裸体の森へ: 感情のイコノグラフィー (ちくま文庫 い 11-1)
裸体の森へ 感情のイコノグラフィー (ちくま文庫) (2006年版)
裸体の森へ : 感情のイコノグラフィー <ちくま文庫> セピア色のポルノグラヒーから80年代のボディアートまで、マン・レイやデュシャンの作品、ヌーディズムとグラマーガールへも言及しつつ、それにむけれれた<まなざし>の変容をとれえる俊鋭の画期的な身体文化史。・・・・ <ちくま文庫>
マジカル・ヘアー : 髪のエロスとコスモス の本を書いてくれないかという話が舞い込んだのはもう三年ほど前のことである。ちょうどその頃、「裸体の森へ」という二十世紀の身体イメージ論をまとめていたこともあり、そこから完全に洩れてしまっていたこの髪という"身体ではない身体"の誘惑にひどく心を動かされた。しかし正直言って、この「身体」に対してどのようなアプローチをとればよいのか初めはまったく五里霧中の状態だった。それは単に美容上の資料や医学的な研究を除いて髪に関する文献や論考がきわめて少ないという理由からだけではなく、髪という物質自体があまりに言語化しにくい対象だったからなのだろう。 あの明晰なロラン・バルトでさえ、エルテのことを書いた文章の中で詩的に、あるいは機能的に、また象徴的にと髪を定義づけようとしているが、それは逆に髪という物質の不可解さをいっそう際立たせてしまうかのように思える。髪はおそらくそうした定義づけから次々と逃れ出ようとする現象なのだ。記号や情報には決しておさまらない髪が常に異様に蠢めき流れている。それゆえ、この「マジカル・ヘアー」は、いわばぼく個人の想像力によるイメージの流線形といったほうがいいかもしれない。髪という現象が与えてくるインスピレーションを手がかりに、ここで新しい身体性を探しだしたいと思った。(後略) ーーー 著者 「あとがき」より <PARCO picture backs>
Right Angle : Kunihiko Katsumata : white next to white
熱帯美術館 リブログラフィックス 伊藤俊治 港千尋 ヤケシミ汚有 R1
Tomatsu Shomei <Visions of Japan / 伊藤俊治 監修 東松照明 著 ; 本尾久子 編>
Tomatsu Shomei (東松照明) <Visions of Japan (英語版)>
Tomatsu Shomei : Visions of Japan
フリークス 秘められた自己の神話とイメージ レスリー・フィードラー著 伊藤俊治・大場正明・旦敬介訳 4刷帯 少汚有 送料520円 G5右
アラーキズム 荒木経惟著 伊藤俊治責任編集 初版 小口ヤケ カバー少難有 433頁 E1右
カメラ毎日別冊 NEW NUDE 1922?1983 新しい裸体写真の流れ <カメラ毎日別冊>
Pink & porno : 銀幕のエロティシズム <Neko cinema book Japanese series v.4>
ブラックアンドブルー【編】、ネコ・パブリッシング、2001.3
239p 21cm
4873662257
CHAOS Photographies de Josef Koudelka ☆