土田直鎮 ほか編纂、岩波書店、1985年-1986年初版、22cm、11冊
月報揃。
函にヤケ、傷みが有ります。
本体は特に問題は有りません。
●井上光貞(いのうえ みつさだ、 1917-1983)
日本古代史(上代史)を専門とする歴史学者。東京大学教授・名誉教授を務め、国立歴史民俗博物館初代館長。井上馨と桂太郎の孫。
研究分野は、律令制以前の国家と天皇の起源、古代仏教(特に浄土教)思想史、律令研究などに及び、固有法から律令法への変遷を実証的に解明。
坂本太郎の実証主義史学を継承しつつ、マックス・ヴェーバーや津田左右吉の影響も受け、日本史を世界史的視野から捉えた点に特色。
『日本書紀』や律令の注釈でも業績を残した。
教科書・概説書の執筆にも尽力し、中央公論社版『日本の歴史』は大ベストセラーとなった。東大文学部長を歴任後、国立歴史民俗博物館の創設に関わり初代館長に就任。
日本古代国家・思想史研究の基礎を築き、1980年11月紫綬褒章を受章しました。
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