田村圓澄 著、法蔵館、昭和57年-58年初版、22.2cm×16cm、6冊
定価合計40,800円(税別)
スリップ揃。第2巻以外に本体パラフィンカバー付属。
経年によるヤケ、函に傷み・小破れが有ります。
●田村圓澄(たむら えんちょう, 1917-2013)
日本史学・仏教史学を専門とする学者で、九州大学名誉教授。
奈良県橿原市生まれ。九州帝国大学で国史学を学び、戦中は海軍に勤務。戦後は京都で僧職と教職を務めつつ京都大学大学院で仏教史研究を進めた。
1957年に九州大学文学部助教授、1968年に教授となり、浄土宗研究や法然研究、古代仏教史・東アジア仏教史研究を展開。特に聖徳太子・飛鳥時代研究や、日本古代仏教を「八宗体制」として捉える理論(八宗体制論)で大きな影響を与えた。
退官後は熊本大学教授、九州歴史資料館長を歴任。
1991年に勲三等旭日中綬章を受章。没後、従四位を追贈された。
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