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日記に関する書籍

古今東西の著名な作家たちの日記が集結したこの特集では、平安時代の詩情豊かな「枕草子」や「紫式部日記」から、近代の文学的探求を体現する「三島由紀夫日記」や「アンネの日記」まで、さまざまな時代と視点の作品が揃っています。それぞれのブロックには、作家の内面や時代背景を垣間見ることができる貴重な資料が並び、文学愛好者や歴史に興味を持つ方々にとって、深い洞察を得る機会となるでしょう。各タブを通じて、日記という形式が持つ独自の魅力を再発見してください。

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更新日 2026年4月25日

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特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

名雲書店古書目録ニュースボード150號 筆致伝わる正岡子規への5通 文豪(漱石・鷗外)からの所在不明書簡を発見 KYODO共同通信
名雲書店古書目録ニュースボード150號 筆致伝わる正岡子規への5通 文豪(漱石・鷗外)からの所在不明書簡を発見 KYODO共同通信
¥5,500

名雲書店

編輯兼發行者/名雲純一、2023年4月22日發行
■商品詳細 【書名】 ニュースボード150號 筆致伝わる正岡子規への5通 文豪(漱石・鷗外)からの所在不明書簡を発見 KYODO共同通信 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行者/名雲純一 【成立】 2023年4月22日發行 ★ 文豪漱石と近代文学の祖正岡子規との出会いは明治22年の1月頃より始まったとされる。 ★ 漱石の書簡は明治22年5月13日付けの子規宛書簡に始まり明治25年までの28通は全て子規宛書簡である。 ★ 今回発見した漱石が子規に第7番目に宛てた書簡はこれまで現物が世に一度も現れた事が無かった書簡である。元簡は封筒を含めてこれまで知られていなかった新たな史実と情報が含まれている。 ★ 子規の進級を心配する漱石は落語調の洒落で帰京を促しているが、子規の『七草集』に強く影響された漱石が『木屑録』を9月9日に脱稿したものの、なかなか松山から帰ってこない子規に対して『木屑録』を一番に読んでほしい苛立ちの気持ちが現れている注目の書簡と考えられる。 ★ 第72番目と75番目の漱石の子規宛書簡(所在不明書簡) ★ 森鷗外の子規宛書簡(『鷗外全集』未収録)万葉集について ★ 新聞『日本』の上司である國分髙胤の子規宛書簡(未発見) ★ 子規の高弟寒川鼠骨の子規庵焼失時の日記と再建関係資料 ★ 寒川鼠骨のパトロン廣瀬榮一の旧蔵書簡資料大量掲載 ★ 金平淨瑠璃『金平牛鬼責』 ★ 掲載点数104点・オールカラー279ページ・文庫判古書目録 ★ 夏目漱石書簡・森鷗外書簡・國分青厓書簡
2023年01月

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
¥248,000

アブストラクト古書店

昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

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特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
特選 名著復刻全集 近代文学館 (本編29巻+付録(東京方眼図)
¥12,000

みなみ書店

ほるぷ出版、1981年、第11刷、30冊
作品解題欠 「新體詩抄」初編 外山正一 「十二の石塚」 湯浅半月 「雪中梅」上/下 末廣鐵膓 「夏木立」 山田美妙 「蓬莱曲」 北村透谷 「文學者となる法」 内田魯庵 「落梅集 」 島崎藤村 「あこがれ」 石川啄木 「鶉篭」 夏目漱石 「うた日記」 森鴎外 「NAKIWARAI」 土岐哀果 「留女」 志賀直哉 「珊瑚集」 永井荷風 「東京景物詩及其他」 北原白秋 「日本橋」 泉鏡花 「碧梧桐句集」 河東碧梧桐 「傀儡師」 芥川龍之介 「性に眼覺める頃」 室生犀星 「同志の人ゞ : 戯曲集」 山本有三 「死刑宣告」 萩原恭次郎 「雪明りの路」 伊藤整 「太陽のない街 」 徳永直 「淺草紅團」 川端康成 「機械」 横光利一 「聖家族」 堀辰雄 「盲目物語」 谷崎潤一郎 「故舊忘れ得べき」 高見順 「發展」 岩野泡鳴 「柳橋新誌」 成島柳北 函不揃い・輸送函欠 各巻に押印(ネーム印)あり 「東京景物詩及其他」 カバーイタミあり 他は本体・本文使用感なく概ね良好 発送方法:ゆうパック この商品は、ゆうパック発送予定ですがサイズ未確定の為、仮の送料表示です。 正しい送料は、ご注文承り後に梱包サイズを計測して「送料・価格確定メール」でお知らせ致します。
1981年01月

史料与闡釈(総第6期)
史料与闡釈(総第6期)
¥3,960

中国書店

陳思和 王徳威、復旦大学、2019年05月
史料與闡釋‧總第六期(簡體書) 史料与阐释(总第六期) 陈思和 著 , 王德威 著 复旦大学出版社 本卷编辑适逢贾植芳先生逝世(2018年4月)十周年,我们组织纪念特辑,得到师友支持,搜集到贾植芳先生抗战时期的两篇长佚文,和20封改革开放之后的书信,丰富了相关史料。这批佚文和佚信都是没能来得及编进贾先生全集的文稿。尤其是书信,除了此前已出版的专题性辑录外,整体上可以说还没有开展过系统搜辑。本期刊载的10人20封书信,可见贾先生书信交往面之宽,散布在社会上的贾先生书信应该还有很多,本刊将长期征集。 目录 【特辑·纪念贾植芳先生】 贾植芳先生逝世十周年纪念 贾植芳佚文小辑 金传胜 金周详 贾植芳书信小辑 张业松 辑校 我读《贾植芳致胡风书札》的一些想法 许俊雅 不想写的回忆 孙宜学 追忆复旦第九宿舍里贾先生家的“小客厅” [韩]鲁贞银 贾植芳先生入选首批“上海社科大师” 廖伟杰 张业松 【论述】 复旦中文学科百年讲坛专题 政治国家与文化民族 ——周作人的思想抉择 赵京华 学术共建与政治歧途 ——鲁迅与盐谷温关系考 赵京华 茶道与日本美意识 ——在复旦大学的演讲 李长声 日本华文文学小辑 李长声的随笔及其日本文学观初探 [日]王海蓝 研究川端学的一条新路——读张石《川端康成与中国易学》 姜建强 指向一个与我们观念有异的日本——读姜建强《岛国日本》 万景路 短评三篇 张石 遗落在“东洋”的文学陕军——亦夫论 陈庆妃 日本当代移民文学初探 [日]王海蓝 【文献】 《胡风日记》编辑说明 晓风 胡风日记 (1938.9.29—1941.4.27) 晓风 辑校 悼念江流先生 鄂复明 【访谈】 “文学翻译需要靠兴趣才能继续坚持下去” ——荷兰青年汉学家郭玫媞女士访谈 易彬 【年谱】 李景慈年谱 陈言 【目录】 关于《说说唱唱》的介绍 罗兴萍 《说说唱唱》总目录 罗兴萍 辑 日本当代华人作家著作一览 [日]王海蓝 林祁 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2019年01月

谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
谷崎潤一郎 口述筆記 原稿用紙 『親父の話』 昭和35頃 ●「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 校正入
¥248,000

アブストラクト古書店

昭和35年頃、「雪後庵用箋」原稿用紙13枚 (400字詰 (20字 × 20行))、約 縦29.5c・・・
薄いヤケ・折り畳み跡・端に部分的に小スレや小裂け等の小傷み、一部にシワや小シミがありますが、それ以外は裏面も含め、特に問題はありません。 原稿は青色の万年筆(推定)で書かれ、吹き出しや線等で消した跡、書き入れがあります。平仮名を片仮名に、また旧字体にわざわざ書き換えるなど、表記にもこだわりが感じられます。欄外上部に漢数字でページ付けがあります。 ●親父の話 谷崎潤一郎 (明治19年生-昭和40年没) 晩年の作品。自身の父親の回想録。 谷崎は昭和34年以降、右手の麻痺等により口授 (口述筆記)にて執筆する事になります。この作品は昭和35年、75歳の時に口述が始まり、翌年『東京新聞』に掲載されました。 晩年の12年間、伊吹和子氏が原稿の口述筆記者兼秘書として過ごしました。『谷崎潤一郎訳源氏物語』の完成後も中央公論社の谷崎担当の編集者として引き続き口授に従事し、『瘋癲老人日記』『夢の浮橋』などを手掛けました。昭和36年からは川端康成担当編集者となっています。 定年退職後、谷崎との思い出を綴った『われよりほかに』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 恐らくこちらの作品も晩年にあたるので、伊吹氏の筆かと思われます (推定)。 ・『三つの場合』(中央公論社, 1961) に収録 ・『谷崎潤一郎全集』(中央公論社, 1966-1970) 第18巻に収録 冒頭の「滝田 樗陰」は大正期を代表する名編集長で、総合雑誌『中央公論』の編集長です。すでに大物作家であった夏目漱石、森鷗外や、新進作家であった芥川龍之介を執筆陣に引き入れたり、吉野作造など多くの新人作家を発掘して文壇にデビューさせた事で知られています。 『滝田樗陰:『中央公論』名編集者の生涯』巻末には、谷崎や芥川龍之介、菊池寛らによる追憶記が収録されました。 ●雪後庵 晩年の谷崎潤一郎が戦後、京都を離れた後に手に入れた熱海の別荘。戦後初めて手にいれた別荘に、「雪後庵」(先の雪後庵)と名付けました。 その後売却し、「後の雪後庵」なる伊豆山鳴沢に転居します。当時の作品『台所太平記』に、雪後庵の様子が描かれており、また『雪後庵夜話』が昭和38年〜翌年にかけて「中央公論」に連載され、どちらも『谷崎潤一郎全集』に収録されています。 ■送料:全国一律880円

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欧米:近現代

» アンネの日記

藝術新潮 昭和31年11月号 第7巻 第11号
藝術新潮 昭和31年11月号 第7巻 第11号
¥1,100

パージナ

編 : 佐藤義夫 ; 対談 : 亀井勝一郎 + 岡本太郎、新潮社、1956、280p、A5判、1冊
藝術新潮欄 世界の彫刻① / アンドレ・マルロオ ; 小松清 近代絵画⑩ / 小林秀雄 古都随想⑦柱の美学③ / 上野直昭 林武論 / 田近憲三 (対談)芸術の秘密/ 林武 + 伊藤整 マリノ・マリーニの彫刻と絵 / 今泉篤男 現代のすまい⑱カラー寫眞 菊田一夫邸 / 福永滿八 ; 他 ヨーロッパの表情 アート寫眞版 / 渡邊義雄 国焼茶陶展と魯山人 / 青山二郎 私の演劇コレクション / 武智鉄二 ウォーナァのための弁護 中国からの抗議に対して / 寿岳文章 北京の雪舟展 / 北川桃雄 ソ連美術のアカデミズム / 井上長三郎 一つの精神総和 光太郎・智惠子展を観て / 北畠八穂 京都・十二の問題 寫眞特集 ・観光税騒動 ・観光社寺の内幕 ・復元是か非か ・伝統に生きる人々 ・京都を支えるもの ・知られざる京都 ・炎上した叡山 ・鳳凰堂本家争い ・お抱え芸術家 ・京都画壇 ・花咲ける芸能界 ・古都いずこへ ・古都のくらし 女優作りの名人 溝口演出の秘密 / 依田義賢 古代落書論 / 久野健 アプレ監督への風当り / 市川崑 美術展の眼 イタリア・オペラ / 河上徹太郎 パリ物語⑪六人組の運動 / 河盛好蔵 演劇は何処にある②演出について / 尾崎宏次 音と言葉⑪作品解釈の問題 / フルトヴェングラー <原色版> ・木村伊兵衛カラー集 ・林武 ・現代のすまい GUIDE ぴ・い・ぷ・る(藝術家通信) ピアティゴルスキーを聴く / 今日出海 (対談)伝統論争 / 亀井勝一郎 + 岡本太郎 抽象か具象か / 関口俊吾 男性舞踊手の悲哀 / 関直人 展覧会プロデューサーの弁 / 児島徹郎 (座談会)交響楽団員の生活と意見 / 森正 + 吉田雅夫 + 夏目純一 + 岩淵龍太郞 + 吉田秀和 <オフセット> ・世界の彫刻 ・マリノ・マリーニ「馬と人」 ・茶陶 <藝術界> オポーリン、イタリア・オペラ、中國の雪舟展、藝術祭開く、小川亜矢子 <今月の展覽會より> 甍 / 岡島慶松 <グッド・デザイン> プラスチックの茶筒/勝見勝 <映画> ・「過去をもつ愛情」 ・「猫と庄造と二人の女」 ・「攻撃」 <演劇> ・「アンネの日記」 ・「肥前風土記」
1956年01月

» カフカ日記

現代中国という問い 辛亥革命から「中国の夢」まで
現代中国という問い 辛亥革命から「中国の夢」まで
¥6,820

中国書店

村田雄二郎、晃洋書房、2025年11月
伝統・近代・現代の三層構造からなる巨大な複合国家・中国。激しく疾走し、また多様な相貌を見せる現代中国を歴史から読み解く。 目次: 第Ⅰ部 一強体制のなかの権力 第一章 習近平時代の中国政治──民主・集権・官僚制 はじめに 一 民主──民意政治 二 集権──治と乱 三 官僚制──党の電線 おわりに 第二章 新型コロナウィルスと中国 一 感染制圧と「社区」 二 「単位」から「社区」へ 三 二冊の日記から 四 電線と党 第三章 一強体制を哲学する──カフカと魯迅 一 治安管理処罰法改正案 二 カフカの「門」──不可視の権力 三 卵チャーハンの作り方 四 鉄の檻と掟の門──阿Qの最期 第四章 一九四九年の選択──知識人と中国革命 一 去留の選択 二 期待と悔悟──思想改造 三 繰り返される知識人批判 四 伝統文化の離散─香港・台湾の新儒家 第Ⅱ部 辛亥革命の内と外 第五章 辛亥革命の歴史的位置──中国史の「北」と「南」 一 中華世界と清朝 二 民族と国家 三 中国史の中の「北」と「南」 第六章 岡倉天心の中国南北異同論 一 近代日本の中国認識 二 岡倉天心の中国旅行と中国認識 三 「支那南北ノ区別」論 四 南北区分論の歴史的位置づけ 第七章 韓国併合と辛亥革命──張謇をてがかりに はじめに 一 張謇と国会開設請願 二 大隈「韓国統監」説 三 中国から見た韓国併合 おわりに 第八章 清室優待条件から見た中華民国初期の憲政体制 はじめに 一 南北講和と「清室優待条件」 二 「清室優待条件」をめぐる攻防 三 民国成立後の「清室優待条件」 四 北京政変と「清室優待条件」論争 おわりに 第Ⅲ部 伝統のなかの革命 第九章 アジアからの問題提起──中国医学をめぐって 一 SARSと中国医学 二 中国医学の近代 三 科学の知と中国医学 四 伝統知・地域知への傾斜 五 近代への適応と地域の学知 第一〇章 中国マルクス主義と伝統文化──政統・親統・道統 一 「君」にして「師」たる毛沢東 · · · · · · お届けまで3週間ほどお時間を頂戴いたします。
2025年01月

» ユング日記

エピステーメー 1978年7月 (第4巻 第6号 通巻第32号) <特集 夢 欲望の光学装置>
エピステーメー 1978年7月 (第4巻 第6号 通巻第32号) <特集 夢 欲望の光学装置>
¥1,100

パージナ

編 : 中野幹隆 ; 構成:杉浦康平・鈴木一誌、朝日出版社、1978、245p、25.3 x 15.・・・
I 夢のレクチュール ・眠る女の幻想 夢の絵画論/ジャン・スタロバンスキー ; 訳 :竹内信夫 ・夢の力とその問題 夢のイメージ/ロジェ・カイヨワ ; 訳 :杉本紀子 II 夢の精神史 ・夢と物の怪/西郷信綱 ・シャーマンの夢と幻覚/ミルチャ・エリアーデ ; 訳 :中村恭子 ・キケロの《スキピオの夢》 夢の宇宙論と宇宙論の夢/大沼忠弘 III 夢の脳生理 ・夢の発現機構/松本淳治 IV 夢の精神分析 ・切れ目と囲み 『試み』から『夢判断』へ/アンドレ・グリーン ; 訳 :岸田秀 ・夢の浸透/J-B・ポンタリス ; 訳 :伊藤光、梅田正隆 ・夢と超越機能/カール・グスタフ・ユング ; 訳 :松代洋一 ・夢と創造性/宮城音弥 V 夢の詩学 ・象牙の門・角の門/入沢康夫 ・夢について/天沢退二郎 ・夢の記述についての覚書/巌谷國士 ・射精と父の首 夢日記/横尾忠則 ・数学者の夢/森毅 無=意味の論理学 ・ドゥルーズと論理学/財津理 ・ブリリッグの均衡/エリザベス・シューウェル ; 訳 :出淵博 連載 ・ニーチェとフランス ニーチェの断面②/秋山英夫 ・《ホワイト・ボックス》私註④(東野芳明) ・パラノイア論 人格との関連からみたパラノイア性精神病⑦/ジャック・ラカン ; 訳 :宮本忠雄、時澤哲也 イコン・ゾーンI および本文カット 〈夢づくし〉 イコン・ゾーンII イメージ療法、内眼の発現(田嶌誠一、成瀬悟策の研究より) イコン・ゾーンIII 寝覚めれば水―エルンストの聖週間・月曜日の場合 イコン・ゾーン図版説明
1978年01月

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