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国語と国文学 950号(平成15年1月号 80巻1号) (古記録の文章における表記とその言語/「蜻蛉日記」中巻の表現と発想 中巻末の諦観に至るまで/「沙石集」の「発心集」受容/近松浄瑠璃における趣向としての歌謡・芸能)
国語と国文学 937号(平成13年12月号 78巻12号) (平家物語の「さぶらふ」/源氏物語「宿木巻」論/宗分「源氏抄」(仮称)成立までの事情 毛利元就との関係を軸として/芥川龍之介文学における「さまよう」身体)
国語と国文学 935号(平成13年10月号 78巻10号) (内発論の前景 「穎才新誌」前半/建暦二年の後鳥羽院/蕪村の類想句 月並句会の句を通して/後期咄本に見られる「ま」「は」「ば」行表記について)
国語と国文学 892号(平成10年4月号 75巻4号) (「イエス」のメディオロジー メディエーターとしての遠藤周作/「初音」巻の方法/「堀河百首」と屏風歌・初期定数歌/翻訳の方法 坪内逍遥「甸国皇子班烈多物語」論)
国語と国文学 852号(平成6年12月号 71巻12号) (「道草」のヒステリー/体験と意味 「更級日記」の上洛の記と結末/「好色五人女」八百屋お七の謎/「春と修羅 第二集」の構想・試論 二次清書稿段階を中心に)
国語と国文学 836号(平成5年8月号 70巻8号) (幕末読本の一様態/初期百首の季節詠 その趣向と性格について/「悲華経」と中世文学 「悲華経」と「釈迦如来五百大願」をめぐって/「坑夫」 錯覚する自伝)
国語と国文学 831号(平成5年3月号 70巻3号) (助詞の機能 「が」をめぐって/禅鳳の神能 素材・構想面における特徴について/宣長の新古今主義 地下二条派と古文辞学とのかかわりをめぐって/「草枕」論)
国語と国文学 797号(平成2年6月号 68巻7号) (竹取物語の文学空間/大和物語の作者 伊勢原作説/「大慈八景詩歌」について/いわゆる形状性名詞句の下位分類について)
国語と国文学 729号(昭和59年10月号 61巻10号) (鎌倉新蔵座資料考/語りの力 「日本書紀」の事例/「瘋癲老人日記」論 作品の論理と作家の夢想/平安時代における漢字の定訓について)
国語と国文学 683号(昭和56年1月号 58巻1号) (代助の感性 「それから」の一面/真俗交談記考 仁和寺文苑の一考察/後鳥羽院「詠五百首和歌」考 雑の歌を中心に/永井荷風の出発 木曜会時代試論)
国語と国文学 680号(昭和55年10月号) (百田宗治論 「ぬかるみの街道」まで/治承二年右大臣家百首の新出資料とその考察/後鳥羽院「正治初度百首詠」の改作について/助詞「を」の分類 上代)
国語と国文学 677号(昭和55年7月号 57巻7号) (「小説神髄」の周辺 坪内逍遥覚書/碓氷の坂を越えしだに/「玄々集」本文考 現存本の限界と失われた系統/「破戒」と「春」の間 初期作品からのモチーフをめぐって)
国語と国文学 650号(昭和53年4月号 55巻4号) (「対句」論序説 記紀歌謡及び初期万葉長歌の「対句」/平家物語蘇武談の成立と展開 恩愛と持節と/田植歌 歌謡と作業/大嘗会屏風歌の性格をめぐって)
国語と国文学 637号(昭和52年3月号 54巻3号) (洒落本・滑稽本の描写について/正徹の出家年時 正徹研究ノート/「宮木が塚」研究/「測量船」試論/終助詞コソについて 嘉禄本古語拾遺から)
国語と国文学 613号(昭和50年3月号 52巻3号) (大和物語の巻頭と巻末/「あはれ」の世界の相対化と浮舟の物語/八代集と「けしき」/「坑夫」論/上方武士言葉は存在したか 近世前期武士言葉について)
国語と国文学 569号(昭和46年7月号 48巻7号) (播磨国託賀郡荒田村の話 ある古代郷土誌研究法/物狂いの狂言から狂言劇へ/徒然革の章段配列をめぐって 逐段執筆説再吟味/肖柏伝記小考)
国語と国文学 553号(昭和45年3月号 47巻3号) (「おくのほそ道」市振の条 その創作意識からの考察/憶良の「日本挽歌」について/拾遺集私抄について/「自然」の確立・下 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 552号(昭和45年2月号 47巻2号) (「西方の人」論/堀辰雄「かげろふの日記」について 歴史小説の挫折/中原中也の「ランボオ詩集」/「自然」の確立・上 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 547号(昭和44年9月号 46巻9号) (原万葉集の成立と資料の推定 額田王作品関係/二つの態度 俊成・定家と西行/玉葉風雅表現の特異性 「特異句」による試論/式亭三馬の合巻と演劇)
国語と国文学 543号(昭和44年5月号 46巻5号) (源氏物語の贈答歌/徒然草における二つの場/石橋忍月 「想実論」をめぐって/鳥取県東伯郡羽合町方言の打消表現法 打消の助動詞によるもの)
国語と国文学 531号(昭和43年5月号 45巻5号) (日本文学の伝統性と創造性/人麻呂歌集略体・非略体表記の先後/本朝文粋の分類と排列・上/犬筑波集・閑吟集・狂言/「むくろ」とその周辺の語)
国語と国文学 521号(昭和42年7月号 44巻7号) (「行人」について/万葉集巻二十論/粟田山庄障子絵と和歌と漢詩 恵慶集と江吏部集/閑寂に著するもさはりなるべし/金沢文庫本仏教説話集の錯簡について)
国語と国文学 500号(昭和40年11月号 42巻11号) (新葉和歌集初撰本と流布本の原形・上 松井本新葉和歌集の研究/家持の破調短歌/枕草子の漢語/「威海衛陥落」論 日清戦争劇を観る)
国文学 解釈と鑑賞 1995年6月号(60巻6号 769号) 樋口一葉 新たな一葉像へ向けて (座談会「にごりえ」「たけくらべ」 テクストの「空白」をめぐって/論文/樋口一葉テーマ別研究史/一葉文学研究者への提言/ほか)
日本の美術 251号 金銅仏 (金銅仏の受容と展開/飛鳥時代の金銅仏/白鳳時代の金銅仏/天平時代の金銅仏/平安時代の金銅仏/鎌倉時代の金銅仏/随想・金銅仏 中国・朝鮮と日本 (田辺三郎助)/掲載仏像の分布地図・一覧)
日本の美術 160号 木簡 (木簡とはなにか/木簡出土の遺跡/木簡の形 文書様木簡 付札 習字・落書 その他/木簡の機能と用途/木簡の保存 (沢田正昭)/木簡出土遺跡一覧)
日本の美術 133号 古瀬戸 (はじめに 古瀬戸窯の分布/瀬戸の始まり/瀬戸の製品/瀬戸の製作技術/瀬戸の移り変わり/瀬戸の性格/絵巻物に見る古瀬戸)
日本の美術 87号 長谷川等伯 (はじめに/等伯と信春との関係/等伯の伝歴/信春時代の作品/等伯時代の作品)
現代のエスプリ 異常心理◆精神分裂病/ミンコフスキー◆分裂病の少女の手記/セシュエー◆癲癇と文学・フローベルとドストエフスキー◆「自分」と「甘え」の精神病理/土居健郎◆名著紹介
特集 近世文学(韻文)にみる人間像
平安文学 研究と資料 源氏物語を中心に (国文学論叢 第3輯)
鴎外と漱石
新實業修身 卷3
「交隣須知」の日本語
自然主義文学
「舞姫」 エリス、ユダヤ人論
牛と古代人の生活 --近代につながる牛殺しの習俗-- <日本歴史新書>
舞姫 : エリス、ユダヤ人論 <舞姫 (小説)>
近代文学 : 研究と資料 <国文学論叢 ; 第5輯>
国文学 : 解釈と鑑賞 芭蕉俳句便覧 24(2)(273)
国文学 : 解釈と鑑賞 評論家を評論する 25(2)(287)
國文学 解釈と鑑賞 源氏物語の思考と方法 昭和44年6月号
国文学 : 解釈と鑑賞 特集:説話文学の視界 49(11)[(637)]
国文学解釈と鑑賞58巻1号 ことばの体系の中心と周辺
国文学 : 解釈と鑑賞 昭和57年8月号 第47巻第9号通巻第607号
中世小説 日本文学教養講座 Ⅶ <日本文学教養講座 ; 第7巻>
現代作家の心理診断と新しい作家論 : 作家と面接してロールシャッハ法による心理診断書発表
日本の美術 131号 金碧障屏画 / 武田恒夫
日本の美術 328 横浜版画と開化絵
近代科学思想の系譜 <日本歴史新書>
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