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「さいとうなおこ」の検索結果
10件

さいとうなおこ歌集 (現代短歌文庫 171)

ライト古書店
 千葉県松戸市
1,000
さいとうなおこ、砂子屋書房
キズ・ヨゴレ
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さいとうなおこ歌集 (現代短歌文庫 171)

1,000
さいとうなおこ 、砂子屋書房
キズ・ヨゴレ

子規はずっとここにいる

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
800
さいとうなおこ 著、北冬舎、160p、19cm
表紙にやや微スレ、微ジミあり。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。

管:12
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800
さいとうなおこ 著 、北冬舎 、160p 、19cm
表紙にやや微スレ、微ジミあり。商品状態及び発行年月日は画像にてご確認下さい。 管:12

子規はずっとここにいる―根岸子規庵春秋

副羊羹書店
 埼玉県鴻巣市本町
800
さいとうなおこ 著、北冬舎、2017
カバー付。少々煤け。線引き等なし。
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子規はずっとここにいる―根岸子規庵春秋

800
さいとうなおこ 著 、北冬舎 、2017
カバー付。少々煤け。線引き等なし。

短歌往来 9/1997  特集 創刊100号作品集、座談会「アララギ」の終刊

花木堂書店
 愛知県蒲郡市元町
600
(座談会)岡井隆・尾崎左永子・大島史洋・島田修三/小笠原賢二・さいとうなおこ ほか、ながらみ書房、平・・・
A5判 128頁 元値619円 B
【ご注意①】 電話注文 ご遠慮ください。→取引案内(当店「店名」をクリックしてください)をご確認ください。 【ご注意②】 商品は店舗にありません。店舗受取りご希望の場合は、書名等を 1~2日前にお知らせください。
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600
(座談会)岡井隆・尾崎左永子・大島史洋・島田修三/小笠原賢二・さいとうなおこ ほか 、ながらみ書房 、平9 、1
A5判 128頁 元値619円 B

短歌往来 2003年5月 特集:介護のうた(続)

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
1,000
伊勢勇、大和克子、古島哲朗、さいとうなおこ、北尾勲、稲垣道子、水落博、桜井登世子、小石薫、柴田眞由美・・・
144頁・表紙に開き癖・経年のヤケ、シミ
送料は、350円~ となります。
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短歌往来 2003年5月 特集:介護のうた(続)

1,000
伊勢勇、大和克子、古島哲朗、さいとうなおこ、北尾勲、稲垣道子、水落博、桜井登世子、小石薫、柴田眞由美、富永美智子 、ながらみ書房 、平15年
144頁・表紙に開き癖・経年のヤケ、シミ

歌集 シドニーは雨

千机書房
 愛知県名古屋市北区大杉
3,000
さいとうなおこ、雁書館、1992/初版、139p、19cm
初版 栞付 カバー付 / 経年劣化あり。カバーヤケ、小口・天・地ヤケあり。線引書込なし。

・謹呈箋(ペン署名入)付

・栞付 尾崎左永子・三枝浩樹

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3,000
さいとうなおこ 、雁書館 、1992/初版 、139p 、19cm
初版 栞付 カバー付 / 経年劣化あり。カバーヤケ、小口・天・地ヤケあり。線引書込なし。 ・謹呈箋(ペン署名入)付 ・栞付 尾崎左永子・三枝浩樹 ■海外発送には対応していません

「翻訳」のさなかにある社会正義

五山堂書店
 東京都世田谷区上祖師谷
4,000
齋藤直子、ポール・スタンディッシュほか編、東京大学出版会、2018、1冊
カバー少傷 本文良好 書込・線引・折跡無 A5
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「翻訳」のさなかにある社会正義

4,000
齋藤直子、ポール・スタンディッシュほか編 、東京大学出版会 、2018 、1冊
カバー少傷 本文良好 書込・線引・折跡無 A5

自己を超えて ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界

長島書店〈神保町店〉
 東京都千代田区神田神保町
5,500
ポール・スタンディッシュ 斉藤直子訳、法政大学出版局、2012年、1冊
カバー縁イタミ少 帯
<神保町店>の在庫は倉庫にて管理しております。店頭でご覧になりたい本がある場合は本サイトで注文時に「来店希望」のメッセージを入れていただくか、事前にメールまたは電話でお知らせください。 ※代金引換について 代金引換をご希望の方は、お手数ですが「振込、代引など」を選択後、メッセージ欄にて「代金引換」とお知らせください、代金引換は郵便のみで郵便送料に代引き手数料が代金五万円未満¥533. 五万円以上¥753.加算されます。
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自己を超えて ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、レヴィナスと言語の限界

5,500
ポール・スタンディッシュ 斉藤直子訳 、法政大学出版局 、2012年 、1冊
カバー縁イタミ少 帯

未来 10冊 2017年1,2,7,5,7,8,9,10,11,12月号出版社 未来短歌会1月号 作品 一月集 ・ 一月新集 ・ ニューアトランティス一月 ・ ニューアトランティスopera一月 ・ 未来広場 みらい・プラザ ・  銀河集-桜井登世子選 ・ 聲のさざなみ-道浦母都子選 ・ 月と鏡集-佐伯裕子選 ・ 無何有の郷-山田富士郎選 ・ 彗星集-加藤治郎選 ・ かやの実集-さいとうなおこ選 ・ かつて門-池田はるみ選 ・ 夏韻集-大辻隆弘選 ・ 抒情の奇妙な冒険-笹公人選 ・ 陸から海へ-黒瀬珂瀾選 ・ 花かがり集-中川佐和子選 ・ 青羅集-大島史洋選 ・ 曲れる谿の雅歌-岡井隆選 / 特集 二〇一六年度未来賞-山階基・門脇篤史・本条恵 未来賞選考経過・候補作一覧 ・ 二〇一六年「未来」東京大会 基調講演「詩の点滅」ライブ版-岡井隆 / 連載 みらい・くりてぃーく・えせー オノマトペが連れていってくれる場所について-門脇篤史 ・ 今月の一人- 小川佳代子 ・ 梟(アウル)の鏡-桜木由香・阪口攻 ・ 時評-吉野亜矢 ・ 伏流水-さいかち真 / 書評 岡井隆著『詩の点滅 詩と短歌のあひだ』-盛田志保子・田村ひさ子歌集『生まれいずるべし』-堀隆博 ・ 批評 十月集を読む-大辻隆弘・藤井靖子 ・ 十月新集を読む-飯沼鮎子 ・ ニューアトランティス十月を読む-大森静佳 ・ ニューアトランティスopera十月を読む-河野泰子 ・ 九月号アンソロジー-谷とも子 ・ 工房月旦 614 -萬宮千鶴子・佐藤理江・佐藤伊佐雄・木下こう・守中章子・野樹かずみ・金尾釘男・田丸まひる・斉木ギニ・やすたけまり / エッセイ 評論・エッセイ募集のお知らせ ・ その日その日-竹内通代・高田ほのか・雅風子 / その他 歌会だより十月 ・ 告知板 ・ 後記 ・ 今月の歌-岡崎裕美子 ・ 表紙について-岡井隆 ・ 表紙構成-岡井隆 ・ カット-小林久美子・高橋真理子他 編集・発行人-岡井隆 ・ 発行所-未来短歌会 ・ 印刷所-(株)博英プリンティング 他

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
5,000
S棚44箱
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未来 10冊 2017年1,2,7,5,7,8,9,10,11,12月号出版社 未来短歌会1月号 作品 一月集 ・ 一月新集 ・ ニューアトランティス一月 ・ ニューアトランティスopera一月 ・ 未来広場 みらい・プラザ ・  銀河集-桜井登世子選 ・ 聲のさざなみ-道浦母都子選 ・ 月と鏡集-佐伯裕子選 ・ 無何有の郷-山田富士郎選 ・ 彗星集-加藤治郎選 ・ かやの実集-さいとうなおこ選 ・ かつて門-池田はるみ選 ・ 夏韻集-大辻隆弘選 ・ 抒情の奇妙な冒険-笹公人選 ・ 陸から海へ-黒瀬珂瀾選 ・ 花かがり集-中川佐和子選 ・ 青羅集-大島史洋選 ・ 曲れる谿の雅歌-岡井隆選 / 特集 二〇一六年度未来賞-山階基・門脇篤史・本条恵 未来賞選考経過・候補作一覧 ・ 二〇一六年「未来」東京大会 基調講演「詩の点滅」ライブ版-岡井隆 / 連載 みらい・くりてぃーく・えせー オノマトペが連れていってくれる場所について-門脇篤史 ・ 今月の一人- 小川佳代子 ・ 梟(アウル)の鏡-桜木由香・阪口攻 ・ 時評-吉野亜矢 ・ 伏流水-さいかち真 / 書評 岡井隆著『詩の点滅 詩と短歌のあひだ』-盛田志保子・田村ひさ子歌集『生まれいずるべし』-堀隆博 ・ 批評 十月集を読む-大辻隆弘・藤井靖子 ・ 十月新集を読む-飯沼鮎子 ・ ニューアトランティス十月を読む-大森静佳 ・ ニューアトランティスopera十月を読む-河野泰子 ・ 九月号アンソロジー-谷とも子 ・ 工房月旦 614 -萬宮千鶴子・佐藤理江・佐藤伊佐雄・木下こう・守中章子・野樹かずみ・金尾釘男・田丸まひる・斉木ギニ・やすたけまり / エッセイ 評論・エッセイ募集のお知らせ ・ その日その日-竹内通代・高田ほのか・雅風子 / その他 歌会だより十月 ・ 告知板 ・ 後記 ・ 今月の歌-岡崎裕美子 ・ 表紙について-岡井隆 ・ 表紙構成-岡井隆 ・ カット-小林久美子・高橋真理子他 編集・発行人-岡井隆 ・ 発行所-未来短歌会 ・ 印刷所-(株)博英プリンティング 他

5,000
S棚44箱

女うた 男うた <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
600
道浦母都子, 坪内稔典 編著、平凡社、2000年10月、251p、16cm
1刷  カバー付 帯欠  カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
この本の惹句には「当代きっての女性歌人と男性俳人が、51のテーマに男女102の名歌・名句を選び、歌の心、句の情景を、女性のまなざし、男性の視線で綴った軽妙なエッセイで解き明かす、新機軸の現代短歌・俳句入門。」とある。坪内稔典氏のエッセイはおおかた「軽妙」だが、道浦母都子氏のエッセイも果たして「軽妙」と云えるか。確かに、「先生」というテーマで「指導といふもっとも狡猾な言葉もて教師は若者を笑殺したり(佐藤通雅)」を掲出した後、自作の「母都子導師(センセイ)と吾を呼ぶ少女五人いる日本(にっぽん)大阪中華学校」という俵万智の本歌取を掲げるところなど「軽妙」といえるかもしれない(pp.219-220)。 しかし、全体としての印象は「軽妙」とはほど遠い。
 例えば、「セーター」がテーマのところでは、さいとうなおこ氏の「少しずつ空気が固くなる夜半(よわ)冬の入日のいろの糸編む」を掲出した後、「虹のごとしも」と題して、次のように書く。

「そう、一緒に暮らしながら、私はいつも遠くに沈む夕陽の色や風の音を聞いていたの」
「確かにだれかと十年間暮らしていたんだけれど、そのだれかの顔がもう思い出せないの――」
「きっと私は彼と向き合ってご飯を食べながら、彼を透かして見える窓の向こうばかり見つめて生きていたんでしょうね」
「それは恐ろしいことですね」
 私の話をききながら、たまりかねたようにAさんは言った。彼は私より二歳年下の男性。遅く結婚してまだヨチヨチ歩きの娘がいる。
《行きずりの虹のごとしも十年を共に暮らせし人のことすら》という私のうたを読んで、急に不安になったのだろうか。
「男女が一緒に暮らすっていうのは、どういうことなんでしょう」と、尋ねかけられたのにポツポツと答え
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女うた 男うた <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>

600
道浦母都子, 坪内稔典 編著 、平凡社 、2000年10月  、251p 、16cm
1刷  カバー付 帯欠  カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 この本の惹句には「当代きっての女性歌人と男性俳人が、51のテーマに男女102の名歌・名句を選び、歌の心、句の情景を、女性のまなざし、男性の視線で綴った軽妙なエッセイで解き明かす、新機軸の現代短歌・俳句入門。」とある。坪内稔典氏のエッセイはおおかた「軽妙」だが、道浦母都子氏のエッセイも果たして「軽妙」と云えるか。確かに、「先生」というテーマで「指導といふもっとも狡猾な言葉もて教師は若者を笑殺したり(佐藤通雅)」を掲出した後、自作の「母都子導師(センセイ)と吾を呼ぶ少女五人いる日本(にっぽん)大阪中華学校」という俵万智の本歌取を掲げるところなど「軽妙」といえるかもしれない(pp.219-220)。 しかし、全体としての印象は「軽妙」とはほど遠い。  例えば、「セーター」がテーマのところでは、さいとうなおこ氏の「少しずつ空気が固くなる夜半(よわ)冬の入日のいろの糸編む」を掲出した後、「虹のごとしも」と題して、次のように書く。 「そう、一緒に暮らしながら、私はいつも遠くに沈む夕陽の色や風の音を聞いていたの」 「確かにだれかと十年間暮らしていたんだけれど、そのだれかの顔がもう思い出せないの――」 「きっと私は彼と向き合ってご飯を食べながら、彼を透かして見える窓の向こうばかり見つめて生きていたんでしょうね」 「それは恐ろしいことですね」  私の話をききながら、たまりかねたようにAさんは言った。彼は私より二歳年下の男性。遅く結婚してまだヨチヨチ歩きの娘がいる。 《行きずりの虹のごとしも十年を共に暮らせし人のことすら》という私のうたを読んで、急に不安になったのだろうか。 「男女が一緒に暮らすっていうのは、どういうことなんでしょう」と、尋ねかけられたのにポツポツと答え

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