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国文学 : 解釈と鑑賞 評論家を評論する 25(2)(287)
北海道整形災害外科雑誌 : 北海道整形災害外科学会機関誌 第7巻第1号
傷痍軍人詩集
藝術新潮 昭和28年1月号 第4巻 第1号 <特集 : 日本画壇 梅原龍三郎>
群居 第44号 1998年1月 <特集 : タウン・アーキテクトの可能性>
藝術新潮 1971年6月号 第22巻 第6号
SD スペースデザイン No.415 1999年4月 <特集 : ガウディの愛弟子 ジュジョールの夢>
美術手帖 1999年3月号 No.768 <特集① : 蔡國強 ; 特集② : 覗きの美学>
建築文化 第49巻 第574号 (1994年8月) <特集①ジャン・ヌーヴェル 光の魔術師 ; 特集②関西国際空港旅客ターミナルビル>
アサヒカメラ 49巻 9号 通巻376号 (1964年9月)
アサヒカメラ 51巻 5号 通巻397号 (1966年5月)
アサヒカメラ 52巻 5号 通巻409号 (1967年5月)
美術手帖 1962年2月号 No.200 <近代日本作家研究 青木繁>
武田和敬翁追想
木簡研究 (5)
住宅建築 1995年4月 第241号
符呪奇門遁甲占法要義
近代短歌の鑑賞と批評
風雨帖 : 随筆集
日中文化研究 1 創刊号
日本の組織図事典
近世畸人伝 <日本古典全集 ; 第3期 [第9]>
アサヒカメラ 27巻2号 通巻155号
お話の木 第1巻第1号 創刊号 昭和12年5月
原敬 三代宰相列伝 <三代宰相列伝>
今體名家小傳 内藤傳右衛門銅版本 福澤諭吉肖像画の初出本か
今日の住宅30集 主婦の友 住宅新書 <主婦の友住宅新書>
民衆史研究 第46号
版画芸術 10夏 高柳裕オリジナル版画添付
鉄道ピクトリアル 小田急電鉄特集 No.286 1973年11月 臨時増刊号 23(11)(286)
美術手帖 1991年7月号 No.640 <特集 : ウェストコースト・アート 人工楽園と重金属の20世紀アメリカ美術>
安達謙蔵自叙伝
「はかり」と「くらし」 : 第三世界の度量衡 <アジアを見る眼 70>
憲法 : 基礎理論と演習 増補版
芸術新潮 1995年9月 特集 絵で読む家族の肖像
美術手帖 2001年3月号 No.801 <特集 : 日本の美術と教育 制度改革と21世紀のクリエイティヴィティ>
豊前叢書 副輯 第11号 (彦夢物語)
イサム・ノグチ生誕100年 <エクスナレッジムック X-knowledge home 特別編集 No.2>
芸術生活 20巻1号 = 210号 (昭和42年1月号) <特集 : 凝視>
真空工学ハンドブック 再版
美術手帖 1990年7月号 No.625 <特集 : アートのことば>
上田整次先生の思出
外科治療 = Surgical therapy : 外科系臨床雑誌 55(4)
芸術生活 23巻5号 = 249号 (昭和45年5月号) <特集 : ベン・シャーン 告発と祈り>
日本の石仏 (82) 特集近現代の石仏と地域文化
ディテール 1号 (1964年7月 夏季号) <特集 : 外壁のデザインとディテール-P.C.材を中心として (創刊号)>
機密兵器の全貌 <わが軍事科学技術の真相と反省 ; 第2>
[仮題] 昭和30年代 川崎市内分譲住宅地チラシ一括
樺戸集治監獄話著者 寺本界雄 出版社 樺戸行刑資料刊行会 刊行年 平成2 月形に樺戸集治監が誕生したのは、開拓使が一定の使命を果たし、全国では憲法制定や議会の設置への気運が高まっていた、こうした大きな変革の時代でした。そもそも集治監とはどんな施設なのでしょう。集治監は、今でいえば重罪犯を収容する特別な刑務所。徳川時代、重罪人は各地の藩ごとの監獄が扱い、罪によって伊豆七島や隠岐などに流されていました。藩の制度を廃止した明治の廃藩置県(1871 年)によって、受刑者は府県の監獄が収容するようになります。しかしまもなく、明治政府を主導した旧薩摩藩や長州藩のリーダーたちが進める政治への不満が募り、各地で旧士族の反乱が勃発しました。1874(明治7)年の「佐賀の乱」、76 (明治9)年の熊本の「神風連の乱」、福岡の「秋月の乱」、山口の「萩の乱」などです。そして1877(明治10)年には維新の立役者であった西郷隆盛を担ぐ、大規模な西南戦争が勃発します。立ち上がった旧士族たちはいずれもやがて政府に鎮圧されて敗北を喫し、首謀者たちは重罪人のレッテルを貼られることになりました。こうした旧士族の重罪人たちは、騒乱が起こった各県の監獄に収監される手はずになります。しかしその数があまりに多かったために、内務省が一元的に直轄する専用施設が必要になりました。これが集治監です。集治監は1878(明治11)年、まず東京(小菅集治監)と仙台(宮城集治監)に建てられ、3カ所めとして北海道が選ばれます。なにしろ当時の北海道の内陸の多くは未開の原野が広がり、本州から見ればまさに最果ての流刑地ともいえる土地でした。立地調査の段階から初代の典獄(監獄長)となるまで、北海道の集治監立ち上げに深く関わったのは、福岡藩出身で内務官僚だった月形潔(1847~1894)でした。樺戸集治監の開設には、さらに北海道の開拓という重要な目的がありました。1879(明治12)年、内務卿伊藤博文が太政大臣三条実美に建議書をあげます。社会を乱した凶悪犯や政治犯たちは、ただ徒食させることは許されない。ロシアへの備えの意味からも開拓が急務である北海道に送り込んで、開墾や道路建設などにつかせるのが良い、とするものです。
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