文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「出口汪」の検索結果
53件

夏目漱石が面白いほどわかる本 : 後世にその名を残す大作家の「人」と「作品」がわかる入門書!

キリン書房
 岩手県盛岡市中野一丁目
880
出口汪 著、中経、2005、345p、21cm
カバーにキズ少あり
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

夏目漱石が面白いほどわかる本 : 後世にその名を残す大作家の「人」と「作品」がわかる入門書!

880
出口汪 著 、中経 、2005 、345p 、21cm
カバーにキズ少あり

【※カバー無し】きのうと違う自分になりたい: ロジカル・シンキング入門 KADOKAWA(中経出版) 出口 汪

あきやま商会
 岡山県小田郡矢掛町西川面
4,410 (送料:¥350~)
1999年1月12日第3刷発行。205ページ。裸本(カバー無し)。表紙にスレ、多少のヤケ、多少のシミ、天地小口にスレ、多少のヤケ、本にスレ、多少のヤケ、多少のシミ、ペンのスレ、かどに、折れ目、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■毎商品チェック後出品しておりますが、中古品ということもあり、多少の書き込み等のチェック漏れがあった際はご容赦下さい。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。■併売販売をしているため、在庫切れの場合はキャンセルとなります。予めご了承ください。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,410 (送料:¥350~)
1999年1月12日第3刷発行。205ページ。裸本(カバー無し)。表紙にスレ、多少のヤケ、多少のシミ、天地小口にスレ、多少のヤケ、本にスレ、多少のヤケ、多少のシミ、ペンのスレ、かどに、折れ目、があります。本を読むことに支障はございません。※注意事項※■毎商品チェック後出品しておりますが、中古品ということもあり、多少の書き込み等のチェック漏れがあった際はご容赦下さい。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。■併売販売をしているため、在庫切れの場合はキャンセルとなります。予めご了承ください。
  • 単品スピード注文

源氏物語が面白いほどわかる本 日本が誇るラブロマンスがマンガより楽しく読める <源氏物語>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
800
出口汪 著、中経、2005年12月、430p、21cm
3刷 カバー付 カバーやけ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 奥付下に小レッテル貼り付けありますが保存状態良好の美本です。


本書は源氏物語のあらすじを手っ取り早く知りたいと思っている人にはピッタリです。源氏物語五十四帖の主要部分のあらすじ現代語訳とその解説とが載っています(ただし宇治十帖はあらすじだけ)。解説も出口氏が男女二人の生徒に語るという形なので、非常に読みやすい。古文常識などの解説もあります。
 でも、本書の面白いところは、なんといっても著者出口氏の思い切った解釈でしょう。あらすじの現代語訳だけでは、やはり退屈。でも、二人の生徒が場面ごとに登場人物の行動や心情について率直な感想を述べ、それを受けて出口氏が物語に描写されない登場人物の深層心理や出来事の因果関係を、大胆かつ興味深く語ってくれます。小説はやはり読者の多様な解釈を生むことにそのおもしろみがあるのだと思います(その意味では源氏物語は近代小説にひけをとらない多様な読みができる)。本書の出口氏の解釈に、「なるほどなあ」とか「それは違うのでは」などと共感したり、突っ込みをいれたりしながら読むのも一興です。
 一般の方も楽しめますが、とくに古文を勉強している学生にはぜひ一読してほしい。入試頻出の文学史知識を得られるし、日本が世界に誇る文学作品の一端にふれ、古文のおもしろさを知るきっかけになること間違いなし。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

源氏物語が面白いほどわかる本 日本が誇るラブロマンスがマンガより楽しく読める <源氏物語>

800
出口汪 著 、中経 、2005年12月 、430p 、21cm
3刷 カバー付 カバーやけ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 奥付下に小レッテル貼り付けありますが保存状態良好の美本です。 本書は源氏物語のあらすじを手っ取り早く知りたいと思っている人にはピッタリです。源氏物語五十四帖の主要部分のあらすじ現代語訳とその解説とが載っています(ただし宇治十帖はあらすじだけ)。解説も出口氏が男女二人の生徒に語るという形なので、非常に読みやすい。古文常識などの解説もあります。  でも、本書の面白いところは、なんといっても著者出口氏の思い切った解釈でしょう。あらすじの現代語訳だけでは、やはり退屈。でも、二人の生徒が場面ごとに登場人物の行動や心情について率直な感想を述べ、それを受けて出口氏が物語に描写されない登場人物の深層心理や出来事の因果関係を、大胆かつ興味深く語ってくれます。小説はやはり読者の多様な解釈を生むことにそのおもしろみがあるのだと思います(その意味では源氏物語は近代小説にひけをとらない多様な読みができる)。本書の出口氏の解釈に、「なるほどなあ」とか「それは違うのでは」などと共感したり、突っ込みをいれたりしながら読むのも一興です。  一般の方も楽しめますが、とくに古文を勉強している学生にはぜひ一読してほしい。入試頻出の文学史知識を得られるし、日本が世界に誇る文学作品の一端にふれ、古文のおもしろさを知るきっかけになること間違いなし。

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

学研80年 - 学習、学生のための古本

辨當箱
辨當箱
¥8,800
源氏物語
源氏物語
¥12,000

仮面ライダー55年 - 特撮ヒーロー、戦隊