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53件

二代目中村鴈治郎十七回忌追善 三月大歌舞伎 [大阪松竹座 1999.3]

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
1,000
大阪松竹座、1999年、1
平成11年3月2日発行 本体のみの冊子、B5判106ページ チケット半券(昼の部、夜の部)付き コンディションはおおむね良好です。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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1,000
、大阪松竹座 、1999年 、1
平成11年3月2日発行 本体のみの冊子、B5判106ページ チケット半券(昼の部、夜の部)付き コンディションはおおむね良好です。

三月大歌舞伎   歌舞伎座 2002年03月公演パンフレット 

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
松竹株式会社演劇部編、松竹演劇部、2002-3、26cm
第一部


演目
昼の部
1
道元の月(ドウゲンノツキ)
昼の部
2
六歌仙容彩(ロッカセンスガタノイロドリ)
昼の部
3
一本刀土俵入(イッポンガタナドヒョウイリ)
昼の部
4
二人椀久(ニニンワンキュウ)
夜の部
1
平家女護島(ヘイケニョゴノシマ)
夜の部
2
花街模様薊色縫(サトモヨウアザミノイロヌイ)
配役

道元 = 坂東三津五郎(10代目)
北条時頼 = 中村橋之助(3代目)
玄明 = 中村勘太郎(2代目)
文屋康秀 = 中村富十郎(5代目)
官女楓の局 = 中村四郎五郎(7代目)
椀屋久兵衛 = 片岡仁左衛門(15代目)
松山太夫 = 坂東玉三郎(5代目)
薄ヤケ 半券 グラシン紙包装にてお届け致します
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1,200
松竹株式会社演劇部編 、松竹演劇部 、2002-3 、26cm
第一部 演目 昼の部 1 道元の月(ドウゲンノツキ) 昼の部 2 六歌仙容彩(ロッカセンスガタノイロドリ) 昼の部 3 一本刀土俵入(イッポンガタナドヒョウイリ) 昼の部 4 二人椀久(ニニンワンキュウ) 夜の部 1 平家女護島(ヘイケニョゴノシマ) 夜の部 2 花街模様薊色縫(サトモヨウアザミノイロヌイ) 配役 道元 = 坂東三津五郎(10代目) 北条時頼 = 中村橋之助(3代目) 玄明 = 中村勘太郎(2代目) 文屋康秀 = 中村富十郎(5代目) 官女楓の局 = 中村四郎五郎(7代目) 椀屋久兵衛 = 片岡仁左衛門(15代目) 松山太夫 = 坂東玉三郎(5代目) 薄ヤケ 半券 グラシン紙包装にてお届け致します

三月大歌舞伎 通し狂言義経千本桜   歌舞伎座2007年3月公演パンフレット 

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
松竹株式会社演劇部編、松竹演劇部、2007-3、100p、26cm
2007年3月2日(金)~26日(月)
通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
序 幕 鳥居前
 兄の頼朝から謀反の疑いをかけられ、都落ちを余儀なくされた源義経(梅玉)が伏見稲荷までやって来ると、愛妾の静御前(福助)と武蔵坊弁慶(左團次)が追いつき、同道を懇願します。弁慶は許されますが、静の願いは叶わず、義経は形見代わりに朝廷から拝領した初音の鼓を静に預け、立ち去ります。残された静が、鎌倉方に捕まろうとするところへ、義経の家来の佐藤忠信(菊五郎)が現れ、静を助けます。密かにその様子を見ていた義経は、忠信に褒美として源九郎義経の名前と着長(鎧)を与え、静の守護を命じます。
 この忠信は、実は狐の化身。隈取りに仁王襷、菱皮のかつらで立ち廻りをみせ、独特の「狐六方」で花道を引っ込む、狐忠信の「荒事」の演技がみどころです。

二幕目 渡海屋・大物浦
 九州を目指す義経一行は、摂津の大物浦の廻船問屋、渡海屋で日和待ち中。主人の銀平(幸四郎)は、義経の詮議に訪れた相模五郎(歌六)と入江丹蔵(高麗蔵)を追い払って義経の信頼を得ますが、実はその正体は、壇ノ浦の合戦で死んだと思われていた平知盛。女房のお柳(藤十郎)は典侍の局、娘のお安は安徳天皇で、義経を待ち伏せていたのです。幽霊装束に身を包み、船出した義経を襲った知盛ですが、すべてを察知していた宿敵にまたも敗戦。典侍の局以下、平家の女官たちは自害し、知盛も安徳帝を義経に託すと、わが身に碇を巻き付け入水して果てます。
 前半の庶民の姿から一変、十二単衣の貴族世界となる意外なドラマ展開。深傷を負いながら勇壮な最期を遂げる知盛の無念を、弁慶が法螺貝の音で鎮魂する終幕が胸を打ちます。

三幕目 道行初音旅
 桜が満開の吉野路。義経を訪ねる旅を続ける静御前(芝翫)とお供の忠信(菊五郎)の道中に、鎌倉方の逸見藤太(仁左衛門)が追いつきますが、忠信に難なく蹴散らされてしまいます。
 狐の本性をときどき垣間見せる忠信の動きがユニークな、主従による道行舞踊。芝翫と菊五郎の顔合わせに、道化の藤太役で仁左衛門が絡む魅力あふれる一幕です。

良好 グラシン紙包装にてお届け致します
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1,010
松竹株式会社演劇部編 、松竹演劇部 、2007-3 、100p 、26cm
2007年3月2日(金)~26日(月) 通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 序 幕 鳥居前  兄の頼朝から謀反の疑いをかけられ、都落ちを余儀なくされた源義経(梅玉)が伏見稲荷までやって来ると、愛妾の静御前(福助)と武蔵坊弁慶(左團次)が追いつき、同道を懇願します。弁慶は許されますが、静の願いは叶わず、義経は形見代わりに朝廷から拝領した初音の鼓を静に預け、立ち去ります。残された静が、鎌倉方に捕まろうとするところへ、義経の家来の佐藤忠信(菊五郎)が現れ、静を助けます。密かにその様子を見ていた義経は、忠信に褒美として源九郎義経の名前と着長(鎧)を与え、静の守護を命じます。  この忠信は、実は狐の化身。隈取りに仁王襷、菱皮のかつらで立ち廻りをみせ、独特の「狐六方」で花道を引っ込む、狐忠信の「荒事」の演技がみどころです。 二幕目 渡海屋・大物浦  九州を目指す義経一行は、摂津の大物浦の廻船問屋、渡海屋で日和待ち中。主人の銀平(幸四郎)は、義経の詮議に訪れた相模五郎(歌六)と入江丹蔵(高麗蔵)を追い払って義経の信頼を得ますが、実はその正体は、壇ノ浦の合戦で死んだと思われていた平知盛。女房のお柳(藤十郎)は典侍の局、娘のお安は安徳天皇で、義経を待ち伏せていたのです。幽霊装束に身を包み、船出した義経を襲った知盛ですが、すべてを察知していた宿敵にまたも敗戦。典侍の局以下、平家の女官たちは自害し、知盛も安徳帝を義経に託すと、わが身に碇を巻き付け入水して果てます。  前半の庶民の姿から一変、十二単衣の貴族世界となる意外なドラマ展開。深傷を負いながら勇壮な最期を遂げる知盛の無念を、弁慶が法螺貝の音で鎮魂する終幕が胸を打ちます。 三幕目 道行初音旅  桜が満開の吉野路。義経を訪ねる旅を続ける静御前(芝翫)とお供の忠信(菊五郎)の道中に、鎌倉方の逸見藤太(仁左衛門)が追いつきますが、忠信に難なく蹴散らされてしまいます。  狐の本性をときどき垣間見せる忠信の動きがユニークな、主従による道行舞踊。芝翫と菊五郎の顔合わせに、道化の藤太役で仁左衛門が絡む魅力あふれる一幕です。 良好 グラシン紙包装にてお届け致します

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