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「中国の知識」の検索結果
76件

「北京放送365日」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
700
壱岐一郎 著、河合出版、1991年 初版1刷、332p、19cm、1冊
優良並可の可 ※全体的に歪みがあります カバーと帯にスレキズ痛み、角縁辺痛み、折れ跡 天地小口付近にヤケと茶シミ汚れ 巻末に値札剥がし跡 本文に耳折れ跡があります
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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700
壱岐一郎 著 、河合出版 、1991年 初版1刷 、332p 、19cm 、1冊
優良並可の可 ※全体的に歪みがあります カバーと帯にスレキズ痛み、角縁辺痛み、折れ跡 天地小口付近にヤケと茶シミ汚れ 巻末に値札剥がし跡 本文に耳折れ跡があります

詩文選 <講談社文芸文庫 現代日本のエッセイ>

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
500
吉川幸次郎 著、講談社、365p、16cm
初版 カバー 栞 新刊案内 人と作品 竹之内靜雄 年譜
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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500
吉川幸次郎 著 、講談社 、365p 、16cm
初版 カバー 栞 新刊案内 人と作品 竹之内靜雄 年譜

中国における「近代知」の生成 <学習院大学東洋文化研究叢書>

きたむら書店
 東京都羽村市神明台2-5-33-310
3,000
高柳信夫 編著、東方書店、2007年、369p、22cm、1冊
初版 カバー 帯 本文はおおむね良好です。
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3,000
高柳信夫 編著 、東方書店 、2007年 、369p 、22cm 、1冊
初版 カバー 帯 本文はおおむね良好です。

中国革命と知識人

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,200
齊藤哲郎 著、研文、1998、352, 14p、22cm
A5 カバー ヤケ 初版
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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2,200
齊藤哲郎 著 、研文 、1998 、352, 14p 、22cm
A5 カバー ヤケ 初版

谷崎潤一郎とオリエンタリズム : 大正日本の中国幻想 <中公叢書>

矢野書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,500
西原大輔 著、中央公論新社、2003、346p、20cm、1冊
初版 カバー・帯(背褪色)付 単色図版有 巻末に中国旅行旅程、主要参考文献、人名・作品名索引 (若干の古色あるも概ね良好)
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谷崎潤一郎とオリエンタリズム : 大正日本の中国幻想 <中公叢書>

1,500
西原大輔 著 、中央公論新社 、2003 、346p 、20cm 、1冊
初版 カバー・帯(背褪色)付 単色図版有 巻末に中国旅行旅程、主要参考文献、人名・作品名索引 (若干の古色あるも概ね良好)

中国革命と知識人

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
2,800 (送料:¥360~)
齊藤哲郎 著、研文、1998年、352, 14p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ小 ヤケ小 カバー痛み 小口汚れ小・痛み小  24011B1531
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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中国革命と知識人

2,800 (送料:¥360~)
齊藤哲郎 著 、研文 、1998年 、352, 14p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ小 ヤケ小 カバー痛み 小口汚れ小・痛み小  24011B1531
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明代文人論

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
4,980
内山知也 著、木耳社、1986/11/1、329p、19cm
書名:明代文人論
著者:内山知也 著
出版元:木耳社
刊行年:1986/11/01
版表示:
説明:内山知也による『明代文人論』は、1986年に木耳社から刊行された作品で、明代の文人について考察を試みた一冊です。当時の文化や思想、文人の活動に関する視点が含まれているとされ、明代文学や歴史に関心のある読者に向けられているようです。学術的な要素が含まれている可能性がありながらも、詳しい内容や構成については手にとって確認されることをおすすめします。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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4,980
内山知也 著 、木耳社 、1986/11/1 、329p 、19cm
書名:明代文人論 著者:内山知也 著 出版元:木耳社 刊行年:1986/11/01 版表示: 説明:内山知也による『明代文人論』は、1986年に木耳社から刊行された作品で、明代の文人について考察を試みた一冊です。当時の文化や思想、文人の活動に関する視点が含まれているとされ、明代文学や歴史に関心のある読者に向けられているようです。学術的な要素が含まれている可能性がありながらも、詳しい内容や構成については手にとって確認されることをおすすめします。 状態:

中国革命と知識人

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
2,800 (送料:¥360~)
齊藤哲郎 著、研文、平成10年、352, 14p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 カバーヤケ・痛み小 小口汚れ小  23006K2718
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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2,800 (送料:¥360~)
齊藤哲郎 著 、研文 、平成10年 、352, 14p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 カバーヤケ・痛み小 小口汚れ小  23006K2718
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深層の社会主義 : ソ連・東欧・中国こころの探訪  初版第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
1,100
袴田茂樹 著、筑摩書房、1987/04/05 初版第1刷、320p、20cm、1
書名:深層の社会主義 : ソ連・東欧・中国こころの探訪 
著者:袴田茂樹 著
出版元:筑摩書房
刊行年:1987/04/05 初版第1刷
版表示:初版第1刷
説明:袴田茂樹による『深層の社会主義 : ソ連・東欧・中国こころの探訪』は、筑摩書房から1987年に初版第1刷で刊行された一冊です。本書はソ連や東欧、中国といった社会主義体制下の地域における人々の心情や社会の深層に迫ろうとした内容と考えられ、時代背景や政治的状況を踏まえた記述が含まれている可能性があります。社会主義に対する理解を深めたい読者にとって、当時の社会や文化の一端を知る手がかりとして参照されることもあるでしょう。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,100
袴田茂樹 著 、筑摩書房 、1987/04/05 初版第1刷 、320p 、20cm 、1
書名:深層の社会主義 : ソ連・東欧・中国こころの探訪  著者:袴田茂樹 著 出版元:筑摩書房 刊行年:1987/04/05 初版第1刷 版表示:初版第1刷 説明:袴田茂樹による『深層の社会主義 : ソ連・東欧・中国こころの探訪』は、筑摩書房から1987年に初版第1刷で刊行された一冊です。本書はソ連や東欧、中国といった社会主義体制下の地域における人々の心情や社会の深層に迫ろうとした内容と考えられ、時代背景や政治的状況を踏まえた記述が含まれている可能性があります。社会主義に対する理解を深めたい読者にとって、当時の社会や文化の一端を知る手がかりとして参照されることもあるでしょう。 状態:

中国革命と知識人

盛林堂書房
 東京都杉並区西荻南
2,000 (送料:¥200~)
齊藤哲郎 著、研文、1998年、352, 14p、22cm、1冊
初版 カバー

「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。
来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。
事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
※海外発送はできません。 Unfortunately, not all items are available for shipping outside Japan. ※代引には対応できません。 ※公費購入対応いたします。メッセージ欄にてお知らせください。
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中国革命と知識人

2,000 (送料:¥200~)
齊藤哲郎 著 、研文 、1998年 、352, 14p 、22cm 、1冊
初版 カバー 「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。 来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。 事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
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講座現代アジア 1

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
土屋 健治【編】、東京大学出版会、34578、365p、22cm
書名:講座現代アジア
著者:土屋 健治【編】
出版元:東京大学出版会
刊行年:1994/09/01
版表示:
説明:「講座現代アジア」は土屋健治編によるもので、1994年に東京大学出版会から刊行されました。本書は現代のアジアに関するさまざまな視点やテーマを取り上げ、学術的な観点から整理された内容が期待されます。時代背景や社会、政治、経済など幅広く扱っている可能性があり、アジアに関心のある読者にとって参考となる資料と言えるでしょう。刊行当時の情報を含むため、当時の状況や学問の動向を知る手がかりにもなりそうです。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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3,300
土屋 健治【編】 、東京大学出版会 、34578 、365p 、22cm
書名:講座現代アジア 著者:土屋 健治【編】 出版元:東京大学出版会 刊行年:1994/09/01 版表示: 説明:「講座現代アジア」は土屋健治編によるもので、1994年に東京大学出版会から刊行されました。本書は現代のアジアに関するさまざまな視点やテーマを取り上げ、学術的な観点から整理された内容が期待されます。時代背景や社会、政治、経済など幅広く扱っている可能性があり、アジアに関心のある読者にとって参考となる資料と言えるでしょう。刊行当時の情報を含むため、当時の状況や学問の動向を知る手がかりにもなりそうです。 状態:

日本留学精神史 : 近代中国知識人の軌跡

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,390
厳安生 著、岩波書店、c1991.12、380p、20cm、1冊
書名:日本留学精神史 : 近代中国知識人の軌跡
著者:厳安生 著
出版元:岩波書店
刊行年:c1991.12
版表示:
説明:岩波書店より1991年に刊行された厳安生著『日本留学精神史 : 近代中国知識人の軌跡』は、近代中国の知識人が日本に留学した際の精神的な変遷や影響について考察した一冊です。具体的なエピソードや背景を通じて、留学経験が彼らの思想や行動にどのように関わったのかを探っています。歴史や思想に関心のある方に参考になる内容と思われますが、詳しい対象範囲や分析の詳述は本文を通じてご確認いただければと思います。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,390
厳安生 著 、岩波書店 、c1991.12 、380p 、20cm 、1冊
書名:日本留学精神史 : 近代中国知識人の軌跡 著者:厳安生 著 出版元:岩波書店 刊行年:c1991.12 版表示: 説明:岩波書店より1991年に刊行された厳安生著『日本留学精神史 : 近代中国知識人の軌跡』は、近代中国の知識人が日本に留学した際の精神的な変遷や影響について考察した一冊です。具体的なエピソードや背景を通じて、留学経験が彼らの思想や行動にどのように関わったのかを探っています。歴史や思想に関心のある方に参考になる内容と思われますが、詳しい対象範囲や分析の詳述は本文を通じてご確認いただければと思います。 状態:

民国期中国における賀川豊彦の受容(1920-1945)―新聞と雑誌資料による研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,170
庾凌峰、ゆまに書房、2024、A5判
賀川豊彦(1888-1960)は、大正・昭和期にかけてキリスト教精神に基づき、労働者・農民・貧困者の救済活動を展開していたことで、現在でも高い評価を保っている。一方で、賀川は戦前、8回にわたり中国を訪問し、現地のキリスト教会指導者や政治家と積極的に交流を重ねていたことは、あまり知られていない。また、台湾や香港へも何度も渡航し、伝道や講演に励んでいた。
 本書は、こうした賀川と中華圏との関りについて、日本・中国の新聞・雑誌等はもとより、台湾の中央研究院や米国のイェール大学、プリンストン神学院における新発見の資料によって、その思想的影響を明らかにし、同時に評価の分かれる側面をも考察するものである。
目次
序 章
第I部 戦前・戦中の中国における賀川の交流活動
第一章 賀川と黄日葵―五四期の北京大学学生訪日団団員黄日葵の「贈賀川豊彦先生」を中心に
第二章 「神の国運動」と「五カ年運動」―賀川と誠静怡の関係を中心に
第II部 戦前・戦中の中国における雑誌や新聞からみる賀川像
第三章 民国期の中国における賀川に関する報道―『東方雑誌』と『大公報』を中心に
第四章 民国期の中国における賀川に関する報道―『大陸報』を中心に
第III部 台湾・香港における賀川の交流活動とその受容
第五章 『台湾日日新報』からみる賀川と台湾の関係―大正期・昭和戦前期の台湾訪問を中心に
第六章 賀川と香港―賀川は香港の新聞や雑誌にどのように報じられたか
終 章
補 論 第一章 賀川豊彦の社会思想及び民国期中国の知識人の評価と受容
あとがき/参考文献/索引
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,170
庾凌峰 、ゆまに書房 、2024 、A5判
賀川豊彦(1888-1960)は、大正・昭和期にかけてキリスト教精神に基づき、労働者・農民・貧困者の救済活動を展開していたことで、現在でも高い評価を保っている。一方で、賀川は戦前、8回にわたり中国を訪問し、現地のキリスト教会指導者や政治家と積極的に交流を重ねていたことは、あまり知られていない。また、台湾や香港へも何度も渡航し、伝道や講演に励んでいた。  本書は、こうした賀川と中華圏との関りについて、日本・中国の新聞・雑誌等はもとより、台湾の中央研究院や米国のイェール大学、プリンストン神学院における新発見の資料によって、その思想的影響を明らかにし、同時に評価の分かれる側面をも考察するものである。 目次 序 章 第I部 戦前・戦中の中国における賀川の交流活動 第一章 賀川と黄日葵―五四期の北京大学学生訪日団団員黄日葵の「贈賀川豊彦先生」を中心に 第二章 「神の国運動」と「五カ年運動」―賀川と誠静怡の関係を中心に 第II部 戦前・戦中の中国における雑誌や新聞からみる賀川像 第三章 民国期の中国における賀川に関する報道―『東方雑誌』と『大公報』を中心に 第四章 民国期の中国における賀川に関する報道―『大陸報』を中心に 第III部 台湾・香港における賀川の交流活動とその受容 第五章 『台湾日日新報』からみる賀川と台湾の関係―大正期・昭和戦前期の台湾訪問を中心に 第六章 賀川と香港―賀川は香港の新聞や雑誌にどのように報じられたか 終 章 補 論 第一章 賀川豊彦の社会思想及び民国期中国の知識人の評価と受容 あとがき/参考文献/索引 納入までに3週間ほどかかります。

「私(わたし)には敵はいない」の思想 : 中国民主化闘争二十余年

南陽堂書店
 北海道札幌市北区北8条西5丁目
1,980 (送料:¥600~)
劉暁波 著 ; 藤原書店編集部 編、藤原書店、2011、398p、20cm、1冊
カバー、帯付、本体は状態良好で中も綺麗です
◆【送料について】ネコポス,クリックポスト210円(1㎏3cm以内)・日本郵便レターパックプラス600円/レターパックライト430円・宅配便(配送地域,重さ,サイズによって配送料が異なります)◆適格請求書発行事業者です。公費でご購入の場合は必要書類等ご指示を添えてお申込みください◆領収書等の書類が必要なお客様は、ご注文時に宛名等必要事項含めご連絡ください◆店頭にてお受取をご希望の場は、前日までにメール・お電話にてご連絡をお願い致します
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,980 (送料:¥600~)
劉暁波 著 ; 藤原書店編集部 編 、藤原書店 、2011 、398p 、20cm 、1冊
カバー、帯付、本体は状態良好で中も綺麗です
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中国における性科学の誕生

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
楊力、東方書店、2026、312p、A5
新時代のための新知識受容の様相

20世紀前半、「強国強種」(国と種を強くする)を求めた清末民初期の中国では、生殖や子孫の質に直接関係する「性」の知識がかつてないほど注目を浴びることとなった。性に関する知識は単なる個人の問題ではなく、国家や民族の存続にかかわる重要な課題と見なされ、その科学的探求が社会的・政治的な目的と結びつけられていったのである。

本書では、清朝末期から五四時期(1910~20年代)にかけて、中国の知識人たちが西洋の性科学書の翻訳を通してどのように知識を吸収し、近代的な性規範を形成していったのかを明らかにする。

●著者の言葉
五四時期の知識人たちは、西洋の性科学の言説を翻訳・導入する際、ヴィクトリア朝的な「抑圧から解放」への二元構造を模倣し、それを中国社会の文脈に流用した。この過程で、中国において抑圧的な前近代と解放された近代という構図が構築された。しかし一方で、近代西洋で流通した「受動的で弱く、男性の愛情を必要とする」という女性像に対する批判も存在した。(略)張競生の提案は、西洋近代の性科学をただ受け入れるのではなく、それを批判的に解釈し、再構成していくプロセスの一環であり、伝統的な性文化や道徳の枠を超え、中国における性と女性の主体性に関する新たな議論の方向性を示したのである。(「おわりに」より)

●構成
序(村田雄二郎)
はじめに
第一章 清末期における性科学の受容
第二章 清末期の性科学と女性
第三章 五四時期の性科学
第四章 五四時期の性科学と性道徳
第五章 五四時期の性科学と女性
第六章 五四時期の性科学と日本
おわりに
後書き
索引
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6,600
楊力 、東方書店 、2026 、312p 、A5
新時代のための新知識受容の様相 20世紀前半、「強国強種」(国と種を強くする)を求めた清末民初期の中国では、生殖や子孫の質に直接関係する「性」の知識がかつてないほど注目を浴びることとなった。性に関する知識は単なる個人の問題ではなく、国家や民族の存続にかかわる重要な課題と見なされ、その科学的探求が社会的・政治的な目的と結びつけられていったのである。 本書では、清朝末期から五四時期(1910~20年代)にかけて、中国の知識人たちが西洋の性科学書の翻訳を通してどのように知識を吸収し、近代的な性規範を形成していったのかを明らかにする。 ●著者の言葉 五四時期の知識人たちは、西洋の性科学の言説を翻訳・導入する際、ヴィクトリア朝的な「抑圧から解放」への二元構造を模倣し、それを中国社会の文脈に流用した。この過程で、中国において抑圧的な前近代と解放された近代という構図が構築された。しかし一方で、近代西洋で流通した「受動的で弱く、男性の愛情を必要とする」という女性像に対する批判も存在した。(略)張競生の提案は、西洋近代の性科学をただ受け入れるのではなく、それを批判的に解釈し、再構成していくプロセスの一環であり、伝統的な性文化や道徳の枠を超え、中国における性と女性の主体性に関する新たな議論の方向性を示したのである。(「おわりに」より) ●構成 序(村田雄二郎) はじめに 第一章 清末期における性科学の受容 第二章 清末期の性科学と女性 第三章 五四時期の性科学 第四章 五四時期の性科学と性道徳 第五章 五四時期の性科学と女性 第六章 五四時期の性科学と日本 おわりに 後書き 索引

文化大革命を問い直す(アジア遊学203)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,640
土屋昌明・「中国六〇年代と世界」研究会 編、勉誠社、2016、240p、A5判
発動から50年がたったいま、文革の歴史的背景、その思想、その後のそれぞれの生き方など、様々な角度から全貌を探る。文献資料だけでなく、近年制作された胡傑監督のドキュメンタリー映画『星火』『紅色美術』や、経験者たちのライフヒストリーも交え、「文革という経験」を浮かび上がらせる。
現代中国のルーツであり、また個人の生き方さえも変えてしまうほどの影響力を持った文化大革命を、いま、再考する。
目次
総 論
文革を再考するいくつのかの視点―総説に替えて
「中国六〇年代と世界」研究会代表・土屋昌明
◆座談会 運動としての文化大革命   朝浩之×金野純×土屋昌明
Ⅰ 伏流:星火事件、二つの半工半読
小説「星火事件」 土屋昌明
林昭の思想変遷―『人民日報編集部への手紙』(その三及び起訴状)を手がかりとして
陳継東
下放は、労働を権利とみなし教育と結びつける歴史的実験だった 前田年昭
Ⅱ 噴出:政治と芸術、プロパガンダ
文革時期個人崇拝のメカニズム―ヒートアップとクールダウン 印紅標(森瑞枝訳)
◆座談会 文革プロパガンダとは何か―胡傑・艾暁明監督作品『紅色美術』をめぐって
鈴木一誌×土屋昌明×森瑞枝(進行)
Ⅲ 波及:下放の広がり、国際的影響
下放の思想史―大飢饉・文革・上山下郷の農村と知識青年 土屋昌明
日本における文革と下放から私は何を学んだのか 前田年昭
私にとっての文革―七〇年前後の学生運動を契機として 朝浩之
共和制のリミット―文革、ルソーの徴の下に 松本潤一郎
現代中国の知識人と文革 及川淳子
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,640
土屋昌明・「中国六〇年代と世界」研究会 編 、勉誠社 、2016 、240p 、A5判
発動から50年がたったいま、文革の歴史的背景、その思想、その後のそれぞれの生き方など、様々な角度から全貌を探る。文献資料だけでなく、近年制作された胡傑監督のドキュメンタリー映画『星火』『紅色美術』や、経験者たちのライフヒストリーも交え、「文革という経験」を浮かび上がらせる。 現代中国のルーツであり、また個人の生き方さえも変えてしまうほどの影響力を持った文化大革命を、いま、再考する。 目次 総 論 文革を再考するいくつのかの視点―総説に替えて 「中国六〇年代と世界」研究会代表・土屋昌明 ◆座談会 運動としての文化大革命   朝浩之×金野純×土屋昌明 Ⅰ 伏流:星火事件、二つの半工半読 小説「星火事件」 土屋昌明 林昭の思想変遷―『人民日報編集部への手紙』(その三及び起訴状)を手がかりとして 陳継東 下放は、労働を権利とみなし教育と結びつける歴史的実験だった 前田年昭 Ⅱ 噴出:政治と芸術、プロパガンダ 文革時期個人崇拝のメカニズム―ヒートアップとクールダウン 印紅標(森瑞枝訳) ◆座談会 文革プロパガンダとは何か―胡傑・艾暁明監督作品『紅色美術』をめぐって 鈴木一誌×土屋昌明×森瑞枝(進行) Ⅲ 波及:下放の広がり、国際的影響 下放の思想史―大飢饉・文革・上山下郷の農村と知識青年 土屋昌明 日本における文革と下放から私は何を学んだのか 前田年昭 私にとっての文革―七〇年前後の学生運動を契機として 朝浩之 共和制のリミット―文革、ルソーの徴の下に 松本潤一郎 現代中国の知識人と文革 及川淳子 納入までに3週間ほどかかります。

史学の近代中国 顧頡剛と胡適・傅斯年の思想と行動

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
竹元 規人 著、法藏館、2025年2月、728p、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。

目次

序 章
第一節 本書の問題設定
第二節 本書の方法
第三節 本書の構成

上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究

第1章 史学の論理と方法
第一節 目録学・哲学・史学
第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理
第三節 史料論的検討

第2章 同時代日本の史学との関係
第一節 崔述の「再発見」
第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較

中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動

第3章 国民革命前後における三者の関係
第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで
第二節 中山大学における同床異夢
第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上

第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動
第一節 学術構想と講義・著作
第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ

第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐
第一節 古典文献と「文法」
第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ
第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂
第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題
小 結

下篇 史学家の思想と行動

第6章 「中国」の構想と古代史研究
第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー
第二節 考古学の意味
第三節 上古史研究と疆域・民族観
第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明

第7章 「学術社会」の構築
第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動
第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造

終 章

文献一覧
あとがき
索  引
中文目次・要旨
英文目次

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11,000
竹元 規人 著 、法藏館 、2025年2月 、728p 、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。 目次 序 章 第一節 本書の問題設定 第二節 本書の方法 第三節 本書の構成 上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究 第1章 史学の論理と方法 第一節 目録学・哲学・史学 第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理 第三節 史料論的検討 第2章 同時代日本の史学との関係 第一節 崔述の「再発見」 第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較 中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動 第3章 国民革命前後における三者の関係 第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで 第二節 中山大学における同床異夢 第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上 第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動 第一節 学術構想と講義・著作 第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ 第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐 第一節 古典文献と「文法」 第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ 第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂 第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題 小 結 下篇 史学家の思想と行動 第6章 「中国」の構想と古代史研究 第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー 第二節 考古学の意味 第三節 上古史研究と疆域・民族観 第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明 第7章 「学術社会」の構築 第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動 第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造 終 章 文献一覧 あとがき 索  引 中文目次・要旨 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

乘雁集-六合叢書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,390
周運、上海文芸出版社、2021年11月
乘雁集: 六合丛书 周运 上海文艺出版社

本書は主に厳復・胡適・毛小水・蕭公権・潘光旦・浦薛鳳・周作人ら近代中国の知識人の蔵書に関する文章を四部構成で収める。第一部は、国家図書館が所蔵する外文古籍の旧所蔵者と、それらが国家図書館に所蔵された経緯を考証する。第二部では作者が北京市内の古書市場等で入手した古本について、第三部では西洋の知識人の逸話や蔵書逸聞、第四部では現存する周作人所蔵の外文書籍に関する初歩的調査について述べている。

“自己的書齋不可給人家看見,因為這是危險的事,怕被看去了自己的心思。”本書作者周運所做的便是打開學者書齋的一角,讓我們其他人得以探頭看看內裡的風景。周運以國家圖書館所藏近現代學人藏書,和淘書所得西文藏書為依托,為我們閑閑道來書籍流傳的因緣趣事,以及書中批注所透露的治學線索。這些學者包括嚴復、傅斯年、毛子水、威廉·詹姆斯等。作者用力最深的當屬“周作人藏書聚散考”,他爬梳海量的民國報刊報道,做了重要材料的抄輯。此外,他還通過調查國圖藏書目錄及周作人本人日記,整理出一份“知堂外文藏書知見目錄”,勾稽外文藏書407條,存疑藏書159條。本書是資料性質的,但又不止於資料,是書話的深化,也可作為學術史的外編。

目录
序(胡文辉)
“我国国学家中的知科学最深者” ——毛子水购读的数理科学书刊
国图的毛子水外文旧藏
毛子水与《伽利略全集》
傅斯年与康德
傅斯年与尼采
康托尔的藏书
浦薛凤的外文旧藏
威廉· 詹姆斯的两册藏书
一册萧公权的外文旧藏
严复与柏克
严复与卡莱尔《法国革命史》
潘光旦批注的一册白璧德著作
《剑桥与兰姆》——一本书的流传史
姚从吾西方史学藏书点滴
朱利安·赫胥黎与胡适
阿里斯托芬《鸟》的翻译及其他
书痴奥斯勒
荷兰爱书人弗修斯
英国史家休· 特雷弗—罗珀的世界
知堂藏书聚散考
后记
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周運 、上海文芸出版社 、2021年11月
乘雁集: 六合丛书 周运 上海文艺出版社 本書は主に厳復・胡適・毛小水・蕭公権・潘光旦・浦薛鳳・周作人ら近代中国の知識人の蔵書に関する文章を四部構成で収める。第一部は、国家図書館が所蔵する外文古籍の旧所蔵者と、それらが国家図書館に所蔵された経緯を考証する。第二部では作者が北京市内の古書市場等で入手した古本について、第三部では西洋の知識人の逸話や蔵書逸聞、第四部では現存する周作人所蔵の外文書籍に関する初歩的調査について述べている。 “自己的書齋不可給人家看見,因為這是危險的事,怕被看去了自己的心思。”本書作者周運所做的便是打開學者書齋的一角,讓我們其他人得以探頭看看內裡的風景。周運以國家圖書館所藏近現代學人藏書,和淘書所得西文藏書為依托,為我們閑閑道來書籍流傳的因緣趣事,以及書中批注所透露的治學線索。這些學者包括嚴復、傅斯年、毛子水、威廉·詹姆斯等。作者用力最深的當屬“周作人藏書聚散考”,他爬梳海量的民國報刊報道,做了重要材料的抄輯。此外,他還通過調查國圖藏書目錄及周作人本人日記,整理出一份“知堂外文藏書知見目錄”,勾稽外文藏書407條,存疑藏書159條。本書是資料性質的,但又不止於資料,是書話的深化,也可作為學術史的外編。 目录 序(胡文辉) “我国国学家中的知科学最深者” ——毛子水购读的数理科学书刊 国图的毛子水外文旧藏 毛子水与《伽利略全集》 傅斯年与康德 傅斯年与尼采 康托尔的藏书 浦薛凤的外文旧藏 威廉· 詹姆斯的两册藏书 一册萧公权的外文旧藏 严复与柏克 严复与卡莱尔《法国革命史》 潘光旦批注的一册白璧德著作 《剑桥与兰姆》——一本书的流传史 姚从吾西方史学藏书点滴 朱利安·赫胥黎与胡适 阿里斯托芬《鸟》的翻译及其他 书痴奥斯勒 荷兰爱书人弗修斯 英国史家休· 特雷弗—罗珀的世界 知堂藏书聚散考 后记

米拉蒂

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,830
厳歌苓、台湾惑星、2024年05月
米拉蒂 严歌苓

ドイツ在住の華人作家・嚴歌苓の長編小説。文革以降の中国における知識人の覚醒と幻滅を作者の実体験に基づいて描く。
八十年代初頭、二十歳の米拉蒂は人民解放軍の文芸工作団員から作家へと転身を遂げる。毛沢東時代が終わって間もない当時は、中国の知識人のあいだに独立や自由といった普遍的価値への強烈な渇望が生まれていた。米拉蒂とその友人たちは、外の世界と初めて同じ地平に立ち、自由な思考と創作の可能性に胸を膨らませていた。しかし、1989年6月にそうした状況が一変する…

嚴歌苓最自由、最奔放的小說,
創作四十年來,首度未經審查刪節!

猶如過了戀愛期的人又重新戀愛,
八〇年代中國知識分子,
體驗了前所未有的自由、民主、性愛⋯⋯
然而,這段魔幻時光卻在八九年夏天,瞬間幻滅。

故事圍繞女孩米拉蒂的個人經歷,見證了中國兩代藝術家、作家、知識分子的覺醒與幻滅。八〇年代初,二十歲的米拉蒂從軍隊文工團轉業,她的人生也經歷了最關鍵的轉型——從被動表演的舞者,變成獨立思考創作的作家。
八〇年代,為米拉蒂帶來了一次觀念大洗牌:自由、民主、性愛⋯⋯人們的觀念和行為模式彷彿在一夜間發生了顛覆性改變,曾經的不可能變成了可能,而且可能性似乎是無限的:婚外戀、一夜情、迪士可、黑燈舞會、地下出版、裸體模特兒⋯⋯
八〇年代,也是中國人告別毛時代,對獨立自由等普世價值第一次產生巨大渴望的年代。米拉蒂和她的朋友以及他的父輩,首次站在了世界文學和藝術同一地平線上,看到自由思考和表達,自由創作的無限可能性,他們興奮、振奮,以為從此就會理所當然展開無限的可能性。
然而,一切卻在八九年六月,戛然而止⋯⋯

書籍特色

① 繁體中文版,獨家收錄作者序
② 扉頁限定!嚴歌苓簽印典藏版

目次

米拉救人
吳可初遇李真巧
子教三娘
私生女
阿富汗人
舞會
過渡人
吳可無不可
米拉扯皮條
梁多被捕
吳可的新劇《排隊》
馬斯洛娃
孫霖露的新房
吳可結業
芙苑之死
新郎老米
重演
暗戀你
老米和小米
李真巧上海行
人流
老米滬上行
梁多出國
真巧出獄
個人問題
真時尚
MILA
人物們的下落
餘音⋯

台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
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厳歌苓 、台湾惑星 、2024年05月
米拉蒂 严歌苓 ドイツ在住の華人作家・嚴歌苓の長編小説。文革以降の中国における知識人の覚醒と幻滅を作者の実体験に基づいて描く。 八十年代初頭、二十歳の米拉蒂は人民解放軍の文芸工作団員から作家へと転身を遂げる。毛沢東時代が終わって間もない当時は、中国の知識人のあいだに独立や自由といった普遍的価値への強烈な渇望が生まれていた。米拉蒂とその友人たちは、外の世界と初めて同じ地平に立ち、自由な思考と創作の可能性に胸を膨らませていた。しかし、1989年6月にそうした状況が一変する… 嚴歌苓最自由、最奔放的小說, 創作四十年來,首度未經審查刪節! 猶如過了戀愛期的人又重新戀愛, 八〇年代中國知識分子, 體驗了前所未有的自由、民主、性愛⋯⋯ 然而,這段魔幻時光卻在八九年夏天,瞬間幻滅。 故事圍繞女孩米拉蒂的個人經歷,見證了中國兩代藝術家、作家、知識分子的覺醒與幻滅。八〇年代初,二十歲的米拉蒂從軍隊文工團轉業,她的人生也經歷了最關鍵的轉型——從被動表演的舞者,變成獨立思考創作的作家。 八〇年代,為米拉蒂帶來了一次觀念大洗牌:自由、民主、性愛⋯⋯人們的觀念和行為模式彷彿在一夜間發生了顛覆性改變,曾經的不可能變成了可能,而且可能性似乎是無限的:婚外戀、一夜情、迪士可、黑燈舞會、地下出版、裸體模特兒⋯⋯ 八〇年代,也是中國人告別毛時代,對獨立自由等普世價值第一次產生巨大渴望的年代。米拉蒂和她的朋友以及他的父輩,首次站在了世界文學和藝術同一地平線上,看到自由思考和表達,自由創作的無限可能性,他們興奮、振奮,以為從此就會理所當然展開無限的可能性。 然而,一切卻在八九年六月,戛然而止⋯⋯ 書籍特色 ① 繁體中文版,獨家收錄作者序 ② 扉頁限定!嚴歌苓簽印典藏版 目次 序 米拉救人 吳可初遇李真巧 子教三娘 私生女 阿富汗人 舞會 過渡人 吳可無不可 米拉扯皮條 梁多被捕 吳可的新劇《排隊》 馬斯洛娃 孫霖露的新房 吳可結業 芙苑之死 新郎老米 重演 暗戀你 老米和小米 李真巧上海行 人流 老米滬上行 梁多出國 真巧出獄 個人問題 真時尚 MILA 人物們的下落 餘音⋯ 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。

形似神異 中日伝統政治文化の系譜

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
葛兆光著/新井孝重監訳/永田小絵翻訳、志学社、2025
発送までに2週間ほどかかります
「同文同種」、「一衣帯水」と同質性や共通性が強調されてきた中国と日本。しかし、両国の近代史がまったく異なる展開を辿ったことからも明らかなように、両国の政治文化の根底には決定的な違いが存在する。
本書は「皇権と革命」、「郡県と封建」、そして「王権と神仏」の三つの観点から詳細に比較検討することで、従来「東洋」として「西洋」に対して一括りにされてきた両国の間には決定的な違いがいくつも存在することを明らかにする。
清末以降、中国の知識人を苦しめてきた難問に、中国史学の理論的牽引者が挑む長編論考、早くも邦訳。

[目次]
日本語版序
【序】 「大同に小異を求む」
【上篇】 皇権と革命――政治権力の合法性
一 皇帝と天皇―「天に二日無し」あるいは「天下を共にす」
二 忠誠と反逆―政治倫理的絶対と相対
三 革命と改良―「王朝交代」か「体制一新」か
四 「革命」か「放伐」か―初歩的な議論
【中篇】 郡県と封建―国家形態と社会構造
一 日本は律令国家だったのか―二重体制と重層構造
二 皇権は県を下る―中国の郡県制と科挙制
三 古代日本から近世日本まで―親藩、譜代と外様
四 近代に向かって―封建と郡県の利害得失
【下篇】
王権と神仏―イデオロギ―と宗教・信仰
一 公家、武家、寺家の鼎立―信長の延暦寺焼き討ちから
二 「皇帝は当今の如来なり」―政治に屈服した中国宗教
三 「権門」と「方外」―仏教の政治文化における相違
四 中世からの脱却―近代化の過程における宗教の位置
五 結論とは言えぬ結論―日中政治文化、政教関係の遺伝子

付録 【書評】
同文同種は大いなる誤解か―尾藤正英『日本文化の歴史』
中世の日本、朝鮮と大明―田中健夫『中世対外関係史』
東アジア外交史の「名」と「器」―周一良訳、新井白石『折たく柴の記』
思想史の政治倫理問題として―丸山眞男『忠誠と反逆』
古琉球史から見る国境内外と海洋アジア―村井章介『古琉球 海洋アジアの輝ける王国』

葛兆光教授『形似神異』―翻訳出版趣意書―(辻康吾)
葛兆光氏の論を読む(新井孝重)
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4,180
葛兆光著/新井孝重監訳/永田小絵翻訳 、志学社 、2025
発送までに2週間ほどかかります 「同文同種」、「一衣帯水」と同質性や共通性が強調されてきた中国と日本。しかし、両国の近代史がまったく異なる展開を辿ったことからも明らかなように、両国の政治文化の根底には決定的な違いが存在する。 本書は「皇権と革命」、「郡県と封建」、そして「王権と神仏」の三つの観点から詳細に比較検討することで、従来「東洋」として「西洋」に対して一括りにされてきた両国の間には決定的な違いがいくつも存在することを明らかにする。 清末以降、中国の知識人を苦しめてきた難問に、中国史学の理論的牽引者が挑む長編論考、早くも邦訳。 [目次] 日本語版序 【序】 「大同に小異を求む」 【上篇】 皇権と革命――政治権力の合法性 一 皇帝と天皇―「天に二日無し」あるいは「天下を共にす」 二 忠誠と反逆―政治倫理的絶対と相対 三 革命と改良―「王朝交代」か「体制一新」か 四 「革命」か「放伐」か―初歩的な議論 【中篇】 郡県と封建―国家形態と社会構造 一 日本は律令国家だったのか―二重体制と重層構造 二 皇権は県を下る―中国の郡県制と科挙制 三 古代日本から近世日本まで―親藩、譜代と外様 四 近代に向かって―封建と郡県の利害得失 【下篇】 王権と神仏―イデオロギ―と宗教・信仰 一 公家、武家、寺家の鼎立―信長の延暦寺焼き討ちから 二 「皇帝は当今の如来なり」―政治に屈服した中国宗教 三 「権門」と「方外」―仏教の政治文化における相違 四 中世からの脱却―近代化の過程における宗教の位置 五 結論とは言えぬ結論―日中政治文化、政教関係の遺伝子 付録 【書評】 同文同種は大いなる誤解か―尾藤正英『日本文化の歴史』 中世の日本、朝鮮と大明―田中健夫『中世対外関係史』 東アジア外交史の「名」と「器」―周一良訳、新井白石『折たく柴の記』 思想史の政治倫理問題として―丸山眞男『忠誠と反逆』 古琉球史から見る国境内外と海洋アジア―村井章介『古琉球 海洋アジアの輝ける王国』 葛兆光教授『形似神異』―翻訳出版趣意書―(辻康吾) 葛兆光氏の論を読む(新井孝重)

立ちあがる中国知識人 : 方励之と民主化の声

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
4,400
刈間文俊, 代田智明 編、凱風社、32629、95p、21cm、一冊
書名:立ちあがる中国知識人 : 方励之と民主化の声
著者:刈間文俊, 代田智明 編
出版元:凱風社
刊行年:1989/05/01
版表示:
説明:「立ちあがる中国知識人 : 方励之と民主化の声」は、1989年に凱風社から刊行された書籍で、編者に刈間文俊と代田智明が名を連ねています。本書は中国の知識人として知られる方励之氏を中心に、当時の民主化を求める動きや社会的な声について触れている可能性があり、20世紀後半の中国に関心を持つ方に向いている内容と考えられます。刊行年やテーマから、当時の状況を理解する一助として参考になるかもしれません。
状態:廃棄本、ラベルあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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刈間文俊, 代田智明 編 、凱風社 、32629 、95p 、21cm 、一冊
書名:立ちあがる中国知識人 : 方励之と民主化の声 著者:刈間文俊, 代田智明 編 出版元:凱風社 刊行年:1989/05/01 版表示: 説明:「立ちあがる中国知識人 : 方励之と民主化の声」は、1989年に凱風社から刊行された書籍で、編者に刈間文俊と代田智明が名を連ねています。本書は中国の知識人として知られる方励之氏を中心に、当時の民主化を求める動きや社会的な声について触れている可能性があり、20世紀後半の中国に関心を持つ方に向いている内容と考えられます。刊行年やテーマから、当時の状況を理解する一助として参考になるかもしれません。 状態:廃棄本、ラベルあり

新民叢報 全14冊 影印 中国近代期刊匯刊·第二輯

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
187,000
梁啓超 主編、中華書局、2008年04月、精装
海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
新民叢報  中國近代期刊彙刊   中华书局
新民丛报(全十四册) 中国近代期刊汇刊第二辑

《新民叢報》は、1902年2月、戊戌維新の風雲児梁啓超により、亡命先の日本の横浜で創刊された改良派の重要な刊行物である。1907年1月に停刊となるまでの5年間、96期が発行され、梁啓超が清王朝の統治を激しく批判し、西方の新しい思想や学説を紹介し、君主立憲を鼓吹する大量の文章を掲載したため、中国の知識界に極めて大きな影響を与えた。但し、後期の《新民叢報》は、孫中山を領袖とする中国同盟会の機関紙《民報》と激しい論戦を繰り返し、頑なに革命運動を反対したので、革命を阻害する立場になったとされる。

本丛报是20世纪初在日本发行的半月刊是梁启超主持的报刊中历时最久、影响最大的刊物。1902年2月8日,继《清议报》后,梁启超在日本横滨创办的《新民丛报》,每月旧历初一日、十五日发行。1903年2月起,改为十四日、二十九日发行。1904年2月以后,经常不能如期出版。1907年8月停刊,前后历时六年,共出96号,编辑和发行人署名冯紫珊,实由梁启超负责,刊物上的重要文章也大都出与梁启超之手。

本丛报初创时,主要论文几乎都出自梁启超之手,所撰长篇政论《新民说》,是当时较有代表性而影响广泛的文篇。梁启超强调“新民为今日中国急务”,大力鼓吹人们都要摆脱封建奴性,树立独立、自由和爱国家、爱民族的思想,激励人们都要具有“自尊”、“进步”、“利群”以及“进取冒险”等奋发图强、积极向上的精神,这篇文章也可以说是《新民众报》的指导思想。《新民说》全文共20节,约11万字,分期刊载,历时五年,后又出单行本。《新民说》一发表,立即在国内外引起强烈反响,人们开始意识到“国民”对于国家的重要,尤其是“新民”对于“新国家”的迫切与必要。

由于梁启超议论新颖、语言明快、文字生动,深受读者欢迎,使得本丛报》印数日增,最初仅印二千册,到了第二十号时,增至九千册,有时高达一万四千册,还经常再版、翻印。

本丛报为辛亥革命前维新派的重要刊物。初期着力介绍西方资产阶级思想政治学说,言论激进,对中国知识界发生很大影响。至今仍是研究中国近代政治、文化不可或缺的重要刊物。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
187,000
梁啓超 主編 、中華書局 、2008年04月 、精装
海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。 新民叢報  中國近代期刊彙刊   中华书局 新民丛报(全十四册) 中国近代期刊汇刊第二辑 《新民叢報》は、1902年2月、戊戌維新の風雲児梁啓超により、亡命先の日本の横浜で創刊された改良派の重要な刊行物である。1907年1月に停刊となるまでの5年間、96期が発行され、梁啓超が清王朝の統治を激しく批判し、西方の新しい思想や学説を紹介し、君主立憲を鼓吹する大量の文章を掲載したため、中国の知識界に極めて大きな影響を与えた。但し、後期の《新民叢報》は、孫中山を領袖とする中国同盟会の機関紙《民報》と激しい論戦を繰り返し、頑なに革命運動を反対したので、革命を阻害する立場になったとされる。 本丛报是20世纪初在日本发行的半月刊是梁启超主持的报刊中历时最久、影响最大的刊物。1902年2月8日,继《清议报》后,梁启超在日本横滨创办的《新民丛报》,每月旧历初一日、十五日发行。1903年2月起,改为十四日、二十九日发行。1904年2月以后,经常不能如期出版。1907年8月停刊,前后历时六年,共出96号,编辑和发行人署名冯紫珊,实由梁启超负责,刊物上的重要文章也大都出与梁启超之手。 本丛报初创时,主要论文几乎都出自梁启超之手,所撰长篇政论《新民说》,是当时较有代表性而影响广泛的文篇。梁启超强调“新民为今日中国急务”,大力鼓吹人们都要摆脱封建奴性,树立独立、自由和爱国家、爱民族的思想,激励人们都要具有“自尊”、“进步”、“利群”以及“进取冒险”等奋发图强、积极向上的精神,这篇文章也可以说是《新民众报》的指导思想。《新民说》全文共20节,约11万字,分期刊载,历时五年,后又出单行本。《新民说》一发表,立即在国内外引起强烈反响,人们开始意识到“国民”对于国家的重要,尤其是“新民”对于“新国家”的迫切与必要。 由于梁启超议论新颖、语言明快、文字生动,深受读者欢迎,使得本丛报》印数日增,最初仅印二千册,到了第二十号时,增至九千册,有时高达一万四千册,还经常再版、翻印。 本丛报为辛亥革命前维新派的重要刊物。初期着力介绍西方资产阶级思想政治学说,言论激进,对中国知识界发生很大影响。至今仍是研究中国近代政治、文化不可或缺的重要刊物。

冷戦与中国文学現代性:一九四九前後重新想像中国的方法

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,150
王暁玨 著 康凌 訳、聯経出版事業公司(TW)、2024年08月
冷戰與中國文學現代性 一九四九前後重新想像中國的方法
冷战与中国文学现代性 一九四九前后重新想象中国的方法

本書は中国知識人が経験したさまざまな危機と挑戦に向き合いながら、冷戦という文脈のおける現代中国文学の分裂と世界性を考え、ポスト冷戦時代にはこれらの未完成で抑圧された理念や理想がいかにして政治や文学の中で再び浮上したのかを示す。また芸術と政治、民族と叙述の微妙な関係を論じることで、中国の知識層が冷戦時代の政治的対立や文学的亀裂にどう対応したのかを探る。これらの文化的実践と探求の中で生まれた思考は、今も華文世界の様々な政治・文化的事件に影響を与えている。著者は米国ラトガース大学教授。原著「Modernity With a Cold War Face: Reimagining the Nation in Chinese Literature Across the 1949 Divide」。

從20世紀對中國現代性的諸多想像出發,
將中國文學跨越地緣政治的裂隙,
置身於全球冷戰的脈絡之中。
本書直面中國知識分子經歷的種種危機和挑戰,在全球冷戰的脈絡中,思考現代中國文學的分裂與世界性,並展現未完成的或被壓抑的理念與理想,是如何在後冷戰時代的政治、文學與文化中重新浮現出來。藉由討論藝術與政治、國族與敘述之間的微妙關係,探究中國知識界在文學與文化層面,如何回應冷戰時代政治的對峙與文學的裂變。這些文化實踐和探索中產生的思考,至今仍影響著華文世界形形色色的政治與文化事件。

目錄
如得其情,哀矜勿喜/王德威
中文版序
導論
第一章 文學、民族與冷戰──中國現代文學是如何被發明的?
第二章 現代性的碎片──從精神病院走向博物館的沈從文
第三章 以命為授──社會主義革命後丁玲的政治化
第四章 吳濁流,孤兒化,台灣的殖民現代性
第五章 打造社會主義親和力──馮至和歐洲人道主義在現代中國詩歌中的遺產
第六章 張愛玲、香港與冷戰
一、左與右的生成:當反共遇上新派武俠
二、《紅樓夢》的冷戰改編
三、錯失的現代性時刻:《紅樓夢魘》
四、重寫的政治:冷戰前線的張愛玲
結 語 去冷戰批評與中國文學現代性
參考書目

台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。
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7,150
王暁玨 著 康凌 訳 、聯経出版事業公司(TW) 、2024年08月
冷戰與中國文學現代性 一九四九前後重新想像中國的方法 冷战与中国文学现代性 一九四九前后重新想象中国的方法 本書は中国知識人が経験したさまざまな危機と挑戦に向き合いながら、冷戦という文脈のおける現代中国文学の分裂と世界性を考え、ポスト冷戦時代にはこれらの未完成で抑圧された理念や理想がいかにして政治や文学の中で再び浮上したのかを示す。また芸術と政治、民族と叙述の微妙な関係を論じることで、中国の知識層が冷戦時代の政治的対立や文学的亀裂にどう対応したのかを探る。これらの文化的実践と探求の中で生まれた思考は、今も華文世界の様々な政治・文化的事件に影響を与えている。著者は米国ラトガース大学教授。原著「Modernity With a Cold War Face: Reimagining the Nation in Chinese Literature Across the 1949 Divide」。 從20世紀對中國現代性的諸多想像出發, 將中國文學跨越地緣政治的裂隙, 置身於全球冷戰的脈絡之中。 本書直面中國知識分子經歷的種種危機和挑戰,在全球冷戰的脈絡中,思考現代中國文學的分裂與世界性,並展現未完成的或被壓抑的理念與理想,是如何在後冷戰時代的政治、文學與文化中重新浮現出來。藉由討論藝術與政治、國族與敘述之間的微妙關係,探究中國知識界在文學與文化層面,如何回應冷戰時代政治的對峙與文學的裂變。這些文化實踐和探索中產生的思考,至今仍影響著華文世界形形色色的政治與文化事件。 目錄 如得其情,哀矜勿喜/王德威 中文版序 導論 第一章 文學、民族與冷戰──中國現代文學是如何被發明的? 第二章 現代性的碎片──從精神病院走向博物館的沈從文 第三章 以命為授──社會主義革命後丁玲的政治化 第四章 吳濁流,孤兒化,台灣的殖民現代性 第五章 打造社會主義親和力──馮至和歐洲人道主義在現代中國詩歌中的遺產 第六章 張愛玲、香港與冷戰 一、左與右的生成:當反共遇上新派武俠 二、《紅樓夢》的冷戰改編 三、錯失的現代性時刻:《紅樓夢魘》 四、重寫的政治:冷戰前線的張愛玲 結 語 去冷戰批評與中國文學現代性 參考書目 台湾海外在庫につき、納期は3週間ほどかかります。

宗教としての儒教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
奥崎裕司 石漢椿、汲古書院、2011年01月
《目次》 序文(石漢椿)、儒教の伝統における宗教的特質(ロッドネイ・L・タイラー)、儒教の宗教経典としての四書(石漢椿)、儒教と中国近代(李申/日野康一郎訳),宗教としての儒教―比較宗教による初歩的検討―(黄進興/日野康一郎訳),明末中国における十戒の「補儒易仏」性について(葛谷登)、儒教国家としての明―天子の修省を中心に(淺井紀)、儒教と日本神道(奥崎裕司)

【序文】より
儒教の伝統は東アジアでは長い歴史をもっている。それは東アジア文明の主要なシンボルの一つである。
ある人々は儒教を、敬慕すべき経験として見なしてきた。それは東方での道徳的公正、家族的結束、社会調和、教育的卓越性、そして政治的結集力への強調であった。他の人々からは、抑圧的で反動的観念形態として、若者たちや女性たちや下層階級の人達を抑圧する役割を果たすものとして、したがって近代化の障害物として見なされた。中国本土では、儒教は二〇世紀の始めごろ、それまでにない強烈な挑戦に直面し、鋭く批判された。その時、中国の知識人たちはすべて、その教えを封建的であり、中国を近代化するにはふさわしくないと拒絶した。その全面的な徹底的滅亡を要求したのであった。この儒教に対する反感は、一九六〇年代の後半、無産階級文化大革命の全盛期に絶頂に達した。年老いた毛沢東主席の激励によって、紅衛兵たちが儒教を、中国の過去の最も有害な残滓として、そして根絶されるべきものとして告発した。しかし、儒教の環境は思いもしない形で変化した。それは、二〇年もたたぬ後のことであった。東亜の“四匹の龍”(ホンコン、シンガポール、台湾、韓国)の経済的奇跡が儒教の性質の再評価をもたらした。この四つの国々はその道徳的価値観からも行動様式からも非常に“儒教”的であったからである。儒教は部分的ではあるとしても、これら“四匹の龍”の経済的成功、科学技術的成功に責任があったであろうか?儒教は現代的なものと本当に矛盾して両立できないのか?いずれにせよ、儒教とは何なのか?宗教は人間生活に究極的な関心をもち、人間存在に最終目標を与える。宗教はまた、ある意味での超越なるものを伝え―その圧倒的実在感、それが畏怖の念を起こさせる。それがあまりにも雄大であるので、他のすべてのものを小さきものとする。

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奥崎裕司 石漢椿 、汲古書院 、2011年01月
《目次》 序文(石漢椿)、儒教の伝統における宗教的特質(ロッドネイ・L・タイラー)、儒教の宗教経典としての四書(石漢椿)、儒教と中国近代(李申/日野康一郎訳),宗教としての儒教―比較宗教による初歩的検討―(黄進興/日野康一郎訳),明末中国における十戒の「補儒易仏」性について(葛谷登)、儒教国家としての明―天子の修省を中心に(淺井紀)、儒教と日本神道(奥崎裕司) 【序文】より 儒教の伝統は東アジアでは長い歴史をもっている。それは東アジア文明の主要なシンボルの一つである。 ある人々は儒教を、敬慕すべき経験として見なしてきた。それは東方での道徳的公正、家族的結束、社会調和、教育的卓越性、そして政治的結集力への強調であった。他の人々からは、抑圧的で反動的観念形態として、若者たちや女性たちや下層階級の人達を抑圧する役割を果たすものとして、したがって近代化の障害物として見なされた。中国本土では、儒教は二〇世紀の始めごろ、それまでにない強烈な挑戦に直面し、鋭く批判された。その時、中国の知識人たちはすべて、その教えを封建的であり、中国を近代化するにはふさわしくないと拒絶した。その全面的な徹底的滅亡を要求したのであった。この儒教に対する反感は、一九六〇年代の後半、無産階級文化大革命の全盛期に絶頂に達した。年老いた毛沢東主席の激励によって、紅衛兵たちが儒教を、中国の過去の最も有害な残滓として、そして根絶されるべきものとして告発した。しかし、儒教の環境は思いもしない形で変化した。それは、二〇年もたたぬ後のことであった。東亜の“四匹の龍”(ホンコン、シンガポール、台湾、韓国)の経済的奇跡が儒教の性質の再評価をもたらした。この四つの国々はその道徳的価値観からも行動様式からも非常に“儒教”的であったからである。儒教は部分的ではあるとしても、これら“四匹の龍”の経済的成功、科学技術的成功に責任があったであろうか?儒教は現代的なものと本当に矛盾して両立できないのか?いずれにせよ、儒教とは何なのか?宗教は人間生活に究極的な関心をもち、人間存在に最終目標を与える。宗教はまた、ある意味での超越なるものを伝え―その圧倒的実在感、それが畏怖の念を起こさせる。それがあまりにも雄大であるので、他のすべてのものを小さきものとする。 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

吉川幸次郎全集 : 決定版 第1巻 第2巻 中国通説篇 上下巻揃い

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
3,000
吉川幸次郎著、筑摩書房、昭和59、606p 図版、22cm、2
3刷と4刷 共に見返しに日付書込み 数ページ赤線 月報付
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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3,000
吉川幸次郎著 、筑摩書房 、昭和59 、606p 図版 、22cm 、2
3刷と4刷 共に見返しに日付書込み 数ページ赤線 月報付

両漢学術考

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
狩野直喜 著、筑摩書房、1964/11/5、347p 図版、23cm
書名:両漢学術考
著者:狩野直喜 著
出版元:筑摩書房
刊行年:1964/11/05
版表示:
説明:狩野直喜による『両漢学術考』は、筑摩書房から1964年に刊行された一冊で、両漢時代の学問や文化について考察がまとめられているようです。古代中国の知識や学術のあり方に興味がある方に向けて書かれた内容と推察され、当時の学術環境や思想の背景を理解する手がかりになるかもしれません。文献研究や歴史学に関心のある読者にとって参考になりそうな資料として位置づけられるでしょう。
状態:函ヤケ汚れ端破れあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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3,300
狩野直喜 著 、筑摩書房 、1964/11/5 、347p 図版 、23cm
書名:両漢学術考 著者:狩野直喜 著 出版元:筑摩書房 刊行年:1964/11/05 版表示: 説明:狩野直喜による『両漢学術考』は、筑摩書房から1964年に刊行された一冊で、両漢時代の学問や文化について考察がまとめられているようです。古代中国の知識や学術のあり方に興味がある方に向けて書かれた内容と推察され、当時の学術環境や思想の背景を理解する手がかりになるかもしれません。文献研究や歴史学に関心のある読者にとって参考になりそうな資料として位置づけられるでしょう。 状態:函ヤケ汚れ端破れあり

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