共和国 1 季刊 Vol.1・1969・5 特集:「反大学」は構築の論理か
[雑誌]思想の科学 69号 [主題:学問をどう位置づけるか]
道 (総合雑誌) 昭和50年 1975年9月号 論評 <国家的支配>の歴史と論理(中) /大藪春彦論/孫昌渉作「神の戯作」他
試行 第64号、1985年7月(坂口曜子「『心』論―「愛の殉教者」(一)」、藤川隼人「『文芸の哲学的基礎』をめぐって(一)」、「「英将秘訣」論(二)」、上村武男「西田幾多郎における<実在と認識>(八)」、梶木剛「柳田國男の思想(四)」、滝村隆一「「丸山政治学」の正体(六)」、末次弘「前期メルロー・ポンティ哲学の根本問題(六)」ほか)
試行 第62号、1984年5月(原口哲也「賢治童話への一視角(一)」、矢野正俊「『異邦人』の<いま>(二)」、盛 忍「『門』論(最終回)」、上村武男「西田幾多郎における<実在と認識>(六)」、梶木剛「柳田國男の思想(二)」、滝村隆一「「丸山政治学」の正体(四)」ほか)
試行 第61号、1983年9月(宍戸恭一「三好十郎(最終回)」、木嶋孝法「宮沢賢治」、矢野正俊「『異邦人』の<いま>(一)」、上村武男「西田幾多郎における<実在と認識>(五)」、梶木剛「柳田國男の思想(一)」、滝村隆一「「丸山政治学」の正体(三)」、都築 新「エンゲルスの『住宅問題』について(最終回)」、北岡輝紀「支配とは何か(最終回)」、末次 弘「前期メルロー・ポンティ哲学の根本問題(三)」ほか)
試行 第53号、1979年12月(小浜逸郎「太宰治の場所(二)」、末次弘「『行人』論(二)」、野々垣利明「明治の<痼疾>Ⅵ」、芹沢俊介「芥川龍之介の宿命(十一)」、梶木剛「折口信夫の世界Ⅷ」、滝村隆一「統治形態とは何か?」、篠原博輝「宇野経済学批判(二)」、宮下真二「イェスペルセンの文法論(五)」、今井昭夫「<アジア的>・考」ほか)
試行 第50号、1978年6月(丹羽一彦「M・ブーバー論」、齋藤裕「萬葉羇旅歌考(2)」、高橋徹「『帰去来』とはなにかⅥ」、芹沢俊介「芥川龍之介の宿命(八)」、梶木剛「折口信夫の世界Ⅴ」、滝村隆一「国家的支配の形式と過程」、清水市郎「萬葉羇旅歌うクス『エピクロス研究』覚書Ⅱ」、宮下真二「イェスペルセンの文法論(二)」ほか)
試行 第40号、1974年3月(梶木剛「夏目漱石論Ⅸ」、芹沢俊介「鮎川信夫試論Ⅷ」、阿部道生「マックスウェーバー論序説Ⅱ」、三浦つとむ「台本の過程的構造」、滝村隆一「政治学における思想と方法」、ほか)
試行 第40号、1974年3月(梶木剛「夏目漱石論Ⅸ」、芹沢俊介「鮎川信夫試論Ⅷ」、阿部道生「マックスウェーバー論序説Ⅱ」、三浦つとむ「台本の過程的構造」、滝村隆一「政治学における思想と方法」、ほか)
試行 第56号、1981年4月(小浜逸郎「文学の挫折(二)」、木嶋孝法「宮沢賢治と<悟り>」、盛 忍「『それから』論(二)」、梶木剛「折口信夫の世界Ⅺ」、永瀬清子「短章集抄(十九)」、滝村隆一「唯物史観と国家論の方法」、篠原博輝「宇野経済学批判(五)」ほか)
試行 第51号、1979年1月(木嶋孝法「『銀河鉄道の夜』論」、齋藤裕「赤人歌の「清」と「吉野」」、野々垣利明「明治の<痼疾>Ⅳ」、芹沢俊介「芥川龍之介の宿命(九)」、梶木剛「折口信夫の世界Ⅵ」、滝村隆一「<三権分立>とは何か?」、清水市郎「マルクス『エピクロス研究』覚書Ⅲ」ほか)
北一輝 日本的ファシストの象徴 人物評伝三部作 (増補版)/北一輝論 (現代評論社版)/北一輝 日本の国家社会主義 (旧版)/北一輝論 (単行本版) の4冊
試行 第60号、1983年2月(宍戸恭一「三好十郎(十九)」、末次弘「前期メルロー・ポンティ哲学の根本問題(二)」、横田雅明「ニーチェの解体(三)」、北岡輝紀「支配とは何か(三)」、上村武男「西田幾多郎における<実在と認識>(四)」、滝村隆一「「丸山政治学」の正体(二)」ほか)
試行 第57号、1981年10月(小浜逸郎「文学の挫折(三)」、盛 忍「『それから』論(三)」、上村武男「西田幾多郎における<実在と認識>(一)」、梶木剛「折口信夫の世界Ⅻ」、滝村隆一「唯物史観と階級闘争の理論」、東 是人「唯物弁証法の基本構造(四)」ほか)
魔法としての言葉 : アメリカ・インディアンの口承詩 新装版