文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

戦後における林業再生産構造 : 日光林業地における分析 倉沢博東大教授旧蔵 東京大学農学部林政学教室[1953年]135p, 図版18枚 25cm

暢気堂書房

¥2,500 (送料:¥180)

  • 状態 中古品
  • 解説 S棚50箱

クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

かごに入れる
気になる本に追加
印刷

店舗情報

店舗外観

〒203-0033
東京都東久留米市滝山6-2-14-103 
TEL:042-427-9144
FAX:--

308900206484
書籍商 暢気堂書房

書籍の購入について

支払方法等:

商品と一緒に同封する郵便振替用紙で1週間以内にお支払いください。(公費購入の場合は後払いのご相談に応じます。)

商品引渡し方法:

郵便局 ゆうパケット・ゆうパック・クロネコ 宅急便コンパクト
基本運賃は300円ですが大きめの荷物はゆうパックになります。

返品について:

当方の不備による場合のみ承ります。

他特記事項:

-

書籍の買い取りについて

古本・骨董品の出張買取のお申込み・ご予約は、お電話・またはメールにて承っております。 お気軽にお問合わせください。
出張費は無料です。旧家、蔵のあるお宅、昭和40年以前の古いお宅の買取は、遠方でも大歓迎です。

送料について

  • ゆうメール・メール便
北海道 180円
青森県 180円
岩手県 180円
宮城県 180円
秋田県 180円
山形県 180円
福島県 180円
茨城県 180円
栃木県 180円
群馬県 180円
埼玉県 180円
千葉県 180円
東京都 180円
神奈川県 180円
新潟県 180円
富山県 180円
石川県 180円
福井県 180円
山梨県 180円
長野県 180円
岐阜県 180円
静岡県 180円
愛知県 180円
三重県 180円
滋賀県 180円
京都府 180円
大阪府 180円
兵庫県 180円
奈良県 180円
和歌山県 180円
鳥取県 180円
島根県 180円
岡山県 180円
広島県 180円
山口県 180円
徳島県 180円
香川県 180円
愛媛県 180円
高知県 180円
福岡県 180円
佐賀県 180円
長崎県 180円
熊本県 180円
大分県 180円
宮崎県 180円
鹿児島県 180円
沖縄県 180円

新着書籍

岩波講座 近代日本の植民地 全8冊揃い1992年−1993年初版カバー、月報帯付き 大江志乃夫ほか・編1.  植民地帝国日本東アジア新旧帝国の交代 / 大江志乃夫 [執筆]東アジアの経済圏 : 戦前と戦後 / 小林英夫 [執筆] 中華帝国の「近代」的再編と日本 / 茂木敏夫 [執筆]内国植民地としての北海道 / 田村貞雄 [執筆]日本の近代化と沖縄 / 我部政男 [執筆]千島列島の領有と経営 / 秋月俊幸 [執筆]関東軍の内蒙工作と蒙疆政権の成立 / 森久男 [執筆]帝国日本の東アジア支配 / 江口圭一 [執筆]日本植民地支配下のミクロネシア / マーク・R・ピーティー [執筆] ; 我部政明訳 帝国主義の政治理論 / 高橋進 [執筆]帝国主義論と戦後世界 / 藤原帰一 [執筆]英国と日本の植民地統治 / 木畑洋一 [執筆]2. 帝国統治の構造植民地戦争と総督府の成立 / 大江志乃夫 [執筆]台湾総督府の「理蕃」体制と霧社事件 / 近藤正己 [執筆]日本/西欧列強/中国の半植民地化 / ピーター・ドウス [執筆] ; 浜口裕子訳 一九二三年東宮台湾行啓と「内地延長主義」 / 若林正丈 [執筆]朝鮮総督府の文化政治 / 糟谷憲一 [執筆] 台湾と南洋 : 「南進」問題との関連で / 後藤乾一 [執筆]満州国国家体制と日本の国内政治 / 三谷太一郎 [執筆]中国占領地の軍事支配 / 石島紀之 [執筆]東南アジアの民衆動員 / 倉沢愛子 [執筆]3. 植民地化と産業化植民地経営の特質 / 小林英夫 [執筆]植民地投資と工業化 / 金子文夫 [執筆]対蘭印経済拡張とオランダの対応 / ピーター・ポスト [執筆] ; 清水洋訳満州農業移民と農業・土地問題 / 浅田喬二 [執筆]朝鮮における植民地地主制の展開 / 宮嶋博史 [執筆]「米糖相剋」問題と台湾農民 / 柯志明 [執筆] ; 土田哲夫訳漁業・南進・沖縄 / 後藤乾一 [執筆]台湾・満州・中国の都市計画 / 越沢明 [執筆]釜山・仁川の形成 / 橋谷弘 [執筆]植民地の鉄道と海運 / 高橋泰隆 [執筆]東支鉄道をめぐる日ソ関係 / 井上勇一 [執筆] ¥12,000

おすすめの書籍

CD3枚組 台湾情台湾歌4 江蕙 Kang Hūi(カン・フイ)江蕙(台湾語白話字:Kang Hūi(カン・フイ)、中国語ピンイン:Jiāng Huì(チァン・フエイ)、1961年9月1日- )は台湾の女性歌手。専ら台湾語(台湾ホーロー語)で唱っており、「台語天后」(意訳:台湾語歌謡の女王)と称されている。2015年6月27日の第26回金曲賞で「特別貢献賞」を受賞した。同年9月13日の高雄コンサートをもって芸能界を引退した。 江蕙と彼女が活躍する台湾語歌謡界について理解する為には、台湾語の歴史的事情に注意を払う必要がある。台湾は、日本が第二次世界大戦敗戦後中華民国に返還され、内戦に敗れた中華民国政権が中央政府を1949年に台湾に移し、1990年代まで戒厳令で独裁強権政治が行われて来た。この間、台湾人には北京語が強要され、彼等の母語である台湾語(ホーロー語、客家語、原住民諸語)は抑圧され、蔑ろにされて来た。こうした事情から、当時の恐怖政治下では、中国語は現代的で洒落たもの、台湾語は古臭くて格好悪いもの、と言う暗黙裏の位置付けがあった。従って、現代的な欧米のポップスや日本のニューミュージックの影響が及んだのは、先ず中国語の歌謡曲であり(校園民歌など)、台湾語の歌は昔ながらの民謡や日本の歌謡曲の翻訳にほぼ限られていた。この様な状況に対して、欧米日のポップスと比べて遜色のない現代的なメロディーを台湾語で歌う、と言う変革をもたらした代表選手が江蕙である。その様な現代台湾語ポップスの萌芽としては潘越雲の「情字這条路」(1988年)などが先行したが、決定打は江蕙が1992年に出した「酒後的心聲」と言える。日本人の耳には1980年代に流行したポップス演歌に似ているが、同曲はそれ以前のド演歌とは一線を画すもので、台湾全土の老若男女に受け入れられ、伝説的な大ヒットとなった。台湾では既に中国語世代が主流となってはいるが、今日では、台湾語の曲を聞いたりカラオケで歌うことに恥ずかしさや抵抗感はないし、中華人民共和国に於てさえ一部では江蕙を始めとする台湾語曲が人気を得ている。
¥3,500