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国語と国文学 889号(平成10年1月号 75巻1号) (桐壺帝の物語の方法 源氏物語の準拠をめぐって/近世における「和漢同情論」の展開/二葉亭四迷「其面影」論 「シムボリズム」の拒絶/「新撰字鏡」と「楊氏漢語抄」・「漢語抄」・「弁色立成」)
国語と国文学 886号(平成9年10月号 74巻10号) (似(えせ)漢語 沈思と笑止と/万葉和歌の「からに」について/「朧月」の成立/四部合戦状本「平家物語」の成立と「平家勘文録」/朔太郎初期の詩精神 「海」のイメージをめぐって)
国語と国文学 882号(平成9年6月号 74巻6号) (讃岐典侍日記補注 頼豪・更衣/古代の鳥 心の遊離/「為忠家両度百首」における地名歌の方法/永井荷風「来訪者」考/川端康成戦後長篇少女小説私観 少女像の変貌)
国語と国文学 835号(平成5年7月号 70巻7号) (健御前の八条院追慕について/「とはずがたり」の人麿影供 二条の血統意識と六条有房の通光影供をめぐって/「若菜集」の受容圏 「藤村調」という制度/大岡昇平「野火」論 「社会的感情」の彷徨)
国語と国文学 824号(平成4年8月号 69巻8号) (「天浮橋」をめぐって/「このついで」試論 第二話の読解を手がかりとして/「為忠家両度百首」と西行 西行の歌風形成の一側面/「うたかたの記」試論 ロオレライ像について)
国語と国文学 810号(平成3年7月号 68巻7号) (あなだま考 「記」・「紀」と「万葉集」の玉をめぐって/「新古今集」四季部における「古今集」歌人の歌について/太田玩鴎の詠物詩 18世紀後半京都詩壇一斑/「こ丶ろ」論 先生・Kの形象に関する一考察)
国語と国文学 688号(昭和56年6月号 58巻6号) (源氏物語と和歌/たけ高き道綱母/源氏物語における演技問題の生成/源氏物語の言語の構造・序説 テクスト論の視座から/「春」の座標 「理想の春」をめぐって)
国語と国文学 653号(昭和53年7月号 55巻7号) (菅原孝標像の再検討 更級日記との関連に於て/後鳥羽院隠岐の歌 「自歌合」、「遠島歌合」にふれて/「すみだ川」から「柳さくら」へ 荷風の浮世絵受容について/「道廼佐喜草」は春庭の著に非ざること)
国語と国文学 647号(昭和53年1月号 55巻1号) (紀長谷雄の「山家秋歌」について/中宮土御門殿滞在記の想定 紫式部日記の形成過程/平家物語読み本系諸本の成立過程 延慶本・長門本から源平盛衰記へ/「重訂解体新書」の漢語)
国語と国文学 550号(昭和44年12月号 46巻12号) (「健寿御前日記」の書名は改むべきか/「にほふ」と「うつろふ」と 大伴家持における/土佐日記における歌の詠者としての幼童の意味について/「金色夜叉」の相貌 前編と人情本「娘節用」)
国語と国文学 544号(昭和44年6月号 46巻6号) (万葉「歌びと」の世界/源氏物語の方法 二条の東院と六条院/しづくに濁る物語考/光太郎詩にみられる「家」の影響 特に父光雲との関係/浮世風呂に登場する生酔のことばづかい)
国語と国文学 529号(昭和43年3月号 45巻3号) (中世文学における超現実的性格 有心連歌と定家の場合/原中最秘鈔聖覚の奥書について/「喩族歌」と大伴家持/毎月抄真作説に対する補強/佐藤本「春雨草紙」の検討)
国語と国文学 520号(昭和42年6月号 44巻6号) (狂言作者竹田治蔵/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・下/千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/「御室五十首」について・下 俊成・定家・家隆を中心に/「西遊日誌抄」における抹殺と虚構)
国語と国文学 510号(昭和41年8月号 43巻8号) (藤村雑談/山上憶良用字論 巻五の意字をめぐって/源氏物語の構想に関する一試論 年立と作者のケアレスミスをめぐって/徒然草本文批評の方法/あだ 春水人情本の特質)
国語と国文学 508号(昭和41年6月号 43巻6号) (島村抱月の言文一致活動/記紀歌謡と説話/部類名家集本堤中納言集とその性格/頼朝伊豆流離説話の生成 平家物語・曽我物語より/其角俳諧鑑賞上の問題点)
日本の美術 157号 伊万里 (白磁の曙/伊万里焼の草創/初期伊万里の染付磁器/色絵のはじまりと輸出物時代の開幕/輸出時代の作陶活動/染錦手の色絵磁器/国内需要のための伊万里焼磁器/対談 長崎貿易と伊万里焼 (中村質・矢部良明))
日本の美術 109号 與謝蕪村 (はじめに/正と譎/明風と漢流/写生的と叙情的/俳諧ものの草画/墨と色彩/詩と絵画/落款と印章/蕪村年譜/蕪村絵画年譜) (検索用、与謝蕪村)
日本の美術 105号 正倉院の書跡 (はじめに/献物帳所蔵の書跡/現存の書跡/正倉院古文書/正倉院の文房具 正倉院古文書に見る紙筆硯)
国語と国文学 昭和25年11月号(319号/第27巻第11号) 「乱友」追攷 新古今集の一性質 固定前の狂言(下) 私の西鶴研究序説 上田敏と文学批評 現代国語におけるかな・漢字の性格
国語国文学研究文献目録 昭和三十八年度/昭和三十九年/昭和四十年/昭和四十一年 四冊一括
現代のエスプリ194 奄美の神と村
特集 古典文学と旅
近代の美術4 富岡鉄斎
近代の美術 8 岸田劉生
立原道造 「国文学解釈と鑑賞」別冊
國文學 解釋と鑑賞 1975年3月号
中世小説 日本文学教養講座 Ⅶ <日本文学教養講座 ; 第7巻>
現代作家の心理診断と新しい作家論 : 作家と面接してロールシャッハ法による心理診断書発表
日本の美術 131号 金碧障屏画 / 武田恒夫
日本の美術 328 横浜版画と開化絵
近代科学思想の系譜 <日本歴史新書>
市民の文学Ⅰ 日本の文学6
曼荼羅の鑑賞基礎知識
国文学 解釈と鑑賞 古典作家の肖像 <その生をさぐる> 1978年7月号
國文學 解釋と鑑賞 現代の戯曲 1971年3月号
国語と国文学 963号(平成16年2月号 81巻2号) (天明七年の橘千蔭 通人の生活/「今昔物語集」の説話配列方式と「三宝感応要略録」 「三宝感応要略録」受容の問題点/持続と邂逅 森鴎外の史伝形成/中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形)
国語と国文学 943号(平成14年6月号 79巻6号) (「戦闘的啓蒙」の論理 鴎外初期言論の構造と背景/巻二天智挽歌群 姓氏未詳婦人作歌考/冷泉為相の「海道宿次百首」について/楽書の随筆性 藤原孝道のテキストを中心に)
国語と国文学 907号(平成11年7月号 76巻7号) (「明暗」における下位主題群の考察/「河海抄」の「日本紀」/黒岩涙香作「雪姫」における万国著作権条約への意識 バーサ・M・クレーの原作をめぐって/藤原定家の異体仮名の用法)
国語と国文学 894号(平成10年6月号 75巻6号) (ことばの意味に伴う評価性/「あき」「あかず」考 「古今集」恋歌の表現/「太平記」における畿内宮方について 楠党を中心に/「中国」を迂回する日本の近代 15年戦争下の批評的言説)
国語と国文学 877号(平成9年1月号 74巻1号) (早歌から能「隅田川」へ 伊勢物語による「無常」の継承/「錦木」喜びの舞訛伝/安徳天皇異聞 近世後期にみる「平家物語」享受の一端/中野重治の「写生」 「斎藤茂吉ノート」「ノート九 短歌写生の説」)
国語と国文学 840号(平成5年12月号 70巻12号) (仁徳と雄略そして顕宗・仁賢の物語 「古事記」下巻の構造をめぐって/戦場の働きの価値化 合戦の日記,聞書き,家伝そして文学/依田学海の家族と妾瑞香/鮎川信夫の「アメリカ」 1947年の交響)
国語と国文学 829号(平成5年1月号 70巻1号) (生きた相の把握を 文学・演劇における種々の対応/源氏物語における方法としての音楽 「若菜下」巻の女楽について/「ふるまへる」姿をめぐって 俊成歌論と説話の接点/有島武郎論 その幼児性をめぐって)
国語と国文学 787号(平成元年8月号 66巻8号) (志賀直哉論 父・家庭をめぐる問題/憑霊現象の史実と文学 六条御息所の生霊を視座としての考察/潅頂伝授期の秘事の流転/禅林における「代作」について 師僧としての彦竜周興の場合)
国語と国文学 753号(昭和61年10月号 63巻10号) (武者主義共生農園の模索 新しき村の創設期をめぐって/神歌の時空と表現 神楽歌採物をめぐって/「久安百首」における藤原俊成の漢詩文摂取歌について/山東京伝の考証随筆と戯作)
国語と国文学 722号(昭和59年3月号 61巻3号) (梅咲きぬ どれがむめやら うめじややら/光源氏の道心の原点 「かうやうなる住まひもせまほしう」/供犠の文学 広津柳浪論/蘆花と蘇峰 蘆花の蘇峰宛未発表書簡を通して)
国語と国文学 695号(昭和57年1月号 59巻1号) (西行最晩年の一首をめぐって/思い出 執と浄化としての軌跡 源氏物語「幻巻」小見/進藤以三の謡の特徴について 謡本と「筆の次」を中心に/漢詩文と政治小説 宮崎夢柳の場合)
国語と国文学 692号(昭和56年10月号 58巻10号) (顕宗紀以後の歌謡/誹諧歌 和歌史の構想・序説/更級日記考 なぜに夕顔・浮舟か、そのよしなき物語・歌のことを中心に/窪田統泰伝 戦国期を生きた画師兼手猿楽者の軌跡)
国語と国文学 671号(昭和55年1月号 57巻1号) (「秋の風吹く」をめぐって/宇治中君造型 古代文学に於けるヒロインの系譜/能因説話の展開/「痴人の愛」試論 主題と方法の背反/中野重治「砂糖の話」の評価をめぐって)
国語と国文学 643号(昭和52年9月号 54巻9号) (上田秋成の晩年 実法院宛書簡集をめぐって/「古風小言」の問題/「精神の自由」と「文学の本体」 「明治文学管見」の冒険/明治東京語の過渡的性格 「~だサ」という言い方をめぐって)
国語と国文学 640号(昭和52年6月号 54巻6号) (記紀神話の風土背景 国生み神話を対象にして/山本角太夫の初期語り物考/初期保田与重郎の文学軌跡/四つ仮名の混乱は「ヂ・ジ」が先行した 咄本「杉楊枝」の例を手懸かりに)
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