田村俊子全集 第1巻 (明治36年~明治43年)ー第6巻(大正 5年1月〜6月) [復刻]
日中戦時下の中国語雑誌『女声』―フェミニスト田村俊子を中心に
晩香坡の愛 : 田村俊子と鈴木悦 ヴァンクーヴァー(バンクーバー)
近代文学研究叢書55 山岸荷葉 阪井久良伎 田村俊子 半田良平 藤井乙男
常陸坊海尊・かさぶた式部考 <講談社文芸文庫 現代日本の戯曲>
鈴木悦 日本とカナダを結んだジャーナリスト <シリーズ民間日本学者 35>
「死の棘」日記 愛情の無間地獄に堕ちていく。 思いやり深い妻が夫の不実の証拠を眼にし、狂気に苛まれ豹変する――。 夫婦の絆の行き着く果てを描き、昭和52年の刊行以来読み継がれる小説『死の棘』。 本書は、その背景をつぶさに記録した日記である。不安に憑かれ、夜を徹して責める妻、心身共にぎりぎりまで追いつめられ、心中の相談をもちかける夫……。 小説よりも凄まじい夫婦の軌跡を記し、深い感動を呼ぶ日記文学の傑作。
愛と性の自由 : 「家」からの解放 <思想の海へ「解放と変革」 20>
日本人移民はこうして「カナダ人」になった : 『日刊民衆』を武器とした日本人ネットワーク
日本人移民はこうして「カナダ人」になった : 『日刊民衆』を武器とした日本人ネットワーク
<平凡社ライブラリー>増補:友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌 ※数ヶ所書込みあり
<中公文庫>傷だらけの映画史 : ウーファからハリウッドまで