文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「Наука」の検索結果
204件

【ロシア語洋書】 スラヴ諸民族の精神文化:文学・民俗・歴史:第9回国際スラヴ学者大会記念論集 『Духовная культура славянских народов : литература, фольклор, история : сборник статей к IX Международному съезду славистов』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
6,800
[редколлегия, М.П. Алексеев (= M. P. Alekseev), В.・・・
【ハードカバー】1983年発行。
本文含め全体的に経年によるヤケがあります。表紙の角に小傷み・背にやや退色、小口の一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。他は特に問題はありません。

●内容
ソ連科学アカデミー・プーシキンの家 (ロシア文学研究所) が編んだ、第9回国際スラヴ学者大会に向けた記念論文集。
古ルーシ文学(11〜13世紀)の書物文化研究をはじめ、聖人伝、写本伝統、叙事詩、さらにプーシキンやレールモントフ、ミツキェヴィチらをめぐる比較文学的研究まで、スラヴ諸民族の精神文化を文学・民俗・歴史の広い視野から考察。
ロシア文学と他のスラヴ文学との相互関係を実証的に解明しようとする学術的水準の高い研究成果を収録した一冊です。

●主な目次訳
序文
第1部
・1〜13世紀の古ルーシ書物文化:古文献目録について
・1024年スーズダリ地方におけるヴォルフ (呪術師) と民衆蜂起
・歴史的現実とブィリーナ (口承叙事詩) 的幻想
・修道士ポリカルプ:キエフ・ルーシの忘れられた作家・論客
・西方聖人伝説主題の古教会スラヴ語的変容
・14世紀スラヴ語訳ギリシア語エピグラムとロシア写本伝統
・ロストフのディミトリー「降誕劇」
第2部
・レールモントフ詩におけるミツキェヴィチ
・プーシキンの連作詩『西スラヴ人の歌』:成立史・問題構造・作品構成
・バラタシュヴィリ『メラニ』とミツキェヴィチ『ファリス』
・ヴォイチェフ・ポトツキとそのロシア=コーカサス関係
・1830〜1870年代ロシア百科事典におけるスラヴ主題
・イグナチー・オナツェヴィチのコレクションについて
・N.A. マルケーヴィチからO.M. ボジャーンスキーへの書簡 (露・ウクライナ学術文化交流史より)
・P.A. ロヴィンスキーのチェコ滞在 (公文書資料による)
・新聞『ゴロス』のスラヴ系通信員 (1860年代)
・レールモントフ『悪魔』のチェコ受容
・サルティコフ=シチェドリンのブルガリア受容
・スロヴェニア詩人ミレ・クロプチチ:プーシキン詩の翻訳者
・ヨヴァン・ドゥチッチとロシア文化

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
6,800
[редколлегия, М.П. Алексеев (= M. P. Alekseev), В.Н. Баскаков (= V. N. Baskakov), О.В. Творогов (= Oleg Viktorovich Tvorogov)] 、"Наука", Ленинградское отделение 、1983年発行 、380 p 、23 cm
【ハードカバー】1983年発行。 本文含め全体的に経年によるヤケがあります。表紙の角に小傷み・背にやや退色、小口の一部にシミ、本文数枚に古書特有のシミがあります。他は特に問題はありません。 ●内容 ソ連科学アカデミー・プーシキンの家 (ロシア文学研究所) が編んだ、第9回国際スラヴ学者大会に向けた記念論文集。 古ルーシ文学(11〜13世紀)の書物文化研究をはじめ、聖人伝、写本伝統、叙事詩、さらにプーシキンやレールモントフ、ミツキェヴィチらをめぐる比較文学的研究まで、スラヴ諸民族の精神文化を文学・民俗・歴史の広い視野から考察。 ロシア文学と他のスラヴ文学との相互関係を実証的に解明しようとする学術的水準の高い研究成果を収録した一冊です。 ●主な目次訳 序文 第1部 ・1〜13世紀の古ルーシ書物文化:古文献目録について ・1024年スーズダリ地方におけるヴォルフ (呪術師) と民衆蜂起 ・歴史的現実とブィリーナ (口承叙事詩) 的幻想 ・修道士ポリカルプ:キエフ・ルーシの忘れられた作家・論客 ・西方聖人伝説主題の古教会スラヴ語的変容 ・14世紀スラヴ語訳ギリシア語エピグラムとロシア写本伝統 ・ロストフのディミトリー「降誕劇」 第2部 ・レールモントフ詩におけるミツキェヴィチ ・プーシキンの連作詩『西スラヴ人の歌』:成立史・問題構造・作品構成 ・バラタシュヴィリ『メラニ』とミツキェヴィチ『ファリス』 ・ヴォイチェフ・ポトツキとそのロシア=コーカサス関係 ・1830〜1870年代ロシア百科事典におけるスラヴ主題 ・イグナチー・オナツェヴィチのコレクションについて ・N.A. マルケーヴィチからO.M. ボジャーンスキーへの書簡 (露・ウクライナ学術文化交流史より) ・P.A. ロヴィンスキーのチェコ滞在 (公文書資料による) ・新聞『ゴロス』のスラヴ系通信員 (1860年代) ・レールモントフ『悪魔』のチェコ受容 ・サルティコフ=シチェドリンのブルガリア受容 ・スロヴェニア詩人ミレ・クロプチチ:プーシキン詩の翻訳者 ・ヨヴァン・ドゥチッチとロシア文化 ■送料:全国一律350円

【ロシア語洋書】 ロシア史における教会 9世紀〜1917年:批判的論考 『Церковь в истории России (IX в.-1917 г.) : критические очерки』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
[отв. редактор, Н.А. Смирнов (= N. A. Smirnov、ソ連の東・・・
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にスレ・角に小傷み・一部にスレ剥げ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻末見返しに小さな日付印と数字印、本文数ヶ所の綴じにやや傷み、2枚程にペンによる線引き、一部の下角に微折れがあります。それ以外は特に問題はありません。

●標題紙に「Академия наук СССР. Институт истории」 (ソ連科学アカデミー 歴史研究所) とあり

●内容
ロシア教会史の通史的研究書。
9世紀のキエフ・ルーシにおけるキリスト教受容から、1917年革命前夜までを対象とし、ビザンツ教会、モンゴル支配期、中央集権国家形成、宗教改革と分裂、ロシア絶対主義、1905年革命、臨時政府期に至るまでを年代順に論じている。
1967年ナウカ刊行という時代背景を反映し、本書はマルクス主義史観および「科学的無神論」の立場からロシア正教会の歴史を批判的に検討。
教会の経済的基盤、国家権力との関係、農奴制・専制体制との結びつき、革命運動への態度などが分析され、教会の社会的・政治的役割が明確に位置づけられている。
序文においても、本書が科学的無神論の理論的資料として活用されることが明言されており、ソ連期宗教政策研究の一次的資料として重要。

●目次訳
・序文
・1: 4~12世紀のビザンツ教会:正教会の成立
・2: 東スラヴ人の宗教:古代ルーシにおけるキリスト教受容
・3: 封建的分裂期における教会
・4: モンゴル・タタール支配期およびロシア諸邦統一期の教会
・5: ロシア中央集権国家の形成と教会
・6: ストグラフ会議 (百章会議)
・7: 教会の国家従属をめぐる闘争:総主教制の創設
・8: 17世紀初頭の農民戦争と教会
・9: 教会改革と分裂
・10: 18世紀ロシア絶対主義と教会
・11: 19世紀前半における専制政治と農奴制への奉仕としての教会
・12: 改革後期における教会の思想的影響力の強化
・13: 1905~1907年革命と教会
・14: ロシアにおける聖職者主義 (クレリカリズム) の強化
・15: 教会の宣教活動 (19世紀後半~1917年)
・16: 19世紀〜20世紀初頭のロシアの宗教検閲
・17: 臨時政府と教会

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
3,800
[отв. редактор, Н.А. Смирнов (= N. A. Smirnov、ソ連の東洋学者 ニコライ・アレクサンドロヴィチ・スミルノフ)] 、"Наука" 、1967年発行 、335 p 、22 cm (ハードカバー)
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にスレ・角に小傷み・一部にスレ剥げ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻末見返しに小さな日付印と数字印、本文数ヶ所の綴じにやや傷み、2枚程にペンによる線引き、一部の下角に微折れがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●標題紙に「Академия наук СССР. Институт истории」 (ソ連科学アカデミー 歴史研究所) とあり ●内容 ロシア教会史の通史的研究書。 9世紀のキエフ・ルーシにおけるキリスト教受容から、1917年革命前夜までを対象とし、ビザンツ教会、モンゴル支配期、中央集権国家形成、宗教改革と分裂、ロシア絶対主義、1905年革命、臨時政府期に至るまでを年代順に論じている。 1967年ナウカ刊行という時代背景を反映し、本書はマルクス主義史観および「科学的無神論」の立場からロシア正教会の歴史を批判的に検討。 教会の経済的基盤、国家権力との関係、農奴制・専制体制との結びつき、革命運動への態度などが分析され、教会の社会的・政治的役割が明確に位置づけられている。 序文においても、本書が科学的無神論の理論的資料として活用されることが明言されており、ソ連期宗教政策研究の一次的資料として重要。 ●目次訳 ・序文 ・1: 4~12世紀のビザンツ教会:正教会の成立 ・2: 東スラヴ人の宗教:古代ルーシにおけるキリスト教受容 ・3: 封建的分裂期における教会 ・4: モンゴル・タタール支配期およびロシア諸邦統一期の教会 ・5: ロシア中央集権国家の形成と教会 ・6: ストグラフ会議 (百章会議) ・7: 教会の国家従属をめぐる闘争:総主教制の創設 ・8: 17世紀初頭の農民戦争と教会 ・9: 教会改革と分裂 ・10: 18世紀ロシア絶対主義と教会 ・11: 19世紀前半における専制政治と農奴制への奉仕としての教会 ・12: 改革後期における教会の思想的影響力の強化 ・13: 1905~1907年革命と教会 ・14: ロシアにおける聖職者主義 (クレリカリズム) の強化 ・15: 教会の宣教活動 (19世紀後半~1917年) ・16: 19世紀〜20世紀初頭のロシアの宗教検閲 ・17: 臨時政府と教会 ■送料:全国一律350円

【ロシア語洋書】 現代ブルジョア史学におけるノルマン説 『Норманская теория в современной буржуазной науке』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
7,800
И.П. Шаскольский (= Igorʹ Pavlovich Shaskolʹskiĭ、歴・・・
【ハードカバー】1965年発行。
全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミ・部分的にスレ剥げ等、経による傷みがあります。また天に1点小シミ、本文30枚程に所々に鉛筆や赤鉛筆による線引き・書き込みがあります。それ以外は特に問題はありません。

●標題紙に「Академия наук СССР. Ленинградское отделение институт истории」 (ソ連科学アカデミー 歴史研究所 レニングラード支部) とあり

●内容
ソ連の歴史学者 I. P. シャスコリスキーによる研究書で、ルーシ国家の起源をめぐる「ノルマン説」を主題に、戦後西側史学における議論を体系的に検討・批判した一冊。
ノルマン説とは、東スラヴ国家の形成においてスカンディナヴィア系ヴァリャーグが決定的役割を果たしたとする学説であり、18世紀以来ロシア史研究において大きな論争を生んできた。
本書はまず現代ノルマン主義の概観を示し、続いてキエフ・ルーシ史の基本史料『原初年代記』をめぐるノルマン派研究の文献を整理しながら、その議論の構造と方法を詳しく検討する。
さらにノルマン征服説やノルマン植民説といった主要な理論を、考古学者および歴史学者の研究を参照しつつ批判的に分析し、東欧社会内部の社会経済的発展こそが国家形成の基盤であったとするソ連史学の立場を提示している。
著者は、戦後の資本主義諸国で刊行された研究を中心に現代ノルマン派史学の動向を整理し、その議論が18〜19世紀に形成された古典的ノルマン説の枠組みに依拠している点を指摘する。
また『原初年代記』などのロシア史料の解釈や、「ルーシ」の名称起源をめぐる議論を検討し、ノルマン説の史料的根拠を批判的に分析する。結論では、戦後西側史学におけるノルマン説の広がりにもかかわらず、その理論的基盤は大きな矛盾を抱えていると論じている。

●目次訳
・序文
・1: 現代ノルマン主義 (総論)
・2: 『原初年代記』 (過ぎし年月の物語) に関する現代ノルマン派の研究文献
・3: ノルマン征服説
・4: ノルマン派考古学者の研究におけるノルマン植民説
・5: ノルマン派歴史学者の研究におけるノルマン植民説
・結論
・使用略語
・人名索引

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
7,800
И.П. Шаскольский (= Igorʹ Pavlovich Shaskolʹskiĭ、歴史家);Ответственный редактор доктор исторических наук профессор О. Л. Вайнштейн (= O. L. Vaĭnshteĭn) 、Изд-во "Наука" 、1965年発行 、219 p 、22 cm
【ハードカバー】1965年発行。 全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・一部にシミ・部分的にスレ剥げ等、経による傷みがあります。また天に1点小シミ、本文30枚程に所々に鉛筆や赤鉛筆による線引き・書き込みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●標題紙に「Академия наук СССР. Ленинградское отделение институт истории」 (ソ連科学アカデミー 歴史研究所 レニングラード支部) とあり ●内容 ソ連の歴史学者 I. P. シャスコリスキーによる研究書で、ルーシ国家の起源をめぐる「ノルマン説」を主題に、戦後西側史学における議論を体系的に検討・批判した一冊。 ノルマン説とは、東スラヴ国家の形成においてスカンディナヴィア系ヴァリャーグが決定的役割を果たしたとする学説であり、18世紀以来ロシア史研究において大きな論争を生んできた。 本書はまず現代ノルマン主義の概観を示し、続いてキエフ・ルーシ史の基本史料『原初年代記』をめぐるノルマン派研究の文献を整理しながら、その議論の構造と方法を詳しく検討する。 さらにノルマン征服説やノルマン植民説といった主要な理論を、考古学者および歴史学者の研究を参照しつつ批判的に分析し、東欧社会内部の社会経済的発展こそが国家形成の基盤であったとするソ連史学の立場を提示している。 著者は、戦後の資本主義諸国で刊行された研究を中心に現代ノルマン派史学の動向を整理し、その議論が18〜19世紀に形成された古典的ノルマン説の枠組みに依拠している点を指摘する。 また『原初年代記』などのロシア史料の解釈や、「ルーシ」の名称起源をめぐる議論を検討し、ノルマン説の史料的根拠を批判的に分析する。結論では、戦後西側史学におけるノルマン説の広がりにもかかわらず、その理論的基盤は大きな矛盾を抱えていると論じている。 ●目次訳 ・序文 ・1: 現代ノルマン主義 (総論) ・2: 『原初年代記』 (過ぎし年月の物語) に関する現代ノルマン派の研究文献 ・3: ノルマン征服説 ・4: ノルマン派考古学者の研究におけるノルマン植民説 ・5: ノルマン派歴史学者の研究におけるノルマン植民説 ・結論 ・使用略語 ・人名索引 ■送料:全国一律350円

科学と宗教<潮新書>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
1,410 (送料:¥300~)
池田大作 著、潮出版社、265
裸本、帯はありません。強いヤケシミと汚れ傷みがあります。線引き書込みがあります。奥付ページにマジックで塗りつぶしがあります。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,410 (送料:¥300~)
池田大作 著 、潮出版社 、265
裸本、帯はありません。強いヤケシミと汚れ傷みがあります。線引き書込みがあります。奥付ページにマジックで塗りつぶしがあります。
  • 単品スピード注文

<<前へ 2 3 4 5

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

2·26事件90年 - 歴史、事件の記憶

ポケモン30年 - ゲーム、ポップカルチャー