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季刊銀花 第39号 1979年秋 <特集①箸の美 ; 特集②沖縄の新しい風>
現代の眼 第5巻 第1号 (1964年1月) <特集 : 70年危機への展望>
太陽 4巻1号=No.31(1966年1月) <特集 : 友禅のおんな ; ヴェトナム戦争>
日本映画の現在 ~講座日本映画 (7)
文士の肖像110人
太陽 6巻9号=No.63 (1968年9月) <特集 : 日本の城下町 金沢・萩・角館 ; 南アルプスの動物たち>
季刊銀花 第49号 1982年春 <特集①豊の国の鏝絵 ; 特集②画家・武井武雄の余技作品>
芸術新潮 1981年2月号 第32巻 第2号 <特集 : 国宝・伴大納言絵巻>
零戦虎徹 太平洋戦争ドキュメンタリー 第4巻
新建築 1970年6月 第45巻 第6号
憂国志士末岡武足翁伝
季刊 銀花 第73号 特集/勅使河原宏の空間/尾張の山車祭
海のサムライたち<文春文庫>
藝術新潮 1970年12月号 第21巻 第12号
季刊銀花 第100号 1994年冬 <特集①百の手 百の宴 ; 特集②ヤブツバキ光る-黒潮の赤い花>
日本資本主義研究入門 第1 (日本資本主義の生成と発展)
明治歌人集 <明治文學全集 64>
世界に於ける日本人
世界の艦船 ドイツ軍の戦後史 (542)
少年読本第三十五編 熊澤蕃山
タイ国通史
キネマ旬報 1070号 通巻1884号 1991年11月下旬号
キネマ旬報 1256号 通巻2070号 1998年5月下旬号
現代思想 1986年1月号
キネマ旬報 932号 通巻1746号 1986年3月下旬号
キネマ旬報 869号 通巻1683号 1983年9月下旬号
映画評論 1964年1月号 第21巻第1号
本の窓 特集/北斎を知る 第28巻4号 通巻245号
産業とともに歩む 日本興業銀行 <企業の現代史 ; 20>
話の特集 第84号 昭和48年2月
話の特集 第78号 昭和47年8月
東アジアの古代文化 (105)
漢方研究 = Progress in kampo medicine (330)
ディテール 31号 (1972年1月 冬季号) <特集 : コーナー>
道徳「特別教科化」の歴史的課題
藝術新潮 349号 1979年1月号 創刊30周年記念特大号
キネマ旬報 1290号通巻2104号 1999年8月下旬特別号
世界写真年鑑 1967
本の窓 特集/ほん 3(4)(11)
年報医事法学 12 Journal of medical law
「小学館DVDBOOK 東京暮色+サイレント映画/その夜の妻」 < 小津安二郎名作映画集10+10 第9巻>
季刊銀花 1983年第五十六号 特集:佐藤勝彦 天上天下ぼく独尊 (56)
日本史学入門
ディテール 2号 (1964年10月 秋季号) <特集 : 可動間仕切>
博物館明治村ガイドブック <1985年版>
池の平クリスチャン村50年のあゆみ
映画芸術 15(9)(240) 1967年9月
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
西洋中世思想の研究 : 石原謙先生献呈論文集
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