・カーンとビール造り 暮らしのなかのビール エジプトにおけるビールの風味付け 神話が伝えるアナトリアのビール 第2章 ローマ帝国属州と周辺のビール 不評な扱いだった古代ギリシアのビール 古代ローマでもビールは蔵視された カエサルに一掃されたこともあるガリアのビール プリタンニアとヒベルニアのエール 品位の下がる飲み物と軽んじられたゲルマニアのビール 第3章 ホップの登場とその命名事情 フランク王国のビールとホップ栽培 修道院のビール造り ビールの風味付けとグルート もう1つのグルートはホップ ホップの学名と地理的分布 ホップの近縁種カナムグラとその効用 第4章 ホップはビールのための植物 ボヘミアのホップとビール ドイツ北部のビールとその輸出 低地地方北部のビール造り 低地地方南部のビール造り ドイツ南部・バイエルンの「ビール純粋令」 下面発酵ビール発祥の地はミュンヘン 第5章 ホップ入りビールの勝利 アングロ=サクソン期の「エール」 北ヨーロッパの神話・物語などが伝えるエールとホップ イングランドにおけるエールとビールに対する規制 ホップ栽培書などの刊行とその波紋 「ポーター」と「ペール・エール」の陰の立役者はホップ 第6章 世界を廻るホップ入りビール 大航海時代の探検活動と飲食物 クックの太平洋探検と飲食物.. ビールが運ばれた自由の新天地アメリカ 第7章 わが国に渡来したホップ入りビール リーフデ号の漂着が端を開いたビールの渡来 黒船来航以降に広まったビールの受容 明治維新前夜に移入されたビールの書物 わが国のビール事業黎明期におけるホップとビールの出合い
2018年01月

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