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曼荼羅に関する書籍

曼荼羅の深遠な世界を探求するための書籍を集めた特集ページです。真言密教や天台密教、チベット密教に関連する書籍から、胎蔵界曼荼羅や金剛界曼荼羅といった宗派ごとの資料まで、多彩なラインアップが揃っています。立体曼荼羅や心曼荼羅といった表現形式に関する作品、さらに研究や入門書も取り揃え、曼荼羅に関する知識を深められる内容が特徴です。この機会に、曼荼羅の多様な表現とその背後にある思想に触れてみてください。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

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続 インド・チベット曼荼羅の研究
続 インド・チベット曼荼羅の研究
¥20,900

中国書店

田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序 曼荼羅の研究とチベット密教 初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引
2023年01月

季刊銀花 第74号 1988年夏 <特集①絵屋・藤井克彦 地球動物園 ; 特集②屋久島・千年森=水澄む郷の風土>
季刊銀花 第74号 1988年夏 <特集①絵屋・藤井克彦 地球動物園 ; 特集②屋久島・千年森=水澄む郷の風土>
¥1,100

パージナ

編 : 萩原薫 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1988、194p、B5判、1冊
地球のかけら=八通りの動物絵 特集①絵屋・藤井克彦 地球動物園 / 湯浅哲夫 ; 落合泰三 絵屋・人を巡る旅 / 藤井克彦 絵屋・描く旅に出る / 湯浅哲夫 ; 高橋仁己 特集②屋久島・千年森=水澄む郷の風土 / 山下大明 屋久杉の森に想う / 山下大明 水澄む郷に生きる人々 / 長井三郎 ; 兵頭昌明 ; 小山真希 ; 吉利博行 水の底の郷から / 山尾三省 線と色の詩=タゴールの絵をたずねて / 田中学而 タゴールの絵にむかう旅 / 田中愛子 詩画の衣=版画家・横田稔の装幀 / 小林庸浩 リヴァーでの邂逅-詩画集『かぜのひきかた』の成立 [杉浦康平の「アジア・かたち・ロード④」]「天の火・地の水」。荒ぶる神輿 マンダラ撮影行 / 菊地滋 ; 岩佐健司 ; 井原信隆 天と地を結ぶかたち=チベット密教の砂絵曼茶羅 [大正昭和浪漫小説再読⑤]西山金蔵寺 / 稲垣足穂 トアロードのキネマの月 / 渡辺一考 光彩一閃=光島和子のガラス / 福田匡伸 [奥沢書屋随想⑬]『幼年期の終り』と人類消滅 / 高田宏) 刺し子つれづれ=斎藤禮の布仕事 / 後勝彦 やさしい顔した刺し子を愛でる津軽生れの人 緑茶失楽園-今日、喫茶とは / 塚本邦雄 華やかな残光=名古屋駅西の大正建築「稲本」の意匠 / 水谷みゆき ; 山口幸一 卓上のたんぽぽぷれす=外間宏政の私家版本 / 高橋仁己 大和・矢田寺 紫陽花の譜 / 藤井金治 矢田寺の花園に至る道 / 古川三盛 おひさまが「けこちゃん」てよんだけ=佐藤浩さんと郡山の「青い窓」 / 石橋重幸 [布の詩①]蠶婦 / 新井淳一 [銀花萌芽帖]銀花薫章=C・W・ニコルさん / 高橋仁己 八王子の欧風家庭料理「野鴨の家」/東中野・わが町のポレポレ坐/ほか [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 書物雑記 / 田中清 読者からの手紙 / 山室真二 ; 編集者 お伝・蓄話賦・顔文説 / 細井冨貴子 ; 住宅顕信 季刊「銀花」在庫の紹介 編編草 / 山室真二 ; 萩原薫 ; 山本千恵子 ; 九鬼とも子 ; 青戸美代子
1988年01月

» 胎蔵界曼荼羅

法門寺文物図飾
法門寺文物図飾
¥55,000

中国書店

韓生、文物出版社、2009年06月
海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。 法门寺文物图饰 韩生 著 図版1500余幅にて、法門寺の石刻文物(周魏・唐代・宋代・金代・明代・清代など)、真身宝塔、唐代地宮、地宮文物(舎利宝函・金銀器・秘色瓷・琉璃器・茶具など)、地宮唐密仏舎利供養曼荼羅、文物装飾芸術を紹介。 过去出版的论著和图册中,法门寺文物图饰的出土状况有所反映,却不够丰富、全面,而《法门寺文物图饰》的一大亮点,是用显微镜,将一些重要文物的细部,分解、放大、特写,肉眼难窥内在特质的底蕴,淋漓尽致的凸显在眼前,为更有成效的认识、研究它,提供了准确依据。《法门寺文物图饰》将一些重要文物图饰,进行了自上而下、从外到里,全面的立体展示。 目録 绪论 一 历史概述 二 舍利供养 三 文物综述 四 法门寺文化研究 第一章 石刻文物 一 周魏石刻 二 唐代石刻 三 宋代石刻 四 金代石刻 五 明代石刻 六 清代石刻 七 其它石刻 第二章 真身宝塔 一 概述 二 真身宝塔 三 塔砖题刻 四 塔上佛经 五 塔上佛像 第三章 唐代地宫 一 概述 二 地宫布局 三 地宫踏步漫道 四 地宫平台 五 第一道门、隧道 六 第二道门、前室 七 第三道门、中室 八 第四道门、后室 九 地宫秘龛 第四章 地宫文物 一 概述 二 舍利宝函 三 金银器 四 秘色瓷 五 琉璃器 六 茶具 七 其他 八 丝绸服饰 第五章 地宫唐密佛舍利供养曼茶罗 一 概述 二 八重宝函——胎藏界曼荼罗 三 四十五尊造像银宝函——金刚界曼荼罗 四 捧真身菩萨——金胎合曼曼荼罗 第六章 文物装饰艺术 一 意蕴深厚的佛教艺术 二 浓郁的中国传统文化特色 三 中西文化的完美结合 跋语(温玉成) 后记
2009年01月

» 金剛界曼荼羅

続 インド・チベット曼荼羅の研究
続 インド・チベット曼荼羅の研究
¥20,900

中国書店

田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序 曼荼羅の研究とチベット密教 初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引
2023年01月

» 法華曼荼羅

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» 浄土曼荼羅

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マンダラの新しい見方
マンダラの新しい見方
¥3,960

中国書店

森 雅秀、法蔵館、2024年05月、262p、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。 目 次 はじめに 第一章 マンダラと灌頂儀礼 1 灌頂儀礼とは 2 灌頂の起源 3 中期密教の灌頂 4 後期密教における展開 5 祝祭の儀礼 第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか 1 多様な日本のマンダラ 2 両界曼荼羅 3 別尊曼荼羅 4 修験道のマンダラ 5 浄土教のマンダラ 6 社寺参詣曼荼羅 7 何が変わったか 第三章 マンダラが媒介するもの 1 媒介するものとしてのマンダラ 2 プラティシュター儀礼 3 舎利を納入する 4 日本密教のマンダラ 5 極楽浄土のマンダラ 6 絵解きのマンダラ 7 媒介としての役割の変化 第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅 1 種子曼荼羅とは何か 2 両界種子曼荼羅の系統 3 種子曼荼羅の特徴 4 種子曼荼羅を問い直す 5 法曼荼羅は種子曼荼羅か 6 不空から空海へ 7 種子曼荼羅は何のため 第五章 日蓮と本尊曼荼羅 1 宗教における媒体 2 本尊曼荼羅とは 3 本尊曼荼羅の成り立ち 4 本尊曼荼羅の位置づけ 5 法華経の造形作品 6 文字の持つ力 第六章 浄土真宗と名号本尊 1 マンダラを持たない仏教 2 親鸞と名号 3 光明本尊 4 蓮如の名号本尊と方便法身 5 その後の浄土真宗 6 文字とマンダラ 第七章 高僧のマンダラ 1 高僧を描く 2 真言八祖像 3 法相曼荼羅 4 浄土真宗の七高僧図 5 修験道のマンダラの世俗化 6 その他の高僧のマンダラ 第八章 法華経のマンダラ 1 ストゥーパとマンダラ 2 建物の中の法華経曼荼羅図 3 金字宝塔曼荼羅図 4 見宝塔品の位置と表現 5 本興寺の四幅本 6 本法寺の二十二幅本 7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図 8 その他の法華経曼荼羅図 あとがき 参考文献一覧 図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

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その他

» 調査

當麻印紙曼荼羅の発見 + 當麻曼荼羅修復記録(未定稿) 當麻曼荼羅に関する記録 第一、二 2冊揃
當麻印紙曼荼羅の発見 + 當麻曼荼羅修復記録(未定稿) 當麻曼荼羅に関する記録 第一、二 2冊揃
¥33,000

株式会社 wit tech

大賀一郎、1941/1/1、2冊
書名:當麻印紙曼荼羅の発見 + 當麻曼荼羅修復記録(未定稿) 當麻曼荼羅に関する記録 第一、二 2冊揃 著者:大賀一郎 出版元: 刊行年:1941/01/01 版表示: 説明:大賀一郎による1941年刊行の『當麻印紙曼荼羅の発見』と『當麻曼荼羅修復記録(未定稿) 當麻曼荼羅に関する記録 第一、二』の2冊セットです。當麻曼荼羅に関する調査や修復の経緯をまとめた内容とされ、歴史的な美術工芸品に関心のある読者に向けられているようです。刊行年代も古く、曼荼羅の発見やその修復過程を知る一助となる資料的価値が考えられますが、掲載内容の詳細については限定的な情報にとどまります。専門的な研究や収集に役立つ可能性のある一冊といえるでしょう。 状態:書名:當麻印紙曼荼羅の発見 + 當麻曼荼羅修復記録(未定稿) 當麻曼荼羅に関する記録 第一、二 2冊揃 著者:大賀一郎 出版元: 刊行年:1941/01/01 版表示: 説明:大賀一郎による『當麻印紙曼荼羅の発見』および『當麻曼荼羅修復記録(未定稿)當麻曼荼羅に関する記録 第一、二』の2冊セットは、1941年に刊行された當麻曼荼羅に関する貴重な記録を収めています。本書は當麻曼荼羅の発見やその修復過程についてまとめられており、歴史的な価値を感じさせる資料と言えるでしょう。刊行年からもわかるように、戦前の研究の一端をうかがい知ることができ、曼荼羅に関心のある方や古典美術の研究者にとって参考となるかもしれません。詳細な内容や状態については確認が必要ですが、当時の記録として一定の資料価値が期待できる一冊です。 状態:
1941年01月

続 インド・チベット曼荼羅の研究
続 インド・チベット曼荼羅の研究
¥20,900

中国書店

田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序 曼荼羅の研究とチベット密教 初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引
2023年01月

語りの地平:ライフストーリー研究 VOL.8 2023年
語りの地平:ライフストーリー研究 VOL.8 2023年
¥1,000

相澤書店

日本ライフストーリー研究会、日本ライフストーリー研究会、2023年、197p、21cm
表紙少スレくすみ。 — 【目次】 ●論文 柔軟で裁量的な働き方の実現に向けて(宮地弘子) 「出生を望まれなかった女性」のライフストーリー(張羽欣) コーダ同士の対話の考察(安東明珠花) ウェイスト・ピッカーの暮らしの脆弱性とその要因(譚天儀) ●研究ノート ある地域の障害者運動家のライフストーリー(打保由佳) 軍港都市「呉」に進駐した英連邦軍兵士と地域の子供のストーリー(江口千代) ●特集 ライフストーリーの分析・解釈に向けて AIへの問いをとおしてライフストーリー法を考える(片桐雅隆) ライフストーリーについて(山本佳世乃) 「だけどもなぁ」の語りから受けとる調査協力者の生の豊かさ(吉田静) ●特別寄稿 コンボイのライフストーリー(森岡清美) ●自著を語る/作品解説 『髪をもたない女性たちの生活世界 ――その「生きづらさ」と「対処戦略』(吉村さやか) 『遠き山に光あり』(宇都宮みのり) ドキュメンタリーと語り―『水俣曼荼羅』(好井裕明) ●研究手帖 フィールドワークのリアリティ(上)(桜井厚) ●時の流れに(JLSRニュースレター巻頭記事)
2023年01月

【英語洋書】 アジア神話大全:アジア諸民族の神話を詳説 『Asiatic mythology : a detailed description and explanation of the mythologies of all the great nations of Asia』 reprinted
【英語洋書】 アジア神話大全:アジア諸民族の神話を詳説 『Asiatic mythology : a detailed description and explanation of the mythologies of all the great nations of Asia』 reprinted
¥3,800

アブストラクト古書店

by J. Hackin (考古学者・元ギメ美術館長 ジョゼフ・アッカン) … [et al.]・・・
【ハードカバー】1963 reprinted。カバー欠 (折り返しの内容紹介部分の切り抜き3点を参考までにお付けします)。布装。 古書臭、全体的に若干ヤケがあります。 表紙にややスレ・背にやや退色・角に小傷み、小口にシミがあります。また巻末見返しに小さな数字の書き込み、巻頭30ページ程の下部余白に水濡れのようなシワ跡があります。それ以外は特に問題はありません。 ●Translator’s note signed:F.M. Atkinson ●その他の執筆者:Clement Huart, Raymonde Linossier, H. De Wilman-Grabowska, Charles-Henri Marchal, Henri Maspero (アンリ・マスペロ), Sergei Eliseev (セルゲイ・エリセーエフ) ●First pulished in Great Britain, 1932 ●内容 アジア諸民族の神話・宗教を総合的に解説した古典的名著。 インド、中央アジア、中国、日本、イスラム圏に至る広範な地域を横断し、神話と信仰・図像の体系を論じる。 図版も充実し、カラーで「釈迦誕生図」「乳海攪拌 (ヒンドゥー神話)」「ラサ寺院天井の曼荼羅」「ミラレパ像」「神道儀礼や太陽信仰の実景」などを収録。 宗教図像・美術資料としても見応えがあります。 神話学・宗教史・東洋美術に関心のある方に有用な一冊。 ●主な目次訳 ・ペルシア神話 ・カーフィル族 (現・ヌーリスタン人) の神話 ・インドにおける仏教神話 ・中央アジアにおける仏教神話 ・近代中国の神話 ・日本の神話 ・仏教神話 ・近代日本における仏教の影響 ・新宗派 ・日本仏教の図像学 ●ジョゼフ・アッカン (Joseph Hackin, 1886-1941) ルクセンブルク生まれのフランスの考古学者、探検家。 ギメ東洋美術館のキュレーターで、アフガニスタンの考古学調査で知られています。 日仏会館の第3代フランス学長 (1930-1933)。 ■送料:全国一律600円

» 研究

続 インド・チベット曼荼羅の研究
続 インド・チベット曼荼羅の研究
¥20,900

中国書店

田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序 曼荼羅の研究とチベット密教 初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引
2023年01月

東洋美術研究 仏教美術資料 1〜3期 図版計337点
東洋美術研究 仏教美術資料 1〜3期 図版計337点
¥80,000

マチマチ書店

東洋美術研究会編、50×37cm
コロタイプ図版で各作品の全体、細部を掲載。特に彫刻は側面や背面なども掲載し、資料性が高い。大正時代の刊行と思われます。三帙入(帙少痛み) 第一期 119図揃 目次付 絵画/絵画東寺・眞言七祖像、高野山明王院・赤不動像、法界寺・阿彌陀堂壁画及柱絵、高野山金剛峯寺・涅槃図、東寺・十二天像の内、帝釈天、地天、水天 彫刻/聖林寺・十一面観音像、観智院・五大虛空蔵像、高野山金剛峯寺金堂・虛空蔵菩薩像、醍醐寺薬師堂・帝釈天像 第二期 119図 目次欠の為、図版揃いか不明 (現在ある図版については、こちらで作成したリストを添えます) 絵画/法華寺・三尊ノ内、観音勢至、阿弥陀、童子 彫刻/法華寺・十一面観音、東大寺三月堂・不空羂索観音、梵天、帝釈天、吉祥天、多聞天、弁財天、広目天、増長天、圓成寺・大日如来、観心寺・如意輪観音、興福寺北円堂・弥勒如来、渡岸寺観音堂・十一面観音、醍醐寺・㷔魔天 刺繍/中尊寺・天壽國曼荼羅 第三期 全121図ノ内22図欠 計99図 目次付 絵画/室生寺金堂・壁画帝帝釈天曼荼羅、長法寺・金棺出現図 彫刻/東大寺法華堂・執金剛神像、日光像、月光像、戒壇院・持国天、増長天、広目天、多聞天、室生寺弥勒堂・弥勒像、釈迦像、室生寺金堂・釈迦像、十一面観音像、文殊像、薬師像、地蔵像 (上記は図版があるものです。その内、室生寺弥勒堂・釈迦像は正面全身図1点欠)

語りの地平:ライフストーリー研究 VOL.8 2023年
語りの地平:ライフストーリー研究 VOL.8 2023年
¥1,000

相澤書店

日本ライフストーリー研究会、日本ライフストーリー研究会、2023年、197p、21cm
表紙少スレくすみ。 — 【目次】 ●論文 柔軟で裁量的な働き方の実現に向けて(宮地弘子) 「出生を望まれなかった女性」のライフストーリー(張羽欣) コーダ同士の対話の考察(安東明珠花) ウェイスト・ピッカーの暮らしの脆弱性とその要因(譚天儀) ●研究ノート ある地域の障害者運動家のライフストーリー(打保由佳) 軍港都市「呉」に進駐した英連邦軍兵士と地域の子供のストーリー(江口千代) ●特集 ライフストーリーの分析・解釈に向けて AIへの問いをとおしてライフストーリー法を考える(片桐雅隆) ライフストーリーについて(山本佳世乃) 「だけどもなぁ」の語りから受けとる調査協力者の生の豊かさ(吉田静) ●特別寄稿 コンボイのライフストーリー(森岡清美) ●自著を語る/作品解説 『髪をもたない女性たちの生活世界 ――その「生きづらさ」と「対処戦略』(吉村さやか) 『遠き山に光あり』(宇都宮みのり) ドキュメンタリーと語り―『水俣曼荼羅』(好井裕明) ●研究手帖 フィールドワークのリアリティ(上)(桜井厚) ●時の流れに(JLSRニュースレター巻頭記事)
2023年01月

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